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    タグ:浦和レッズ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 16:54:34.80 ID:CAP_USER9.net
    済州ユナイテッド 2-0 浦和レッズ [済州総合競技場]
    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/052412/livetxt/#live

    [済]マルセロ(7分)
    [済]チン・ソンウク(90分+2)

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16の第1戦が24日に行われ、浦和レッズは敵地で済州ユナイテッド(韓国)と対戦した。

    浦和はグループFを18得点7失点と圧倒的な攻撃力を武器に首位通過。10年ぶりのアジア王者を目指して決勝トーナメントに挑む。対する済州はグループHを2位で突破。ガンバ大阪から2勝を挙げており、浦和としては侮れない相手だ。

    アウェイゴールを奪い優位な状況でホームでの第2戦に臨みたい浦和は、ほぼベストと言える布陣でこの試合に臨んだ。中盤では阿部勇樹と柏木陽介がダブルボランチを組み、興梠慎三、武藤雄樹、ズラタンが3トップを形成している。

    先に試合を動かしたのは済州だった。7分、浦和は左サイドからクロスを入れられると、マルセロに頭で叩き込まれて先制を許す。

    追いかける展開となった浦和は21分、森脇良太が遠目からロングシュートを放ったが相手GKに阻まれた。23分には中盤でFKを獲得し、柏木が浮き球パスを供給すると、最後はズラタンの落としに興梠が反応したがこれもゴールならず。

    35分、浦和はパスを細かくつなぐと柏木のラストパスを受けたズラタンがシュートを放ったが、ここも相手GKにストップされる。結局、前半は浦和が1点ビハインドで折り返した。

    後半立ち上がりの53分、浦和の武藤が興梠のクロスに飛び込むと、PA内でヘディングシュートを放ちながら相手GKと交錯したが主審はノーファールの判定。同点のチャンスを逃す。65分にはPA右手前から森脇が左足で狙っていったが相手GKの正面を突いた。85分、左からのクロスにタイミング良くズラタンが合わせたものの、これも相手GKがキャッチ。浦和はどうしても追いつくことができない。

    後半アディショナルタイム2分にはカウンターから済州に追加点を許し、万事休す。2-0で済州が第1戦に勝利した。

    第2戦は31日に埼玉スタジアム2002で行われる。
    2017-05-24_17h03_59
    SOCCER KING 5/24(水) 16:52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00591871-soccerk-socc
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    1:カイキニッショク :2017/05/10(水) 23:21:56.51
    レオ・シルバ、裁定後の森脇謝罪斬る「意味はない」

    日刊スポーツ 5/10(水) 23:16配信

    <ACL:鹿島2-1ムアントン>◇1次リーグE組◇10日◇カシマ

    侮辱的発言による2試合の出場停止処分を科された浦和レッズDF森脇について、鹿島アントラーズMFレオ・シルバ(31)が試合後、手厳しい意見を口にした。

    「過ち、ミス、人に害を与えた時は、すぐに謝罪すること。ピッチで悪いことが起きたら、試合直後に過ちを認めるのは人生でも一緒。裁定が下されてから謝っても意味はない。日本人は誠実で礼儀正しいところが良いところだが、彼は日本を代表する人に当てはまらないと思う」

    発端は4日のリーグ浦和戦にある。試合中の小競り合いの中で、森脇がレオ・シルバに対し「くさい」と発言したと試合後、鹿島MF小笠原が主張し、「言葉の暴力。差別ととらえられてもおかしくない」と訴えた。一方、森脇は小笠原のつばが顔にかかったため、口にした発言だったと主張した。
    事態を重く見たJリーグは7日に森脇と小笠原を聴取し、9日に森脇に侮辱的発言があったとして処分を下した。

    これを受けて森脇は会見を開き、発言について「不適切。多くの人に迷惑をかけたことを心から謝罪しないといけない」と謝罪し、「差別的な発言、言動はなかったことを伝えたい。なかったと理解してくれればと思っている」と語った。

    ただ、レオ・シルバは「裁定が下されてから謝っても意味はない」とばっさりと切った。
    2017-05-11_06h53_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-01821361-nksports-socc
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    2017-05-10_21h24_23

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/10(水) 20:52:47.05
    5/10 19:00K.O.(日本時間19:00)

    ソウル 1-0 浦和

    得点
    ユンスンウン 38'

    浦和レッズ
    榎本哲也;宇賀神友弥、那須大亮、槙野智章、高木俊幸、青木拓矢(91分オナイウ阿道)、田村友(78分梅崎司)、駒井善成、菊池大介(56分矢島慎也)、李忠成、ズラタン

    http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/g.cgi?acl&2017&170510#72
    http://www.livescore.com/soccer/asia/champions-league-group-f/fc-seoul-vs-urawa-red-diamonds/1-2439143/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/10(水) 06:08:41.29
    明治安田生命J1リーグに所属する浦和レッズは9日、同クラブ所属DF森脇良太に2試合の出場停止処分が下されたと発表した。

    問題が生じたのは4日に行われた同リーグ第10節の浦和レッズ対鹿島アントラーズの一戦。78分に浦和が自陣深くでフリーキックを得たが、素早いリスタートを目論んだ興梠慎三が鹿島の土居聖真を押し倒してボールを奪取。この興梠の粗暴な行為が引き金となり、両軍入り乱れての小競り合いとなった。一連の混乱のなかで、森脇が(鹿島の)小笠原満男やレオ・シルバに対して「臭いんだ、お前」という言葉を浴びせたとして、同リーグ規律委員会の調査対象となっていた。森脇自身は試合後のインタビューで小笠原やレオ・シルバを差別する意図はなかったと弁明したものの、小笠原に対して発した「口が臭い」という言葉が他の競技者に対する侮辱発言に相当すると判断され、前述の処分が下されている。

    森脇は浦和の公式ホームページを通じ、一連の騒動を引き起こしてしまったことについて、謝罪の言葉を述べた。

    「不適切な発言があったとして、2試合の出場停止となったと伺いました。実際に自分の発言が、子どもじみたもので適切ではなかったと思いますし、深く反省しています。僕や浦和レッズを応援してくださっているみなさんに、ものすごく悲しい思いをさせてしまったと思いますし、サッカーを好きで他のクラブを応援してくださっている方、また鹿島アントラーズを応援する方にも不快な思いをさせてしまいました。小笠原選手にも不快な思いをさせてしまいましたし、結果的にレオ・シルバ選手にも同様の思いをさせてしまいました。本当に申し訳なく思っていますし、今後二度とこうした行動はしないようにしていきます」(一部抜粋)

    今回の問題では、「臭い」という言葉を誰にむけて放ったのかが焦点となっていた。もしレオ・シルバに放ったものであれば人種差別にも発展しかねない事件であり、厳罰も予想されていたが、結局そこは森脇の主張が認められたのか、2試合出場停止という処分に留まっている。この処分が適切かどうかについては、今後も議論が巻き起こりそうだ。
    2017-05-10_07h36_30
    theWORLD(ザ・ワールド) 5/9(火) 22:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00010033-theworld-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/09(火) 16:24:10.39
    スポニチアネックス 5/9(火) 16:16配信

    浦和DF森脇が2試合の出場停止に 鹿島戦「臭い」と暴言、侮辱に相当

    4日の浦和―鹿島戦で暴言騒動を起こした浦和DF森脇

    Jリーグは9日、浦和のDF森脇良太(31)に2試合の出場停止処分を科したと発表した。森脇は4日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節・浦和―鹿島戦(埼玉)の試合中に鹿島のMF小笠原満男(38)と小競り合いを起こしていた。

    問題となった場面は後半33分、コーナー付近でのボールの奪い合いから浦和FW興梠慎三(30)が鹿島MF土居聖真(24)を突き飛ばしたことから発生。ヒートアップした両チームの選手が入り乱れて小競り合いに発展し、その中で小笠原は森脇が鹿島MFレオ・シルバ(31)に対し「臭いんだよ、おまえ」と侮辱的な発言をしたと主張した。森脇は複数の選手に唾がかかった小笠原に対して「口が臭いんだよ」と言ったとしてレオ・シルバへの侮辱や差別を否定。7日にJリーグの規律委員会から森脇と小笠原が個別に聴取を受けていた。

    規律委員会では日本サッカー協会の競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手の行為は「他の競技者、その他の競技に立ち会っている人々に対する侮辱」に相当すると判断、2試合の出場停止処分とする、としている。対象試合は14日の第11節・新潟戦(デンカS)と20日の清水戦(埼玉)。

    試合は後半24分にFW金崎夢生(28)の放ったシュートが森脇に当たってネットを揺らして先制した鹿島が1―0で勝利を収め、浦和に代わって今季初の首位に浮上している。
    2017-05-09_16h47_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000118-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/08(月) 08:02:03.59
    Jリーグは7日、浦和DF森脇良太(31)が鹿島選手に侮辱的な発言をしたとされる問題に関して都内で規律委員会を開き、森脇と鹿島MF小笠原満男(38)から聞き取り調査を行った。関係者によると試合映像を使いながら尋問する形で進められ、先に小笠原から約40分、次に森脇から約90分の時間をかけて聴取を行った。今後は同委員会で調査協議し、処分の有無を判断していく。

    小笠原は4日の浦和―鹿島戦(埼玉)の後半33分、森脇が鹿島MFレオ・シルバ(31)に「くせえんだよ」と人種差別とも受け取れる発言をしたと主張。森脇は小笠原への発言で侮辱する意図もなかったと説明し、言い分が食い違っていた。2人はクラブ関係者とともに会場に入り、報道陣への対応はなかった。
    2017-05-08_08h30_29
    スポーツ報知 5/8(月) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000020-sph-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/06(土) 09:48:39.29
    <過去17冠の鹿島に対し、今年のルヴァンカップを含めて5冠の浦和と、これまでに獲得したタイトルの数が示す「勝負強さ」が両者の明暗を分けた。(中略)どちらにとっても、自力で優勝を決められる決勝戦。そこでは「勝ち慣れた者」と「勝ち慣れていない者」との差、特に心理面での両者の差は明白だった。鹿島の憎らしいまでの勝負強さには、ただただ感服するしかない。>

    これは、昨季Jリーグチャンピオンシップ(CS)決勝の第2戦後に、当Jリーグコラムにて記したレポートの一部である。

    5月4日に行なわれたJ1第10節、浦和レッズvs鹿島アントラーズを見ながら頭に思い浮かんだのは、まさにこの試合だった。今季J1の優勝の行方を占うと見られた序盤戦の天王山は、いつかどこかで見たような、既視感たっぷりの試合となった。

    浦和と鹿島。今季開幕前からこの両チームを優勝候補の2強に推す声は多く、それに応えるように前節終了時点で浦和が首位、鹿島は3位と、両者は順当に上位につけていた。しかも浦和、鹿島ともに、すでにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではグループリーグ突破を決めており、優勝候補同士の直接対決にふさわしい状況が整っていた。

    この試合は、両チームが翌週に控えているACLの試合を考慮し、他の試合に先駆けて行なわれたため、同日にはJ1だけでなく、J2、J3も含めて他に試合はなかった。会場は浦和のホーム、埼玉スタジアム。あたかも昨季のCS決勝第2戦を想起させる注目の一戦は、結果や内容も含めて、文字どおり「CSの再現」となった。

    結果は1-0で鹿島の勝利。スコアこそ、CS決勝第2戦の2-1とは異なっていたが、試合展開は概ね合致していたと言っていいだろう。試合序盤、ペースを握ったのは浦和である。サイドを中心に好連係を見せ、何度かチャンスを作り出した。得点には至らなかったものの、浦和にとっては悪くない立ち上がりだった。

    しかし、鹿島は徐々にサイドでの守備を整えるとともに、奪ったボールを攻撃につなげ始める。そして迎えた24分。ペナルティーエリアのわずかに外でパスを受けたFW金崎夢生が、そのまま強引にキープしてシュートまで持ち込むと、金崎の左足から放たれたボールは、シュートブロックに飛び込んできた浦和のDF森脇良太に当たってコースが変わり、GK西川周作の逆を突く形でゴールネットを揺らした。

    先制点を許したことで、浦和は明らかに浮き足立った。それは特に後半に入ると顕著になり、1点を返そうと前がかりになるものの、焦りからイージーミスを増やすばかりで、落ち着いてゲームを進めることができなかった。浦和のペトロヴィッチ監督は「今日は不運な形で失点し、鹿島がやりやすい試合になった」と振り返ったが、確かに失点には不運がともなったにしても、その後の攻撃にはあまりにも粗(あら)が目立った。

    また、ペトロヴィッチ監督は「試合内容を見れば、得点に至るチャンスはあった。カウンターから(得た後半の決定機で)ラファエル・シルバが決めていれば、あるいは槙野(智章)のポストに当たったシュートが入っていれば、結果は違っていたかもしれない」と強がってもみせた。

    だが、それを言うなら、鹿島にも同じように決定的な追加点のチャンスがいくつかあった。浦和がリスクを負って攻撃に出た、と言えば聞こえはいいが、負ったリスク相応に攻撃の迫力が増すことはなかった。鹿島の石井正忠監督が語る。「強い浦和に対して、どう戦うか。そこをどうにかうまく対応でき、少ないチャンスを決め切れたことが今日のポイントだった」

    >>2以降につづく
    2017-05-06_10h53_24
    webスポルティーバ 5/6(土) 8:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170506-00010002-sportiva-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/05(金) 22:53:51.97
    騒動の際に森脇を引き離した那須は「『早くやれ』ということのみ」
     
    浦和レッズのDF森脇良太が、4日の鹿島アントラーズ戦で暴言を吐いたことで騒動になったが、チームメートのベテラン2人は「負けている状況なので早くプレーを再開するべきだった」と森脇に苦言を呈した。

    問題になったシーンは後半33分だった。浦和のDF槙野智章が自陣コーナー付近でボールをキープした鹿島MF土居聖真と競り合い、そこにFW興梠慎三がサポートに入る。主審が笛を吹き浦和ボールとなったが、判定後に興梠が土居を突き飛ばしたことに鹿島側が猛抗議し、両チームがもみ合いになった。最終的に興梠にイエローカードが提示されて事態は収まるが、その輪の中に小笠原満男、森脇、レオ・シルバもいた。

    そこで、小笠原と森脇の間でトラブルが起こった。言い争うような状態になったところを、森脇はチームメートのDF那須大亮に引き離されるようにして輪から外されている。その際、森脇が「口が臭い」と暴言を吐いたが、小笠原と森脇の間でそのターゲットが誰であったのかの主張が食い違っていた。森脇は小笠原に対するものとし、小笠原はL・シルバをターゲットにした「差別につながりかねない発言」と主張していた。

    その引き離した当事者である那須は、「あの時点で0-1だったわけですし、鹿島が上手く時間を使いたいのも理解できる。だから、『早くやれ』ということのみです。選手には勝つという目標があるわけで、それに比べればああいうのは小さなこと。すぐに再開した方が勝つ可能性は上がりますから」と、試合状況を考えればいざこざを起こしている暇はなかったはずというスタンスを明確にした。

    阿部の言葉に森脇「もう、うなずくしか…」

    また、一夜明けてのトレーニングはクールダウンが中心になったが、森脇には主将のMF阿部勇樹が寄り添うように走っていた。森脇は阿部から掛けられた言葉について「『もったいないんじゃないか?』と言われました。ああいうカッとなることが良い方向にいくことはない。それよりプレーを早く始めた方が良いと言われました。もう、うなずくしかできませんでした」と明かしている。

    那須、阿部といった国際大会も含めて豊富な経験を積んできた選手たちは、あくまでも試合を勝利するために何が必要だったのかという観点で、森脇の行為を諫めていた。

    Football ZONE web 5/5(金) 21:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170505-00010018-soccermzw-socc

    写真

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2017/05/05(金) 17:44:02.98 ID:CAP_USER9
    Football ZONE web 5/5(金) 13:45配信
    2017-05-05_19h24_43
    森脇が鹿島戦での暴言を謝罪【写真:Football ZONE web】

    森脇は発言の内容と対象について「昨日に話した言葉に嘘はない」

    浦和レッズのDF森脇良太が、4日の鹿島アントラーズ戦で「口が臭い」という暴言を吐いた件で、一夜明けて騒動に対する謝罪の言葉を口にした。

    問題になったシーンは後半33分だった。浦和のDF槙野智章が自陣コーナー付近でボールをキープした鹿島MF土居聖真と競り合い、そこにFW興梠慎三がサポートに入る。主審が笛を吹き浦和ボールとなったが、判定後に興梠が土居を突き飛ばしたことに鹿島側が猛抗議し、両チームがもみ合いになった。最終的に興梠にイエローカードが提示されて事態は収まるが、その輪の中に小笠原満男、森脇、レオ・シルバもいた。

    そこで、小笠原と森脇の間でトラブルが起こった。言い争うような状態になったところを、森脇はチームメートのDF那須大亮に引き離されるようにして輪から外されている。その際、森脇が「口が臭い」と暴言を吐いたが、小笠原と森脇の間でそのターゲットが誰であったのかの主張が食い違っていた。森脇は小笠原に対するものとし、小笠原はL・シルバをターゲットにした「差別につながりかねない発言」と主張していた。

    発言の内容と対象について「昨日に話した言葉に嘘はない」として、相手MFレオ・シルバへの言葉であることは否定した。そのうえで、大きな騒動になったことについて謝罪している。

    「僕が発した言葉で多くの人に迷惑をかけてしまった。レッズに関わるスポンサー、スタッフ、チームメート、サポーターの皆さんにも迷惑をかけて心配をさせてしまった。大いに反省して、レッズに関わる人にも謝罪したい」

    トレーニング開始前にチームメートに謝罪

    この日のトレーニング前に、浦和のスタッフは森脇とそのもみあいの中で近くにいた選手に確認を取り、森脇が話した以上のことはなかったという。その上で、森脇はトレーニング開始前にチームメート全員の前で謝罪したとした。

    浦和はトレーニング後にこどもの日に合わせて天然芝のピッチを開放して、トレーニングの見学に来た子供たちと一部選手たちが触れ合う和やかな空気に包まれていたが、森脇は神妙な顔つきのままクラブハウスへ引き上げていた。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170505-00010009-soccermzw-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2017/05/05(金) 09:22:49.60 ID:CAP_USER9
    暴言に揺れる森脇コメント全文。「思い当たるフシはないです」
    theWORLD(ザ・ワールド) 5/5(金) 5:50配信
    2017-05-04_17h11_33
    興梠と槙野に囲まれた土居がファウルを犯し、浦和のFKになる。直後に興梠が土居を押し倒して揉め事になり、駆けつけた森脇による「臭い」発言があった。Photo/Getty Images

    ■鹿島の小笠原が試合後に検証を求めた森脇の発言&行為とは?

    4日に埼玉スタジアムで開催されたJ1(第10節)の首位攻防戦、浦和×鹿島の78分に浦和陣内の奥深くで揉め事が起こった。1点をリードする鹿島の土居聖真がボールをキープしているところに浦和の興梠慎三と槙野智章がアタックにいき、最終的には土居のファウルとなって浦和がFKを得た。

    すぐに試合を再開させるべく、興梠は両手を使って槙野もろとも土居を押し倒してマイボールにしようとした。鹿島はこの行為に怒り、興梠に謝ることを求めるとともにレフェリーに警告を出すように要求。現場に両チームから数名が集結し、その輪のなかでより大きな問題が発生した。

    試合後の小笠原満男(鹿島)の説明によれば、このときに森脇良太(浦和)がレオ・シルバ(鹿島)に対して「臭いんだ、お前」という言葉を浴びせたと言う。また、森脇がこうした発言をするのは今回がはじめてではなく、過去のチームメイトにも同じような発言をしてきたとも。

    「過去の対戦でも同じようなことが繰り返されていて、もうちょっと、自分のなかでは限界。チームメイトとも話をして、繰り返されているので、少し謹慎をするなり、言葉の暴力でもあるので、差別と捉えられてもおかしくないと思う」(小笠原)

    さらには、言葉だけではなく鼻をつまむようなゼスチャーがあったとも訴えた。その行為は、「映像で確認できると思う」としてメディアに検証を求めるほどだった。

    こうした発言、行為は本当にあったのか? 映像で確認すると、たしかに森脇はなんらかの言葉を発し、右手をサッと顔の前に持ってくる行為をしている。レオ・シルバに向かって──。

    一方、試合後の森脇は小笠原の主張を否定している。以下、コメント全文である。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00010003-theworld-socc

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