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    タグ:浦和レッズ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/06(日) 19:42:25.51 ID:CAP_USER9.net
    J1浦和が6日、MF関根貴大(22)がドイツ2部・インゴルシュタットに完全移籍することでクラブ間合意に達したと発表した。関根はドリブル、突破力に優れた攻撃的な選手で、ジュニアユース、ユースからの生え抜き。10日にドイツへ出発しメディカルチェックを受ける。

    浦和の公式サイトによると、関根は海外移籍への思いを抱える中、「なかなかオファーをもらえていなかった中で、インゴルシュタットからオファーをいただきました。チーム状況やこのタイミングということもあって悩みましたが、挑戦したいと一番に思いましたし、向こうに行ってさらに成長できることだけを信じて、挑戦したいです」と経緯を語った。

    浦和の背番号24の先輩で、ドイツでプレーする原口元気に相談し、後押しを受けたという。「お前は行きたくないのか」という言葉がきっかけになり、「本当に行きたいと思ったので、それが一番大きかったと思います」と振り返った。

    チームはペトロビッチ前監督から堀監督に交代し、再出発を切ったばかり。局面を打開する突破力は浦和に欠かせない存在になっているだけに、堀監督からは慰留されたというが、自分の思いに従った。浦和の生え抜き選手として「浦和から世界に行くという道を、後輩たちにもつなげていってほしいと思います」と原口や自分に続く存在が出てくることを願った。

    公式サイトには山道守彦強化部長による移籍経緯の説明も掲載されている。条件を含めたレターが届いたのが7月末で、関根本人の思いや、育成部門への刺激になること、移籍金が得られることなども考慮して決断したとした。

    8/6(日) 19:31配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000110-dal-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/06(日) 08:44:32.90 ID:CAP_USER9.net
    [J1リーグ20節]浦和 2-2 大宮/8月5日/埼玉

    浦和レッズは興梠のPKで先制したあと守備に重心を置いて試合を進め、大宮アルディージャにチャンスらしいチャンスを一度も与えずにいた。実に4月16日のFC東京戦(〇1-0)以来、リーグ戦では14試合ぶりとなる無失点試合達成が現実味を帯び出してきた時、目を疑うようなミスから大宮にゴールを与えてしまった。

    66分、ホームチームが自陣の左サイドで得たFK。この日、本来ウイングバックが主戦場であるが、槙野の出場停止もあり左ストッパーで先発していた宇賀神がボールをセットして、中央の遠藤にパスを出す。

    ところが、遠藤はボールから目を離していて、このパスに気付かない。その隙に、先に動き出したマルセロ・トスカーナにインターセプトされ、横パスを受けたマテウスにあっさり振り切られ、左足のシュートを叩き込まれてしまったのだ。

    その後、両者1点ずつ奪い合い、2-2で引き分けた。ホームチームはこの4万5000人以上を集めたさいたまダービーでも悪い流れを断ち切れず、しかも……また再び不用意な自滅から失点した。

    パスの受け手だった遠藤は振り返る。

    「ウガくんは『早くリスタートしようとしていた』と言っていたが、自分はゆっくり時間を使って始めればいいと考えていたために起きてしまった。審判のリスタートの笛と同時にパスが出されたが、そのタイミングでは始まらないだろうと思ってしまい……見ていなかった。もったいなかったです」

    66分という、リードしているチームは時間を使うべきか、早く攻撃に向かうべきか、ちょうど判断が分かれる時間帯であったことも関係したようだ。遠藤は唇を噛み締めた。

    「ちょっとマテウス選手が(近くに)いたこともあり、最初(宇賀神からパスを)受けようとしたが、そこでゆっくりポジションを取り直そうとしたところで起きてしまった」

    一方、パスの出し手だった宇賀神も「前半から相手にノーチャンスだった。自分のイージーなミスさえなければ、勝てていた……。90分間、もっといい試合運ぶができていた」と、肩を落とした。

    そして、失点シーンについて説明した。

    宇賀神は1プレーずつ反省するように語った。

    「セットしたあとロングボールばかりになっていたので、僕の意識としては、早めにリスタートして、後ろで一旦しっかりつなごうと……。だから早く切り替えて始めようとした。(遠藤)航のほうを一瞬見て、その時は大丈夫だと思ったけど、出した時には見ていなかった。そこは本当にイージーなミスだった」

    浦和の背番号3は、悔やんでも悔やみきれない様子だった。

    「(課題だった)守備の部分はある程度改善されたが、そこに意識を持っていきすぎて、もう少し魅力的な攻撃をしていかなければならない。僕みたいにイージーな失点がなければ、勝点を積み上げられる。その手応えは感じられる試合になった」

    あまりに単純なミス。アイコンタクトをしたはずだったという思い違い。遠藤がボールから目を離していたというのも、現在のチーム状態から考えれば、絶対にしてはいけなかった「油断」になるだろう。

    堀新体制を白星で飾ることはできなかった。ここから浮上するためには、まずはそういった心の隙であり甘さを徹底して払拭したい。

    取材・文:塚越 始(サッカーダイジェスト編集部)
    2017-08-06_14h07_52
    2017年8月6日 8時0分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13437019/

    動画

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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/08/06(日) 10:49:07.06 ID:CAP_USER9.net
    2017-08-06_11h17_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00622497-soccerk-socc


    浦和レッズは6日、MF関根貴大がドイツ・ブンデスリーガ2部のインゴルシュタットへ完全移籍すると発表した。関根は10日にドイツへ出発し、現地でメディカルチェックを受ける予定となっている。


    関根はクラブ公式HPを通じてファン・サポーターへメッセージを送っている。

    「このたび、ドイツのFCインゴルシュタット04に移籍することを決断いたしました。2007年にアジアナンバー1のクラブに輝いた浦和レッズに憧れ、レッズでプロサッカー選手になることを決心し、ジュニアユースの一員になりました。育成で6年間、多くのことを学び、2014年に目標であった浦和レッズとのプロ契約を結ぶことができました」

    「1年目からチャンスを与えてもらい3年半浦和レッズの選手として戦えたことを心から感謝し誇りに思っています。去年ルヴァンカップを獲得できた嬉しさを味わった一方でリーグタイトルを獲れなかった悔しさは一生忘れることはありません」

    「クラブからの慰留もありましたし、今チームが大きな変革期を迎えているタイミングで移籍の決断をするのは本当に悩みましたが、家族、チームメイト、スタッフ、ファン・サポーター、パートナー企業のみなさまなど多くの方々に支えられプレーしてきた結果、それが認められ一人のサッカー選手として成長できるチャンスが来たのだと思い、新たなチャレンジをする決断をいたしました」

    「埼玉スタジアムで自分を応援してくれるサポーターのみなさんのコールを聞くことができなくなるのは寂しい気持ちもありますが、日本一のサポーターに支えられたことを胸に、自分のサッカー人生をかけてチャレンジしたいと思っています。

    みなさんに行って良かったと言ってもらえるような選手になって、いつの日か埼玉スタジアムに戻ってくることができるよう頑張ってきますので、引き続き浦和レッズと共に応援して頂けると嬉しいです。3年半ありがとうございました」
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    471:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/08/05(土) 20:59:22.31 ID:qR9Dygrq0.net
    浦和の1失点目なんだこれ

    565:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/08/05(土) 21:06:08.27 ID:hc3AId5C0.net
    遠藤は背後を何を気にしたのか

    593:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/08/05(土) 21:08:40.63 ID:01CZjxrw0.net
    何度見ても酷すぎる

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/05(土) 15:15:13.12 ID:CAP_USER9.net
    J1浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督が解任された。結果が伴わず、その采配や選手起用について、特に今季に関しては疑問の声が強く飛んだ。妥当な決断だったかもしれない。ただ、「ミシャ」と愛称で呼ばれた指揮官は「すべての責任は私にある」と言い続けて、実践してきた。

    憎まれっ子のように、フロントに対して、補強への不満を愚痴る姿は確かにあった。その一方で、選手の個別の評価をすることを嫌がった。思い起こせば、その口から選手批判は一度も聞いたことはなかったことが強く印象に残る。「すべての責任は私にある」。だから、選手に責任は問わない。その根底には選手を「息子」と呼ぶほどの愛情があった。

    今年1月、浦和の初練習の日だった。ひととおりの会見の最後に、自ら口を開いた。

    「31年前、ディナモ・ザグレブでプレーしていた。カップ戦でファイナルまで進んだ。当時のイヴィッチ監督は多くの有名クラブを率いた監督だった」

    こう切り出した。そして、語られたのは監督論だった。

    「1点リードしていた後半、相手が攻勢に出ると、監督ができることといえばベンチサイドで感情をあらわにすることだけだった。だが、終盤に相手の圧力がさらに強くなると、監督はピッチの、芝の中に入ってきた。レフェリーは試合を止めて、彼と話をした。5分かかってレッドカードで退席処分となった。その5分がチームの助けとなり、1点リードのまま勝利したんだ」

    話は当時の試合後の記者会見へと及んだ。

    「メディアからは『なぜそんなことをしたんだ』と質問が飛んだ。彼の解答はこうだった『私の家が大火事になって、その中に自分の子供がいたら、もちろんそうなると思う。火の中に入って助ける。私はそうしただけだ』」

    調べたところ、ペトロビッチ氏は84-85シーズンの1年間、同じく1年だけ指揮したトミスラフ・イヴィッチ監督率いるディナモ・ザグレブに所属している。その年、確かにユーゴスラビア・カップの決勝に進出していた。ただし、決勝ではレッドスター・ベオグラードと2戦して、1-2、1-1で敗退している。勝敗に関しては記憶違いかもしれない。

    浦和は7月5日、アウェーの等々力で川崎に1-4で敗れた。試合後、ペトロビッチ氏は正面入口と、バス出入り口前で、2度も興奮したサポーター集団と直談判に応じた。誰から促されたわけではなく、危険を顧みず、自らの判断でいったん乗車したバスから降りて、話し合いの矢面に足を運んだのだった。

    「新潟戦から連勝スタートできなければ一番にこのチームを去る」。熱くなってそう宣言したのはこのときだった。このやりとりを見て、シーズン前の“31年前の話”を思い出した。ペトロビッチ氏はその話の締めに、こう話していた。

    「あの監督のように、エモーショナルな、そういう行動をとる。監督とはそういう職業。私もそういうタイプ。感情的に反応することで私の子供たちを助けたいときがある」。

    “父”として“子”を助ける-。「すべての責任は私にある」と言い続け、去っていった指揮官。そのスタンスは限りなく純粋だった。(デイリースポーツ・鈴木創太)

    8/5(土) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000037-dal-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/03(木) 01:23:06.39 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1浦和の再建はそうたやすくはいかない。ペトロビッチ前監督を解任したことで第一歩を踏み出したが、今度は“魔の8月”が待っていた。

    7月31日、Jリーグ・ルヴァン杯のノックアウトステージ組み合わせ抽選が東京・お台場のフジテレビで行われ、浦和FW武藤雄樹(28)は前日の監督解任劇にも「ずっと下をむいているわけにはいかない」と思いを新たにしたが、酷暑の8月になんと7試合も組まれているのだ。

    今週末のJ1第20節・大宮戦(5日=埼スタ)を皮切りに、中3日で第21節・甲府戦(9日=中銀ス)。これが終わると「スルガ銀行杯」としてブラジルのシャペコエンセと対戦(15日=埼スタ)。

    再び中3日で第23節・FC東京戦(19日=埼スタ)をへて、浦和にとって天王山のアジアチャンピオンズリーグ準々決勝・第1戦の川崎戦(23日=等々力)に臨む。その後1試合リーグ戦を経て、今度はルヴァン杯準々決勝・第1戦のC大阪戦(30日=ヤンマー)をアウェーでこなし、さらに中3日で第2戦になる。

    その中でも、浦和は9月15日まである移籍期間を使って「補強をする可能性もある」(浦和関係者)。現有戦力では乗り切れないと考えている証拠だ。

    また、ペトロビッチ前監督に代わってコーチから昇格させた堀孝史監督(49)は、あくまでも“つなぎ”だ。

    本格的なチーム再建には生え抜きOBしかないという声が根強く、その最有力候補は、“ミスターレッズ”と呼ばれサポーターにも絶大な支持がある元日本代表FW、福田正博氏(50)=現評論家=なのだ。

    しかし福田氏は2008年から次期監督候補含みでコーチに就任したが、10年に退団。これは「しっかりした強化ビジョンのないフロント陣と意見が合わなかったからだ」(浦和関係者)。

    現在のフロント陣が一掃されないかぎりミスターレッズの監督就任はありえないという見方も、クラブ内にはある。8月も浦和レッズのいばらの道は続く。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    8/2(水) 16:56配信 夕刊フジ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000015-ykf-spo

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/02(水) 18:30:15.47 ID:CAP_USER9.net
    赤い悪魔の逆襲が始まるのか。J1浦和は1日、ポルトガル1部マリティモからブラジル人DFマウリシオアントニオ(25)を獲得したと発表した。

    低迷の要因となった守備を立て直すべく緊急補強に至ったが、まだ序章にすぎない。今夏の移籍期間だけでなく、今オフには来季を見据えたタブーなき大型補強を敢行して常勝軍団の復活を目指す。

    今季リーグ戦の失点は新潟の40点に次ぐワースト2位タイの36点。ミハイロ・ペトロビッチ前監督(59)は守備崩壊を食い止められずに解任となったため、U―15、U―17ブラジル代表歴のあるセンターバックの獲得は即効性という意味でも自然な流れだ。

    ブラジル人DFは「本来の浦和レッズにふさわしいJリーグでのポジションをいち早く取り戻し、多くのタイトルに貢献することが目標」とクラブを通じて意気込みを語った。

    リーグ戦8位からの巻き返しはもちろん、川崎との準々決勝(23日=等々力、9月13日=埼玉)を控えるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を戦う上でもキーマンとなりそうだが、これは浦和のなりふり構わぬ補強の始まりを知らせる号砲でしかない。

    18日まで登録可能な夏の移籍期間で戦力アップを模索していく一方、浦和関係者は「オフもさらに補強を進めていく」と予告した。狙いは他クラブの主力を担う守備陣。最大のターゲットは、昨夏のリオデジャネイロ五輪サッカー男子代表DF岩波拓也(23=神戸)だ。

    186センチの長身で空中戦や対人の強さにも定評がある。浦和にいないタイプだけに魅力的な存在。横浜Mなどと争奪戦となった昨オフは、神戸との契約を1年延長して残留されたが、再アタックをかける。

    さらに日本代表DF植田直通(22=鹿島)にも触手を伸ばす。大津高(熊本)3年時はオファーを断られたが、長身(186センチ)で身体能力の高いセンターバックは補強ポイントになっている。そのほか鹿島からは守備力に定評がある元日本代表MF永木亮太(29)もリストアップ。またリーグ戦17位に低迷する広島が降格することになれば、DF水本裕貴(31)やDF千葉和彦(32)の獲得に動く可能性もある。

    サプライズ要員として元日本代表DF田中マルクス闘莉王(36=京都)の名前も浮上。先日、さいたま市内で行われたイベントで「フロントの方に呼んでいただければ」と将来の古巣復帰に色気を見せた。強すぎる個性の持ち主で“劇薬”なのは確かだが、低迷から脱却するには必要なピースかもしれない。

    ペトロビッチ前監督の意向もあって近年は「小粒補強」とやゆされてきた浦和。その足かせもなくなった今、大型補強への方針転換で再び黄金時代を築く。

    2017年08月02日 16時30分東京スポーツ
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/719826/

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    1:ARANCIO-NERO ★@\(^o^)/:2017/08/01(火) 20:52:48.74 ID:CAP_USER9.net
    J1浦和が7月30日にミハイロ・ペトロビッチ監督(59)を解任。堀孝史コーチ(49)が昇格するが、監督の“クビ”をすげ替えただけでは終わらない。チーム内の泥沼の派閥抗争が始まるのは必至だ。

    5年半というペトロビッチ監督の長期政権についに終止符が打たれたが、遅すぎる。

    首位で迎えたアウェーのさいたまダービー(4月30日・NACK5)で最下位・大宮に敗れると、ここから3勝1分け8敗と大失速。J1第10節・鹿島戦(5月4日=埼スタ)でDF森脇が差別発言。アジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦・済州戦(同31日=埼スタ)では、浦和の時間稼ぎに退場者3人、警告8枚を出す大乱闘。

    J1第13節・川崎戦(7月5日=等々力)惨敗には試合後400人以上のサポーターが猛抗議し、これに困ったクラブ側がペトロビッチ監督を差し出し「次節から連勝できなければ辞任する」と前代未聞の公約。これは乗り切ったが、国際親善試合・ドルトムント戦(同15日・埼スタ)に敗れると、上西小百合衆院議員(34)からツイッターで批判されるなど、お粗末なニュースが相次いだ。

    その度にペトロビッチ監督を擁護していた山道守彦・強化本部長(54)も「大宮戦から失点が多く、ここ数試合で改善の兆しも見られなかった」とついに見限った。

    広島監督時代からのまな弟子DF槙野は「選手と監督の関係をこえている」と涙ぐむ場面も。しかし移籍組と浦和の生え抜き組によるチーム内の“不和”が今季はヒートアップしており、生え抜きのひとりは「今の浦和は兄貴(ペトロビッチ監督)と弟たち(広島からの移籍組)による単なる仲良し集団」とまで言い切ってきた。

    ここまで傷口を深くした浦和フロント陣は一切責任をとってない。親会社からの“天下り”が多いフロントたちは決して一枚岩ではなく、プロの強化担当もいない。

    選手間の確執に加え、フロント陣による責任転嫁合戦もキックオフ。来季監督の人選を巡り、本格的な内紛が勃発する可能性が高い。
    2017-08-01_22h53_05
    夕刊フジ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000019-ykf-spo
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/01(火) 17:00:22.03 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズは1日、ポルトガル1部のCSマリティモから、ブラジル人DFマウリシオ・アントニオを獲得することで合意したと発表した。

    現在リーグ戦20試合を終えた時点で36失点を喫している浦和が、堀孝史新監督の下での再出発に際し、崩壊状態の守備陣にメスを入れた。25歳のマウリシオ・アントニオは身長183センチのDFで、移籍専門サイト「transfermarkt」によれば、今季UEFAヨーロッパリーグ予選に1試合出場。マリティモでは公式戦通算47試合に出場し、U-17ブラジル代表にも選出経験がある。

    現地メディアでも、日本行きの報道が浮上し始めていたなかでの正式発表となった。立て直しへの期待を寄せられる新助っ人は、クラブを通じて以下のように抱負を語っている。

    「このたびは、日本のトップクラブである浦和レッズのユニホームを着られることになり、大変名誉なことだと思っています。チームのために全力で戦い、自分のベストを尽くすことを約束します。本来の浦和レッズにふさわしいJリーグでのポジションをいち早く取りもどし、多くのタイトルに貢献する事が、私の目標です。テレビで浦和レッズの中継を見るたびに、世界でもトップクラスのファン・サポーターがいて、その魅力と迫力に圧倒されます。そして私が、そんな美しいビッククラブの一員として戦うことをとても光栄だと思いますし、うれしく思っています」

    緊急補強となった新助っ人は、守備崩壊によってリーグ8位に低迷するチームの救世主になれるだろうか。
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    8/1(火) 16:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00010011-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/01(火) 13:50:01.30 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグは8月1日、浦和レッズの日本代表DF槙野智章に1試合の出場停止処分を科すと発表した。5日に行われる明治安田生命J1リーグ第20節の大宮アルディージャ戦が対象となる。

    槙野は先月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節の北海道コンサドーレ札幌戦で、43分にレッドカードを受けた。札幌FW都倉賢と交錯し、もつれあって倒れた際、同選手の顔に槙野のスパイクが入るような形となって一発退場を命じられていた。

    規律委員会を開いたJリーグは槙野に対し、1試合の出場停止処分を科した。

    発表では「日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手の行為は、『乱暴な行為』に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする」と説明されている。

    7月30日にミハイロ・ペトロヴィッチ監督との契約解除を発表し、堀孝史新監督の下で再スタートを切る浦和。次節は大宮をホームに迎え、ダービーマッチに臨む。槙野の欠場は決まったが、勝利を収めて新体制初戦を飾ることはできるだろうか。

    8/1(火) 13:30配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00620003-soccerk-socc

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