海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:武田修宏

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/10(金) 21:29:16.72 ID:CAP_USER9.net
    3月23日のUAE戦からW杯アジア最終予選が再開。ハリルホジッチジャパンに注目が集まっている。そんな中、元日本代表で解説者の武田修宏が驚きの提案を行った。

    3月3日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演した武田は、脳梗塞から復帰したラモス瑠偉について「本当によかった」とコメントし、続けて「現役復帰どころか、東京五輪のサッカー日本代表監督をやってほしい。カズさんが選手で、僕は代表コーチ」と「ラモスジャパン」構想をぶち上げたのだ。

    「ラモスは東京ヴェルディやビーチサッカー日本代表、FC岐阜などで監督経験があるので、監督になってもまあいいでしょう。カズは精神的支柱として招集するのはありかなと思います。ベンチにいるだけでチームを鼓舞できますし、話題作りにもなる。ですが、武田がコーチというのはちょっとナシではないでしょうか(笑)」(スポーツライター)

    武田はJリーグで監督をすることができるS級ライセンスを持ってはいるものの、指揮を取ったことは一度もない。現役時代も戦術をよく知るタイプの選手ではなかった。サッカーファンはそれをよく知っているため「武田には無理」「サッカーを知らないじゃないか」と大ブーイングが巻き起こっているのだ。

    「武田は現役を引退するときに、『自分に監督をやらせてくれるチームはないと思う。だから、指導の現場には入らずタレントになる。そのためにタレント事務所のホリプロと契約した』と話してくれたことがあります。自分がどんな人物なのとてもよく知っている。ですから今回の発言も話題作りのためのリップサービス、彼流のジョークでしょう。ファンもそれをわかっているのでブーイングしつつも楽しんでいるという感じです」(サッカー誌記者)

    2020年東京五輪、武田がピッチサイドにいないことだけは間違いなさそう?

    https://news.nifty.com/article/sports/soccer/12104-76798/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/08(水) 13:06:25.36 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のストライカー争いが新展開を迎えた。ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=日本時間24日、アルアイン)に臨むハリルジャパンの1トップは絶好調のFW大迫勇也(26=ケルン)、快進撃中のFW久保裕也(23=ヘント)、崖っ縁から復権したFW岡崎慎司(30=レスター)が争奪戦を繰り広げることになりそうだ。誰が勝ち残るのか? 元日本代表FW武田修宏氏(49=本紙評論家)が“三つどもえの戦い”に迫った。

    【武田修宏の直言!!】ハリルジャパンでは昨年秋から大迫が1トップを務めているね。今季は屈強なDFの多いドイツで良いパフォーマンスを見せているし、彼が1トップに定着してから日本代表の戦いも安定。最終予選で4試合連続ゴール中のMF原口元気(25=ヘルタ)とともにチームを支える存在だよ。

    ただ、ここに来て大迫に日本代表でのポジションを奪われた岡崎がレスターで2試合連続の先発出場。まったく勝てなかったチームの2連勝に貢献したね。残念ながらゴールはなかったけど、非常に良い動きを見せていたし、何よりも逆境をはね返した精神力は「すげーな」って思うよ。

    今季はクラウディオ・ラニエリ前監督(65)の方針で出場機会に恵まれなかった。それでも我慢して準備を怠らずに取り組んでいたし、最後まで気持ちを切らさなかったでしょ。どんな状況にも絶対に負けないっていう強い覚悟を感じたね。ようやく壁を乗り越え、選手としてさらに成長できたんじゃないかな。

    一方、ベルギーに移籍後、6試合で4ゴールと量産している久保は欧州で順調にステップアップを果たしたね。ストライカーは結果がすべてだから、素晴らしい選手だなって思うよ。だけど、久保が所属するベルギー1部はドイツ1部、イングランド・プレミアリーグと、はっきり言ってレベルが違うよね。

    例えばベルギーで大活躍をした選手が、大金を積まれてドイツやイングランドに移籍するわけでしょ。確かに久保には若さと勢いがあるけど、日本代表の1トップというポジションで考えると、世界中のトップ選手が集まる厳しいリーグで実績のある選手の方が望ましいんじゃない?

    特に最終予選という重圧のかかる舞台では経験が大きな武器になるからね。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)も言っていたけど、心身ともにタフじゃなければ戦えないよ。それが中東のアウェーであればなおさらでしょう。日本代表に合流したときのコンディションもあるけど、現時点では岡崎が適任。スタメンに返り咲くと思うよ。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。
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    東スポWeb 3/8(水) 11:05
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000006-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/03(金) 12:06:15.16 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】昨年のクラブW杯で活躍したMF柴崎岳(24)が紆余曲折の末、スペイン2部テネリフェへの移籍が決まったね。当初は1部ラスパルマスに入団確実とも言われていたみたいだけど、やはり冬の移籍市場は想定外のことが起こる。どうしても他の選手の交渉も絡んでくるから、大詰めになればなるほど簡単に決まらない。

    でも、その中で改めて感じたのは、日本人選手の地位というか、優先順位は低いということ。どうしても柴崎が欲しいという姿勢は見えてこなかったし、あくまで玉突き移籍の「玉」の一つにすぎなかった。クラブW杯決勝でレアル・マドリードから2得点したというのも、スペイン1部クラブからすれば触手を伸ばすような実績ではなかったわけだ。

    シーズン途中での加入ということで即戦力として期待されるわけだから、すぐに結果を出さないといけない。ストライカーではないから、それ以外でチームの雰囲気を劇的に変えるプレーを見せることが必要。これはある意味、ストライカーよりもハードルが高いよ。

    だからといって柴崎がスペインで通用しないとは思わない。エイバルにいる乾貴士のテクニックが十分に認知されているように、日本人選手でも戦える舞台だ。私は柴崎が日本代表に初選出された時の合宿で話をしたが、彼の向上心や「うまくなりたい」という強い意思を感じた。ぜひスペインで新しい歴史をつくってほしいと思う。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。

    Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 2/3(金) 11:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000000-tospoweb-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/12(木) 22:48:20.40 ID:CAP_USER9.net
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    日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組「ナカイの窓」。

    中居正広さんがゲストMCとともに、各テーマによって集められた芸能人トークを繰り広げる番組だ。

    11日に放送された内容は「キャスティングの窓」。

    鈴木奈々さん、武田修宏さん、山里亮太さんとともに中居さんさんが自身が出演者をキャスティングするという企画で、武田さんの紹介で日本代表DF槙野智章が登場した。

    https://www.instagram.com/p/BPH60QiBveq/

    この中で槙野は、中居さんや山里さんから日本代表のしきたりについて質問される。そこで、合宿時の音楽事情について明かしてくれたのでご紹介。

    槙野によれば、日本代表の合宿時にかける音楽は槙野がセレクトしているようで、「DJ槙野」を名乗っているそう。

    ワールドカップの最終予選に入ってからは集中力を高めたいということで試合前のロッカールームでは禁止となったが、ホテルから練習に行く際、練習が終わってホテルに帰る際などは流す音楽を槙野が決めているという。

    これに対し、山里さんは「(選手によって)好き嫌いがあるのでは?」と質問。

    すると槙野は「例えば20代前半の選手はAKB48とか、長谷部さんはミスチルさんが大好きなんです。ミスチルを流すと長谷部さんがノッてくるんで、口元を見て長谷部さんが歌うのを見ると俺の勝ちです」と答えている。

    また、本田圭佑やヴァヒド・ハリルホジッチ監督が好む選曲についても教えてくれた。

    槙野 智章(浦和レッズ)

    (本田について)

    「あの人、いい曲が入ると"Good Tune"って言うんです。

    最近のGood TuneはABBAのDancig Queenです。これは本田選手から"Good Tune"いただきました」



    (ハリルホジッチ監督の好きな曲も把握してる?)

    「合間合間で、ちゃんと監督の好きな曲もリサーチするんです。

    監督が好きなのはリアーナです。そうすると練習場からホテルに帰ると、エレベーターで『ありがとね、リアーナ最高』って」



    本田の"Good Tune"はリアルに想像できてしまうからおもしろい。

    コミュニケーション能力に長けた槙野だからこそ可能なこの役回りに、中居さんは半ば感心気味に「それもう選手のすることじゃないけどな」とコメント。

    すると、同じくゲストとして出演していたラモス瑠偉さんからは「こういうことばっかり集中してるからミスするんだよ」と強烈なツッコミが飛んでいた。

    この日の収録は、鹿島アントラーズとのJリーグチャンピオンシップ決勝第2戦から2週間後だった。

    http://qoly.jp/2017/01/12/tomoaki-makino-20170111-kwm-1?part=2
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 12:58:07.44 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】

    2016年の日本サッカー界はパッとしなかったね。今月、J1鹿島がクラブW杯で決勝に進み、レアル・マドリード(スペイン)を追い詰める大健闘を見せたけど、日本代表レベルでは苦戦ばかりだったでしょ。

    女子代表のなでしこジャパンはリオ五輪に出場できなかったし、本大会に出た手倉森ジャパンも1次リーグで敗退。ロシアW杯アジア最終予選を戦う日本代表もふがいない試合を続け、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)の解任論まで騒がれてと、大きな成果は出ていない。

    国際舞台で結果を出すためには国内サッカーの質を高めるしかない!特に停滞しているJリーグがレベルアップしなければ、各代表チームの苦戦は続くんじゃないかな。そうならないように、今こそ日本サッカー協会とJリーグ事務局は、しっかりとしたビジョンと強化方針を決めないとダメだよね。

    ハリルジャパンがロシアW杯に向けて世代交代を進めているように、日本サッカー界も若い人材が引っ張っていくようにならないといけない。例えば元日本代表MF中田英寿氏(39)や同FW高原直泰(37=沖縄SV)のような世界を知る人材が事務方に参入しないと、日本サッカーは変わらないのかもね。

    他にもラモスさん(瑠偉=59)やカズさん(三浦知良=49、J2横浜FC)とか現場をよく知る元スター選手や功労者を登用し、経営のプロと言われる方々と議論を重ねていけば、良い方向に進んでいくはず。来年は日本サッカー界に明るいニュースが続く年になってほしいね。

    ☆武田修宏:たけだ・のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。

    Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 12/29(木) 11:21配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000001-tospoweb-socc
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    2016-10-07_08h57_00
    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/08(土) 06:34:40.08 ID:CAP_USER9.net
    もはやハリル流は限界だ――。
    サッカーのロシアW杯アジア最終予選(6日、埼玉)で日本代表は格下のイラクに大苦戦。解任危機のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)はいよいよ立場が危うくなったが、後半アディショナルタイムにMF山口蛍(26=C大阪)が劇的なミドル弾を決め、2―1で何とか勝利した。ひとまず指揮官のクビがつながったとはいえ、この内容では先が思いやられる。元日本代表FW武田修宏氏(49=本紙評論家)は指揮官こそが苦戦続きの“元凶”だとし、6大会連続のW杯出場のために早期更迭を訴えた。

    【武田修宏の直言!!】
    W杯アジア最終予選は結果がすべて。勝ち点3は素直によかったと思うよ。後半アディショナルタイムに劇的なシュートを決めた山口は素晴らしかったし、先発したMF清武弘嗣(26=セビリア)とFW原口元気(25=ヘルタ)もいいプレーを見せ、相手に脅威を与えた。今後も日本代表の主力として戦えることを証明したね。

    しかし、試合を見た多くの人が歯がゆい思いをしたんじゃない? 圧倒的に優位なホームで主導権を握れないし、ミスを連発して押し込まれていたからね。日本の選手はイラクと比較しても有能なんだけど、それなのに劣勢になるのは組織力の問題。チームとして機能していないから、いつも苦戦するんだよ。

    ハリルホジッチ監督はW杯2次予選中から「縦に速く」以外の攻撃の形を練習していない。組織で戦うためのベースがないから、ボールを回し、スペースをつくり出して、走り込むような連動性がないんだ。そのために選手たちもちゅうちょすることが多く、それがミスにつながってしまう。

    特にアフリカで指導した監督に多い傾向で、相手の出方に対応して戦う「リアクションサッカー」なんだよね。だから日本は自分たちが意図した攻撃、つまり必然の得点がなく、偶然のゴールしか奪えないってわけ。これが最終予選で苦戦する原因だろうね。3試合を見てわかったけど、アジアでの戦い方も理解していないし、ハリル流は限界。このままじゃ厳しいよ。

    そもそも、日本代表監督に就任して1年以上も指導しているけど、何を教えているのか。新しい戦い方は何もないし、積み上げたものもない。全然、成果が見えないってことは日本代表の強化がまったく進んでいない証拠でしょう。今回も本拠地で大苦戦しているわけだし、2年後のロシアW杯につながっているのか、正直、疑問しかない。

    この先も指揮官が代わらない限り、ふがいない戦いが続くのは間違いないって。この勝利で当面のクビは免れたけど、11日には敵地で強豪オーストラリアと対戦する。厳しい試合になることも確実で、ライバルに勝利できなければ、いよいよW杯切符は難しくなってくるよね。

    9月の試合の際にも話したように、指揮官と代表選手との間の信頼関係も薄れてきている。だから、このままハリルホジッチ監督にチームを任せるのはマイナスじゃないかな。日本サッカー協会も、そろそろ真剣に議論すべきだね。

    ☆武田修宏:たけだ・のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000003-tospoweb-socc
    東スポWeb 10月8日(土)6時28分配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/27(火) 10:37:38.66 ID:CAP_USER9.net
    日本の10番は再起できるのか。ロシアW杯アジア最終予選を戦う日本代表はホームでの初戦UAE戦で敗れるなど、先行きが不安視されている。中でもC大阪出身で日本のエースナンバー10を背負うMF香川真司(27=ドルトムント)は期待されながらも低調なパフォーマンスが続いている。誰もが認める実力を持ちながら、日本代表では真価を発揮できない理由について、元日本代表FW武田修宏氏(49=本紙評論家)が徹底分析した。

    ――昨季ドイツで公式戦13ゴールを挙げた

    武田:香川は技術力も高いし、中盤で常にギャップをつくり出せる存在だから重宝される。チーム戦術的にも仕掛けたり、切り込む役割なので、やることも明確。香川は組織の中で生かされているし、周りも生かすようにプレーしているから、持ち味が出せている。

    ――だが、日本代表では低迷している

    武田:確かに。あんまり活躍はできていないね。結論から言っちゃうと(バヒド)ハリルホジッチ監督(64)の戦い方と香川のスタイルが合っていないんだよ。(前日本代表監督のハビエル)アギーレさん(57)のときも香川は合っていなかったけど、彼のやりたいプレーとチーム戦術がマッチしないから、力を発揮できないってわけ。

    ――代表の戦術が原因ということか

    武田:そもそも日本代表の戦い方、特に攻撃面では「縦に速く」以外の戦術がないからね。攻撃のときに選手個々の役割もないし、最後は個人技に頼っているだけ。誰かが中央に入ったら、サイドに空いたスペースを有効に使うとか、そういう組織やコンビネーションで崩したりする形が全くない。練習でやっていないんだから試合で出せるわけがない。香川だけじゃないけど個人を生かそうとしていない。

    ――それでも攻撃の要のトップ下を務める

    武田:そこも問題なんだよ。敵のマークが厳しい中央の位置でパスを受けるとき、相手やゴールに対して背中を向けていることが多くなるけど、それじゃ香川の良さが出ない。敵陣に切り込むには前を向いている状態でボールをもらうのがベストだし、敵にとって脅威になる。比較的、前向きでプレーできるサイドの方が合うんじゃない?

    ――トップ下はムリということか

    武田:ドルトムントでは、香川の良さも出せるようにチームは組織されているが、日本代表は違うから。それにハリルホジッチ監督が香川をどう生かすか。その方法次第だね。J1広島で活躍するFWピーター・ウタカ(32)も清水時代にはゴールを量産できなかった。移籍して起用法や戦い方が変われば力を発揮できるようになる。例えば、そういうこと。

    ――どうすれば、日本代表で活躍できるか

    武田:日本代表が現状のままなら解決策は2つ。監督が取り組むサッカーに徹し、適応できるようにスタイルを変えること。もう一つは、戦術や周りの選手を無視し、得意なプレーをやり続ける。組織を乱して、スタメンから外されるリスクもあるけど、ゴールという結果を出せば、監督も文句を言わない。そこをどう考えるかは個人の判断になるけどね。

    ――香川自身に問題はないのか。FW本田圭佑(30=ACミラン)との連係はどうか

    武田:メンタルは問題かな。自信を持って、やってほしい。周りの選手に気を使いすぎだし、強引にシュートを打ってもいいよね。代表選手からも実力は認められているんだから「オレにパスを集めろ」ってくらいでもいい。本田とのコンビについてもメディアでいろいろと書かれているけど、まずはチーム戦術の問題。そこは関係ないよ。

    ――ところで、ハリルホジッチ監督と香川の関係をどう見るか

    武田:試合中のベンチ前で監督が「ワーッ」と指示を出していたとき、香川は監督の方を見なかったし、話を聞いていなかった。選手目線で言えば、これは信頼関係がない証拠。香川だけではないけど、試合もうまくいかないし、指揮官と選手たちとの距離を感じる。正直(監督は)長くは持たないんじゃない?
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    東スポWeb 9月25日(日)10時22分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00000005-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/26(木) 11:38:58.91 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】

    リオ五輪に出場するU―23日本代表はトゥーロン国際大会で苦戦を強いられているね。決定力を欠き、わずかな隙を突かれて失点。攻守ともに厳しい現実を突きつけられているけど、五輪に向けてはこれも想定内のことだと思うよ。

    U―23アジア選手権で優勝したとはいえ、これからの敵はレベルも上がる。世界を見据えたサッカーに切り替えていく過程で、力の差というか、スタイルの違いに戸惑うのは当然。むしろ、そういう経験をどれだけ積めるかが大事なことだ。この世代はその経験が乏しいから、なおさらだよ。

    今回の遠征でまた守備陣に故障者が出てしまったのは残念。一部ではDF陣にオーバーエージ(OA)選手を入れるべきという話も出ているようだけど、その必要はないと思う。DF奈良竜樹(22=川崎)、DF岩波拓也(21=神戸)の不在は確かに痛いが、代わりにパラグアイ戦とポルトガル戦に出場したDF三浦弦太(21=清水)はまずまずのパフォーマンスを見せていた。この世代にはまだまだ戦える選手がいることを証明したんじゃないかな。

    五輪で勝つことも大事だけど、忘れてはいけないのは、この世代の強化はあくまでA代表を強くするためのもの。OA選手に頼ってしまっては、この世代の伸びしろを奪うことになりかねない。もともと、低評価をバネに成長を遂げたチームなのだから、故障者続出という逆境も必ず力に変えてくれるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00000013-tospoweb-socc
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 08:00:26.56 ID:CAP_USER*.net
    イングランド・プレミアリーグで日本代表FW岡崎慎司(30)が所属するレスターの初優勝がいよいよカウントダウンに入った。主力として活躍する日本人ストライカーを元日本代表FW武田修宏氏(48=本紙評論家)が直撃。日本人にとって“鬼門”と言われたイングランドで成功する秘訣を明かした。

    【武田修宏の直言!!】今季の岡崎の活躍は素晴らしいよね。同じストライカーとして、日本人が海外で活躍するのは素直にうれしいけど、新天地でどんなことに取り組んでいるのかな。そこが気になっていたから、先日の日本代表合宿で岡崎本人に直接会ってきた。

    まずは昨季まで所属したドイツ1部リーグとイングランドのサッカースタイルの違いについて聞くと「ドイツはある程度、選手の役割が決まっている。その役割にスペシャリストがいるんで、チームとしての形があった」と分析。

    その上で現在は「監督がイタリア人(クラウディオ・ラニエリ=64)のせいか守備の部分は細かい。でも攻撃は自由にやらせてもらっている。その分、考えないといけない。どう動いて周りと連係するとか。すべてが自己責任なんで大変」と言っていたね。

    さらにイングランドは日本人にとって鬼門。これまでマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたMF香川真司(27=ドルトムント)をはじめ、数々の選手が大きな実績を残せていない。岡崎は過酷な環境でも結果を出しているけど、日本人が成功する条件については、こう解説してくれた。

    「例えば永井(謙佑=27、名古屋)のスピードとかは十分に通用する。日本人の高い技術も通用すると思うけど、いかにして自分のストロングポイントを試合中のプレーに落とし込めるか。いい場面で発揮できないとダメだし、それがイングランドで成功する活路になると思っている」

    同じ9番タイプのFWとして、なかなか興味深い話が聞けたかな。もちろん重圧はあるんだろうけど、世界最高峰リーグで首位に立つチームで欠かせない戦力ってすごくない? すでに、元代表エースFW釜本邦茂さん(72)やカズさん(三浦知良=49、J2横浜FC)を超える「日本人最高のストライカー」って言ってもいいよね。

    イングランド・プレミアリーグはテレビ放映権料も高いから、地上波で試合が放送されていないけど、世界トップの舞台でプレーする岡崎の雄姿を広く日本の子供たちに見せてあげたいね。彼のパフォーマンスをまねすれば、近い将来にすごいストライカーが出てくるのは間違いないよ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-00000003-tospoweb-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1461106826/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/16(水) 10:12:29.26 ID:CAP_USER*.net
    【武田修宏の直言!!】
    同級生の活躍は大きな刺激になるね。5日にJ1福岡―横浜M戦、6日にJ2長崎―清水戦を見に行った。そこで福岡の井原正巳監督(48)と長崎の高木琢也監督(48)、視察に来ていたU―23日本代表の手倉森誠監督(48)と対面し、改めて現場の苦労や厳しさを思い知らされたかな。

    同級生の3人に話を聞くと、それぞれのチームには、それぞれの問題や事情があって、何事にも苦労しているみたい。ちょっと具体的な内容は話せないんだけど、選手への指導はもちろん、チーム編成なども含めて…。クラブや上層部の方針もあって監督の意向だけでは決められないいろいろなことがあるんだろうね。そんな苦労をしながら同級生が必死に頑張っている姿を見て、やっぱりサッカーは現場が大切と感じたよ。チームを勝たせるために、様々な努力をし、知恵を絞って戦っている。おのおののチームの目標は違うけど、まずはグラウンドでいいサッカーを見せなきゃいけない。それをすごく痛感させられた。

    これまでも何度か言っているけど、今の日本サッカー界はテレビ放映権料とかスポンサーなどを意識しすぎだよね。Jリーグもファンの反対を押し切って、チャンピオンシップ導入など大会方式を変更した。これも大事なことだけど、人気回復の根本は、まずサッカーの質を高めることにあるんじゃないかな。

    ☆たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000007-tospoweb-socc
    東スポWeb 3月16日(水)10時1分配信

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    武田氏(右)は手倉森監督の悩みを聞いた?
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1458090749/

     
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