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    タグ:流通経大柏

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/14(月) 19:07:22.44
    <全国高校サッカー選手権:青森山田3-1流通経大柏>◇決勝◇14日◇埼玉

    またも勝てなかった。流通経大柏は鹿島内定のDF関川の今大会3点目となるゴールで前半32分に先制するも、その後に3失点。ここまで4戦1失点の守備を崩され、2年連続の準優勝に終わった。

    本田監督は生命線だったセカンドボールの拾い合いで負けていたと分析し「私がスタンドの応援者だったら『よくやった』と言っていると思いますが、指導者としては『今日はクソゲームだった。もちろんその責任は私にある』と言いました」と悔しさをにじませた。

    前橋育英に敗れた前回大会決勝にも出場していた関川は涙は見せず、「去年の経験がうまく生かせなかった」と肩を落とした。1年から主力として起用され、入学後初の公式戦の相手も青森山田だった。「どちらも負けてしまいましたけど、すごくいい経験をさせてもらった。これが高校サッカーだと思う」。

    16日には鹿島の新体制発表会に出席し、プロのキャリアをスタートさせる。「終わったことは切り替えるしかない。まずは鹿島で試合に出られるように頑張りたい」。悔しさは胸に秘め、新天地での飛躍を誓った。
    2019-01-14_19h24_55
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00446552-nksports-socc
    1/14(月) 18:39配信

    https://www.youtube.com/watch?v=B_CSSdLppao


    第97回全国高校サッカー選手権 清原果耶の高校サッカー魂 決勝ハイライト[SS][字][デ]

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    1:きのこ記者φ ★ :2018/01/09(火) 07:29:39.02 ID:CAP_USER9.net
    ◆全国高校サッカー選手権大会 ▽決勝 前橋育英1―0流通経大柏(8日・埼玉スタジアム)

    流通経大柏は後半ロスタイムに今大会初失点。攻撃陣もシュート3本に抑えられ、史上7校目の夏冬2冠、史上4校目の無失点Vはならなかった。本田裕一郎監督(70)は「負けに不思議の負けなし。負けるべくして負けました」と語った。

    指揮官は昨年5月、大腸がんの手術を行った。発見時はステージ4で余命8か月だった。抗がん剤治療は合計4度。しかし高校総体を制した翌9月には10日間の日程でドイツに飛んだ。戦略家で知られる湘南のチョ貴裁監督(48)が参考にしているという話を聞きつけ、同国1部ライプチヒの練習場に通い詰めた。世界基準のプレスの掛け方を自らの目で学び、チームに生かそうとした。

    チームも「走りのメニューはメンタルトレーニングだ」の合言葉を胸に、走りに走った。夏を制す原動力にもなったハイプレスを行うには体力、気力が必要不可欠。ボールを使わず800メートル×10本(休息2分)のメニューをこなす日もあった。

    主将のMF宮本優は「練習より試合の方が楽ですから」と笑う。これまで77人のプロ選手を育ててきた名将は「終わってみれば、よくここまで来たなと。ここまでの過程を褒めてあげたい」と選手たちをねぎらった。(岡島 智哉)

    ◆本田 裕一郎(ほんだ・ゆういちろう)1947年5月1日、静岡県生まれ。70歳。75年に市原緑の監督に就任し、86年から習志野へ。92年全国高校総体優勝。2001年から現職。07年度選手権、08、17年全国高校総体優勝。主な教え子にFW玉田圭司(名古屋)、GK林彰洋(F東京)、FW大前元紀(大宮)ら。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180108-OHT1T50210.html
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