海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:浦和レッズ

    1: 久太郎 ★ 2020/10/24(土) 18:58:41.64 _USER9
    浦和 3-1 C大阪
    [得点者]
    28'豊川 雄太 (C大阪)
    34'興梠 慎三 (浦和)PK
    44'山中 亮輔 (浦和)
    71'マルティノス(浦和)

    スタジアム:埼玉スタジアム2002
    入場者数:12,863人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2020/102405/live#live

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

    4: 久太郎 ★ 2020/10/24(土) 18:59:33.43 _USER9
    >>1
    浦和、C大阪に鮮やか逆転勝利!! 興梠、山中、マルティノス弾でホーム埼スタ2連勝

    [10.24 J1リーグ第24節 浦和 3-1 C大阪 埼玉]

    J1リーグは24日、第24節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズとセレッソ大阪が対戦。前半28分にFW豊川雄太の得点でC大阪が先制するも、同34分のFW興梠慎三、同44分のDF山中亮輔の得点で浦和が逆転。後半26分にMFマルティノスが加点し、浦和が3-1の勝利を収めた。

    ここ3戦無敗(2勝1分)の浦和は10月18日の前節・仙台戦(○6-0)から先発1人を入れ替え、山中らを先発起用。一方、2連勝中のC大阪は前節・横浜FM戦(○4-1)から先発1人を入れ替え、豊川らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

    前半22分に好機を創出したのはC大阪。MFレアンドロ・デサバトが自陣から送ったパスに反応した豊川が最終ライン裏を突くと、PA内に侵入して右足を振り抜くが、鋭いシュートはGK西川周作に阻まれてしまう。しかし、同28分にC大阪が先制に成功する。ルーズボールを処理しようとしたDF岩波拓也の後方から迫った豊川が前に体を出してボールを奪い切ると、カバーに入ったDF槙野智章を中央へ切れ込んでかわし、PA外から右足のシュートを突き刺してスコアを1-0とした。

    1点のビハインドを背負った浦和は前半33分、ドリブルを仕掛けた汰木がPA内でDF瀬古歩夢のファウルを誘ってPKを獲得すると、興梠がきっちり沈めて試合を振り出しに戻す。J1通算得点を155とした興梠は、154で並んでいたFW前田遼一(岐阜)を抜き、通算得点ランキング単独4位となった。さらに同44分には中盤でボールを受けたDF山中亮輔が果敢に放った左足ミドルが、PA内の瀬古に当たってコースが変わると、そのままゴールマウスに収まって浦和が2-1と逆転に成功した。

    2-1と浦和がリードしたまま後半を迎えると、C大阪は同14分に瀬古に代えてMF藤田直之、同20分にFW奥埜博亮に代えてFWブルーノ・メンデスを投入して状況を打開しようと試みる。同24分には右サイドを駆け上がったDF片山瑛一のクロスからB・メンデスが放ったヘディングシュートは西川に弾き出されてしまう。すると、同26分、左サイドをえぐったMF汰木康也の折り返しを受けたFWレオナルドが右足で狙う。シュートはGKキム・ジンヒョンに阻まれたが、こぼれ球をMFマルティノスが押し込んで浦和がリードを2点差に広げた。

    2点のビハインドを背負ったC大阪は後半28分、FW高木俊幸、MF西川潤、DF小池裕太を同時投入して反撃を試みる。しかし、浦和が体を張った粘り強い守備でしのぎ切り、3-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。
    2020-10-24_19h54_30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a285871703fda8755b84d7bb906f9b5288f9e021

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    1: 伝説の田中c ★ 2020/08/25(火) 20:13:58.27 _USER9
    浦和は22日、昨年2月1日にプロ契約を締結したU―20日本代表GK鈴木彩艶(ざいおん)が18歳の誕生日を迎えた21日に契約を更新したことを発表した。昨年、16歳5か月11日でのプロ契約はクラブ史上最年少だった。

    鈴木彩はクラブを通じてコメントを発表。「ジュニアのころからお世話になっているクラブですし、とてもうれしく思っています。家族含め、いつも支えていただいている多くの方々に対して感謝の気持ちでいっぱいです。シュートを止めること、そしてスローやキックからチャンスを作り出すことが自分の武器だと思っています。まずは自分の憧れの場所である、埼玉スタジアムでプレーするために日々努力をしていきます。引き続き、応援をよろしくお願いします」と決意を記した。

    さいたま市出身で、ガーナ人の父と日本人の母を持つ鈴木彩は189センチの長身GKで、小学生時代から浦和の下部組織で育った。高校2年生だった昨年8月には、ユースに所属しながら公式戦に出場できる2種登録選手に。今季は控えGKとしてリーグ戦3試合、ルヴァン杯2試合でベンチ入りしている。

    17年に15歳でU―17W杯(インド)、昨年5月には16歳でU―20W杯(ポーランド)と世代別代表にそれぞれ飛び級で招集。昨年10月のU―17W杯(ブラジル)では正GKとして全4試合に出場し、1次リーグ3試合を無失点で抑えるなど高い技術を世界に知らしめた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a2cd94e1b8bf9e65e54951a841d84d3af4a035b1

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    1: Egg ★ 2020/08/09(日) 10:46:48.17 _USER9
    ◇8日 名古屋6-2浦和(豊田ス)

    守備網がズタズタに切り裂かれた。。1試合6失点は18クラブによる34試合制で争うようになった2005年以降ではクラブワーストタイで、実に12年ぶり。歴史的かつショッキングな敗戦に、浦和の大槻監督も「早い時間帯に2失点し、3失点目でメンタル的な部分も含め完全に(試合の)コントロールを失った」。試合を振り返る目は、どこかうつろだった。

    C大阪とのルヴァン杯1次リーグ(L)第2戦から中2日も、先発を9人入れ替え、ほとんどの選手が肉体的にはフレッシュだった。しかし「チームとしてどこでプレッシャーをかけ、ボールを奪うのかという部分で統一感がなかった」と柴戸。球際での攻防でも後手に回り、守備は何度となくほころんだ。

    「相手に余裕を持たせるシュートシーンが多かった。詰めの甘さとか、僕を含め、もう少しうまく守れたんじゃないかと思う」とGK西川。悔やんだところで時間は巻き戻せない。幸い、浦和は12日のルヴァン杯1次L最終節に試合がなく、J1次節まで立て直す時間はある。

    西川は「大事なのはブレずに自分たちがやってきたことを貫き通すこと。主将として言葉がけとかポジティブな姿勢を発信していきたい」と軌道修正を強調。浦和の真価が問われる6日間となる。

    8/8(土) 22:53配信 東京中日スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/224ba5279bad95611c5265a09a82e74584124dd1
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    1: 赤黒梟 ★ 2020/07/13(月) 16:37:37.73
    好調なレッズの足をサポーターが引っ張ってはならない好調なレッズの足をサポーターが引っ張ってはならない明治安田生命サッカーJ1は第4節から、上限5000人の観客動員をスタート。12日は浦和がホームの鹿島戦(埼スタ)で1-0と勝利を収めた。チームは4戦負けなしで2位浮上も、サポーターの応援マナーは相変わらず最悪だった。


    本来なら4万人近い観客動員が見込める好カード。2月16日のルヴァン杯仙台戦以来147日ぶりの客入れで、集まった3094人全員が無論、浦和サポーターだ。

    鹿島の攻勢時はスタジアムのあちこちで指笛が鳴り響き、鹿島の選手がボールを持つと座席を激しくたたく威嚇行為も。試合後には「浦和レッズ」と大声で叫ぶ姿もあった。これはすべて禁止行為だ。

    Jリーグは6月15日に70ページ以上にも及ぶ、「新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」を発表。応援での禁止行為の3番目には「指笛」と「声を出しての応援」がしっかり明記されている。村井満チェアマンは「何よりもお客さまの健康安全を第一に考える」として、全クラブ関係者とともに有観客試合に向けて尽力してきたが、それに泥を塗る行為だ。

    1993年にJリーグがスタートしてから毎年、必ず何か問題を起こすトラブルメーカー。それが浦和サポーターだ。首都圏でコロナ再流行の兆しが出るなか、客席で好き放題の禁止行為が、観戦クラスターをアシストする可能性もあり得る。
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    https://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/200713/scr2007130002-s1.html

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    1: 伝説の田中c ★ 2020/07/12(日) 16:30:07.04
    リーグ戦3連敗と力を出しきれていない鹿島アントラーズ。一刻も早くゴールが、そして勝ち点がほしいところだが、それを次の相手の浦和レッズから奪おうと目論んでいる。ザーゴ監督が「日本ダービー」と呼ぶビッグマッチの行方は?

    攻撃の回数、シュート数が一番多い

    「自信を失う必要などない」

    鹿島アントラーズのザーゴ監督は毅然とした表情で強調した。恒例となったオンライン会見の場で明かしたのは、「数字のことを言い過ぎるのは好みではないが」と前置きした上で引用した攻撃の有効性に関するデータだった。

    「選手にも話したのだが、あるデータを見れば、鹿島はJリーグで最も攻撃の回数が多く、シュート数も一番多いと出ている。しかし、得点はゼロだ。残念なことだが、私がやろうとするサッカーを選手たちが表現しようとしていて、それが数字に表れているのは喜ばしい」

    「チャンスを作っているし、ずっと無得点ということはない。一つ入れば自然と入ると思っている。チームとしてやるべきことをするのが大事なんだ」

    今季は公式戦5試合で全敗。3連敗中のリーグ戦で挙げた得点は再開初戦の川崎フロンターレから奪ったわずかに1で、しかもオウンゴールによるものだった。

    だからといって、何かをあきらめてはいけない、というザーゴ監督の鼻息は荒い。

    「私が求めているものは、再開後にはだいぶ表現できるようになってきた。いまはそれを結果に結びつけなければいけないという新たなプロセスの中にある」

    「みんなが連動して、いまやるんだ、というボールの動かし方には、理解力、実行力ともに表れているし、守備も連係、連動が高まって良くなっている。データでは攻撃の回数が一番多く、チャンス構築率もリーグで一番。ほかにも一番になっているものがあって、やっていることは間違っていないということの表れだ。いまは勝利に結びついていないが、やり続ければ結果が出ると信じている」

    最初の「結果」を出すのは、7月12日になるだろうか。第4節の相手は浦和レッズだ。こちらは今季公式戦無敗である。ポイントは浦和の速攻にあるという。

    「浦和はカウンターを狙ってスピードのある選手を前線に配置している。だから、鹿島の選手たちにはカウンターのためのスペースをつぶすことを要求していて、それをやり続けなければならない」

    「日本サッカー界のビッグクラブで、いまではこの対戦は『日本ダービー』の一つだ。そんな相手に対してしっかりと自分たちの絵を表現したい」

    そう意気込むザーゴ監督。それだけのビッグゲームなのであれば、気持ちよく勝ったそのときにはまるでオセロゲームで大逆転するかのようにこれまでの苦しみが一気に晴れるかもしれない。
    2020-07-12_16h56_58
    https://news.yahoo.co.jp/articles/504745d4414b2687e7ed569df8b614ecc31614b7

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    1: 豆次郎 ★ 2020/06/16(火) 16:14:37.09
    6/16(火) 14:58
    超WORLDサッカー!
    浦和がJリーグ統一ルールに「反対」、横断幕掲出禁止について「日本サッカーの未来に不安を感じる」

    浦和レッズは16日、Jリーグ統一ルールである「横断幕掲出禁止」について、「反対」の意を伝える文書を提出した事を発表した。

    今月12日、Jリーグは新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対応ガイドラインの最新版を発表。リモートマッチでは「無観客試合では全クラブ統一でファン・サポーターの横断幕掲出を禁止する」というルールが発表されていた。

    浦和は、この決定に対して声明を発表。「浦和レッズは、この決定に対し「反対」であることを、改めてお伝えさせていただきます。せめて統一ルールではなく、各クラブ判断とするべきだと考えます」としている。

    また「無観客試合でのサポーター横断幕掲出禁止は、新型コロナウィルスの感染リスクが理由となっております。しかし、横断幕そのものの感染リスクは、既にガイドラインで掲出が認められているパートナー企業のバナー広告と何ら変わるものではないと考えています」と主張。「もちろん、やはり認められている「段ボール」を用いた掲出物と比べて感染リスクが高いとは言い難いものです。また、掲出する行為においては、サポーターから直接受け取らない、掲出するまで48時間以上空ける(48時間でウィルスは死滅する)など工夫をすることで最大限リスクを下げられると考えます。それにも関わらずサポーターの横断幕は禁止、バナーや広告、「段ボール」掲出は許可という決定は矛盾しており、納得することができません」と掲出物でのリスクの差があることへの不満を訴えている。

    また、この決定に関しては、日本サッカー界の未来に不安を感じるとし、今後も主張していくとしている。

    「村井満チェアマンは無観客試合を「最後の最後の手段」と主張されてきました。それが無観客試合となった途端、感染リスクを大きく軽減する手段があるにも関わらず、リスクを前面にファン・サポーターの想いから背を背けるようなJリーグの判断に日本サッカーの未来に不安を感じます。多くのJクラブがサポーター横断幕の掲出を嫌がっていることに加え、Jリーグ自体も全クラブ統一ルールとして、各クラブの異なる事情に応じたそれぞれの対応とすることを避けたことに対し、日本サッカー界の将来
    を憂います」

    「クラブとファン・サポーターは一緒に勝利を目指し、共に苦しみ、共に喜び、時には共に悲しむ。苦しい時には励まし合い、時には叱咤激励し合う。お互いにそんな存在であり、その先に掴んだ結果にこそ価値があり、真の喜びがあります。このような関係こそが真のフットボール文化であり、Jリーグが目指してきた「あるべき姿」であると信じています。少なくともこれらは浦和レッズが目指すところです」

    「無観客試合においても、ファン・サポーターの想いを背負うこと及びホームアドバンテージの一つとして、横断幕の掲出を許可するべきだということを浦和レッズはこの先も訴え続けていく所存です」

    浦和は7月4日に行われる再開初戦で横浜F・マリノスをホームに迎える。
    2020-06-16_17h36_07
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2eba6d89899bd48991a671da27f89a89070f058e

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    2020-06-14_23h43_58

    1: 伝説の田中c ★ 2020/06/14(日) 21:00:01.09
    <練習試合:浦和1-2町田>◇13日◇埼玉◇30分×4本

    浦和レッズが練習再開後、初の対外試合に敗れた。

    1本目にFC町田ゼルビアMF高江麗央に先制点を許すと、2本目の終了間際にCKからFW安藤瑞季に追加点を奪われた。ベンチ入りメンバーをほぼ起用した浦和は4本目にFW武藤雄樹が何とかゴールを奪い返した。約1週間開幕の早いJ2クラブとの調整状況の差が出たようだ。

    1本目の30分に出場したFW興梠慎三は「ピッチ(の芝)が長くて雨でぬれていたけれどボールが走らなかった。相手の若い選手に走り負けた。今日は全然ダメ。3カ月近くも試合なく、急にトレーニングしてもうまくいかない。時間はないけれど7月4日(のJ1再開)までにはコンディションを上げたい。変な試合をして申し訳ないです」と振り返った。

    新型コロナウイルスの影響で、浦和は4月5日からチーム活動を休止し、5月27日から少人数グループでの練習を再開。6月4日から全体トレーニングを再開したばかりだった。1、2本目に出場したGK西川周作主将は「先制される試合ではなく、自分たちから仕掛けてたくさん点を取って楽しませたい。また試合を重ねるごとに良くなると思うのでポジティブにやっていきたいです」と前を向いた。

    練習試合はクラブ公式ツイッターでライブ配信。4万7000人以上の視聴者数となった。また水内猛氏、坪井慶介氏の両OBによる解説で行われたライブイベントのギフティング企画では最高で1口10万円の投げ銭があった。

    https://www.nikkansports.com/soccer/news/202006130000584.html

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    1: 久太郎 ★ 2020/05/25(月) 18:26:23.40
    【あのブラジル人元Jリーガーは今?】ワシントン(元浦和、東京V):前編――浦和愛がゆえの栄光からの帰国

    2005年から3年間、Jリーグでプレーした元ブラジル代表FWワシントンは、東京ヴェルディと浦和レッズの2クラブに在籍した。05年の開幕戦でいきなり初ゴールを挙げて、日本サッカーに難なく適応。浦和では06年J1優勝、07年AFCチャンピオンズリーグ優勝、FIFAクラブワールドカップ3位など数々の栄光に貢献し、自身も06年にはJリーグ得点王を獲得した。

    ブラジルに戻ってからも、2011年1月の現役引退までさらに3年間、活躍を続けた。今でも「日本を愛している」と語るワシントンが当時帰国を選んだ理由は、まさに“レッズ愛”からだった。

    「実際、Jリーグのいくつかのチームから、契約の話が来ていたんだ。でも、僕は浦和との一体感がすごく強かったから、日本で他のクラブのユニフォームを着ることが考えられなかった。だから、帰国を選んだんだ。ブラジルで1~2年間過ごした後なら、プロとして気持ちを整理し、他のチームのためであっても、日本に帰ろうと思うかもしれないしね」

    帰国後はフルミネンセでプレーし、ブラジル全国選手権で28試合21ゴールを記録して得点王に輝いた。少年時代からの夢だったコパ・リベルタドーレスにも出場、クラブ史上初の決勝進出に貢献した。

    翌年はサンパウロへ移籍し、1シーズン3大会(コパ・リベルタドーレス、ブラジル全国選手権、サンパウロ州選手権)で合計32ゴールと、クラブ史上でシーズン最多得点記録者となった。その後、フルミネンセに戻り、現役最後のシーズンを過ごした。

    引退後、代理人業をスタートさせたことがきっかけで市議会議員に転身
     
    引退からの9年間、彼の人生は目まぐるしく変化し、様々な挑戦をしてきた。まずは下部組織時代からの古巣カシアス・ド・スウの本拠地である、ブラジル南部リオグランデ・ド・スウ州カシアス・ド・スウ市に拠点を移して建設会社を経営しながら、選手の代理人業をスタートさせた。その転居が、思いがけないターニングポイントとなった。

    「2013年に市議会議員になったんだ。選挙では最高得票だったんだよ。リオグランデ・ド・スウ州のワールドカップ組織委員会で親善大使も務めた。そして、翌年はカシアス・ド・スウ市スポーツ局長に就任した。まさかの展開だったけど、人生を通してスポーツに関わり続けていくうえで、政治家という選択肢ができたんだ。アイデアを提案したり、スポーツを運営管理したり。様々なプロジェクトの土台作りもしたし、社会事業も手がけた。スポーツを通して街が成長するために、この仕事にベストを尽くしていた」

    2014年には3カ月間、連邦議会下院議員として国政にも従事した。

    そんな彼が、一旦政界を退いたのは、ピッチに戻りたいという思いからだった。サッカーの指導者と運営の講座を受けたのをはじめ、当時アトレチコ・パラナエンセを率いていたパウロ・アウトゥオーリ(現ボタフォゴ監督)やブラジル代表のチッチら、4人の名指揮官の下で監督研修をした。レヴィー・クルピ(元セレッソ大阪監督ほか)から数日間かけて、監督哲学なども聞いた。

    入念に準備した後、2017年に監督キャリアをスタートさせた。

    「ヴィトーリア・ダ・コンキスタという、ブラジル北東部バイーア州のクラブの監督に就任したんだ。小さなクラブだけど、これから飛躍するための意欲的なプロジェクトを打ち立て、施設や設備などの基盤も整えていた。市民にも愛されて、環境が良かった。小さなクラブから始めたのは、そこから少しずつ目標を達成し、ステップアップしていくためさ。

    僕の夢は、Jリーグで監督を務めることなんだ。それが僕の心のクラブ、浦和であれば、そんなに素晴らしいことはないよね。あのサポーターの元に、監督として帰りたい。なぜなら、僕の浦和に対する使命は、まだ終わっていない。浦和のためにできることが、まだたくさんあると思っている。そのためにも、ブラジルのビッグクラブで結果を出すところまで行きたい。その段階を着実に経た後で、日本に挑戦するつもりだよ」
    2020-05-25_21h34_15
    https://news.yahoo.co.jp/articles/20512561f8a3bb9f182c192518247470f1d1c7b1
    >>2以降に続く

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    1: Egg ★ 2020/04/06(月) 09:23:48.90
    浦和のFWレオナルドが母国ブラジルのテレビ番組「プリメイロテンポ」にビデオ通話で取材に応じ、かねて目標としている日本国籍取得やコロナ禍が深刻さを増す現状について語った。

    「浦和との契約は5年。ブラジルに戻ることは考えていない。日本国籍を取得して日本代表でプレーしたい」。現在は来日3年目、取得条件となる5年間在住と同時に、日本語も勉強中だ。J1の再開が6月以降に再延期され、チームも18日まで活動休止となった。「1月に来日した家族が支え。外出は控えている。早くこの問題が解決されてほしい」と話した。

    4/6(月) 5:30配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-00000027-spnannex-socc  
    no title

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    1: Egg ★ 2020/03/07(土) 00:23:50.24
    「最近、『あいつ、つき合い悪くなったんすよ~』と首を傾げる選手がいるんです(笑)。たしかに試合が終わると、すぐに直帰しちゃう」

    こうチーム関係者が笑う “あいつ” とは、Jリーグ・浦和レッズ所属の槙野智章(32)だ。

    かつては、“Jリーグ屈指のモテ男” といわれた男が、なぜ、さっさと家に帰るのか……。そう、2018年2月に結婚した妻、女優の高梨臨(31)に頭が上がらないのである。

    「よく一緒に、ご飯を作ったりするみたいですよ。『喧嘩が絶えない』と報じられたこともありましたが、いまでは槙野が臨ちゃんにゾッコンで、尻に敷かれているんです」(槙野の友人)

    2月某日の午前、都内の高級住宅地に、槙野の姿が。パン屋でサンドイッチを買いこみ、そそくさと愛車の超高級電気自動車「テスラ」のモデルXで走り去った。その数時間後、今度は愛犬「ぱんちゃん」を連れて散歩する高梨が現われた。

    だが、サッカー専門誌記者は、「槙野の自宅は、さいたま市のはずでは……」と驚く。

    「1億円以上かけて建てたさいたま市の家は、売りに出しているそうです。いまは、都内のマンション住まい。槙野は『臨ちゃんの仕事もあるし、都内に引っ越すよ』と言っていました。

    じつは、中南米のチームからのオファーもありましたが、『臨ちゃんを置いていけない』と悩んでいました。でも、まだ日本代表からの招集も諦めていません」(前出・友人)

    槙野も、選手として将来を考える年齢になっている。

    「レッズの大槻毅監督と森保一日本代表監督は、ともに世代交代を明言しており、年々厳しい状況になっている。


    ただ、槙野自身が手がけている美容ブランドのヘアジェルやシャンプーは、長友佑都など選手にも人気で、売れ行きもすごくいい。将来引退しても、セカンドライフは安泰でしょう」(前出・専門誌記者)

    “臨ちゃんの尻の下で”、すっかり槙野は男を上げていたのだった。

    2020.03.05 06:00
    https://smart-flash.jp/sports/95590
    no title

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