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    タグ:浦和レッズ

    471:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/08/05(土) 20:59:22.31 ID:qR9Dygrq0.net
    浦和の1失点目なんだこれ

    565:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/08/05(土) 21:06:08.27 ID:hc3AId5C0.net
    遠藤は背後を何を気にしたのか

    593:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/08/05(土) 21:08:40.63 ID:01CZjxrw0.net
    何度見ても酷すぎる

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/05(土) 15:15:13.12 ID:CAP_USER9.net
    J1浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督が解任された。結果が伴わず、その采配や選手起用について、特に今季に関しては疑問の声が強く飛んだ。妥当な決断だったかもしれない。ただ、「ミシャ」と愛称で呼ばれた指揮官は「すべての責任は私にある」と言い続けて、実践してきた。

    憎まれっ子のように、フロントに対して、補強への不満を愚痴る姿は確かにあった。その一方で、選手の個別の評価をすることを嫌がった。思い起こせば、その口から選手批判は一度も聞いたことはなかったことが強く印象に残る。「すべての責任は私にある」。だから、選手に責任は問わない。その根底には選手を「息子」と呼ぶほどの愛情があった。

    今年1月、浦和の初練習の日だった。ひととおりの会見の最後に、自ら口を開いた。

    「31年前、ディナモ・ザグレブでプレーしていた。カップ戦でファイナルまで進んだ。当時のイヴィッチ監督は多くの有名クラブを率いた監督だった」

    こう切り出した。そして、語られたのは監督論だった。

    「1点リードしていた後半、相手が攻勢に出ると、監督ができることといえばベンチサイドで感情をあらわにすることだけだった。だが、終盤に相手の圧力がさらに強くなると、監督はピッチの、芝の中に入ってきた。レフェリーは試合を止めて、彼と話をした。5分かかってレッドカードで退席処分となった。その5分がチームの助けとなり、1点リードのまま勝利したんだ」

    話は当時の試合後の記者会見へと及んだ。

    「メディアからは『なぜそんなことをしたんだ』と質問が飛んだ。彼の解答はこうだった『私の家が大火事になって、その中に自分の子供がいたら、もちろんそうなると思う。火の中に入って助ける。私はそうしただけだ』」

    調べたところ、ペトロビッチ氏は84-85シーズンの1年間、同じく1年だけ指揮したトミスラフ・イヴィッチ監督率いるディナモ・ザグレブに所属している。その年、確かにユーゴスラビア・カップの決勝に進出していた。ただし、決勝ではレッドスター・ベオグラードと2戦して、1-2、1-1で敗退している。勝敗に関しては記憶違いかもしれない。

    浦和は7月5日、アウェーの等々力で川崎に1-4で敗れた。試合後、ペトロビッチ氏は正面入口と、バス出入り口前で、2度も興奮したサポーター集団と直談判に応じた。誰から促されたわけではなく、危険を顧みず、自らの判断でいったん乗車したバスから降りて、話し合いの矢面に足を運んだのだった。

    「新潟戦から連勝スタートできなければ一番にこのチームを去る」。熱くなってそう宣言したのはこのときだった。このやりとりを見て、シーズン前の“31年前の話”を思い出した。ペトロビッチ氏はその話の締めに、こう話していた。

    「あの監督のように、エモーショナルな、そういう行動をとる。監督とはそういう職業。私もそういうタイプ。感情的に反応することで私の子供たちを助けたいときがある」。

    “父”として“子”を助ける-。「すべての責任は私にある」と言い続け、去っていった指揮官。そのスタンスは限りなく純粋だった。(デイリースポーツ・鈴木創太)

    8/5(土) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000037-dal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/03(木) 01:23:06.39 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1浦和の再建はそうたやすくはいかない。ペトロビッチ前監督を解任したことで第一歩を踏み出したが、今度は“魔の8月”が待っていた。

    7月31日、Jリーグ・ルヴァン杯のノックアウトステージ組み合わせ抽選が東京・お台場のフジテレビで行われ、浦和FW武藤雄樹(28)は前日の監督解任劇にも「ずっと下をむいているわけにはいかない」と思いを新たにしたが、酷暑の8月になんと7試合も組まれているのだ。

    今週末のJ1第20節・大宮戦(5日=埼スタ)を皮切りに、中3日で第21節・甲府戦(9日=中銀ス)。これが終わると「スルガ銀行杯」としてブラジルのシャペコエンセと対戦(15日=埼スタ)。

    再び中3日で第23節・FC東京戦(19日=埼スタ)をへて、浦和にとって天王山のアジアチャンピオンズリーグ準々決勝・第1戦の川崎戦(23日=等々力)に臨む。その後1試合リーグ戦を経て、今度はルヴァン杯準々決勝・第1戦のC大阪戦(30日=ヤンマー)をアウェーでこなし、さらに中3日で第2戦になる。

    その中でも、浦和は9月15日まである移籍期間を使って「補強をする可能性もある」(浦和関係者)。現有戦力では乗り切れないと考えている証拠だ。

    また、ペトロビッチ前監督に代わってコーチから昇格させた堀孝史監督(49)は、あくまでも“つなぎ”だ。

    本格的なチーム再建には生え抜きOBしかないという声が根強く、その最有力候補は、“ミスターレッズ”と呼ばれサポーターにも絶大な支持がある元日本代表FW、福田正博氏(50)=現評論家=なのだ。

    しかし福田氏は2008年から次期監督候補含みでコーチに就任したが、10年に退団。これは「しっかりした強化ビジョンのないフロント陣と意見が合わなかったからだ」(浦和関係者)。

    現在のフロント陣が一掃されないかぎりミスターレッズの監督就任はありえないという見方も、クラブ内にはある。8月も浦和レッズのいばらの道は続く。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    8/2(水) 16:56配信 夕刊フジ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000015-ykf-spo

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/02(水) 18:30:15.47 ID:CAP_USER9.net
    赤い悪魔の逆襲が始まるのか。J1浦和は1日、ポルトガル1部マリティモからブラジル人DFマウリシオアントニオ(25)を獲得したと発表した。

    低迷の要因となった守備を立て直すべく緊急補強に至ったが、まだ序章にすぎない。今夏の移籍期間だけでなく、今オフには来季を見据えたタブーなき大型補強を敢行して常勝軍団の復活を目指す。

    今季リーグ戦の失点は新潟の40点に次ぐワースト2位タイの36点。ミハイロ・ペトロビッチ前監督(59)は守備崩壊を食い止められずに解任となったため、U―15、U―17ブラジル代表歴のあるセンターバックの獲得は即効性という意味でも自然な流れだ。

    ブラジル人DFは「本来の浦和レッズにふさわしいJリーグでのポジションをいち早く取り戻し、多くのタイトルに貢献することが目標」とクラブを通じて意気込みを語った。

    リーグ戦8位からの巻き返しはもちろん、川崎との準々決勝(23日=等々力、9月13日=埼玉)を控えるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を戦う上でもキーマンとなりそうだが、これは浦和のなりふり構わぬ補強の始まりを知らせる号砲でしかない。

    18日まで登録可能な夏の移籍期間で戦力アップを模索していく一方、浦和関係者は「オフもさらに補強を進めていく」と予告した。狙いは他クラブの主力を担う守備陣。最大のターゲットは、昨夏のリオデジャネイロ五輪サッカー男子代表DF岩波拓也(23=神戸)だ。

    186センチの長身で空中戦や対人の強さにも定評がある。浦和にいないタイプだけに魅力的な存在。横浜Mなどと争奪戦となった昨オフは、神戸との契約を1年延長して残留されたが、再アタックをかける。

    さらに日本代表DF植田直通(22=鹿島)にも触手を伸ばす。大津高(熊本)3年時はオファーを断られたが、長身(186センチ)で身体能力の高いセンターバックは補強ポイントになっている。そのほか鹿島からは守備力に定評がある元日本代表MF永木亮太(29)もリストアップ。またリーグ戦17位に低迷する広島が降格することになれば、DF水本裕貴(31)やDF千葉和彦(32)の獲得に動く可能性もある。

    サプライズ要員として元日本代表DF田中マルクス闘莉王(36=京都)の名前も浮上。先日、さいたま市内で行われたイベントで「フロントの方に呼んでいただければ」と将来の古巣復帰に色気を見せた。強すぎる個性の持ち主で“劇薬”なのは確かだが、低迷から脱却するには必要なピースかもしれない。

    ペトロビッチ前監督の意向もあって近年は「小粒補強」とやゆされてきた浦和。その足かせもなくなった今、大型補強への方針転換で再び黄金時代を築く。

    2017年08月02日 16時30分東京スポーツ
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/719826/

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    1:ARANCIO-NERO ★@\(^o^)/:2017/08/01(火) 20:52:48.74 ID:CAP_USER9.net
    J1浦和が7月30日にミハイロ・ペトロビッチ監督(59)を解任。堀孝史コーチ(49)が昇格するが、監督の“クビ”をすげ替えただけでは終わらない。チーム内の泥沼の派閥抗争が始まるのは必至だ。

    5年半というペトロビッチ監督の長期政権についに終止符が打たれたが、遅すぎる。

    首位で迎えたアウェーのさいたまダービー(4月30日・NACK5)で最下位・大宮に敗れると、ここから3勝1分け8敗と大失速。J1第10節・鹿島戦(5月4日=埼スタ)でDF森脇が差別発言。アジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦・済州戦(同31日=埼スタ)では、浦和の時間稼ぎに退場者3人、警告8枚を出す大乱闘。

    J1第13節・川崎戦(7月5日=等々力)惨敗には試合後400人以上のサポーターが猛抗議し、これに困ったクラブ側がペトロビッチ監督を差し出し「次節から連勝できなければ辞任する」と前代未聞の公約。これは乗り切ったが、国際親善試合・ドルトムント戦(同15日・埼スタ)に敗れると、上西小百合衆院議員(34)からツイッターで批判されるなど、お粗末なニュースが相次いだ。

    その度にペトロビッチ監督を擁護していた山道守彦・強化本部長(54)も「大宮戦から失点が多く、ここ数試合で改善の兆しも見られなかった」とついに見限った。

    広島監督時代からのまな弟子DF槙野は「選手と監督の関係をこえている」と涙ぐむ場面も。しかし移籍組と浦和の生え抜き組によるチーム内の“不和”が今季はヒートアップしており、生え抜きのひとりは「今の浦和は兄貴(ペトロビッチ監督)と弟たち(広島からの移籍組)による単なる仲良し集団」とまで言い切ってきた。

    ここまで傷口を深くした浦和フロント陣は一切責任をとってない。親会社からの“天下り”が多いフロントたちは決して一枚岩ではなく、プロの強化担当もいない。

    選手間の確執に加え、フロント陣による責任転嫁合戦もキックオフ。来季監督の人選を巡り、本格的な内紛が勃発する可能性が高い。
    2017-08-01_22h53_05
    夕刊フジ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000019-ykf-spo
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/01(火) 17:00:22.03 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズは1日、ポルトガル1部のCSマリティモから、ブラジル人DFマウリシオ・アントニオを獲得することで合意したと発表した。

    現在リーグ戦20試合を終えた時点で36失点を喫している浦和が、堀孝史新監督の下での再出発に際し、崩壊状態の守備陣にメスを入れた。25歳のマウリシオ・アントニオは身長183センチのDFで、移籍専門サイト「transfermarkt」によれば、今季UEFAヨーロッパリーグ予選に1試合出場。マリティモでは公式戦通算47試合に出場し、U-17ブラジル代表にも選出経験がある。

    現地メディアでも、日本行きの報道が浮上し始めていたなかでの正式発表となった。立て直しへの期待を寄せられる新助っ人は、クラブを通じて以下のように抱負を語っている。

    「このたびは、日本のトップクラブである浦和レッズのユニホームを着られることになり、大変名誉なことだと思っています。チームのために全力で戦い、自分のベストを尽くすことを約束します。本来の浦和レッズにふさわしいJリーグでのポジションをいち早く取りもどし、多くのタイトルに貢献する事が、私の目標です。テレビで浦和レッズの中継を見るたびに、世界でもトップクラスのファン・サポーターがいて、その魅力と迫力に圧倒されます。そして私が、そんな美しいビッククラブの一員として戦うことをとても光栄だと思いますし、うれしく思っています」

    緊急補強となった新助っ人は、守備崩壊によってリーグ8位に低迷するチームの救世主になれるだろうか。
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    8/1(火) 16:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00010011-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/01(火) 13:50:01.30 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグは8月1日、浦和レッズの日本代表DF槙野智章に1試合の出場停止処分を科すと発表した。5日に行われる明治安田生命J1リーグ第20節の大宮アルディージャ戦が対象となる。

    槙野は先月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節の北海道コンサドーレ札幌戦で、43分にレッドカードを受けた。札幌FW都倉賢と交錯し、もつれあって倒れた際、同選手の顔に槙野のスパイクが入るような形となって一発退場を命じられていた。

    規律委員会を開いたJリーグは槙野に対し、1試合の出場停止処分を科した。

    発表では「日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手の行為は、『乱暴な行為』に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする」と説明されている。

    7月30日にミハイロ・ペトロヴィッチ監督との契約解除を発表し、堀孝史新監督の下で再スタートを切る浦和。次節は大宮をホームに迎え、ダービーマッチに臨む。槙野の欠場は決まったが、勝利を収めて新体制初戦を飾ることはできるだろうか。

    8/1(火) 13:30配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00620003-soccerk-socc

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    動画 試合ハイライト

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/01(火) 07:01:45.23 ID:CAP_USER9.net
    浦和がポルトガル1部マリティモのブラジル人DFマウリシオ・アントニオ(25)の獲得に動いていることが31日、分かった。ミハイロ・ペトロヴィッチ前監督(59)を解任し、堀孝史新監督(49)の下で再出発を図る中、まずは守備陣の再建に乗り出す。

    再出発を図る浦和が、水面下でブラジル人DFの獲得に動いていた。複数の関係者によれば交渉は順調に進んでいる。リーグワースト2位タイの総失点36と守備再建が急務な中、獲得が実現すれば貴重な戦力となりそうだ。

    マウリシオは身長1メートル84と長身のセンターバック。昨季は主力として27戦3得点をマーク。チームは6位に入り、欧州リーグ予選の出場権獲得に貢献した。19年6月まで契約を残すが、日本への移籍に前向きという。ブラジルの名門サンパウロの下部組織で育ち、U―15、17のブラジル代表にも選出された逸材だ。

    現在、浦和は暫定8位に低迷。3バックの槙野、遠藤、森脇が本来の安定感を欠く状況だ。さらに29日の札幌戦では那須が左太腿を負傷し、守備陣が手薄な状況に追い込まれた。30日に会見した山道強化本部長は補強の可能性について「移籍のウインドーは8月中旬まで。やれる範囲で模索している」と話していた。

    首位のC大阪との勝ち点差は12。だが総得点45と断トツの攻撃力を誇る浦和が守備の安定感を取り戻せば、巻き返しも不可能ではない。マウリシオ獲得の成否が浮沈の鍵を握る

    8/1(火) 6:23配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000070-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/31(月) 12:42:34.57 ID:CAP_USER9.net
    解任の最大要因となった守備の破綻。実は好調な春先から予兆はあった。圧倒的な攻撃サッカーで見る者を魅了したのも事実だが、比重を攻めに置くあまり、速攻を食らう場面が急増。大量得点の陰で5月までに15失点を喫していた。

    それでも練習はミニゲームばかり。失点が目立ちはじめ、クロスへの対応をメニューに加えたのも、先週25日が初めてだ。選手たちは自主的に守備シーンの映像を見ながら修正点を話し合うしか、なすすべはなかった。

    去就が取り沙汰され始めた今月中旬。ペトロヴィッチ監督の言葉には耳を疑った。「欧州に比べ、日本では見る人の目が結果に左右される。欧州は内容を求めて見に来る。我々は先を行き過ぎているのかも」。攻撃に特化し、内容ばかりを追求しても勝ち点は奪えない。レッズの看板を背負う以上、言ってほしくない言葉だった。

    最近の内容を見る限り、解任の決断には賛成だ。だが当初、V奪回を掲げたはずが「まずはACL圏内」(淵田社長)と目標は微妙に修正された。残り14戦。もう少し早く断を下すタイミングもあったはずだ。(浦和担当・牧野 真治)

    [ 2017年7月31日 09:00 ] サッカー
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/31/kiji/20170730s00002179481000c.html

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    1:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/07/31(月) 00:30:43.85 ID:CAP_USER.net
    2017年7月29日、サッカーJリーグの試合で、日本代表DF槙野智章がラフプレーで退場したことが、中国メディアでも報じられている。

    浦和レッズに所属する槙野は29日のコンサドーレ札幌との試合で、相手FW都倉賢と接触。もつれあって転倒した後、起き上がり際に左足で都倉の顔面を蹴り、レッドカードを受けて退場処分となった。

    中国のポータルサイト・今日頭条には、「Jリーグで超悪質なファール、日本代表選手が相手の顔面を踏みつけレッドカード」と題する記事が掲載され、「故意に相手にけがをさせるプレーで退場になり、サポーターから非難を浴びている」と伝えた。

    また、「このプレーにJリーグはどのような処分を下すだろうか」と、さらなる出場停止などの処分についても関心を寄せている。背景には、中国リーグが今シーズンから暴力や非紳士的な行為に対して厳しい処分を下していることもありそうだ。

    記事は、槙野のラフプレーについて、浦和が最近8試合で2勝6敗と調子を落としていることに触れ、そうした状況が焦りにつながったのではないかと分析した。

    このほか、槙野が日本代表の常連であることや、過去に中国リーグのクラブから破格の獲得オファーがあったものの断ったことなども紹介されている。

    ネットユーザーからは、「日本人って本当に素養が高いんだな」といった皮肉や、「中国リーグと変わらないじゃないか」といった声も。

    一方で、レッドカードを提示した審判については「中国リーグならイエローカードがいいとこ。中国サッカー協会の審判は状況を見て判定を変えるからな」と中国と比較するコメントも。

    また、ACLの済州ユナイテッドとの試合後、「槙野が挑発してきた」と激怒した済州の選手に追い回されたことに関するコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

    http://www.recordchina.co.jp/b185959-s0-c50.html
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