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    タグ:浅野拓磨

    1:Egg ★:2018/10/08(月) 08:42:32.53 ID:CAP_USER9.net


    ウルグアイ戦代表を辞退することが確実となったFW浅野拓磨

    国際親善試合のパナマ戦(12日・デンカS)、ウルグアイ戦(16日・埼玉)の日本代表メンバーに招集されたFW浅野拓磨(ハノーバー)が、代表を辞退することが確実となった。

    浅野は4試合ぶりに先発した6日のドイツ1部リーグのシュツットガルト戦で左太腿裏を痛め、前半14分にMF原口元気と交代。代表合宿合流のため8日早朝に原口らと帰国予定だったが、ドイツからの航空機には搭乗していなかった。

    6日の試合後にはクラブ関係者が、チームドクターの見解として「左の太ももを痛めており、肉離れの可能性が高い」と話していた。

    10/8(月) 7:27配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000043-sph-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/09/01(土) 06:36:09.47 ID:CAP_USER9.net
    9/1(土) 6:27配信
    浅野は2戦連続先発、原口出番なし…ハノーファー、香川ベンチ外のドルトムントとスコアレス

    [8.31 ブンデスリーガ第2節 ハノーファー0-0ドルトムント]

    ブンデスリーガは31日、第2節1日目を行いFW浅野拓磨、MF原口元気の所属するハノーファーはホームでドルトムントと対戦し、0-0で引き分けた。新天地で開幕スタメンをつかんだ浅野は2戦連続の先発。2トップの一角に入り、前半のみで交代した。ベンチスタートの原口は出番なし。MF香川真司はベンチ外だった。

    前半40分にドルトムントが決定機を迎えた。DFウーカシュ・ピシュチェクの縦パスがクリアされると、こぼれ球にMFマルコ・ロイスが反応。右サイドから中に切れ込み、右足シュートを放ったが、これはGKミヒャエル・エッサーが体を張ってファインセーブ。前半42分にもMFマフムード・ダフードの鋭いスルーパスで最終ラインの裏に抜け出したロイスがフリーで決定的な右足シュートを放ったが、惜しくもクロスバーを叩いた。

    スコアレスで折り返した後半開始と同時にハノーファーは浅野を下げ、新戦力のFWボビー・ウッドを投入。チャンスをつくりながらも互いに最後までゴールをこじ開けられず、0-0のまま試合終了。ハノーファーは開幕2試合連続のドロー。ドルトムントは1勝1分となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-01744064-gekisaka-socc

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    1:Egg ★:2018/08/26(日) 00:30:51.11 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第1節が25日に行われ、ブレーメンとハノーファーが対戦した。

    今夏、移籍した日本人3選手が在籍する両チーム。全員が先発としてピッチに立つ期待が寄せられたが、原口元気はベンチスタートとなった。ブレーメンFW大迫勇也は右ウィング、ハノーファーFW浅野拓磨はツートップの一角として先発している。

    序盤はブレーメンがボールを支配。左右に散らしながら、ゴールへと迫り、大迫も右サイドからアクセントを加える。一方のハノーファーはカウンターから好機を作ろうと試みるが、距離が長く、ゴールまでなかなかたどり着かない。

    前半はともにビッグチャンスを作るには至らず、スコアレスで折り返す。

    後半開始早々、ブレーメンは中央で浮き玉をつなぎ、最後はダフィ・クラーセンからルドウィグ・アウグスティンソンがボレー。しかし、シュートは惜しくもゴール右へ逸れ、先制点とはならず。

    直後、エースのマックス・クルーゼが足を引きずるようにして途中交代。大迫が右から中央へとポジションを移す。56分にはクラーセンがヘディングでフリックしたところを、大迫が抜け出して左足でシュート。うまくミートせず、ボールはゴール右へと外れていった。

    劣勢のハノーファーは10番の原口を投入。左サイドのアタッカーに入った。

    逆にブレーメンは、39歳の重鎮クラウディオ・ピサーロを投入し、勝負を決めにかかる。

    ハノーファーは原口、ブレーメンは大迫を中心に攻撃が回り始めるが、最後のパスやトラップが決まらず、決定的なシュートチャンスには結びつかない。そんな中、どちらに転ぶかわからない試合を動かしたのはハノーファー。77分、浅野と交代で入ったヘンドリク・ヴァインダントが浮き球のパスに抜け出すと、ワントラップから冷静に流し込み、ついに試合が動く。

    それでも諦めないブレーメン。左サイドのクロスにピサーロが飛び込むと、そのまま流れたボールをゲブレ・セラシエが頭で押し込み、終盤で試合を振り出しに戻す。

    試合は結局そのまま終了。1-1のドローに終わっている。

    ■試合結果

    ブレーメン 1-1 ハノーファー

    ■得点者

    ブレーメン:ゲブレ・セラシエ(85分)

    ハノーファー:ヴァインダント(77分)

    8/26(日) 0:21配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000027-goal-socc

    写真

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    1:豆次郎 ★:2018/08/22(水) 23:28:30.78 ID:CAP_USER9.net
    8/22(水) 19:20配信
    日本代表3選手が共演へ!ブレーメン対ハノーファーで大迫、原口、浅野が先発とリーグ公式が予想

    いよいよ今週末に開幕するブンデスリーガ。25日に行われるブレーメン対ハノーファーだが、リーグ公式はFW大迫勇也、FW浅野拓磨、MF原口元気はともに先発すると予想している。

    今夏の移籍市場でアーセナル、ヘルタ・ベルリンからそれぞれ加入した日本代表の両選手。地元メディアも、プレシーズンマッチなどでの両選手の活躍を称賛しており、浅野は先日のDFBポカールでデビュー戦ゴールを記録。早くも新天地で適応を見せている。

    そんな中、ブンデスリーガ公式サイトは浅野、原口がともに開幕戦のブレーメン戦で先発すると予想している。DFBポカールは負傷のため欠場していた原口も、この一戦では間に合うと見込んでいるようだ。

    なお、対戦するブレーメンには大迫が在籍。ブンデスリーガは、DFBポカール1回戦で先制点を奪った28歳FWもスタメン入りすると予想しており、この一戦では日本代表3選手がピッチで躍動する姿を見ることができるのかもしれない。

    ブレーメン対ハノーファーは、ブレーメンの本拠地「ヴェーザーシュタディオン」で日本時間25日22:30にキックオフを迎える。

    以下、ブンデスリーガ公式HPが予想する両チームのスターティングメンバー。

    【ブレーメン】
    GK:パブレンカ
    DF:セラシエ、ベリコビッチ、モイサンデル、アウグスティンソン
    MF:エッゲシュタイン、バルグフレーデ、クラーセン
    FW:大迫、クルーゼ、カインツ

    【ハノーファー】
    GK:エッサー
    DF:ソルク、アントン、ヴィマー、オストルツォルク
    MF:ベブ、シュヴェグラー、ワラセ、原口
    FW:浅野、フュルクルク

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00010003-goal-socc

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    1:数の子 ★:2018/08/21(火) 18:55:04.96 ID:CAP_USER9.net
    8/21(火) 18:21配信 GOAL

    日本代表FW浅野拓磨はハノーファーでブンデスリーガ開幕前から評価を高めているようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

    今夏、アーセナルからのレンタルでハノーファーに加わった浅野だが、プレシーズンでは6ゴール1アシストをマーク。そして19日に行われたDFBポカール1回戦では、3部カールスルーエ相手に前半にはPKを獲得すると、後半に入るとチーム4ゴール目を自ら決めるなどで6-0の勝利に貢献し、初の公式戦でも結果を残している。

    そんな浅野だが、過去2年間はレンタルで送り出されていたシュトゥットガルトでは決定力を示せず、昨シーズン後半戦はトップの公式戦にも出場していなかった。ハノーファー率いるアンドレ・ブライテンライター監督はそれでもその才能を買い、獲得に踏み切ったが、プレシーズンや格下相手には好パフォーマンスを見せたアタッカーはこの先も指揮官の期待に応えられるのかが注目されているところだ。

    しかし『キッカー』は浅野のハノーファーでの展望は明るいと見ている模様。「まるでシンカンセン! 日本人選手タクマ・アサノはハノーファーで高速鉄道の故郷のあの超特急電車のようなスタートを切ることになるかもしれない」と期待感溢れる特集記事で記している。次のように浅野のプレーを分析した。

    「練習やテストマッチで、セカンドトップとして(相手に)つかみづらい動きを見せる身長173cmのアサノは、相手を引きつけ、チームメイトたちが入り込むための突破口を開けるプレーを見せる。加えて日本代表は自らもスペースを見つけ出し、ゴールを脅かす」

    ハノーファーは25日のブンデスリーガ開幕節でブレーメンと対戦。浅野の同僚となった原口元気は負傷離脱のため、大迫勇也が所属するチームとのアウェーマッチには間に合わないかもしれない。そんな中、『キッカー』ではハンブルガーSVから加わったアメリカ代表FWボビー・ウッドの出場停止も影響し、浅野がエースFWのニクラス・フュルクルクとハノーファーの2トップを組むことを予想。新幹線が向かう方向の「信号はすべて『青』だ」とつづられている。
    2018-08-21_19h45_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00010003-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/08/20(月) 00:14:21.48 ID:CAP_USER9.net
    DFBポカール1回戦が19日に各地で行われた。

    浅野拓磨、原口元気の所属するハノーファーは、3部のカールスルーエとアウェーで対戦。原口は肉離れで欠場となったが、浅野はツートップの一角で先発した。ハノーファーは17分、DFケヴィン・ヴィマーのゴールで先制すると、31分にも追加点。前半終了間際にもニクラス・フュルクルクがPKを沈めて3点差に。

    すると後半に入った51分、フュルクルクのアシストから浅野が待望のゴールを決め、チームの4点目をゲット。2回戦突破を決定的とした。その後、浅野は64分までプレーし、途中交代している。

    なお、浅野にとってカールスルーエは渡独後初めてのゴールを奪っており、過去には3得点を奪っていた相性のいい相手。今回も得点を決め、相性の良さを発揮した。

    浅野はプレシーズンから定位置を獲得し、練習試合では得点もマーク。今季最初の公式戦となったカールスルーエ戦でも確かな結果を残し、好スタートを切っている。

    8/19(日) 23:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00010011-goal-socc

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    1:Egg ★:2018/08/16(木) 09:08:15.84 ID:CAP_USER9.net
    ハノーファーに所属するFW浅野拓磨の評価が急上昇しているようだ。

    現地時間10日、浅野はリーガエスパニョーラの強豪アスレティック・ビルバオ戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた。今季シュツットガルトから加入した23歳は練習試合7試合で6ゴールを挙げる活躍を見せている。

    そんな浅野に対しアンドレ・ブライテンライター監督は「タクマは色々な攻撃的ポジションをこなせる選手だ。スピードがあり判断力にも優れている。またメンタルもタフである」と高評価を与えている。

    今季のハノーファーは2トップを採用すると見られている。ニクラス・ヒュルクルクはスタメンの座をほぼ手中にしているなか、もう一つの椅子を浅野とハンブルガーSVからレンタルで加入してきたボビー・ウッドが争う形になっている。

    15日付けの独メディア『ラッテンクロイツ』では浅野の走力、運動量、そしてゴールへの意欲がウッドを上回っているとしている。

    ハノーファーは19日にDFBポカール(ドイツ杯)初戦を戦い、25日にはブンデスリーガ開幕戦で日本代表のFW大迫勇也の所属するブレーメンと対戦する。昨季の浅野はシュトゥットガルトでわずか718分の出場時間に終わりロシアワールドカップも選出されなかった。そんな男が今季どのような活躍を見せてくれるのだろうか。

    8/16(木) 8:20 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180816-00285557-footballc-socc

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    1:Egg ★:2018/08/05(日) 07:03:41.56 ID:CAP_USER9.net
    今夏からドイツ1部のハノーファー96に活躍の場を移した日本代表FW、浅野拓磨。同じタイミングで同胞の原口元気も加入し、気の知れた仲間とともに新天地で新たなチャレンジをスタートさせている。
     
    ロシア・ワールドカップの最終登録23名に残れなかった浅野は、バックアップメンバーとして日本代表チームに帯同した。グループリーグ初戦のコロンビア戦後に離脱し、束の間のオフを経て7月9日のハノーファーに合流。いきなり紅白戦で存在を示すと、テストマッチでゴールを量産して結果を叩き出している。アンドレ・ブライテンライター監督をして、「アサノの得点感覚と加速力は素晴らしい。我々にとって大きな武器になると確信している」と言わしめたのだ。
     
    原口が7月下旬にやって来ると、チームはいよいよフルメンバーでの最終調整に入った。浅野は4-4-2システムで2トップの一角を担い、8月1日のオーストリア1部・ヴォルフスブルガーAC戦で1ゴール。ゴール前でのキープから粘って右足を振り抜いた。そして3日後のウディネーゼ戦(1本目)でもスタメンを飾り、32分にカウンターから1ゴールを挙げてみせる。右サイドを突破したサレンセン・バゼーが中央にシュート性のクロスを送り、鋭く反応した浅野がスライディングで相手GKの機先を制した。試合はハノーファーの5-1圧勝に終わっている(原口は2本目でフル出場を果たし、攻守に貢献。こちらも2-1でハノーファーが勝利)。
     
    浅野の活躍ぶりを報じたのがドイツのサッカー専門誌『Kicker』で、「タクマ・アサノがまたしても決めた。調子がよく手が付けられない状態だ」と記し、「(2トップで)ニクラス・フュルクルクの相棒をしっかり務め上げている」と称賛。スタメンの有力候補に挙げている。
     
    昨シーズンのシュツットガルトでは出場機会に恵まれず、ワールドカップでは落選の憂き目に遭った23歳。捲土重来を期す新シーズンに向けて、上々の仕上がりをみせている。

    8/5(日) 6:52配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180805-00045094-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/07/13(金) 08:02:16.25 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップを戦った日本代表にバックアップメンバーとして帯同したFW浅野拓磨が、早くも新天地ハノーファー96で存在感を示した。
     
    2017―18シーズンは同じブンデスリーガ1部のシュツットガルトで出場機会に恵まれず、レンタル期間終了とともに所属元のアーセナルに帰還。すぐさまハノーファーからラブコールを受け、ふたたび期限付きでの移籍が決まった。
     
    ともに今夏加入の原口元気は7月下旬のキャンプ合流だが、浅野はすでに9日からトレーニングに参加している。水曜日には11人対11人の紅白戦に臨み、主力選手で攻撃陣が構成されたチームに加わった。ここでいきなり爆発させたのが、圧巻の走りだ。地元紙『Hannoversche Allgemeine』がその衝撃を伝えている。
     
    「我々ハノーファーは、新型ロケットを手に入れたようだ。タクマ・アサノの俊足は予想を超えるものだった。ケビン・ヴィンマーとヨジップ・エレスをあっという間に置き去りにして、キーパーのミヒャエル・エッサーが辛うじてシュートをブロックしたのだ。まさしく驚異的なスピードである」
     
    そして同紙は、かつて他のメディアが測定したデータを紹介。シュツットガルト時代のとある試合で、浅野は30メートルをわずか3.67秒で走破した。これは現在アーセナルに所属するピーエル=エメリク・オーバメヤンの3.70秒を上回るもの。さらに100メートル走の世界記録(9.58秒)保持者ウサイン・ボルトの最初の30メートルが3.78秒であるため、「世界最速のアスリートか?」などと持てはやされた。同紙は「アサノより速いのは、いまやフランス代表のキリアン・エムバペくらいだろう」と綴っている。

    指揮官アンドレ・ブラテンライターは、スピードだけでなくその適応力にも注目している。
     
    「彼のことはずっと観てきたし、これくらいのことはやれる選手だと思っていた。まあそれにしても足は速いね。実際に目の当たりにして驚いてはいるよ。素晴らしいアスリート能力の持ち主であるとともに、良いパーソナリティーがある。チームに上手く馴染んでいるし、適応力が素晴らしい。エキサイティングなプレーでハノーファーに歓喜をもたらしてくれると信じているよ」
     
    次代の日本代表を背負って立つべきストライカー、浅野拓磨。新天地で上々のスタートを切っている。

    サッカーダイジェスト 7/13(金) 5:12
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180713-00043889-sdigestw-socc

    写真
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    1:豆次郎 ★:2018/05/25(金) 17:14:00.01 ID:CAP_USER9.net
    5/25(金) 17:01配信
    Number Web
    大迫勇也と浅野拓磨が移籍即決。W杯後の新天地でエース級活躍を!

    ロシアW杯では日本の最前線として期待される大迫勇也。名門ブレーメンでも万能性を発揮したい。

    ドイツの移籍市場は動き出しが非常に早い。

    今夏も例外ではなく、各クラブの主力級が次々と新天地でのチャレンジを決断。例を挙げれば、アウクスブルクの正GKを務めたマルビン・ヒッツがドルトムントへ、ハノーファーのDFリーダーだったサリフ・サネがシャルケへとステップアップを決めている。

    5月30日のガーナ戦に向けた日本代表候補の大迫勇也と浅野拓磨も、それぞれ移籍先が決定済みだ。周知のとおり、前者はケルンからブレーメン、後者はシュツットガルトからハノーファーへと戦いの場を移す。

    大迫が加入するブレーメンは、今季のリーグ戦を11位でフィニッシュした。開幕10試合で1つも白星を挙げられなかったが、第11節から指揮を執ったフロリアン・コーフェルト監督の下で復調。余裕の残留を果たした。

    35歳の青年監督が植え付けたのは創造的で魅力溢れる攻撃サッカーで、前線から激しくプレスを仕掛けるなど守備時もアグレッシブだ。

    クルーゼとの連係が確立すれば期待大。

    前線は1トップが基本だが、クラブのスポーツディレクターを務めるフランク・バウマンが「1トップもセカンドトップもできるし、サイドやトップ下でもフレキシブルにプレーできる」と評する大迫の加入に伴い、2トップの採用も増えるかもしれない。

    バウマンSDが「1年前も獲得の可能性を探った」と語り、コーフェルト監督自らが直接口説き落とした大迫に期待されるのは、もちろん主力級の活躍だ。指揮官がすでに起用法を本人に伝えたように、レギュラー待遇になるはずだ。

    不動のエースとして君臨しているマックス・クルーゼと良好なコンビネーションを築き、攻撃陣を引っ張れるかどうかが焦点だ。ゴールへのこだわりを持つ大迫にとって、優秀なフィニッシャーであり、卓越したチャンスメーカーでもあるクルーゼは、頼もしい相棒になるだろう。

    ペップを信奉する監督のもとで。

    大迫が「情熱的」と表現するコーフェルト監督に言及するなら、選手たちになにより向上心を求めるタイプの指揮官だ。どんなに好調でも満足することを嫌い、日々のトレーニングに前向きな姿勢で取り組む選手を重宝する。

    現役時代はアマチュア止まりだったが、大学でスポーツ健康科学を学び、2014-15シーズンのフースバルレーラー(S級ライセンス)講習を首席で修了。大きな影響を受けた指導者はジョゼップ・グアルディオラで、アクティブな攻撃サッカーを志向する。

    コーフェルトの戦術浸透がさらに進むようなら、大迫を含むブレーメン攻撃陣は数多くのゴールチャンスに恵まれるはずだ。
    2018-05-25_17h54_01
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180525-00830876-number-socc
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