海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:浦和レッズ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 18:50:40.66 ID:CAP_USER9.net
    会場/キャンベルタウン・スポーツスタジアム

    【スコア】

    ウェスタン・シドニー 0-4 浦和レッズ

    【得点者】

    【浦】56' 興梠 慎三
    【浦】58' 李 忠成
    【浦】68' 槙野 智章
    【浦】86' ラファエル シルバ


    (WSW)ヤニェトヴィッチ、クリスビー、ハミル、ネヴィル、ボルダ、ルシュティツァ(後半24分→シャボウ)、ディマス、楠神順平(後半32分コール)、バッカス、N・マルティネス、マジョク(後半21分グリフィス)

    (浦和レッズ)西川周作、森脇良太、遠藤航、槙野智章、関根貴大、阿部勇樹、青木拓矢(後半34分那須大亮)、宇賀神友弥、李忠成、武藤雄樹(後半25分ラファエルシルバ)、興梠慎三(後半40分矢島慎也)

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022102/livetxt/#live


    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は21日、グループリーグ第1節1日目を行い、F組では浦和レッズがウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(豪州)のホームに乗り込んだ。前半をスコアレスで折り返したものの、後半11分にFW興梠慎三、同13分にFW李忠成、同23分にDF槙野智章、同41分にFWラファエル・シルバがゴールを奪い、浦和が4-0で快勝した。白星スタートを切った浦和は、28日に行われる第2節でFCソウル(韓国)とホームで対戦する。

    浦和は18日に行われた富士ゼロックススーパー杯鹿島戦(●2-3)から先発を3人入れ替え、DF槙野智章、MF関根貴大、FW興梠慎三らを先発起用。3-4-2-1のシステムを採用してGKに西川周作、最終ラインは右からDF森脇良太、DF遠藤航、槙野を並べ、ボランチにMF阿部勇樹とMF青木拓矢、アウトサイドは右に関根、左にMF宇賀神友弥を配置し、シャドーに李とFW武藤雄樹、1トップに興梠を据えた。一方のWシドニーのスターティングメンバーには川崎FやC大阪、鳥栖でプレー経験のあるMF楠神順平が名を連ねた。

    試合開始直後に李、前半8分に武藤がシュートを狙うなど、序盤から積極的な姿勢を見せる浦和は同13分、森脇のサイドチェンジを宇賀神がダイレクトで折り返し、走り込んだ武藤が左足で狙うがシュートはGKベドラン・ヤンイェトビッチの守備範囲に飛んでしまう。その後は両チームともに相手守備を崩し切れず、得点が生まれないまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

    スコアレスのまま後半を迎えると、後半11分に浦和が先制に成功する。中盤でボールを奪うと、森脇のパスを受けた李がドリブルで前線に運んで相手選手の注意を引きつける。走り込んだ興梠がパスを呼び込んでPA内に進入すると、右足アウトの鮮やかなシュートでネットを揺らしてスコアを1-0とした。

    勢いに乗った浦和は2分後の後半13分、PA内で仕掛けた関根のドリブルは阻まれたも、こぼれ球を青木が拾い、左サイドの興梠に展開。興梠がダイレクトでゴール前に浮き球のパスを送ると、反応した李が左足のダイレクトボレーでゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。

    さらに後半23分には武藤が蹴り出したCKを槙野が右足で押し込み、3点目を奪取する。同25分には武藤に代えてR・シルバ、同33分に青木に代えてDF那須大亮、同40分には興梠に代えてMF矢島慎也を投入。すると同41分、矢島のパスを受けたR・シルバがPA内まで持ち込んで右足シュートを突き刺し、浦和での公式戦デビュー戦でゴールを記録。その後もWシドニーの反撃を許さず、浦和が4-0の完封勝利を収めた。
    2017-02-21_18h58_23
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-01637116-gekisaka-socc

    AFC公式サイト
    http://www.the-afc.com/results

    ゲキサカ 日程 順位表
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 16:02:07.17 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズは21日にAFCチャンピオンズリーグの開幕戦でウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW/オーストラリア)と対戦するが、敵地への一戦に向けたスターティングメンバーが発表された。

    最後方には不動の存在である日本代表GK西川周作が構える。そして、18日に鹿島アントラーズと対戦したゼロックス杯でメンバー外となった日本代表DF槙野智章が満を持してスタメン起用。DF森脇良太、DF遠藤航と3バックを形成する。

    ボランチにはゼロックス杯に続き主将のMF阿部勇樹とMF青木拓矢が並び、両ウイングバックは右にMF関根貴大、左にMF宇賀神友弥が起用された。そして前線は“KLMトリオ”とも呼ばれるFW興梠慎三、FW李忠成、FW武藤雄樹が1トップ2シャドーを構成する。昨季のリーグ戦で3人揃って二桁ゴールを記録した得点力に期待だ。

    今季新加入選手のスタメン出場はなく、アルビレックス新潟から獲得したFWラファエル・シルバはベンチスタート。勝負どころで投入されるか、注目が集まる。

    “死のグループ”突破へ勝ち点3は必須

    浦和は昨季の決勝トーナメント1回戦で敗れたFCソウル(韓国)、冬の移籍市場でチェルシーからブラジル代表MFオスカルを獲得して話題の上海上港(中国)を交えた“死のグループ”を戦う。前評判で最も与しやすいと見られるWSWとの一戦は、グループF突破へ向けて重要な一戦になる。

    敵地とはいえ勝ち点3が欲しいゲームで、攻撃的なパスワークを志向する浦和は白星発進を飾ることができるだろうか。

    浦和のスタメンは以下の通り。

    GK
    西川周作
    DF
    森脇良太
    遠藤 航
    槙野智章
    MF
    関根貴大
    青木拓矢
    阿部勇樹
    宇賀神友弥
    FW
    李 忠成
    武藤雄樹
    興梠慎三
    2017-02-21_16h28_25
    Football ZONE web 2/21(火) 15:58配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170221-00010010-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 22:31:50.57 ID:CAP_USER9.net
    2017年のJリーグが開幕する2月25日まで1週間を切った。昨季覇者で、クラブワールドカップではレアル・マドリードをあと一歩のところまで追い詰めた鹿島アントラーズには今季も注目が集まるが、元日本代表MFで解説者の福西崇史(40)のJ1優勝予想は鹿島でなく浦和レッズだ。

    大きな理由に、1シーズン制への移行と、選手層の厚さをあげている。2月19日「サンデースポーツ」(NHK)で語った。



    昨季チャンピオンシップのメンバーと現在とを比較

    昨季J1覇者と天皇杯覇者とで戦う2月18日の「富士ゼロックス スーパーカップ」。 鹿島は浦和レッズと戦い、3-2で勝利と幸先よくシーズンを迎えた。今季も優勝候補筆頭かと思われたが、福西は「勢いあるのは鹿島かなという感じはしますけれども」とした上で、浦和を推す。

    今季は2ステージ制から1ステージ制に変わり、より長丁場の安定した戦いが求められる点を踏まえると、「昨シーズン堅守で、年間勝ち点も74で1位だった浦和の方に分がある」と見る。浦和の16年のリーグ戦失点数は、18クラブ中唯一30点を下回って最少の28。次点は鹿島だが34失点と6点の差がつき、浦和の堅守ぶりが目立った。

    今季の浦和優位の裏付けとして福西は「選手層の厚さ」をあげている。J1王者を決める昨季チャンピオンシップは鹿島と浦和の戦いだったが、この試合のスターティングメンバーと現在の顔ぶれとを比較すると、鹿島はMF柴崎岳とDFファン・ソッコが移籍し、浦和は11人全員が残っている。

    さらに浦和は、昨季11得点のFWラファエル・シルバ(24)から、長年横浜F・マリノスの正GKだった榎本哲也(33)まで、「競争を煽るように」(福西)各ポジション万遍なく新戦力が加入した。鹿島も昨季11得点のFWペドロ・ジュニオール(30)、ブラジル代表経験があるFWレアンドロ(23)、4年連続Jリーグ優秀選手賞受賞のMFレオ・シルバ(31)のブラジル人3人衆をはじめ大きく補強したが、福西は「もともとの軸があるかないかが、差になるんじゃないかと思う。ベースが浦和は変わっていない」と述べる。

    開幕戦、浦和は横浜FMと、鹿島はFC東京と、いずれもホームで戦う。両チームどんなメンバーで臨んでくるのか、注目が集まる。

    http://www.j-cast.com/trend/2017/02/20291072.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 17:13:28.42 ID:CAP_USER9.net
    2失点した前半の出来を嘆く一方で…。

    [FUJI XEROX SUPER CUP 2017]鹿島 3-2 浦和/2017年2月18日/日産スタジアム
     
    新シーズンの開幕を告げるゼロックス・スーパーカップが18日、日産スタジアムで行なわれ、鹿島が3-2で浦和を下した。

    終盤にミスから決勝点を奪われて敗れた浦和のペトロヴィッチ監督は、「3点目はあってはならないミスだった」とコメント。DF遠藤航のバックパスを奪われて失点したシーンを悔やんだ。
     
    また、前半に2失点した自チームの出来について、「最初は3バックが思った形にならなかった。FKで先制されるまでは悪くなかったが、(リードされた)その後は攻めの意識が強まって前がかりになり、カウンターから2点目を許した」と振り返った。
     
    一方で、2点を返した後半については手応えを得ていたようで、「興梠を入れ、阿部をストッパーに下げ、両ウイングバックを代えて良い展開になった。そして同点にできた。うちのほうが3点目に相応しかった」とも語っている。
     
    新加入選手のプレーについても、「長澤を含めて、新加入選手はみんなうち(浦和)の戦術を学び、馴染んできている」と一定の評価を与えたようだ。
    2017-02-18_20h46_03
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170218-00022622-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 15:28:15.68 ID:CAP_USER9.net
    会場/日産スタジアム 観衆/48,250人

    【スコア】

    鹿島アントラーズ 3‐2 浦和レッズ

    【得点者】

    [鹿]遠藤康(39分)
    [鹿]遠藤康(43分)
    [浦]興梠慎三(74分)
    [浦]武藤雄樹(75分)
    [鹿]鈴木優磨(83分)

    【ラインアップ】

    ・鹿島アントラーズ

    クォンスンテ、西大伍、植田直通、昌子源、三竿雄斗(後半37分山本脩斗)、小笠原満男、レオ・シルバ(後半24分永木亮太)、遠藤康、土居聖真、金崎夢生(後半20分鈴木優磨)、ペドロ・ジュニオール

    (控え:曽ヶ端準、町田浩樹、レアンドロ、金森健志)

    ・浦和レッズ

    西川周作、森脇良太、遠藤航、宇賀神友弥、駒井善成(後半19分長澤和輝)、青木拓矢、阿部勇樹、菊池大介(後半19分関根貴大)、李忠成(後半0分興梠慎三)、武藤雄樹、ズラタン

    (控え:榎本哲也、那須大亮、平川忠亮、矢島慎也)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/fxsc/2017/021801/livetxt/

    FUJI XEROX SUPER CUP 2017が18日に行われ、鹿島アントラーズと浦和レッズが対戦した。

    新シーズン開幕を告げる「FUJI XEROX SUPER CUP 2017」。昨季、J1リーグ戦と天皇杯の2冠に輝いた鹿島アントラーズと、リーグ年間2位の浦和レッズが激突した。鹿島は先発GKに新加入のクォン・スンテを起用。左サイドバックにはDF三竿雄斗が入ったほか、MFレオ・シルバがMF小笠原満男と中盤を構成した。また、前線はFW金崎夢生とFWペドロ・ジュニオールがコンビを組んだ。一方の浦和はDF槙野智章がベンチ外。DF宇賀神友弥が3バックの一角を務めた。新戦力のMF菊池大介はスタメン入り。前線はMF李忠成、MF武藤雄樹、FWズラタンで構成された。

    試合開始から両チーム一進一退の攻防。4分、鹿島の金崎がエリア左からシュートを放つと、浦和は13分に青木拓矢が左足でミドルシュートを打った。しかしいずれも得点に至らない。

    21分、鹿島はセンターサークル付近でボールをカットし、一気に攻め込む。最後はエリア右でボールをキープした遠藤康からパスを受けた金崎が右足でミドルシュート。しかしGK西川周作が左手一本でシュートをセーブし、チームを救った。

    その後も攻め込むシーンが目立つ鹿島。39分にはゴール前で西大伍が倒されてFKを獲得し、遠藤が左足で直接シュートを打つ。するとGK西川は一歩も動けず、ボールはゴール右隅へ吸い込まれた。

    勢いに乗る鹿島は43分、自陣から素早くボールをつなぎ、最後はエリア左で金崎が右足のシュート。これは右ポストに直撃するが、こぼれ球を遠藤が右足インサイドでミートし、ゴールへ押し込んだ。鹿島が2点リードしてハーフタイムを迎える。

    劣勢の浦和は後半開始とともに興梠慎三を投入。すると51分、FKのこぼれ球を拾って興梠が右足でシュート。しかしGKクォン・スンテがボールをキャッチする。

    それでも72分、エリア内で興梠が小笠原に倒されてPKを獲得。これを興梠自らしっかりと沈め、浦和が1点差に詰め寄る。

    直後の75分、浦和が同点に追いつく。途中出場の関根貴大が右サイドからクロスを上げると、エリア内のズラタンがヘディングシュート。これが左ポストに跳ね返ったところを、武藤が左足で詰めてネットを揺らした。

    2-2で迎えた83分、決勝点は鹿島にもたらされた。遠藤航のGK西川へ向けたバックパスを鈴木優磨がカット。そのままシュートし、ボールはゴール右下に流れ込んだ。

    試合はこのままタイムアップ。鹿島が2点リードを追いつかれながらも、今季から背番号を「9」へ変更した鈴木の決勝点で浦和に勝利した。この結果、今シーズンの初タイトルは鹿島が獲得したこととなった。
    2017-02-18_15h42_39
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00553286-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 10:24:49.87 ID:CAP_USER9.net
    今季、6年連続でキャプテンを任された浦和レッズの阿部勇樹。2017年シーズンは、「集大成のシーズンになる」と語った。

    9月には36歳になるが、2012年にレスター(イングランド)からレッズに戻って以来、2013年に1試合出場停止となっただけで、その他の4シーズンはリーグ戦全34試合に出場。”鉄人”ぶりを見せつけており、老け込む様子はまったく感じられない。

    「でも、今年にかける思いは強いです。別にやめるとかではないけど、集大成になると思うんですよ。なぜかっていうと、今年は(年男の)酉年でしょ。12年前のときは(ジェフユナイテッド)千葉にいて、シーズンベストの12得点を挙げて、ヤマザキナビスコカップでも優勝して、すごくいいシーズンだった。だから、今年も、という思いが強い。もうこの次の12年後なんて、考えられないですから。

    昨季からはまた年齢がひとつ上がって、自分のパフォーマンスを考えても”集大成”として、今年は最高のパフォーマンスを見せていきたい。そうしていかないといけないと思っている。

    自分にプレッシャーをかける意味もあります。昨年は、常に全力を出して戦ってきたけれど、それでも優勝できなかった。今年は、それ以上にやらないと優勝できない。それに、最近は自分にプレッシャーをかけることもしてこなかった、という思いがある。”集大成”と口に出して言うと、さらに責任が増すじゃないですか。それを受け止めてプレーし、飛躍の年にしたいんです」

    放つ言葉に力がこもった。

    30代半ばになれば、選手はいろいろなことを考えるようになる。しかし、近年のJリーグは、阿部と年齢が近いベテラン勢の活躍が目覚ましい。昨季も、36歳の中村憲剛(川崎フロンターレ)がJリーグのMVPを獲得。37歳の小笠原満男は、チャンピオンシップ、クラブW杯などで奮闘し、鹿島アントラーズの躍進に絶大な貢献を果たした。

    「憲剛の活躍は刺激を受けた。他にも、ボンバー(中澤佑二/横浜F・マリノス)、シュンさん(中村俊輔/横浜→ジュビロ磐田)、ヤットさん(遠藤保仁/ガンバ大阪)、ナラさん(楢崎正剛/名古屋グランパス)とか、(日本代表でも)一緒に戦ってきた年上の選手がまだまだ元気にやっているし、そういう選手がしっかりプレーしている間は、自分も負けていられない。

    上の年齢の選手は、試合に出るための準備もしっかりやっている。だから、あれだけ長く、素晴らしいパフォーマンスを見せることが可能なんだと思う。そして、そういう人たちが僕自身を高めてくれる。(その姿を見て自分も)もっとやらないといけないって思いますもん」

    Jリーグで奮起しているベテラン勢の活躍が、阿部にプレーする活力と刺激を与えてくれている。それに応えるように、阿部もレッズの若手に何かを残したいと思っている。それが、レッズで優勝を目指すことと同じくらい、彼のやりがいになっている。

    やりがいを与えてくれるのは、何もピッチの中だけにあるものではない。

    「やはり、家族の存在が大きいです。子どもは僕がサッカーをやっていることを理解しているし、(子どもに)自分がサッカーをやっている姿を少しでも長く見せたい。もちろん、自分も少しでも長くサッカーを続けたいと思っている。

    そう思えるのも、それが可能なのも、家族がいるから。キャンプなどで長い間、家にいないときでも、子どもの面倒をみてくれる奥さんがいる。普段も、栄養や健康などいろいろなことを考えて、食事を作ってくれている。そうして、試合に勝つと、奥さんも子どもも、家族みんなが喜んでくれる。その回数を1回でも多くしていって、優勝する姿を見せてあげたい。

    当然、サポーターのために、という気持ちも強い。ぶつかるときもあるけど、『一緒に戦っているなぁ』と思うし、目指す方向は一緒だからね。僕はレッズって、大きな家族だと思っている。だから、”家族”が喜ぶような結果を出していきたいんです」

    そのためにも、阿部はピッチに立ち続けなければならない。

    ボランチのレギュラーは、阿部と柏木陽介が今季も鉄板だろう。それでも、浦和に来て4年目の青木拓矢が控え、期限付き移籍から矢島慎也(ファジアーノ岡山→)も戻ってきた。最終ラインを務める遠藤航も、ボランチでのプレーに意欲的だ。プレーの内容次第では、ベンチに座る可能性がないわけではない。
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/11(土) 21:27:28.07 ID:CAP_USER9.net
    J1浦和のDF槙野智章(29)が新たなDF像を作り上げる。沖縄県金武町で行われている2次合宿は10日、9日目を迎え、日本代表DFは「もっと攻撃に出る回数を増やして、ゴールにつながるプレーをしたい」と訴え、「10点取りたいと昔から思っている」と目標を掲げた。

    「チームの勝利が大事。その上で自分の価値を高めるために、まずは守備。その上で、どん欲にゴールを奪えるDF」と理想像を掲げる。昨季はリーグ最少の28失点。堅守を継続しつつ、攻めにも転じる思いだ。

    昨季は3得点。そこに3倍以上の点を上積みする。「子供や下の世代があこがれる、点を取れるDFになりたい」。攻守で大きな存在感を見せつける。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000027-dal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/08(水) 16:43:57.38 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズは8日、強化部スタッフの山田暢久氏との業務委託契約を解除すると発表した。契約条項に抵触すると思われる点があったためという。本人からの申し出で、契約解除に至った。

    山田氏は現役時代、1994年から2013年まで浦和一筋でプレー。Jリーグ通算540試合に出場した。日本代表としても通算15試合に出場している。“浦和のレジェンド”と呼ばれた山田は、引退後もクラブスタッフとして浦和に関わっていた。

    クラブは公式サイトで「契約条項に抵触すると思われる点があり、本人と話し合いを進めてまいりました。今般、本人から、クラブとの契約解消の申し出がございましたので、クラブはこれに応じることといたしました」と明かし、「契約が終了したことは誠に残念なことではありますが、引き続き、強くて魅力あるチーム、地域の誇りとなるクラブを目指して取り組んでまいります」と結んだ。
    2017-02-08_18h32_07
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-01636653-gekisaka-socc
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    1:餡子先生 ★@\(^o^)/:2017/02/07(火) 22:59:59.09 ID:CAP_USER9.net
    スポニチアネックス 2月7日 22時37分配信

    中国1部の上海上港は7日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフで、タイ1部のスコータイと対戦。新加入のブラジル代表MFオスカル(25)がさっそく先発出場。前半34分に先制ゴールを決め、3―0の勝利に貢献。今冬の“爆買い”で注目を集めたチームがACL本戦に駒を進めた。

    FWフッキやFWエウケソンなどブラジル人トリオがそろって先発した上海上港は前半から攻勢を仕掛けると、前半34分にオスカルが先制弾。その5分後にはFWエウケソンが追加点を決め、2―0で折り返す。

    後半になっても上海上港の優勢は変わらず。同13分に相手DFのオウンゴールで3点目を奪い、そのまま試合終了。強力タレント陣が力を発揮し、難なく本戦出場を決めた。

    上海上港は今冬にプレミアリーグ首位のチェルシーから推定6000万ポンド(約86億円)でオスカルを“爆買い”し、話題を集めた。チームにはブラジル代表FWフッキやFWエウケソンが所属しており、オスカルの他にも今冬には“アジアNo・1ボランチ”との呼び声も高いウズベキスタン代表MFアフメドフを獲得。
    監督もかつてチェルシーやトッテナムで指揮を執ったアンドレ・ビラス・ボアス氏という豪華布陣で、初のACL制覇へ本気度が高い。

    上海上港はACL1次リーグH組に入り、浦和(日本)、FCソウル(韓国)、ウェスタン・シドニー(豪州)と対戦へ。浦和にとっては厳しい組み合わせとなってしまった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000147-spnannex-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/06(月) 23:23:19.09 ID:CAP_USER9.net
    浦和は2月5日に沖縄2次キャンプ初となるトレーニングマッチ(35分×4本)を札幌と行ない、6対4で勝利した。

    この試合の1本目、2本目では、ラファエル・シルバを頂点に、李と興梠がシャドーの位置で起用された。

    今シーズンで6年目の指揮を執るペトロヴィッチ監督が掲げるテーマは“相手のコートで攻撃を進め、相手のコートで守備を終わらせる“ことだ。

    一見、無謀にも思えるこの命題に選手は誰一人として疑うことなく正面から向き合っている。ピッチの中でトライし続け、成果を得ていくしか方法はないのだ。

    試合が動いたのは開始6分のことだ。ボランチ柏木のロングパスにR・シルバが抜け出すと札幌守備陣のファウルでPKを得る。一度はやり直しとなるが、これを再び落ち着いて決める。
    「良い試合だった。連係面は日々、良くなっている。お互いのストロングな点も見出すことができている」(R・シルバ)。

    その後も浦和は高い位置から強いプレッシャーをかけ、ボランチ、そして最終ラインも押し上げて相手を捕まえにかかるが、札幌も粘り強く、そう簡単に上手くはハマらない。だが前線の3人はポジションに捕らわれことなく動き回り、決定的な場面を創出していく。

    そうしたなか、15分、29分にはコンビネーションを生かし興梠が連続得点。チームとしてのイメージの共有化と深化が見てとれた。

    また、50分(2本目20分)には興梠が頭で落とすと李がボレーシュートをゴールネットに突き刺し4点目。アタッカー陣の仕上がりの良さが目立った。

    ラファエル・シルバは言う。
    「3人全員がゴールを決め切るコンビネーションをもっと高め、相手にとって常に危険な存在でいたい」

    誰がどこにいてもポジションと役割を認識している。連係面をさらに成熟させていけばJ各チームを脅かす勢いを持つことは間違いない。

    また、メンバーが大きく代わった3、4本目のゲームには、90分(3本目20分)に武藤が決め、124分(4本目19分)に長澤がFKをねじ込んだが4失点はいただけない。

    現在はチャレンジの段階だが、このやり方で失点をどこまで減らせるかが今後の大きなポイントになるだろう。

    試合後、興梠は昨シーズンとの狙いの違いを強調した。
    「完全にハーフコートでプレーすること、マンツーマン気味に進めて行くこと。今日は上手く行かない部分もあったが、またチャレンジして行く」

    “相手のコートで攻撃を進め、相手のコートで守備を終わらせる“という理想には、まだ手が届いていないが、現時点での収穫と課題が見えたことを含め、充実の140分間だった。
    22311_ext_04_0
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=22311
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