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    タグ:清水秀彦

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 01:35:28.81 ID:CAP_USER9.net
    欧州サッカーリーグが佳境に入っているが、日本のファンの関心は今後、ACミランのMF本田圭佑(29)の去就に移るはずだ。クラブとの契約は2017年まで残っているが、オフに残留交渉が行われることになる。

    サッカー界では、契約が切れる1年前に交渉を行うのが慣例。契約満了ギリギリで話し合いをもった場合、移籍金がゼロになる可能性があるからだ。

    外国人助っ人の立場にある本田は今季、リーグ戦27試合に出場して1ゴール3アシスト。活躍度合いは、疑問符がつく。クラブは出来高を含め4億円近い年俸を支払っている一方で、本田がもたらしたスポンサーなどからの“ジャパンマネー”が入る。だが、助っ人として査定すれば、微妙な状況だ。

    25日のベローナ戦では希望するトップ下でフル出場したが、リーグ最下位相手に逆転負け。現在6位と苦戦している。チームには本田より若く有能なトップ下の選手が必要とされている。今の彼のスピードと技術は、欧州トップクラスのレベルではないからだ。

    まして6月に30歳となる本田に好条件を提示するとは思えない。となると、来季チームは新戦力を迎えて本田を飼い殺しにする可能性もある。そうなれば日本代表として臨む9月のW杯アジア最終予選で試合勘が鈍るなど悪影響も出てくるだろう。

    そんな事態を回避するため、ボランチなど守備的ポジションへコンバートする手がある。本田の当たりの強さ、セットプレーでの技術、そしてこれまでの経験で、欧州のクラブで戦力になれる力はあるだけに、“決断”が必要だ。 (元J1仙台監督・清水秀彦)

    2016.04.28
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160428/soc1604281550001-n1.htm
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1461947728/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/05(金) 21:46:05.21 ID:CAP_USER*.net
    サッカーのイタリア・セリエA、ACミランの日本代表MF本田圭佑(29)が好調だ。

     最近8試合で5アシストを記録。1月31日のミラノダービー後には「勝ったときは『本田が(チームを)機能させた』と書いてほしい」などと彼らしいコメントを連発した。注目したのは「ミランでは得点を求めないでほしい」という言葉。真意はアシストに徹するということなのだろう。

     私は以前から、本田が欧州リーグで生きていくためにはボランチ(守備的MF)へコンバートするべきだといってきた。

     欧州でのプレーに限らず、W杯や五輪で活躍するポイントゲッターには、いずれもスピードとキレがある。サイドでもスピードを重視される。だが悲しいかな、29歳の本田にそれを求めるのは酷な話。だからボランチへの転向を勧めるのだ。

     本人は「24、25歳くらいだったらボランチに転向したかもしれない」と話したそうだ。だが1月に36歳になったMF遠藤(G大阪)やMF小笠原(鹿島)は、攻撃的なポジションとボランチができることで選手生命を延ばしているのだ。

     プレーをみれば分かるように、本田はピンポイントでのキラーパスを得意とせず、考えてワンテンポ置いてからパスを出す。それでもパスコースをしっかり考え、試合をつくることができる。欧州リーグでもボランチとして通用するはずだ。

     日本代表のハリルホジッチ監督が本田をワントップで起用するプランを持っているという。アジアレベルなら現在の攻撃力で通用するだろうが、世界レベルにワントップで臨むのは正直、厳しいだろう。

     今季の本田は、欧州リーグのレベルと自身の現状の狭間に苦しむ予感がする。ミランではアシスト役として生きることを宣言したが、今後のサッカー人生のためにも、もうひとつの“決断”に期待したい。

     ■清水秀彦(しみず・ひでひこ) 1954年11月4日、東京都生まれ、61歳。浦和市高、法大で全国制覇。77年に日産自動車サッカー部(現横浜M)に入団。88年に現役引退し、91年に同部監督に就任。93年のJリーグ開幕戦で勝利監督になった。96年福岡、98年は京都の監督を歴任。2001年に仙台をJ1に昇格させ、02年にはJリーグ初の監督通算100勝を達成。04年にNPO法人「H・S SPORTS CLUB」を設立。
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    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160204/soc1602041550001-n2.htm
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454676365/

     
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    2015-06-05_00h27_06
    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/06/04(木) 23:10:36.24 ID:???*.net
    今回の日本代表メンバーの選考で、ハリルホジッチ監督はセンターバックとセンターフォワード、さらにゴールキーパーにメスを入れた。この3つのポジションは、長年にわたって人材難が続いていたところだ。

    DFでは丹羽(G大阪)を呼び、FWでは原口(ヘルタ)を初招集。ボランチでは谷口(川崎)を入れた。
    だが、その他のポジションには海外組の主力たちが名を連ねている。

    選手選考は横一線だと主張していたハリルホジッチ監督だが、結局は海外組を主力にして、国内組で穴を埋めるやり方をとった。

    Jリーグで2季連続の得点王に輝いたFW大久保(川崎)は落選となった。「(メンバーが)海外組ばかりだ」と主張していたが、いかにも彼らしい発言で、確かにそう見える。

    だがハリルホジッチ監督が、これまで海外組を偏重してきた歴代の外国人指揮官と違うところは、反論への“武装”をしている点にある。

    もし、大久保が「海外組に偏っている」と抗議したとしよう。指揮官は先月に実施した国内組の代表候補合宿に招集していることを強調するだろう。さらに「ちゃんと練習に呼んで、君にはチャンスを与えたよ」と言われたら、それ以上の反論はできないだろう。

    しかし、ハリルホジッチ監督には、忘れてはいけない事実がある。昨夏のW杯ブラジル大会で指揮を執ったザッケローニ氏、今年1月のアジア杯でアギーレ氏は海外組を重視し失敗したことだ。

    海外組の看板であるFW本田(ACミラン)、岡崎(マインツ)は3年後のロシア大会では32歳になっている。日本代表は、世代交代が遅れていることを認識するべきなのだ。

    それだけに、親善試合のイラク戦とW杯アジア2次予選では、MF柴崎(鹿島)やFW宇佐美(G大阪)ら若手が主力として活躍している姿が望ましい。

    2015.06.04   清水秀彦(しみず・ひでひこ)
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20150604/soc1506041550002-n1.htm
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1433427036/

     
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