海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:横浜Fマリノス

    2018-04-15_16h32_14
    神戸が渡邉千真の決勝弾で逆転勝ち! 横浜は降格圏の16位に後退

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180415-00038871-sdigestw-socc


    1:久太郎 ★:2018/04/15(日) 15:56:08.76 ID:CAP_USER9.net
    横浜FM 1-2 神戸
    [得点者]
    58' オリヴィエ ブマル(横浜FM)
    68' 三田 啓貴    (神戸)
    79' 渡邉 千真    (神戸)

    スタジアム:日産スタジアム
    入場者数:16,313人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/041501/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
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    1:Egg ★:2018/04/08(日) 21:24:55.97 ID:CAP_USER9.net
    ピッチの上で全力でボールを追えることが何よりもうれしかった。後半32分、川崎フロンターレは最後の交代カードでMF齋藤学を送り込む。右膝前十字靱帯損傷の重傷を負った昨年9月23日の甲府戦以来、197日ぶりの復帰戦。その表情には思わず笑みが浮かんだ。

    「松原健に『ニヤけすぎだよ』と言われて。そんな笑ってたかなって」。左サイドハーフに入った齋藤の対面に位置したDF松原健からの指摘を苦笑いで明かした。「サッカーがどんなに楽しくて、自分にとってサッカーがどんなに大きなものかを感じるリハビリ期間だった」。アディショナルタイム5分を含めた18分間、サッカーができる喜びと幸せを噛み締めた。

    再三のチャンスにも絡んだ。左サイドに開いてボールを受ければ、果敢に仕掛け、ゴールを目指した。後半44分、中に切れ込んでのスルーパスはわずかにDF登里享平に合わず、後半アディショナルタイム3分にはシュート性のクロスがゴールマウスを捉えるもGK飯倉大樹にかき出された。

    最大のチャンスは後半アディショナルタイム5分。左サイドから中に持ち込み、右足でゴール前にクロスを送ると、FW大久保嘉人がワントラップから左足でシュートを打ったが、飯倉のビッグセーブに阻まれた。あと一歩のところで遠かった勝ち越しゴール。「プロ選手として結果を残さないといけない。結果にならなかったら自分が出た意味がない」と、長期離脱明けとは思えないパフォーマンスにも決して満足はしなかった。

    川崎Fの一員としてのデビュー戦。その相手は昨季まで所属していた横浜FMだった。小学生時代から横浜FMの下部組織で育ち、昨季はMF中村俊輔(磐田)の背番号10を継承し、キャプテンにも就任。しかし、それからわずか1年で同じ神奈川県内のライバルクラブに移籍したことで批判も浴び、“禁断の移籍”として今オフをにぎわせた。

    「ここ(横浜FM戦)に合わせてリハビリをしてきたわけではなく、少しでも早く復帰するためにいろんなことをやってきた。ここでマリノスというのには感じるものもあった」。くしくも実現した日産スタジアムでの復帰。選手紹介のときも交代でピッチに入るときも、さらにはボールを持つたびに横浜FMのサポーターからは大きなブーイングが飛んだ。

    それでも「勝手に愛情の裏返しだと思っていたので。『そうじゃない』という声もあがると思うけど、このピッチで戻ってこれたことには思うところもあったので」。試合後は横浜FMのゴール裏に向かって頭も下げた。「本当はサポーターのほうに行きたかったけど、止められちゃって。でも僕にとっては好きなクラブなので。しっかり挨拶はしなきゃと思った」。偽らざる胸の内を語る齋藤はそのうえで前を向く。

    「もう先に進んでいるので。マリノスはマリノスでいいサッカーをしていたし、僕はフロンターレの中でどう輝いていくかを考えてやっていきたい。本当に(チーム内の)競争がすごいので。みんなうまいし、強い。ここでの自分を作り上げていきたい」。川崎Fの齋藤学として踏み出した第一歩。古巣相手の復帰戦という感慨に浸る時間はない。

    4/8(日) 19:49配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-01652443-gekisaka-socc

    写真

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    【スコア】
    横浜F・マリノス 1-1 川崎フロンターレ

    【得点者】
    0-1 58分 家長昭博(川崎)
    1-1 61分 中澤佑二(横浜FM)
    2018-04-08_18h11_16

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00739792-soccerk-socc続きを読む

    1:Egg ★:2018/03/04(日) 18:10:09.46 ID:CAP_USER9.net
    横浜Mのアンジェ・ポステコグルー監督(52)は4日、横浜市内でトークショーを開催。

    イベントの最後には、スポーツ・ダイレクター(SD)のアイザック・ドル氏(55)が登壇し、カメルーン代表MFオリヴィエ・ブマル(28)=中国・遼寧宏運=の加入が合意に達したとサプライズ発表した。

    09年にはU―20カメルーン代表、17年にはA代表の経験もある。174センチ、68キロで背番号は20に決まった。

    ギリシャのクラブに在籍していた頃からブマルを知っているというポステコグルー監督は「コンフェデ杯でも対戦したし、よく知っている選手。自分たちを強くするために必要なプレーヤー」と期待を寄せた。

    ドルSDも「開幕前から調査していた。シュートやドリブルを得意として、とてもスピーディーなプレーヤー。

    監督が求めるアグレッシブなサッカーに適している」と獲得に至った経緯を明かし、合流時期については「色々な手続きがあるので正確には言えないが、できるだけ早くしたい」と話した。

    ブマルは公式HP上で、「横浜Mという偉大なクラブに加入でき嬉しいです。いつも日本のサッカーを見てきましたが、加入を決めた大きな理由は、偉大な歴史を持つクラブだからです。クラブが4度目のJリーグタイトルを獲れるよう貢献したい」とコメント。

    チームはアウェーの開幕2連戦を1分け1敗で終わったが、巻き返しに向け大きな戦力になりそうだ。

    3/4(日) 14:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00000097-sph-socc

    写真


    横浜F・マリノス、カメルーン代表MFオリヴィエ・ブマルが加入…昨季は中国でプレー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00000008-goal-socc
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/03/02(金) 21:29:00.75 ID:CAP_USER9.net
    小泉慶の移籍後初ゴールなどで柏が横浜に勝利! 前半の劣勢を跳ね返す
    3/2(金) 21:24配信 SOCCER DIGEST Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180302-00036397-sdigestw-socc

    小泉が移籍後初ゴールを決め、リーグ初勝利を飾った。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)



    ■前半は横浜が大きくボール支配率で上回ったが…。

    J1リーグは3月2日、2節の3試合を開催。
    三協フロンテア柏スタジアムでは、柏レイソル対横浜F・マリノスの一戦が行なわれ、2-0で柏が今季初勝利を飾った。

    試合は立ち上がりから横浜がポゼッションで大きく上回る。
    ポステコグルー新監督のもと、しっかりとパスをつなぐサッカーを志向する横浜が、柏のお株を奪うポゼッションサッカーでペースを握る。

    しかし、前半をなんとか無失点で凌いだ柏は後半立ち上がりの49分、ボランチで先発の小泉慶がクリスティアーノとのワンツーからペナルティエリア内に進入すると、相手DFともつれるものの、自ら押し込んでネットを揺らす。小泉の移籍後初ゴールで柏が先制する。

    これでリズムを掴んだ柏は一転して攻勢に転じ、75分には途中出場の大谷秀和のシュートがオウンゴールを誘い、2点目をゲット。
    横浜を突き放した。

    結局、試合は2-0でタイムアップ。
    柏がリーグ戦今季初勝利を挙げた。柏は3月7日のACL・キッチーFC戦を経て、ホームで3節・C大阪戦(10日)を迎える。一方の横浜は次節、ホームで鳥栖戦(10日)となる。
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    1:久太郎 ★:2018/02/25(日) 18:03:43.78 ID:CAP_USER9.net
    C大阪 1 - 1 横浜FM

    17' 山中 亮輔(横浜FM)
    86' 柿谷 曜一朗(C大阪)

    観客数23,049人
    審判:廣瀬 格

    40歳誕生日DF中澤痛恨クリアミス…C大阪が柿谷弾でドローに持ち込む

    [2.25 J1第1節 C大阪1-1横浜FM ヤンマー]

    セレッソ大阪と横浜F・マリノスによる18年開幕戦は、1-1の引き分けに終わった。

    今年1月1日に行われた天皇杯決勝の再戦となった開幕戦。ただC大阪はすでにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の戦いが始まっており、富士ゼロックススーパー杯も含めると公式戦4試合目となった。

    C大阪はMF清武弘嗣の全治6週間の負傷離脱を発表したばかり。スタメンにはMF福満隆貴が抜擢され、システムも4-4-2でスタートした。

    横浜FMは新加入の韓国代表FWユン・イルロクがスタメン出場。またこの日40歳の誕生日を迎えたDF中澤佑二も元気にスタメンの列に並んだ。

    ファーストチャンスはC大阪。前半6分、福満がエリア内でフリーになっていたFW柿谷曜一朗にパス。柿谷がゴールネットを揺らすが、直後に副審の旗が上がり、オフサイドでゴールは認められなかった。

    次は横浜FM。前半17分、FW遠藤渓太がドリブルで右サイドから持ち込むと、中央に横パス。これに走り込んだDF山中亮輔が左足を一閃すると、シュートはゴール右隅を捕らえ、こちらは先制点になった。

    その後も両チームにチャンスはあったが、前半21分のC大阪、MF山口蛍がGKと1対1になるが、GK飯倉大樹がシュートを足に当ててゴールを許さない。同30分には横浜FM、MF天野純が直接FKを蹴るが、GKキム・ジンヒョンの好セーブに遭い、こちらも追加点にはならなかった。

    後半はややC大阪が攻め込む場面を多く作るが、得点機を作るまでは至らない。互いに交代枠もなかなか切られないまま、時間だけが進んでいく。ようやく後半31分にC大阪はMFソウザとFW高木俊幸を投入。攻撃意識を高めて同点弾を目指す。

    ただ後半32分のDF松田陸の強烈ミドルも得点にはならない。同36分にはゴール前で波状攻撃を見せるが、こちらも得点には繋がらない。同39分には相手のクリアミスを拾った福満がエリア外から無人のゴールに蹴り込もうとするが、シュートが枠内を捕らえることはなかった。

    しかしついに後半41分、右サイドからソウザがゴール前にボールを入れると、中澤のクリアミスを誘発。こぼれ球を拾った柿谷が落ち着いて流し込んで同点になった。
    2018-02-25_18h22_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-01650913-gekisaka-socc

    横浜FM、C大阪に天皇杯のリベンジならず…松原の豪快ミドルも柿谷が同点弾
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00720829-soccerk-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/01/30(火) 20:48:27.96 ID:CAP_USER9.net
    posted2018/01/30 11:30
    横浜F・マリノスでの3年間を告白。モンバエルツ前監督は何を目指した?

    PSGをはじめとするリーグアンのいくつかのクラブやU-21仏代表監督などを務めてきたモンバエルツ。フランス最高の指導者の1人と目されている。

    エリク・モンバエルツが、横浜F・マリノスでの3年間の任期を終えてフランスに帰国した。集大成の年となるはずだった昨季はJリーグ5位、天皇杯準優勝と、あと一歩のところで目標(Jリーグトップ3とACL出場権獲得)を達成できなかった。

    紆余曲折もあった3年間を、モンバエルツはどう振り返るのか――。

    帰国前の慌ただしい時間の合間に話を聞いた。

    「スポーツの面ではひとつのプロジェクトを実現できた」

    ――日本での3年間をどう総括しますか?

    「まず私を日本に呼んでくれた横浜F・マリノスとシティ・フットボール・グループに感謝している。日本行きのオファーは驚きだったが、彼らが支えてくれたおかげで充実した時間を過ごすことができた。

    スポーツの面ではひとつのプロジェクトを実現できた。クラブは転換期を迎えていたが、転換はある意味で成功した。もちろんこれからも継続していかねばならないし、われわれが実践したプレーはまだまだ完成からは遠いが、ベースは確立できた」

    ――あなたの第一の任務は世代交代だったのですか?

    「マリノスは経験豊富な選手たちのチームだった。考え方としては、少しずつ変えていく。簡単ではないし、時間がかかるのもわかっていた」

    ――中村俊輔や中澤佑二のようなビッグネームが何人もいました。

    「彼らにとっても大変だったと思う。長年やり続けてきたプレースタイルを変えねばならなかったのだから。求められるものが異なる。葛藤があったのは間違いない」

    ――とくに俊輔には難しかった。あなたは彼をボランチでも起用し、あなたのプレースタイルに合わせることを求めたわけですから。

    「俊輔はファンタスティックな選手だった。だが齢を重ねて、前でプレーするのは次第に難しくなっていた。だから彼に相応しいポジションを考えた。彼自身も下がってプレーする傾向があって、他の選手のために効果的なパスを供給していた。これは攻撃的な選手の誰もが直面する問題だ。前でプレーすることが徐々に難しくなったときにどうするかは、俊輔だけに限った問題ではない」


    「“ボンバー”は、この3年間で一番良かったと思う」

    ――中澤の場合はちょっと事情が異なります。

    「適応はディフェンダーの方がしやすかっただろう。“ボンバー(中澤)”は努力して進歩した。ボールコントロールなど彼の進歩には私も本当に驚いた」

    ――今季もまた彼はすべての試合に先発フル出場を果たしました。

    「この3年間で一番良かったと思う。最も安定していた。われわれはシーズンを通して最高の守備ができた。また今季はパスを繋ぐサッカーを志向し、それは元々の彼のスタイルではなかったが本当に努力して対処した。前線からのプレスにしても彼は努力を惜しまなかった。ボンバーには心からブラボーと言いたい」


    (中略)

    ――しかしサイドの問題は、齋藤学が負傷するまでは解決していたのでは。

    「そうだが、万全というわけでもなかった。さらに得点能力の高いストライカーも必要だった。欲しいのはプレーの構築から参加できるストライカーであり、連動性を保って自らチャンスを作り出すことができる選手だったのだ」

    日本では、選手が自分のポジションを遵守しない。

    ――プレーモデルの基準を具体的に説明してください。

    「まずもの凄くコレクティブだ。

    ジョゼ・モウリーニョのスタイルとは逆で、ポゼッションがベースにあり、ポゼッションによって相手を混乱させる。だから守備もそのために組織しなければならないのであって逆ではない。それがまず第一。

    第二には、ポジションのプレーであることだ。

    日本で難しいのは、選手が自分のポジションを遵守しないからだ。ボールが選手のもとに来るのであって、選手がボールを求めて動くのではない。そのやり方を日本で貫徹させるのはとても難しい。選手がポジションを保つことができず、必要なスペースをちゃんと埋められないのだから」

    全文はこちらで↓
    http://number.bunshun.jp/articles/-/829790

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    1:Egg ★:2018/01/24(水) 22:50:10.75 ID:CAP_USER9.net
    横浜F・マリノスは24日、FW大津祐樹の負傷について発表した。

    1月23日の練習で負傷した大津は、石垣市内の病院にて検査を受け、左膝内側側副靭帯損傷と診断された。全治まで4週間から6週間の見込みと発表されている。

    現在27歳の大津は、成立学園高校卒業後の2008年に柏レイソルへ加入した。2011年7月にボルシアMGへ移籍すると、2012年8月にはVVVフェンロへプレーの場を移す。約3年半に渡る海外挑戦を経て、2015年に柏へ復帰した。今季、横浜FMへ移籍加入し、背番号は「9」を着用することが発表されていた。

    2月25日に行われる2018シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕戦で、横浜FMは敵地でセレッソ大阪と対戦する。大津は今回の負傷により、開幕戦の欠場が濃厚となった。
    2018-01-24_23h28_01
    1/24(水) 21:42配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00706588-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/01/23(火) 06:55:27.41 ID:CAP_USER9.net
    齋藤の取った行動は極めてノーマルだ。
     
    ガンバの井手口のリーズ移籍をはじめ、内田のアントラーズ復帰や、大久保のFC東京からフロンターレへの出戻り、さらには元セレソンのジョーのがグランパスに加入したり、ヴィッセルの岩波がレッズに新天地を求めたりと、今冬もそれなりに紙面を賑わせる移籍があった。

    そのなかでも注目されたのが、マリノスの齋藤のフロンターレへの完全移籍だった。マリノスの下部組織出身で、昨季は背番号10とキャプテンマークを託されていた齋藤の今回の決断には、少なくない非難の声が上がっているという。
     
    たしか齋藤は昨季限りで契約が切れたはずで、つまりマリノスに移籍金を残さずに出て行ったことも、反感を買う理由になったのかもしれないね。本人もマリノスの公式HP上で「恩を仇で返してしまうことになってしまいました」とコメントしたけど、ただ、そこまで批判されることなのだろうか。

    改めて言うまでもないけど、プロの世界で移籍は珍しくないし、齋藤の取った行動も極めてノーマルだ。グランパスが獲得したジョーは、ブラジルのコリンチャンスのアイドル的な存在で、移籍の噂が出た時にはクラブと揉めたり、周囲から反対されたと聞く。それでも、14億円近い移籍金が支払われたようで、結局ジョーは日本にやってきた。
     
    齋藤はマリノスが自前で育てた選手だとか、10番を背負っているとか、確かに様々な背景があったと思う。でも、そうした理由で騒ぎ立てるのは非常にアマチュアっぽいよね。
     
    神奈川県内のライバルチームへの移籍だから、頭に来ている? マリノスにとってライバルはフロンターレ以外にもたくさんあるはずだ。齋藤の移籍には敏感に反応するのに、マルティノスのレッズ移籍はそこまで取り沙汰されていないのも不思議だよ。

    井手口がリーズへの移籍を発表した時には、会見まで開いて「頑張ってこい」と言わんばかりに送り出された。日本から海外に旅立つ時は、往々にして応援ムードなのに、国内移籍はあまりそういう雰囲気にならない。同じステップアップかもしれないのに、意味が分からないよ。

    昨季はリーグで5位、天皇杯は準優勝と無冠に終わったマリノスと、初のリーグ優勝を飾ったフロンターレ、どちらに魅力を感じるか。それは、当人が決めることである。選手やクラブにとって、ファンやサポーターが大きな存在であるのは否定しない。ただ、例えば彼らは選手の生活の面倒を見てくれるのか。引退後に飯を食わせてくれるのか。それができない以上、執拗に“口撃”するのは違うよね。

    つづく
    2018-01-23_07h57_26
    1/23(火) 6:43配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180123-00034987-sdigestw-socc
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