海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:浦和レッズ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/17(木) 23:48:13.77 ID:CAP_USER9.net
    落とし穴が最後に待っていた。昨年11月の飛行機事故で選手ら71人が犠牲となったブラジルのシャペコエンセ(コパ・スダメリカーナ王者)とJ1浦和(ルヴァン杯王者)が対戦した「スルガ銀行杯チャンピオンシップ」(15日=埼玉スタジアム)は、浦和が後半ロスタイム4分に得たPKを決め1-0で勝った。

    “誤審”と断言してもいい判定だった。シャペコエンセのエウトロピオ監督(51)は「この日の展開でいけば0-0のままPK戦までいく流れ」と審判団に対して精いっぱいの皮肉をこめた。勝者と敗者では賞金差も日本円で2000万円ある。

    後半43分、シャペコエンセのDFグローリ主将が浦和FWズラタンを倒したとして韓国人のキム・ジョンヒョク主審が「PK」と判定。テレビ放送でも何度もこの場面のVTRが流れたが、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「ジャッジについてはなんともいえない」と苦虫をかみつぶした。

    試合はブラジルでも現地時間午前7時から生中継されていた。シャペコエンセの選手たちによる猛抗議は4分以上続き、エウトロピオ監督は「確かによくないことだが、われわれはラテン系で…どうにも止めることができなかった」。

    シャペコエンセの選手たちは試合後、「浦和の選手もあれはPKではないと言っていた」と憤懣(ふんまん)やるかたない思いをぶつけていた。サッカーの国際マッチでは、審判団は4人で構成され、第4の審判は別の国になることが通常だが、この日はなぜか全員韓国人だった。

    おもてなしは完璧だった。シャペコエンセの来日に向けて日本代表・ジーコ元監督にもアシストを依頼。試合前に日本円で1000万円以上の義援金も手渡した。
    しかし韓国人審判団の“誤審”で水をかけられた。

    エウトロピオ監督が「チームの再建はまだ道半ば。でも、日本がこれまで多くの災害にあってきて、どうして再建できたか、今回はそれがよくわかったからありがたかった」と笑顔を見せてくれたのが、せめてもの救いではあった。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ / 2017年8月17日 17時6分
    https://news.infoseek.co.jp/article/17fujizak20170817013/

    写真



    動画


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    205:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/08/16(水) 07:06:10.93 ID:hETLFMXe0.net
    ハリル監督 スルガ銀行CS視察も「何もなかった」
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/08/16/kiji/20170815s00002014422000c.html



    日本代表のハリルホジッチ監督が浦和―シャペコエンセ戦を視察し、大枠リストに入っている槙野、宇賀神、柏木らに熱い視線を送った。W杯アジア最終予選の最後の2試合(31日のホーム・オーストラリア戦、9月5日のアウェー・サウジアラビア戦)を控えるが、試合後は「今日の試合は何もなかったですね」とコメントした。



    何故か知らないけどキリッとポーズ決めてる
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/15(火) 21:01:07.32 ID:CAP_USER9.net
    2017-08-15_22h02_35
    ■浦和レッズ 1-0 シャペコエンセ [埼玉スタジアム2002]
    https://www.jleague.jp/sp/match/suruga/2017/081501/live/#livetxt/

    [浦]阿部勇樹(90分+4)


    スルガ銀行チャンピオンシップ2017が15日、埼玉スタジアムで行われ、昨季のルヴァン杯王者の浦和レッズがコパ・スダメリカーナ王者のシャペコエンセ(ブラジル)と対戦し、1-0の勝利を収めた。日本勢として3年ぶりの白星を獲得し、通算成績は日本勢の6勝4敗となった。

    浦和は9日に行われたJ1第21節甲府戦(○1-0)から先発5人を入れ替え、FWズラタン、MF駒井善成、MF宇賀神友弥、GK榎本哲也、そして新加入のDFマウリシオらがスターティングメンバーに名を連ねた。一方のシャペコエンセは元JリーガーのDFアポジ(元東京V)、MFモイゼス・リベイロ(元福岡)らが先発起用された。

    静かな立ち上がりとなった試合は、前半12分にFWラファエル・シルバの浮き球のパスからFW武藤雄樹がファーストシュートを放つも枠を捉え切れず。その後も浦和がボールを保持して試合を進めるが、シャペコエンセ守備を攻略し切れずになかなか決定機を創出できない。同24分にはM・アントニオがミドルレンジから果敢に狙うも、シュートはGKシャンドレイの守備範囲に飛んでしまった。

    スコアレスのまま後半を迎えると、シャペコエンセがフィニッシュまで持ち込む場面を作り出す。後半9分、MFルイス・アントニオのFKからFWトゥーリオ・デ・メロがヘディングシュートを放つが、ボールはゴール右へと外れる。さらに同13分にはR・アントニオのスルーパスからPA内に進入したFWアルトゥール・カイケが好機を迎えるも、シュートは距離を詰めた榎本に阻まれてしまった。

    浦和ベンチは後半19分に動き、DF森脇良太に代えてDF遠藤航、駒井に代えてMF菊池大介を同時投入。さらに同34分には宇賀神に代えてMF平川忠亮をピッチへと送り込む。すると、同43分にPA内でズラタンがDFグローリのファウルを誘ってPKを獲得。シャペコエンセの選手が抗議を続けて、キッカーを務めるMF阿部勇樹ペナルティースポットに向かったのは後半アディショナルタイムになったが、阿部がきっちりとPKを沈めて1-0の勝利を収めた。

    8/15(火) 20:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-01643033-gekisaka-socc
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    1:ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2017/08/12(土) 05:01:42.07 ID:CAP_USER9.net
    上西小百合衆院議員(34)が11日、インターネットテレビ局「AbemaTV」のバラエティー番組「エゴサーチTV」(金曜後10・0)に出演。
    自身の人気ぶりを語った。

    7月にサッカーJ1浦和のサポーターらを批判したツイッターが炎上した際、取材が殺到したことを明かした上西氏は、「実は私、どこにいっても大人気なんですよ。残念ながら」とドヤ顔を浮かべた。

    続けて「東京でも大阪でも外を歩いていたら、『記念撮影してください』とか『握手してください』とか、パーティーですよ」と自慢げに語り、「意外に大人気ですよ。どん引き~」と余裕の表情。

    「はっきりいって、議員でこんなに人が寄ってくる人はいないんじゃないか」と人気の高さに自信を深めていた。
    2017-08-12_07h29_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000567-sanspo-ent
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/10(木) 02:01:04.20 ID:CAP_USER9.net
    [J1リーグ第21節]甲府0-1浦和/8月9日/中銀スタ
     
    ドイツ2部のインゴルシュタットへ移籍が決まった関根貴大は、浦和の選手としてラストマッチとなった甲府戦を勝利で飾った。試合後、支えてもらった浦和サポーターのもとへ挨拶に向かった。
     
    「みなさん、今日も熱い応援をありがとうございます。この度、ドイツ2部のインゴルシュタットに移籍することになりました」
     
    冒頭でサポーターと顔を合わせての、海外移籍の報告をした関根。その後、アカデミーから育ててもらったクラブへの感謝の気持ちを述べようとすると、感極まって声を震わせながら言葉を続けた。
     
    「僕は…このクラブで10年間、とてつもなく大きなものを教わってきました。日本一のサポーターの前で、埼スタのピッチで、走って、戦って、ホントに自分にとって大きな財産になりました。ホントに最後までチームメイトには迷惑をかけてしまい、このチームを勝たせる男にはなれなかったですけど、あっち(ドイツ)に行って、浦和のプライドを持って、大きくなってまたこのクラブでやれるように、成長した姿を見せられるように、頑張っていきたいと思います」
     
    レッズの24番の熱い意気込みにサポーターは万雷の拍手を送った。また、「浦和の誇りを胸に世界を沸かし、駆け抜けろ」と横断幕にメッセージも掲げられた。
     
    サポーターから「もうとっくに浦和の男だから!」と激励の言葉を受けた関根は、最後に「ホントにありがとうございました。これから頑張ってきます!行ってきます!」と語気を強めて意気込みを述べ、赤く染まったゴール裏をあとにした。
     
    取材・文:志水麗鑑(サッカーダイジェスト編集部)

    8/9(水) 23:15配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170809-00028624-sdigestw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/08(火) 22:18:01.90 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズのDF槙野智章(30)は8日の非公開練習を終えた後、堀監督での初勝利を目指す9日のヴァンフォーレ甲府戦に向けて意気込みを語った。

    7月22日の北海道コンサドーレ札幌戦で相手FWの顔面を蹴ったとして退場となり、1試合出場停止処分を受けた。「停止から明けて、チームに違うものをもたらすためにも、声がけやプレーで自分がカンフル剤になれれば」と真剣な表情で話した。

    14試合連続で失点が続いている今のチーム状況には「不名誉な記録ですよね」と苦笑い。「攻撃よりも、守備陣が失点をゼロに抑えることを重視して戦いたい」「昨季は同じ守備陣でリーグ最少失点だった。無失点で自信を取り戻したい」と、守備の大切さを何度も強調した。最後は「甲府独特の雰囲気にのまれないようにします」と言い、練習場を後にした。

    8/8(火) 21:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-01869126-nksports-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/08(火) 08:43:53.94 ID:CAP_USER9.net
    7月30日、レッズは成績不振を理由にペトロヴィッチ監督との契約を解除した(在任期間は2012年からの5年半)。
     
    今季は開幕戦でマリノスに敗れ、そこから一旦は復調したが、9節のさいたまダービーでアルディージャに完封負け。すると、以後の11戦は3勝1分7敗と失速した。19節を終えた時点(22節のC大阪戦を前倒しで戦った浦和の消化試合数は20)での失点数は、リーグワースト2位タイの「36」。順位は9位まで落ちた。この体たらくを考えれば、監督交代は妥当な判断だった。
     
    ペトロヴィッチ監督はレッズの選手から“お父さん”のように慕われ、戦術家としても優れていた。ただし、レッズで獲得した主要タイトルは昨季のルヴァンカップのみだった。

    昨季はクラブ史上最多の勝点74を稼ぎ、「年間勝点1位」になったが、チャンピオンシップでアントラーズに敗れ、「リーグ王者」にはなれなかった。いくら選手との絆を深めても、草サッカーチームではないのだから、結果を出せなければクビになる。
     
    他クラブであれば、この成績でも許されたかもしれない。でも、Jリーグ屈指の人気を誇るレッズの場合は違う。失格の烙印を押されても仕方がない。5年半、勝負どころでとにかく弱かったね。
     
    今季の開幕前、新加入選手の顔ぶれを見た時、「苦戦しそうだな」とは感じていた。即戦力はアルビレックスから獲得したR・シルバくらいで、他にレギュラー陣を脅かしそうなタレントは見当たらなかったからね。現にR・シルバ以外に活躍したと言える選手はいない。優勝を狙うチームのキャスティングとしてはちょっとお粗末だった。
     
    もっとも、新戦力の多くはペトロヴィッチ監督が求めた人材だったのかもしれないが、戦力バランスを考えるのは強化部の仕事だ。その点、チームの強化につなげられなかったのだから、フロントの責任も重いよ。

    つづく
    no title
    8/6(日) 19:32配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170806-00028519-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/07(月) 08:04:07.14 ID:CAP_USER9.net
    サッカーの日韓関係は最近、旭日旗への難癖や、ピッチ内での暴力事件など、さまざまな不協和音が生じている。

    ところが、中立的な立場で問題の是非をはっきりさせる“裁判官役”であるはずのアジア・サッカー連盟(AFC)の裁定にも首をかしげたくなるものがあり、どうもすっきりとしない状況が続いている。

    旭日旗の川崎、上訴も棄却…質問状を送付

    4月25日に韓国・水原で行われたサッカーアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ、水原-川崎戦で、川崎サポーターの男性2人が旭日旗を掲げ、反応した水原サポーターが試合後に川崎側の観客席の出口をふさいだ事件は、川崎側の一方的な“敗訴”となり、川崎には1年間の執行猶予付きながらAFC主催大会のホーム戦1試合を無観客で開催する処分と、罰金1万5千ドル(約170万円)が科された。

    川崎は「旭日旗に政治的、差別的な意図はない」と主張。そのうえで、処分の根拠となった調査の中立性や、韓国側の主張を一方的に聞き入れた裁定の合理性を疑問視し、処分を不服としてAFCの上訴委員会に訴えた。

    しかし、その訴えもAFC上訴委員会が棄却。現在、川崎側は棄却の理由や根拠を問う質問状を送付しているという。

    前代未聞の暴行、済州の選手は処分軽減

    一方で、5月31日に埼玉スタジアムで行われたACL決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和-済州(韓国)戦で、前代未聞の乱闘騒ぎを起こした済州の選手は、“減刑”に成功した。

    AFCはいったん、(1)試合中に退場となりながら乱闘に加勢した趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止処分と罰金(2)阿部勇樹に肘打ちした白棟圭(ペク・ドンギュ)に3カ月と罰金(3)浦和選手を殴った権韓真(クォン・ハンジン)には2試合の出場停止処分と罰金-の厳罰を科し、済州そのものも4万ドル(約440万円)の罰金処分としていた。

    だが、韓国紙中央日報の日本語版(電子版)によると、「済州は正確な真相把握のために選手団やコーチングスタッフを1カ所に集めて調査を実施し、当時の映像や写真、陳述など十分な資料を確保した後、AFCに再審を要請した」のだという。その結果、趙容亨と白棟圭の出場停止処分の期間が短くなり、趙容亨は6カ月から3カ月に、白棟圭も3カ月から2カ月に軽減された。

    同紙は「済州側は『浦和選手の挑発があった。趙容亨の場合、故意性がなく、これまで模範的なキャリアを積んできた点を表明した』とし『再発防止に対する済州選手の誓約とチームメートの嘆願も提出した』と説明した」と報じた。

    なぜ、川崎の訴えは退けられ、済州は処分軽減に成功したのか。当然、事案が異なり、内容も異なるので、比較すること自体に無理があるのは明白だが、どうも釈然としない。

    そもそも、済州選手による浦和選手への襲撃事件では、“被害者”である浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金が科されている。

    あまり不可解な裁定が続くようだと、AFCの権威自体が揺らぐようなことになりはしないか。それは、アジアのサッカー界全体にとってもマイナスである。せめて、川崎の質問状には、なぜ旭日旗がいけないのか、その根拠を誠実かつ論理的に答えてほしい。
    2017-08-07_09h01_02
    2017年8月6日 18時2分 産経新聞
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13438796/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/06(日) 22:18:25.36 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズのペトロヴィッチ前監督体制で通訳兼コーチだった杉浦大輔氏がツイッターを更新し、ミシャ体制を批判する意見を牽制した。

    杉浦氏はペトロヴィッチ氏が広島の監督だった時から通訳として支え、途中からコーチ兼任としてチーム作りを支えた。2006年の11年半の間、“ミシャの片腕”としてペトロヴィッチ氏のそばには常に杉浦氏の姿があった。ペトロヴィッチ氏が浦和指揮官を解任されると同時に杉浦氏もチームを離れていた。

    杉浦氏はツイッターで「そう言えばこの1週間、ミシャ体制のどこが悪かったか?的な書き込みや、記事、コメント記事を良く見ますが、、、残念ながらどれも的外れなんよね」と疑問を投げ、「それを読んでる人はいかにもそれが事実の様に理解するんだろうけど、、、」と違和感をつぶやいた。

    ※ツイッターは原文ママ
    2017-08-06_23h07_23
    8/6(日) 21:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-01642594-gekisaka-socc
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