海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:浦和レッズ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 00:31:49.94 ID:CAP_USER9.net
    “Jリーグの巨人軍”と評されるほど毎年のように大型補強に乗り出すJ1浦和が、このオフは不思議と鳴りを潜め、小粒な補強に終始している。

    クラブ史上最長の在任6季目に入ったミハイロ・ペトロビッチ監督(59)は、今季公式戦開幕マッチとなる「富士ゼロックス杯(2月18日、対鹿島=日産ス)から全部勝つ」と強気に5冠獲得を宣言したが、それにしては布陣が心もとない。昨季終了時、「今年はレンタル移籍した選手を呼び戻す程度」と話していた通りだ。

    これまでの浦和は“広島狩り”と揶揄されるほど、かつてペトロビッチ監督が指揮を執っていた広島からGK西川、MF柏木など代表クラスの選手を根こそぎ引き抜いてきた。

    代わりに生え抜きの若手選手を8人も他クラブへレンタル移籍させていたが、その中からリオデジャネイロ五輪代表MF矢島(岡山)ら3人が浦和に復帰した。

    このオフのJリーグ“7不思議”のひとつ、いやふたつは、浦和がMF中村俊輔、FW大久保嘉人の両ビッグネームに触手を伸ばさなかったことだろう。

    浦和が憎らしいほど強かった時代には、2006年のJリーグ得点王・FWワシントン、07年JリーグMVPのMFポンテがいた。彼らの退団以降、慢性的に司令塔とストライカー不足に陥っている。

    サッカー通が多い浦和サポーターから「俊輔と大久保を獲ればよかったのに」という声が上がっているのも無理はない。所属クラブとの契約期間が満了していた中村と大久保は「移籍金0円」で獲得できたのだから、なおさらだ。

    「あそこは監督が補強の全権を握っているからね。“勝ちきれない監督”と呼ばれながら、あれだけの権力を持っているのは不思議だよ」とはJリーグ関係者。

    指揮官の“ベテラン冷遇”傾向が色濃く影響しているようだ。ともあれ、「大久保と俊輔を獲っておけば」と後悔する事態にならなければいいのだが。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ 2017.01.20
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170120/soc1701201530003-n1.htm

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    浦和レッズ公式HP
    http://www.urawa-reds.co.jp/?i=1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 21:06:52.61 ID:CAP_USER9.net
    ルヴァンカップで戴冠し、セカンドステージも制した。年間勝点で1位に立って、年間最少失点の勲章も手に入れた。
     
    それなのに、最も大事なものは掴めなかった。たった1試合の敗戦によって、たった1度のミスによって、最も欲していた年間チャンピオンの称号をゆずることになった。確かな成長と大きな挫折を味わった2016シーズンについて、何を思うのか。年の瀬も押し迫る都内のフットサルコートで、槙野智章に訊いた。

    ――オフの間も毎年かなり追い込むそうですが、オフ期間のトレーニングというのは、どんなことを意識しているんですか?

    「トレーナーの方が、シーズン中の僕のプレーを映像に収めてくれているんですよ。それを見ながら話し合ったことをトレーニングに落とし込んだり、新シーズンのテーマを定めてそのベースを作ったりするようなトレーニングをするんです。 “こういう動きが足りないから、そこを伸ばしていこう”とか、“この場面の対応が少し悪いから、改善していこう”といった感じで。

    しかも、そのトレーニング自体も録画して、トレーニング後に毎回チェックするというのを繰り返す。シーズン前の自主トレは、かなり細かくやっているほうだと思います。ここ数年、何人か誘いましたけど、続かない選手もいるぐらいです(笑)」
    「身体がキツいときほど筋トレをしますね」

    ――一方、槙野選手はシーズン中も肉体改造に取り組むことでも知られていますが、シーズン中に身体を追い込むのは、珍しいですよね?
     
    「僕の場合は、身体がキツいときほど筋トレをしますね、逆に。身体を休ませたり、楽なほうに行きがちですけど、あえてムチを打ったほうが、身体がキツさを乗り越えるんです。DFは相手FWの動きに対してリアクションすることが多いポジションですけど、シーズン中もトレーニングしたほうが、足の速さやジャンプ力、身体の回転とかが良くなった。なので、自分には合っているのかなと」
    リーグ最少失点と成長を感じた1年ではあった。

    ――この2シーズン、槙野選手は得意の攻撃を控えめにして、守備をテーマにプレーしていましたが、やはりトレーニング内容も過去とはずいぶん異なるものですか?
     
    「全然違いますね。相手からボールを奪うところ、ファウルしないで前に出る守備ができるような身体づくり、ステップワーク、瞬発力が身につくようなトレーニングを心がけてやりました。それも毎年、同じことをやっていてはダメ。少しでもレベルアップ、パワーアップできるように、毎年トレーニングを変えています」

    ――2016シーズンは、その守備における成長を感じた1年だったと思います。目標どおり、浦和レッズはリーグ最少失点に輝き、年間勝点1位にもなった。ところが、チャンピオンシップ決勝で敗れ、年間王者にはなれませんでした。

    「改めて、悔しさから多くを学んだシーズンだったと思います。自分たちが積み上げてきたものを見れば、間違いなく成長している。そこは自信を持っていいと思うんですけど、最後の最後でタイトルを逃したということは、自分も、チームも、まだまだやらなければならないことがあるということ。サッカーの神様から試練を与えられたということだと捉えています。でもそれは、強くなるきっかけを与えてもらったということでもある。この機会をポジティブに捉えて、もっと成長するしかないと思っています」


    「勝負強さ」の正体はメンタルなのか。

    ――チャンピオンシップ決勝の第1戦まで、いや、第2戦の途中までパーフェクトだった。しかし、鹿島アントラーズにタイトルをさらわれた。あのチャンピオンシップを経験して、「勝負強さ」ということに関して何か感じるものはありました?
     
    「本当にメンタルだと思います。ファーストステージを制してチャンピオンシップの出場権を得た鹿島は、セカンドステージで沈んで年間3位になったけど、逆にチャンピオンシップは失うものがない状態で、気持ちを新たにして臨んだ。

    一方僕たちは、今思えば、決勝で待っているという難しさがあった。決勝の第2戦も、鹿島は2点を取らなければいけないから勝負に出てきた。一方、僕らには、どうしても取られてはいけないという難しさがあった。どんなスポーツにもあると思うんですけど、改めてメンタルの重要性は感じましたね」
    鈴木優磨に与えたPKについて何を語るのか。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 05:19:26.36 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグが今季から新設したサマーブレイク(7月15~23日)で日本代表MF香川真司(27)の所属するドイツ1部ドルトムントを招聘(しょうへい)し、浦和と強化試合を開催する方向で最終調整に入ったことが18日、分かった。Jリーグ関係者が明かした。

    サマーブレイクは村井満チェアマン(57)が海外クラブとの対戦を促進するために作ったリーグ中断期間。Jリーグは今夏にJ王者の鹿島(相手未定)と同2位の浦和の強化試合を主催し、開催に関わる数億円の費用を全て負担する。

    Jクラブの強化へ願ってもない相手が来日する。Jリーグ関係者によると、今季から新設される「サマーブレイク」を利用してJリーグが2試合を主催。昨季王者・鹿島、2位・浦和のマッチメイクを行うことが内定した。そのうち浦和の対戦相手についてはドイツの名門ドルトムントにオファーを出し、実現に向けて前向きに話し合いが進められているという。

    昨年のクラブW杯では鹿島が準優勝したが、村井チェアマンは海外で結果を出せていない現状を憂慮。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では08年のG大阪を最後に優勝から遠ざかっている。そこで海外クラブとの対戦を通じて強化につなげるためサマーブレイクを設けた。今年は7月15~23日で鹿島、浦和以外のクラブが個別にマッチメイクすることも可能だ。

    Jリーグ主催の2試合については、開催に関わる費用はすべてJリーグが負担する。

    今季から英国のパフォームグループと10年の放映権契約を結び、約2100億円という甚大な金額が入る。リーグの優勝賞金やクラブへの配分金も大幅に増やすが、海外とのマッチメイクも“放映権マネー”があるからこそ実現できる。ドルトムントを招くためには旅費や出場給など数億円がかかるとみられる。

    ドルトムントは15年7月にも来日し川崎に6―0で完勝。強化試合でも本気で向かってくることは実証済みだ。ドイツ1部では優勝8度とトップクラスに位置し、世界有数のストライカーであるガボン代表FWオバメヤンらを擁する。日本代表MF香川も所属しており、浦和DF槙野智章、DF遠藤航、GK西川周作ら日本代表組とのマッチアップも見どころになる。

    鹿島の相手については現在、欧州上位リーグに所属するクラブに絞って交渉を行っているという。クラブW杯決勝(昨年12月18日・横浜国際)では延長戦の末、欧州王者のRマドリード(スペイン)に2―4で敗れたが、一時は勝ち越すなど大善戦を演じて世界中に衝撃を与えた。それに続く欧州強豪とのマッチアップは大きな注目を集めそうだ。

    ◆ボルシア・ドルトムント 1909年創設。ホーム競技場はジグナル・イドゥナ・パーク(8万1359人収容)。主なタイトルは欧州CL(96~97年)1度、トヨタ杯(インターコンチネンタル杯・97年)、香川が加入1季目の2010~11年から2連覇を含むリーグ戦8度、国内2冠だった11~12年を含むドイツ杯3度。昨季からトーマス・トゥヘル監督(43)が指揮を執る。シャルケ04との「ルール・ダービー」はサポーターの熱狂度で国際的に有名。

    スポーツ報知 1/19(木) 5:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000004-sph-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 18:41:26.10 ID:CAP_USER9.net
    自身にとって初の移籍。新天地として選んだのは地元・埼玉に本拠地を置く浦和レッズだった。FWオナイウ阿道は「高校まで、ずっと埼玉でやってきた。ここで活躍して、小さい頃からお世話になった方々に恩返ししたい」と決意を表した。

    14年に正智深谷高から千葉に加入したオナイウは初年度から出場機会をつかむだけでなく、J初ゴールも記録。2年目の15年は33試合、昨季は23試合に出場したものの、先発の座を奪い切れず、その多くが途中出場となった。本人も「去年は長い時間試合に出ていなかったし、苦しいシーズンだった」と振り返る。

    しかし、出場した試合で貴重なゴールを奪うなど、限られた時間で結果を残したことで、「ミシャ(ペトロヴィッチ監督)との話の中で話題に出ていたし、出場時間の割には点を取っていた」(山道守彦強化本部長)と評価され、「正直、ビックリしたけど、自分が成長していく上で移籍は絶対に必要だと思ったし、こういうチャンスはなかなかない」と浦和への移籍を決断した。

    「大きなクラブに加入できてとてもうれしい気持ちと、新しいシーズンに向けて戦っていこうという気持ちが大きくなった」

    自身の持ち味は「献身的に動いて前線で体を張り、基準点となるプレーをすることとゴールを奪うところ」と胸を張って話す。目標とするゴール数は「毎年聞かれるけど、1点でも多くと言うことにしておきます」と謙虚に答えつつも、「一日でも早く活躍する姿を見せたい」と新天地での飛躍を誓った。
    2017-01-12_08h38_42
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01635764-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 13:36:07.39 ID:CAP_USER9.net
    三菱重工がACLの胸スポンサー。クラブ設立25周年を記念するデザインに。

    浦和レッズが1月11日に新加入記者会見と新ユニホームの発表会を行なった。クラブは日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)と新たにトップスポンサー契約を結び、同社がリーグ戦の背中スポンサーにつくことが発表された。

    同社がJリーグのクラブチームに協賛するのは初めて。また、ACLの胸スポンサーとリーグ戦の背中スポンサーには三菱重工がついた。リーグ戦の胸スポンサーは、引き続きポラス(POLUS)。
     
    新背番号は、ラファエル・シルバが8番、田村友が17番、長澤和輝が15番、オナイウ阿道が19番、榎本哲也が25番、福島春樹が28番、菊池大介が38番、そして矢島慎也は39番。石原が着けていた11番は空き番となった。
     
    2017シーズンの新ユニホームは、クラブ設立25周年を表わす“25”を、ローマ数字『XXV』とダイヤモンドで表現したグラフィックがフロント部分に大胆にデザインされている。ピンストライプの束は12本で形成され、チームワークやファン・サポーターとの結束を表わしている。

    アウェーユニホームはリーグ、ACLともに、白がなく、黄色が採用された。中央の大きなダイヤモンドの中の25本のストライプも25周年を意味し、太さの異なるピンストライプの先端部分を鋭く描くことで、流れるようなスピード感と躍動感を与えている。

    新背番号は以下のとおり。カッコ内は生年月日。

    GK
    1 西川周作(86.06.18)
    23 岩舘 直(88.08.17)
    25 榎本哲也(83.05.02)
    28 福島春樹(93.04.08)
     
    DF
    4 那須大亮(81.10.10)
    5 槙野智章(87.05.11)
    6 遠藤  航(93.02.09)
    17 田村  友(92.11.22)
    31 イリッチ(83.02.06)
    46 森脇良太 (86.04.06)
     
    MF
    3 宇賀神友弥(88.03.23)
    7 梅崎司(87.02.23)
    10 柏木陽介(87.12.15)
    14 平川忠亮(79.05.01)
    15 長澤和輝(91.12.16)
    16 青木拓矢(89.09.16)
    18 駒井善成(92.06.06)
    22 阿部勇樹(81.09.06)
    24 関根貴大(95.04.19)
    26 伊藤涼太郎(98.02.06)
    38 菊池大介(91.04.12)
    39 矢島慎也(94.01.18)
     
    FW
    8 ラファエル・シルバ(92.04.04)
    9 武藤雄樹(88.11.07)
    13 高木俊幸(91.05.25)
    19 オナイウ阿道(95.11.08)
    20 李忠成(85.12.19)
    21 ズラタン(83.12.15)
    30 興梠慎三(86.07.31)

    SOCCER DIGEST Web 1/11(水) 12:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170111-00021807-sdigestw-socc

    浦和レッズ公式
    http://www.urawa-reds.co.jp/?i=1

    “ケンタッキー”が浦和のユニフォームスポンサーに! 三菱重工のロゴが入ることも発表
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170111-00010008-soccermzw-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 22:20:39.49 ID:CAP_USER9.net
    普通なら、あり得ない移籍である。

    横浜F・マリノスの正GKが、浦和レッズの控えGKへ。しかも小学1年から下部組織に所属して以降27年間にわたって横浜一筋で在籍したベテランが、である。

    1月7日に発表されたリリースには榎本のコメントが記されていた。

    「F・マリノスでユニフォームを脱ぐことが、自分の夢であり、家族の願いでしたが、プロのサッカー選手としてやり切り、やり尽くしてから引退したいという思いからF・マリノスを離れるという決断をしました」

    横浜でやり切りたかった、やり尽くしたかった。だがその「夢」「願い」を、かなえることはできなかった。

    フロントの体制が変わった昨年の春。

    シーズン当初はサブGKでリーグ戦の出場がなく、2016年シーズン限りで契約が切れる榎本にはクラブから契約非更改の見通しであることを伝えられていた。無論、ショックはあったがレギュラーの座を取り戻せてもいない。「ならば悔いのないようにやろう」と前を向いた。

    33歳になった彼は己の力で風向きを変えようとした。

    正GKを務めていた飯倉大樹が5月14日の鹿島アントラーズ戦で負傷したため後半から出場。以降はシーズン最後までレギュラーの座を守っている。今季のリーグ戦は23試合に出場して23失点と安定。J1通算でも238試合(21207分)240失点で1試合の防御率「1.018」は史上2位であり、一時は夢の0点台に迫った。

    10月に入って榎本はフロントから呼ばれた。彼は期待した。契約更新を勝ち取ることができたんじゃないか、と。

    しかし横浜の提示は、意外なものであった。

    それは、来年の単年契約とコーチ兼任。

    「あなたはいいプレーをしています」と頑張りを評価されたとはいえ、「コーチ兼任」とは一体どういうことなのか。GKとして高みを目指し、レギュラーを勝ち取ってきた自負がある。その状況で今、引退を考えろ、というのか。いくら頑張っても、来季限りで選手契約は更新しないということなのか。

    期待していただけに、失望が広がった。

    あのとき彼は言っていた。

    「正直、選手兼コーチってなんだよって思いましたよ。会社はそう思ってないかもしれないけど、兼任ということは来季の構想に入っていないのとほぼイコールだなと受け取りました。だってコーチという役回りなら勝負しようにも、勝負できないじゃないですか。この条件でのめないなら出ていってもらって構わないって、そんなメッセージなのかなって」

    「まだまだやれる」と自信を深めているのに、引退など考えられるわけがなかった。

    その後、浦和レッズからの獲得オファーが届くことになる。

    浦和は高く評価してくれていた。何より自分がこだわってきたものをしっかり見てくれていたことが嬉しかった。

    彼は言った。

    「僕は背の高いGKではないし、サイズが評価基準になっている今、レッズは僕の細かい技術を評価してくれました。弾くところやキャッチするところの判断、ポジショニング、攻撃時の立ち位置……普通のことを普通にやっているその技術のところを評価してくれました」

    ミハイロ・ペトロヴィッチ監督も、直接会って話をしたいと言ってくれたという。榎本がインフルエンザを発症して結局その話は立ち消えになったが、十分すぎるほどの誠意を感じた。

    だが榎本の結論は出なかった。

    いやむしろ、いかなる立場であろうとも自分はマリノスに残らなきゃいけないのではないかという気持ちのほうが膨らみかけていた。

    代理人を交えて、横浜と最終的な話し合いを行なった。

    しかし榎本は、世代交代を図りたいとするクラブの意思を感じ取った。腹はかたまった。もはや勝負する場所は、ここにない。愛する横浜F・マリノスを離れる決心がようやくついた。

    浦和には日本代表GK西川周作がいる。控えGKの立場は理解しているが、西川と切磋琢磨できる喜びを感じている。

    今回の移籍について彼に話を聞いたとき、サポーター、ファンに対して、感謝の言葉を何度も口にしていた。

    「ミスをしたときにはみんなに怒られたし、逆に試合に出ていないときも励ましてくれた。レッズへの移籍が取り沙汰されたときには、行かないでくれ、と本気で言ってくれた。だから僕としては心が痛かった。みんなとは本当に、本当に苦楽を共にしてきましたからね……心の底からありがとうございました、と言いたいです」

    青から赤へ。

    旅立ちに、涙は要らない。

    浦和レッズで活躍することが、最高の恩返しとなる。
    2017-01-10_23h18_54
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/ninomiyatoshio/20170110-00066408/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 11:10:01.03 ID:CAP_USER9.net
    今季32試合3得点と即戦力として期待 「湘南でやってきたことが間違いではなかった」

    浦和レッズは28日、来季J2に降格する湘南ベルマーレからMF菊池大介を完全移籍で獲得したことを発表した。

    菊池は湘南の下部組織からトップ昇格した生え抜きで、チームでは背番号10を付けていた。今季はリーグ戦32試合に出場して3ゴールを記録している。浦和と同様に3バックを基本に戦う湘南では左右のウイングバックを務めており、浦和でも同じポジションでMF宇賀神友弥、MF関根貴大、MF駒井善成とポジションを争うことが予想される。

    浦和を通じて菊池は「浦和レッズの関係者、ファン、サポーターの皆さん、来季から浦和レッズでプレーすることになりました菊池大介です。今回オファーをいただき、とても光栄でしたし、今まで自分が湘南でやってきたことが間違いではなかったこと、認められたことを改めて実感することができました。日本のトップクラブでJリーグ優勝、ACL優勝を達成するため、自分の持っている力を120パーセント出して貢献していきます。応援よろしくお願いします」とのコメントを発表した。

    また、同時にMF山田直輝とDF岡本拓也が、それぞれ浦和から湘南への期限付き移籍を延長し、来季も湘南でプレーすることが発表された。

    矢島、長澤に続く“背番号10”の補強に

    来季に向けて浦和は、ファジアーノ岡山からリオデジャネイロ五輪代表MF矢島慎也、ジェフ千葉からブンデスリーガでプレー経験のあるMF長澤和樹を期限付き移籍から復帰させたが、菊池の加入により“3人目の10番”の補強となった。

    浦和は今季ルヴァン杯を制したものの、リーグ戦ではチャンピオンシップ決勝で鹿島アントラーズにアウェーゴールの差で敗れていた。来季加入の“10番トリオ”は、2006年以来のリーグ優勝を果たすキーマンになることができるだろうか。
    2016-12-28_12h56_46
    Football ZONE web 12/28(水) 10:44配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161228-00010004-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/15(木) 10:20:27.25 ID:CAP_USER9.net
    勢いでも条件でも有利に見えるほうが必ずしも勝つとは限らない。サッカーの難しさが出た結末になったね。

    浦和と鹿島の対戦となったJリーグのチャンピオンシップ(CS)決勝は、2戦合計で2-2と同点ながら、アウェーゴール数の差で鹿島が優勝。

    鹿島は年間勝ち点3位からのCS参戦。やらなければいけないことがハッキリしていた。一発勝負の川崎との準決勝も勝たなければダメ。浦和との決勝も、ホームでの第1戦を0-1で落としたので、アウェーでの第2戦は2点以上奪っての勝利が必要。とにかく攻めるしかない。だから、第2戦で早々と先制点を奪われても慌てなかった。選手たちの意識も石井監督の采配も明確だった。

    対する浦和は、第2戦で幸先よく先制点を奪い、あとは時間をうまく使いながら逃げ切ればよかった。実際、第1戦はそうしたサッカーでモノにした。

    ところが、鹿島に同点にされると、守るのか攻めるのか、中途半端なサッカーになってしまった。そのまま引き分けでも優勝なのに、ホームの大観衆の前でスカッと勝って決めたいという色気が出たのだろうね。ペトロヴィッチ監督の選手交代も、守備よりも攻撃を意識していた。そして、前がかりになったところで裏を取られて相手に独走を許し、最終的にPKを与えてしまった。完全に戦術のミスだ。

    よく「サッカーはメンタルが勝負を大きく左右する」と言うけど、今回の決勝はそのとおりの展開になった。

    決められたレギュレーションのなかで、最後にしっかりと結果を出す鹿島の勝負強さはさすが。素直に評価すべきだろう。おめでとうと言いたい。

    ただ、浦和サポーターからすれば、やっぱり後味は悪い。これは仕方のないこと。そういう僕も今季一番強かったチームとして評価したいのは年間勝ち点1位の浦和だ。

    通常、MVPは優勝チームから選ぶものだけど、今年は難しくなった。昨季は、年間勝ち点1位でCSも制した広島の青山がMVPに選ばれた。じゃあ、今季は誰なのか。CSだけを見れば間違いなく金崎。でも、年間を通しての活躍度となるとどうだろう。金崎は2ndステージで2得点のみ。MVPという感じはしない。それよりも年間勝ち点1位の浦和の選手、例えば柏木などのほうが妥当な印象だ。

    結局、2ステージ制+最大5チーム参加のCSという大会方式が矛盾だらけということが、よりハッキリした。来季から1ステージ制に戻すということは、Jリーグもこの大会方式が間違いだと認めたということ。選手もこの変更を喜んでいるんじゃないかな。

    最後に、浦和に関してもう少し言えば、ここ数年、毎年のように優勝候補に挙げられながらなかなか優勝できないのは、決定的に何かが足りないということだろう。

    かつて浦和が強かった時代にはワシントン、ポンテなど試合を決定づけるプレーのできる強力な外国人選手がいた。でも、今のズラタンは存在感が薄いし、外国人枠自体も余らせている。新潟からラファエル・シルバの獲得が決まったけど小粒だよね。

    レベルの高い日本人選手はそろっているし、経済的にも恵まれているクラブなんだから、大物外国人の獲得を真剣に考えたほうがいいと思う。ビッグクラブになれる可能性のある数少ないクラブだけにもったいないよ。

    (構成/渡辺達也)
    2016-12-15_12h35_09
    週プレNEWS 12/15(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161215-00076693-playboyz-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/08(木) 05:56:11.04 ID:CAP_USER9.net
    スポニチアネックス 12/8(木) 5:37配信

    来季も残留する見通しとなった浦和DF槙野

    CSで2位に終わった浦和の日本代表DF槙野智章(29)が、来季も残留する見通しとなった。

    中国王者の広州恒大から年俸は言い値という破格のオファーを受けたが、この日までに断りを入れたことが判明。ブラジル代表監督などを歴任した名将フェリペ監督が直々に指名するなど高い評価を受け、「慎重にならざるを得ない。ゆっくり考えたい」と胸中を吐露していたものの、来季も浦和の一員としてリーグやACLで悲願のタイトルを目指すことを決断した。

    この日、浦和は新潟のFWラファエル・シルバ(24)、千葉のFWオナイウ阿道(21)の完全移籍での獲得と、J3鳥取に期限付き移籍をしていたGK福島春樹(23)の復帰を発表した。神戸に期限付きで移籍中だったDF橋本和(30)を完全移籍で手放す形となったが、覇権奪回を狙う来季へ向けて、着々と準備を進めている。
    2016-12-08_07h55_32
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000002-spnannex-socc
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    00008420-G
    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/07(水) 17:16:35.29 ID:CAP_USER9.net
    J1新潟は7日、FWラファエル・シルバ(24)がJ1浦和へ完全移籍することが決定したと発表した。

    ラファエル・シルバは2014年8月に新潟入り。14年はJ1リーグ戦7試合1得点、15年は17試合7得点、16年は23試合11得点だった。

    新潟を通じ、「新潟の皆様には感謝の言葉しか出てきません。スタッフ、クラブ関係者、選手、皆様に感謝しています。そして、いつも愛のあるサポートをしてくださったサポーターの皆様に感謝しています。みんなと過ごした2年半は最高の時間でした」と感謝のコメント。

    「私はチームを離れる決断をしました。このチームで学んだのは、サッカーのことはもちろん、日本の文化も学びました。そして、日本の素晴らしさを学びました。私にたくさんのことを教えてくれたアルビレックス新潟を愛しています。チームは離れますが、私はアルビレックス新潟を応援し続けますし、新潟がタイトルを取ること、J1に居続けることを願っています」と別れのメッセージを送った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000152-spnannex-socc
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