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    タグ:浦和レッズ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/04/30(日) 15:11:17.06 ID:CAP_USER9.net
    今季からアウェーのゴール裏は一部をホームサポーターの席として、間に緩衝帯

    30日のJ1リーグ第9節大宮アルディージャ対浦和レッズ戦の“さいたまダービー”で、試合前から両サポーターのボルテージが上がっているが、行き過ぎた行動に出てしまったようだ。大宮の本拠地NACK5スタジアム大宮で、浦和サポーターが緩衝帯の柵を蹴るなどの行為により、警備員に制止される一幕があった。

    大宮スタッフによると、今季からアウェーのゴール裏は一部をホームサポーターの席とし、アウェー側との間に緩衝帯を設定している。それは、浦和戦に限ったことではなく全チームとの試合で同様とのこと。しかし、入場直後の浦和サポーターによる過激な行為があった。一部のサポーターが柵を蹴るなどして、警備員が制止する騒動になったという。

    この試合はチケット発売から即座に完売する状況でもあったため、ホーム側の一部の席を購入した浦和サポーターがいることも予想され、トラブルが発生しないように警備を厳重にしているという。

    首位の浦和と最下位の大宮で迎えるダービーだが、ピッチ上の戦いに集中できるような熱戦となるだろうか。
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    Football ZONE web 4/30(日) 14:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170430-00010016-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/04/29(土) 08:21:55.21 ID:CAP_USER9.net
    今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で浦和、鹿島が好調をキープしている。

    F組の浦和が26日、オーストラリアのウェスタンシドニーを6―1で撃破。1試合を残して2年連続の決勝トーナメント進出を決めた。E組の鹿島も同日、韓国の蔚山を4―0で退け、6年ぶりに決勝Tに駒を進めた。

    ■優勝候補の声も

    ACLで日本勢は07年に浦和が、08年にG大阪が優勝して以来、不甲斐ない成績が続いている。

    前回16年大会のように「浦和とFC東京が決勝Tに進出。しかし決勝T1回戦で敗退してベスト16止まり」というパターンが多く、中東各国や中国、韓国の強豪には、歯が立たないことが多かった。

    今大会の異変は「アジアのレベルがダウンした」からなのか? それとも「Jクラブが強くなった」からなのか?

    「浦和は、ウェスタンシドニー戦で2ゴールの新加入FWラファエル・シルバの存在が大きい。彼の決定力に刺激を受けたFW興梠、李、武藤もポテンシャルをフルに発揮し、完成度の高い攻撃型チームとして強さを見せつけている。ACL1試合の平均得点3・6は驚異的。優勝候補に挙げてもいいでしょう。

    鹿島はMFレオ・シルバ、FWペドロ・ジュニオールの新加入ブラジル人がチームにうまく馴染み、チームの総合力を高めた上にFW金崎が得点力に磨きを掛け、21歳FW鈴木も試合ごとにレベルアップしている。

    次代の日本代表CBを担うと期待されている24歳DF昌子、22歳DF植田の充実ぶりも見逃せない。浦和、鹿島は昨年よりもチーム力がアップした分、それがACLでの好成績につながっている」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

    この2チーム、期待してもよさそうだ――。
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    日刊ゲンダイ2017.04.2
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/204484/1
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    1:にゃーん ★@\(^o^)/:2017/04/26(水) 21:23:11.52 ID:CAP_USER9.net
    SOCCER KING?4/26(水) 21:21配信
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    先制点を挙げた関根(左)とアシストした武藤(右) [写真]=Getty Images

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017グループステージ(GS)第5節が26日に行われ、浦和レッズはウェスタン・シドニー(オーストラリア)と対戦した。

    勝ち点9でグループFの首位に立つ浦和は、引き分け以上で2年連続の決勝トーナメント進出が決まる。22日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第8節・北海道コンサドーレ札幌戦からは先発メンバーを5人変更。那須大亮や李忠成、ズラタンらがスタメンに名を連ねた。阿部勇樹がベンチ外となり、キャプテンマークは柏木陽介が巻く。一方、ウェスタン・シドニーのスタメンには、かつて川崎フロンターレやセレッソ大阪、サガン鳥栖でプレーした楠神順平が入っている。

    試合が動いたのは14分。後方からのロングフィードに抜け出した武藤雄樹が関根貴大に落とすと、受けた関根は迷わず右足を振り抜く。これがゴールに突き刺さり、浦和がGS突破に向けて幸先よく先制に成功した。

    18分には浦和がリードを2点に広げる。右サイドで駒井善成がボールを受けると、最後は駒井のスルーパスに抜け出したズラタンが冷静にゴールゲット。試合を優位に進める。さらに43分、浦和は中盤でボールを奪うとズラタンのスルーパスに駒井が抜け出す。最後は駒井のラストパスを李が冷静に決め、ウェスタン・シドニーを突き放した。

    後半立ち上がり、浦和はウェスタン・シドニーのサンタラブに抜け出されてしまう。一対一の大ピンチだったが、ここはサンタラブがシュートを上に外し、浦和は失点を免れた。しかし66分、ウェスタン・シドニーはゴール前でボールを持った楠神がドリブルでPA内へ侵入。最後はGK西川周作の頭上を越すループシュートを決め、点差を2点に縮めた。

    流れを取り戻したい浦和は71分、柏木のスルーパスから途中出場のラファエル・シルバが落ち着いて決め、再びウェスタン・シドニーを突き放す。R・シルバは続く80分にも柏木の浮き球パスに抜け出してゴールを決め、これで公式戦10戦11発としている。その後浦和は興梠慎三にもゴールが生まれ、6-1の大勝を収めた。

    この結果、浦和の勝ち点は12に。試合開始前の時点で3位・FCソウル(韓国)との勝ち点差が6あったため、残り1試合でFCソウルが浦和の勝ち点差を上回ることができなくなり、浦和の決勝トーナメント進出が決定した。

    なお、この試合では53分に関根が、62分にはズラタンがそれぞれ負傷のため交代を余儀なくされており、今後の戦いに向けてやや不安を残している。

    次節、浦和は5月10日にアウェイでFCソウルと対戦する。

    【スコア】
    浦和レッズ 6-1 ウェスタン・シドニー

    【得点者】
    1-0 14分 関根貴大(浦和レッズ)
    2-0 18分 ズラタン(浦和レッズ)
    3-0 43分 李忠成(浦和レッズ)
    3-1 66分 楠神順平(ウェスタン・シドニー)
    4-1 71分 ラファエル・シルバ(浦和レッズ)
    5-1 80分 ラファエル・シルバ(浦和レッズ)
    6-1 90+5分 興梠慎三(浦和レッズ)

    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00580638-soccerk-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/23(日) 05:56:08.20 ID:CAP_USER9.net
    明治安田生命J1第8節 浦和3―2札幌 ( 2017年4月22日 埼玉ス )

    V奪回をノルマに掲げる浦和がホームの札幌戦に3―2で競り勝ち、リーグ戦の連勝を4に伸ばした。1―1で迎えた前半40分、MF関根貴大(22)の今季初ゴールで勝ち越すとシュート数でも20―6と圧倒、最後までリードを許さなかった。後半29分にはMF興梠慎三(30)がPKで今季通算7得点目を決め、J1得点王争いでも単独1位をキープした。

    「無」の境地だった。1―1で迎えた前半40分、ゴール右45度。目の前に相手DFのクリアミスがこぼれてきた。関根は一心不乱に右足を振り抜いた。「あまり考えずに振り抜きました。よくあそこに蹴られたな、と思いますね」。相手GKが詰めていたニアサイドをぶち抜く今季初ゴール。同点に追いつかれ、漂い始めた嫌なムードを一気に振り払った。

    生粋のドリブラー。今季は再三、主戦場の右サイドを切り裂き既に4アシストを記録。対峙(たいじ)する敵を抜き去る際の極意は「相手の足元がそろった時、バタバタする。その瞬間を見て右か左か(抜くサイドを)決める。いい時ほど何も考えないんですけどね」と笑う。この日、ゴールを決めた瞬間がまさに「無」の状態。関根はゾーンに入っていた。

    札幌戦には特別な思いも秘めていた。出番こそなかったが、相手DF河合竜二(38)は関根がサッカーを始めた埼玉・FC鶴ケ島の大先輩で少年時代のスーパースターだった。「河合さんの前で決められて。こういう日が来るなんて」と感激した。試合後は2ショットで記念撮影にも納まった。「良かったよと言ってもらいました」。少年の顔に戻っていた。

    19日には22歳の誕生日を迎えた。大学に進学していれば最終学年に当たる年。「プロ4年目、大学なら4年生、ゴールは最低でも5点、アシストは2桁は決めたい。今年は目に見える結果を積み重ねたい」と言う。関係者によれば、ドイツの複数クラブが獲得に興味を示している。3日遅れのバースデー弾は、確かな成長と今後のブレークを予感させた。

    公式戦4戦ぶりに失点を喫し“完勝”とは言えない試合内容。それでも前半20分にラファエル・シルバが先制点を決め今季通算6点目、後半29分には興梠がPKを決め同7点目。後半途中から2トップを組んだ2人で得点ランクの1、2位を独占する。チームでも8戦24得点の破壊力。「前(攻撃陣)は絶対に点を取る。これを1年間続けたい」と関根。V奪回を狙う浦和が早くも独走態勢に入りそうだ。

    ≪年間102得点ペース≫浦和が札幌に3―2で勝利し、首位を守った。リーグ戦の1試合3得点は今季8試合で早くも5試合目。昨季の3得点以上5試合目は、8月の24試合目だっただけに今季のゴール量産ぶりが分かる。年間34試合制になった05年以降では、初の年間優勝を果たした06年にも3得点以上5試合目を今季と同じ8試合目にマークした。34試合制での浦和の年間最多得点は15年の69得点(1試合平均2.03点)に次いで06年の67得点(同1.97点)。今季は現在1試合平均3.0点で年間102得点のハイペースだ。
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    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/04/23/kiji/20170422s00002000330000c.html
    2017年4月23日 05:30
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/12(水) 10:18:17.12 ID:CAP_USER9.net
    [4.11 ACLグループリーグ第4節 浦和1-0上海上港 埼玉]

    世界レベルの相手を肌で感じた。チェルシーに5シーズン在籍していた上海上港(中国)のブラジル代表MFオスカルと対峙した浦和レッズMF柏木陽介は、「チンチンにされたことしか頭に残っていない」と苦笑するしかなかった。

    試合の入りはトップ下の位置にポジションを取った柏木だったが、後半の選手交代を機にボランチの位置にポジションを移す。そして、対面することになったのが、オスカルだった。すると後半19分、2人がPA内で向き合うと、突破を仕掛けたオスカルを柏木がファウルで止めてしまい、PKを献上。「こっちに来るかなと思った。相手が足をぶつけに来たけど、かわそうと思ったらかわせたと思う。でも、そのへんも世界でやっていたうまさなのかなと思う」とその場面を振り返った。

    「自分の中では守備でしっかり帰ってのファウルなので、ネガティブには考えていないけど、PKを与えたところはしっかり反省したい」

    オスカルがキッカーを務めたPKはGK西川周作が好セーブを披露してストップしたものの、その後もオスカルと対峙する柏木は「チンチンにされた」という印象が残ったようだ。

    「今日は体力的にも走っていたイメージがあったから、きつかった中でオスカルと対戦したけど、チンチンに行かれた。オスカルのヒザの柔らかさはすごかったし、チンチンに行かれ過ぎて気持ち良かった」と苦笑いしつつ、「世界に追い付けるように、自分に足りないものを磨いていきたい」と視線を上へと向けた。

    (取材・文 折戸岳彦)
    2017-04-12_10h53_16
    17/4/12 01:23
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?213518-213518-fl
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    1:カーディフ ★@\(^o^)/:2017/04/11(火) 22:57:31.97 ID:CAP_USER9.net
    試合後、上海のオスカルがコメントを残している。

    「日本にはいいチームがたくさんあり、どのチームもいいサッカーをする。今日は浦和レッズの方が、我々より良かったと思う。前半は五分五分の展開だったが、後半は我々の方が数多くのチャンスを作っていた。だが、チャンスを決めることができず敗戦してしまった」と敵地での一戦を振り返った。

    PKの場面については「後半は攻めることができていたし、チャンスも作れていたと思う。PKを外してしまったが、自信はあった。こういう時もある」と淡々とコメントした。対戦した浦和の印象については「浦和はオーガナイズされたいいチームだったと思う」と語り、「チャンスは作っていたが、結果的に我々が負けてしまった」と敗戦を悔やんだ。



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00574911-soccerk-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/11(火) 21:22:20.87 ID:CAP_USER9.net
    [4.11 ACLグループリーグ第4節 浦和1-0上海上港 埼玉]

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は11日、グループリーグ第4節1日目を行い、F組では浦和レッズが上海上港(中国)をホームに迎えた。激しい雨が降る中行われた試合は前半44分にFWラファエル・シルバの得点で先制した浦和が、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

    浦和は7日に行われたJ1第6節仙台戦から先発4人を入れ替え、FWズラタン、R・シルバ、MF駒井善成、MF青木拓矢を先発起用。一方の上海上港はリーグ戦で負傷交代していたFWフッキがベンチ外となり、MFオスカル、FWエウケソンらがスターティングメンバーに名を連ねた。

    3月15日に上海上港のホームで行われた第3節での対戦を2-3で落とし、今大会初黒星を喫した浦和だが、試合開始直後に決定機を生み出す。前半1分、左サイドからMF宇賀神友弥が送ったクロスをファーサイドに走り込んだR・シルバがダイレクトで合わせるも、シュートはポストを叩いて先制の好機を逸してしまう。

    その後は上海上港に押し込まれ、前半20分にはPA外でボールを受けたMFウー・レイに右足のシュートを放たれるがゴール右に外れる。一方の浦和は同30分、DF槙野智章が送ったクロスが直接ゴールを脅かしたものの、GKイエン・ジュンリンの横っ飛びのセーブに阻まれてしまった。同34分には上海上港に決定機を創出され、右サイドのクロスからゴール前でフリーになったFWリュ・ウェンジュンにヘディングシュートを放たれるが、シュートはポストを叩いて難を逃れた。

    すると前半44分、浦和が先制に成功する。青木が打ち込んだ縦パスをPA内のズラタンが収めると、ラストパスをR・シルバが蹴り込んでスコアを1-0とした。

    1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、立ち上がりに上海上港に立て続けにフィニッシュまで持ち込まれるが、同3分にエウケソンに放たれた左足シュートをGK西川周作が弾き出し、さらに同7分にはバックパスの流れから危機を迎えたものの、至近距離から放たれたシュートを再び西川がストップ。同9分には右サイドから持ち込んだズラタンが右足シュートで狙うも、イエン・ジュンリンに防がれて追加点とはいかなかった。

    すると後半14分に浦和ベンチが動き、青木とズラタンに代えてFW李忠成とFW武藤雄樹をピッチへと送り込む。同17分にはMF柏木陽介のパスを受けたMF駒井善成が狙うも、枠内を捉えたシュートはイエン・ジュンリンに弾き出されてしまった。

    その後は1点を追い掛ける上海上港の猛攻にさらされる。後半19分にはPA内に進入したオスカルを柏木が倒してしまいPKを献上するが、オスカルのシュートを西川が右手に当てたボールはクロスバーを叩いて危機をしのぐ。さらに同24分にはリュ・ウェンジュンのミドルシュートを西川が左手1本で阻んで同点ゴールを許さない。そして同30分にはリュ・ウェンジュンのクロスを槙野がPA内で手で止めてしまい再びPKを与えるが、またもやキッカーを務めたオスカルのシュートは枠上に外れた。

    その後も後半33分のオスカルのシュートを西川が阻むなど、最後までゴールを守り抜いた浦和が1-0のまま逃げ切った。
    2017-04-11_21h46_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-01638664-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/08(土) 09:27:23.60 ID:CAP_USER9.net
    [J1・6節]浦和レッズ 7-0 ベガルタ仙台/4月7日/埼玉スタジアム

    仙台が浦和にクラブ史上最多の7失点を喫した。7点差をつけられての大敗も初めて。

    これまでの最多失点は、J1では02年8節・G大阪戦での0-6、03年第ステージ8節・浦和戦での2-6。J2では00年31節・湘南戦での2-6だった。

    歴史的大敗となった。興梠の驚くような跳躍からのジャンプヘッド、元仙台の武藤の魂のこもったスーパーミドル……。いずれも質が高く、精神的にも大きなダメージを受けるゴールを次々と決められていった。

    決して手を抜いているわけではない。仙台の選手それぞれが全力でプレーしているものの、連動性を欠いて噛み合わない。その統制を取れずにいるところを、ことごとく3バックとコンビネーションに一日の長がある浦和に攻略されていった。

    それでもゴール裏の限られたスペースを山吹色に染めた仙台サポーターは、懸命に声援を送り続けた。他クラブであれば、大量失点を食らう不甲斐ない選手に対し、応援するのを止めるサポーターグループもある。しかし試合終了まで、その熱い仙台らしいサポートは変わらなかった。

    そして試合後、仙台の選手たちがサポーターのもとへあいさつに来た。果たして、サポーターはどのようは反応をするのか? 歴史的惨敗を喫したとあって、心温かい仙台サポーターの堪忍袋の緒も切れるのではないか。そんなことを思って、観ていると--。

    一列に並んで深々と頭を下げる仙台の選手たちに、サポーターは拍手を送って励ました。力強い気持ちのこもった拍手で、打ちひしがれる選手たちの背中を後押ししたのだ。

    そのサポーターをずっと見守っていた渡邊監督は、「選手は勇敢に戦ってくれた。この結果は、すべて私の責任。しっかり受け止めてやっていきたい」と悔やんだ。開始2分の決定機を逃して無得点に終わった奥埜は、「点を取られても、プロであるならば修正しなければいけない。しかし今日はなにもできなかった……」と期待に応えられず肩を落とした。

    もちろん、サポーター間でもいろいろな意見があるはずだ(選手を甘やかしているのではないかなど)。もちろん埼玉スタジアムに訪れた中でも、拍手をしなかった人もいる。これがホームであれば(ホームでこれほどの大敗はしないと思うが)、また状況は変わっていたはずだ。

    とはいえ、最悪の夜に、唯一無二の最高のサポーターが仙台にいることを改めて印象付けた。14年まで仙台でプレーした浦和の武藤も「仙台時代にサポーターに支えられたからこそ、今がある。感謝しかありません」と語る。

    貴重な週末、はるばる埼玉まで足を運び、失点を重ねても、勝利を信じて声を枯らした。単なる拍手ではない。

    この“12番目の選手たち”の熱き想いに応えるためにも、仙台の選手たちは落ち込んでいる時間はない。彼らは信じている。必ずベガルタ仙台は這い上がれるはずだと。

    取材・文:塚越 始(サッカーダイジェスト編集部)
    2017-04-08_12h41_22
    2017年4月8日 9時2分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12907680/

    動画
    http://www.jleague.jp/sp/video/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/07(金) 21:31:13.77 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    浦和レッズ 7-0 ベガルタ仙台

    【得点者】
    1-0 20分 興梠慎三(浦和)
    2-0 27分 興梠慎三(浦和)
    3-0 29分 武藤雄樹(浦和)
    4-0 45+2分 興梠慎三(浦和)
    5-0 47分 李忠成(浦和)
    6-0 65分 オウンゴール(浦和)
    7-0 90+2分 柏木陽介(浦和)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/040702/livetxt/

    2017明治安田生命J1リーグ第6節が7日に行われ、浦和レッズとベガルタ仙台が対戦した。

    前節、開幕4連勝中のヴィッセル神戸を下した浦和はスタメンの変更はなし。対する仙台はここまでリーグ戦全試合にスタメン出場中だった石原直樹が、所属元である浦和との契約の規定により欠場。奥埜博亮が1トップに入り、藤村慶太と梁勇基がシャドーのポジションを務める。

    20分、関根貴大のクロスに興梠慎三が打点の高いヘディングで合わせ、ホームの浦和が先制に成功する。さらに27分、再び関根の折り返しにゴール前の興梠が詰めて追加点。29分には武藤がドリブル突破から強烈なシュートを突き刺し、わずか9分間で一気に3得点を奪う。前半アディショナルタイムには宇賀神友弥がエリア内で倒されPKを獲得すると、このPKを興梠が落ち着いて決め、前半だけでハットトリックを達成。浦和が4-0と大きくリードし、後半に折り返す。

    後半開始早々の47分、武藤のパスに抜け出した李が左足で冷静にゴールへ流し込む。65分にはCKから相手のオウンゴールで6点目を奪うと、後半アディショナルタイムには途中出場の菊池大介のクロスに柏木陽介が頭で合わせ、ゴールネットを揺らす。

    試合は7-0で終了。浦和はリーグ戦2連勝、一方の仙台は2連敗となった。

    次節、浦和はアウェイでFC東京と、仙台はホームで鹿島アントラーズと対戦する。
    2017-04-07_21h57_22
    SOCCER KING 4/7(金) 21:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00573378-soccerk-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/20(月) 15:48:26.44 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズに所属する21歳の若手、MF関根貴大について、イタリアメディア『トゥット・メルカート・ウェブ』が特集を組んだ。

    日替わりで有望選手を紹介するコーナーにおいて、関根は「浦和レッズの彗星」として取り上げられている。

    関根の特徴について、「サイドが専門のミッドフィルダーで、わずか165センチと小柄だがスピードとテクニックがある」とし、「フィジカルは欠点だが、素晴らしい戦術眼と魔法の右足を持ち、ゴールも決められる」と紹介している。

    このため、プレースタイルはバイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表のMFフランク・リベリを想起させる点が多少あるとしている。また世界的にも有名な日本のアニメ「キャプテン翼」を挙げ、「岬太郎の代わりになれる」と太鼓判を押している。
    2017-03-20_16h49_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000003-goal-socc
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