海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:権田修一

    1: Egg ★ 2019/01/29(火) 12:50:08.06
    日本代表は現地時間27日、AFCアジアカップ2019準決勝でイラン代表と対戦し、3-0で勝利を収めた。この結果、森保ジャパンは決勝戦に駒を進める形となっ

    権田修一は試合後「何でこんなスッキリいかないんですかね、という気分です」と笑いながら取材に応えた。

    「勝てたのは良かったですけど、というところですね。僕自身はやっぱりパーフェクトな試合をしたいし、結果チーム、僕以外の選手はパーフェクトな試合だと今日は言えると思うし、本当に今日はすごかった」とチームメイトを称賛する一方で「ただ僕自身はすっきり「良かったです」とは言えない状況ですよね。やっぱりこういうのがいつか失点につながってしまうので、今日はそういう結果最後また自分が防ぐことができましたけど、ただそれが防げない、失点してしまうということでチームで迷惑をかける可能性もあるので、そこはちょっと…まあスッキリはしないですよね」と前半のパスミスの場面を振り返った。

    この日はアジア最強との呼び声も高かったイランを無失点に抑えた。勝因について権田は「各ポジションに本当にいい選手がイランにはいたので、そういう意味では難しかったと思いますけど、そこは1対1で負けている選手はいなかったと思うので、そういうのがしっかり抑えられた要因かなと思います」と振り返った。

    相手のキーマンとされていたFWサルダル・アズムンを吉田麻也と共に完封した冨安健洋について権田は「落ち着いていますよね。ちょっと本当にこんなに信頼してしまっていいのかなというくらい、本当にいいプレーを、本当に素晴らしいプレーをしてくれています」と絶賛した。

    続けて「間違いなく自分の前にいて頼もしい、吉田選手もそうですけど、頼もしいセンターバックが前に2枚いるなという感覚は今持っています。若い選手で、という感覚よりは、とにかく頼もしいセンターバックだなという感じです」と20歳に全幅の信頼を寄せているようだ。
    20190125_gonda_getty-560x373
    1/29(火) 7:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00307214-footballc-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/28(月) 08:30:21.99
    フットボールチャンネル編集部が提言する日本代表のイラン戦スタメン案
    no title


    日本代表は28日、AFCアジアカップ2019・準決勝でイラン代表と対戦する。準々決勝ではベトナム代表の勢いに押されながらも堂安律のPKで1-0と勝利した。そして今回、森保ジャパンはアジア最強と呼ばれるチームと激突。大一番でどのような戦いを見せるだろう。

    ●大一番のゴールを守るのは?

    準々決勝では東南アジアの新興勢力に勢いを見せつけられた。若く将来性豊かな選手が台頭したベトナムは、自慢の走力と個々のアイディアで日本に向かってきた。Jリーグでのプレー経験もあるグエン・コン・フォンらに攻め込まれる場面もあった森保ジャパン。それでも、1-0で勝利を収めた。

    VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が2度採用され、1度目は日本のゴールが取り消されたが、2度目はPKが与えられた。結果的には森保ジャパンが順当に次のステージへ駒を進めたが、ベトナムに苦しめられたのも事実だった。

    勝利こそ重ねているものの、課題も散見される。準決勝の相手は最強イラン。今回も厳しい戦いが予想される中、森保一監督はどのようなメンバーを送り出すだろうか。

    GKの人選は気になるところ。ベトナム戦の権田修一はバックパスの処理等で判断ミスがあり、少しドタバタしていた印象が強かった。一方でシュミット・ダニエルは足下の技術に定評があり、身長197cmと高さや相手に与える威圧感といった点でも申し分ない。森保ジャパンの一員として出場した試合でも安定したパフォーマンスを見せており、彼の起用も視野に入れるべきではないか。

    もちろん、A代表の公式戦となるとシュミットにとって未知の舞台。権田にはこれまでゴールを守ってきた実績がある。イラン戦という大一番で変更するのは現実的ではないかもしれないが、果たして森保監督はどのような決断を下すだろうか。

    ●勝利のためには大迫勇也の先発起用を

    最終ラインは左から長友佑都、吉田麻也、冨安健洋、酒井宏樹。今大会の日本は粘り強い戦いで勝利を掴んでいる。その中で守備陣の4人は不動の存在だ。磐石かと言えばそうではないが、ごまかしのきかないイランという相手との対戦がこのユニットの力をもう一段階引き上げるかもしれない。

    ボランチは今回も柴崎岳と遠藤航。このコンビが日本のファーストチョイスで互いの特徴を引き出せる関係だ。特に柴崎には被カウンター時の準備や局面での強度を意識して臨んでもらいたい。イランにボールを持たれる時間も長くなるだろうが、守備から攻撃への切り替えで相手を上回りたいところだ。

    2列目の左は原口元気。フィジカルの強いイランとの肉弾戦はなるべく避けたいが、局面でのバトルは必ず起こるもの。原口は相手に食らいつく強さがあり、攻守で馬力を示すことが期待される。

    トップ下は南野拓実、右サイドはベトナム戦で有言実行のPKを沈めた堂安律。彼らのコンビネーションも少しずつ見られており、イラン戦ではひとつの鍵となるはずだ。

    そして最前線は大迫勇也。ベトナム戦では後半途中から出場し、短い時間ながら違いを見せつけた。負傷が癒えたのなら、イラン戦はスタメンに名を連ねてもらいたい。

    現状、彼が1トップにいるかどうかで日本の攻撃のクオリティは大きく変わる。今後は大迫タイプ以外のFWが最前線に入ったときの戦い方も構築していくと思われるが、今大会は大迫抜きでの優勝は難しい。その意味でも背番号15の帰還は大きい。スタートからピッチに立ち、チームを決勝進出に導く働きが求められる。

    1/28(月) 7:03配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190128-00010000-footballc-socc


    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/26(土) 08:27:35.76
    アジア杯で4強入りした日本代表の正GK権田修一(29=サガン鳥栖)のポルトガル1部ポルティモネンセ移籍が内定したことが25日、分かった。近日中に正式発表される。すでに鳥栖とポルティモネンセのクラブ間で移籍への障害はなく、権田本人との合意を待つのみだった。関係者によれば24日までに交渉がまとまり、条件面も含め合意に達したという。

    権田は、16年1月から約1年間、オーストリアのSVホルンでプレーしており、2度目の海外挑戦となる。ポルティモネンセにはMF中島翔哉がプレー。背番号10で君臨し、日本人への評価が高く、受け入れ態勢も整うポルトガルのクラブで、日本代表の正GKとしての地位を確固たるものにするための挑戦を続ける。

    関係者によると権田は、海外でより一層の成長を遂げたいと強く思っているという。鳥栖には感謝しつつ、厳しい欧州での成長のため、再挑戦を決意。GKとして、サッカー選手としてまだまだ完成されておらず、常に成長をテーマに設定し自身と向き合い、進んでいく覚悟を持つ。その思いを今回の移籍、新たな挑戦に込めたようだ。

    日本代表招集歴を持つ日本人GKでは昨季で引退した川口能活氏、フランス1部ストラスブールの川島永嗣に続く、海外複数クラブでのプレーとなる。

    アジア杯では正GKとして準々決勝までの5試合中、4試合に出場し堅実なプレーで守備陣を引き締めている。決勝トーナメント1回戦のサウジアラビア戦の先発では権田を除くフィールドプレーヤー10人が海外組だった。権田の移籍が正式発表されれば、アジア杯中にも日本代表の先発11人全員が海外組という、新たな時代が到来する可能性もある。

    ◆権田修一(ごんだ・しゅういち)1989年(平元)3月3日、東京都生まれ。中学から東京の下部組織に所属し高校3年の06年にトップ昇格。12年ロンドン五輪で正GKとして4強入り。14年W杯ブラジル大会でも代表入りした。東京からSVホルンに移籍し、17年から2年間は鳥栖でプレー。187センチ、83キロ。

    1/26(土) 7:33配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00459297-nksports-socc

    写真
    no title
    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/11(金) 07:38:47.26
    3-2で辛勝したアジアカップ初戦のトルクメニスタン戦から一夜明けた10日午前、日本代表はUAEのアブダビ市内で練習を行った。トルクメニスタン戦に先発した11人は宿舎での調整となり、グラウンドにはベンチスタートだった12人が姿を見せ、ボール回しや5対5のミニゲームなどで汗を流した。

    先制を許すまさかの展開から後半に3点を奪って逆転勝ちしたトルクメニスタン戦。ベンチから試合を見守ったGKシュミット・ダニエルは「自チームがボールを持って、主導権を握っている展開でどれだけ後ろがリスク管理できるかがGKとして一番大事な仕事」との思いを持っていた。

    前半26分に許した先制点はカウンターからだったが、相手のシュートを称えるべきスーパーゴールでもあった。PA手前から放ったMFアルスラン・アマノフのミドルシュートは無回転気味で、ブレながらゴールマウスを捉えたボールにGK権田修一は一瞬、逆を取られたような動きを見せた。

    試合後、先制点のミドルシュートについて「変な変化をしたね」と権田に声をかけたというシュミットは「権ちゃんもワンステップ、逆に動いてジャンプしていた。それだけ難しいボールだった」と指摘したが、シュートが不規則な変化をした要因として考えられるのが、モルテン社製のアジアカップ公式球の特性だ。

    「Jリーグで使っているボールだと、しっかりした回転がかかっていれば変化することはないけど、今使っているボールは少し回転がかかっていても不規則に変化する。あれは難しいシュートだった」。昨年末に始まった国内合宿から試合球を使って練習しており、ボールの特徴は分かっていた。それでもやはり、あらためてその難しさを痛感させられた。

    シュミットがもう一つ指摘したのが前半18分の場面だ。トルクメニスタンの左CKからアマノフのキックに対し、権田はゴールを空けて飛び出したが、ボールはその頭上を越え、DFメカン・サパロフにフリーでヘディングシュートを打たれた。これはクロスバーを越えて難を逃れたが、これもシュミットいわく「Jリーグのボールだともう少し落ちてくるのが早い。最後にグンとちょっと伸びる感じがある」ということだ。

    「この準備期間でアジャストするのは難しいと思う」。そう権田を擁護するシュミットは「権ちゃんが自分で(失点は)自分のミスと話している記事も読んだ」と、自分自身に厳しい権田の姿勢に感嘆したうえで、「W杯でも毎回、“GK泣かせ”と言われるようなボールが出てくるけど、特にこのボールは難しいと思う」と強調。一方で「自チームももっとミドルシュートを打っていっていいと思う。打てる選手もいるし、ポジティブな捉え方をすれば、そう捉えられる」と、日本としても遠めから積極的にシュートを打っていく必要性を説いていた。
    2019-01-11_08h27_22
    1/10(木) 20:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-17054008-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2018/12/27(木) 06:20:43.48 _USER9
    J1鳥栖の日本代表GK権田修一(29)がポルトガル1部のポルティモネンセに移籍することが決定的になったことが26日、分かった。複数の関係者によると、既にオファーは受けており、権田本人も2度目の海外挑戦に前向きで、あとは契約の詳細を詰めるだけという。順調にいけば来年1月のアジア杯(UAE)後にも合流する見込み。

    権田が欧州1部リーグのゴールマウスを守る事が決定的になった。複数の関係者によると、交渉は順調に進み、あとは年俸や契約形態などの詳細を詰めるだけという。

    権田は18年シーズン、全34試合に出場し、リーグ2位タイの34失点に抑えた。終盤の5試合は好セーブを連発し、3失点で無敗を続け、J1残留に貢献した。森保体制になり、日本代表にも復帰。10月12日のパナマ戦(3〇0)、11月20日のキルギス戦(4〇0)も無失点で切り抜けた。

    ポルティモネンセ首脳陣はこの2試合を視察した上で、J1での活躍を評価し獲得に乗り出した。ポルトガル1部リーグで9位につけるチーム。日本代表MF中島翔哉らの攻撃陣は14試合で20得点するなど好調だが、25失点の守備に課題があり、権田に白羽の矢が立ったという。

    権田は16年1月から1年、当時オーストリア3部のSVホルンにF東京から期限付き移籍した。17年1月、欧州移籍を模索し、F東京との契約を両者合意で解除。だが、希望がかなわず、鳥栖に加入した。そして今冬に欧州挑戦の機会を得た。

    日本人GKで欧州1部リーグに所属したのは過去2人だけだ。今季限りで引退した相模原の川口能活がイングランドのポーツマスなどで、フランス1部ストラスブールの川島永嗣はメツなどでもプレーした。それだけ、難しい挑戦でもあるが、川口は4大会連続でW杯に出場し、川島は3大会連続でW杯の正守護神を務めた。権田は向上心から欧州での成功を目指しているが、カタールW杯を目指す身としても、やりがいのある挑戦になる。

     ◆権田 修一(ごんだ・しゅういち)1989年3月3日、東京都生まれ。29歳。2007年、F東京の下部組織からトップチーム昇格。16年、当時オーストリア3部のSVホルンに期限付き移籍。17年に鳥栖に加入。J1通算250試合出場。日本代表は10年1月6日のアジア杯予選イエメン戦でデビュー。国際Aマッチ5試合4失点。187センチ、83キロ。血液型A。

     ◆ポルティモネンセ 1914年、ポルトガル南部のポルティモンで設立された。本拠地はエスタディオ・ムニシバルで収容約9000人。2017―18シーズンに1部に昇格し、10位。アントニオ・フォーリャ監督(47)が指揮を執り、今季は14試合終了時で9位。日本人では、MF中島翔哉(24)、MF亀倉龍希(23)が所属している。

    12/27(木) 5:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000016-sph-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/15(土) 07:20:08.45 ID:CAP_USER9
    ポルトガル1部ポルティモネンセが日本代表GK権田修一(29=鳥栖)の獲得に乗り出していることが14日、分かった。

    複数の関係者によると正式オファーを提示済み。欧州リーグ1部クラブ移籍のビッグチャンスが舞い込んだ22年W杯カタール大会正守護神候補の動向に注目が集まる。

    日本人GKとしては3人目の欧州1部リーグ移籍のチャンスが巡ってきた。権田は今季リーグ全34試合出場。

    チームは最終節でJ1残留を決めたが、総失点はJ1リーグ2位タイの34失点に抑えた。何度もビッグセーブを連発。鬼気迫るプレーで最後方から支え、森保ジャパン発足後は日本代表にも復帰した。
    そんな守護神を海の向こうのクラブが見逃すことはなかった。

    ポルティモネンセは日本代表MF中島翔哉(24)が所属しており、現在リーグ11位と中位に位置。だが総失点は18チーム中ワーストの「24」と守備に不安を抱えている。GKはリカルド・フェレイラとレオナルド・ナバッキオの併用。

    シーズン後半戦での浮上を期す上で安定した守護神の獲得が不可欠な状況となっている。

    権田は16年1月から17年1月まで元日本代表MF本田圭佑(32=メルボルンV)が経営参画していたオーストリアのホルンでプレー。

    海外での生活経験があり、円熟期に入りつつある守護神に白羽の矢が立った。

    森保ジャパンでは親善試合パナマ戦(10月12日)、同キルギス戦(11月20日)と2試合連続でシャットアウト。

    1月にUAEで開催されるアジア杯の日本代表メンバーにも選出された。だが、まだレギュラー確定には至っていない。

    (日本人GKで3人目/海外1部リーグ挑戦/) 過去に海外1部リーグでプレーした日本人GKは今季限りで引退を表明した川口能活氏(43)、3大会連続でW杯のゴールマウスを守った川島永嗣(35=ストラスブール)の2人だけだ。権田は17年から所属する鳥栖への愛着は強いものの元々、海外志向が強い。カタールW杯での正守護神獲りへ、さらなる成長を求めて移籍が実現する可能性は高い。
    2018-12-15_08h25_11
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/12/15/kiji/20181214s00002179347000c.html
    2018年12月15日 06:45

    続きを読む

    1: Egg ★ 2018/12/01(土) 20:37:23.93 _USER9
    勝ち点41に5チームが並んだ薄氷の残留劇。自身にとって9年ぶりのフルタイム出場を果たしたサガン鳥栖GK権田修一は、クラブに携わる全員に高い意識を求めた。「こんな経験は全く必要ないです」。試合後、サポーターからはひときわ大きな拍手と声援を送られていたが、この評価に甘んじるつもりはないようだ。

    「この順位で充実感があるなら、サッカーをやめたほうがいい」。厳しい残留争いを勝ち抜いた後でも、ストイックな守護神に笑顔はなかった。「鹿島、川崎、広島、札幌みたいに最終節でACLを争うくらいに行けることが、どこかの国のリーグでプレーするやりがいであって、喜びだと思う」と目線を下げることをしなかった。

    だからこそ、最終節の結果にも満足はしていない。相手は上位の鹿島であり、敵地でのドローにはポジティブな見方もできるが、「来年このスタジアムに来て、鹿島に勝たないといけないってなった時、勝ち点3を取れるチームにならないといけない」と語気を強めた。

    そんな意識付けはクラブへの提言にまで至る。「この結果に選手だけでなく、チーム・スタッフ全員が満足しないことが大事。残留が決まったけど、どうして勝ち点3を取れなかったのか考えること。今日は現実を見てプレーしたけど、勝てたかというとそうじゃない。伝統ある鹿島にどうやったら勝てるかを全員が考えないといけない」。

    ラスト5試合を無敗で切り抜けたことには「これだけ勝ち点を多く取れるという証明はできた」と一定の手応えは得つつも、「7連敗して勝ち点41を取れたので、7連敗した時期に何かできていれば上にいた可能性がある」と指摘。

    「最後は何とかしたかもしれないけど、僕はフルタイムで出ていたので、勝ち点を落としていたのも僕。そっちのほうを思う」と自身の責任にもあえて言及していた。

    12/1(土) 18:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-07331350-gekisaka-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2018/11/28(水) 19:04:49.68 _USER9
    写真
    2018-11-28_21h35_26

    今季思わぬ低迷を強いられた鳥栖でひと際眩い輝きを放っているのが、ビッグセーブを連発している、GKの権田修一だ。32節終了時点でリーグ4番目に少ない34失点に抑えられているのは、この守護神の奮闘があるからだろう。

    鳥栖の絶対的な守護神として活躍し、森保一体制の日本代表ではコンスタントに招集され続けている権田だが、その胸中には大きな使命を抱いている。

    「日本人GKの繁栄に少しでも貢献したい」

    その想いは、危機感からくるものだった。

    「今、海外組の代表どころと言えば誰が挙がりますか。香川真司選手、長友佑都選手、中島翔哉選手、吉田麻也選手、酒井宏樹選手とかですよね。GKでは川島永嗣選手がすごく頑張っているとはいえ、やはり話題になるのはフィールドの選手。

    宏樹選手がヨーロッパリーグで準優勝したり、長友選手がチャンピオンズ・リーグに出場したり、他にも中島選手がポルトガルの月間MVPになったり、堂安律選手が(キリアン・)エムバペと同じく若手の賞(コパ・トロフィー/フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が創設した21歳以下の最優秀選手に贈られる賞)にノミネートされたりとか。

    子どもたちが憧れるのはそういった世界的な活躍をしている選手です。GKもその中に入らないと。僕、東口順昭選手、シュミット・ダニエル選手、中村航輔選手、西川周作選手、先輩の川島選手、誰でもいい。そうしなければ、GKに憧れる子がどんどん減ってしまう。そういう危機感はかなり強いです」

    権田が憂うのは、日本人GKの衰退。日本では、フィールドプレーヤーに比べ、どうしてもGKが注目される機会は少ない。ただでさえ、Jリーグでも実力派の外国人GKが流入してきており、日本人GKの出番がますます減ってきている。

    「だからこそ、GKを始める子を増やさないと。日本人は世界的に見ても身体が小さいけど、最近は野球界で言えば、大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手、ソフトバンクの柳田悠岐選手みたいに骨格がしっかりしているアスリートが育ってきています。

    もし彼らがサッカーを選んでGKをやっていたとしたら、凄そうじゃないですか。だけど、そうした体格に恵まれた子が、野球など他のスポーツに流れてしまっているのが今の日本。この国でGKをやっている以上、その現状を変えることも僕の使命だと自覚しています」

    つづく

    11/28(水) 18:27 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=50783

    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/11(木) 21:11:01.11 ID:CAP_USER9.net
    「僕が日本代表に入るくらいなら…」。

    権田修一が訴える危機感、世界と渡り合う日本人GKの必要性

    日本代表は12日のパナマ戦、16日のウルグアイ戦に向けて合宿を行っている。その最中、権田修一が興味深い言葉を口にした。自らの現在地から、日本サッカー界、とりわけ日本人GKに対する危機感まで。経験豊富な29歳の守護神は、どのような思いを秘めながら日々ゴールを守っているのだろうか。(取材・文:舩木渉)

    日本サッカーにおいて、GKが最も世界のトップレベルからかけ離れたポジションだ。

    これまで欧州の第一線で活躍できたのは、フランス1部リーグでレギュラーポジションを勝ち取った川島永嗣のみ。かつて先駆者として欧州に渡った川口能活も、プレミアリーグの分厚い壁に阻まれた。

    もちろん日本人GKが世界から取り残されてしまう理由はいくつもある。体格的に不利だと言われたり、言葉の問題があったり、挙げればきりがないほどだ。とはいえ初めからそれらを言い訳にしていていいのだろうか。

    ロシアワールドカップで日本代表がベスト8進出を逃し、4年後、8年後…と世界の舞台に挑むにあたって、当然ながらGKに求められるレベルも上がってくる。ピッチ上で最後の砦となる守護神の力は、勝利のために不可欠な要素だ。

    現在、日本代表は12日のパナマ戦と16日のウルグアイ戦に向けて調整を続けている。そんな中、10日の練習後に話を聞いた権田修一が、囲み取材の最後に口にした言葉が心に刺さった。

    「変な話、僕が日本代表に入っているくらいだったら、日本代表が世界レベルのGKと、(川島)永嗣さんみたいに対等に渡り合うのは難しいと思う」

    この言葉には「僕は1回オーストリアにバンッと行って、オーストリアってリーグでワールドカップに出ている人が1人もいないんですよ。そこでも僕は次のチームがなかったレベルの選手なので、だから僕自身がもっとレベルを上げないと…」という前置きがあった。

    権田は2016年にオーストリアのSVホルンに所属し、同国3部リーグと2部リーグで半年ずつプレーした。ここで「ワールドカップに出ている人が1人もいない」というのは、オーストリア1部リーグで活躍するGKのことを指しているのだろう。

    ロシアワールドカップにオーストリアリーグから出場したのは、フィールドプレーヤーが2人のみ。GKは1人もいなかった。オーストリアは欧州サッカー連盟(UEFA)が公開しているリーグランキングで12位だが、「ワールドカップに出場したGKのいない中堅国で居場所のなかった自分が代表の一員である」という日本の現状に権田は危機感を覚えているのかもしれない。

    つづく
    20181011_gonda_getty
    2018.10.11 フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2018/10/11/post292597/
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/09/16(日) 05:57:31.35 ID:CAP_USER9.net
    「普段からフェルナンド・トーレスと練習で対峙している」



    J1リーグ26節]鳥栖 1-0 広島/9月15日/ベアスタ
     
    「はっきり言って、うちのフェルナンド・トーレスのほうが良い選手なので」
     
    広島のパトリックを抑えられた要因について、鳥栖の守護神・権田修一はこう言った。たしかに、ホームに首位チームを迎え、1-0で完封勝利を飾ることができたが、その言葉の真意とはなんだろうか。
     
    「普段から高橋祐治やジョアン(・オマリ)はフェルナンド・トーレスと練習で対峙している。彼を止めるのに比べたら、そんなに(パトリックとのマッチアップは)たいした問題じゃない。パトリック選手はJリーグで点を取っているかもしれないですけど、ちょっとジョアンが何回かひっくり返っちゃったくらいで、あとはあんまりピンチにならなかったのは、そういうところもあるのかなと思います」
     
    権田の言う通り、広島戦の目立ったピンチは後半、左サイドでJ・オマリがパトリックと入れ替わったシーンくらいだろう。同じエリアで似たようにもう一度突破を許したが、どちらも守護神のセーブもあってゴールを割らせなかった。

    そのふたつの場面を除けば、高橋祐もJ・オマリもパトリックに対してエアバトルで互角の戦いを演じていた。また前者に関してはカバーリングも冴えており、クリーンシートの立役者だったと言える。彼らの守備力についても、権田は“トーレス効果”だと説明した。
     
    「トーレスのようなレベルの高い選手がサガン鳥栖に入ってくれるのは良い効果がある。普段の練習で金崎夢生もそうですけど、彼らのようなレベルの高い2トップと常に練習で対峙できる。空中戦で言えば豊田(陽平)選手と競り合うことができる。そういうところは日本でトップクラスの3人だと思うので、そういう選手たちと対峙できて成長できている部分もあると思う」
     
    F・トーレスに加えて金崎や豊田も加入した後半戦は、広島(〇1-0)、川崎(△0-0)、FC東京(△0-0)と上位3チームにすべて無失点。これも、今夏に加入した強力攻撃陣の効果なのかもしれない。
     
    首位の広島に大金星を挙げ、15位に順位を上げた。残留争いは続くが、それだけ鳥栖の守備陣に絶大な影響を与えているのだから、今度は強力アタッカー陣のゴールラッシュに期待したい。

    9/16(日) 5:30 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180916-00047317-sdigestw-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ