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    タグ:横浜Fマリノス

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 12:29:48.69 ID:CAP_USER9.net
    セルビア1部のレッドスター・ベオグラードに所属する28歳のポルトガル人FWヒューゴ・ビエイラが、J1リーグの横浜F・マリノスに加入する可能性がでてきた。4日にポルトガルメディア『ゼロゼロ』や『オジョゴ』が報じている。

    2017年シーズンに向けたJ1クラブの主な移籍一覧

    同メディアによると、ビエイラはすでにセルビアを出発し日本に向かっているとのこと。横浜F・マリノスとは2年契約を結ぶ可能性があるようだ。ビエイラは昨季リーグ戦33試合に出場し20得点10アシストを記録。チームの優勝に貢献している。

    横浜F・マリノスは昨季リーグ戦で年間総合順位10位の結果に終わり、天皇杯では惜しくも準決勝で鹿島アントラーズに敗れていた。2017シーズンのタイトル獲得を目指し、得点力アップに向けてビエイラの補強に動いているのだろう。
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    フットボールチャンネル 1/5(木) 9:20
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00010009-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/30(金) 06:41:28.41 ID:CAP_USER9.net
    ◇天皇杯準決勝 横浜0―2鹿島(2016年12月29日 ヤンマー)

    王国復活を目指す磐田が横浜の元日本代表MF中村俊輔(38)を完全移籍で獲得することが29日、決定的となった。複数の関係者によれば2年契約で大筋合意、移籍金を含めたクラブ間交渉も既に詰めの段階を迎えているという。欧州への移籍期間を除き、計13年間、横浜の顔を務めてきた天才レフティーの国内移籍は初。近日中にも正式発表される見通しだ。

    間もなく「磐田の中村」が誕生する。今季の磐田は13位と低迷。14年7月以降は背番号10の不在も続いていた。復権の切り札として狙いを定めたのが横浜が誇る天才レフティーのMF中村だ。先月19日に電撃オファーが表面化。関係者によれば、2年契約の完全移籍で大筋合意。移籍金を含めたクラブ間交渉も詰めの段階に突入した。

    今季の中村は左膝や両足首の負傷の影響もあり19試合の出場で4得点。「ケガが長引いたのは事実。フルで戦えなかったのはクラブ、サポーターに申し訳なかった」。それでも卓越したゲームメーク能力、一撃必殺の左足は健在。FKだけで公式戦3得点を記録した。今月24日の天皇杯準々決勝G大阪戦で3カ月ぶりに実戦復帰すると、この日の鹿島戦でも後半18分から途中出場。主将マークを巻き、宝刀の左足で精度の高いプレーを連発した。

    試合後、来季去就については「クラブと代理人が話している。進んでいると思う」と話した。敗戦の瞬間、悔しそうにピッチを見つめ、号泣しながらしゃがみ込む斎藤の手を取り引き起こした。4分のロスタイムを含め出場31分間の鹿島戦が、トリコロールでの「最後の試合」となった。

    移籍の背景には中村のクラブに対する不信感と失望がある。編成面に強い影響力を持つシティーグループが強引な世代交代にかじを切り、功労者に対する来季年俸の大減ダウン提示、求心力の低下しているモンバエルツ監督の続投、長年、クラブに尽力してきた複数スタッフ陣との契約満了などが相次いだ。横浜で育った中村には耐え難い現実の連続だった。

    中村も38歳。横浜への愛着は強いが、残りの選手生活を純粋にサッカーだけに集中したい思いは強かった。横浜での今季年俸は推定1億円。条件面を下げてでもサッカーに集中できる環境を求めていた。磐田の名波監督とは00年アジア杯で優勝に貢献した盟友。同じ左利き、サッカー観も共通した部分が多く、新天地にふさわしい環境がある。中村にとっては初の国内移籍。希代のレフティーは来季、サックスブルーに袖を通す。
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    スポニチアネックス 12/30(金) 4:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000178-spnannex-socc

    横浜中村俊輔、磐田へ移籍決定的 背番10を用意
    日刊スポーツ 12/30(金) 4:59配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-01758553-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 14:59:05.99 ID:CAP_USER9.net
    [12.29 天皇杯準決勝] ヤンマースタジアム

    ■横浜Fマリノス 0-2 鹿島アントラーズ

    [鹿]土居聖真(41分)
    [鹿]鈴木優磨(73分)

    横浜F・マリノス
    榎本哲也;小林祐三、中澤佑二、新井一耀、金井貢史、中町公祐(81分中島賢星)、天野純、マルティノス、前田直輝、齋藤学、富樫敬真(63分中村俊輔)
    (控え:飯倉大樹、パクジョンス、遠藤渓太、兵藤慎剛、和田昌士)

    鹿島アントラーズ
    曽ヶ端準;伊東幸敏、植田直通、昌子源、山本脩斗、永木亮太、小笠原満男(74分遠藤康)、柴崎岳、中村充孝、土居聖真(86分ファブリシオ)、赤﨑秀平(66分鈴木優磨)
    (控え:櫛引政敏、ファンソッコ、西大伍、三竿健斗)、

    NHK
    http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennouhai/result/res_details.html?no=85

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/match/emperor/2016/122901/livetxt/

    第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝が行われ、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦した。

    優勝した第93回大会以来のファイナル進出を目指す横浜FMと、明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップを制して以降、過密日程ながら好調な戦いを続ける鹿島の一戦。横浜FMのスタメンにはDF中澤佑二、MF齋藤学らが並び、MF中村俊輔はベンチスタートとなった。対する鹿島はMF柴崎岳、MF小笠原満男、FW赤崎秀平らを先発起用している。

    ファーストシュートは横浜FM。7分、ロングパスをハーフライン付近でトラップした齋藤がドリブルを仕掛ける。最後はエリア外から体を開いて右足でゴールを狙うが、ボールはポスト右へ外れた。

    続く11分、横浜FMは左サイドを抜け出した金井貢史がクロスを上げると、ファーサイドでフリーとなったマルティノスが左足で合わせた。しかしGK曽ヶ端準が落ち着いてボールを処理する。

    その後もペースを握ったのは横浜FM。迎えた35分、エリア左へ走りこんだ齋藤が中央へ折り返すと、前田直輝がトラップでGK曽ヶ端をかわして右足のシュート。しかしゴールライン際の山本脩斗がこれに反応。右足でボールを防ぎ、チームを救った。

    すると41分、鹿島は右サイドへ駆け上がった柴崎岳が右足インサイドでクロスを上げると、ファーサイドの土居聖真がヘディングシュート。ボールはGK榎本哲也が反応するもゴールラインを割り、先制点となった。

    試合は鹿島の1点リードで後半に突入。同点を目指す横浜FMは63分に中村をピッチへ送り込んだ。すると直後の64分、中村のCKに新井一耀が頭で合わせる。しかしシュートはわずかにポスト右へ外れ、ネットを揺らすことはできなかった。

    71分、横浜FMは左サイドでFKを獲得。中村が上げたボールを中町公祐がニアサイドですらし、金井貢史が頭から飛び込んでネットを揺らした。しかしこれはオフサイドの判定。得点は認められなかった。

    一方の鹿島は73分、敵陣でボールを奪うと、永木亮太のスルーパスを受けた柴崎がダイレクトでグラウンダーのクロスを供給。これを途中出場の鈴木優磨が右足で合わせ、ゴールへ流し込んだ。鹿島が2点差とする。

    その後、横浜FMは得点を目指すが、最後まで鹿島の守備を攻略できず。試合はこのままタイムアップを迎え、鹿島が横浜FMを2-0で下し、第90回大会以来6大会ぶりの決勝進出を決めた。柴崎は2アシストの活躍を見せている。ファイナルは2017年1月1日に開催。大宮アルディージャと川崎フロンターレの勝者と対戦し、勝利すれば鹿島は今季2冠目となる。
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    SOCCER KING 12/29(木) 14:57配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00532955-soccerk-socc

    日本サッカー協会
    http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2016/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/27(火) 06:22:21.76 ID:CAP_USER9.net
    横浜が名古屋の元日本代表MF扇原貴宏(25)を獲得することが26日、決定的となった。複数の関係者が明かした。

    身長1メートル84と高さもあり、本職のボランチのほかセンターバックとしても期待される。

    扇原はC大阪に6年間在籍後、今夏から名古屋入りし、J1通算104戦8得点。

    12年ロンドン五輪では5試合に出場し4強進出に貢献、13年7月の東アジア杯オーストラリア戦では国際Aマッチデビューを果たしている。

    今オフはJ1の複数クラブが獲得に乗り出していた。
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    スポニチアネックス 12/27(火) 5:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000008-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/09(金) 09:16:43.70 ID:CAP_USER9.net
    磐田から正式オファーを受けている横浜の元日本代表MF中村俊輔(38)が、クラブの対応に困惑の表情を浮かべた。

    流出阻止へ、利重チーム統括本部長は7日「(将来的な)コーチ、監督というのもアイデアとして話させてもらっている」と語ったが、既に本人同席2回を含め3度の契約交渉をしている中村は、一夜明けたこの日「聞いていない。そういうことはメディアに言うことではない」と戸惑いを隠せなかった。

    今オフは中沢、栗原ら功労者への大幅ダウン提示、求心力が低下したモンバエルツ監督の続投などで、クラブ内は不信感が広がる一方。さらにこの日までに、長年チームに尽力したスタッフ陣が今季限りで“大解体”されることも判明。契約満了になったメディカルスタッフらに加え、来季の契約更新オファーを受けたトレーナーら複数のスタッフも、クラブへの不信感を拭えずに退団の意思を固めたという。

    これにより選手の流出危機も高まる一方。J屈指の名門がさらに危機的状況に追い込まれてきた。
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    スポニチアネックス 12/9(金) 5:33配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000002-spnannex-socc


    【横浜M】俊輔、生涯契約「聞いてない」報道経由で伝わり困惑

    磐田から獲得オファーを受けている横浜Mの元日本代表MF中村俊輔(38)が8日、横浜市内で非公開練習後に報道陣の取材に応じ、フロントの対応に困惑していることを明かした。

    前日(7日)、利重孝夫チーム統括本部長(51)が「クラブとして最大限の努力をする。選手としてもそうだし(将来的な)コーチだったり、監督だったりといったことも含めて交渉する」と報道陣に説明。残留に向けた“奥の手”として、将来的な指導者就任を提案する方針を明らかにしていた。この件について、俊輔は「(過去2度の契約更改交渉で)僕は聞いていない」と戸惑いの表情で語った。クラブ側と俊輔側で認識が異なる状況が浮き彫りになった。

    また、一連の交渉方針を報道経由で知った事実も困惑の一因になっているようで、俊輔は「こういうことはメディアを通じて言うことではないと思います」とも語った。クラブ側はチームの顔の流出を避けるために最大限の力を尽くす構えだが、皮肉なことに現時点ではプラスの方向には作用していない模様だ。

    9月末から痛めていた左膝の回復は順調で、練習でもキレのある動きを見せた。状態次第では24日の天皇杯準々決勝、G大阪戦(日産ス)で実戦復帰できる可能性も出てきた。クラブとの交渉は年内の予定。移籍に発展するような事態になれば、横浜Mには大きな痛手になる。背番号10の決断が注目される。

    スポーツ報知 12/9(金) 5:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000041-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/08(木) 04:16:01.69 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1横浜Mの利重孝夫チーム統括本部長(51)は7日、磐田からオファーを受けている元日本代表MF中村俊輔(38)に対して、
    将来的な監督やコーチ就任の可能性を含めた“生涯契約”オファーを提示することを明らかにした。

    一方、今季リーグ戦23試合に出場したブラジル人DFファビオ(27)は、クラブの了解を得ないまま帰国したことが発表された。

    横浜Mが俊輔の残留に向けて最大限の誠意を示す。この日、取材に応じた利重チーム統括本部長は磐田から獲得オファーを受けている俊輔について「クラブとして最大限の努力をする。選手としてもそうだし(将来的な)コーチだったり監督だったりといったことも含めて交渉する」と言い切った。

    将来的な監督就任を見据えたオファーはJリーグ24年間の歴史の中でも例がなく、異例の待遇。クラブ幹部は「来年も我々と一緒に戦ってもらえるよう、交渉を続けたい」と背番号10の残留を最優先事項に挙げている。

    主将として長年、チームに貢献してきた実績に加え、若手の手本になる姿勢を高く評価して“生涯マリノス”の契約を熱望した。

    俊輔はスコットランドのセルティックに在籍していた07年10月に、リーグ2連覇に貢献したことから“生涯オファー”を提示されたこともあり、今回が2度目になる。

    ただ、指導者の道を示唆されたからといって俊輔がすんなりと残留を決意するかは不透明だ。

    関係者によると、俊輔は主将としてシーズン中から練習環境やチーム改革案について真摯(しんし)にフロントに訴えていたというが、フロント側は少数株主でチーム編成に影響力を持つシティ・フットボール・グループ(CFG)の意向ばかりを気にし、具体的な改善・改革は進まなかった。

    クラブは今季33試合出場のDF小林祐三(31)の契約を更新せず、全試合フル出場の元日本代表DF中沢佑二(38)には一時、半減の年俸を提示。ベテランを冷遇しながらも昨季7位、今季10位と結果を残せなかったエリク・モンバエルツ監督(61)を続投させ、さらに年俸もアップした模様だ。

    ネット上などでサポーターから批判の声が上がり、クラブは公式サイトに長谷川亨社長(58)の名で「F・マリノスファン、サポーターの皆様へ」と題した声明文を掲載するまでに至った。

    9月末に左膝を痛め、長らくリハビリを行っていた俊輔は、すでに全体練習に部分的に合流。この日はフルコートの紅白戦には参加しなかったが、10対10のパスゲームではキレのある動きを見せた。クラブと俊輔の交渉は年内に行われる予定。去就の決定まで、予断を許さない状況が続く。

    ◆過去の異例オファー

    ▽18か月契約 01年に清水のDF森岡隆三が02年日韓W杯後の欧州移籍を視野に入れ、
    異例の18か月契約を締結した。

    ▽引退選手に 05年限りで引退したG大阪のFW松波正信に対し、数クラブが非公式ながらも獲得オファーを提示。
    「ガンバで終わりたかった」とそのシーズン限りで引退。

    ▽長期留学 08年2月、ドイツ1部のバイエルンが浦和ユースのMF原口元気に約2年間の長期留学オファー。
    バイエルン側は専属家庭教師や選手寮、下部組織登録の準備などを進めたが実現はしなかった。

    2016年12月8日4時0分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20161207-OHT1T50312.html

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 09:41:17.73 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1の横浜F・マリノスが揺れている。ベテラン選手に対する大幅な減給の提示や監督の留任に選手らが反発。元日本代表のMF中村俊輔選手(38)に他クラブから獲得のオファーが届くなど、主力選手の流出も懸念され、サポーターが気をもんでいる。

    「とにかく、今、一番大事なのは俊輔選手。来年も契約は残っているし、クラブとしては絶対に残ってもらいたい」。11月28日午前、横浜市港北区の練習場で報道陣の取材に応じた利重孝夫・チーム統括本部長はこう力を込めた。

    発端は11月上旬。3年連続で全試合にフル出場した元日本代表DF中沢佑二選手(38)やDF栗原勇蔵選手(33)といったベテラン選手に対し、年俸の大幅な減額が示されたとスポーツ紙などが報じた。

    功労者の扱いとして不当だといったサポーターの声がインターネット上に渦巻き、長谷川亨社長は11月11日、ウェブサイトで「多大なご心配と不安をおかけし、まことに申し訳ございません」と異例の声明を発表した。

    さらに関係者によると、同21日にフランス人のエリク・モンバエルツ監督(61)の続投が発表されると、一部の選手らが「理由を説明してほしい」などと反発。中村選手ら中心選手に他クラブからオファーが届くなど、クラブは対応に追われた。

    背景の一つには、2014年から資本提携を結んでいるシティ・フットボール・グループの存在がある。マンチェスター・シティーなどを経営し、監督人事などのチーム編成にも影響力を持つとされる。

    今季の成績はリーグ連覇を果たした2004年以降で最低の10位(13勝12分け9敗)。モンバエルツ監督は若手選手の能力を引き出す指導力などは買われているが、監督を選んだフロントと一部の選手の間には溝があるという。
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    朝日新聞デジタル 12/5(月) 8:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000017-asahi-spo
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/01(木) 02:00:27.03 ID:CAP_USER9.net
    J1横浜F・マリノスが、大功労者で元日本代表MFの中村俊輔(38)斬りを加速させている。クラブ側が今オフ、“マリノスブランド”の解体を推し進めているのがその理由だ。

    横浜はDF中沢ら元日本代表勢に50%近い年俸ダウンを提示。その後、3季連続フル出場の中沢には再提示をしたが「もう、あのチームはマリノスではない」と横浜OBらもブーイングを送っている。

    そもそも横浜は日産自動車サッカー部時代から名門チームとして君臨。しかし2012年からスタートしたJリーグ・クラブライセンス制度では、“財政面の劣等生”だった。

    3季連続赤字ならアマチュアリーグであるJFLに降格が決まるペナルティーがある中で、12年の単年赤字は6億円を超え、累積赤字も一時16億円を突破。「いつ倒産してもおかしくない」(Jリーグ幹部)状況だった。

    そこで13年度に親会社の日産から「特別利益」の名目で10億円がドーンと振り込まれ、なんとか降格危機を脱したが、それでも経営は好転せず。14年5月にイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスターシティなどを運営するシティ・フットボール・グループに業務提携の名目で援助を願い出た。

    横浜の“俊輔斬り”は、10年に中村をスペインから呼び戻し来季からJ2名古屋に移籍する下條GMの契約を今年3月に突然解除したのがはじまり。中村らベテラン勢ゆかりの裏方スタッフの今季限りの解雇も決まっているという。

    「中には契約期間の給料の未払いがある人もいると聞いた」(横浜関係者)と泥沼化の様相も一連の騒動は、シティ・グループから来たフロント陣が主導している。

    本来ならシティのルートで大型補強や大物監督招請などが期待されたが、フランスリーグでほとんど実績のないモンバエルツ監督が15年に就任。今季の年間順位は10位で2季連続の無冠に終わり、

    「モンバエルツ監督との契約延長はない」(横浜関係者)と聞かされていた選手たちは、同監督の続投が正式に決まり「監督だけ年俸が上がるなんて」と空いた口がふさがらない状況だ。

    中村は「オレはフランス人監督との相性はよくない」と親しい関係者にはこぼしているとか。そんな中村に、日本代表で同じ10番をつけていた名波監督が率いる磐田からオファーが寄せられている。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)
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    2016.11.29(夕刊フジ編集委員・久保武司)
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20161129/soc1611291700002-n1.htm
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/21(月) 20:58:59.23 ID:CAP_USER9.net
    20日放送のラジオ番組「土田晃之 日曜のへそ」(ニッポン放送)で土田晃之が、横浜F・マリノスの「ベテランの年俸切り」を痛烈に批判した。

    番組で土田は、元日本代表で横浜F・マリノスの中村俊輔に、ジュビロ磐田が正式なオファーを出したことを話題にし「もし(中村がマリノスを)出ていってしまったらサッカーファンとして、横浜F・マリノスのサポーターは本当にかわいそうだなって思ってて…」と語りだす。

    土田は、元日本代表で横浜F・マリノスの中澤佑二についても、3年連続全試合出場しているにも関わら契約の際に年俸が50%カットになったことにも触れ「意味わかんないでしょ」とマジギレ。

    さらに土田は、サッカー協会の人間でもなく、サッカーの仕事をしているワケでもないと前置きをしたうえで「ちょっとマリノス、ヤベェな」「選手に対する愛情が本当に感じられなくて、サポーターがかわいそうだなと思います」「とにかくベテラン切りがスゴい」と苦言を呈し、元日本代表の栗原勇蔵も、年俸がカットされていたことに触れた。

    土田はベテラン選手の立場について「ベテランというのは若手が台頭してきて、実力で若手が上ってきてはじめて切られる」「下げられるけど、そうじゃないからね」と持論を展開。

    さらにヒートアップした土田は「(中澤は)3年連続フル出場よ。(年俸が)50%オフなんて考えられない」「ちょっとこれ酷いですね、このチーム」と、横浜F・マリノスを痛烈に批判したのだ。

    怒りがおさまらない様子の土田は「チームの社長が企業から来ている人が多い」「金儲けももちろん大事なんですけども、もうちょっと考えてもらいたい」と訴えていた。

    2016年11月21日 20時40分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/12314197/

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    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2016/11/10(木) 05:38:15.52 ID:CAP_USER9.net
    横浜Mの元日本代表DF中沢佑二(38)が9日、1回目の契約更改交渉を行った。4日の契約通知では今季の半額とみられる年俸5000万円(金額は推定)を提示されショックを隠せなかったが、この日、話し合いを終えた利重孝夫チーム統括本部長(51)は「今回の話に基づいて再提示させてもらう」と条件を見直す方針を明かした。

    中沢は今季チームで唯一、リーグ戦フル出場。4日の通知後は口内炎ができ「引退もちらついた」という。「年齢も年齢だし(年俸が)下がることを拒否しているわけではない。フルタイム出て約50%近く下がるのは、どのサッカー選手も不安になる」と本心を明かした。選手生活のひと区切りと考えている40歳まであと2年。「トリコロールのユニホームを着て引退したい。それが最大の恩返しかな。今日の話し合いで少し前向きになった」と話した。
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    スポーツ報知 11/10(木) 5:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000060-sph-socc
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