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    タグ:植田直通

    1:Egg ★:2018/07/14(土) 07:41:16.34 ID:CAP_USER9.net
    ベルギー1部セルクル・ブルージュに完全移籍することが決まった日本代表DF植田直通(23)=鹿島=は13日、移籍発表後に初めて取材に応じ、海外挑戦の決断に同MF本田圭佑(32)=パチューカ=からの後押しがあったことを明かした

    植田のベルギー移籍の決断には“プロフェッショナル”な後押しがあった。鹿嶋市内で行われた鹿島の練習後に取材に対応。W杯期間中にオファーを受け、海外組の先輩に相談を持ちかけたことを明かした。さまざまな助言をもらう中、最も心に響いたのは今大会限りで代表引退を表明した本田の言葉だったという。

    「外に出なければ、サッカーを知ることはできない」

    21歳でオランダに移籍してロシア、イタリア、メキシコと異国を渡り歩き、W杯3大会連続のゴール&アシストをマークした男の一言が胸に深く刺さった。

    鹿島では今季リーグ戦全試合にフル出場。ACLでもクラブ初の8強入りに貢献したが、W杯のピッチには立てなかった。「世界と戦うためには、もっと上に行く必要があると感じた。あの悔しさがあったから、と言われるようにならないといけない」

    本田やMF長谷部誠(34)=フランクフルト=が代表引退を表明しセンターバックとして全4試合にフル出場したDF吉田麻也(29)=サウサンプトン=も4年後は33歳。今大会出場0分に終わった植田らリオ五輪世代の台頭なくして日本の8強入りは望めない。

    14日まで鹿島で練習し、15日に離日する予定。通訳なしの環境に身を置き、28日の開幕戦に向けた調整を進めていく。「ワクワクもあるし、楽しみもあるし、鹿島に5年半いたので寂しさもあります。(W杯出場なしの)悔しさを晴らしたい。4年後は自分が中心にならないといけない」。決意に満ちた表情で、力強く語った。(岡島 智哉)

    ◆ベルギー1部リーグ 1895年創設。16クラブで構成され、ホーム&アウェー方式の2回戦総当たりで30試合のリーグ戦を行う。上位6チームはリーグ戦の勝ち点に基づいたハンデをつけ、2回戦総当たりのプレーオフに進出する。日本選手はFW久保裕也(ゲント)、MF森岡亮太(アンデルレヒト)、DF冨安健洋、MF関根貴大(ともにシントトロイデン)、MF豊川雄太(オイペン)、植田の6人。今季の開幕節は今月27~29日に行われる。

    スポーツ報知7/14(土) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000022-sph-socc

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    1:3倍理論 ★:2018/07/12(木) 04:01:27.81 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表DF植田直通(23)=鹿島=がベルギー1部のセルクル・ブルージュから獲得オファーを受け、完全移籍へ向けた交渉が最終局面を迎えていることが11日、分かった。クラブ間ではすでに大筋合意に至っており、契約の細部やメディカルチェックなどを経て、近日中に両クラブから発表される。植田は16強入りしたロシアW杯でメンバー入りしたものの、出場なし。悔しさと危機感を胸に、戦いの場を欧州に移す。

    2022年カタールW杯の主力として期待されるセンターバックが海を渡る。セルクル・ブルージュから植田の完全移籍での獲得オファーを受け、交渉を開始。関係者によると、鹿島との契約解除に必要な移籍金(違約金)の満額を支払う提示を受け、クラブ間ではすでに合意に至っているという。セルクル・ブルージュは強豪クラブへの変貌を目指して数年前から長期的な強化計画をスタート。1部昇格を機にさらなる戦力補強を目指す中で植田の能力を高く評価し、複数年契約を提示したとみられる。

    植田はロシアW杯ではメンバー入りしたが、DF吉田麻也(29)=サウサンプトン=、昌子源(25)=鹿島=の牙城を崩せず、一度もピッチに立てなかった。かねてからの海外移籍希望に、今大会で味わった「悔しさ」と「危機感」が加わり、海外挑戦の決断を後押ししたようだ。W杯を終えて帰国し、7日に鹿島に合流した後は「もっともっとレベルを上げたい。このままじゃダメだという危機感を感じた」と明かしている。

    センターバックは周囲との綿密なコミュニケーションが求められ、屈強なFWと対峙(たいじ)する強さも必要なポジション。語学力や体格の面から日本人には不向きとされ、これまで欧州1部リーグでプレーしたのは元日本代表DF宮本恒靖氏、同DF中田浩二氏に加え、吉田、DF冨安健洋(19)=シントトロイデン=の4人だけ。だからこそ、4年後のカタール大会を見据える挑戦には大きな意味がある。

    W杯16強に進出した02年日韓大会、10年南ア大会直後は国内組登録メンバーの欧州挑戦が9例あり、今大会後も日本の奮闘ぶりが欧州スカウトの注目を集めている。ロシアW杯後、海外移籍“第1号”は、ピッチに立つことができなかった植田。南ア大会不出場に終わったDF内田篤人(30)=鹿島=、MF香川真司(29)=ドルトムント=もそれぞれ欧州移籍後に飛躍した。「僕はここが一番好き。落ち着く場所」と話す愛着ある鹿島を離れ、ベルギーから4年後のW杯のピッチを目指す。

    ◆セルクル・ブルージュ 1899年創立。ベルギー北西部のブルージュに本拠を置く。昨シーズンに同国2部リーグを1位で終え、今季から1部昇格。ホームスタジアムはヤン・ブレイデルスタディオン(2万9268人収容)。チームカラーは緑。主な獲得タイトルはリーグ優勝3回(1910~11年、26~27年、29~30年)、リーグ杯2回(26~27年、84~85年)。過去に元デンマーク代表DFで同国代表元監督のオルセン氏、元アイスランド代表FWのグジョンセン氏らが所属。

    ◆植田 直通(うえだ・なおみち)1994年10月24日、熊本・宇土市生まれ。23歳。幼少期からテコンドーに励み、中学時代に日本一に。サッカーは小学3年で始め、熊本・大津高で1年夏からレギュラー。各年代別代表に選出され、13年に鹿島入り。15年アジア杯で日本代表に初招集され、17年東アジアE―1選手権でデビュー。ロシアW杯選出も出場はなし。国際Aマッチ通算4試合0得点。186センチ、80キロ。家族は両親、姉、妹。
    2018-07-12_06h15_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000015-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/07/10(火) 06:22:03.34 ID:CAP_USER9.net
    イタリアで最も権威のあるスポーツ紙『ガゼッタ・デル・スポルト』。2012年より、
    その『ガゼッタ・デル・スポルト』紙の記者としてセリエAを取材し続けているアンドレア・ファニ氏に、今回のサムライブルーについて訊ねた。
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    日本vs.ベルギー戦は、非常にドラマティックでした。同時にエキサイティングなゲームでもありました日本には勝つチャンスがありましたが、ロスタイムに試合を決めたベルギーは強かった。日本代表は「これがサッカーだ」ということを学んだのではないでしょうか。

    個人的に、日本人選手の中で印象に残ったのは乾貴士と原口元気です。とはいえ、彼らがゴールしたからではありません。ひた向きにボールを追う姿とクオリティの高さ、勇敢さに目を奪われました。
    彼ら2人の強みは、Jリーグではなく、ヨーロッパのクラブに所属していることにあります。日々、激しい競争のなかに身を置いているからこそ、大舞台でいい仕事ができたことは間違いありません。

    日本代表チームが、控室を塵一つない状態にまで掃除してから引き上げていくことは、イタリアでも話題になりました。素晴らしいとしか言い様がありませんね。世界中の人が、日本人という民族に尊敬の目を向けています。

    日本はベスト16にまで残ったのですから、ロシアワールドカップは満足できる結果だったのではありませんか? 我がイタリアは優勝経験があるものの、ヨーロッパ予選で敗れてしまいました…。出場したからこそ、学ぶものがあります。そうした経験というのは、後に計り知れない財産になるのです。
     
    さて、私が最も期待する日本代表選手について述べましょう。今回のロシアでプレーする機会は無かったのですが、植田直通には私も含めた多くのイタリア人ジャーナリストが熱い視線を送っています。植田は、イタリア、スペイン、ドイツ、イングランドといったTOPレベルのリーグで活躍できる逸材ですよ。

    彼のパワーとスピードは、ヨーロッパでも非常に魅力的に映ります。ワールドカップ開幕前の6月12日に行われた日本vs.パラグアイ戦の模様だけでなく、植田の情報はイタリアにも伝わって来ています。「若くて可能性のあるDF」として植田はヨーロッパで戦い、もっともっと成長してほしいですね。

    7月10日
    2018-07-10_07h44_49
    https://news.yahoo.co.jp/byline/soichihayashisr/20180710-00088348/
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    1:Egg ★:2017/12/12(火) 05:40:48.00 ID:CAP_USER9.net
    サッカー・日本代表合宿(11日、東京都内)東アジアE-1選手権の中国戦(12日)に向けて、非公開で最終調整した。所属チームの鹿島ではセンターバック(CB)のDF植田直通(23)が、右サイドバック(SB)で先発出場する可能性が高まった。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング55位の日本は、同60位の中国に対して過去11勝7分け7敗。12日に北朝鮮-韓国が引き分けた場合、日本が勝つと2大会ぶり2度目の優勝が決まる。

    苦節3年で、ついにデビューの舞台が訪れる。DF植田は紅白戦で主力に入ったもよう。右サイドバック(SB)での先発起用の可能性が高まった。

    「(出場したい)欲がない選手はここにいないと思うし、時間がたっているぶん、僕も成長している。そういうところを出したい」

    初招集はさかのぼること2015年1月のアジア杯。DF内田(現ウニオン・ベルリン)が負傷離脱したことで練習パートナーから昇格し、当時20歳でメンバー入り。同年3月のハリルホジッチ監督就任後も引き続き招集されたが、ここまで出番なく14試合連続でベンチを温めている。

    今回は本職のセンターバック(CB)ではなく右SBでのサプライズ起用。そこに指揮官の狙いが透けて見える。W杯では強力なサイドアタッカーの封じ込めが必要不可欠。1次リーグH組で対戦するポーランドのクロシツキ(ハル)ら相手左FWの突破は強烈だ。

    そこで1メートル86の高さを持ち、足も速く、少年時代にテコンドーで鍛えられたフィジカルの強さを持つ“格闘DF”の植田に注目。右SBが本職の初瀬を控えに回し、適性を見極めた。対戦する中国は高さがあり、サイドからクロスを放り込む。テストにうってつけで植田も意気込んだ。

    「(中国は)サイドでちょこまかする選手は多いし、どうやって守るかも大事になる」

    ハリルジャパンの右SBの一番手、酒井宏(マルセイユ)が負傷や出場停止の場合もある。植田にめどがつけばCBとの併用もでき、選手層に厚みが出る。待ちわびた機会で、すべてをぶつけるだけだ。

    12/12(火) 5:00配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000504-sanspo-socc

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    1:Egg ★:2017/12/03(日) 07:15:27.47 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ2部ウニオン・ベルリンが鹿島DF植田直通(23)の獲得を検討していることが2日、分かった。同クラブのチーフスカウト担当が10月21日の横浜M戦(日産ス)などを視察。関係者によると今冬の移籍市場で獲得オファーに発展する可能性がある。ウニオン・ベルリンは今季15試合を終えて4位につけている。

    現在の主力センターバックが来夏までに移籍する可能性があり、植田をリストアップした。これを受け、鹿島はリオ五輪代表の神戸DF岩波拓也(23)に獲得オファーを出した。

    12/3(日) 6:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000025-sph-socc

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    ドイツ2部ウニオン・ベルリンの元日本代表DF内田篤人(29)が、古巣の鹿島アントラーズに復帰する可能性があることが2日、分かった

    鹿島クラブ幹部は「まだ何も話はしていない」と前置きした上で「今のチームでは(右サイドバックの)1番手ではないから」と状況は把握。昨季後も「篤人がその気なら、いつでも門戸は開いている。そのために(背番号)2番も空けてある」と獲得を示唆しており、来季に向けて今冬の獲得に動く可能性を否定しなかった。

    内田は15年6月に右膝を手術し、長期のリハビリを経て昨年12月に実戦復帰。日本代表復帰のためにも、国内復帰も視野に入れているという。ウニオン・ベルリンとの契約は来年6月まで残っているが、違約金などの交渉がまとまれば、10年以来となる「鹿島のウッチー」が実現する。

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 06:18:19.31 ID:CAP_USER9.net
    鹿島の日本代表DF植田直通(22)が今季からチーム内の罰金徴収担当を務めることが19日、分かった。

    選手会長となったDF昌子源(24)から指名される形で副会長に就任した。主な仕事は選手の罰金徴収。小学生時代にテコンドーで日本3位になり、中学生で世界大会に出場した実績を誇る武闘派DF。初のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇を目指す今季、規律委員として目を光らせる。

    DF植田が最適な“ポジション”に就いた。「(昌子)源君をサポートしたい。罰金を取り立てる役割で裏方として支えていきたい」と所信表明。誰もが恐れるベテラン主将MF小笠原、GK曽ケ端が罰金を科されても「そこもどうにかしなきゃいけない。大丈夫ですよ」と不敵に笑った。

    小、中学時代はテコンドーで国内有数の強豪だった。最も尊敬する格闘家は「元PRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードル」と即答。試合での目標は「血を流す(くらい戦う)こと」といってはばからない。昌子が「一番(腕っぷしが)強いのはナオ(植田)」と脱帽するように、逆らったらどうなるか…はチーム内の誰もが分かっている。

    罰金は練習や遠征の出発に遅刻した場合に支払い義務が生じる。クラブが徴収するのではなく、選手が自発的に取り締まる。金額など詳細は明らかではないが「1分ごとにいくら」(関係者)と細かく決められ、たまった罰金は納会などに使われる。

    選手の意識は高く、1年に数回程度だという。昨季はリーグ、天皇杯の2冠を獲得。植田が「全部取る」と話すように今季はACL、ルヴァン杯を含めた4冠達成を狙う。目標達成へ、まずは規律と結束を高める。(内田 知宏)

    スポーツ報知 1/20(金) 6:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000027-sph-socc

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    植田直通
    http://www.so-net.ne.jp/antlers/clubs/ueda-naomichi.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/24(水) 10:41:34.56 ID:CAP_USER9.net
    9月からはじまる2018ロシアW杯アジア最終予選。日本は9月1日にUAEと、9月6日にタイと対戦する。この2試合に向けた日本代表メンバーは8月25日に発表されるが、新戦力の台頭はあるだろうか。今回は、キリンカップで招集されていない選手のなかから、日本代表に推薦したい5選手をピックアップする。

    ◆久保裕也(ヤングボーイズ:スイス)

    ペナルティ内で存在感を発揮するストライカー。ゴールを見据えるその眼光の鋭さは、まさにハンター。U-23日本代表の得点源としてリオデジャネイロ五輪での活躍が期待されていたが、所属するスイスのヤングボーイズが招集に応じなかったため、桧舞台への出場は叶わなかった。

    とはいえ、クラブ側が久保を手放したくなかったという事実は、彼への信頼の大きさゆえのこと。手倉森ジャパンにとっては痛手だったが、ストライカーが欧州のクラブで重宝されていることは日本サッカーにとってもプラスだろう。

    ◆齋藤学(横浜F・マリノス)

    ドリブルは間違いなくJリーグ屈指。加えてゴールへ向かっていく姿勢も素晴らしい。今季の横浜F・マリノスは前線の個人能力を活かす戦い方をしており、齋藤もその力を誇示し続けている。2014年のブラジルW杯メンバーにも名を連ねているように、彼の突破力は国際レベルでも十分通用するはず。

    アジア最終予選では2次予選までとは比較にならない相手との戦いが待っている。常に強気の姿勢で勝負を挑むことのできるこのアタッカーの存在は、日本代表にとって大きな助けとなる。

    ◆植田直通(鹿島アントラーズ)

    高校時代から大きな注目を集め、鹿島アントラーズでその能力をさらに高めている武闘派CB。高さとスピードを兼ね備え、さらに後方からのフィードも正確な植田。日本サッカーにおける懸案事項だった、世界と互角に渡り合えるCBになれる可能性を秘めている。

    A代表への招集経験はすでにあり、今回のメンバーに選ばれても何ら不思議はない。リオデジャネイロ五輪では守備の要として奮闘したが、チームはグループステージ敗退。不完全燃焼に終わった悔しさを、今後の成長の糧としたいところだ。

    ◆室屋成(FC東京)

    明治大学在学中にFC東京とプロ契約を結んだサイドバック。思い切りの良いオーバーラップで攻撃に厚みをもたらすことができる存在である。リオデジャネイロ五輪では主に右SBで活躍。守備時に不安定な動きを見せることもあったが、攻撃における貢献度は高かった。

    大舞台で自分の特徴を出せた点も評価に値する。ハリルジャパンの右SBは内田篤人が負傷中とあり、絶対的な存在はいない。経験値はまだまだ不足しているが、A代表で起用する価値は十分あるのではないだろうか。

    ◆ハーフナー・マイク(デン・ハーグ)

    身長194cmと日本人では規格外の高さを備えるストライカー。昨シーズン加入したオランダのデン・ハーグではリーグ戦16ゴールを記録。これまでの日本人記録はマインツ時代の岡崎慎司が挙げた15得点。オランダリーグは決して世界最高峰ではないが、ヨーロッパの舞台で結果を出したハーフナーは称賛に値する。

    そして今シーズンの開幕戦でも2ゴールを奪うなど、幸先の良いスタートを切った。アジア最終予選を突破しW杯に駒を進める上で、彼の高さは大きな武器となるはずだ。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160824-00010003-footballc-socc&p=2
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/06/10(金) 06:13:12.28 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が9日、欧州選手権(10日開幕)を視察するために成田空港からフランスに向かった。1―2で逆転負けした7日のキリン杯決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を受け、身体能力の高い長身選手の必要性を強調。9月に始まるW杯アジア最終予選にU―23日本代表DF植田直通(21=鹿島)を招集する可能性を示唆した。

    母国ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で学んだ教訓を生かす。成田空港で取材に応じたハリルホジッチ監督は「植田はかなりポテンシャルがあり、パワーもある。A代表にはパワーが足りないので彼が必要。ボスニア戦でパワーとは何か分かったと思う」と9月に始まるW杯アジア最終予選に植田を招集する可能性を示唆した。

    ボスニア戦の日本代表の平均身長は1メートル78・8。平均1メートル85・1の相手に球際の戦いでことごとく敗れ、1メートル98のジュリッチには2ゴールを許した。先発に1メートル85超は1メートル89の吉田しかおらず、パワー不足を露呈。ハリルホジッチ監督は「A代表にどのような選手が必要か完全に把握している。世界の強豪の平均身長は1メートル80~85だが、私たちのチームに1メートル85の選手は少ない」と指摘した。

    身長1メートル86の植田は中学時代にテコンドーで日本一となり世界大会を経験。「デュエル」にめっぽう強くスピードもある。国際Aマッチ出場はないが、15年アジア杯メンバーで、ハリルホジッチ監督の就任後も代表候補合宿に呼ばれている。指揮官はW杯アジア最終予選のライバルとなるオーストラリア戦はもちろん、W杯本大会を見据えて植田を育てる方針だ。

    ハリルホジッチ監督はフランスで開催される欧州選手権で20試合以上を視察する予定。最先端の戦術に加え、世界の強豪が導入するマイナス180度の全身低温治療法クライオセラピーの情報収集なども行う方針だ。「世界の強豪国の監督が集まる。ハイレベルな試合を肌で感じたい。楽しみ」。世界で勝てるチームをつくり上げるため、選手、設備ともにスペックにこだわる
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    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/06/10/kiji/K20160610012753540.html
    2016年6月10日 05:30
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/05/28(土) 06:44:27.45 ID:CAP_USER9.net
    全試合失点、年下のカテゴリーの相手に3敗

    U-23日本代表のDF植田直通は、0-1で敗れた27日のU-21イングランド代表戦後、「このままではオリンピックでは戦えない」と断言。8月のリオデジャネイロ五輪の前哨戦と位置付けられていたトゥーロン国際大会で1勝3分という言い訳のできない散々な結果に終わったチームにダメ出しした。

    日本は最終ラインに故障者が相次ぐ不運もあったが、このトゥーロンでパラグアイU-21、ポルトガルU-20、そしてイングランドU-21と、手倉森Jよりも下の年代のチームに敗れた。同世代のギニアU-23代表チームには2-1で勝利したが、4試合すべてで失点を喫するなど大きな不安を残す結果となった。

    植田はこのままではオリンピック本大会で戦えないと厳しい言葉を残している。

    「疲労とか言ってられないぐらいの結果なので、練習が必要だと思います。僕はDFとして全試合失点していますし、改善していかないと。こんなんじゃオリンピックでは戦えないと思います。今回のような相手くらいには勝たないとオリンピックでは結果が出ない」

    「自分のチームで思ったことをやる」この世代の代表ではチームの要として力を尽くしてきた。予選からセンターバックでコンビを組んできたDF岩波拓也(神戸)は左ひざ内側側副じん帯を損傷し、全治6週間と診断された。植田は4試合すべてで先発フル出場を果たすなど、猛烈に自身の存在をアピールしようとしたが、結果は出なかった。

    「僕はDFなのでまずは失点しないことはもちろんですし、もっと得点が取れるように決定力を上げていかないといけない」とチーム、個人の両方の課題をしっかりと見つめている。

    「またここで課題も残ったと思うので、しっかり自分のチームに戻って自分が思ったことをやるのが一番だと思います」

    植田は本大会での躍進に向けて山積した課題に目を向けていた。
    2016-05-28_11h04_12
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160528-00010001-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 5月28日(土)6時0分配信
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