海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:清武弘嗣

    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 06:24:13.54 ID:CAP_USER9.net
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    2017.3.27 05:03
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170327/jpn17032705030003-n1.html

    サッカー・日本代表合宿(26日、さいたま市内)W杯ロシア大会アジア最終予選でB組2位の日本は、第7戦となるタイ戦(28日、埼玉スタジアム)に向け、非公開での紅白戦を実施した。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は離脱者が相次ぐ中、試合途中からの得点力アップのため、MF香川真司(28)=ドルトムント=とMF清武弘嗣(27)=C大阪=を中盤に並べる“ダブル司令塔”を準備しているもようだ。

    いたる所に警備員を置き、厳重な警戒態勢が敷かれた埼玉スタジアム。気温4度。そぼ降る雨の下で紅白戦(非公開)が行われ、MF香川が白い息を弾ませた。「UAE戦は相手の強みを消す戦いだったが、次は逆になる。僕らが主導権を握った中でどう戦うかだと思う」

    敵地で宿敵のUAEをたたき、意気揚々と帰国したチーム。しかし、3トップのFW大迫、ゴールを挙げたMF今野がけがで無念の離脱。チームのセンターラインを失ったことで、背番号10にかかる期待と重圧は増している。

    関係者によれば、ハリルホジッチ監督はB組で最下位に沈むタイが、自陣に引いて守りを固めることを想定。攻撃的布陣を模索する中、試合途中から香川と清武を中盤に並べる「ダブル司令塔」をオプションの一つとして準備したもよう。2-0で勝った昨年9月のアウェーでの対戦でも、相手の堅守にてこずり、追加点を奪えない厳しい時間帯が続いた。

    清武はC大阪時代にともにプレーした“浪速のKKコンビ”で息はぴったり。代表では長くトップ下のポジションを争ってきたが、一緒にピッチに立てば鬼に金棒だ。
    さらに現チームはFW原口、FW久保の2人が急成長。両サイドの推進力が武器といえるまでになった。

    香川は「それをどう生かすかがポイント。ときにはリスクを負って、前に人数をかけることも必要になる。攻撃のアイデアを増やしたい」。
    W杯自動出場圏内の2位確保へ、ホームでの勝ち点3は必須条件。あわよくば得失点差での争いも視野に入れ、最下位相手に大量ゴールを奪いたい。香川が攻撃のタクトを振る。 (浅井武)

    タイ戦での先発復帰を狙うGK西川周作
    「(メンバーは)監督が決めることだが、自分なりに役割を考えてしっかりと準備していきたい」

    DF長友佑都
    「(監督が)カメレオンのように戦術を変えても、誰が出てもいい試合ができると証明したい」

    前回のタイ戦でゴールを決めているFW浅野拓磨
    「自分の特長を出すことができれば、ゴールは近づいてくると思う」

    ★この日の練習

    午後5時半から、試合会場となる埼玉スタジアムで約1時間半の練習を行った。前日25日は一般のファンに公開したが、この日は非公開。
    報道陣への公開も、冒頭15分のみに制限された。軽いランニングのあとにパス回しを実施した。非公開の間に戦術の確認や紅白戦などを行ったもよう。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/23(木) 01:37:44.13 ID:CAP_USER9.net
    W杯アジア最終予選UAE戦(24日、アルアイン)に臨む日本代表のMF清武弘嗣(27=C大阪)がジョーカーとして待機する。

    ベンチスタートが濃厚で「前半のうちに得点が入るに越したことはないが、後半勝負になると思う。イメージはできている」と強調した。

    右膝負傷によるMF長谷部誠(33=フランフルト)の離脱については「はせさん(長谷部)がいないのは痛い。

    心細いですけど、それを感じさせないプレーをしないといけない。自分たちが変われるチャンス」と前を向いた。

    スポニチアネックス 3/23(木) 1:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000162-spnannex-socc

    写真


    [グループB]
    1.サウジアラビア(10)+4
    2.日本(10)+3
    3.オーストラリア(9)+3
    4.UAE(9)+1
    5.イラク(3)-2
    6.タイ(1)-9

    ・試合日程
    03/23 24:30UAE(A)
    03/28 19:35タイ(H)

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187172-187172-fl
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 07:20:45.58 ID:CAP_USER9.net
    テレビ朝日「やべっちF.C.」(19日放送分)では、選手が選手に質問する人気企画「質問するっち」のコーナーを放送。日本代表・清武弘嗣が聞き手となり、山口蛍に質問をぶつけていった。

    まずは、W杯アジア最終予選の前半戦を振り返った山口。「負けた試合は出番もなかったし、そういう意味では悔しい思いもしたけど、徐々に試合にも出て結果もついてきた」と語るも、W杯出場には「行ける自信はあるけど道のりは険しい」といった見通しを示した。

    すると清武は、昨年10月6日のイラク戦について、「お前のイラク戦のゴールがなかったら俺らは結構ヤバかった」として、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに決めた山口のゴールに言及。

    山口は「俺のサッカー人生の中でもあんな劇的なゴールはない」と話したが、「俺は興奮して寝れんかった。ホッとして。切り替えんといけなかったけど、その夜だけは」という清武に対し、「すぐ寝た」とアッサリ。それでも、当時の山口は、ドイツ・ハノーファーから約半年で日本に帰ってきたばかり。「99%くらい批判」があったという山口だが、「やっぱり結果が大事なんだなっていうのは、あのゴールで改めてわかった」と振り返っている。

    また、話題が一転し、理想のタイプを訊かれた山口は「まいやん(白石麻衣)かな」と告白。「(写真集を)出して、見て、買って、そこから好きになった」と続けたが、ここで清武は「常々お前に言ってるけど、人の欠点を見たらすぐ嫌いになるっていうのは、やめた方がいい。じゃないと結婚できない」と、その恋愛観に忠告した。

    それでも「大丈夫」と返答した山口だったが、「最初好きになって、”これがちょっと合わんな”ってなると、もうダメやろ?」と改めて清武に訊かれると「まあ、そうやな」と苦笑い。「まいやんは大丈夫」などといいつつも、「やべっち(同番組)でお見合いしようかな」と、理想の相手との出会いを求めた。

    その他にも、現地時間23日に迎える同最終予選後半戦(UAE戦)について、「去年も最初のUAEで負けて、苦戦してるから。自分達にとってもそうやけど、日本国民にとっても悔しい敗戦ではあったと思うから一番はリベンジ」と前置きした山口からは、「俺はアウェーの環境でやるのが一番燃える」と頼もしい言葉も飛び出した。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12823845/
    2017年3月21日 11時0分 Sports Watch


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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/18(土) 22:18:18.66 ID:CAP_USER9.net
    [3.18 J1第4節 C大阪1-0鳥栖 金鳥スタ]

    セレッソ大阪の尹晶煥監督が、日本代表MF清武弘嗣のコンディションが上がってこないことを気にかけた。

    清武は2月1日にセビージャから4年半ぶりにC大阪に復帰。宮崎キャンプからチームに合流して調整を続けてきた。

    しかしJ1開幕戦の磐田戦と第2節の浦和戦を右太ももの負傷で欠場。ただ、3月11日の札幌戦で復帰し、この日の鳥栖戦では決勝点の起点となるクロスを送る活躍を見せていたが、指揮官の目にはベストとは程遠い状態に映ったようだ。

    試合後の会見で、清武について問われた尹監督は「いつもいい話をしますが、今日は少し悪い話をしようと思います」と話し始めると、「体が作られていないので、コンディションが100%まで上がってこない。それが代表に行ってもいい影響を及ぼしてくれればいいのですが、もう少しコンディションが上がってくればと残念に思っている」と苦言を呈した。

    ただ復帰によるチームへの好影響も絶大だとし、「清武が合流したことで、チームの雰囲気が変わったことは間違いない」と擁護することも忘れなかった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-01637887-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/11(土) 08:11:37.46 ID:CAP_USER9.net
    清武が帰ってしまったのはブンデスリーガにとっても損失。来てくれるなら獲得したい。

    日本ではオッツェの愛称で親しまれたフランク・オルデネヴィッツ氏が、6月に開校する「日独フットボールアカデミー」の校長に就任し来日した。

    ジェフ市原(当時)に在籍した1994年にはJリーグの得点王も獲得。現役を退いた後は、ヴェルダー・ブレーメンのスカウトとして繰り返しJリーグの視察にも訪れており、日本の事情には精通している。今回も「名前は言えない」ものの着目した日本人選手の視察も兼ねており、彼我の相違などプロのスカウトの客観的な見解を聞いてみた。

    ――率直に今のJリーグは、ブンデスリーガと比較してどのくらいのレベルにありますか?
     
    「もちろんそれぞれのチーム力や選手たちの平均値を比べれば、やはりレベルの差はある。浦和ならブンデスリーガでも戦えるかもしれないが、他の多くのクラブは2部と同じくらいではないだろうか」
     
    ――かつてブンデスリーガ2部のボーフム在籍時に、チョン・テセが「Jリーグの方がカバーリングの意識が高いから難しい。ドイツでは一発抜ければ、ビッグチャンスになる」と話していましたが。
     
    「ドイツではボール周辺のスペースを消して来るから、そこを抜け出すとチャンスが広がるのかもしれないね。でもブンデスリーガでは、味方の能力が高いから、Jリーグより個人で切り拓く必要は少ない」
     
    ――これまで実際に獲得に乗り出した日本人選手はいましたか?
     
    「清武弘嗣は欲しい選手で、会って(ブレーメンに来てくれるように)話もした。テクニックがしっかりしていたし、リスタートのキッカーとしても適任だったからね。しかも外国に出て挑戦するという意欲にも満ちていた。残念ながらニュルンベルクに行ってしまったけれど、思っていた通りにドイツでも素晴らしいプレーを見せた」
     
    ――今でも欲しい選手ですか?
     
    「もちろん来てくれるなら獲得したい。逆になぜ日本に帰ってしまったのか、理由を知っていたら教えてほしいくらいだ。清武がいなくなったのは、ブンデスリーガにとっても損失だし、彼が年齢的に最も熟していることを考えると、日本に戻ってしまうのは本当にもったいないことだと思うよ」

    つづく
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    SOCCER DIGEST Web 3/10(金) 17:30
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00023275-sdigestw-socc&p=1
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 05:41:44.34 ID:CAP_USER9.net
    練習試合 C大阪2―0仁川FC(2017年2月18日 金鳥スタ)

    C大阪の日本代表MF清武の開幕戦出場が微妙な状況となった。

    右臀部(でんぶ)から右太腿裏にかけ違和感が生じたことでKリーグ1部仁川FCとの練習試合を欠場しスタンド観戦。19日にも大阪市内の病院で精密検査を受ける予定となった。

    尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督は「診察の結果を待たないといけないが、前にケガをしたところだと聞いている。

    欧州から戻ってすぐにハードな練習をしたので、その部位が少し悪い状況になっている」と説明した。長期離脱とはならない見込みながら「無理をさせたら長期間のケガになってしまうかもしれない」と慎重な姿勢を示した。

    仁川FCとの練習試合は前半2分にFW柿谷が先制点を奪うと、後半42分にはMFソウザが追加点。2―0で快勝した。
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    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/02/19/kiji/20170218s00002000343000c.html
    2017年2月19日 05:30
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 08:51:21.78 ID:CAP_USER9.net
    25年目のJリーグ開幕が2週間後に迫った。
     
    ワールドクラスの獲得は決まっていないが、DAZN元年の今年、日本代表クラスの動きは例年以上に多かった。そのなかでも特筆されるのが清武弘嗣の古巣・C大阪への復帰だ。
     
    ドイツのニュルンベルク、ハノーファーで評価を上げ、スペインのセビージャに新天地を求めたが、ほとんど出番がなくJリーグに帰ってくることになった。
     
    出番がなければ、長居は無用。出番のあるところへ、さっさと行く。わずか半年での退団となったが、これはプロらしい決断だ。選手はピッチに立たなければ、自らの価値を証明できない。
     
    清武が日本に帰ってきたのは、掴みかけた代表チームでのレギュラーの座を確実にするためだ。その背景には、「試合に出ていない選手は使わない」というハリルホジッチ監督の発言がある。
     
    清武帰国のニュースを聞いて思い出した選手がいる。2010年の中村俊輔だ。
     
    セルティックで実績を残した中村は、スペインのエスパニョールに移籍したが、期待に応えられずベンチに甘んじることになった。そして移籍半年後に古巣・横浜への復帰を決める。これもまた、目前に迫った南アフリカ・ワールドカップに出るための決断だった。
     
    出番を得るために頻繁に移籍を繰り返す外国人選手と違い、日本人選手は出番がなくてもクラブに留まる傾向がある。それは多くの荷物を背負っていて、身軽ではないからだ。
     
    例えば中村の場合、スペインに移籍すると同時に『スバル』とスポンサー契約を結んだ。「高いレベルに挑戦する」イメージが企業の理想像に合致したからだ。だが、こうなるとスペインからの撤退は難しい。日産がバックアップする横浜への移籍は、決して簡単ではなかっただろう。
     
    経済大国・日本のアドバンテージは、選手にとって時としてハンデにもなりうる。
     
    さて、ここで気になるのが本田と香川だ。出番を求めて動いた清武と、動かなかった本田と香川。この違いは3月から再開される最終予選後半戦に、どう出てくるだろう。
     
    それにしても、スペインは日本人選手にとってハードルが高い。過去、清武、中村、家長昭博、大久保嘉人などが通用しなかった。
     
    日本人がスペインで活躍できないのは、ハリルホジッチ監督の言う「デュエル」で勝負できない上に、長所であるはずの技術でも負けてしまうからだ。
     
    そしてもうひとつ。集団でサッカーをしてきた日本人は、外国に出た途端、ひとりで居場所を作らなければならない。
     
    日本では弱い個人が集まって強いチームを作ろうとするが、海外では強い個人が集まって強いチームを作ろうとする。これは似ているようで、まったく違うことだ。
     
    テネリフェで柴崎岳が苦しんでいるのも、言葉というより、個か組織かというサッカー観の違いが大きいと思う。これはサッカー観というより、人生観といってもいい。
     
    いかに自立した個になれるか。ハリルホジッチの言うデュエルとは、単に球際だけを指すのではなく、こうした生き方も含んでいるのかもしれない。
     
    文:熊崎 敬(スポーツライター)
    SOCCER DIGEST Web 2/13(月) 7:00配信
    2017-02-13_10h12_02
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00022469-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/12(日) 09:00:05.97 ID:CAP_USER9.net
    J1・C大阪宮崎キャンプ(11日、宮崎市国際海浜エントランスプラザ)J2福岡と練習試合2試合を行った。日本代表MF清武弘嗣(27)ら主力組が出場した2試合目は、1-1の引き分け。格下相手に勝ちきれず、尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督(43)は「集中力が足りない」とカミナリを落とした。

    快晴ながら寒風が吹き荒れた宮崎で、新監督がおかんむりだ。C大阪の主力組は決定力不足で福岡と1-1の引き分け。キャンプ中の3試合で2得点に終わり、尹監督がカミナリを落とした。

    「集中力が足りないところがあった。決定的なチャンスが来たときにゴールを決めなければ、試合運びも難しくなる」

    前半16分にFW柿谷がゴール前5メートルまで迫るも枠上に浮かしてしまい、後半2分のMF清武もペナルティーエリア内からのシュートがGKの正面へ。ボール支配率は上回ったが、後半24分に左CKからDF山下が頭で押し込んだ1点のみ。

    指揮官は「チャンスは作ったが、しっかり決めることができない。開幕まで残り2週間で修正できるようにしていかないと」と顔をしかめた。

    後半28分に交代した清武も「(課題は)やっぱりゴール。チャンスはたくさん作れたけど、それを決めないといけない」と決定力不足を痛感した。しかし、コンビネーションには手応えを感じている。3年ぶりのJ1舞台へ、課題は明確になった。 (大石豊佳)
    2017.2.12 05:02
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170212/jle17021205020001-n1.html

    写真
    2017-02-12_09h46_35
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/08(水) 12:05:48.15 ID:CAP_USER9.net
    先日、日本代表としても活躍する清武がセビージャから、古巣のセレッソへ復帰することを決めたね。Jリーグでプレーするのは実に4年半ぶりだ。
     
    世界のトッププレーヤーたちが集うヨーロッパを離れ、数ランクもレベルが下がる日本に戻る選択は、一般的には否定的に見られがちだけど、僕は良い判断をしたと思うよ。
     
    実際、どんなに理由を探しても選手は試合に出てナンボなんだ。いくらレベルの高い環境でトレーニングを積んでも、ベンチに座り続けていたらなんの意味もないよ。試合に出て、新たな発見を得るからこそ、プレーヤーはレベルアップすることができるんだ。
     
    それに清武の選択は今の日本代表の流れに沿っているとも感じられるね。代表を率いるハリルホジッチ監督は、以前は海外組を重宝する傾向にあったけど、最近ではどんなにネームバリューがあっても、クラブで出場機会を失っている選手は、代表でもベンチに座らせるというスタンスを取るようになった。
     
    その証拠にミランで構想外に近い扱いを受けている本田は代表でもベンチから試合を見守る機会が増えているよね。この指揮官の考えた方は今後も選手たちの去就に小さくない影響を与えるはずだよ。だって、これまでは“欧州組”という肩書きは、代表で試合に出られる“免罪符”のような効果を発揮していたのに、それが消失してしまうんだからね。
    2017-02-08_13h03_41 
    SOCCER DIGEST Web 2/8(水) 11:39配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170208-00022368-sdigestw-socc&p=1
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