海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:武藤嘉紀


    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/08(日) 11:31:21.07 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガの前半戦で出場機会に恵まれたなかったドルトムントMF香川真司やアウクスブルクFW宇佐美貴史、怪我により離脱していたマインツFW武藤嘉紀が、後半戦に向けてアピールした。なお、ブンデスリーガは今月20日に再開する。

    7日、ドルトムントは親善試合でPSV(オランダ)と対戦。ここまでリーグ戦7試合の出場にとどまっている香川は、先制して迎えた前半40分、MFウスマン・デンベレのパスをPA左で受け、ニアに右足シュートを流し込み、追加点。前半のみの出場に終わったが、PKを獲得するなど4-1の勝利に大きく貢献した。

    今季アウクスブルクに加入もベンチ外の日々が続き、5試合の出場にとどまった宇佐美は、7日に行われたAZ(オランダ)との親善試合に先発出場。前半21分、MFジョナタン・シュミットの折り返しを右足で流し込み、先制点を決めた。チームは1-1の引き分けに終わり、宇佐美は後半22分までプレーした。

    また、昨年9月29日のヨーロッパリーグ(EL)ガバラ戦で内側側副靭帯を損傷し、前半戦は怪我に苦しめられた武藤は、6日にADOデンハーグ(オランダ)との親善試合で先発出場し、前半19分にFWジョン・コルドバの先制点をアシスト。ハーフタイムで交代したが、後半戦に向けて指揮官に猛アピールした。なお、ADOデンハーグのFWハーフナー・マイクはベンチ外だった。
    news_slider_207414_1
    ゲキサカ 1/8(日) 10:35配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-01635606-gekisaka-socc

    ドルトムント香川真司、新年に好調なスタート…PSV相手に1ゴール&PK獲得
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000003-goal-socc

    香川、先発で1G! ドルトムントはPSVに4発快勝
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000010-ism-socc

    宇佐美、テストマッチでゴール!アウクスブルク2017年初ゴールでアピール
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000000-goal-socc

    アウクスブルク宇佐美 練習試合でゴール 逆襲だ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-01762374-nksports-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 17:02:38.81 ID:CAP_USER9.net
    マインツの日本代表FW武藤嘉紀(24)が、17年を今後のサッカー人生を左右する「勝負の年」と位置づけた。約10日間の日本での休暇を終え、2日に羽田空港発の航空機で離日。新たな肉体改造にも取り組んでいるだけに、新年を「わくわくしている」とした上で、日本代表ではW杯ロシア大会出場に向けた大事なアジア最終予選の試合が控えることもあって「2017年はやっぱり、自分にとっても日本代表にとっても勝負の年。(自分としては)ここで活躍しないと未来はないという気持ち」となみなみならぬ決意を示した。

    欧州2年目の今季は、9月に右膝を負傷し、前半戦をほぼ棒に振った。それでも家族の支えなどもあって、右膝の状態も上向きで、日本での休暇中も母校・慶大などで体を動かしたという。慶大の後輩から「母校でサッカーをしながら刺激を受けた」ことを明かし「目標にされる選手でいたい」と気持ちをまた新たにした様子だ。

    完全復活へ、新たな肉体改造にも着手。長いリハビリ期間では「がんばろう、がんばろう」と“やみくも”に筋トレなどに励んだというが、周囲からの助言もあり「しなやかかつ強い筋肉にしないと」と視点を変え、「自分は前の筋肉が強いけど、後ろが弱い」と自身の弱点改善にも積極的に取り組んだという。

    日本滞在期間中には、今年が後厄に当たることもあり、「厄除け、護摩たきもやりました」とやるきに満ちた表情。現在の状態は「90%。あとはピッチでコンディションをあげられるか」と言い、完全復活へ、身も心もリフレッシュして欧州へ向け出発した。
    2017-01-02_21h25_19
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000040-spnannex-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/22(木) 17:49:30.14 ID:CAP_USER9.net
    マインツの日本代表FW武藤嘉紀(24)が22日、羽田空港着の航空機で帰国し、来年での完全復活を誓った。欧州移籍2年目の今季は、9月29日の欧州リーグ・ガバラ(アゼルバイジャン)戦で右膝内側じん帯を負傷。前半戦を棒に振っただけに「本当に厳しい1年だった。プロにとして初めて(大きな)ケガをして、右膝だけで3回回。大きくないけど、小さいケガをした。思うようなプレーが出来なかった。今までサッカーをやってきた中で一番厳しい1年だった」と振り返った。

    チームの練習には既に合流し、試合にも復帰できる状態だったというが、チームとの話し合いの中で、年内残り2試合は「リスクを負わないで、来年100%で戻れるように」と回避したという。それだけに、年明けの初戦に照準を合わせているようで「そこに合わせていきたい。日本代表に食い込むためにも、そこれで結果を出さないといけない」とし、そのために「オフも動いて万全の状態で戻りたい」と“オフ返上”で身体のケアをする予定という。

    日本代表でW杯アジア最終予選の重要な試合も控える17年に向けては「勝負の年。負けるとW杯への道も遠くなる。自分自身もまた勝負の年。貪欲にプレーしていきたいです」と誓った。
    2016-12-22_23h39_48
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000130-spnannex-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/07(水) 15:13:17.68 ID:CAP_USER9.net
    マインツのFW武藤嘉紀が8日のヨーロッパリーグ、ガバラ戦で戻ってくる可能性が高いようだ。練習では通常メニューをこなしており、約2カ月半ぶりの実戦復帰なるか。

    8日、ヨーロッパリーグでマインツvsガバラの試合が行われるが、この試合でマインツの武藤嘉紀がピッチに戻ってくる可能性が高いようだ。

    クラブの公式SNSによると、武藤は6日にはチームのトレーニングに参加。通常通りのメニューをこなしており、公式戦への出場が間近に迫っている見通しだ。

    8日にはヨーロッパリーグの試合が控えており、グループ3位のマインツは4位ガバラと激突する。このグループでの2位以上(当該対決成績で2位サンテティエンヌが上)はすでに絶望的であり、マインツは試合途中から武藤を起用するのではないかと見られている。

    武藤は今シーズン、9月29日のガバラ戦以来、負傷で長期離脱を余儀なくされていた。その後も負傷箇所の状態から復帰が見送られていたが、8日のガバラ戦が復帰戦になる可能性が高いと見られている。
    2016-12-07_16h39_01
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00010001-goal-socc
    続きを読む


    GettyImages-482279836-500x367
    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/18(金) 19:57:55.97 ID:CAP_USER9.net
    マインツFW武藤が24日の欧州リーグ・サンテチエンヌ戦で復帰する可能性が浮上した。現地の情報サイト「ラテンクロイツ」が16日、「サンテチエンヌ戦に姿を現すかもしれない」と報じた。

    9月29日の欧州リーグ・ガバラ(アゼルバイジャン)戦で右膝を負傷。7週間の離脱を経て、15日の午前中は膝にテープを巻いてチームのウオーミングアップに参加、その後は別メニューで調整したという。午後には軽快な足取りで走り込む姿が公式ツイッターにもアップされていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000053-spnannex-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/30(金) 01:53:04.27 ID:CAP_USER9.net
    [9.29 ELグループリーグ第2節 ガバラ2-3マインツ]

    ヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第2節を行い、FW武藤嘉紀の所属するマインツ(ドイツ)は敵地でガバラ(アゼルバイジャン)と対戦し、3-2で競り勝った。武藤は公式戦4試合ぶりの先発出場で、ELは2戦連続先発。前半41分に左足で先制点を決め、今季公式戦3得点目となるEL初ゴールを記録したが、終盤に右膝を痛めて負傷交代を余儀なくされた。

    荒れたピッチコンディションなどアウェーの環境に苦しめられた。マインツは前半20分、右サイドのスローインからFWユヌス・マリの折り返しにMFパブロ・デ・ブラシスが合わせるが、右足のシュートはミートし切れず、枠を外れる。同24分にはピンチを招き、クロスに合わせたDFリカルジーニョのヘディングシュートがポストを直撃。ヒヤリとさせられた。

    なかなか決定機をつくれずにいたマインツだが、前半41分、縦パスに走り込んだDFガエトン・ブスマンがワンタッチで流し、武藤がPA内に進入。左45度の位置でDFと対峙すると、冷静なボールコントロールから左足を振り抜き、ゴール右隅にねじ込んだ。

    武藤は18日のアウクスブルク戦以来、公式戦3試合ぶりのゴール。EL初得点でリードを奪い、前半を1-0で折り返すと、後半立ち上がりはマインツペースで進んでいたが、一つのミスが流れを変える。後半12分、マインツDFシュテファン・ベルが頭でGKに戻そうとしたバックパスが短くなり、MFフィリップ・オゾビッチがカット。たまらずGKヨナス・レッスルがオゾビッチを倒してしまい、PKを献上した。

    このPKをMFルスラン・クルバノフが決めて1-1の同点に追いついたガバラ。5分後の後半17分にはFWバガリー・ダボのボールキープからラストパスを受けたMFセルゲイ・ゼニオフが左足を振り抜き、勝ち越しゴールを奪った。

    1-2と逆転を許したマインツは後半22分にMFレビン・エズトゥナリとFWジョン・コルドバを同時投入。この交代策が的中した。1分後の後半23分、マリの右CKをニアのブスマンがヘディングでそらし、中央のコルドバが左足で押し込んだ。投入直後のゴールで2-2の同点に追いつくと、同33分には同じく途中出場のエズトゥナリが逆転ゴールを叩き込んだ。

    3-2と再逆転に成功したマインツだったが、後半36分、右クロスに武藤が飛び込んだ際にDFと交錯し、右膝を負傷。気にする素振りを見せながらそのままプレーを続けていたが、同38分、ピッチに座り込み、メディカルスタッフの治療を受けた。歩いてピッチをあとにした武藤はそのままMFズアト・ゼルダーと交代。3-2の逆転勝利でEL初勝利を挙げたが、古傷である右膝を痛めた武藤の状態が心配される。
    2016-09-30_08h16_59
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-01631715-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/25(日) 00:42:20.06 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第5節が24日に行われ、日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツとレヴァークーゼンが対戦した。

    第2節以降、ここ3試合で9ゴールを挙げるなど、攻撃陣が好調のマインツ。ここまで2得点の武藤はベンチスタートとなり、チーム内得点王のパブロ・デ・ブラシスやジョン・コルドバ、ユヌス・マッリらがスタメン出場している。一方のレヴァークーゼンはここまで全て途中出場ながら4得点と驚きをもたらしている22歳のFWヨエル・ポーヤンパロが初先発。ハカン・チャルハノールはベンチ外となり、スタメンにユリアン・ブラント、ケヴィン・カンプル、ハビエル・エルナンデスらが名を連ねた。

    マインツは10分、左サイドに走り込んだガエタン・ブスマンがフリーでシュートを放ったが、これはGKベルント・レノがキャッチ。一方のレヴァークーゼンも12分、エリア手前からのフリーキックをウェンデルが左足で狙ったが、ボールはGKヨナス・レッスルの正面で得点には至らなかった。

    30分台に入り、一気に試合が動き始めた。まずは31分、マインツは相手ディフェンスが釣り出されていた右サイドにレヴィン・エズトゥナリが抜け出す。フリーでエリア内に侵入し、ゴール前にパスを転がすと、走り込んだマリが楽々と押し込んで先制に成功している。

    ところが1分後、試合は振り出しに戻る。チャルレス・アランギスの浮き球のボールを裏に抜け出したJ・エルナンデスがエリア内で受けると、GKレッスルの動きを見て、コースを狙ったシュートを放つ。これが決まってレヴァークーゼンが同点に追いついた。

    マインツは35分、右サイドのCKからエリア内にボールを送り込むと、ディフェンス陣がクリアしそこねたボールがゴール前にいたシュテファン・ベルの足にあたってゴールに入った。セットプレーからの得点で再びリードを奪っている。

    イエローカードが5枚出るなど、激しい展開となった前半戦は、2-1でマインツがリードして終了した。

    49分、ブラントのパスに反応してエリア無い左に抜け出したチチャリートがクロスを送ると、逆サイドでフリーになっていたポーヤンパロが頭で枠を狙ったが、コースを読んでいたGKレッスルにキャッチされる。初スタメンでインパクトを残せていないポーヤンパロは60分にケヴィン・フォラントとの交代でピッチを去った。

    レヴァークーゼンは66分、エリア内にロングボールが供給されると、途中出場のシュテファン・キースリンクがディフェンダーと競り合い、こぼれ球をゴール前右でフリーになっていたJ・エルナンデスが右足でボレーシュートを放つ。ボールは寄せたアレクサンダー・ハックの足にあたって高く上がり、GKの頭上を超えてゴールに吸い込まれた。

    一気に逆転したいレヴァークーゼンは終盤攻勢を仕掛ける。82分、右サイドからのクロスのこぼれ球をキースリンクがボレーでゴール前に送る。右ポスト手前に位置していたJ・エルナンデスがボレーシュートでゴールを狙ったが、目の前のポストに阻まれてゴールには至らない。

    このままタイムアップかと思われた92分、土壇場で試合が決まった。ヨナタン・ターのロングボールがエリアに送られると、キースリンクがディフェンスと競り合い、裏へこぼれた球をJ・エルナンデスがヘッドで流し込んだ。同選手のハットトリックでレヴァークーゼンが逆転している。

    そのまま試合は終了し、レヴァークーゼンが3-2で勝利。マインツの武藤に出場機会はなかった。

    マインツは次節、29日にUEFAヨーロッパリーグ・グループステージでガバラ(アゼルバイジャン)と対戦。レヴァークーゼンは同日UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージでモナコと激突する。

    【スコア】
    マインツ 2-3 レヴァークーゼン

    【得点者】
    1-0 31分 ユヌス・マリ(マインツ)
    1-1 31分 ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)
    2-1 35分 シュテファン・ベル(マインツ)
    2-2 66分 ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)
    2-3 90+2分 ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)
    2016-09-25_07h50_36
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00496821-soccerk-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/21(水) 14:47:58.57 ID:CAP_USER9.net
    マインツのシュミット監督が、武藤を切り札として考えていることを明かした。

    21日ブレーメン戦の前日会見で「現段階でよっち(武藤)は非常に重要な切り札でボールに対してプレスをかけられる非常に重要な選手」と話した。

    18日のアウクスブルク戦では途中出場から今季2点目を決めるなど好調だが、再びベンチから出番を待つことになりそうだ。
    2016-09-21_15h23_27
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000019-spnannex-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/19(月) 16:50:35.85 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第3節が18日に行われ、日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは同FW武藤嘉紀が所属するマインツと対戦。武藤は67分から途中出場して、1ゴールをマークしたが、宇佐美には出番がなかった。

    今シーズン、DFBポカールを含めた公式戦4試合を終えて、わずか8分の出場機会しか与えられていない宇佐美。出番がないことに関して、「俺が言うことじゃないし、監督が決めることなんで。ただ、今やれていること、練習で出せているプレーを出せれば、いつか(出番は)来ると思っています。こういう展開なら攻撃的なカードは僕があと一枚残っていましたし、そこをチョイスしてもらえない現状は自分の力不足だと思います」と、チームが負けている展開で出場できなかったことを悔やんだ。

    自身が出場した時のイメージについては、「自分が入って左サイドで連携が出せたりだとか、仕掛けていくだけじゃなくていろんな連携を左サイドで作っていくというのはできると思う。蹴っていくサッカーで自分の良さをうまく落とし込めるとは思うんですけど、まだ3つ(3試合)終わっただけなので、焦りながらも焦らずという感じでやっていこうかなと思いますけど」とコメント。まだ開幕したばかりと強調し、焦らずに出番を待ちたいと口にした。

    続けて、「焦らないといけない気持ちはもちろんありますけど、焦ってもいいことはないですし、自分のペースでブレずにやれることをやっていくだけだと思う。だからこそ不満を持つこともしないですし、自分に対してなんで出られないんだという気持ちを持つこともない」と、自分ができることをしていくのが重要だと語った。

    同試合では、同じ24歳の武藤が途中出場ながら今シーズン2得点目をマーク。「いい時間帯に出てダメ押し点を決めているわけですから、ああいう状況に自分も持っていければ。使ってもらえれば、やれるというかやらないといけないし、それをどんどん証明していくだけだと思います」と、同級生から刺激を受けたと明かした。
    GettyImages-607525268-1
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00494975-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/19(月) 09:46:21.03 ID:CAP_USER9.net
    本田、香川ら代表主力の不振を尻目に、限られたチャンスで躍動

    マインツの日本代表FW武藤嘉紀は18日のブンデスリーガ第3節の敵地アウクスブルク戦に後半22分から途中出場し、同36分に右からのクロスのこぼれ球を押し込んで今季2得点目をゲットし

    短い出場機会のなかで確実に結果を残したアタッカーに対し、独メディアはチームトップ評価を与えた。

    マインツは前半7分に先制した。武藤とポジションを争う1トップのFWジョン・コルドバがMFユヌス・マリの右CKからヘディングで合わせた。

    後半28分に相手DFコンスタンティノス・スタフィリディスのゴールで一時同点とされるも、マインツは同30分に昨季途中にドルトムントへの移籍も取り沙汰された背番号10のマリ、同36分に途中出場の武藤がネットを揺らして3-1と突き放した。

    独紙「ビルト」は採点(1が最高、6が最低)で、武藤に対して1ゴール1アシストのマリ、DFステファン・ベル、DFジュリオ・ドナーティと並ぶ「2点」を与えた。チームトップタイ評価だった。コルドバら7選手が「3点」と平均点で並び、左サイドで先発したMFカリム・オニシウォがマインツではワーストの「4点」だった。

    開幕戦のドルトムント戦以来の今季2点目を決めた武藤は、あくなき向上心をむき出しにしている。ブンデスリーガ公式サイトが、武藤の試合後のコメントを紹介している。

    「2点目を取るチャンスがあった」
     
    アウクスブルクの本拠地WWKアレーナは、昨季ハットトリック(第11節/3-3)を達成した縁起のいいスタジアム。

    「特に意識はしていないですけど」と淡々と振り返りながら、「今日も2点を取るチャンスがあったので、そこを決め切れたらベストだったかなと思います」と自分自身に課題を突きつけていた。

    15日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)サンテティエンヌ戦(1-1)では先発したが、リーグ戦はベンチ要員となっている。

    武藤自身もやはり先発の立場にこだわり、「とにかく自分自身は途中出場なので、なんとかゴールを決めてアピールすることが大事かなと思っています」と定位置奪取に強い意欲を見せた。

    ドルトムント戦で9分間、アウクスブルク戦は23分間という短いプレー時間のなかで高い決定力を示した武藤は、先発復帰への足がかりを掴んだ。

    日本代表の主力であるACミランMF本田圭佑やドルトムントのMF香川真司、レスターFW岡崎慎司らが所属クラブでベンチに甘んじるなか、代表でもレギュラー取りを狙う24歳のアタッカーはさらなる高みを見据えている。

    Football ZONE web 9月19日(月)9時21分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160919-00010003-soccermzw-socc

    写真
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ