海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:植田直通

    1: Egg ★ 2019/06/21(金) 21:00:20.58
    [6.20 コパ・アメリカGL第2節 日本2-2ウルグアイ ポルトアレグレ]

    一度は流されたプレーだった。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によってPKの判定が下された。日本代表DF植田直通(セルクル・ブルージュ)は「僕の対応が悪かった」と唇を噛んだ。

    1-0とリードして迎えた前半29分だった。PA内でボールに反応したFWエジソン・カバーニがダイレクトボレーを狙おうとすると、距離を詰めた植田が右足を伸ばしてブロックしようとする。ちょうどスパイクの裏を見せる格好となり、カバーニの振り抜いた右足に接触すると、ウルグアイ代表FWはピッチ上に倒れ込んだ。

    大げさに倒れているようにも見えたが、植田は「僕が足の裏を見せた時点で、結果がそうなることは分かっていたし、VARがあることをもっと認識していなければいけなかった」と反省。「カバーニ選手が倒れるのは当たり前。あの場面になる前に処理したかったし、あの場面になってからもシュートコースに入るなど、違う選択肢を持てれば良かった」

    試合後にはカバーニと言葉をかわしたようで、「写真を見せられて、『当たってるだろ?』と言われた」と改めてファウルを主張されたようだが、「ちょっとしか当たってないだろ」と返したという。しかし、「でも、そういうところのうまさもあるし、そこは僕が気を付けなければいけなかった」と世界的なストライカーの狡猾さを改めて実感したようだ。

    6/21(金) 14:15配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-43468487-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/07(日) 09:15:39.75
    [4.6 ベルギー・リーグPO2B第3節 ムスクロン2-3セルクル・ブルージュ]

    ベルギー・リーグのプレーオフ2B第3節が6日に行われ、DF植田直通の所属するセルクル・ブルージュは敵地でズルテ・ワレヘムと対戦し、3-2で勝利した。植田は3試合ぶりにスタメン復帰してフル出場。後半20分に得意のヘディングで加入後初ゴールを記録した。

    後半8分にムスクロンのFWフランツディ・ピエロにループシュートで先制点を許したセルクル・ブルージュだったが、同16分にFKからのこぼれ球をDFバンジャマン・ドゥラクールが押し込み、同点に追いつく。

    そして後半20分に右CKのチャンスを迎えると、PA内中央でクロスに反応したのは植田。強烈なヘディングシュートがGKの右手と左ポストの内側に当たって決まり、2-1と逆転する。昨年7月に移籍した植田にとっては、これが加入後初ゴールとなった。

    さらにセルクル・ブルージュは後半38分にFWジャンニ・ブルーノが追加点を奪取。同43分にムスクロンのFWミチョ・クズマノヴィッチに1点を返されたが、3-2で逃げ切り、14試合ぶりの白星を手にした。

    4/7(日) 7:35配信 ゲキサカ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-43465642-gekisaka-socc

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    1: pathos ★ 2019/02/11(月) 15:52:58.47
    【セルクル・ブルージュ 2-2 クラブ・ブルージュ ジュピラー・プロ・リーグ第25節】

    ベルギー1部リーグ第25節が現地時間の10日に行われ、DF植田直通の所属する13位セルクル・ブルージュがホームで2位クラブ・ブルージュと対戦し、2-2の引き分けに終わった。植田は右ウィングバックで2試合ぶりの先発復帰となった。

    12分、植田の右サイドからクラブ・ブルージュに崩される。ディアッタが左サイドで植田をかわすとグラウンダーのクロス。ニアに走り込んできたウェズリーが上手く合わせ、クラブ・ブルージュが先制点を奪った。

    27分、セルクル・ブルージュはカウンターから右サイドに展開すると、中央にクロス。これが、アムラバトのオウンゴールを誘発し、セルクル・ブルージュが同点に追いついた。だが、41分にスルーパスに抜け出したフォルマーがGKの前で横パス。フリーになったスフライフェルスが冷静に無人のゴールに決め、クラブ・ブルージュが勝ち越しに成功した。

    62分、植田はキリアン・アザールと交代を命じられた。その後、ペナルティエリア内でブルーノのパスを受けたカルドナがゴールを決め、セルクル・ブルージュが同点に追いついた。

    その後も逆転を目指したセルクル・ブルージュだったが、得点を奪うことができず。2-2の引き分けとなった。

    【得点者】
    12分 0-1 ウェズリー(クラブ・ブルージュ)
    27分 1-1 アムラバト【OG】(セルクル・ブルージュ)
    41分 1-2 スフライフェルス(クラブ・ブルージュ)
    65分 2-2 カルドナ(セルクル・ブルージュ)

    【了】
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    https://www.footballchannel.jp/2019/02/11/post309018/

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    2018-09-03_12h19_32

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/03(月) 11:08:30.59 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのベルギー1部、セルクル・ブリュージュのDF植田直通(23)は2日、ホームのゲント戦で先発出場し、1点リードされた前半のみで途中交代。

    チームは0―3で敗れた。

    森保一監督が率いる日本代表に招集された植田は初陣となる7日のチリ戦(札幌ドーム)、 11日のコスタリカ戦(吹田スタジアム)を控え、今後、代表合宿を行う札幌に入る予定。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-00000129-sph-socc
    9/3(月) 10:50配信 
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    1:Egg ★:2018/08/12(日) 06:16:37.65 ID:CAP_USER9.net
    ベルギー1部リーグ、ジュピラーリーグ第3節が11日に各地で行われた。

    3人の日本人選手が所属するシント=トロイデンはホームでロケレンと対戦。冨安健洋は3試合連続の先発、遠藤航は初スタメンとなった。試合は後半に先制を許すが、すぐに同点へと追いつき1-1のドロー。冨安、遠藤ともにフル出場を飾り、シント=トロイデンは開幕から3戦続けて引き分けとなった。

    また、セルクル・ブルージュでは強豪スタンダール・リエージュを相手に日本代表DF植田直通がスタメンデビュー。押し込まれながら、堅い守備を見せ、スコアレスドローに貢献している。セルクル・ブルージュは昇格組ながら、開幕3試合で勝ち点5を奪い、ここまで暫定4位と好位置につけている

    8/12(日) 5:26配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000037-goal-socc

    写真



    植田直通が欧州デビュー。無失点で勝ち点獲得に貢献
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180812-00285036-footballc-socc

    冨安健洋と遠藤航がフル出場。関根貴大は初のベンチ入り。シント=トロイデンは3試合連続ドロー
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180812-00285033-footballc-socc
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    2018-07-21_23h17_04

    913:U-名無しさん :2018/07/21(土) 22:39:32.93 ID:ShCaqtqC0.net
    殺伐としたスレに植田が!
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    1:Egg ★:2018/07/14(土) 07:41:16.34 ID:CAP_USER9.net
    ベルギー1部セルクル・ブルージュに完全移籍することが決まった日本代表DF植田直通(23)=鹿島=は13日、移籍発表後に初めて取材に応じ、海外挑戦の決断に同MF本田圭佑(32)=パチューカ=からの後押しがあったことを明かした

    植田のベルギー移籍の決断には“プロフェッショナル”な後押しがあった。鹿嶋市内で行われた鹿島の練習後に取材に対応。W杯期間中にオファーを受け、海外組の先輩に相談を持ちかけたことを明かした。さまざまな助言をもらう中、最も心に響いたのは今大会限りで代表引退を表明した本田の言葉だったという。

    「外に出なければ、サッカーを知ることはできない」

    21歳でオランダに移籍してロシア、イタリア、メキシコと異国を渡り歩き、W杯3大会連続のゴール&アシストをマークした男の一言が胸に深く刺さった。

    鹿島では今季リーグ戦全試合にフル出場。ACLでもクラブ初の8強入りに貢献したが、W杯のピッチには立てなかった。「世界と戦うためには、もっと上に行く必要があると感じた。あの悔しさがあったから、と言われるようにならないといけない」

    本田やMF長谷部誠(34)=フランクフルト=が代表引退を表明しセンターバックとして全4試合にフル出場したDF吉田麻也(29)=サウサンプトン=も4年後は33歳。今大会出場0分に終わった植田らリオ五輪世代の台頭なくして日本の8強入りは望めない。

    14日まで鹿島で練習し、15日に離日する予定。通訳なしの環境に身を置き、28日の開幕戦に向けた調整を進めていく。「ワクワクもあるし、楽しみもあるし、鹿島に5年半いたので寂しさもあります。(W杯出場なしの)悔しさを晴らしたい。4年後は自分が中心にならないといけない」。決意に満ちた表情で、力強く語った。(岡島 智哉)

    ◆ベルギー1部リーグ 1895年創設。16クラブで構成され、ホーム&アウェー方式の2回戦総当たりで30試合のリーグ戦を行う。上位6チームはリーグ戦の勝ち点に基づいたハンデをつけ、2回戦総当たりのプレーオフに進出する。日本選手はFW久保裕也(ゲント)、MF森岡亮太(アンデルレヒト)、DF冨安健洋、MF関根貴大(ともにシントトロイデン)、MF豊川雄太(オイペン)、植田の6人。今季の開幕節は今月27~29日に行われる。

    スポーツ報知7/14(土) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000022-sph-socc

    写真
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    1:3倍理論 ★:2018/07/12(木) 04:01:27.81 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表DF植田直通(23)=鹿島=がベルギー1部のセルクル・ブルージュから獲得オファーを受け、完全移籍へ向けた交渉が最終局面を迎えていることが11日、分かった。クラブ間ではすでに大筋合意に至っており、契約の細部やメディカルチェックなどを経て、近日中に両クラブから発表される。植田は16強入りしたロシアW杯でメンバー入りしたものの、出場なし。悔しさと危機感を胸に、戦いの場を欧州に移す。

    2022年カタールW杯の主力として期待されるセンターバックが海を渡る。セルクル・ブルージュから植田の完全移籍での獲得オファーを受け、交渉を開始。関係者によると、鹿島との契約解除に必要な移籍金(違約金)の満額を支払う提示を受け、クラブ間ではすでに合意に至っているという。セルクル・ブルージュは強豪クラブへの変貌を目指して数年前から長期的な強化計画をスタート。1部昇格を機にさらなる戦力補強を目指す中で植田の能力を高く評価し、複数年契約を提示したとみられる。

    植田はロシアW杯ではメンバー入りしたが、DF吉田麻也(29)=サウサンプトン=、昌子源(25)=鹿島=の牙城を崩せず、一度もピッチに立てなかった。かねてからの海外移籍希望に、今大会で味わった「悔しさ」と「危機感」が加わり、海外挑戦の決断を後押ししたようだ。W杯を終えて帰国し、7日に鹿島に合流した後は「もっともっとレベルを上げたい。このままじゃダメだという危機感を感じた」と明かしている。

    センターバックは周囲との綿密なコミュニケーションが求められ、屈強なFWと対峙(たいじ)する強さも必要なポジション。語学力や体格の面から日本人には不向きとされ、これまで欧州1部リーグでプレーしたのは元日本代表DF宮本恒靖氏、同DF中田浩二氏に加え、吉田、DF冨安健洋(19)=シントトロイデン=の4人だけ。だからこそ、4年後のカタール大会を見据える挑戦には大きな意味がある。

    W杯16強に進出した02年日韓大会、10年南ア大会直後は国内組登録メンバーの欧州挑戦が9例あり、今大会後も日本の奮闘ぶりが欧州スカウトの注目を集めている。ロシアW杯後、海外移籍“第1号”は、ピッチに立つことができなかった植田。南ア大会不出場に終わったDF内田篤人(30)=鹿島=、MF香川真司(29)=ドルトムント=もそれぞれ欧州移籍後に飛躍した。「僕はここが一番好き。落ち着く場所」と話す愛着ある鹿島を離れ、ベルギーから4年後のW杯のピッチを目指す。

    ◆セルクル・ブルージュ 1899年創立。ベルギー北西部のブルージュに本拠を置く。昨シーズンに同国2部リーグを1位で終え、今季から1部昇格。ホームスタジアムはヤン・ブレイデルスタディオン(2万9268人収容)。チームカラーは緑。主な獲得タイトルはリーグ優勝3回(1910~11年、26~27年、29~30年)、リーグ杯2回(26~27年、84~85年)。過去に元デンマーク代表DFで同国代表元監督のオルセン氏、元アイスランド代表FWのグジョンセン氏らが所属。

    ◆植田 直通(うえだ・なおみち)1994年10月24日、熊本・宇土市生まれ。23歳。幼少期からテコンドーに励み、中学時代に日本一に。サッカーは小学3年で始め、熊本・大津高で1年夏からレギュラー。各年代別代表に選出され、13年に鹿島入り。15年アジア杯で日本代表に初招集され、17年東アジアE―1選手権でデビュー。ロシアW杯選出も出場はなし。国際Aマッチ通算4試合0得点。186センチ、80キロ。家族は両親、姉、妹。
    2018-07-12_06h15_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000015-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/07/10(火) 06:22:03.34 ID:CAP_USER9.net
    イタリアで最も権威のあるスポーツ紙『ガゼッタ・デル・スポルト』。2012年より、
    その『ガゼッタ・デル・スポルト』紙の記者としてセリエAを取材し続けているアンドレア・ファニ氏に、今回のサムライブルーについて訊ねた。
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    日本vs.ベルギー戦は、非常にドラマティックでした。同時にエキサイティングなゲームでもありました日本には勝つチャンスがありましたが、ロスタイムに試合を決めたベルギーは強かった。日本代表は「これがサッカーだ」ということを学んだのではないでしょうか。

    個人的に、日本人選手の中で印象に残ったのは乾貴士と原口元気です。とはいえ、彼らがゴールしたからではありません。ひた向きにボールを追う姿とクオリティの高さ、勇敢さに目を奪われました。
    彼ら2人の強みは、Jリーグではなく、ヨーロッパのクラブに所属していることにあります。日々、激しい競争のなかに身を置いているからこそ、大舞台でいい仕事ができたことは間違いありません。

    日本代表チームが、控室を塵一つない状態にまで掃除してから引き上げていくことは、イタリアでも話題になりました。素晴らしいとしか言い様がありませんね。世界中の人が、日本人という民族に尊敬の目を向けています。

    日本はベスト16にまで残ったのですから、ロシアワールドカップは満足できる結果だったのではありませんか? 我がイタリアは優勝経験があるものの、ヨーロッパ予選で敗れてしまいました…。出場したからこそ、学ぶものがあります。そうした経験というのは、後に計り知れない財産になるのです。
     
    さて、私が最も期待する日本代表選手について述べましょう。今回のロシアでプレーする機会は無かったのですが、植田直通には私も含めた多くのイタリア人ジャーナリストが熱い視線を送っています。植田は、イタリア、スペイン、ドイツ、イングランドといったTOPレベルのリーグで活躍できる逸材ですよ。

    彼のパワーとスピードは、ヨーロッパでも非常に魅力的に映ります。ワールドカップ開幕前の6月12日に行われた日本vs.パラグアイ戦の模様だけでなく、植田の情報はイタリアにも伝わって来ています。「若くて可能性のあるDF」として植田はヨーロッパで戦い、もっともっと成長してほしいですね。

    7月10日
    2018-07-10_07h44_49
    https://news.yahoo.co.jp/byline/soichihayashisr/20180710-00088348/
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