海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:浦和レッズ

    1: 久太郎 ★ 2020/05/25(月) 18:26:23.40
    【あのブラジル人元Jリーガーは今?】ワシントン(元浦和、東京V):前編――浦和愛がゆえの栄光からの帰国

    2005年から3年間、Jリーグでプレーした元ブラジル代表FWワシントンは、東京ヴェルディと浦和レッズの2クラブに在籍した。05年の開幕戦でいきなり初ゴールを挙げて、日本サッカーに難なく適応。浦和では06年J1優勝、07年AFCチャンピオンズリーグ優勝、FIFAクラブワールドカップ3位など数々の栄光に貢献し、自身も06年にはJリーグ得点王を獲得した。

    ブラジルに戻ってからも、2011年1月の現役引退までさらに3年間、活躍を続けた。今でも「日本を愛している」と語るワシントンが当時帰国を選んだ理由は、まさに“レッズ愛”からだった。

    「実際、Jリーグのいくつかのチームから、契約の話が来ていたんだ。でも、僕は浦和との一体感がすごく強かったから、日本で他のクラブのユニフォームを着ることが考えられなかった。だから、帰国を選んだんだ。ブラジルで1~2年間過ごした後なら、プロとして気持ちを整理し、他のチームのためであっても、日本に帰ろうと思うかもしれないしね」

    帰国後はフルミネンセでプレーし、ブラジル全国選手権で28試合21ゴールを記録して得点王に輝いた。少年時代からの夢だったコパ・リベルタドーレスにも出場、クラブ史上初の決勝進出に貢献した。

    翌年はサンパウロへ移籍し、1シーズン3大会(コパ・リベルタドーレス、ブラジル全国選手権、サンパウロ州選手権)で合計32ゴールと、クラブ史上でシーズン最多得点記録者となった。その後、フルミネンセに戻り、現役最後のシーズンを過ごした。

    引退後、代理人業をスタートさせたことがきっかけで市議会議員に転身
     
    引退からの9年間、彼の人生は目まぐるしく変化し、様々な挑戦をしてきた。まずは下部組織時代からの古巣カシアス・ド・スウの本拠地である、ブラジル南部リオグランデ・ド・スウ州カシアス・ド・スウ市に拠点を移して建設会社を経営しながら、選手の代理人業をスタートさせた。その転居が、思いがけないターニングポイントとなった。

    「2013年に市議会議員になったんだ。選挙では最高得票だったんだよ。リオグランデ・ド・スウ州のワールドカップ組織委員会で親善大使も務めた。そして、翌年はカシアス・ド・スウ市スポーツ局長に就任した。まさかの展開だったけど、人生を通してスポーツに関わり続けていくうえで、政治家という選択肢ができたんだ。アイデアを提案したり、スポーツを運営管理したり。様々なプロジェクトの土台作りもしたし、社会事業も手がけた。スポーツを通して街が成長するために、この仕事にベストを尽くしていた」

    2014年には3カ月間、連邦議会下院議員として国政にも従事した。

    そんな彼が、一旦政界を退いたのは、ピッチに戻りたいという思いからだった。サッカーの指導者と運営の講座を受けたのをはじめ、当時アトレチコ・パラナエンセを率いていたパウロ・アウトゥオーリ(現ボタフォゴ監督)やブラジル代表のチッチら、4人の名指揮官の下で監督研修をした。レヴィー・クルピ(元セレッソ大阪監督ほか)から数日間かけて、監督哲学なども聞いた。

    入念に準備した後、2017年に監督キャリアをスタートさせた。

    「ヴィトーリア・ダ・コンキスタという、ブラジル北東部バイーア州のクラブの監督に就任したんだ。小さなクラブだけど、これから飛躍するための意欲的なプロジェクトを打ち立て、施設や設備などの基盤も整えていた。市民にも愛されて、環境が良かった。小さなクラブから始めたのは、そこから少しずつ目標を達成し、ステップアップしていくためさ。

    僕の夢は、Jリーグで監督を務めることなんだ。それが僕の心のクラブ、浦和であれば、そんなに素晴らしいことはないよね。あのサポーターの元に、監督として帰りたい。なぜなら、僕の浦和に対する使命は、まだ終わっていない。浦和のためにできることが、まだたくさんあると思っている。そのためにも、ブラジルのビッグクラブで結果を出すところまで行きたい。その段階を着実に経た後で、日本に挑戦するつもりだよ」
    2020-05-25_21h34_15
    https://news.yahoo.co.jp/articles/20512561f8a3bb9f182c192518247470f1d1c7b1
    >>2以降に続く

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    1: Egg ★ 2020/04/06(月) 09:23:48.90
    浦和のFWレオナルドが母国ブラジルのテレビ番組「プリメイロテンポ」にビデオ通話で取材に応じ、かねて目標としている日本国籍取得やコロナ禍が深刻さを増す現状について語った。

    「浦和との契約は5年。ブラジルに戻ることは考えていない。日本国籍を取得して日本代表でプレーしたい」。現在は来日3年目、取得条件となる5年間在住と同時に、日本語も勉強中だ。J1の再開が6月以降に再延期され、チームも18日まで活動休止となった。「1月に来日した家族が支え。外出は控えている。早くこの問題が解決されてほしい」と話した。

    4/6(月) 5:30配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-00000027-spnannex-socc  
    no title

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    1: Egg ★ 2020/03/07(土) 00:23:50.24
    「最近、『あいつ、つき合い悪くなったんすよ~』と首を傾げる選手がいるんです(笑)。たしかに試合が終わると、すぐに直帰しちゃう」

    こうチーム関係者が笑う “あいつ” とは、Jリーグ・浦和レッズ所属の槙野智章(32)だ。

    かつては、“Jリーグ屈指のモテ男” といわれた男が、なぜ、さっさと家に帰るのか……。そう、2018年2月に結婚した妻、女優の高梨臨(31)に頭が上がらないのである。

    「よく一緒に、ご飯を作ったりするみたいですよ。『喧嘩が絶えない』と報じられたこともありましたが、いまでは槙野が臨ちゃんにゾッコンで、尻に敷かれているんです」(槙野の友人)

    2月某日の午前、都内の高級住宅地に、槙野の姿が。パン屋でサンドイッチを買いこみ、そそくさと愛車の超高級電気自動車「テスラ」のモデルXで走り去った。その数時間後、今度は愛犬「ぱんちゃん」を連れて散歩する高梨が現われた。

    だが、サッカー専門誌記者は、「槙野の自宅は、さいたま市のはずでは……」と驚く。

    「1億円以上かけて建てたさいたま市の家は、売りに出しているそうです。いまは、都内のマンション住まい。槙野は『臨ちゃんの仕事もあるし、都内に引っ越すよ』と言っていました。

    じつは、中南米のチームからのオファーもありましたが、『臨ちゃんを置いていけない』と悩んでいました。でも、まだ日本代表からの招集も諦めていません」(前出・友人)

    槙野も、選手として将来を考える年齢になっている。

    「レッズの大槻毅監督と森保一日本代表監督は、ともに世代交代を明言しており、年々厳しい状況になっている。


    ただ、槙野自身が手がけている美容ブランドのヘアジェルやシャンプーは、長友佑都など選手にも人気で、売れ行きもすごくいい。将来引退しても、セカンドライフは安泰でしょう」(前出・専門誌記者)

    “臨ちゃんの尻の下で”、すっかり槙野は男を上げていたのだった。

    2020.03.05 06:00
    https://smart-flash.jp/sports/95590
    no title

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    1: Egg ★ 2020/02/28(金) 12:58:02.88
    直近4シーズンのAFC主催大会が対象
    no title


    AFC(アジア・サッカー連盟)がマレーシア時間の2月26日、2020年シーズンとなって初の「AFCカントリー・ランキング」を発表。日本が堂々の首位に躍り出た。

    同ランキングは、過去4シーズンにおけるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)とAFCカップ(ランク15位~28位の国のクラブが参加)の各国代表クラブの結果をポイント化。2019年シーズン終了時点では1位・中国、2位・カタールの後塵を拝して3位に甘んじていた日本だが、今季に入って2016年シーズン分が対象外となり、代わって直近のACL第2節までの結果が反映され、首位奪取に至ったのである。

    今季ACLにはJリーグから横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、FC東京(鹿島アントラーズはプレーオフ敗退)が参戦し、3チーム合計でここまで5勝1分けの負けなし。2017年シーズンに浦和レッズが、2018年シーズンに鹿島がアジア王者に輝き、2019年シーズンは浦和が準優勝に終わった。上位を賑わせてきた日本勢が今回ついに、サウジアラビア、中国、韓国などを抑えてトップに立ったのだ。

    一方でクラブ・ランキングに目を向けると、首位が昨シーズンのACL王者であるアル・ヒラル(サウジアラビア)で、2位には鹿島が食い込んだ。ほかに日本勢では浦和が8位でトップ10にエントリーしており、川崎フロンターレ(14位)とサンフレッチェ広島(20位)も上位に顔を出している。

    AFCの「カントリー」と「クラブ」の両ランキング・トップ10は以下の通りだ。

    【AFCカントリー・ランキング(2月26日更新)】
    1位 日本 63.733ポイント
    2位 サウジアラビア 60.550ポイント
    3位 中国 59.467ポイント
    4位 カタール 53.400ポイント
    5位 イラン 49.450ポイント
    6位 韓国 43.500ポイント
    7位 タイ 37.200ポイント
    8位 ウズベキスタン 30.350ポイント
    9位 UAE 28.933ポイント
    10位 イラク 27.167ポイント

    【AFCクラブ・ランキング(2月26日更新)】
    1位 アル・ヒラル(サウジアラビア) 107.00ポイント
    2位 鹿島アントラーズ(日本) 102.50ポイント
    3位 上海上港(中国) 100.66ポイント
    4位 アル・ドゥハイル(カタール) 93.76ポイント
    5位 アル・アハリ(サウジアラビア) 91.00ポイント
    6位 ペルセポリス(イラン) 88.52ポイント
    7位 広州恒大(中国) 87.66ポイント
    8位 浦和レッズ(日本) 85.00ポイント
    9位 アル・サッド(カタール) 82.76ポイント
    10位 エステグラル(イラン) 80.02ポイント

    2/28(金) 5:25配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200228-00010001-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2020/02/22(土) 09:10:01.79
    「明治安田生命J1、湘南2-3浦和」(21日、Shonan BMWスタジアム平塚)

    J1の開幕カードとして湘南-浦和がBMWスタジアムで行われ、浦和が3-2で勝利した。後半25分には、今季からJ1で導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のシステムを用いた上での判定変更が行われ、浦和DF鈴木大輔のハンドが確認され、PKが与えられるシーンもあった。

    新たなテクノロジーは、その一瞬を見逃さなかった。2-2で迎えた後半25分、佐藤主審がVARと通信を行っているジェスチャーをとり、その後にオン・フィールド・レビューへ。スタジアムの大型ビジョンでも共有された映像では、直前のプレーで鈴木がエリア内でボールを手で触れる映像が流れ、そのままPKの判定が下された。

    試合後の村井チェアマンが「通常のレフェリングでは見ることのできない明らかなPKを、今日はVARだからこそ確認できるシーン」と振り返るように、かなり細かなジャッジとなった。鈴木自身は「ギリギリまで足を伸ばして、残っていた手に当たってしまった。自分としては故意ではないが、出された判定を受け入れる」と振り返る。

    リアルタイムで大型ビジョンに映し出されることには「メンタル的には少し難しい」と苦笑いするが「逆の立場(湘南の選手が同じプレーをした場合)では、自分もハンドだと言っていたと思う。(映像では手に当たっているので)印象が悪いなと。(PKを)取られてもおかしくないと思う」と客観的な視点を交えて話した。

    なお、このVAR判定によって下されたPKだが、湘南FWタリクが痛恨の失敗。鈴木は「ホッとしたか?そうですね。あの時間帯だったので、もう一度ここから流れをつかめればと思った」と心境を振り返っていた。

    2/21(金) 22:42配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00000146-dal-socc
    no title

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    2020-02-21_21h07_28

    1: 久太郎 ★ 2020/02/21(金) 20:58:19.10
    湘南 2-3 浦和
    [得点者]
    07'石原 直樹(湘南)
    39'興梠 慎三(浦和)
    42'レオナルド(浦和)
    65'山田 直輝(湘南)
    85'関根 貴大(浦和)

    スタジアム:Shonan BMW スタジアム平塚
    入場者数:13,071人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2020/022101/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

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    1: Egg ★ 2020/02/21(金) 12:41:30.04
    復活を目指す浦和レッズが「三重苦」を打破し、開幕ダッシュを狙う。

    21日にアウェーで湘南ベルマーレとのリーグ開幕戦に臨む。20日はさいたま市で非公開調整。昨季は金曜日開催のリーグ戦で7戦全敗。湘南にも2年間未勝利(1分け3敗)で、開幕戦も3年勝てていない。昨季リーグ14位と低迷した浦和が強豪のプライドを取り戻すため、開幕白星で苦手なデータをすべて払拭(ふっしょく)する覚悟だ。

    【写真】「レオダンス」を予告する浦和レオナルド

      ◇  ◇  ◇

    苦手の克服こそが、強豪復活へのステップだ。3つの苦手要素がそろったリーグ開幕戦に向け、浦和は必勝態勢を整える。昨季、金曜日開催のリーグ戦は7試合全敗。ACLの過密日程などの影響で敗因は1つではないが、「金J」が鬼門なのは間違いない。大槻監督は「結果的には(金曜日に)勝てなかったので、何としても勝ちたいと思います」と意識を高めた。

    3年連続で開幕戦にも勝てていない。第1節の黒星数(14敗)はリーグでワースト。東京五輪世代のDF橋岡は「開幕戦というのは重要。良い準備をして臨めていると思うし、自信を持ってやりたい。昨年の1トップから今年は2トップになってFWもやりやすいと。得点も入っている」と、攻撃力で開幕ダッシュを図る姿勢を示した。

    アルビレックス新潟から加入した昨季J2得点王FWレオナルドに、浦和の過去データは関係ない。16日のルヴァン杯のベガルタ仙台戦では移籍初ゴールを含めた2得点1アシストをマーク。「明日も再現する。ゴールで勝利に貢献したい」と自信の笑みを浮かべた。湘南は過去2年未勝利と相性の悪い相手だが、新助っ人は「浦和が勝つことだけに集中する」と勝利に導く得点を誓った。

    昨季はACLで決勝進出した一方、リーグ戦は14位と低迷した。「どのチームも開幕に勝ちたいもの。勝って勢いづきたい」とDF鈴木。リーグ開幕で迎える「三重苦」を乗り越え、浦和が復活へのスタートダッシュを図る。【藤中栄二
    2020-02-21_13h14_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-02200689-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/07(金) 07:15:04.45
    2トップのコンビを組む回数が多くなりそうな興梠、杉本との連係も良好

    浦和レッズは沖縄県で実施している第2次キャンプ中の6日に、東京ヴェルディと35分ハーフでトレーニングマッチを行なった。4-1で勝利したゲームは、前後半でほとんどのメンバーが入れ替わったが、後半に出場したFWレオナルドは対外試合で4試合連続ゴール。興梠慎三や杉本健勇といった、昨季からの戦力とも融合する姿を見せている。

    3日にギラヴァンツ北九州と行なったトレーニングマッチでは、レオナルドは興梠と共にプレーする時間が長かった。その中では、右サイドに開いた興梠からのラストパスに抜け出してGKとの1対1を決めるゴールがあった。そしてこの日は、後半に杉本と2トップを組んで出場。レオナルドから杉本に出したパスを、杉本がスルーした先に3人目の動きで飛び出した汰木康也が得点し、さらにはカウンターの局面で杉本のラストパスをレオナルドが得点する場面があった。

    レオナルドは浦和のFW陣について「それぞれにスタイルは違うけど、能力の高い選手たちで、素晴らしいシーズンを送れると思う」と話していた。そして、興梠と杉本が話したレオナルドの印象で共通しているのが「意外とひとりで全部やろうとしないで、周りを使う」というものだった。

    「足もと、というよりもゴール前に張りつく感じもあるのかな。シュートのところまでの持っていき方がうまくて、組み立てというよりフィニッシャーという感じ。僕の方でボールを引き出した方が向こうもやりやすいと思う」(興梠)

    「レオは背後の抜け出しで裏をいつも狙っているので、自分のところに入ったら走り出しを見るとは言っているので。逆に向こうが持った時も自分の方を見てくれているので、パスがズレることもあるけどその要求し合うところはうまくいっていると思う。ハッキリと縦関係になっているわけでもないので、出入りしながらというのを繰り返してやれていると思う」(杉本)

    今季は4バックに取り組んでいる中で、前線からのプレッシングもFWに求められる要素の1つになるが、レオナルドが相手のバックパスに猛然と襲い掛かる姿には迫力がある。その上で、2トップのコンビを組む回数が多くなりそうな選手たちとのコンビネーションも向上を見せていると言える。

    ガイナーレ鳥取でJ3、アルビレックス新潟でJ2と、カテゴリー違いとはいえ2年連続で得点王を獲得してきたストライカーは、今季の目標に「23点。それくらいがJ1得点王のアベレージになっていると思う」と、すでに“3年連続”の得点王を見据える。浦和の万能型ストライカーにして絶対的なエースとして君臨してきた興梠や、加入2年目で本領発揮が期待される杉本との連係が確立されつつあることは、レオナルドが活躍する下地ができ始めていると言えるのではないだろうか。
    2020-02-07_10h06_25
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200207-00069468-sdigestw-socc
    2/7(金) 7:06配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/05(水) 16:37:07.68
    2020年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、14位からの巻き返しを狙う浦和レッズを取り上げる。(文:編集部)

    ●3年計画の改革元年

    昨シーズンの浦和レッズは、最終節まで残留を争った。オズワルド・オリヴェイラは5月に解任されたが、後任に就いた大槻毅監督は7月31日以降、1勝しか挙げることができなかった。

    7年間プレーした森脇良太は京都サンガへ移籍し、6年間在籍した岩舘直は退団した。期限付き移籍していた山田直輝とオナイウ阿道はそれぞれ湘南ベルマーレと横浜F・マリノスに完全移籍している。若手の3選手は期限付き移籍し、AFCチャンピオンズリーグを戦った昨季からはメンバーは少なくなっている。

    出ていく選手が少ない分、入ってくる選手も少ない。大分トリニータへの期限付き移籍から復帰した伊藤涼太郎以外の新加入選手はわずかに3人だった。

    昨季のJ2で得点王を獲得したレオナルドの加入は大きな力になるだろう。昨季のチーム得点王は12得点の興梠慎三で、それに続く長澤和輝はわずかに3得点。今季で34歳を迎える興梠に続く得点源は不可欠で、レオナルドへの期待は大きい。

    1月28日には、U-23オーストラリア代表で主将を務めるDFトーマス・デンの獲得を発表。ケニア出身でセンターバックとサイドバックでプレーできるデンは182cmで身体能力が高く、2018年にはA代表でもデビューを果たしている。プレシーズンで浦和は4バックの導入を試みており、槙野智章、マウリシオ、鈴木大輔らとポジションを争うことになりそうだ。

    青森山田で10番をつけた武田英寿の実力は高校サッカーですでに証明済みだが、実績十分のベテランが在籍する浦和でどのようなプレーを見せるかは未知数。将来性は高いものの、1年目から活躍できるかどうかはわからない。

    クラブ史に残る低迷を経験したクラブは、強化体制の一新を図った。中村修三ゼネラルマネジャー(GM)、北野大助GM補佐が退任し、役職を改めスポーツダイレクター(SD)に土田尚史が、テクニカルダイレクター(TD)に西野努氏が就任した。

    土田SDは3年計画を掲げ、2022年のリーグ優勝を目標に定めた。続投となった大槻監督も含めて、改革元年は顔触れがさほど変わらないオフになった浦和は、昨季の14位から巻き返すことができるのだろうか。

    IN
    DF:トーマス・デン[メルボルン・ビクトリー]
    MF:伊藤涼太郎[大分トリニータ/期限付き移籍満了]
    MF:武田英寿[青森山田]
    FW:レオナルド[アルビレックス新潟]

    OUT
    GK:岩舘直[Criacao Shinjuku]
    DF:大城蛍[ガイナーレ鳥取/期限付き移籍]
    DF:茂木力也[愛媛FC]
    DF:森脇良太[京都サンガ]
    MF:井澤春輝[鹿児島ユナイテッド/期限付き移籍]
    MF:池高暢希[カターレ富山/期限付き移籍]
    MF:山田直輝[湘南ベルマーレ]
    FW:オナイウ阿道[横浜F・マリノス]

    補強評価:E

    14位から巻き返しを図るには静かなオフを過ごしたと言えるだろう。レオナルドとデンは若くて将来性を秘めているものの、J1での実力は未知数。レオナルドが得点を量産すれば上位争いも可能だが、昨季は8試合2得点とスロースターターだっただけに、序盤戦は首脳陣に我慢が強いられることになるかもしれない。

    総合評価:D

    興梠慎三、槙野智章、西川周作、柏木陽介といった主力選手たちはキャリアの終盤に差し掛かっている。大きな期待を背負って昨季加入した山中亮輔や杉本健勇も1年目は期待外れの結果に終わった。昨季以上の活躍を見せる選手が複数人いなければ、上位争いは見込めない。
    1225Urawa_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200205-00010001-footballc-socc
    2/5(水) 10:20配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/05(水) 16:17:50.97
    トルコのカイセリスポルに所属する元ガーナ代表MFベルナルド・メンサー(25)に浦和レッズが興味を示しているようだ。トルコ『Aksam』が伝えている。

    ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスのユース出身のメンサーは、2014年7月にトップチーム昇格。

    2015年7月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍加入すると、ヘタフェ、カスムパシャ、古巣ヴィトーリア・ギマランイスへレンタル移籍。これまで、アトレティコでの公式戦出場はない。

    2018-19シーズンはレンタル、2019-20シーズンには完全移籍でカイセリスポルに加入したメンサーは、今シーズンの公式戦15試合に出場し1ゴール4アシストを記録している。なお、主戦場は攻撃的MFで、守備的MF、ウイング、センターフォワードでもプレーできる。

    『Aksam』によると、浦和はすでにオファーを出しているとのこと。また、フランクフルト、グラナダ、ガラタサライ、クラブ・アメリカも興味を示していたようだ。

    浦和は今オフ、大分トリニータからレンタルバックのMF伊藤涼太郎、青森山田高校から新加入のMF武田英寿、アルビレックス新潟から完全移籍加入のブラジル人FWレオナルド、メルボルン・ビクトリーからU-23オーストラリア代表DFトーマス・デンを獲得している。

    メンサーの放出に関して、カイセリスポルはまだ結論を出していないようだが、欧州での実績もあるメンサーの加入となれば、大きな戦力となることは間違いないだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200205-00369624-usoccer-socc
    2/5(水) 13:51配信
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