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    タグ:武藤嘉紀

    1:スタス ★:2018/06/13(水) 12:52:20.65 ID:CAP_USER9.net
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    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?246976-246976-fl

    不慣れな右サイドで躍動した武藤、逆転弾は「3人の意思疎通が完全にできていた」
    18/6/13 04:19【日本代表 一覧】

    右サイドで先発したFW武藤嘉紀

    [6.12 国際親善試合 日本4-2パラグアイ インスブルック]

    4-2-3-1の右サイドハーフで力強さと躍動感を見せた。日本代表FW武藤嘉紀は所属のマインツで任されている1トップではなく、不慣れな右サイドのポジションで、指揮官の期待に見事に応えた。

    「右サイドはやったことがなかったので、難しいところはあったけど、みんなが高い位置からプレスをかけてくれてやりやすかった。やっていて楽しかった」。4-2の逆転勝利。興奮気味に試合を振り返った。

    前線からの守備で日本代表の活路を示した。「乾くんも岡ちゃん(岡崎)も(香川)真司くんも、まず自分たちがしっかりプレスしていこうという話をしていた。4人とも体力があって、前から90分間しっかり追える力がある。今日はそれを示すことができたし、勝てたのですごく良かった」

    事前の構想どおりではなかったこともプラスに転じさせた。「チームとしては、どちらかというと乾くんのほうでゆっくりいって、そこから逆サイドの僕が裏を狙ったり、そこからペースを上げていくというやり方だったけど、いざ始まると結構右からも攻めることができた。仕掛けるところと簡単にはたくところの質とタイミングが良かった」。

    それが形になったのが、1-1で迎えた後半18分の場面だ。右サイドを抜け出した武藤がグラウンダーパスを中央へ供給。香川がワンタッチでコースを変え、最後は乾が勝ち越しゴールを決めた。

    「乾くんも見えていたけど、真司くんがスルーしてくれればいいなと思っていたら、触って(コースを変えて)くれた。3人の意思疎通が完全にできていた」。1週間後に控えるW杯初戦のコロンビア戦に向けての手応えを聞かれると、「完全につかみ切れている」ときっぱり言った。

    「だれかがきついから下がろうとか、ステイしようとか、そういう考えを持ったり、だれか一人疑問を持っている選手がいるとうまくいかないけど、今日は全員がしっかりできた。戦う、球際にいく、走る、切り替えを素早く。だれ一人欠けることがなかった」

    失点についてはもちろん反省するが、「失点以外では相手を圧倒できた」。自信をつかめたことが大きいと強調する。悩ましいのはコロンビア戦にパラグアイ戦と同じメンバーが出るとは限らないことだ。

    「今は2つのチームのようになっているけど、組み合わせが変わってうまくいかなかったらもったいない。今日みたいに全員がだれ一人疑問を抱えずに同じ方向を向いてプレーすることが必要」。武藤はあくまで先発の座を狙いながら、チーム全体の意思統一が重要だと訴えた。

    (取材・文 矢内由美子)
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    1:3倍理論 ★:2018/06/09(土) 12:40:23.21 ID:CAP_USER9.net
    [国際親善試合]日本0-2スイス/6月8日/ルガーノ(スイス)
     
    アクシデントが起きたのは38分だった。4-2-3-1の1トップに入っていた大迫勇也が接触プレーで腰を痛め、ピッチに座り込む。やや慌てた様子を見せるベンチのなかで、武藤嘉紀が着々と準備を進める。アクシデントから2分後にピッチへ送り込まれた。
     
    投入直後の武藤が心掛けたのは、守備のバランスだった。
     
    「前半は守備のところで行く時と行かない時が曖昧になってしまって、押し込まれる時があった。まずは自分が入った時はしっかりと前からプレスに行くことと、無駄追いはせず、しっかりと(プレスを)掛ける時は掛けるということを意識した」
     
    42分に先制を許した日本は、1点を追うべく攻勢を強めたいところだったが、引いて守るスイス相手にシュートまで持ち込めない。最前線でゴールを期待された武藤は時間とともに孤立し、試合から消えてしまう。試合後には、苦しい胸の内を明かした。
     
    「自分が下がって(ボールを)もらうべきなのか、前に張っているべきなのか。ボールに触る回数が少なかった。自分まで落ちてしまうと真ん中に人がいなくなってしまう。そこの難しさはある。1トップで、守備の時間が長くなるので消えている時間帯が多くなると思うが、最後のところで点を取らないといけないし、それが日本の勝利に繋がる」
     
    そう語る武藤は、決してゴールだけにこだわるエゴイストではない。「いくらボールを触る時間が少なくても、焦れずに前からプレスに行って、守備に追われてもやっぱり最後に決め切れるのがベスト」と理想は高い。ただ一方で、「前半のサコくん(大迫)もそうだが、ずっと走っていた分攻撃に力が残っていなくて、裏に抜け出せないというのがあった。無駄に走ってしまうと、点を取る力が残らない。そこは注意しないといけない」と力の入れどころに思案を巡らせる。
     
    つまりスイス戦の武藤は、「ボールになかなか触れない展開で下がってボールをもらうべきか、最前線で張ってボールを待つか」「最後の場面でゴールを決めたいが、守備にも奮闘しないといけない」というふたつのジレンマを抱えていたのだ。
     
    このジレンマを解決するために必要なことは――。武藤は仲間とのコミュニケーションに活路を見出すという。特に攻撃のジレンマは、チームメイトとすでに話し合いを行なっているようだ。
     
    「元気くん(原口)とも話したが、ドリブルして行って、相手が強いほど縦に抜け切れないので、股を狙ってクロス(を上げる)。ひとつ入れば自分がドフリーの時があって、元気くんもそこを分かっていて、しっかり話し合えているなと」
     
    また武藤は、攻撃のバリエーションを多彩にするために、「アーリークロスを増やした方がよい」と考えている。「何かが起きるし、ブロックを作られた状態でのクロスというのは可能性がない。アーリークロスが一番得点のチャンスがある」からだ。
     
    「そういった練習もしている」と本人もコメントしており、あとはその精度を高めるだけだ。長友佑都や酒井宏樹、酒井高徳ともコミュニケーションをしっかり取れれば、新たな攻撃パターンの誕生に期待が高まる。
     
    大迫のコンディション次第では、12日のパラグアイ戦でスタメン起用される可能性は十分あるだろう。限られた時間で、チームメイトとどれだけすり合わせられるか。そこをクリアできれば、背番号13が決定力不足に喘ぐ西野ジャパンの救世主になるかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00041785-sdigestw-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/08(金) 08:55:53.06 ID:CAP_USER9.net
    6月19日にロシア・ワールドカップの初戦を迎える日本代表。初のW杯に臨むFW武藤嘉紀(マインツ)が、6月6日付けのドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで日本代表のチームメイトついて語った。ドイツ人記者がピックアップしたブンデスリーガで戦う日本人選手たちについて、武藤は各選手へのリスペクトを示しながら紹介している。

    長谷部誠(フランクフルト)
    「代表チームで最も重要な支柱となる存在です。僕らのキャプテンであり、中盤でチームをまとめてくれます。海外で何年にもわたってたくさんの経験を積んでいます。パスの能力は突出していますし、学ぶことがたくさんあります」

    大迫勇也(ケルン→ブレーメン)
    「日本人で最も優れたFWのひとりです。僕らはいいコンビネーションができています。ブンデスリーガで非常に多くのことを学んで大きく成長し、ゴールへの嗅覚も鋭く、ますますたくましいプレーを見せています」

    香川真司(ドルトムント)
    「足首のケガで、難しい状況にいますが、大会までにフィットしてベストコンディションに戻ってくれることを願っています。長谷部さんと同じように、難しい状況のなかでチームをうまく導いてくれます。彼がいることで、他の若い選手たちの緊張も少しは軽くなります。これはワールドカップのような大舞台では、とても大事なことだと思います」

    原口元気(デュッセルドルフ)
    「とりわけ左サイドで素晴らしいプレーを見せています。ワールドカップ予選では、最も成功したゴールゲッターでした。浅野拓磨も重要なゴールを決めて、日本代表の成功に貢献してくれました。彼らはカウンターで非常に高い能力を発揮します」

    さらに、日本のサッカーについて聞かれた武藤は、「ファンの方々はドイツと良く似ていて、とても心が暖かい人たちです。とても素晴らしいことだと思います」と説明。そのうえで、ドイツでプレーする利点を挙げている。「ブンデスリーガでは、世界中から来るさまざまな選手たちのプレーを知ることができました。これは、僕の成長に大きく役立っています」。

    ブンデスリーガで今シーズンも8得点4アシストと結果を残し、欧州での市場価値が上がっている武藤嘉紀。ドイツでの経験を活かしてW杯で活躍を見せられるのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00772117-soccerk-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/07(木) 23:20:49.94 ID:CAP_USER9.net
    マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀は今夏、高額でプレミアリーグクラブに渡るかもしれない。クラブの強化を務めるロウヴェン・シュレーダーSD(スポーツディレクター)は、同選手に対するイングランドからの関心やその理由について話している。

    2015年夏にFC東京から移籍金280万ユーロ(約3億6000万円)でマインツ入りした武藤は、ドイツでの3シーズンで公式戦72試合23ゴールを記録。だが、2019年までの契約を残すアタッカーはシーズン終盤に今夏の退団を示唆し、憧れのプレミアリーグに向かう可能性が報じられ続けている。

    各国のタレントを獲得し、その数年後により高額で“転売”するビジネスモデルを展開することで知られるマインツだが、シュレーダーSDは以前、武藤についても「良いオファーがあったら、話し合うつもり」とオファー次第で手放す考えをうかがわせていた。

    そして、実際に武藤のプレミアリーグ行きの可能性が高いようだ。同SDはドイツ誌『キッカー』で、「ヨシはプレミアリーグから強い興味を持たれている。理由の1つは、イングランド行きを希望していることを公言しているからだろう」とのコメントを残し、武藤が同リーグで注目を集めている理由を説明した。

    同SDは「打診はあるが、オファーはまだ届いていない」とも認める一方で、高額での取引の実現を楽観視している模様。ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて、このように語っている。

    「基本、W杯により市場価値が高められることが考えられる。ヨシはW杯といった舞台でインパクトを残せるプレーヤーだ。良いW杯を過ごせば価格が爆発的に跳ね上がる可能性だってある。我々にとって大事なのは、ヨシがロシアで自分の実力を示すことだ」

    今夏からイングランドでの移籍市場は欧州他国リーグ3週間前の8月9日に終了する。それまでに武藤の新天地は決まっているのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00010004-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/05/28(月) 06:33:18.11 ID:CAP_USER9.net
    選手たちが積極的にコミュニケーション、武藤も前向き「話してもいいので、今回は」
     
    ロシア・ワールドカップ(W杯)の国内壮行試合となる30日ガーナ戦に向けて千葉県内で合宿中の日本代表は、27日のトレーニングで2日間続けて3バックをテストするなど新システム導入に向けて着々と調整を続けている。

    6月19日のロシアW杯グループリーグ初戦コロンビア戦まで約3週間。西野朗監督率いる日本代表は急ピッチで3バック導入を図っている。戦術トレーニング中には、西野監督や手倉森誠コーチが声を張り上げて細かい指示を送った一方、選手たちも直接コミュニケーションを取り合って細部の確認を行なった。

    新システムの採用を目指す日本代表は、グラウンドの至るところで話し合う場面が見られたなか、
    「選手間でトレーニング中に話していてもいいので、今回は」と前向きに捉えているのはFW武藤嘉紀(マインツ)だ。バヒド・ハリルホジッチ前監督体制とは違い、ピッチ上で選手間が積極的に話し合う場面が増えたと明かす。

    「新しいフォーメーションにも取り組もうとして、お互いの意見をぶつけ合って、またそれが良い状況に変わっていくと思う」

    西野ジャパン、意見交換で活気 武藤嘉紀がハリル体制との違い告白「喋れるのはプラス」

    大事なのはピッチ外ではなく…「ピッチ内での話し合い」の意義を強調
     
    また、武藤は「ピッチ外で話し合うのは簡単ですけど、ピッチ内でしっかり話さないと、想像だけじゃ難しいところもある」と、ピッチ上での話し合いにこそ意味があると強調した。ハリル体制とはトレーニング中の状況が異なり、「やりながら喋れるのは非常にプラス」と手応えを掴んでいる。

    現時点では3バックをテストしている段階で、一定水準に達しない場合は4バックが主戦システムとなる可能性もありそうだ。だがチームが一丸となって新たなチャレンジを試みており、西野ジャパンは良い緊張感と活気に満ちている。

    ZONE 5/27(日) 22:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180527-00106648-soccermzw-socc

    写真
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    1:風吹けば名無し:2018/05/19(土) 02:40:53.82 ID:gdwyyPMjd.net
    まだ本田香川に勝てないとか育成失敗なんか?
    2:風吹けば名無し:2018/05/19(土) 02:41:18.84 ID:gdwyyPMjd.net
    次世代エースとか何だったんや?
    5:風吹けば名無し:2018/05/19(土) 02:42:03.49 ID:gdwyyPMjd.net
    まだ本田香川頼みやんけ
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    1: Egg ★ 2018/05/18(金) 06:43:32.88 ID:CAP_USER9
    ◆攻撃陣の活性化を望むベニテス。
     
    ブンデスリーガで成長したサムライに、プレミアリーグの古豪が熱視線を注いでいる。

    現地時間5月14日、日夜、サッカー界の移籍情報を発信している英国メディア『Talk Sport』は、ニューカッスルがブンデスリーガのマインツに所属する武藤嘉紀の獲得を狙っていることを報じた。

    2015年8月に300万ユーロ(約4億500万円)の移籍金で、FC東京からマインツに加入して3年――。
    武藤はクラブの主軸として大きく成長を遂げ、今シーズンは、残留争いに巻き込まれたチームにあって、公式戦10ゴールと結果も残した。

    そんな武藤は4月29日のRBライプツィヒ戦後、地元メディアに対し「結果として、たとえ失敗をしたとしてもいい。それでも、機会があるならぜひ挑戦してみたい」と、プレミアリーグ行きの願望を口にし、今夏のマインツ退団を匂わせていた。

    そして、この発言を受けてしきりに報じられるようになったのが、ニューカッスルへの移籍である。

    今シーズン、プレミアリーグに復帰したニューカッスルは、昇格組では最上位の10位フィニッシュと一応の結果を残したものの、一桁順位には届かなかった。その主因として挙げられるのが、攻撃陣の決定力不足だ。チームトップの得点者は8ゴールのアジョセ・ペレスで、1月にレスターから引き抜いたアルジェリア代表CFのイスラム・スリマニは、ノーゴールと不発に終わっている。

    『Talk Sport』によれば、攻撃陣に不満を抱いているとされるニューカッスル指揮官のラファエル・ベニテスは、クラブオーナーのマイク・アシュリー氏に対し、前線の戦力強化を要求。そのトップターゲットに、武藤を据えているというのだ。同メディアは、次のように現状をリポートしている。

    「ニューカッスルは夏の移籍市場が開くのに先んじて、日本代表のストライカー、ヨシノリ・ムトウを注視し続けている。ベニテスは攻撃陣の活性化を求めており、オーナーからも『チームを改善するためならば』と資金を投じることを約束されている」

    その一方で、武藤はマインツと2019年6月までの契約を締結しているため、ニューカッスルが獲得するためには高額の移籍金が発生するとされており、ドイツ紙『Bild』は、「2000万ユーロ(約26億円)以上でなければ、マインツは移籍に応じない」と報じている。

    ブンデスリーガで結果を残し、さらなる成長を期する日本代表の韋駄天は、希望するプレミアリーグへ移籍できるか。今回、彼の動向は大きな注目を集めそうだ。
     
    サッカーダイジェスト 5/18(金) 6:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180518-00040529-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/05/07(月) 23:40:54.36 ID:CAP_USER9.net
    西野ジャパンの新ストライカー候補にFW武藤嘉紀(25=マインツ)が急浮上だ。5日にドイツ1部のドルトムント戦に出場し、今季8ゴール目を奪って2―1の勝利に貢献。チームの1部残留の立役者になり、大きな存在感を放った。

    今季の好調ぶりに日本代表でも評価はうなぎ上り。西野朗監督(63)と就任後にコンタクトを取ったJクラブ強化担当者によると「(解任されたバヒド)ハリルホジッチ(65)は武藤をあまり評価していなかったが、西野さんはとても高く評価している。特に欧州で通用する高い決定力に注目している」と語った。

    武藤は前指揮官から多くのチャンスを与えられないまま、昨年10月から代表を遠ざかり、その後の2度の欧州遠征でも声はかからず“構想外”になりつつあった。しかし、西野監督は技術委員長時代から、武藤のフィジカルやスピード、そして得点力に一目置いていたという。

    さらに、日本代表の1トップ枠にケガ人が続出している背景もある。復帰が見込まれるFW岡崎慎司(32=レスター)は4月14日のバーンリー戦で左足首を負傷して以降、欠場が続く。FW杉本健勇(25=C大阪)も右足内転筋痛を抱え、実戦復帰まで時間を要する見込みとあって、武藤への注目度は高まっている。

    5日の試合後、武藤は「ドルトムントを相手に点を決められたのは自信になる」と充実の表情を浮かべた一方、ゴール数については「納得は、いっていない。もっと取れる自信はある」と貪欲な姿勢だ。W杯を目前に監督交代で揺れる中で、“構想外”だった武藤が日本の切り札になるかもしれない。

    5/7(月) 16:42配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000027-tospoweb-socc

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    1:久太郎 ★:2018/05/06(日) 00:28:26.47 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第33節が5日に行われ、武藤嘉紀の所属するマインツがドルトムントと対戦した。

    残留のために負けられないマインツが先にチャンスを掴む。4分、ペナルティエリア内で右サイドからボールを受けたジャン・フィリップ・グバミンが左にそらすと、デビュー2戦目となったボテ・バクがダイレクトでシュートを放ち、ネットを揺らした。バクは前節のライプツィヒ戦でも得点を奪っており、2試合連続となるゴールを決めた。

    さらに13分、左サイドでボールを持ったパブロ・デ・ブラシスが中央へ早めのクロスを入れ、これに反応した武藤がヘディングでゴールを奪った。武藤は今シーズン8点目を記録している。

    しかし、すぐさまドルトムントの反撃を受ける。16分、左サイドからペナルティエリア内に侵入してきたサンチョが相手DFを交わして横にパスを出す。フリーで待っていたマキシミリアン・フィリップがそのままシュートを放ち点差を縮めた。

    後半は一進一退の攻防が続き、試合はそのまま終了。マインツは、ドルトムントのホームゲームで初めて勝利し、残留に向けて貴重な勝ち点3を獲得した。なお、武藤は87分に途中交代でピッチを後にした。

    【スコア】
    ドルトムント 1-2 マインツ

    【得点者】
    0-1 4分 ボテ・バク(マインツ)
    0-2 13分 武藤嘉紀(マインツ)
    1-2 16分 マキシミリアン・フィリップ(ドルトムント)
    2018-05-06_00h45_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00753512-soccerk-socc
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