海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:武田修宏

    1:Egg ★:2018/01/31(水) 19:40:42.34 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】W杯イヤーに突入し、メンバー入りを目指す選手たちは一日も無駄にはできない気持ちでいると思う。そんな中、出場機会を求めてFW原口元気(26)がドイツ1部ヘルタから同2部デュッセルドルフに移籍したね。移籍後、早速起用されてゴールも決めたのは、彼にとって大きなことだよ。

    見る人によっては「なぜ2部?」という意見もあるかもしれない。原口には古巣のJ1浦和も獲得に興味を示していたようだったけど、それでも彼は欧州残留を望んだ。1部から2部に移ることがレベルダウンにはならないことを分かっているからだろう。

    この選択こそが今の日本サッカー界の現状を物語っている。日本に戻ってくれば、ほぼ確実に試合出場はかなう。ドイツでは2部といえども、出場機会が保証されるわけではない。それでも、ドイツのサッカーには日本にない「強さ」や「厳しさ」がある。個人の成長を考えれば、欧州にとどまる方がプラスなのは否めない。

    これはJリーグのレベルが物足りないことの裏返し。J1でも激しさとスリリングさに満ちあふれた試合はある。ただ、残念ながらそれはごく一部。その原因は18チームあるリーグ構成だろう。本当にJリーグのレベルを上げたいなら、J1のチーム数を減らして中身の濃い試合を増やすべきだ。抜本的な改革をしない限り、Jリーグは「欧州2部の二軍」という扱いになりかねないね。(元日本代表FW)
    2018-01-31_20h30_40
    1/31(水) 11:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000008-tospoweb-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/01/18(木) 18:25:18.75 ID:CAP_USER9.net
    スペイン1部エイバルでプレーするFW乾貴士(29)がいいね。世界トップクラスのリーグで今季はコンスタントに試合に出ているし、日本人の特長といわれる俊敏性を生かしたドリブルは絶品でしょ。ゴール前に攻め込み、切り返してからのシュートは“必殺パターン”。彼にとって最大の武器だよ。

    同リーグの12月の月間MVP候補3人にもノミネートされた。4試合で3得点し、チームの3勝1分けに貢献したんだから当然なんだけど、他の2人はバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(30)と、アラベス所属のスペイン代表FWイバイ・ゴメス(28)だからね。乾も世界トップ選手と認められた証拠じゃないかな。

    今夏のロシアW杯に臨むハリルジャパンでも乾の存在は楽しみ。特に相手が疲労してくる後半途中から投入すれば、彼のドリブルを止められないよね。今の日本代表は“切り札”となる選手がいないから、まさに適任でしょう。それに決定力に関していえばMF香川真司(28=ドルトムント)よりも上だと思うよ。

    1/18(木) 16:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000047-tospoweb-socc

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★:2017/12/20(水) 12:31:34.90 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】先日、熊本で行われたサッカー教室で子供たちを指導したよ。一緒に取り組んでくれた指導者たちは薄給な上、わずか2、3年で契約を打ち切られてしまうことも珍しくないんだけど、熱心に指導していたし、子供たちも憧れの日本代表を目標に頑張っていたね。

    その代表は東アジアE―1選手権で韓国に1―4と大敗しタイトル奪取に失敗。10日間も合宿したのに、内容も低調で本当に情けなかったよ。これまでも話しているように、ハリルホジッチ監督の指導力は疑問だし、W杯を任せて本当にいいのかなって。でも、もっと怖いのは、ふがいない戦いをしても一般の方やサポーターからあまり文句が出ていないことじゃないのかな。

    ロシアW杯出場を決めて以降、ハリルジャパンは不振が続いているし、本番に向けたチームの形もまったく見えてこない。それにホームの大会で敗れるなど、海外ならばファンや国民が大暴れするような状況だと思うけど、日本でのリアクションはあまりないよね。

    つまり日本代表への関心が薄れているんじゃないかな。卓球やバドミントンなどの他の競技が世界で結果を出していることで、サッカーの話題も少なくなっているし、テレビ視聴率も良くないでしょ。このまま興味がなくなれば、応援されることもなく、マイナー競技に逆戻りしかねないっていう危機感があるね。

    それと同じくらい心配なのは、大会を中継したフジテレビ系の番組で解説を務めたラモス瑠偉さん(60)、声に元気がなかったよね。原因は体調がすぐれないのか、ふがいない試合のせいなのか…。 (元日本代表FW)
    2017-12-20_15h05_58
    12/20(水) 10:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000001-tospoweb-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2017/12/01(金) 06:07:26.27 ID:CAP_USER9.net
    著名人が「経済事件」に巻き込まれるのはままあること。サッカー元日本代表の武田修宏氏(50)の場合、インサイダー取引を巡って、当局に事情聴取をされていた。

     ***

    武田氏と言えば、元ヴェルディ川崎の中心選手。日本代表にも名を連ね、引退後は解説者のかたわら、タレントとしても活躍している。未だ独身貴族で、遊び人のイメージが強い武田氏。しかし最近、足取りがどことなく重いという。

    「実は彼、いまSESC(セック)(証券取引等監視委員会)に事情聴取されているんです」

    とは、さる兜町関係者だ。

    事の発端は、今年の春。

    「CAを交えた合コンの席に同席していた男友達から“この会社はこれからいいことがあるみたい”と耳打ちされて、“株、やってみよっかな”と大はしゃぎ。すぐに証券会社に行き、口座を開設。会社の株を買って値上がり後、売却したとか」

    この会社とは「シーズ・ホールディングス」。化粧品大手「ドクターシーラボ」の親会社と言えば通りは良いか。東証一部上場企業である。

    「しかし、この“友人”はシーズ内部から未公開情報を得たそうで、インサイダー取引の疑いが。で、SESCの手が伸びたのです」(同)

    “反省しています”

    気になるのは武田氏の“今後”だ。企業法務に詳しい、弁護士の渥美陽子氏は言う。

    「もしこの“友人”がシーズ社の取引先などであれば、武田さんは『第一次情報受領者』となり、金商法に抵触する可能性があります。手口が悪質だったり、額が多ければ、刑事事件となりますが、そうでもない場合は、『課徴金』を支払う処分となる。また、“友人”が業務とは別にシーズの情報を仕入れていた場合、武田さんは『第二次情報受領者』となり、法には触れません」

    つまり情報の流れ方がポイント。先の関係者によれば、現状、武田氏は二次受領者と見られているという。

    ご本人に代わって所属事務所のホリプロが言うには、

    「武田が事情聴取を複数回、受けているのは事実です。ただ、本人は具体的な情報を聞いたのではなく、あくまで友人を信頼して買った、と。インサイダーという認識はありませんでした。不勉強から始まったことにせよ、非常に反省しています」

    と何だかすっかり懲りた様子のご回答である。

    『投資なんか、おやめなさい』著者で、経済ジャーナリストの荻原博子さんが言う。

    「芸能人やスポーツ選手は、資産はものすごく持っているけれども、増やし方がわからない人たち。他人に頼ることになるので、どうしても騙されたり、法に抵触する可能性が出る。カモネギみたいなものだから、十分気を付けないとダメ」

    儲かったと喜ぶのも束の間、自らに司直の矛先が。名ストライカーにしてはみっともない、「オウンゴール」の後始末である。

    「週刊新潮」2017年11月30日号 掲載

    12/1(金) 5:59配信 新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171201-00533518-shincho-ent

    写真

    続きを読む

    2017-11-10_23h06_22

    1:Egg ★:2017/11/11(土) 17:33:18.15 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は10日、フランスのリールでブラジルと国際親善試合で対戦し、1―3と完敗した。史上最多5度のW杯優勝を誇る大国に予想以上の実力差を見せつけられたハリルジャパンは、来年6月に開幕するロシアW杯を戦えるのだろうか。元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)は堅守速攻スタイルを疑問視し、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の“限界”を指摘した。

    【武田修宏の直言】サッカーファンのみなさん、日本―ブラジル戦を見て、正直にどう感じましたか。この戦い方で日本代表は来年6月のロシアW杯を勝てると思いますか。試合を見ていて残念だったし、前回W杯に比べても、世界との差は大きく開いてしまったと思いましたね。

    これまでハリルホジッチ監督は堅守速攻、縦に速いサッカーを求めていたけど、強豪ブラジル相手には、まったく通用しなかったでしょ。それにカウンターを仕掛けようにも、相手からボールを奪えないし、日本が攻めるときは相手の陣形が整っていて、つけ入るスキなし。完敗だったね。

    日本代表がカウンターサッカーをするにも、ブラジルのように個人のクオリティーが高いチーム相手じゃ無理。スピードもフィジカルも大きな差があったし、そもそも日本に合っていない。戦い方のバリエーションはたくさんあった方がいいものの、日本人の長所を生かすスタイルも必要なんじゃないのかな。

    ハリルホジッチ監督には推定2億円とも言われる高い年俸を払っているけど、彼が着任してから日本代表の何か変わったの? アジアでは通用したカウンターも世界レベルでは限界だよ。しかも自ら選んだ代表選手を公の場で批判するように、そもそも日本サッカーにまったくリスペクトがない指導者だよ。

    このままでは、日本代表は強化されないし、何も残せない。本当にW杯を任せていいのか。残り7か月で何かを劇的に改善できるのかな。個人的には恐らく無理だと思うし、せっかく世界最高の舞台で真剣勝負ができるという貴重な機会を無駄にするだけ。それがわかっているのに、年俸2億円も支払う意味ってあるのかね?

    何度も言っているけど、ピッチ内外で行き詰まったハリルホジッチ監督には、お引き取りいただく。後任には短い準備期間のため日本サッカーをよく知っている指導者が適任なんだが、ちょうどJ1柏や神戸など日本で長く監督を務めたネルシーニョさん(67)が空いているね。

    これまでの実績も経験も十分だし、何よりも日本サッカーを見下さずにリスペクトしているから、選手たちが反発するようなことはない。代表を確実に進化させてくれるだろうし、ロシアW杯までに強化してくれるはず。そしてW杯後は、もう外国人監督には頼らずに、日本人の代表監督が誕生してほしいね。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から1986年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。2000年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。2001年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。1987年に日本代表に選出。1993年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    11/11(土) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000031-tospoweb-socc
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/03(金) 17:56:27.04 ID:CAP_USER9.net
    欧州遠征を行う日本代表は国際サッカー連盟(FIFA)ランキング2位のブラジル(10日、フランス・リール)、同5位のベルギー(14日=日本時間15日、ベルギー・ブリュージュ)とそれぞれ対戦する。元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)は強豪国との2連戦を前に、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の言動に注目。過激な発言の多い指揮官がロシアW杯に向けたチーム強化のマイナスになると指摘した。

    10月31日のメンバー発表会見でも、選手への過激な物言いをチームスタッフから注意されたっていう話をしていたけど、改める気はないみたい。このまま来夏のロシアW杯を戦えるのかと不安になった。

    これまでもハリルホジッチ監督は試合に勝てなかったときの理由を「選手のふがいなさ」にすることが多かった。言葉では「選手を選んだ私の責任」って言うときもあったけど、自らの選手選考法やチーム戦術を見直すことは一切していないよね。ピッチで戦う選手に対し、全くリスペクトがないでしょう。

    特に問題視しているのは、ハリルホジッチ監督がチーム内だけじゃなくて、メディアの前でイレブンを非難すること。そんなのはフェアじゃないよ。会見でもFW岡崎慎司(31=レスター)、FW本田圭佑(31=パチューカ)、MF香川真司(28=ドルトムント)について「私は評価していない」ってどうなのかな。

    自分が招集した選手について、否定的な発言をする指揮官には誰も付いていかないって。すでに、いつも高圧的な態度のハリルホジッチ監督と代表選手の間には、大きな溝があると聞いているからね。チームとしても結束できていないし、恐らく10月の国際親善試合2連戦でいい試合ができなかったのも監督の言動が原因じゃないの?

    実際に歴代の日本代表監督が公の場でイレブンを批判するようなことは、ほとんどなかった。W杯に臨むナショナルチームの指導者にふさわしいとはとても思えない。今回は強豪国と対戦できる貴重な機会だけど、悪口を言い続ける監督の下で、イレブンが結果を出せるかは疑問だね。

    仮に2試合とも大惨敗するようなことがあれば、このまま日本代表を任せるのは難しいんじゃないかな。
    2017-11-03_19h23_20
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/817180/
    2017年11月03日 16時30分
    続きを読む

    1:Egg ★ :2017/10/26(木) 19:26:31.90 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】

    インドで開催中のU―17W杯は25日にブラジル―イングランド、マリ―スペインが準決勝で激突するね。日本は1次リーグを突破して世界のベスト16になったものの、選手個々のレベルでは大きな差があったかな。

    実際にエースFW久保建英(16=FC東京U―18)でさえも序盤は戸惑っているように見えた。

    試合途中からバルセロナ(スペイン)下部組織で過ごした日々を思い出したかのようなパフォーンマンスを発揮したけど、日本に戻ってきて感覚が少し鈍ってしまったのかもしれないね。

    日本が1次リーグで敗れたフランスも含め、強豪国はU―17世代でも世界トップの人材を育成できている。フィジカル面で劣る日本が組織力や連動性で戦うのは大事なこと。しかし、この世代から選手個人に大きな差があることに今後への不安を感じるよ。

    久保のような技術力の高い選手はもちろん必要だが、普段から高いレベルでやらないと、貴重な人材が伸び悩みかねない。それに個の力で対抗するには育成に力を入れるしかない。例えばフィジカルの強い選手ばかりを集めて強化したり、身体能力の高いハーフ選手を発掘するのも現状打破の戦略でしょう。

    日本が決勝トーナメントに進出し「良かった」ではなくて、世界の強豪になるためにサッカー界全体でさまざまなことに取り組まないといけない。このままでは世界との差はさらに広がってしまうかもね。
    2017-10-26_20h21_23
    10/26(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000004-tospoweb-socc
    続きを読む

    1:Egg ★ :2017/10/20(金) 18:30:28.56 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】先日、J1鹿島前監督の石井正忠さん(50)と食事をする機会があって、いろいろな話を聞いたよ。特に鹿島がずっと強豪でいられるのは、クラブ内での役割がはっきりしていることと、チーム方針に沿った的確な戦力補強にあるって趣旨の話をしてくれたね。

     それにかつて所属したジーコさん(64)が植えつけた“勝者のメンタリティー”が継承されているのも要因で、昨年のクラブW杯準優勝も貴重な体験になったと言っていたね。その上で「日本サッカーのレベルを上げないといけない」と、今はイタリアとスペインで修業中だって。

    あと、ポイチ(森保一氏=49)がメールをくれたんだ。ドイツで指導者の勉強をしているんだけど、東京五輪サッカー男子代表監督が正式決定したときに「頑張ります」と。それに当コラムで「森保を東京五輪の監督にするべきだ」って主張していたのを目にしてくれたようで「いつも僕のことを推してくれて、ありがとうございました」と書いてあったよ。

    石井さんもポイチも日本人指導者はみんな真面目で一生懸命に勉強をしている。よく日本人は「外国人監督のように冷徹になれない」なんて言われているけど、そんなことはない。例えば長谷川健太さん(G大阪監督=52)は国籍に関係なく選手に厳しく接するし、やるべきことはきちんとしているからね。

    だからA代表もそろそろ日本人指揮官が誕生してもいいんじゃない? ふがいない試合をして、Jリーグへの不満や選手の悪口を言うような外国人監督では誰もついていかないし、モチベーションも上がらないでしょ。その辺りを協会はどう考えているのかな。
    2017-10-20_19h11_08
    10/20(金) 16:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000030-tospoweb-socc
    続きを読む

    1:Egg ★ :2017/10/12(木) 12:36:22.31 ID:CAP_USER9.net
    キリンチャレンジカップ(10日、日産スタジアム)で日本代表はハイチ代表に3―3で引き分けた。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が「就任以来、最悪の試合」と激怒し、謝罪したほど見るべきものがない一戦だったが、元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)は無策な指揮官を一刀両断。11月の欧州遠征で周囲を納得させるような内容と結果を出せなかった場合に、監督の更迭を“進言”した。

    【武田修宏の直言!】これまでの試合もひどい内容のものはあったが、ここまで何も期待を抱かせない試合を見たのは初めてだね。先に2点を取っておきながら、守備が完全に崩壊。最後に何とか引き分けに持ち込んだとはいえ、収穫はゼロだったと言えるよ。

    もし収穫があったのなら「ハリルホジッチ監督はこんな試合しかできない」ということを日本のサッカーファンに知らしめたことじゃない? 監督に就任してから代表チームには何も積み重ねがない。2年半もの時間があれば、戦術を浸透させ、どんな選手が出てきても同じサッカーができるようになるはずだけど、それがないでしょ。すべては、戦術練習をやっていないからだよね。

    この話はこれまで何度もしているが「戦術ゼロ」で個人技頼みの指揮官がW杯で勝てるわけがない。11月に対戦するブラジルとベルギーは本大会に向けての試金石になるが、勝てないまでも内容に見どころがあれば希望はつながる。逆に次も無策で結果が出なければ、監督交代に踏み切っていいんじゃないかな。

    今、日本サッカー界にはフリーの優秀な指導者がいる。J1広島で3度のJリーグ制覇を果たした森保一氏(49)、昨年のクラブW杯で鹿島を準優勝に導いた石井正忠氏(50)。2人を放っておく手はない。森保氏は2020年東京五輪代表監督に内定したようだけど、A代表の監督もやってもらっていいと思うよ。

    2人ともハリルホジッチ監督よりは戦術の引き出しが多くあるし、何より日本人に合ったサッカーを指導できる。代表チームは練習期間が短いけど、W杯本大会まで半年あればハリルジャパンよりは勝てるチームをつくれるよ。日本サッカー協会は真剣に監督交代を考えるべきでしょう。

    10/12(木) 11:00配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000000-tospoweb-socc

    写真
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/26(火) 08:35:09.59 ID:CAP_USER9.net
    スカパー!では、毎週金曜日午後9時から、サッカー情報番組『スカサカ!ライブ』をレギュラー放送している。9月15日の放送では、レギュラー解説委員を務める岩政大樹(東京ユナイテッドFC)がプロデュースするインタビューコーナー「今まさに聞く!」~アスルクラロ沼津 中山雅史篇~前編が放送され、岩政が「小さい頃に見ていた憧れの選手の一人」という中山が登場した。

    J1歴代3位となる通算157得点を挙げ、国際試合における最短ハットトリックや4試合連続ハットトリックでギネス認定をされた経験を持つなど、日本を代表するストライカーである中山だが、驚くことに学生時代は「自分がもし日本代表になるとしたら、FWじゃなくてDFかな、とも考えていた」という。その理由として、今となっては少し意外とも言えるライバルの存在を挙げた。

    「近くに武田修宏がいたのが大きかった。彼は“雲の上の存在”ですよ。小、中、高と彼を知っていますけど、常に上のカテゴリーで戦っていました。国体の時に静岡県選抜で一緒になったんですが、武田がFWにいたんで、僕はストッパーをやっていました」

    ともに静岡県出身の同級生、高校時代は武田氏が清水東高、中山が藤枝東高でしのぎを削る間柄だったが、FWとしての当時の実力は武田氏のほうがはるかに上だったという。

    また、中山と言えば日本代表で長らくコンビを組んだ三浦知良(横浜FC)との関係が知られている。中山より一学年上、やはり静岡県出身のカズだが、15歳でブラジルに渡ったこともあって学生時代には接点がなかったかと思いきや、「高校3年の時にSBSカップがあって、彼はキンゼ・デ・ジャウーの一員で来日して対戦しているんですよ」と中山

    「またぎのフェイントをガンガンやってきたから、『あ~これがカズか~』って。もう全然別物ですよ。すげーな、と思って」と当時を回顧した。

    また、中山はヤマハ発動機(現ジュビロ磐田)に加入した後、ブラジルに3カ月間のサッカー留学をしたが、留学先だったモジミリンとカズが所属していたサントスが試合を行い、その時に「どうも中山です」と挨拶した機会もあり、中山がブラジル留学を終えて帰国する直前、サンパウロ市内のサウナで偶然、カズと再会し、「俺も日本に帰るから」と教えてもらったという。

    「(カズさんは)本当のプロフェッショナル。僕はカズさんじゃないのですべてをまねすることはできないですけど、立ち振る舞いなどは勉強しなきゃいけないなっていうのは感じましたね」と、日本代表で再会した時のカズについても語った。

    9月22日午後9時から生放送される『スカサカ!ライブ』では、「今まさに聞く!」~アスルクラロ沼津 中山雅史篇~後編のほか、湘南ベルマーレの現役スカウトが登場し、普段はあまり語られることのない、「選手補強」の実情に迫る。また、ゲスト解説委員の都並敏史氏らとともに、20日に開催される天皇杯ラウンド16のレビューも放送する。

    http://www.excite.co.jp/News/90s/20170925/E1506308093604.html
    90s チョベリー 2017年9月25日 11時55分


    武田修宏の清水東高時代



    第62回全国高校サッカー 清水東vs帝京【ダイジェスト】

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ