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    タグ:浦和レッズ

    1:Egg ★:2018/01/17(水) 18:49:11.09 ID:CAP_USER9.net
    武漢卓爾への移籍が決定的 チームを離れメディカルチェックに向かう

    昨季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)王者の浦和レッズは17日、決勝で2戦連続ゴールを決めるなど優勝の立役者となったFWラファエル・シルバに対する、中国2部の武漢卓爾からのオファーを受け入れる方針を発表した。

    キャンプ中のアジア王者に激震が走った。浦和は14日から沖縄県で1次キャンプを行っているが、シルバがチームを離脱することを明らかにし、それが武漢からのオファーで、メディカルチェックを受けるために中国へ渡ることになったと発表した。

    そして、武漢からのオファーについて「先方クラブからのオファーが、設定されている移籍補償金を支払う条件となっていることや選手がオファーを受け入れる意思を強く示していることなどから、チーム、クラブはこれを受け入れることといたしました」と発表。シルバは移籍金を残す形でチームを離れることが決定的になった。

    シルバは昨季アルビレックス新潟から加入すると、ミハイロ・ペトロヴィッチ前監督の指揮下ではFW興梠慎三などと良好なコンビネーションを見せ、堀孝史コーチが監督に就任して以降はサイドアタッカーとして、スピードを生かしたカウンター攻撃のキーマンになっていた。

    浦和は「正式に移籍が決まり次第、あらためて、みなさまにお知らせいたします」としている。

    今季の浦和は横浜F・マリノスからキュラソー代表MFマルティノスを獲得し、外国籍選手4人体制で始動していた。そのやりくりも注目ポイントの一つだったが、シルバの移籍が決定的になったことにより、元U-17ブラジル代表DFマウリシオ、元スロベニア代表FWズラタンと合わせた3人の外国籍選手で戦うことになりそうだ。

    浦和の発表から、満額の移籍金を受け取るオファーであることが窺われるものの、堀監督にとってはチーム始動間もない時期でのアタッカーの離脱となれば、大きな誤算となりそうだ

    1/17(水) 18:30配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180117-00010014-soccermzw-socc

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    1:Egg ★:2018/01/01(月) 07:49:19.66 ID:CAP_USER9.net
    C大阪が来季の新戦力として浦和FW高木俊幸(26)を獲得することが31日、決定的となった。父で元プロ野球選手の豊氏(59)譲りの俊足を誇り、ドリブル突破力とシュート力を兼ね備えたストライカー。関係者は「C大阪にはいないタイプ。スピードがあって、鍛えれば面白い選手」と期待している。

    東京V、清水を経て15年から浦和に在籍しJ1通算167試合24得点。8月末にはC大阪とのルヴァン杯準々決勝で右CKから同点弾を呼び込み、C大阪の首脳陣にも好プレーを披露した。

    C大阪は来季、4年ぶりのACLに臨むことから選手層の拡大に動いており、長崎総科大付高の高校NO1・FW安藤瑞季(18)の入団も決まっている。

    1/1(月) 6:06配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000070-sph-socc

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    1:Egg ★:2017/12/25(月) 19:49:19.97 ID:CAP_USER9.net
    トップバッター”の100位に選出 「アジアチャンピオンにとっての心臓だった」

    スペイン最大級の全国紙として知られる「マルカ」は、“贔屓”と称されるレアル・マドリードの充実した報道だけでなく、国内外にもアンテナを張っている。

    その同紙が選ぶ「2017年のサッカー界100人」の100位に、浦和レッズのMF柏木陽介が選出されている。

    この特集は100位~91位、90位~81位……と順々に発表される方式となっているが、柏木は“トップバッター”の100位で選出。「アジアチャンピオンにとっての“心臓”だった。カシワギは浦和の中で卓越した技術を持っている。10番を背負った彼は、クラブが10年間逃していた快挙にチームを導いた」とAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝の立役者の一人になったことを記し、こう続けている。

    「カシワギのゴールとアシストによって、レッドダイヤモンズは無敵と見られた中国の上海上港を打ち破り、決勝進出を果たした。彼のパスや試合全体を見る視野、そしてセットプレーの精度は日本人選手が馴染みのない相手にとっては最高の武器だった。2017年、日本サッカー界からの“小さな復讐”の象徴だった」

    ここまで発表されている面々は日本でも知られている選手も多い。81位には韓国代表エースでトットナムでも主力を務めるFWソン・フンミン、83位には“チチャリート”ことメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(ウェストハム)、85位にはMLSのニューヨーク・シティFC在籍ながら今年久々の代表復帰を果たしたスペイン代表FWダビド・ビジャが選出されている。

    その中でACLでMVPを獲得した柏木も、遠く離れたスペインの地で評価される運びとなった。

    2017年12月25日 17時20分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14077819/

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    1:ラッコ ★ :2017/12/10(日) 15:22:11.28 ID:CAP_USER9.net
    憔悴の浦和MF柏木「ACLの相手の方が強かった」。油断と自己中プレーを反省「情けない」

    【浦和 0-1 アル・ジャジーラ クラブW杯2017準々決勝】

    現地時間9日にクラブW杯2017準々決勝の試合が行われ、浦和レッズはザイード・スポーツ・シティ・スタジアムでアル・ジャジーラと対戦。0-1で敗れた。

    試合後、取材陣の前に姿を現した柏木陽介は憔悴しきった様子だった。「悔しいというより情けない」と心情を吐露。

    「内容的に良かったと思う人もいるかもしれない。やっている方からしたら、相手がそれだけのレベルだった。その相手におれらは負けた。そういうとこしか僕の中ではない。なんのためのACL優勝だったのか。頭の中で整理できていない」と語る。

    さらに柏木は「ACLの相手の方が強かった」とまで語る。「自分もそうだけど、自己中心的なプレーも多かった。

    自分がなんとかという焦りというか……チームとしても最後まで戦わないと。色んなスカウトとか見に来ているけど、こういう試合だからこそチームのために戦うことができる選手が評価されるべきだと思う」と敗因を分析する。

    また、「どっかで気持ち的な緩みがあった」「チームとして油断が生まれた」とも。口をつくのは反省の弁ばかり。チームとしてもっとできたという気持ちがあったのだろう。ハキハキとした口調ながらも表情は沈んだままだった。

    「レアルとやりたかったというよりも、負けるかね……」。言葉からは無念さが伝わってくる。自分にもチームにも厳しい指摘を投げかけた柏木。チームをさらにレベルアップさせたい一心なのだろう。

    そのためにはまずは5位決定戦を実りあるものにしなければならない。ウィダド・カサブランカとの一戦は現地12日に行われる。

    (取材・文:植田路生【アブダビ】)
    20171210_kashiwagi_getty-560x373
    フットボールチャンネル 2017年12月10日(Sun)5時10分配信
    https://www.footballchannel.jp/2017/12/10/post245829/

    「FIFAクラブW杯 UAE 2017」の放送予定
    【M1】2017/12/06(水)25:30~28:00 BS日テレ 開幕戦 アルジャジーラ(開催国王者)×オークランド・シティ(オセアニア王者) ※延長あり
    【M2】2017/12/09(土)21:30~24:00 BS日テレ 準々決勝 本田パチューカ(北中米カリブ王者)×ウィダード・カサブランカ(アフリカ王者) ※延長あり
    【M3】2017/12/09(土)25:00~27:30 BS日テレ準々決勝 アルジャジーラ×浦和レッズ(アジア王者) ※延長あり
    【M3】2017/12/09(土)25:11~27:30 日テレ(関東ローカル) 準々決勝 アルジャジーラ×浦和レッズ ※延長あり

    【M4】2017/12/12(火)22:50~25:00 BS日テレ 5決 ウィダード・カサブランカ×浦和レッズ ※延長あり
    【M5】2017/12/12(火)25:39~28:00 日テレ系 準決勝 グレミオ(南米王者)×本田パチューカ ※延長あり

    【M6】2017/12/13(水)25:39~28:00 日テレ系 準決勝 アルジャジーラ×レアル・マドリード(欧州王者) ※延長あり

    【M7】2017/12/16(土)22:54~25:25 日テレ系 3決 M6敗者×M5敗者
    【M8】2017/12/16(土)25:35~28:00 日テレ系 決勝 M6勝者×M5勝者 ※延長あり

    【特別番組】
    2017/12/10(日)15:00-15:55 日テレ系 本田圭佑もC.ロナウドも!世界のNo.1徹底解剖SP
    2017/12/17(日)15:00-15:55 日テレ系 さんま&手越も大興奮!世界一の○○全部見せますSP
    http://www.ntv.co.jp/fcwc/program/
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    2017-12-10_03h55_38

    1:豆次郎 ★:2017/12/10(日) 03:20:50.23 ID:CAP_USER9.net
    FIFAクラブワールドカップ UAE 2017
    【M3】準々決勝

    アルジャジーラ 1-0 浦和レッズ

    [得点者]
    マブフート(後半7分)

    ▼GK
    1 西川周作
    ▼DF
    6 遠藤航 → 46 森脇良太
    22 阿部勇樹
    5 槙野智章
    3 宇賀神友弥
    ▼MF
    8 ラファエル・シルバ
    10 柏木陽介
    16 青木拓矢
    39 矢島慎也 → 21 ズラタン
    9 武藤雄樹 → 13 高木俊幸
    ▼FW
    30 興梠慎三


    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2017120905
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    1:Egg ★:2017/12/08(金) 22:32:07.98 ID:CAP_USER9.net
    メイン会場スタッフがUAEのサッカー事情を告白「JリーグやKリーグを見る人が多い」

    アジア王者浦和、UAEで開催国以上の人気 大会スタッフが証言「浦和と鹿島は有名」

    アジア王者浦和レッズは、9日にFIFAクラブワールドカップ(W杯)準々決勝で開催国代表アルジャジーラ(UAE)と対戦する。

    大会スタッフのアリ氏は「UAEでは浦和と鹿島は有名だよ」と話し、日本のJクラブが中東の地でも高い知名度を誇っていることを証言した。

    浦和の初戦や決勝、3位決定戦は、今大会のメインスタジアムとなるザイード・スポーツ・シティで開催される。その会場でスタッフを務めるアリ氏は、「UAEでは自分たちのリーグよりJリーグやKリーグの方が人気がある」と説明。欧州に続いては日本や韓国も人気があり、逆に自国UAEを含めた中東リーグへの関心度は低いという。

    「自分たちの国や中東のリーグは、あまり見る人がいないんだ。ヨーロッパはもちろんだけど、アジアだったらJリーグやKリーグを見る人が多い。日本だと浦和と鹿島は有名だよ。鹿島は去年活躍したし、浦和はこの大会の最初に3位になったチームだからだと思う」

    浦和は10年前の2007年にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制してアジア王者に輝き、クラブW杯でも3位入賞。当時に与えたインパクトは今でも残っているようだ。

    「国内だったらアル・アインの方が上」

    そして、アルジャジーラについて訊くと「そんなに知名度もないし、人気があるクラブではない。国内だったらアル・アインの方が上だと思う」と回答。「レアル・マドリード(スペイン)が出る準決勝と決勝の日のチケットは結構売れているみたいだけど、他の試合はあまり売れていないんだ」と“実情”を明かした。

    浦和は開催国代表との対戦で“完全アウェー”になることも想定されたが、現地での注目度はいま一つのようだ。初戦を突破してレアルと準決勝で対戦することになれば、その時の方が中東のサッカーファンによる“アウェー感”を体験することになるのかもしれない。
    2017-12-09_07h42_31
    12/8(金) 22:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171208-00010019-soccermzw-socc
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    1:ストラト ★:2017/12/06(水) 19:50:34.04 ID:CAP_USER9.net
    元衆院議員の上西小百合氏(34)が、J1浦和レッズとそのサポーターを批判した発言で炎上した騒動を振り返り、発言の真意を説明した。

    上西氏は今年7月、J1浦和レッズとドルトムントとの親善試合について「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」などとツイッターで批判。さらにレッズサポーターに対しても「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」などと批判し、猛抗議を受けた。

    上西氏はその発言について6日、ツイッターで「私が前にレッズについて言った時本当はこれが言いたかった」と書き出し、「“感動をありがとう”とか“日本人で良かった”とか。口に出す事で依存する日本人のメンタルの弱さに腹がたった」と明かし、再び「もう一度言う。“ただ応援してるだけで何かやった気になってんじゃねえよ”」とツイートした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00070921-nksports-ent

    8月8日の巨人対阪神戦を観戦した上西元議員

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    1:Egg ★:2017/11/29(水) 21:30:12.63 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズ 0-1 川崎フロンターレ [埼玉スタジアム2002]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/112901/livetxt/#live

    [川]小林悠(14分)

    J1は29日に延期となっていた第33節1試合を開催し、埼玉スタジアムで浦和レッズと、勝利しなければリーグ制覇の可能性が消滅する川崎フロンターレが対戦。前半14分にFW小林悠の得点で先制した川崎Fが、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。勝ち点3を上積みした川崎Fは、首位の鹿島に勝ち点2差に迫り、運命の最終節を迎える。12月2日の最終節で鹿島はアウェーで磐田、川崎Fはホームで大宮と対戦する。

    25日に行われたACL決勝でアルヒラルを下してアジア王者に輝いた浦和は、同試合から先発6人を入れ替え、FWズラタン、MF高木俊幸、MF矢島慎也、MF菊池大介、DFマウリシオ、DF森脇良太らを先発起用。一方、ここ13戦無敗(9勝4分)の川崎Fは前節G大阪戦から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

    前半7分に決定機を創出したのはホームの浦和だった。高木のパスから左サイドを駆け上がった菊池のグラウンダーのクロスに武藤が飛び込むが、ダイレクトで合わせたシュートは好反応を見せたGKチョン・ソンリョンに阻まれてしまう。同11分には川崎Fがカウンターからフィニッシュに持ち込むものの、MF中村憲剛のパスに走り込んだMF阿部浩之が放ったシュートはゴール左に外れた。

    すると、前半14分に川崎Fが先制に成功する。左サイドでボールを受けたFW家長昭博が菊池、マウリシオを強引にかわして突破すると、鋭いクロスに飛び込んだFW小林悠がダイレクトで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。同31分にはミドルレンジから小林が強烈なミドルシュートを放つがGK西川周作に弾き出され、こぼれ球に反応したDFエウシーニョのシュートはゴール右に外れてしまった。

    1-0と川崎Fがリードしたまま後半を迎えると、同4分に浦和がゴールに迫る。右サイドから森脇が送ったクロスをファーサイドの高木が折り返し、中央のズラタンがヘディングで合わせるが、シュートはチョン・ソンリョンの正面に飛んでしまう。同20分には中村が直接FKで狙うが、壁に当たったボールはゴール右に外れ、川崎Fに追加点は生まれず。

    1点のビハインドを背負う浦和は後半29分、高木に代えてMF梅崎司をピッチへと送り込む。その後もDF槙野智章、MF柏木陽介を投入して状況を打開しようとしたが、最後まで川崎Fゴールをこじ開けられず。逃げ切った川崎Fが1-0の完封勝利を収めた。
    2017-11-29_21h37_10
    11/29(水) 21:27配信ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-01646908-gekisaka-socc

    順位
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/
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    1:Egg ★:2017/11/29(水) 06:27:34.33 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1リーグ・第33節 川崎F―浦和(2017年11月29日 埼玉)

    29日にJ1第33節未消化分の1試合が行われ、川崎Fは敵地で浦和と対戦する。川崎Fが引き分け以下に終われば、鹿島の連覇が決まるという大一番。この試合でクラブ最年長出場記録を更新するMF中村憲剛(37)は、勝って最終節での逆転初優勝へつなげ、記録達成に花を添える。

    舞台は整った。勝てば鹿島との勝ち点差が2に縮まり、最終節での逆転初Vに望みがつながる一戦。最終調整を終えた中村は「チームとして粘り強くなってきている」と手応えを口にし「みんなでここまでつないできた」と、静かに闘志を燃やした。

    また新たな勲章が加わる。10月14日の仙台戦で大卒史上2人目となるJ1通算400試合出場を達成したばかり。浦和戦ではさらに、05年にDFアウグストが記録した37歳28日のクラブ最年長出場記録を1日更新し、文字通り川崎Fの“レジェンド”となる。それでも「それも通過点だと思う」と話し、全神経を29日の浦和戦に集中させた。

    この日はブラジル・シャペコエンセの飛行機墜落事故からちょうど1年。犠牲者の中には15年に所属したMFアルトゥールマイアさんも含まれており、クラブは半旗を掲げ喪に服した。「タイトルを獲って良い報告をしたい」と小林。まずは浦和に勝って奇跡の逆転Vへつなげる。

    11/29(水) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000043-spnannex-socc

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    浦和のFW興梠慎三(31)がACL決勝第2戦のため未消化だった29日のホーム・川崎戦を欠場する可能性が28日、浮上した。10年ぶり2度目の優勝を果たしたACL決勝のアルヒラル戦から中3日。激闘の疲労によりコンディションも万全でなく、負傷する危険を考慮して温存もあり得る。堀孝史監督(50)は「その時に戦える選手を選んでいきたい」とだけ話した。

    興梠は今季20得点で得点ランキング2位につけている。残り1試合のC大阪FW杉本は22得点。興梠は「個人タイトルもあるけど、無理するところではないかな」と言う。浦和は7位以下が確定し、チームタイトルを優先するエースFWの強行出場は考えにくい。6日に開幕するクラブW杯(UAE)も控え、ベンチスタートが濃厚だ。

    11/29(水) 6:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000318-sph-socc

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    1:Egg ★:2017/11/27(月) 18:39:19.46 ID:CAP_USER9.net
    25日に埼玉スタジアムで行われたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦で、J1浦和はアルヒラル(サウジアラビア)に1―0で勝利し、2戦合計2―1で10年ぶり2度目のアジア制覇を果たしたが、

    第2戦で決勝点を奪ったFWラファエルシルバ(25)は“世界デビュー”でさらに評価が急上昇しそうだ。18日の第1戦でも貴重なアウェーゴールを奪い、上海上港との準決勝第2戦から3試合連続ゴールという圧巻の勝負強さを披露。大会MVPに選出されたMF柏木も「僕じゃなかったと思うので複雑」と語ったように、今大会9得点はエースと呼ぶにふさわしい活躍ぶりだった。

    アジアの舞台で衝撃的な活躍を見せたことで注目されるのが、今後の去就だ。来日前はスイスでプレーしていたようにもともと欧州志向が強く、Jリーグ幹部も「ラファエルシルバはACLで本当に良い動きをしていた。(海外へ)移籍したいんじゃないか」と国外への流出を危惧している。

    Jリーグの外国人選手がACLで目立った活躍をすると中国や中東から破格の条件で引き抜かれるのはもはや“風物詩”と化している。近年も元広島のFWドウグラス(29)や元鹿島のMFカイオ(23=ともにアルアイン)らが海を渡った。

    ラファエルシルバもすでにアジア各国から狙われているが、世界中から注目が集まるクラブW杯に出場することで今後争奪戦に拍車がかかることも考えられる。今夏にはスペイン1部ジローナが獲得交渉に乗り出すなど以前から欧州でも評価が高く、レアル・マドリードなどを相手に活躍すれば人気急騰は必至だ。

    浦和にとっては移籍金の相場が上昇するチャンス。だが、強力助っ人の後釜はそう簡単に見つかるものでもなく、複雑な思いを抱えながら世界の大舞台に挑む。

    11/27(月) 16:45配信 東スポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000021-tospoweb-socc

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