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    タグ:横浜Fマリノス

    1:Egg ★:2018/01/14(日) 12:29:27.19 ID:CAP_USER9.net
    昨年春、海外も含めて移籍の噂が立っていたときのことだった。齋藤学は毅然として語っていた。

    「もし自分が外に出るなら、たとえ何を言ったとしても、”裏切り者”であることには変わりない。そう思っています」

    齋藤は少し思い詰めたように息を吐いた。

    2018年1月、横浜F・マリノスのキャプテンで背番号10、生え抜きのエースは、J1王者である川崎フロンターレへの移籍を決めている。一昨シーズンの終わりからオファーを受けていたが、海外への移籍を優先していたこともあって、当時は成立していない。今回は契約満了で、同じ神奈川県のクラブへの鞍替えになった。

    これが長年望んでいた海外への移籍だったら、これほど激しい反感を買うこともなかったのだろうか――。

    「逃げたくない」

    齋藤は自身のキャリアの中で、繰り返し言っている。プロに入ってから、安易な道を選んだことはない。「行ったら戻ってこられない。片道切符」と言われた愛媛へのレンタル移籍も、自ら率先して選び、プレーする場所を得て活躍し、見事に1年で返り咲いている。

    ギリギリの勝負をしてきた”報酬”だったのだろう。ロンドン五輪もブラジルワールドカップも、最後の最後でメンバーに滑り込んでいる。

    2017年シーズンに横浜F・マリノスでキャプテンを引き受けたときも、「重圧になるのではないか」という声に対し、敢然と言い放った。

    「前のシーズンと同じ(環境)だったら意味がない。苦しいのを乗り越えてこそ、強くなれる。自分が大きくなるひとつのチャンスだと捉えています」

    そして下馬評は低かったチームを牽引し、シーズン途中から反転攻勢に転じた。

    「まだまだです」

    彼はどれだけ活躍しても、むしろ活躍すればするほど、飽くなき欲求をたぎらせていた。キャプテンとして若手選手に積極的に声をかけ、フォア・ザ・チームに徹するようになった。一方で、ゴールが生まれないことに自らを叱咤した。

    「足りないことばかり。ボールを失うし、仕掛けるのも足りない。全然、足りないです。点を獲れていないのは何か理由があるんです。そこを追求しますよ」

    齋藤は自らを追い込むように言い、決して状況から逃げなかった。少しの言い訳も口にしていない。真面目すぎるほどすべてを背負い、8月には優勝争いに加わった。

    つづく

    1/14(日) 8:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00010001-sportiva-socc

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    1:Egg ★:2018/01/12(金) 20:20:19.17 ID:CAP_USER9.net
    J1横浜F・マリノスの古川宏一郎社長が12日、横浜市内のクラブ事務所でMF斎藤学の川崎フロンターレへの完全移籍発表を受けた取材に応じた。

    古川社長は「クラブとしては最大限慰留をはかってきた。1日でも早く(けがから)復帰して戦ってくれることを望んでいたので、残念な気持ちでいっぱいです」とエースの流出に神妙な面持ちをみせた。

    それでも8歳で横浜の下部組織に加入後、約18年間にわたって活躍してきた斎藤の決断を尊重し「彼にとっても簡単な決断じゃなかったと思うし、違うチームでの活躍を選んだ学を応援したいと思う」とエールを送った。

    この日の発表を受けて斎藤はクラブを通じてコメントを発表した。クラブによると、斎藤が横浜の選手としてサポーターらに直接あいさつなどを行う場は設けられないという。

    今後は宮崎県内で行われている川崎Fのキャンプに合流し、昨年9月のリーグ戦で負った右膝前十字靱帯(じんたい)損傷(全治8カ月)の大けがからの復帰を目指してリハビリに励んでいく。

    古川社長は「優勝するという目標は変わらない。昨年、学がけがをしたあとも他の選手がその穴を埋めるパフォーマンスをみせてくれたので、継続して活躍をみせてほしい」と話した。

    横浜には今季からは元オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー氏が監督に就任することを発表しており、14日に今季の新体制発表会が行われる。

    1/12(金) 19:36配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00098923-nksports-socc

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    【横浜M】古川社長、川崎に移籍する斎藤学に「さみしい」

    横浜Mの元日本代表のMF斎藤学(27)が川崎に完全移籍することが12日、両クラブから発表された。

    横浜市内で取材に応じた横浜Mの古川宏一郎社長(42)は「学のこれまでの貢献には敬意を表したい。彼にとっても簡単な決断ではなかったと思うし、新たなチャレンジを応援したい」と気丈に話した。

    昨オフのMF中村俊輔(磐田)に続き、2年連続で10番の流出となったが、「背番号や立場に関わらず、横浜Mで育った選手がいなくなるのはさみしい。プロとして甘いかもしれないけど、さみしい」と沈痛な表情を浮かべた。

    今後の補強については、「(アンジェ・ポステコグルー)新監督とどのようにするか話を始めたところ。マリノスとしては、今季優勝を目指す目標は変わらない。結果を出すことに全力を注いでいく」と言葉に力を込めた。

    1/12(金) 19:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000134-sph-socc

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    1:Egg ★:2018/01/04(木) 22:30:53.48 ID:CAP_USER9.net
    1年前、様々な媒体や評論家が、マリノスを「降格候補」と書き立てていた。「伝統クラブの凋落」「チーム崩壊」…。MF中村俊輔ら主力の移籍や、モンバエルツ監督続投に対する選手の反発、外国人選手の素行不良などが伝えられていた時期である。

    私は昨年1月からマリノスを担当した。練習風景を眺めながら「あれ、これはけっこう強いんじゃないか」と思った。開幕前の2月、「俊輔が抜けてもマリノスが強い4つの理由」というコラムを書いた。反響は大いにあった。大炎上したのである。世間のマリノスに対するイメージはここまで下がっているのかと愕然とした。

    ある選手は「1年前はもう…メチャクチャだったから」と苦笑いで振り返る。「チーム崩壊」に関しては事実だった。それでも今季、マリノスはよみがえった。リーグ戦は5位。天皇杯では決勝に進出した。「ACL出場」「カップ戦優勝」という目標は果たせなかったが、下馬評を覆すだけの成績はおさめた。その理由に、以下の3つを挙げたい。

    ▽埋まった溝

    ゴタゴタの主要因は首脳陣・幹部と選手の間でのコミュニケーション不足だった。そこには言語の壁もあった。今季は強化部に語学堪能な小倉勉氏を招聘(しょうへい)。社長に就任した古川宏一郎氏も英語ペラペラだ。古川社長、モンバエルツ監督、アイザック・ドルSDの“トップ会談”は通訳なしの英語で行われていた。また、夏に加入した元U―18ロシア代表MFイッペイ・シノヅカは持ち前の明るさと語学力で外国人を含む全選手とコミュニケーションをとることが可能。重要な橋渡し役となっていた。

    ▽中堅勢の奮起

    中心選手数人がチームを去ったが、DF栗原勇蔵、MF中町公祐、FW伊藤翔ら、他のJ1クラブからオファーを断り、残留を決意した選手も多くいた。天皇杯決勝で先発した11人中、新加入組は3人だけ。先行き不透明だったクラブに残った選手たちの活躍が光った。今季開始時の平均年齢は24・9歳と若返り、練習の強度も増した。若手の底上げも顕著だった。しかし、勝負所で頼りになったのはいつも中堅勢だった。

    ▽中沢佑二

    4年連続のフルタイム出場という数字では語りきれない貢献度がある。他クラブの担当記者から「中沢、代表入れるでしょ」という声を聞いたのは1度や2度ではない。5度や6度でもない。10度はあった。

    練習でもっとも大きな声を出しているのは、2月に40歳を迎えるこの鉄人だ。今季の契約更改時にはクラブに「ACL出場ではなく、チャンピオンを目指したい」と直訴。クラブ幹部はそれに応えるように、「来季はエベレスト。頂点を目指す」と報道陣の前で宣言した。

    中沢は天皇杯の決勝後、「今季はみんな頑張っていたし一体感もある良いチームだった。それでも優勝できなかったのは、どこかに足りない部分があったから」と語った。新シーズンは前豪州代表監督のアンジェ・ポステコグルー氏を迎え入れ、2004年以来のリーグ優勝を目指す。

    中沢はこの日、こんなことも言っていた。「下馬評が低ければ低いほど、チームは勢いに乗って上位にいける。特にマリノスって若いチームなんで。あまり今年の予想順位で4位とか5位とかにしないで欲しいですね。10位くらいにしてください。そこから這い上がりますから」。


    1年間、番記者を務めさせて頂いた感謝の気持ちと期待の思いを込めて…2018年のマリノスは【10位】と予想したい。そして、今季同様、いや、今季以上の“這い上がり”を期待したい。

    (記者コラム・岡島 智哉)

    1/4(木) 16:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000192-sph-socc

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    1:Egg ★:2018/01/03(水) 20:28:53.32 ID:CAP_USER9.net
    キュラソー代表MFマルティノス(26)が横浜F・マリノス退団を示唆した。

    2016年3月に横浜FMに加入し、今季リーグ戦29試合で5得点を記録したマルティノスに対して、浦和レッズへの移籍が噂されている。さらに横浜FMは3日、柏レイソルからFW大津祐樹を獲得したことを発表した。

    1日の天皇杯は準優勝に終わり、マルティノスは自身のインスタグラム(@qmartinus)で「今シーズン一つもタイトルが取れず本当にごめんなさい。いい時も悪い時もファン、サポーター、そして選手、スタッフの皆様に多大なるサポートをありがとうございました」と、シーズンを終えて感謝のメッセージを綴った。

    さらに自身の去就についても言及。「マリノスでの時間は自分を人としてそして選手として大きく成長することが出来ました。自分のキャリアのために次のステップに向かいたいと思います!マリノスで過ごせた日々は忘れません、本当にありがとうございました!!」と、退団することを明かした。



    1/3(水) 19:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-01648810-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/01/03(水) 12:45:08.48 ID:CAP_USER9.net
    横浜F・マリノスが、柏レイソルからFW大津祐樹を完全移籍で獲得した。両クラブが3日に発表している。

    移籍に際し、大津は柏のクラブ公式HPでコメントを発表。計6年半にわたって在籍した同クラブへの思いを綴った。

    「6年半お世話になりました。柏という街も、クラブも、サポーターも、とても大好きでした。ただサッカー選手として成長するために今回は移籍という道を選びました。今まで本当にありがとうございました」

    また、同選手は新天地となる横浜FMのクラブ公式HPにもコメントを寄せ、意気込みを述べている。

    「初めまして大津祐樹です。少しでも早くチームの力になれるよう頑張ります。これからよろしくお願いします」

    大津は1990年3月24日生まれの現在27歳。成立学園高校から2008年に柏レイソルへ加入した。2011年7月にボルシアMGに移籍すると、2012年8月にはVVVフェンロへ。約3年半にわたる海外挑戦を経て、2015年に柏へ復帰した。2017明治安田生命J1リーグでは16試合出場1得点の成績。通算ではJ1リーグ戦106試合出場9得点、J2リーグ戦9試合出場1得点を記録している。また、同選手は2012年に行われたロンドン・オリンピックにも出場していた。

    1/3(水) 11:19配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00694955-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2018/01/01(月) 17:20:09.32 ID:CAP_USER9.net
    天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝が1日に行われ、セレッソ大阪と横浜F・マリノスが対戦した。

    今季2冠に王手をかけているC大阪は10番を背負う山口蛍がケガから復帰。準決勝はベンチスタートとなった柿谷曜一朗も先発メンバーに名を連ねた。対する横浜FMは準決勝から先発を2名変更。ダビド・バブンスキーと伊藤翔がスタメンで起用されている。

    開始8分、いきなり試合が動く。下平匠のアーリークロスを伊藤が胸トラップから冷静にゴールへ流し込み、横浜FMが幸先良く先制した。対するC大阪は先制直後から攻勢を強めるが、決定的なチャンスは生み出せず。1点リードの横浜FMだったが、前半終了間際の44分にアクシデント発生。山中亮輔がふくらはぎを痛めてプレー続行不可能に。遠藤渓太が急遽ピッチへ送り出された。前半は0-1で折り返す。

    後半に入り65分、水沼宏太のミドルシュートをGK飯倉大樹がセーブ。弾いたボールを松原健がクリアしたものの、こぼれ球を拾った山村和也がシュートを突き刺し、C大阪が同点に追いついた。その後、C大阪はリカルド・サントス、横浜FMはウーゴ・ヴィエイラを投入し、互いに勝ち越し点を狙ったが得点は生まれず、1-1でタイムアップ。試合は延長戦に突入する。

    95分、山村が対角線上にクロスを送ると、最後は水沼が頭で合わせ、C大阪がついに勝ち越しに成功する。その後はFW起用の山村を最終ラインに下げる守備シフトで横浜FMの反撃を許さず、試合は2-1で終了。

    120分の激闘を制したC大阪が43大会ぶり4度目(前身を含む)の天皇杯優勝を成し遂げた。Jリーグ参入後の天皇杯制覇は初で、JリーグYBCルヴァンカップと合わせて尹晶煥監督就任1年目で2冠を達成した。

    優勝したC大阪はストレートインでAFCチャンピオンズリーグの出場権を獲得。また、2月10日(土)に開催されるFUJI XEROX SUPER CUPで明治安田生命J1リーグを制した川崎フロンターレとの対戦が決定した。

    【スコア】
    セレッソ大阪 2-1 横浜F・マリノス

    【得点者】
    0-1 8分 伊藤翔(横浜FM)
    1-1 65分 山村和也(C大阪)
    2-1 95分 水沼宏太(C大阪)

    https://www.jleague.jp/sp/match/emperor/2018/010101/live/#live

    1/1(月) 17:16配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00693871-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2017/12/23(土) 17:41:34.34 ID:CAP_USER9.net
    横浜Fマリノス 2-1 柏レイソル [等々力]
    http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennouhai/result/res_details.html?no=86

    [柏]ハモン・ロペス(11分)
    [横]伊藤翔(69分)
    [横]ウーゴ・ヴィエイラ(103分)

    第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の準決勝、横浜F・マリノス対柏レイソルは12月23日、等々力陸上競技場で行なわれ、2-1で横浜が勝利し、元日の決勝に駒を進めた

    試合は立ち上がりの11分に、ハモン・ロペスがバイタルエリア中央から40メートルはあろうかというミドルシュートを突き刺し、柏が先制する。さらに直後の12分にはR・ロペスのクロスに日本代表の伊東純也がダイビングヘッドで合わせるが、これはGK飯倉大樹の好セーブに阻まれる。

    前半はクリスティアーノら前線の個の強さを活かした柏が優勢に試合を進め、1-0と柏がリードして折り返す。

    後半立ち上がり早々、横浜はボランチの扇原貴宏が左足を負傷し、途中交代するアクシデント。代わってFWの伊藤翔を投入し、トップ下で先発した天野純をボランチに下げて対応する。その横浜は両サイドが高い位置取りで柏を押し込み、チャンスを作り始める。

    そして69分、横浜は左サイドからの下平匠のクロスに、途中出場の伊藤が頭で合わせ、ゴールネットを揺らす。横浜が1-1の同点に追いつく。

    試合は終盤までもつれ、互いにゴール前へ迫るものの、ゴールを奪うには至らない。アディショナルタイムに放った山中亮輔の強烈なFKも日本代表GKの中村航輔がきっちりとパンチングで弾き出す。

    試合は90分で決着がつかず、1-1のまま延長戦に突入した。延長前半の97分、柏に絶好機が訪れる。ゴール前で途中出場の武富孝介にパスが通り、振り向きざまに左足のシュート。しかし、これを飛び出したGK飯倉が至近距離で身を挺して防ぎ、ゴールを死守する。さらに100分にも途中出場の大津祐樹のクロスに再び武富がゴール前で合わせるが、これも飯倉のファインセーブに遭い、ゴールならず。

    延長後半早々、チャンスを掴んだのはやはり柏。右サイドを深くえぐった小池龍太のクロスにクリスティアーノがボレーで合わせる。だが、シュートはうまくヒットせずGK飯倉にキャッチされた。一方横浜も114分、ペナルティエリア内に入り込んだ松原健が左足のシュートを放つが、惜しくもクロスバーを越える。

    そして118分、ついに勝負を決定づけるゴールが生まれる。カウンターから横浜のウーゴ・ヴィエイラが抜け出し、右足で渾身のシュートを突き刺す。横浜が2-1と勝ち越した。

    試合はこのまま2-1でタイムアップ。勝利した横浜が決勝に駒を進め、セレッソ大阪と対戦する。決勝は埼玉スタジアムで元日の14時40分にキックオフされる。横浜は2013年以来、4年ぶりの優勝を目指す。
    2017-12-23_18h16_28
    12/23(土) 17:37配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171223-00034039-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/07(木) 19:39:37.84 ID:CAP_USER9.net
    前豪州代表監督ポステコグルー氏も横浜FMの新指揮官候補、“豪州ライン”開通の可能性も
     
    メルボルン・シティと契約解除してフリーエージェントとなったオーストラリア代表FWティム・ケーヒルの新天地候補にJ1横浜F・マリノスが浮上している。招聘が噂される前オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー氏とともに豪州ホットライン開通の可能性が出てきた。豪公共放送「SBS」のサッカー専門番組「ザ・ワールド・ゲーム」が報じている。

    今季ここまで6試合に出場してノーゴールと出場機会が少なく、ワーレン・ジョイス監督との関係悪化が伝えられていたケーヒル。ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕をおよそ7カ月後に控えたタイミングでクラブと双方合意の下で契約解除を選択した。4大会連続の大舞台出場に向けて、新天地を探すことになる。

    現地メディアはケーヒルの新天地候補として6つのクラブを挙げているが、その中に横浜FMの名前が含まれた。エリク・モンバエルツ監督が今季限りで退任する同クラブは、ポステコグルー氏の招聘が噂されていることから、同郷ケーヒル獲得の可能性につながっているようだ。

    「ポステコグルーとケーヒルは常に強い関係で結ばれてきた。そしてヨコハマのスターセンターフォワード、ウーゴ・ヴィエイラも膝の負傷で長期離脱となっていさらにプラス要素として、サッカルーズの同僚ミロシュ・デゲネクがいるという事実もある」

    記事では右膝負傷でシーズン終盤に離脱したウーゴ・ヴィエイラの穴埋めも可能なこと、デゲネクとポステコグルー氏と強力なオーストラリアコネクションを理由に横浜FM移籍の可能性を伝えている。

    横浜FM加入の可能性に「奇妙」と疑問符も
     
    ただし、記事ではケーヒルが所属していたメルボルン・シティと横浜FMはともにマンチェスター・シティの持ち株会社であるシティ・フットボール・グループの傘下に属しているクラブであることを指摘。一度クラブと契約解除したうえで再び同グループの横浜FMに加入する可能性について、「奇妙」「なぜ契約を保持しておかなかったんだ」と疑問符を付けている。

    横浜FM以外で候補に挙がっているのは、過去にMF小野伸二(札幌)やMF高萩洋次郎(FC東京)、現在はMF楠神順平が所属するオーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズ、イングランドのミルウォールとエバートン、トルコのカラビュックスポル、そして具体的なクラブ名はないがUEAリーグ参戦となっている。

    日本代表との大一番でゴールを量産してきたことから、“日本キラー”として知られるケーヒル。37歳を迎えた大ベテランのJリーグ電撃参戦は実現するのだろうか。

    12/7(木) 12:44配信 FOOTBALL ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171207-00010008-soccermzw-socc

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    1:Egg ★ :2017/11/02(木) 12:57:48.54 ID:CAP_USER9.net
    J1横浜Mが2日、エリク・モンバエルツ監督(62)=フランス=の今季限りでの退任を発表した。来季の監督は「決まり次第お知らせ致します」としている。

    同氏はフランスの年代別代表監督などを経て、15年から横浜Mの監督に就任した。15年は第1ステージ6位、第2ステージ5位。16年は第1ステージ11位、第2ステージ7位だったほか、カップ戦でもタイトルには届かなかった。1ステージ制となった今季も5位と、鹿島、川崎といった上位からは差をつけられた。ACL出場権を得る3位以内の可能性は残っており、天皇杯は準決勝に進出しており、タイトル奪取の可能性もある。監督は「チームが来季のACLに出場することができるよう良い結果をシーズンが終わるまで求めていくことが、私の最大の願いです」としている。

    以下、モンバエルツ監督のコメント。

    「今シーズンをもって横浜F・マリノスを離れることとなりました。この数年間、日本で働くことができたこと、また日本文化に触れることができたことは、素晴らしい経験でした。結果が出なく苦しんだときもありましたが、選手やファン・サポーターのみなさまと素晴らしい思い出を共にすることもできました」

    「しかし、いまはそんな思い出に浸ることなく、チームが来季のACLに出場することができるよう良い結果をシーズンが終わるまで求めていくことが、私の最大の願いです。個人そしてチームレベルでたくさんの改善がみられていますので、我々がその目標を達成できると信じています」

    「我々の選手たちをサポートしてくれるファン・サポーターのみなさまに深く感謝いたします。みなさまの応援は我々に最後まで戦い抜くためのエネルギーを与えてくれます。ぜひスタジアムでシーズン最後の瞬間まで共に戦いましょう。みなさまからの全ての応援に心より感謝申し上げます」
    2017-11-02_13h52_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000050-dal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 17:05:06.97 ID:CAP_USER9.net
    ■ジュビロ磐田 2-1 横浜Fマリノス [エコパスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102905/live/#live

    [磐]川又堅碁(40分)
    [横]伊藤翔(30分)
    [磐]川又堅碁(65分)


    6位ジュビロ磐田と3位横浜F・マリノスの“第3ラウンド”は2-1で磐田が逆転勝ち。6試合負けなし(3勝3分)とした。一方の横浜FMは4試合ぶりの黒星を喫した。

    今季は4月8日のリーグ戦(2-1)、今月25日の天皇杯(1-0)と2度対戦しており、いずれも横浜FMが勝利している。3度目のこの試合に向けて、天皇杯からスタメンを6人入れ替え、3連敗は避けたい磐田は、古巣対決となるMF中村俊輔に今季初のゲームキャプテンを託した。

    横浜FMは前半3分、PA右でパスを受けたMF天野純が絶妙なクロスを上げ、FW伊藤翔が決定的なヘディングシュートも決めきれず。磐田は25分、ゴール正面の絶好の位置でFKを獲得。中村が左足で直接狙ったがシュートは曲がり切らず、ゴール左に外れた。

    両クラブのレフティーが魅せた中、試合が動いたのは前半28分だった。MF遠藤渓太がDF森下俊に倒されてPKを獲得。キッカーの伊藤がゴール左に蹴り込んだシュートはGKカミンスキーに止められたが、こぼれ球を伊藤自ら押し込み、横浜FMが先制に成功した。

    だが、磐田が前半のうちに追いつく。40分、右サイドからDF櫻内渚が上げたクロスをペナルティーアーク内でFW川又堅碁が足もとにおさめ、強引な反転から左足を振り抜く。これが相手DFに当たってコースがかわり、ゴール右隅に吸い込まれ、試合を振り出しに戻した。

    後半の立ち上がりから磐田が攻勢に出ると、4分にボール奪取からMF川辺駿がドリブルシュート。6分には、PA右手前で獲得したFKから中村が壁の下を抜くシュートを放ったが、惜しくも右ポストに嫌われた。

    前へ前へという姿勢が実ったのは後半20分だ。磐田はバックパスに川又がプレッシャーをかけ、GK飯倉大樹のコントロールミスを誘発。これを見逃さなかったMFアダイウトンがボールを奪ってPA左から中央へ送り、川又が無人のゴールに流し込み、2-1と逆転した。

    なおも攻め込む磐田は後半22分、左サイドでFKを獲得。キッカーの中村が中央にクロスを入れるかと思われたが、壁の左を通して直接ニアを狙う。意表を突いたシュートとなったが、惜しくも左ポストを叩き、中村は古巣から得点を奪うことができなかった。

    雨がさらに激しくなり、ピッチの至るところでボールが止まってしまう状況に。この中でもまずは同点を目指す横浜FMは、後半33分にFW富樫敬真とMFイッペイ・シノヅカを投入。37分にはDF栗原勇蔵を入れたが、劣悪なピッチの状況に思うように攻め込むことができず、守備の時間が続いた。

    終盤はパス、ドリブルも難しい状況で“サッカー”とはならず、そのままタイムアップ。大雨の一戦を2-1で磐田が制した。

    10/29(日) 17:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-01645656-gekisaka-socc

    写真



    順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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