海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:田中マルクス闘莉王

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/24(月) 08:46:03.04 ID:CAP_USER9.net
    古巣を相手に2得点を叩き出したパフォーマンスは特筆に価するものだった。

    [J2リーグ24節]京都3-1名古屋/7月22日/西京極
     
    2トップの高さをシンプルに使う京都と、パスをつないで崩したい名古屋。前半は両チームとも自らが志向するスタイルで攻撃をしかけて、シュートまで持ち込めていた。
     
    しかしハーフタイムを迎えた時点でスコアは2-1。後半は守備を修正した京都がリードしている優位性を生かし、追加点を奪って快勝している。
     
    多くの試合がそうであるように、この試合でも勝敗の行方を分けたのは両者の決定力だ。とりわけ、古巣を相手に2得点を叩き出した田中マルクス闘莉王のパフォーマンスは特筆に価するものだった。
     
    先制点となった1点目は、アーリークロスをケヴィン・オリスが折り返したボールをヘッドで押し込んだ。「僕もクシくん(櫛引)もボールウォッチャーになってしまった」(和泉)という中で、相手の背後からボールの落下地点をいち早く捉えている。
     
    その後、一旦は追いつかれるが、再びリードを奪ったゴールにも闘莉王が関わった。味方選手のシュートが相手DFに防がれたこぼれ球に反応。闘莉王のシュートが相手DFに当たったところを小屋松が押し込んでいる。そして後半の2点目。CKの2次攻撃をエスクデロと相手DFが競り合ったこぼれ球を、ワントラップから冷静に流しこんで試合の流れを大きく引き寄せた。
     
    いずれの場面でも際立つのが、闘莉王の冷静さだ。広大なピッチ上で最もプレッシャーが厳しいゴール前。相手の当たりや寄せは激しく、チャンス故に焦りが判断やプレー精度を鈍らせてしまうこともあるが、この男からはそうしたものが感じられない。心の中ではあるのかもしれないが、見ている限りは状況認知から判断、プレーの実行という一連の流れが実に的確なのだ。
     
    この日の2点目のシーンでもこぼれ球に反応した瞬間、横から相手DFが寄せてきていたが、太ももでボールを軽く押し出すようにスペースへ流すことでプレッシャーを回避し、シュートに持ち込んでいる。本人は「たまたまですよ」と多くを語りたがらないが、それはまるで点取り屋の嗅覚だ。
    2017-07-24_10h06_15
    サッカーダイジェスト7/24(月) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00028061-sdigestw-socc
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    2017-07-22_23h01_36

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/22(土) 22:24:53.34 ID:CAP_USER9.net
    [7.22 J2第24節1日目]

    ■モンテディオ山形 3-0 湘南ベルマーレ [NDスタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072202/live/#live

    [山]加賀健一(57分)
    [山]阪野豊史(74分)
    [山]鈴木雄斗(83分)

    └4連敗中の山形、3発完勝
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221636-221636-fl


    ■ジェフユナイテッド千葉 2-0 ツエーゲン金沢 [フクアリ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072203/live/live/#live

    [千]ラリベイ(4分)
    [千]町田也真人(45分+1)

    └千葉が金沢に完封勝ち
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221641-221641-fl


    ■松本山雅 2-1 愛媛FC [松本]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072204/live/#live

    [松]石原崇兆(2分)
    [松]石原崇兆(35分)
    [愛]小島秀仁(52分)

    └松本が愛媛に競り勝つ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221640-221640-fl


    ■FC岐阜 0-2 町田ゼルビア [長良川
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072205/live/live/#live

    [町]戸高弘貴(13分)
    [町]平戸太貴(40分)

    └町田が7月無傷の4連勝
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221644-221644-fl


    ■京都サンガ 3-1 名古屋グランパス [西京極]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072206/live/#live

    [京]田中マルクス闘莉王(11分)
    [名]ガブリエル・シャビエル(34分)
    [京]小屋松知哉(36分)
    [京]田中マルクス闘莉王(63分)

    ├闘莉王3戦連発12点目http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221623-221623-fl

    ├京都DF闘莉王、古巣名古屋沈める2発
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221643-221643-fl

    └名古屋に試練“J2の壁”
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221652-221652-fl


    ■東京ヴェルディ 3-3 カマタマーレ讃岐 [味スタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072207/live/#live

    [讃]李栄直(5分)
    [讃]永田亮太(37分)
    [東]アラン・ピニェイロ(44分)
    [東]中後雅喜(62分)
    [讃]西弘則(82分)
    [東]アラン・ピニェイロ(86分)

    └東京Vと讃岐は計6発の痛み分け
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221653-221653-fl


    ■横浜FC 2-1 V・ファーレン長崎 [ニッパツ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072208/live/#live

    [横]ジョン・チュングン(6分)
    [長]高杉亮太(41分)
    [横]中里崇宏(49分)

    └レドミ初陣の横浜FCが長崎撃破で連勝
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221648-221648-fl


    ■ザスパクサツ群馬1-1 ロアッソ熊本 [正田スタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072209/live/#live/

    [群]山岸祐也(51分)
    [熊]八久保颯(63分)

    └先制した群馬、連敗ストップも熊本とドロー
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221660-221660-fl


    ■大分トリニータ 0-0 水戸ホーリーホック [大銀ド]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072210/live/#live


    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j2/

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/05/17(水) 07:33:30.46 ID:CAP_USER9.net
    東京国際ユースに参加したボカの選手は、まったく中学生らしくなかった。
     
    トルシエなら「フラットスリー」、ジーコなら「自由」、オシムなら「考えて走る」。日本代表の歴代外国人監督には、それぞれ強化指針となるキーワードがある。現職のハリルホジッチは、もちろん「デュエル」。フランス語で「決闘」を意味する。日本的にいえば「球際の強さ」となるだろう。
     
    昨年11月に行なわれたサッカーダイジェスト誌のインタビューで、指揮官は次のように述べた。「絶対に伸ばさなければいけない要素です。そのためにはトレーニングしかありません。筋力を強化するには頭での理解も大事です。」本気でデュエルを向上させる気があるのか。フィジカルとメンタル、両方からアプローチをすべきです」
     
    少し時間が経ってしまったがゴールデンウィーク中、このデュエルの見本となるような試合を見た。
    東京国際ユース(U-14)の準決勝、東京都トレセン選抜と対戦したアルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスが、デュエルを前面に押し出したゲームを見せてくれたのだ。
     
    ボカの面々は、序盤から東京都トレセン選抜がボールを持って前を向くたびに一気に間合いを詰め、腰から突き刺さるようなタックルを繰り出した。」「ズダ?ン!」と激しい打撃音が駒沢陸上競技場に響き渡り、直後、東京の選手が苦痛に表情をゆがめて倒れ込む。

    こういうシーンが何度か続き、ボカは完全にゲームを掌握した。及び腰になった東京は、自陣から出ることすらままならなくなった。
     
    試合は3-0でボカが快勝。18対2というシュート数が、内容でも圧倒したことを物語る。ちなみにボカは決勝でFC東京を破り、優勝。スコアは1-1、PK5-4と苦戦したが、こちらもシュート数では14対2と圧倒した。
     
    肉弾戦で敵を委縮させるボカの試合運びは、日本ではなかなか見られないものだ。これは肉体を鍛えれば克服できるというものではないと思う。荒々しいタックルの他に、ボカには特筆すべきものがあった。それはたたずまい、振る舞いである。
     
    ひと言でいえば、まったく中学生らしくない。堂々としているというより、ふてぶてしく尊大で傲然としているのだ。一生懸命プレーする東京都トレセン選抜とは、とても同じ年頃には見えなかった。

    ◆U-20代表に望むのは勝利だけでなく…。
     
    ボカのデュエルの強さは、この押し出しの強さと無縁ではない。サッカーは委縮したら負け、文字通り決闘なのだ。そう考えると、ハリルホジッチ監督の悩みは永遠になくならないのかもしれない。日本は教育としてのサッカーを推進し、従順で聞き分けの良い選手を育てようとしているからだ。
     
    日本代表で活躍した「デュエルに強い選手」というと、中田英寿、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、本田圭佑あたりが思い浮かぶが、いずれもひと癖もふた癖もある「面倒くさい」男たちだ。日本で少々厄介に思われるような選手でなければ、世界では戦っていけない。
     
    私はいま韓国の港町、釜山で本稿を書いている。今週末に開幕するU-20ワールドカップを観戦するため、一足早く開催国に乗り込んだのだ。実に5大会ぶりの出場となる日本代表に望むのは、勝利だけではない。精神的なデュエルに強い、若者の台頭を心待ちにしている。
     
    取材・文:熊崎 敬(スポーツライター)

    SOCCER DIGEST Web 5/16(火) 17:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00025751-sdigestw-socc

    写真
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/16(日) 09:02:30.39 ID:CAP_USER9.net
    通算得点数を基にランキング化 闘莉王が堂々9位にランクイン
     
    得点力の高いディフェンダーの存在は、セットプレーなどでチームの大きな武器として威力を発揮する。英サッカー専門サイト「90min」は、「美しい試合の歴史で得点を決めるDFトップ10」と題した特集動画を公開。

    4月15日に行われたJ2第8節の愛媛FC戦(3-2)で圧巻のハットトリックを記録した日本が世界に誇る超攻撃的ディフェンダー、元日本代表DF田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)も9位にランクインしている。

    闘莉王は2001年にサンフレッチェ広島でプロデビューを果たし、それ以降リーグ戦では15シーズン連続で得点を決めていた。名古屋がクラブ史上初めてJ2降格の憂き目にあった昨季はキャリア初の無得点に終わったが、これまで幾度となくチームを救うゴールを決めてきた。

    得点数を基にした今回のランキングで、闘莉王は10位のスティーブ・ブルース氏(113得点/現アストン・ビラ監督)を上回る9位に名を連ねた。Jリーグでは今季第2節の徳島戦(3月4日/1-0)での京都加入後初ゴール、そして愛媛戦のハットトリックを含めてJ1、J2合計で89得点。そのほかリーグカップ13得点、天皇杯5得点、ACL3得点、日本代表8得点の通算118得点(※動画では114点と紹介されている)だった。

    その空中戦の強さと得点力を買われてFWとしてもプレーする闘将が、世界の名手たちに肩を並べて堂々のランクインを果たした。

    1位にはバルサ“ドリームチーム”の一員が…
     
    その闘莉王の上には西ドイツの皇帝、フランツ・ベッケンバウアー氏(8位/120得点)や、悪魔の左足として恐れられた元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏(7位/122得点)など錚々たる顔ぶれが揃った。

    上位では3位に163得点の元スペイン代表MFフェルナンド・イエロ氏が入った。キャリアの晩年はCBとしてプレーしたが、2位に175得点で1978年、1986年と二度のワールドカップ優勝を経験している元アルゼンチン代表DFダニエル・パサレラ氏が入った。

    そして、1位は元オランダ代表DFロナルド・クーマン氏だ。現在は監督としてエバートンを率いる同氏は、現役時代に名門アヤックスやヨハン・クライフ氏が率いて「ドリームチーム」と呼ばれたバルセロナなどで活躍。ロケット砲のような直接FKやミドルシュートでゴールを量産した。

    キャリア通算253得点というFW並みの記録を残して、2位以下に大きな差をつけてトップに君臨している。

    歴代トップ10の全ランキングは以下のとおり。

    1位 ロナルド・クーマン 253ゴール
    2位 ダニエル・パサレラ 175ゴール
    3位 フェルナンド・イエロ 163ゴール
    4位 ローラン・ブラン 152ゴール
    5位 パウル・ブライトナー 131ゴール
    6位 グラハム・アレキサンダー 129ゴール
    7位 ロベルト・カルロス 122ゴール
    8位 フランツ・ベッケンバウアー 120ゴール
    9位 田中マルクス闘莉王 118ゴール
    10位 スティーブ・ブルース 113ゴール

    Football ZONE web 4/15(土) 20:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00010019-soccermzw-socc

    写真



    Prolific: The Top 10 Goalscoring Defenders in the History of the Beautiful Game
    http://www.90min.com/posts/4829235-prolific-the-top-10-goalscoring-defenders-in-the-history-of-the-beautiful-game

    動画 DAZNハイライト】2017明治安田生命J2リーグ第8節 vs.愛媛@西京極 闘莉王が劇的ハットトリック!

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 05:04:01.40 ID:CAP_USER9.net
    京都が、元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)を来季の補強候補にリストアップしたことが27日、分かった。すでに関係者が闘莉王と接触しており、今季途中に名古屋に復帰、J2降格とともに退団となった“闘将”が、古都を舞台に戦う可能性が出てきた。

    J2の5位でプレーオフに進出し、7年ぶりのJ1を目指したが、この日は前半に一瞬の隙を突かれて失点するなど、あと一歩届かなかった。石丸清隆監督(43)は「自分の力のなさが、昇格を逃した一番の要因」と責任を受け止めた。

    来季に向けた編成がスタートするが、センターバックに今季限りで契約が切れる選手が多く、その補強の目玉として闘莉王が挙がった。J1鳥栖も獲得リストに挙げているが、闘莉王は名古屋と遺恨を残して退団した経緯もあり、J2で名古屋と戦えるということがプラスに働く可能性はある。

    さらに前線の補強として2012年度の全国高校選手権得点王に輝いた名古屋FW小屋松知哉(21)もリストに挙げており、攻守両面で補強を進めていく。

    スポーツ報知 11/28(月) 4:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000037-sph-socc

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    2016-11-06_15h38_29

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/10(木) 09:11:18.85 ID:CAP_USER9.net
    J2に降格した名古屋を退団した元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)を、J1昇格を目指す札幌と京都が来季獲得候補としてリストアップしていることが9日、わかった。

    闘莉王は8日に羽田空港から離日する際、「いろいろ話は出てきている。来年どこかが取ってくれるみたいなこと」と明かしていた。

    古巣のJ2水戸も昨年から興味を示していたが、今季もJ1ライセンスを取得できなかったため、撤退する可能性が高い。

    デイリースポーツ 11/10(木) 6:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000024-dal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/09(水) 12:30:07.34 ID:CAP_USER9.net
    J2に降格した名古屋グランパスを退団する元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が8日、
    故郷のブラジルへと離日した羽田空港で、現役続行の意思を明言した。

    グランパスからはアドバイザー就任を打診されていたが、この話し合いをきっかけに「自分の中の火が炎に変わった」とキッパリ。すでに複数のJクラブが興味を示しており、1年間で2度自身を戦力外としたグランパスのJ1昇格に立ちはだかる気持ちも明かした。

    グランパスはこの日、GK西村弘司(32)、DF竹内彬(33)、安田理大(28)、MF小川佳純(32)、明神智和(38)、森勇人(21)、FW野田隆之介(28)の7人に戦力外通告を行った。

    1年前、セントレアで涙を流した姿とは、対照的だった。羽田空港の出発ゲートに消える闘莉王は、ゆっくりと振り返り、穏やかな笑みを浮かべた。グランパスのユニホームを着ることはないが、もう一度日本に戻ってプレーする。そう心を整理できたからこそ、笑顔で手を振った。

    佐々木副会長と面談した6日、引退勧告とも取れるアドバイザー就任を打診され、ショックを受けた。しかしこれが闘将のプライドに火を付けた。「引退は考えていない。自分の中の火が炎に変わった。新しい挑戦をする。日本が自分の人生のすべてに近い。日本で活躍する姿を届けたい」。

    闘将退団の報を受け、早くも複数クラブが動きだしている。本紙には「いろいろ話は出てきている。来年どこかが取ってくれるみたいなこと」と明かした。J1はもちろんJ2でもやぶさかではない。古巣の水戸はメインスポンサーのケーズデンキが“闘莉王資金”を用意しようとした過去がある有力候補。京都も興味を示しているとみられ、まずはブラジルでオファーがそろうのを待つ。

    J2となれば、グランパスに立ちはだかることになるが、フロントへのリベンジの気持ちは、炎をさらに燃え立たせる。「違った意味でその人たちがオレのやる気を戻してくれる。ナラさん(楢崎)から点を取らないといけないのは難しいけれど」と笑った。

    2016年11月9日 紙面から
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201611/CK2016110902000105.html

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/08(火) 18:35:05.77 ID:CAP_USER9.net
    J2降格が決まり、名古屋を退団することになった元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が8日、羽田空港発の航空機で母国ブラジルへと出発した。

    6日に来季の契約を更新しないことを通達され、7日にはクラブから退団が発表されていた。出発前に空港内で報道陣に対応。非情の通告を受けたことをきっかけに、現役続行への思いが強まっていることを明かした。

    「また違った意味でやる気にさせてくれた。“だったらやってやろうじゃないか”という気持ちがある。もう一回、自分の中の火が炎に変わるような、また新たな挑戦しようじゃないかという気持ちにさせてくれている。
    今、本当にそういう状況です。僕の人生にとって、日本はすべてに近いものがある。また日本で活躍している姿を届けられたらいいなと思う。帰って、ゆっくり考えて決断したい」

    昨オフには年俸の減額を提示され、契約が折り合わず退団。ただ、今年8月に小倉監督からジュロブスキー監督に指揮官が交代すると、直々に復帰を要請されて名古屋に帰ってきた。復帰後は3勝1分け3敗と最終節まで残留争いを繰り広げたが、得失点差でJ2降格が決定した。

    ジュロブスキー監督も契約満了で退任する名古屋。「今のグランパスを仕切っている人たちが何を考えているのかと思いながら、この何日かを過ごしてきた。どこに向かって走っているのか、本当に誰もが分からないまま、この状況が続いている。“また同じ失敗を繰り返すのかな”と、しみじみ感じてます」。愛するクラブの現状を憂い、闘将は機上の人になった。
    2016-11-08_19h15_42
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000127-spnannex-socc
    スポニチアネックス 11/8(火) 17:29配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/06(日) 15:30:16.03 ID:CAP_USER9.net
    クラブ史上初のJ2降格が決定した名古屋の元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)の退団が6日、決定した。

    この日午前、愛知県豊田市の豊田スタジアムで闘莉王と佐々木副会長が面談。その場で来季契約を結ばないことを通達された。

    当初は豊田市内のクラブハウスで行う予定だったが、メディアへの露出を懸念して急遽会場を変更。

    だが、その後、荷物整理のためにクラブハウスを訪れた闘莉王は12分間に渡り、思いを激白した。以下、一問一答。

    ――荷物が少ないー

    少ないね…。

    ――納得できない?

    悲しいです。またか、という感じ。2回も苦しませてくれるのか、と。納得どころか…ねぇ。

    昨年オフに年俸を大幅に下げられ、さらにFWのサブ候補という構想を突きつけられた。半ば追い出されるようにして一度は名古屋を退団したが、今夏、身重の新婦をブラジルに置いて電撃復帰。

    残留は成し遂げられなかったものの、一時は残留圏15位と勝ち点差7あった中、最終戦まで可能性を残した。それでも来年の契約は結ばないという非情宣告に闘将は寂しい顔を見せた。

    ――ジュロブスキー監督や久米社長も退任する

    今まで例(J2降格)がある中、成功例をマネればよいのに。広島(07年J2降格)もG大阪(12年J2降格)も継続して成功した。そういったところを勉強していないと改めて思う。

    悲しい。サポーターには申し訳ない、自分は何もできない状況になるわけなんで。悲しい。

    ――言いたいことは伝えたか

    去年の間違いとかの反省をして次に進むべきじゃないか、と。新しい体制になるとは言われたけど…僕もよく分からない。

    方向性は見えてこないのは事実。このままではJ1には戻れない。選手たちが出て行くのは引き留めれない。心が痛い。J2の降格と、きょうの話で…心がスタズタです。

    闘将は何度も「悲しい」という言葉を繰り返した。

    ――今後は

    まだ何も考えてない。何も把握できていない。僕の中ではボスコさん(ジェロブスキー監督)がいて、と考えていたし。ボスコさんがかわいそう。サポーターが残ってくれとたくさんの声もらったが“残れませんね”と。自分の選択すら与えてくれなかった。

    ――フロントのゴタゴタに選手が巻き込まれた

    それは感じます。本当に大丈夫か、と。心配は大いにある。

    ――半ば強引に復帰させた。普通は契約延長オファーが提示されるが

    どうですかね…よく分からない。こんな仕打ちでは選手が来ない?去年もいろんな選手とりにいったが、来なかった。そういう情報は選手間でも流れている。僕が来たときは名古屋に魅力を感じていた。そういう魅力を取り戻してほしい。

    名古屋でプレーしたいなと思えるチームにしてほしい。1年で戻ってこないと、さらに難しくなる。でも、このままでは戻ってこれないという話もした。

    ただただ悲しい。なんとかしたい気持ちがあった中で、ちょっと何て言ったら良いか分からない状況まで追い込まれた。

    つづく
    2016-11-06_15h38_29
    スポニチアネックス 11/6(日) 14:27配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000134-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/31(月) 10:53:43.25 ID:CAP_USER9.net
    名古屋グランパスのDF田中マルクス闘莉王(35)が30日、自らがチームを逆転でのJ1残留に導くと宣言した。

    0-3と完敗した神戸戦から一夜明け、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習。闘莉王は取材に対し「オレが何とかする!」と約10分間も熱弁。残留の可能性は決して低くないとも説き、11月3日の湘南との最終戦へ、必勝を誓った。

    抱えている熱い思いが、次々とあふれ出た。練習後に闘莉王は車に乗り込むと、そこから約10分間も熱弁をふるった。言葉にはクラブへの強い愛情、そして残留への決意がにじんでいた。

    「グランパスを愛する人たちのために、何とかしたい。何とかしなきゃいけないし、オレが何とかする。その覚悟は持ってる。残留する可能性は決して低くないし、最後の最後に力を合わせて頑張るだけ」

    神戸戦は完敗だったが、残留を争う他の3チームも全て敗れ、勝ち点差が開くことは避けられた。自力残留の可能性は消えたが、ライバルも状況は厳しい。勝ち点で並ぶ新潟は、広島との最終戦でレオシルバら主力3人が出場停止。

    甲府も難敵の鳥栖が相手で、闘莉王が言うように湘南に勝てば残留の可能性は低くはない。

    2016年10月31日 紙面から
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201610/CK2016103102000097.html

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