海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:武田修宏

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    1:Egg ★:2017/11/11(土) 17:33:18.15 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は10日、フランスのリールでブラジルと国際親善試合で対戦し、1―3と完敗した。史上最多5度のW杯優勝を誇る大国に予想以上の実力差を見せつけられたハリルジャパンは、来年6月に開幕するロシアW杯を戦えるのだろうか。元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)は堅守速攻スタイルを疑問視し、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の“限界”を指摘した。

    【武田修宏の直言】サッカーファンのみなさん、日本―ブラジル戦を見て、正直にどう感じましたか。この戦い方で日本代表は来年6月のロシアW杯を勝てると思いますか。試合を見ていて残念だったし、前回W杯に比べても、世界との差は大きく開いてしまったと思いましたね。

    これまでハリルホジッチ監督は堅守速攻、縦に速いサッカーを求めていたけど、強豪ブラジル相手には、まったく通用しなかったでしょ。それにカウンターを仕掛けようにも、相手からボールを奪えないし、日本が攻めるときは相手の陣形が整っていて、つけ入るスキなし。完敗だったね。

    日本代表がカウンターサッカーをするにも、ブラジルのように個人のクオリティーが高いチーム相手じゃ無理。スピードもフィジカルも大きな差があったし、そもそも日本に合っていない。戦い方のバリエーションはたくさんあった方がいいものの、日本人の長所を生かすスタイルも必要なんじゃないのかな。

    ハリルホジッチ監督には推定2億円とも言われる高い年俸を払っているけど、彼が着任してから日本代表の何か変わったの? アジアでは通用したカウンターも世界レベルでは限界だよ。しかも自ら選んだ代表選手を公の場で批判するように、そもそも日本サッカーにまったくリスペクトがない指導者だよ。

    このままでは、日本代表は強化されないし、何も残せない。本当にW杯を任せていいのか。残り7か月で何かを劇的に改善できるのかな。個人的には恐らく無理だと思うし、せっかく世界最高の舞台で真剣勝負ができるという貴重な機会を無駄にするだけ。それがわかっているのに、年俸2億円も支払う意味ってあるのかね?

    何度も言っているけど、ピッチ内外で行き詰まったハリルホジッチ監督には、お引き取りいただく。後任には短い準備期間のため日本サッカーをよく知っている指導者が適任なんだが、ちょうどJ1柏や神戸など日本で長く監督を務めたネルシーニョさん(67)が空いているね。

    これまでの実績も経験も十分だし、何よりも日本サッカーを見下さずにリスペクトしているから、選手たちが反発するようなことはない。代表を確実に進化させてくれるだろうし、ロシアW杯までに強化してくれるはず。そしてW杯後は、もう外国人監督には頼らずに、日本人の代表監督が誕生してほしいね。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から1986年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。2000年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。2001年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。1987年に日本代表に選出。1993年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    11/11(土) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000031-tospoweb-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/03(金) 17:56:27.04 ID:CAP_USER9.net
    欧州遠征を行う日本代表は国際サッカー連盟(FIFA)ランキング2位のブラジル(10日、フランス・リール)、同5位のベルギー(14日=日本時間15日、ベルギー・ブリュージュ)とそれぞれ対戦する。元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)は強豪国との2連戦を前に、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の言動に注目。過激な発言の多い指揮官がロシアW杯に向けたチーム強化のマイナスになると指摘した。

    10月31日のメンバー発表会見でも、選手への過激な物言いをチームスタッフから注意されたっていう話をしていたけど、改める気はないみたい。このまま来夏のロシアW杯を戦えるのかと不安になった。

    これまでもハリルホジッチ監督は試合に勝てなかったときの理由を「選手のふがいなさ」にすることが多かった。言葉では「選手を選んだ私の責任」って言うときもあったけど、自らの選手選考法やチーム戦術を見直すことは一切していないよね。ピッチで戦う選手に対し、全くリスペクトがないでしょう。

    特に問題視しているのは、ハリルホジッチ監督がチーム内だけじゃなくて、メディアの前でイレブンを非難すること。そんなのはフェアじゃないよ。会見でもFW岡崎慎司(31=レスター)、FW本田圭佑(31=パチューカ)、MF香川真司(28=ドルトムント)について「私は評価していない」ってどうなのかな。

    自分が招集した選手について、否定的な発言をする指揮官には誰も付いていかないって。すでに、いつも高圧的な態度のハリルホジッチ監督と代表選手の間には、大きな溝があると聞いているからね。チームとしても結束できていないし、恐らく10月の国際親善試合2連戦でいい試合ができなかったのも監督の言動が原因じゃないの?

    実際に歴代の日本代表監督が公の場でイレブンを批判するようなことは、ほとんどなかった。W杯に臨むナショナルチームの指導者にふさわしいとはとても思えない。今回は強豪国と対戦できる貴重な機会だけど、悪口を言い続ける監督の下で、イレブンが結果を出せるかは疑問だね。

    仮に2試合とも大惨敗するようなことがあれば、このまま日本代表を任せるのは難しいんじゃないかな。
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    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/817180/
    2017年11月03日 16時30分
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    1:Egg ★ :2017/10/26(木) 19:26:31.90 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】

    インドで開催中のU―17W杯は25日にブラジル―イングランド、マリ―スペインが準決勝で激突するね。日本は1次リーグを突破して世界のベスト16になったものの、選手個々のレベルでは大きな差があったかな。

    実際にエースFW久保建英(16=FC東京U―18)でさえも序盤は戸惑っているように見えた。

    試合途中からバルセロナ(スペイン)下部組織で過ごした日々を思い出したかのようなパフォーンマンスを発揮したけど、日本に戻ってきて感覚が少し鈍ってしまったのかもしれないね。

    日本が1次リーグで敗れたフランスも含め、強豪国はU―17世代でも世界トップの人材を育成できている。フィジカル面で劣る日本が組織力や連動性で戦うのは大事なこと。しかし、この世代から選手個人に大きな差があることに今後への不安を感じるよ。

    久保のような技術力の高い選手はもちろん必要だが、普段から高いレベルでやらないと、貴重な人材が伸び悩みかねない。それに個の力で対抗するには育成に力を入れるしかない。例えばフィジカルの強い選手ばかりを集めて強化したり、身体能力の高いハーフ選手を発掘するのも現状打破の戦略でしょう。

    日本が決勝トーナメントに進出し「良かった」ではなくて、世界の強豪になるためにサッカー界全体でさまざまなことに取り組まないといけない。このままでは世界との差はさらに広がってしまうかもね。
    2017-10-26_20h21_23
    10/26(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000004-tospoweb-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/20(金) 18:30:28.56 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】先日、J1鹿島前監督の石井正忠さん(50)と食事をする機会があって、いろいろな話を聞いたよ。特に鹿島がずっと強豪でいられるのは、クラブ内での役割がはっきりしていることと、チーム方針に沿った的確な戦力補強にあるって趣旨の話をしてくれたね。

     それにかつて所属したジーコさん(64)が植えつけた“勝者のメンタリティー”が継承されているのも要因で、昨年のクラブW杯準優勝も貴重な体験になったと言っていたね。その上で「日本サッカーのレベルを上げないといけない」と、今はイタリアとスペインで修業中だって。

    あと、ポイチ(森保一氏=49)がメールをくれたんだ。ドイツで指導者の勉強をしているんだけど、東京五輪サッカー男子代表監督が正式決定したときに「頑張ります」と。それに当コラムで「森保を東京五輪の監督にするべきだ」って主張していたのを目にしてくれたようで「いつも僕のことを推してくれて、ありがとうございました」と書いてあったよ。

    石井さんもポイチも日本人指導者はみんな真面目で一生懸命に勉強をしている。よく日本人は「外国人監督のように冷徹になれない」なんて言われているけど、そんなことはない。例えば長谷川健太さん(G大阪監督=52)は国籍に関係なく選手に厳しく接するし、やるべきことはきちんとしているからね。

    だからA代表もそろそろ日本人指揮官が誕生してもいいんじゃない? ふがいない試合をして、Jリーグへの不満や選手の悪口を言うような外国人監督では誰もついていかないし、モチベーションも上がらないでしょ。その辺りを協会はどう考えているのかな。
    2017-10-20_19h11_08
    10/20(金) 16:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000030-tospoweb-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/12(木) 12:36:22.31 ID:CAP_USER9.net
    キリンチャレンジカップ(10日、日産スタジアム)で日本代表はハイチ代表に3―3で引き分けた。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が「就任以来、最悪の試合」と激怒し、謝罪したほど見るべきものがない一戦だったが、元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)は無策な指揮官を一刀両断。11月の欧州遠征で周囲を納得させるような内容と結果を出せなかった場合に、監督の更迭を“進言”した。

    【武田修宏の直言!】これまでの試合もひどい内容のものはあったが、ここまで何も期待を抱かせない試合を見たのは初めてだね。先に2点を取っておきながら、守備が完全に崩壊。最後に何とか引き分けに持ち込んだとはいえ、収穫はゼロだったと言えるよ。

    もし収穫があったのなら「ハリルホジッチ監督はこんな試合しかできない」ということを日本のサッカーファンに知らしめたことじゃない? 監督に就任してから代表チームには何も積み重ねがない。2年半もの時間があれば、戦術を浸透させ、どんな選手が出てきても同じサッカーができるようになるはずだけど、それがないでしょ。すべては、戦術練習をやっていないからだよね。

    この話はこれまで何度もしているが「戦術ゼロ」で個人技頼みの指揮官がW杯で勝てるわけがない。11月に対戦するブラジルとベルギーは本大会に向けての試金石になるが、勝てないまでも内容に見どころがあれば希望はつながる。逆に次も無策で結果が出なければ、監督交代に踏み切っていいんじゃないかな。

    今、日本サッカー界にはフリーの優秀な指導者がいる。J1広島で3度のJリーグ制覇を果たした森保一氏(49)、昨年のクラブW杯で鹿島を準優勝に導いた石井正忠氏(50)。2人を放っておく手はない。森保氏は2020年東京五輪代表監督に内定したようだけど、A代表の監督もやってもらっていいと思うよ。

    2人ともハリルホジッチ監督よりは戦術の引き出しが多くあるし、何より日本人に合ったサッカーを指導できる。代表チームは練習期間が短いけど、W杯本大会まで半年あればハリルジャパンよりは勝てるチームをつくれるよ。日本サッカー協会は真剣に監督交代を考えるべきでしょう。

    10/12(木) 11:00配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000000-tospoweb-socc

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/26(火) 08:35:09.59 ID:CAP_USER9.net
    スカパー!では、毎週金曜日午後9時から、サッカー情報番組『スカサカ!ライブ』をレギュラー放送している。9月15日の放送では、レギュラー解説委員を務める岩政大樹(東京ユナイテッドFC)がプロデュースするインタビューコーナー「今まさに聞く!」~アスルクラロ沼津 中山雅史篇~前編が放送され、岩政が「小さい頃に見ていた憧れの選手の一人」という中山が登場した。

    J1歴代3位となる通算157得点を挙げ、国際試合における最短ハットトリックや4試合連続ハットトリックでギネス認定をされた経験を持つなど、日本を代表するストライカーである中山だが、驚くことに学生時代は「自分がもし日本代表になるとしたら、FWじゃなくてDFかな、とも考えていた」という。その理由として、今となっては少し意外とも言えるライバルの存在を挙げた。

    「近くに武田修宏がいたのが大きかった。彼は“雲の上の存在”ですよ。小、中、高と彼を知っていますけど、常に上のカテゴリーで戦っていました。国体の時に静岡県選抜で一緒になったんですが、武田がFWにいたんで、僕はストッパーをやっていました」

    ともに静岡県出身の同級生、高校時代は武田氏が清水東高、中山が藤枝東高でしのぎを削る間柄だったが、FWとしての当時の実力は武田氏のほうがはるかに上だったという。

    また、中山と言えば日本代表で長らくコンビを組んだ三浦知良(横浜FC)との関係が知られている。中山より一学年上、やはり静岡県出身のカズだが、15歳でブラジルに渡ったこともあって学生時代には接点がなかったかと思いきや、「高校3年の時にSBSカップがあって、彼はキンゼ・デ・ジャウーの一員で来日して対戦しているんですよ」と中山

    「またぎのフェイントをガンガンやってきたから、『あ~これがカズか~』って。もう全然別物ですよ。すげーな、と思って」と当時を回顧した。

    また、中山はヤマハ発動機(現ジュビロ磐田)に加入した後、ブラジルに3カ月間のサッカー留学をしたが、留学先だったモジミリンとカズが所属していたサントスが試合を行い、その時に「どうも中山です」と挨拶した機会もあり、中山がブラジル留学を終えて帰国する直前、サンパウロ市内のサウナで偶然、カズと再会し、「俺も日本に帰るから」と教えてもらったという。

    「(カズさんは)本当のプロフェッショナル。僕はカズさんじゃないのですべてをまねすることはできないですけど、立ち振る舞いなどは勉強しなきゃいけないなっていうのは感じましたね」と、日本代表で再会した時のカズについても語った。

    9月22日午後9時から生放送される『スカサカ!ライブ』では、「今まさに聞く!」~アスルクラロ沼津 中山雅史篇~後編のほか、湘南ベルマーレの現役スカウトが登場し、普段はあまり語られることのない、「選手補強」の実情に迫る。また、ゲスト解説委員の都並敏史氏らとともに、20日に開催される天皇杯ラウンド16のレビューも放送する。

    http://www.excite.co.jp/News/90s/20170925/E1506308093604.html
    90s チョベリー 2017年9月25日 11時55分


    武田修宏の清水東高時代



    第62回全国高校サッカー 清水東vs帝京【ダイジェスト】

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/07(木) 21:08:04.66 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】

    サッカー日本代表はロシアW杯アジア最終予選B組を1位で突破し、6大会連続の本大会出場を決めた。とはいえ、5日(日本時間6日)にアウェーで行われたサウジアラビア戦(ジッダ)は0―1で敗北を喫し、まだまだ真の実力がついていないことも露呈した。本紙評論家の元日本代表FW武田修宏氏(50)はチームの今後の強化ポイントを徹底分析。ハリルジャパンに足りないもの、そしてW杯で勝つための最善策とは――。

    日本代表がロシアW杯に出場できるというニュースは、もう新鮮なものではないのかもしれないね。1998年フランスW杯から6大会連続だから、ファンからすれば当たり前になっているし、選手や協会関係者も予選を突破するのが目標ではなく、本大会でどれだけ勝てるかに重きを置いている。

    2010年南アフリカW杯で16強入りしながら、前回14年ブラジルW杯は未勝利で1次リーグ敗退。この悔しさを晴らし、新たな歴史をつくることが今の日本サッカー界の使命になっているから、これでようやくスタートラインに立ったというところだよ。

    では、ハリルジャパンがロシアで躍進できるかと聞かれると「NO」と言わざるを得ない。今のチームは、相手にボールを持たせて素早いカットから縦に速いサッカーはうまい。だが、サウジアラビア戦のように、相手がブロックをつくって守ってきたら崩せない。それを攻略するための連動したサッカーができていないことが課題だ。

    この問題点を2人のFWに直接聞いてみた。まず大迫勇也(27=ケルン)は「今のやり方は、まず1トップの僕に(縦パスを)当ててすべてが始まる。そこでボールを取られない感覚はドイツで身につけてきたつもりです。でも、そのサッカーだけでは世界では厳しいです。もっとボールを回してから僕に当てるとか、僕を経由しないとか、バリエーションをいくつかつくらないといけないでしょう」と話してくれた。

    岡崎慎司(31=レスター)も同じような意見。「一つのパターンでは世界で勝てない。だから、僕は最後まで自分のスタイルを貫いていきます」と言っていた。裏を狙う岡崎のスタイルは大迫のポストプレーとは異なるだけに、そういう戦術の重要性を認識している。

    ハリルホジッチ監督がアフリカのチームで結果を残せたのも、彼の戦術がスピード豊かなアフリカの選手たちの特徴にフィットしたから。でも日本人の特性とは異なる。最終予選のサッカーは攻撃の形が全部個人任せになっていて、連動性は感じられない。彼の哲学は日本人には合わないと思っている。

    厳しい言い方になってしまうが、日本がロシアで勝つためにはハリルホジッチではない監督で臨むべきではないか。監督交代は今からでも遅くはない。新しい選手を発掘するのも悪くはないが、今の選手に連動サッカーをさせるには、その戦術にたけた指揮官が必要だろう。ハリルホジッチ監督が「W杯仕様」のサッカーを今から選手に植え付けるには時間がないし、何よりその哲学を持ち合わせていないわけだから。
    2017-09-07_23h06_00
    9/7(木) 16:30配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000028-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 02:21:42.13 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】ついに元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が来日したね。Jリーグに来た久しぶりの大物選手だけに期待は高まるよ。かつて元ブラジル代表MFジーコ氏(64)や同ドゥンガ氏(53)がJリーグのレベルアップや選手のスキルを引き上げてくれたように、ポドルスキの加入で日本サッカーも変わるんじゃないかな。

    実力も実績も申し分ないし、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだけど、ドイツ出身の選手にとって日本の夏は厳しいかもしれない。暑さはもちろんのこと湿気があるでしょ。ドイツの夏も暑いけど、カラッとしているからね。この湿度の高さに慣れるには時間がかかると思う。

    コンディション面で完全にフィットするのは少し涼しくなる秋以降になるんじゃない? チームメートとの連係を含めて、シーズン途中の加入はいろいろな面で難しいからね。最初はあまりプレッシャーをかけないで、慌てずに見守っていきたいかな。そうすれば自然に活躍してくれるよ。

    ただ、J1神戸がポドルスキ獲得に使った金額は移籍金3億円に年俸6億円の計約9億円(いずれも推定)。仮にその資金を自由に使えるならば、鹿島のFWペドロジュニオール(30)とMFレオシルバ(31)、GK権純泰(32)の3人を狙うよ。そうすればJリーグ優勝も夢じゃないからね。(元日本代表FW)

    7/7(金) 16:35配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000026-tospoweb-socc
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    2017-06-14_00h24_32

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/15(木) 12:01:40.90 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は13日、中立地のイラン・テヘランで開催されたロシアW杯アジア最終予選イラク戦で1―1のドローながらも勝ち点1を積み上げて出場権獲得に王手をかけた。しかし、ふがいない試合展開に元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)はバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を断罪。戦略と戦術のミスで勝ち切れなかった上、負傷者続出という代償を招いたという。一方で苦戦の一因となった酷暑での試合開催について関係各所の“陰謀”の可能性を指摘した――。

    【武田修宏の直言!】

    日本は勝たなければいけない試合だったね。欧州ビッグクラブでプレーするような豊富なタレントを揃えているのに、うまくゲームマネジメントできなかった。前半8分に先制し、しばらくは安定していたけど、後半はイラクにボールを動かされてスタミナを消耗。本来は日本がやらなければいけないサッカーをされていたでしょ?

    ハリルホジッチ監督の戦略も完全に失敗だったよ。試合前日の会見で負傷者が出て「中盤の選手がいない」と話していたが、7日のシリア戦後に追加招集するチャンスはあった。それにイラク戦では、布陣やメンバーを変更して臨んだけど急造では、うまく機能しないのも当然。そこは指揮官の失態じゃないかな。

    戦い方についてもイラク戦を前に、指揮官がカウンター戦術を求めたのに対し、FW本田圭佑(31=ACミラン)ら選手はパスサッカーを要望していたみたいだね。だけど、気温37度ならボールをつなぐほうが効果的だって。むちゃなことするから、消耗してしまい、試合中にケガ人が出たのかもしれないよね。

    ハリルホジッチ監督と選手間もギクシャクしてるかな。MF今野泰幸(34=G大阪)が投入されるとき、監督は大慌てし、急がせていたけど、今野は指揮官をまったく見ていなかった。「監督のために――」という雰囲気は選手から感じなかったし、W杯本番に向けては指揮官を見直したほうがいいかもね。

    それと、気になるのは気温37度もある時間に試合が組まれたこと。ピッチは40度以上になるし、試合をやる気候じゃないよ。相手も同じ条件かもしれないけど、イランと同じ地域のイラクも似たような気候だから慣れは違うよ。正直アウェーでも、ホーム扱いのイラクと話し合いをすれば、試合時間を変更できたんじゃないかな。

    会場施設の不備でナイター開催ができないという報道もあったけど、仮に巨額な放映権料を支払っているテレビ局やスポンサーが視聴率の取れる日本時間に合わせ、キックオフを要請したとか、資金を受け取るアジアサッカー連盟(AFC)側の配慮などがあったとするならば、本当に残念なことだよ。

    ちなみに同じ中東地域で13日開催のW杯アジア最終予選A組のカタール―韓国戦は、ナイター開催で現地時間午後10時の試合開始(日本時間午前4時)。2014年のブラジルW杯でも日本は昼間の試合で疲弊したけど、関係団体からの何かしらの要望や配慮が原因としたら、日本サッカー界が代表チームの足を引っ張っていることにつながるんじゃない?

    ピッチ内外に問題はたくさんあるけど、まずはW杯出場権を取ることが大事。日本は次戦(8月31日・埼玉)のオーストラリア戦に勝てば、6大会連続出場が決まる。予選では未勝利の相手だけど、しっかり戦ってほしい。(元日本代表FW)

    東京スポーツ 2017年06月15日 11時00分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/697124/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/20(木) 07:45:43.09 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】ドイツ1部リーグのドルトムントに所属する日本代表10番、MF香川真司(28)は一時期のスランプを抜け出したね。最近はスタメンに定着した感じだし、ゴールも決めている。地元メディアからも高い評価を受けて、まさに絶好調でしょう。

    試合を見たけど、香川は1トップの後ろ、2シャドーのポジション。2列目からテンポ良くゴール前に飛び出していけるし、密集地でも相手をかわしてシュートに持ち込める。クロスに対しての反応や位置取りも抜群。これだけ決定的な仕事ができるんだから、もう完全復活だね。

    ドイツでの活躍は自身のパフォーマンスに加えて、チーム内の役割が決まっているからじゃないかな。ボールを持ったら前を向いて仕掛け、チャンスをつくり出すことが最大の使命。香川のリズムでチームが動くし、守備のときも負担は少ないから、攻撃に移ったときにフルパワーを発揮できている。

    欧州CLでも好パフォーマンスを見せているけど、ハリルジャパンでの試合では、なぜかいまひとつでしょ? それは代表での役割があいまいだからだと思うね。日本代表はチームの戦い方として攻守両面の決め事がほぼないので、ただボールを追いかけているだけに見えるし、香川もあまりフィットしていない。

    ドルトムントが香川の長所を生かしながら戦術を練っていることを考えると、日本代表はせっかくの“戦力”をうまく使い切れていない。本当にもったいないし、宝の持ち腐れじゃないのかな。

    東スポWeb 4/19(水) 11:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000007-tospoweb-socc
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