海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:権田修一

    1: Egg ★ 2018/12/01(土) 20:37:23.93 _USER9
    勝ち点41に5チームが並んだ薄氷の残留劇。自身にとって9年ぶりのフルタイム出場を果たしたサガン鳥栖GK権田修一は、クラブに携わる全員に高い意識を求めた。「こんな経験は全く必要ないです」。試合後、サポーターからはひときわ大きな拍手と声援を送られていたが、この評価に甘んじるつもりはないようだ。

    「この順位で充実感があるなら、サッカーをやめたほうがいい」。厳しい残留争いを勝ち抜いた後でも、ストイックな守護神に笑顔はなかった。「鹿島、川崎、広島、札幌みたいに最終節でACLを争うくらいに行けることが、どこかの国のリーグでプレーするやりがいであって、喜びだと思う」と目線を下げることをしなかった。

    だからこそ、最終節の結果にも満足はしていない。相手は上位の鹿島であり、敵地でのドローにはポジティブな見方もできるが、「来年このスタジアムに来て、鹿島に勝たないといけないってなった時、勝ち点3を取れるチームにならないといけない」と語気を強めた。

    そんな意識付けはクラブへの提言にまで至る。「この結果に選手だけでなく、チーム・スタッフ全員が満足しないことが大事。残留が決まったけど、どうして勝ち点3を取れなかったのか考えること。今日は現実を見てプレーしたけど、勝てたかというとそうじゃない。伝統ある鹿島にどうやったら勝てるかを全員が考えないといけない」。

    ラスト5試合を無敗で切り抜けたことには「これだけ勝ち点を多く取れるという証明はできた」と一定の手応えは得つつも、「7連敗して勝ち点41を取れたので、7連敗した時期に何かできていれば上にいた可能性がある」と指摘。

    「最後は何とかしたかもしれないけど、僕はフルタイムで出ていたので、勝ち点を落としていたのも僕。そっちのほうを思う」と自身の責任にもあえて言及していた。

    12/1(土) 18:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-07331350-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2018/11/28(水) 19:04:49.68 _USER9
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    今季思わぬ低迷を強いられた鳥栖でひと際眩い輝きを放っているのが、ビッグセーブを連発している、GKの権田修一だ。32節終了時点でリーグ4番目に少ない34失点に抑えられているのは、この守護神の奮闘があるからだろう。

    鳥栖の絶対的な守護神として活躍し、森保一体制の日本代表ではコンスタントに招集され続けている権田だが、その胸中には大きな使命を抱いている。

    「日本人GKの繁栄に少しでも貢献したい」

    その想いは、危機感からくるものだった。

    「今、海外組の代表どころと言えば誰が挙がりますか。香川真司選手、長友佑都選手、中島翔哉選手、吉田麻也選手、酒井宏樹選手とかですよね。GKでは川島永嗣選手がすごく頑張っているとはいえ、やはり話題になるのはフィールドの選手。

    宏樹選手がヨーロッパリーグで準優勝したり、長友選手がチャンピオンズ・リーグに出場したり、他にも中島選手がポルトガルの月間MVPになったり、堂安律選手が(キリアン・)エムバペと同じく若手の賞(コパ・トロフィー/フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が創設した21歳以下の最優秀選手に贈られる賞)にノミネートされたりとか。

    子どもたちが憧れるのはそういった世界的な活躍をしている選手です。GKもその中に入らないと。僕、東口順昭選手、シュミット・ダニエル選手、中村航輔選手、西川周作選手、先輩の川島選手、誰でもいい。そうしなければ、GKに憧れる子がどんどん減ってしまう。そういう危機感はかなり強いです」

    権田が憂うのは、日本人GKの衰退。日本では、フィールドプレーヤーに比べ、どうしてもGKが注目される機会は少ない。ただでさえ、Jリーグでも実力派の外国人GKが流入してきており、日本人GKの出番がますます減ってきている。

    「だからこそ、GKを始める子を増やさないと。日本人は世界的に見ても身体が小さいけど、最近は野球界で言えば、大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手、ソフトバンクの柳田悠岐選手みたいに骨格がしっかりしているアスリートが育ってきています。

    もし彼らがサッカーを選んでGKをやっていたとしたら、凄そうじゃないですか。だけど、そうした体格に恵まれた子が、野球など他のスポーツに流れてしまっているのが今の日本。この国でGKをやっている以上、その現状を変えることも僕の使命だと自覚しています」

    つづく

    11/28(水) 18:27 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=50783

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    1:Egg ★:2018/10/11(木) 21:11:01.11 ID:CAP_USER9.net
    「僕が日本代表に入るくらいなら…」。

    権田修一が訴える危機感、世界と渡り合う日本人GKの必要性

    日本代表は12日のパナマ戦、16日のウルグアイ戦に向けて合宿を行っている。その最中、権田修一が興味深い言葉を口にした。自らの現在地から、日本サッカー界、とりわけ日本人GKに対する危機感まで。経験豊富な29歳の守護神は、どのような思いを秘めながら日々ゴールを守っているのだろうか。(取材・文:舩木渉)

    日本サッカーにおいて、GKが最も世界のトップレベルからかけ離れたポジションだ。

    これまで欧州の第一線で活躍できたのは、フランス1部リーグでレギュラーポジションを勝ち取った川島永嗣のみ。かつて先駆者として欧州に渡った川口能活も、プレミアリーグの分厚い壁に阻まれた。

    もちろん日本人GKが世界から取り残されてしまう理由はいくつもある。体格的に不利だと言われたり、言葉の問題があったり、挙げればきりがないほどだ。とはいえ初めからそれらを言い訳にしていていいのだろうか。

    ロシアワールドカップで日本代表がベスト8進出を逃し、4年後、8年後…と世界の舞台に挑むにあたって、当然ながらGKに求められるレベルも上がってくる。ピッチ上で最後の砦となる守護神の力は、勝利のために不可欠な要素だ。

    現在、日本代表は12日のパナマ戦と16日のウルグアイ戦に向けて調整を続けている。そんな中、10日の練習後に話を聞いた権田修一が、囲み取材の最後に口にした言葉が心に刺さった。

    「変な話、僕が日本代表に入っているくらいだったら、日本代表が世界レベルのGKと、(川島)永嗣さんみたいに対等に渡り合うのは難しいと思う」

    この言葉には「僕は1回オーストリアにバンッと行って、オーストリアってリーグでワールドカップに出ている人が1人もいないんですよ。そこでも僕は次のチームがなかったレベルの選手なので、だから僕自身がもっとレベルを上げないと…」という前置きがあった。

    権田は2016年にオーストリアのSVホルンに所属し、同国3部リーグと2部リーグで半年ずつプレーした。ここで「ワールドカップに出ている人が1人もいない」というのは、オーストリア1部リーグで活躍するGKのことを指しているのだろう。

    ロシアワールドカップにオーストリアリーグから出場したのは、フィールドプレーヤーが2人のみ。GKは1人もいなかった。オーストリアは欧州サッカー連盟(UEFA)が公開しているリーグランキングで12位だが、「ワールドカップに出場したGKのいない中堅国で居場所のなかった自分が代表の一員である」という日本の現状に権田は危機感を覚えているのかもしれない。

    つづく
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    2018.10.11 フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2018/10/11/post292597/
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    1:Egg ★:2018/09/16(日) 05:57:31.35 ID:CAP_USER9.net
    「普段からフェルナンド・トーレスと練習で対峙している」



    J1リーグ26節]鳥栖 1-0 広島/9月15日/ベアスタ
     
    「はっきり言って、うちのフェルナンド・トーレスのほうが良い選手なので」
     
    広島のパトリックを抑えられた要因について、鳥栖の守護神・権田修一はこう言った。たしかに、ホームに首位チームを迎え、1-0で完封勝利を飾ることができたが、その言葉の真意とはなんだろうか。
     
    「普段から高橋祐治やジョアン(・オマリ)はフェルナンド・トーレスと練習で対峙している。彼を止めるのに比べたら、そんなに(パトリックとのマッチアップは)たいした問題じゃない。パトリック選手はJリーグで点を取っているかもしれないですけど、ちょっとジョアンが何回かひっくり返っちゃったくらいで、あとはあんまりピンチにならなかったのは、そういうところもあるのかなと思います」
     
    権田の言う通り、広島戦の目立ったピンチは後半、左サイドでJ・オマリがパトリックと入れ替わったシーンくらいだろう。同じエリアで似たようにもう一度突破を許したが、どちらも守護神のセーブもあってゴールを割らせなかった。

    そのふたつの場面を除けば、高橋祐もJ・オマリもパトリックに対してエアバトルで互角の戦いを演じていた。また前者に関してはカバーリングも冴えており、クリーンシートの立役者だったと言える。彼らの守備力についても、権田は“トーレス効果”だと説明した。
     
    「トーレスのようなレベルの高い選手がサガン鳥栖に入ってくれるのは良い効果がある。普段の練習で金崎夢生もそうですけど、彼らのようなレベルの高い2トップと常に練習で対峙できる。空中戦で言えば豊田(陽平)選手と競り合うことができる。そういうところは日本でトップクラスの3人だと思うので、そういう選手たちと対峙できて成長できている部分もあると思う」
     
    F・トーレスに加えて金崎や豊田も加入した後半戦は、広島(〇1-0)、川崎(△0-0)、FC東京(△0-0)と上位3チームにすべて無失点。これも、今夏に加入した強力攻撃陣の効果なのかもしれない。
     
    首位の広島に大金星を挙げ、15位に順位を上げた。残留争いは続くが、それだけ鳥栖の守備陣に絶大な影響を与えているのだから、今度は強力アタッカー陣のゴールラッシュに期待したい。

    9/16(日) 5:30 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180916-00047317-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/05(火) 06:43:30.90 ID:CAP_USER9.net
    EAFF E-1サッカー選手権2017 決勝大会に参加する日本代表は4日、都内に集合して初練習を行った。

    約2年半ぶりに代表復帰を果たした権田修一は、「サガン鳥栖で1年間やって評価されたと思うので、それを普通にいつも通りやれれば」と自然体で臨む意思を示した。

    また権田は、Jリーグに外国人GKが増えていることについて、日本人守護神として危機感を持っている。

    「韓国に負けているじゃないですけど、単純にJリーグのこれまでの結果だと思うので、それは謙虚に受け止めて。今回、代表に僕と東口(順昭)選手と中村(航輔)選手が入って、他にも西川(周作)選手がクラブW杯に行って、川島(永嗣)選手が向こうで頑張っている。こうやって代表に選ばれる選手、僕だったら九州、東口選手だったら関西と、そういうところでGK全体の質を上げていかないといけないと思うし、代表に入る以上はそういう責任もあると思う」

    リーグ優勝した川崎フロンターレはチョン・ソンリョン、ヴィッセル神戸ではキム・スンギュという韓国代表クラスが正GKを務める。また、ポーランド人のカミンスキーはジュビロ磐田で絶対的な存在だ。そうした現状に対し、権田は日本人GKのレベルアップの必要性を説く。

    「10年後、20年後に『日本はやっぱGKが常にいいな』って言われるようにできるかどうかっていうのを見据えないと。今、正直、劣っているのはもうしょうがないし、それはもうJリーグ見ていても、結果として韓国人のGKが多いっていうのが出ちゃっているので」

    外国人GKが重宝される現状を今すぐには変えられないとしても、諦めてはいけない。権田はそう考えている。

    「代表に来ていない2年半でいろんなことがあって、いろんなことを考えて、いろんな経験をしましたけど、監督が求めるのは試合を決めるというところだと思う。そこは僕個人もそうですけど日本人のGK全体として、それは選手だけじゃなくて、指導者、メディアの人、評価する人含め、レベルを上げないといけないなと。監督が今、日本人のGKはダメだダメだっていうたびに痛感しますよね。だからこそ、そこは急がなきゃいけないかもしれないけど、急に上手くなるんだったら楽だし、苦労しない。それが逆にもうムリだよ、できないからって諦めちゃったら終わりだから。こうやって代表に呼んでもらえて、書いてもらえるんだったら、日本のGKに関わる人みんながモチベーションとして、『なんでそんなこと言われなきゃいけないんだよ』じゃなくて、世界を知っている監督がそうやって言うってことは、それだけ理由があるわけだから。そこは僕も含めてみんなが謙虚になって受け止めて、もっとチャレンジだったりをしていかなきゃいけないかなと思います」

    権田自身、海外挑戦などこれまでのキャリアで様々な経験を肉付けしてきた。そうした選手からの問いかけに耳を傾けるべきだろう。

    (取材:元川悦子、文・構成:編集部)

    12/4(月) 23:36配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171204-00244771-footballc-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/10(木) 12:41:21.43 ID:CAP_USER9.net
    [J1リーグ21節]柏 0-0 鳥栖/8月9日/柏
     
     まさに出色のパフォーマンスだった。
     
    前半終了間際にキム・ボギョンのシュートを止めると、80分には伊東純也との1対1を制した。さらに、82分には小池龍太のミドルシュートをストップするなど、柏の決定機をことごとくストップ。奮迅の活躍で無失点に抑え、守勢に回っていたチームに勝点1をもたらした。
     
    試合後、権田に「今日の出来を自己評価すると?」と質問してみた。すると、権田は「え?自分の出来!?」とやや困った様子で、話し始めた。
     
    「GKは出来が良くちゃいけないですからね。DFが寄せて、漏れたところをしっかり止めるという、結局〝隙間産業″なので、GKは。
     
    そこで今日はほとんどの場面でDFがしっかりと寄せていたので、シュートコースが限定されていた。フリーでシュートを打たれたのは、前半のクリスティアーノ選手のファーに巻いたシュート以外にはなかった。
     
    サイドでDFがボールにしっかり寄せたことで、力のなくなったクロスに対して出ていくとか、相手のキックミスを取るとか、それが仕事。欲張っちゃいけない。
     
    とはいえ、来たボールは全部処理するのがGKの仕事。ここからもう一段階上にいくことを考えたら、例えば目の前にクリスチアーノ・ロナウドがフリーでいて、すごいシュートが来ても、それをしっかり防ぐこと。ここから先に目指すのそういうところ」
     
    権田は、独特の言い回しでGK論を展開。味方の素早いプレスもあり、今日の出来にはある程度の好感触を掴んだようだ。それでもこのGKが目指す理想は、DFのサポートがなくても強烈なシュートを止められること、ということだろう。
     
    ある程度の満足感を口にしながらも、すでに権田は次節を見据えている。
     
    「今日の試合では良い仕事ができましたけど、次節戦うF・マリノスには、ドリブルが凄い選手とかヘディングの強い選手がいるので、そこに対してまた準備をしなきゃいけない。
     
    今日の出来と言うよりは、年間通してチームに貢献しなければ意味がない。1試合良くても、その次がダメだったら、勝点3は取り続けられないので。GKは、直接勝点3を取ることはできないけど、無失点に抑えて、勝点3を積み重ねる確率を1㌫でも上げたり、こうやって勝点1を取ったりはできる。それこそがGKの仕事だと思うので、そこはこだわってやり続けたい」
     
    言葉の端々にGKとしての強いプライドを感じさせた。一時は日本代表にも選ばれた実力派GKが、再び存在感を高めている。
     
    取材・文:多田哲平(サッカーダイジェストWEB編集部)

    8/10(木) 11:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00028647-sdigestw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 23:23:57.79 ID:CAP_USER9.net
    FC東京との契約を解除したGKの権田修一がこのオフ、新天地として選んだのは鳥栖だった。果たして、移籍の決め手はいったいなんだったのか。

    それが知りたくて、鳥栖のマッシモ・フィッカデンティ監督に思い切って訊いてみた。「権田選手をどう口説いたのですか」と。

    フィッカデンティ監督と権田はFC東京時代に“指揮官と選手”の関係にあった。フィッカデンティ監督は当時から権田の実力を高く評価しており、だから今回ラブコールを送ったのはてっきりこのイタリア人指揮官だと思い込んでいた。

    しかし、意外な答が返ってきた。

    「私が権田を口説いたわけではありません」

    鳥栖でプレーしたいと言ったのは、実は権田だった。フィッカデンティ監督はそんな権田との信頼関係について次のように話していた。

    「私がいるから鳥栖に来たとは断言できませんが、ひとつ確かなのは権田が鳥栖を選んだということです。お互い立場は違うとはいえ、プロとして認め合っている仲です。そういう意味での絆はあると思います」

    そして、しっかりとした口調で最後にこう言った。

    「私の見立てでは、権田こそ日本最高のGKです。今季のチームに多くのものをもたらしてくれると思います」
    2017-02-14_07h16_10
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00022492-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/07(火) 08:37:25.25 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表GKが電撃加入! J1サガン鳥栖は6日、元日本代表GK権田修一(27)を獲得したと発表した。昨年はFC東京から期限付き移籍したオーストリアのSVホルンに所属。1月にFC東京との契約を解除していた。さっそくチームに合流した権田は約2時間の練習で汗を流し、25日の開幕戦(ホーム柏戦)出場に意欲を見せた。

    ■5日に帰国し契約後即合流

    鳥栖のラストピースが電撃的に埋まった。2012年ロンドン五輪4強の正GK。14年ワールドカップブラジル大会日本代表の権田だ。「このチームに少しでも貢献できるようにしたい」。激動の3日間を過ごした守護神が誓った。

    4日(日本時間)に個人で練習をしていたドイツを出発。5日に帰国し、6日には鳥栖のウエアに身を包んだ。だが、この間、心は揺れ動いていた。「ヨーロッパでプレーを続けたかった」と正直な思いを吐露する。

    自らFC東京との契約解除を申し出て、1月中旬に双方が合意。欧州の市場が閉じる1月31日まで探し続けたが移籍先は見つからなかった。「今の自分の実力では実現しなかった」。浪人を覚悟していた権田の心を溶かしたのは鳥栖の情熱だ。

    「昨日(5日)、鳥栖に来たけど、そのまま帰ることも考えていた」という権田を竹原社長らが交渉。「どうしたら優勝できるかを真剣に考えている。みんなが自分のできることを全力でやり切るチーム」とクラブの姿勢に感銘を受けた。

    フィッカデンティ監督にはFC東京時代に仕えた。「聞き慣れた声、練習の流れ、懐かしいなと思いました」。戦術にも触れており、チームに慣れるのも早そうだ。

    絶対的な正GKだった林がFC東京に移籍。ここまで2人しかいなかったGKの補強は急務だった。「使ってもらえるかは監督が決めること。自分は(練習場の)ピッチに立ち続けることが大事」と一からのスタートで開幕スタメンを奪う覚悟だ。

    ◆権田修一(ごんだ・しゅういち)1989年3月3日生まれ。東京都出身。FC東京の下部クラブを経て2007年にトップチーム昇格した。09年に日本代表に初選出され、U-23(23歳以下)日本代表として出場した12年のロンドン五輪では4強進出に貢献した。14年のワールドカップブラジル大会のメンバーにも選出された。J1で183試合、J2で20試合に出場。15年に心身が慢性疲労に陥る「オーバートレーニング症候群」にかかった。16年に入団したSVホルン(オーストリア)では17試合出場。187センチ、83キロ。背番号「33」。
    2017-02-07_09h19_04
    西日本スポーツ 2/7(火) 7:19配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00010000-nishispo-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/06(月) 14:21:38.95 ID:CAP_USER9.net
    サガン鳥栖は6日、GK権田修一が新加入すると発表した。

    鳥栖加入に際して権田は、「サガン鳥栖に加入する事になりました、権田修一です。チームの発展、成長、勝利のために精一杯頑張ります。よろしくお願いします」とコメントしている。

    現在27歳の権田は、FC東京U-15、18を経て2007年にトップチーム昇格。同クラブでは2015年までプレーし、2016年1月にSVホルン(オーストリア2部)へ期限付き移籍した。SVホルンには今年1月まで所属。FC東京とは両者合意の下で契約を解除し、「今は何も決まっていない状況で1月末まで欧州で所属クラブを探します」とヨーロッパで次の所属先を模索すると発表していた。

    2年ぶりにJリーグへ復帰することとなった権田。加入先となる鳥栖は、昨季まで守護神を務めていたGK林彰洋が、シーズン終了後にFC東京へ完全移籍している。
    2017-02-06_14h34_44
    SOCCER KING 2/6(月) 14:16配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00549792-soccerk-socc

    ■権田修一選手 新加入のお知らせ

    この度、権田修一選手が新加入することが決定しましたのでお知らせいたします。

    サガン鳥栖公式サイト
    http://www.sagan-tosu.net/news/info.html?seq=1868
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