海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:田中マルクス闘莉王

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 05:04:01.40 ID:CAP_USER9.net
    京都が、元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)を来季の補強候補にリストアップしたことが27日、分かった。すでに関係者が闘莉王と接触しており、今季途中に名古屋に復帰、J2降格とともに退団となった“闘将”が、古都を舞台に戦う可能性が出てきた。

    J2の5位でプレーオフに進出し、7年ぶりのJ1を目指したが、この日は前半に一瞬の隙を突かれて失点するなど、あと一歩届かなかった。石丸清隆監督(43)は「自分の力のなさが、昇格を逃した一番の要因」と責任を受け止めた。

    来季に向けた編成がスタートするが、センターバックに今季限りで契約が切れる選手が多く、その補強の目玉として闘莉王が挙がった。J1鳥栖も獲得リストに挙げているが、闘莉王は名古屋と遺恨を残して退団した経緯もあり、J2で名古屋と戦えるということがプラスに働く可能性はある。

    さらに前線の補強として2012年度の全国高校選手権得点王に輝いた名古屋FW小屋松知哉(21)もリストに挙げており、攻守両面で補強を進めていく。

    スポーツ報知 11/28(月) 4:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000037-sph-socc

    写真
    続きを読む

    2016-11-06_15h38_29

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/10(木) 09:11:18.85 ID:CAP_USER9.net
    J2に降格した名古屋を退団した元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)を、J1昇格を目指す札幌と京都が来季獲得候補としてリストアップしていることが9日、わかった。

    闘莉王は8日に羽田空港から離日する際、「いろいろ話は出てきている。来年どこかが取ってくれるみたいなこと」と明かしていた。

    古巣のJ2水戸も昨年から興味を示していたが、今季もJ1ライセンスを取得できなかったため、撤退する可能性が高い。

    デイリースポーツ 11/10(木) 6:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000024-dal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/09(水) 12:30:07.34 ID:CAP_USER9.net
    J2に降格した名古屋グランパスを退団する元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が8日、
    故郷のブラジルへと離日した羽田空港で、現役続行の意思を明言した。

    グランパスからはアドバイザー就任を打診されていたが、この話し合いをきっかけに「自分の中の火が炎に変わった」とキッパリ。すでに複数のJクラブが興味を示しており、1年間で2度自身を戦力外としたグランパスのJ1昇格に立ちはだかる気持ちも明かした。

    グランパスはこの日、GK西村弘司(32)、DF竹内彬(33)、安田理大(28)、MF小川佳純(32)、明神智和(38)、森勇人(21)、FW野田隆之介(28)の7人に戦力外通告を行った。

    1年前、セントレアで涙を流した姿とは、対照的だった。羽田空港の出発ゲートに消える闘莉王は、ゆっくりと振り返り、穏やかな笑みを浮かべた。グランパスのユニホームを着ることはないが、もう一度日本に戻ってプレーする。そう心を整理できたからこそ、笑顔で手を振った。

    佐々木副会長と面談した6日、引退勧告とも取れるアドバイザー就任を打診され、ショックを受けた。しかしこれが闘将のプライドに火を付けた。「引退は考えていない。自分の中の火が炎に変わった。新しい挑戦をする。日本が自分の人生のすべてに近い。日本で活躍する姿を届けたい」。

    闘将退団の報を受け、早くも複数クラブが動きだしている。本紙には「いろいろ話は出てきている。来年どこかが取ってくれるみたいなこと」と明かした。J1はもちろんJ2でもやぶさかではない。古巣の水戸はメインスポンサーのケーズデンキが“闘莉王資金”を用意しようとした過去がある有力候補。京都も興味を示しているとみられ、まずはブラジルでオファーがそろうのを待つ。

    J2となれば、グランパスに立ちはだかることになるが、フロントへのリベンジの気持ちは、炎をさらに燃え立たせる。「違った意味でその人たちがオレのやる気を戻してくれる。ナラさん(楢崎)から点を取らないといけないのは難しいけれど」と笑った。

    2016年11月9日 紙面から
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201611/CK2016110902000105.html

    写真
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/08(火) 18:35:05.77 ID:CAP_USER9.net
    J2降格が決まり、名古屋を退団することになった元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が8日、羽田空港発の航空機で母国ブラジルへと出発した。

    6日に来季の契約を更新しないことを通達され、7日にはクラブから退団が発表されていた。出発前に空港内で報道陣に対応。非情の通告を受けたことをきっかけに、現役続行への思いが強まっていることを明かした。

    「また違った意味でやる気にさせてくれた。“だったらやってやろうじゃないか”という気持ちがある。もう一回、自分の中の火が炎に変わるような、また新たな挑戦しようじゃないかという気持ちにさせてくれている。
    今、本当にそういう状況です。僕の人生にとって、日本はすべてに近いものがある。また日本で活躍している姿を届けられたらいいなと思う。帰って、ゆっくり考えて決断したい」

    昨オフには年俸の減額を提示され、契約が折り合わず退団。ただ、今年8月に小倉監督からジュロブスキー監督に指揮官が交代すると、直々に復帰を要請されて名古屋に帰ってきた。復帰後は3勝1分け3敗と最終節まで残留争いを繰り広げたが、得失点差でJ2降格が決定した。

    ジュロブスキー監督も契約満了で退任する名古屋。「今のグランパスを仕切っている人たちが何を考えているのかと思いながら、この何日かを過ごしてきた。どこに向かって走っているのか、本当に誰もが分からないまま、この状況が続いている。“また同じ失敗を繰り返すのかな”と、しみじみ感じてます」。愛するクラブの現状を憂い、闘将は機上の人になった。
    2016-11-08_19h15_42
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000127-spnannex-socc
    スポニチアネックス 11/8(火) 17:29配信
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/06(日) 15:30:16.03 ID:CAP_USER9.net
    クラブ史上初のJ2降格が決定した名古屋の元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)の退団が6日、決定した。

    この日午前、愛知県豊田市の豊田スタジアムで闘莉王と佐々木副会長が面談。その場で来季契約を結ばないことを通達された。

    当初は豊田市内のクラブハウスで行う予定だったが、メディアへの露出を懸念して急遽会場を変更。

    だが、その後、荷物整理のためにクラブハウスを訪れた闘莉王は12分間に渡り、思いを激白した。以下、一問一答。

    ――荷物が少ないー

    少ないね…。

    ――納得できない?

    悲しいです。またか、という感じ。2回も苦しませてくれるのか、と。納得どころか…ねぇ。

    昨年オフに年俸を大幅に下げられ、さらにFWのサブ候補という構想を突きつけられた。半ば追い出されるようにして一度は名古屋を退団したが、今夏、身重の新婦をブラジルに置いて電撃復帰。

    残留は成し遂げられなかったものの、一時は残留圏15位と勝ち点差7あった中、最終戦まで可能性を残した。それでも来年の契約は結ばないという非情宣告に闘将は寂しい顔を見せた。

    ――ジュロブスキー監督や久米社長も退任する

    今まで例(J2降格)がある中、成功例をマネればよいのに。広島(07年J2降格)もG大阪(12年J2降格)も継続して成功した。そういったところを勉強していないと改めて思う。

    悲しい。サポーターには申し訳ない、自分は何もできない状況になるわけなんで。悲しい。

    ――言いたいことは伝えたか

    去年の間違いとかの反省をして次に進むべきじゃないか、と。新しい体制になるとは言われたけど…僕もよく分からない。

    方向性は見えてこないのは事実。このままではJ1には戻れない。選手たちが出て行くのは引き留めれない。心が痛い。J2の降格と、きょうの話で…心がスタズタです。

    闘将は何度も「悲しい」という言葉を繰り返した。

    ――今後は

    まだ何も考えてない。何も把握できていない。僕の中ではボスコさん(ジェロブスキー監督)がいて、と考えていたし。ボスコさんがかわいそう。サポーターが残ってくれとたくさんの声もらったが“残れませんね”と。自分の選択すら与えてくれなかった。

    ――フロントのゴタゴタに選手が巻き込まれた

    それは感じます。本当に大丈夫か、と。心配は大いにある。

    ――半ば強引に復帰させた。普通は契約延長オファーが提示されるが

    どうですかね…よく分からない。こんな仕打ちでは選手が来ない?去年もいろんな選手とりにいったが、来なかった。そういう情報は選手間でも流れている。僕が来たときは名古屋に魅力を感じていた。そういう魅力を取り戻してほしい。

    名古屋でプレーしたいなと思えるチームにしてほしい。1年で戻ってこないと、さらに難しくなる。でも、このままでは戻ってこれないという話もした。

    ただただ悲しい。なんとかしたい気持ちがあった中で、ちょっと何て言ったら良いか分からない状況まで追い込まれた。

    つづく
    2016-11-06_15h38_29
    スポニチアネックス 11/6(日) 14:27配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000134-spnannex-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/31(月) 10:53:43.25 ID:CAP_USER9.net
    名古屋グランパスのDF田中マルクス闘莉王(35)が30日、自らがチームを逆転でのJ1残留に導くと宣言した。

    0-3と完敗した神戸戦から一夜明け、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習。闘莉王は取材に対し「オレが何とかする!」と約10分間も熱弁。残留の可能性は決して低くないとも説き、11月3日の湘南との最終戦へ、必勝を誓った。

    抱えている熱い思いが、次々とあふれ出た。練習後に闘莉王は車に乗り込むと、そこから約10分間も熱弁をふるった。言葉にはクラブへの強い愛情、そして残留への決意がにじんでいた。

    「グランパスを愛する人たちのために、何とかしたい。何とかしなきゃいけないし、オレが何とかする。その覚悟は持ってる。残留する可能性は決して低くないし、最後の最後に力を合わせて頑張るだけ」

    神戸戦は完敗だったが、残留を争う他の3チームも全て敗れ、勝ち点差が開くことは避けられた。自力残留の可能性は消えたが、ライバルも状況は厳しい。勝ち点で並ぶ新潟は、広島との最終戦でレオシルバら主力3人が出場停止。

    甲府も難敵の鳥栖が相手で、闘莉王が言うように湘南に勝てば残留の可能性は低くはない。

    2016年10月31日 紙面から
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201610/CK2016103102000097.html

    写真

    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/19(月) 22:24:19.19 ID:CAP_USER9.net
    「ガンバ大阪はノーチャンスだったが、3点を取った。ガンバは日本のベストチームのひとつ。我々はJリーグの底にいる」名古屋グランパスのボスコ・ジュロヴスキー監督は1?3で負けた17日(土)のG大阪戦をそう振り返った。

    名古屋は今シーズン、「改革元年」と銘打ち、ここ数年J1の中位にくすぶり続けている状況から真のビッグクラブへの道を歩もうとしていた。しかし、監督とGMの全権を、クラブOBではあるが経験が乏しい小倉隆史氏に託したことが不安視され、それはシーズンが始まると現実のものになった。1stステージは調子を落としながらも14位で持ちこたえたが、2ndステージは2戦前の新潟戦まで1勝もできず、年間順位でJ2降格圏にまで転げ落ちた。

    8月に入ったところで、クラブはこの史上最大の危機にようやく対処。小倉氏を事実上の解任とし、アシスタントコーチとして招聘(しょうへい)していたストイコビッチ監督時代の名参謀、ジュロヴスキー氏を新監督に据えた。さらに、昨シーズン限りで退団していた田中マルクス闘莉王と電撃契約。2010年優勝時の立役者2人を呼び戻し、クラブは「改革」の看板を下ろした形となった。

    闘莉王のホーム復帰戦となったG大阪戦は、「途中まではグッドゲームだった」とジュロヴスキー監督が語るように、序盤から名古屋ペースで進んだ。ブロックは堅く、守備の負担を減らすためにも重視するポゼッションサッカーでボールは繋がり、ステージ優勝を狙うG大阪の好きにはさせなかった。

    得点もチームが意図していた攻撃の形からだった。アンカーからの縦パスを、ピッチをワイドに使ってサイドに流し、SBからのクロス。そのボールをFWシモビッチがゴール前で粘って同じくFWの永井謙祐につなぎ、ゴールを引き出した。
     
    闘莉王も、復帰2戦目とは思えないパフォーマンスを見せた。プレースピード、コンディションもベストではないが、元日本代表DFの読みは健在。相手のミドルシュートのコースに素早く入ってブロックするなど、好調のG大阪攻撃陣を抑えていた。さらに、守備の細かな修正を周囲の選手に伝え、常に味方を鼓舞するチームの核となっていた。
     
    それゆえ、名古屋にとっては「もったいない試合」(GK楢﨑正剛)だった。3失点のうち2失点はいずれも自分たちのミスから。ともに自陣において、マイボールをトラップミスと判断ミスで相手に奪われてしまいゴールを決められた。今シーズンの課題である後半に動きの質は落ち、試合の主導権はG大阪に移っていった。

    ジュロヴスキー監督が、この3週間あまりでシンプルに行なってきた攻守の再整備により、チームは長いトンネルの先に灯りが見えてきている。監督が日頃から口にする、「欠けている自信」も、「自信と経験を持ってプレーできる」(ジュロヴスキー監督)闘莉王の加入で、取り戻す速度を速めている。それは闘莉王自身もわかっており、暗ささえ感じたチームの雰囲気を変えるだけでなく、「もっとよくしないと次勝てないぞ!」「1本を大事にしろ!集中しろ!」と練習から手綱を締めている。
     
    しかし、残留争いの渦中にいるチームは勝たなければ意味がない。「(新潟戦を勝ったことで)相手は前よりも気合いが入ってくる」と闘莉王が話すように、チームが変化し、結果を出し始めると相手の警戒度は間違いなく上がっていく。ここからの試合はさらに難しくなっていくだろう。
     
    闘莉王がすでにチームの攻守の要、精神的支柱となっているのは明らかだが、8カ月以上実戦から遠ざかっていた彼の能力のみに依存するのは危うい。G大阪との試合も、名古屋は80分を過ぎてから闘莉王を前線に上げてパワープレーを仕掛けたが、「どこかで闘莉王を上げてくることはわかっていたので準備してあった」と話すG大阪の長谷川健太監督は、すぐにDFを最終ラインに入れて5バックにし、余裕をもって対応した。

    この試合、G大阪の大黒柱である遠藤保仁は、負傷により前半のうちにベンチに退いている。それでもG大阪は動揺することもなく、プレーの質を後半にかけて上げていき、追加点を取ってからは面白いようにボールを回してゲームを終わらせた。そこが、名古屋とG大阪の差だった。
     
    闘莉王が封じ込められた場合にチームはどうするのか。攻撃はともかく、守備については心許ない。選手を入れ替えるのか、システムを変えるのか。課題である試合後半の対応力については、若くおとなしい選手たちが精神的にも闘莉王に頼るのでなく、彼と同等の自信を持つことも求められる。

    今後、対戦チームは必ず闘莉王対策を練ってくるだろう。それに対して、チームとしてどういったプレーができるのか。名古屋のJ1残留は、チームがどれだけ「闘莉王頼み」から脱却できるかにかかっている。
    2016-09-20_07h52_59
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2016/09/19/j1_21/index_4.php
    続きを読む

    2016-09-10_21h22_33
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/10(土) 21:05:49.81 ID:CAP_USER9.net
    ■浦和レッズ2-0 サガン鳥栖 [埼玉]

    [浦]宇賀神友弥(41分)
    [浦]武藤雄樹(44分)

    ■柏レイソル2-0 鹿島アントラーズ [柏]

    [柏]ディエゴ・オリヴェイラ(58分)
    [柏]クリスティアーノ(81分)

    ■FC東京 3-0 湘南ベルマーレ [味スタ]

    [F]中島翔哉(44分)
    [F]河野広貴(75分)
    [F]前田遼一(80分)

    ■川崎フロンターレ 3-1 アビスパ福岡 [等々力]

    [川]谷口彰悟(29分)
    [川]中村憲剛(47分)
    [川]大久保嘉人(60分)
    [福]平井将生(85分)

    ■アルビレックス新潟 0-1 名古屋グランパス [デンカS]

    [名]川又堅碁(28分)

    ■G大阪 2-1 ヴァンフォーレ甲府 [吹田S]

    [G]長沢駿(8分)
    [G]倉田秋(80分)
    [甲]田中佑昌(5分)

    ■サンフレッチェ広島 0-1 大宮アルディージャ [Eスタ]

    [大]江坂任(69分)

    エルゴラ速報
    http://sp.soccer.findfriends.jp

    ゲキサカ 得点ランキング
    http://web.gekisaka.jp/competition/scorer?id=107

    Jリーグ公式HP 順位表
    http://www.jleague.jp/sp/standings/j1/2nd/
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/10(土) 11:40:23.01 ID:CAP_USER9.net
    18年W杯ロシア大会アジア最終予選のため中断していたJ1リーグ戦が10日に再開する。

    アウェーで新潟と対戦する名古屋は、8月末に電撃復帰した元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が復帰後初出場する。J2降格圏の年間16位と低迷するチームをリーグ19試合ぶりの勝利に導き、奇跡の逆転残留への第一歩を踏み出す。

    決戦へ、抑えていても心が高ぶる。1時間の最終調整を終え、敵地・新潟入り。闘莉王は笑みを見せながらも自らの“使命”を口にした。

    「楽しみにしている。自分がどれだけできるのか。生きるか死ぬかの気持ちで戦うだけ」

    8月23日に小倉前監督が事実上の解任となり、ジュロブスキー・コーチが昇格。新指揮官から直接復帰を要請され、身重の新婦を置いてブラジルから舞い戻った。チームはリーグ戦18試合勝ち星がなく、年間16位に低迷。

    残留圏内の15位・甲府とは残り7試合で勝ち点差7。10日に対戦する14位・新潟とも勝ち点差7となっている。勝てば4差、負ければ10差。復帰戦はまさに大一番だ。

    闘莉王が「今はビリから3番目。どこが相手でも難しい」と話した通り、さっそくの試練が待ち受けている。

    敵地での新潟戦は過去1勝3分け8敗と圧倒的に分が悪い。さらにMF李承煕(イスンヒ)が累積警告で出場停止で、中盤の要・MF田口も発熱により出場が不透明な状況だ。ジュロブスキー監督は「闘莉王の経験が良い影響を与えてくれる」と逆境をはね返してくれることに期待を寄せた。

    「こういう時に、こういう試合。運命的なものを感じる。勝てば光が見えてくる。一番大事」

    誰よりも意気に感じ、誰よりも侍スピリッツを持つ闘将は力を込める。仲間の窮地を救うため、愛するチームに笑顔を取り戻すために――。背番号4を背負い、昨年11月22日・鹿島戦以来293日ぶりのピッチに立つ。

    ▽J1残留争い(数字は勝ち点、白抜き数字は順位) 第2ステージ10節を終了しての年間順位は14新潟2715甲府2716名古屋2017湘南1918福岡16。残り7試合で名古屋は新潟(10日)、福岡(10月1日)、湘南(11月3日)と直接対決がある。残留ラインとなる15位の最近5年間の平均勝ち点は36.6点で、名古屋は5勝2敗で乗り切っても、35までしか伸びず、状況は相当厳しい。92年のJリーグ発足を知る「オリジナル10」で降格を経験していないのは名古屋、鹿島、横浜の3チーム。ついに、その一角が崩れるか。
    G20160910013325680_view
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/10/kiji/K20160910013325710.html
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/09(金) 10:29:11.71 ID:CAP_USER9.net
    【前園真聖 ゾノの焦点】ハリルジャパンが敵地のタイ戦で勝利しました。予選なので勝ったことがすべてですが、たくさんあったチャンスを生かせなかったのは反省材料。もっと早く点を取っていれば楽に戦えたはずです。これから強豪国と戦うので、好機でしっかりとゴールを決めないと厳しい戦いが続くでしょう。

    この試合で少し気になったのはハリルホジッチ監督の選手交代です。後半は本田(圭佑=30、ACミラン)も長谷部も疲弊していたので、もうちょっと早く代えてよかったかもしれません。もっと早く得点を奪っておけば…という条件が付きますが、交代が遅くなったことで選手にダメージが残ることも考えられます。そこは大きな課題として残りました。

    また、ホームの初戦では、欧州組のコンディションがよくありませんでした。クラブで試合を終え、2、3日後に代表戦を戦うのは誰でも難しいものですし、ベストの状態では臨めません。次は10月にホームでイラク、アウェーでオーストラリアと対戦しますが、イラク戦では体調の悪い欧州組ではなく、国内組を中心にするのも一つの策ではないでしょうか。

    例えば、今予選でバックアップメンバーに入っていた元代表MF中村憲は、ボールを保持できる選手ですし、現在のメンバーとの連係も問題なし。経験が豊富なので、リスクも少ない。長谷部や本田の代役には適任と言えます。国内には経験のある実力者がいるので、ホーム限定で起用してもいいかもしれません。

    注目は日本に復帰したDF田中マルクス闘莉王(35=名古屋)です。経験値もあり、何より今の代表には彼のような熱いハートを持つタイプの選手が必要です。もちろんブランクがあるのでリーグ戦でのパフォーマンス次第になりますが、DF陣は手薄なので面白い存在ではないでしょうか。 (元日本代表MF)
    2016-09-09_12h05_12
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000007-tospoweb-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ