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    タグ:浦和レッズ

    1:Glide Across The Line ★@\(^o^)/:2017/07/09(日) 20:33:39.76 ID:CAP_USER9.net
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    阿部が叫んだ!! 浦和、意地の逆転勝利!! ミシャ進退言及後の一戦で勝ち点3獲得
    7/9(日) 20:26配信

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-01641587-gekisaka-socc

    [7.9 J1第18節 浦和2-1新潟 埼玉]

    J1リーグは9日に第18節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズとアルビレックス新潟が対戦。前半35分にMF小泉慶のゴールで新潟が先制したが、後半29分にMF阿部勇樹のゴールで同点に追い付くと、同34分にFWラファエル・シルバが決勝ゴールを奪い、浦和が2-1の逆転勝利を収めた。

    6日の第13節川崎F戦(●1-4)後、ペトロヴィッチ監督が自身の進退について言及した浦和は、川崎F戦から先発2人を入れ替えてMF武藤雄樹、DF那須大亮らを先発起用。一方、クラブワースト5連敗中のアウェー新潟は1日の磐田戦(●0-2)から先発1人を入れ替え、FW鈴木武蔵らがスターティングメンバーに名を連ねた。

    序盤から圧倒的にボールを保持する浦和は前半10分、那須のサイドチェンジに反応した右サイドのMF関根貴大がダイレクトで中央に折り返すと、走り込んだ武藤が左足で合わせるもシュートはGK守田達弥の守備範囲に飛んでしまう。さらに同13分には左サイドを突破したMF宇賀神友弥のクロスからFWラファエル・シルバがヘディングシュートを放つが、ゴールマウスを捉え切れなかった。

    守備に回る時間が長くなる新潟はなかなか敵陣深くまでボールを運べず、前半27分に左サイドから切れ込んだMFチアゴ・ガリャルドがミドルシュートを狙うもボールは枠上に外れた。しかし同35分、新潟が先制に成功する。浦和のCKが流れるとカウンターを発動させて左から右に展開。最後はMF矢野貴章のクロスがGK西川周作に弾かれたボールがFW山崎亮平に当たると、こぼれ球をMF小泉慶がヘッドで押し込んでスコアを1-0とした。

    1-0と新潟がリードしたまま後半を迎えると、同10分にCKのこぼれ球を拾った山崎がミドルレンジから狙うも、シュートは西川の正面を突いてしまった。1点のビハインドを背負う浦和は同12分、武藤に代えてMF駒井善成を投入。その後は浦和が圧力を強めて押し込む時間帯が続くが、新潟の体を張った粘り強い守備を崩し切れずに時間が進んでいく。しかし同29分、DF森脇良太のシュートはポストに阻まれたものの、はね返りをMF阿部勇樹が冷静に蹴り込んで試合を振り出しに戻した。値千金の同点弾を沈めた阿部は感情を爆発させ、チームメイトを鼓舞した。

    キャプテンの一撃で勢いに乗った浦和はさらに後半34分、MF柏木陽介が蹴り出したCKからR・シルバが放ったヘディングシュートは守田に弾かれたが、こぼれ球をR・シルバ自らが蹴り込んで一気に逆転に成功。そのまま逃げ切った浦和が2-1の逆転勝利を収めた。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/09(日) 11:47:49.60 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグでブービー17位に低迷中の広島。

    3日に辞任した森保一監督(48)の再就職先を巡り、周辺では「2020年東京五輪に出場する五輪代表監督に就任」「浦和の次期監督に内定」とかまびすしい。

    「森保監督は12~15年の4年間でJリーグを3度制し、確かにJFA(日本サッカー協会)内にも東京五輪代表監督待望論はあるが、今季Jが終わるまで正式オファーが送られることはない」と某サッカー関係者が続ける。

    「06年7月、Jリーグ期間中に当時のJFA川淵会長が、千葉のオシム監督を日本代表監督に転身させた。その時の千葉社長は川淵さんの早大の後輩。仲人でもあったので頭が上がらず、千葉社長は簡単にオシムを差し出した。

    さすがにJクラブから『暴挙だ』という声が上がり、Jの現役監督を日本代表、五輪代表などの監督に引き抜くのはご法度という不文律が出来た。辞任したといっても今、森保監督にオファーを出せば、五輪代表監督に据えるために『JFAが広島の監督を辞めさせた』と猛反発を食らうのは必至ですからね」

    その間隙を「浦和が突こうとしている」とマスコミ関係者が続ける。

    「浦和の主力は大半が元広島の選手。浦和は《サンフレッズ》と呼ばれているほど。浦和ペトロビッチ監督も元広島監督だが、5日のJリーグ川崎戦に大敗した後、(9日の)『新潟戦から連勝しないと(私は)チームを離れる』と明言。浦和はペトロビッチ監督に見切りを付け、すでに森保監督に水面下でオファーを出した」(前出の関係者)

    かつて森保監督は「年に5、6回ほどしか活動のない代表監督よりも練習場で毎日、選手と一緒にチームをレベルアップさせる作業の方が性に合っている」と発言した。

    森保浦和監督誕生は時間の問題か――。

    7/9(日) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000011-nkgendai-socc

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/09(日) 07:48:49.76 ID:CAP_USER9.net
    8位の浦和は、9日に新潟とホームで対戦する。「負けたら辞任する」と大見えを切ったミハイロ・ペトロビッチ監督(59)。さいたま市内で8日に行われた紅白戦で、日本代表DF槙野智章(30)を主力組から外す大胆布陣を試した。

    「チームの勝利が大前提。何かを変えながら、いい方向へ進んでいけばいい」

    “お祭り男”が必死に前を向いた。前節5日の川崎戦は1-4の大敗。センターバックの槙野は前半2失点の原因になった。ペトロビッチ監督は「槙野外し? その布陣を今日は試したということ」。主力組の最終ラインは左から「宇賀神-那須-森脇」だった。

    今季はすでに29失点。昨季の28失点を前半戦だけで上回った。失点の多さは槙野だけが原因ではない。それでも荒療治は必要だ。

    敗れた川崎戦後、サポーターに囲まれて不満をぶつけられた。その際、指揮官は「次の新潟戦、それ以降も連勝できなければチームを去る」と約束。新潟戦を“進退マッチ”に位置づけた。この日も辞任の真意に関する質問が飛んだが、「新潟戦が終わるまで待ってほしい。新潟には絶対に勝つから。私は浦和を愛している」とかわした。

    無失点勝利で、事態を一気に収束させるしかない。
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    7/9(日) 7:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000041-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 23:54:53.24 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズは9日にホームでアルビレックス新潟と対戦する。公式サイトによると、ペトロヴィッチ監督の前日会見はピリピリムードの中で行われたようだ。

    5日に行った川崎F戦は1-4で大敗。優勝争いが期待される中で、前半戦を8位で折り返す不甲斐ない戦いぶりに試合後にはサポーターがバスを止めて抗議。ペトロヴィッチ監督がサポーターと話し合いを行うなど、異例の事態となった。

    サポーターには新潟戦で進退をかけると発言したと言われるが、そのことに質問が及ぶと、「その質問は、試合前にするノーマルな質問でしょうか」とピシャリ。

    「サポーターの前に自ら私は出て行きましたが、そういう状況の中で私はいろいろなものを見ていました。多くのメディアの方が見ていたのを私は知っていますし、その方たちの多くが笑って見ていたのを私は知っています」とイライラを募らせた。

    「私の浦和への愛は非常に大きい。私自身、他のクラブから6億円のオファーを受けました。ただ私は浦和で仕事をしたいと思っているため、ここに残っています。

    私は浦和をさらに前に導きたい。周りは騒がしいですが、私自身はチームが置かれている状況、首位と10ポイント差でACL、ルヴァン杯、天皇杯が残っている状況は、必要以上に悲観するものではない。しかし、世の中の方たちは、実際の状況よりもひどいようなプレゼンテーションをしている」
     
    ただ自身の進退については、「決めるのはクラブ」と強調。「私がいなくなってこのクラブがよくなるならば、私はいまこの瞬間でも出て行く。ただ、このクラブを率いるのは、みなさんが思っている以上に難しい。

    私が辞任するとかしないというのは、明日の試合を終わるまで待っていてもよいのではないですか。多くの人は、私がここを去ることを望んでいると思いますが、私自身はこのクラブのために最後の一滴まで振り絞って戦います」と話した。
    2017-07-09_07h57_06
    7/8(土) 22:29配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-01641560-gekisaka-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/07/08(土) 07:36:57.34 ID:CAP_USER9.net
    8位に低迷する浦和は9日、ホームで新潟戦を迎える。GK西川周作(31)はメンバー全員がおそろいの移動着を着て、決戦の地、埼玉スタジアム入りする計画を明かした。

    ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(59)が勝利を逃した時点での辞任を示唆するなど進退を懸けた大一番。同じ“戦闘服”を身にまとい、一丸となって運命の一戦を戦う。

    身も心も一つに。苦しい時こそ、浦和が一つになる。GK西川は「みんなで同じ服を着て(埼スタ)入ろうかと。(主将の)阿部さんから話がありました」と明かした。ペトロヴィッチ監督が進退を懸けることを明言している新潟戦に向け、一致団結を図るプランだ。

    埼スタ入りする際の移動着といえば(1)胸にエンブレムの入った赤いTシャツ(2)黒のウエアタイプ(3)赤い襟が特徴的なポロシャツの3種類。通常は個々が自由に選んでおり、移動スタイルはバラバラだ。どの移動着にするかプランの詳細は未定だが、西川は「みんなで同じ方向を向いていこうと思います」と話した。

    1―4で大敗した5日の川崎F戦後、サポーターが競技場出口を封鎖し、選手バスも動けなくなった。ペトロヴィッチ監督が会談に応じ新潟戦に勝たなければ「私がここを出ていく」と発言。選手はその姿をバスから見ていた。

    西川は「監督は自分たちを守るために話をしてくれた。サポーターの気持ちも痛いほど分かる。責任を持って笑顔に変えたい」と話す。

    実は15年第1ステージ優勝の際も団結を強める“戦闘服”があった。槙野が赤いふんどしでの会場入りを始めると無敗が続いた。最後は全員が試合前に槙野のロッカーにつるされた赤ふんを拝むようになった。

    攻守に修正点はあるが、メンタルの充実も勝利への重要なファクターだ。心を一つに。今回は全員で同じ“戦闘服”をまとい、負けられない一戦に挑む。

    7/8(土) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000046-spnannex-socc

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    2017-07-08_07h40_34

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 02:53:30.91 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1の川崎戦(2017年7月5日、等々力陸上競技場)で、相手選手の激しいスライディングで左ひざを負傷した浦和・FW李忠成が翌6日、ツイッターで無事を報告し、ラフプレーの撲滅を訴えた。

    「この様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない」。李はツイートでこう述べ、その場面の映像を掲載したが、「動画まで載せなくてもいいのでは?」との意見が上がったり、リプライ欄でサポーター同士の応酬が繰り広げられている。

    ■この様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない

    後半22分に途中出場した李は、1‐4とリードされた後半42分、自陣からのパスをもらい前線に切り込んだ。だが、川崎のDFエドゥアルドの激しいスライディングが、その左ひざを直撃。ピッチに倒れ込み、悶絶の表情を浮かべながら、タンカで運ばれて途中交代を余儀なくされた。

    李は翌6日、ツイッターで

    「運と親から授かった身体のお陰と医師から言われた。大事に至らず良かった」

    と無事を報告した。近日中に検査を受ける予定で、次節の新潟戦(9日・埼玉スタジアム)に出場できるかはその結果次第だ、とデイリースポーツ(ウェブ版)の6日付記事が報じた。

    李はまた、ツイッターで

    「30年間サッカー人生が1プレーで終わるこの様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない。一瞬での全ての膝靭帯が吹っ飛ぶなんて悲しすぎる。僕を思う全ての人達に感謝でしかない。ありがとう」

    とも述べ、エドゥアルドのスライディングを捉えた8秒間の映像を公開した。テレビ中継のリプレー映像だからか、「相当、李忠成は痛がっていますけど」「少し足を高く上げてしまって、ひざの...」という音声が、動画から聞こえてくる。

    ツイートには「大事に至らなくてよかったです」「他サポですが安心しました」と李の身を案じる声が寄せられた一方で、「危険だとは思いますけど、わざわざ動画まで載せる必要あります?」「動画あげる必要あんの?? 」などと、動画の掲載を批判する声も上がった。

    7/7(金) 13:33配信 jcastニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000007-jct-ent
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/07(金) 07:28:46.09 ID:CAP_USER9.net
    浦和の日本代表DF槙野智章(30)らが6日、広島時代からの恩師でもあるミハイロ・ペトロヴィッチ監督(59)の辞任阻止を誓った。指揮官は5日の川崎戦(1●4)後、成績低迷に不満を爆発させたサポーターに9日の新潟戦(埼玉)に勝てなかったら辞める意向を明言していた。

    前代未聞とも言える進退公約発言から一夜明け、槙野は「フロント、スタッフの方が頭を下げてくれていたけど、本来やらないといけないのは僕たち」と反省した。GK西川周作(31)も「監督、社長、強化部の方々が自分たちを守ってくれている」と続いた。DF宇賀神友弥(29)は「監督にそういうことを言わせて本当に悔しい」と自身を責めた。

    槙野、西川に加えDF森脇良太(31)、FW李忠成(31)、MF柏木陽介(29)の5人は広島時代からペトロヴィッチ監督と苦楽をともにしてきた。槙野は「個人的なことですが、このクラブに呼んでくれた監督。監督を助けるのも、このクラブを助けるのも自分たち次第」と気合を入れた。

    前半の17試合を終え、8勝2分け7敗で勝ち点26の8位。首位の鹿島との勝ち点差は「10」だが、槙野は「まだまだチャンスはある」と諦めていない。G大阪が14年、前半戦で首位ターンした浦和との勝ち点差「12」をひっくり返して優勝している例もある。

    他クラブは次節後に約2週間の中断期間があるが、浦和は親善試合など過密日程が続く。まずは新潟戦に勝利して、12年の就任から6シーズン目を迎える指揮官と反撃態勢に出る。(羽田 智之)

    ◆川崎戦後の浦和 5日の川崎戦に1―4で完敗した後、浦和サポーター約500人が等々力陸上競技場の正面玄関とバスの出入り口付近の2か所に集結し、ペトロヴィッチ監督らクラブに抗議。選手バスは約1時間立ち往生した。指揮官は2度サポーターの前に出て、現状説明のほか自身の進退についても言及。

    「新潟戦に勝ち(続く天皇杯も)連勝できなければ、私が一番最初にここから出て行く」と9日の新潟戦(埼玉)に勝てなければ辞任する意向を示した。バスは試合終了から2時間後の午後11時過ぎに会場を出た。

    7/7(金) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000006-sph-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/06(木) 11:59:38.78 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズは6日、淵田敬三クラブ代表の名で声明を発表した。

    5日に行われたJ1第13節延期分で川崎Fに1-4の敗戦を喫し、直近5試合で4敗試合後には抗議するサポーターがチームバスを止める事態となっていた。

    クラブは「日ごろより、浦和レッドダイヤモンズをサポートいただき、誠にありがとうございます。チームは、3連敗の後、サンフレッチェ広島に勝利したものの、川崎フロンターレとの対戦で敗れ、苦しい状況となっております」と説明。

    「みなさまにも悔しく、悲しい思いをさせてしまい、申しわけありませんが、ぶれずに継続し、目の前の1試合を大切に戦って参ります」と謝罪しつつ“継続”を主張。

    「これまでどおり、ミシャ監督を支え、選手、スタッフと共にもう一度、タイトル争いに食い込んでいけるよう、全力をつくしますので、ファン・サポーターのみなさまにおかれましても、引き続き、サポートのほど、よろしくお願いいたします」としている。

    7/6(木) 9:03配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-01641495-gekisaka-socc

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    1:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/07/06(木) 01:22:05.95 ID:CAP_USER9.net
    J1前半戦17試合を終え、8位に沈んでいる浦和レッズ。5月以降の8試合でわずか2勝と苦しみ、5日に行われた第13節の延期分、川崎フロンターレ戦は1-4で敗れた。

    すると試合後、多くの浦和サポーターがミハイロ・ペトロヴィッチ監督に説明を求めてスタジアム前に詰めかけた。そして取材対応を終えたペトロヴィッチ監督はそれに応じ、サポーターと意見を交換した。

     一度はすべての対応を終え、選手が待つバスに乗り込んだペトロヴィッチ監督だったが、収まらない浦和サポーターはバスの出口に集結。重ねて説明を要求した。結果的にペトロヴィッチ監督が要求に応じ、再度バスを降りて、進路を塞ぐサポーターの代表者たちと会談。10分以上にわたって 互いの思いをぶつけ合った。

    そこでペトロヴィッチ監督は「もちろん我々チームが良い結果を残せなくて、みんなが悔しい思いをしている、それは私も残念な思い」と、サポーターの感情に理解を示した。

    そして「ここ数試合、安い失点が続いている。それは浦和では絶対にあってはいけない。私は正直だから認める」と、結果が出ていない事実も認めている。一方で「こういう状況になる前、我々浦和は良いゲームをしていたと思うし、勝っていた。それは全く同じチーム。ということは我々には状況を変えていけるだけのクオリティがある」と巻き返しに自信を見せている。

    ペトロヴィッチ監督は途中で「次の試合、新潟に勝って、そこから我々連勝がスタートできなければ、私はまず最初に出ていく。私もひとりの人間であり、私ももちろんミスをする」と、自身の進退に言及する場面もあった。

    サポーターと監督の対話が終わった後、浦和の山道守彦強化本部長が囲み取材に応じ、川崎Fに敗れた現時点で解任の意思はないと断言している。将来については言葉を濁したものの、指揮官への感謝と信頼を改めて強調していた。

    ペトロヴィッチ監督は「信じて欲しいのは、私のチームはベストを尽くすということ。みんなに喜んでもらうために戦う。もちろんみんなが我慢して、我慢して応援してくれていることも、もちろんわかる。その我慢が限界にきていることもわかる。ただ我々を信じて欲しい。新潟戦から、我々は勝って、そこから連勝していくから。こういうきつい時こそ応援して欲しい。みんながいなかったら浦和じゃない」と、サポーターに団結を訴えた。

    今後数試合、これまで以上に一丸となった浦和がどんな戦いを見せ、どんな結果を残していくか。そしてペトロビッチ監督の進退にも注目が集まりそうだ。

    (取材・文:舩木渉)
    20170705_urawa2_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00220641-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/05(水) 20:58:02.66 ID:CAP_USER9.net
    ■川崎フロンターレ 4-1 浦和レッズ [等々力]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070501/livetxt/#live

    [川]小林悠(16分)
    [川]阿部浩之(29分)
    [浦]槙野智章(73分)
    [川]小林悠(82分) PK
    [川]長谷川竜也(84分)

    J1リーグは5日に第13節延期分を開催し、等々力陸上競技場ではともに川崎フロンターレと浦和レッズが対戦。前半16分にFW小林悠、同29分にMF阿部浩之がゴールを奪って2点を先行した川崎Fが、後半28分に浦和に1点を返されながらも、同37分に小林、同39分にMF長谷川竜也がネットを揺らして4-1で快勝した。

    ホームの川崎Fは1日に行われた第17節神戸戦(○5-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。一方、アウェーの浦和は前節広島戦(○4-3)から先発2人を入れ替え、FWラファエル・シルバとMF宇賀神友弥を先発起用し、システムは4-4-2のダイヤモンド型を採用した。

    前半16分に先制に成功したのはホームの川崎Fだった。右サイドでフリーでボールを受けた阿部浩が前線に縦パスを打ち込み、小林が背負っていたDF遠藤航を軽やかにかわして前を向くと、GK西川周作の脇を抜く右足のシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。

    1点を先行された浦和は前半22分、R・シルバとのパス交換から中央を駆け上がったFW興梠慎三が左足ミドルで狙うも、シュートはゴール右に外れる。さらに同24分には高い位置でボールを奪ったMF阿部勇樹のラストパスからR・シルバがミドルシュートを放つが、GKチョン・ソンリョンに阻まれてしまった。

    すると前半29分、川崎Fが華麗なカウンターから追加点を奪取する。浦和のパスミスを奪うと、MF大島僚太がつないだボールをMF中村憲剛がダイレクトでスルーパスを供給。DF槙野智章と遠藤の間に走り込んだ阿部浩が鮮やかなワンタッチから左足シュートでゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。対する浦和は同35分、MF関根貴大の鋭いスルーパスから興梠がシュートチャンスを迎えたが、ボールはチョン・ソンリョンの守備範囲に飛んでしまった。

    2-0と川崎Fがリードしたまま後半を迎えると、川崎FはMF登里享平に代えて長谷川を投入。浦和は宇賀神に代えてFW武藤雄樹をピッチへと送り込み、システムを3-4-2-1に変更した。まずは1点を返したい浦和は後半8分、右サイドを駆け上がったMF駒井善成のクロスの流れからPA内でフリーになったR・シルバが決定機を迎えるも、右足から放たれたシュートは好反応を見せたチョン・ソンリョンに弾き出されてしまう。さらに同18分にはDF森脇良太のクロスを興梠がヘディングで合わせてゴールを脅かしたが、シュートは枠上に外れた。

    すると後半22分に浦和ベンチが動き、R・シルバに代わってFW李忠成がピッチへと送り込まれた。同26分には川崎Fが好機を迎えたものの、MFエドゥアルド・ネットのスルーパスからPA内に進入した小林の左足シュートはゴール右に外れてしまう。すると同28分、柏木のCKを槙野がヘディングで叩き込み、浦和が1点差に詰め寄った。

    後半30分には川崎Fベンチが動いて中村に代えてMF家長昭博が投入される。すると同35分、PA内に進入した小林が遠藤のファウルを誘ってPKを獲得。遠藤はこのプレーで一発退場となり、浦和は数的不利に陥ってしまう。このPKを小林自らが冷静に蹴り込み、再びリードは2点差に。さらに同39分には長谷川がダメ押しとなる鮮やかなミドルシュートを突き刺し、川崎Fが4-1で大勝した。
    2017-07-05_21h12_46
    ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-01641479-gekisaka-socc

    順位表
    http://www.jleague.jp/sp/standings/j1

    ◆エルゴラ
    http://sp.soccer.findfriends.jp

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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