海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:田中マルクス闘莉王

    1:Egg ★:2018/03/19(月) 00:10:48.71 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ2京都の田中マルクス闘莉王(36)が18日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演、「インターナショナルアスリート集合!驚きの来日理由とは」のテーマで、ブラジルから日本に来た経緯を明かした。

    闘莉王は、1998年に千葉・渋谷幕張高にサッカー留学、全国選手権出場に導くなど活躍。その後、Jリーグ広島、浦和などでDFとして主力となり、2003年に日本国籍を取得、日本代表として10年南アフリカW杯に出場した。

    来日前は、厳しい父のもと「自分のお金は自分で稼げ」といわれ、13歳から昼間は仕事、夜は学校という生活だった。稼ぎは月5000円程度で、留学を誘われた時には月2万円の“小遣い”に魅力を感じ「サッカーしながら2万円なら仕事やってる場合じゃない」と来日に至った。当時の小遣いはできるだけ貯金しブラジルに持って帰ったという。「今でも大事に口座に入れてあるよ、ちょっと利子もついてる」と当時を懐かしんだ。

    また、日本国籍取得時の自身の名前についても語った。祖父母が移民で日系人であり、ブラジルでの名前は「マルクス・トゥーリオ・リュージ・ムルザニ・タナカ」。日本名には自分らしい漢字として「闘うという字は入れたかった」とし、当初は「闘“利”王」も考えたがプロレスラーみたいなイメージになると、さまざまな文字を当て「闘莉王」に落ち着いたという。

    さらに、食事についても、当初は日本の白飯は味がないといい、「チャーハンが救いだった。1カ月ぐらいそればかり食べてた」と食文化の違いに戸惑ったことも明かしていた。

    2018年3月18日 20時3分
    2018-03-19_08h40_26
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14451247/
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    1:久太郎 ★:2018/02/22(木) 22:15:50.59 ID:CAP_USER9.net
    カーリング日本に意外な男がエール 闘莉王が熱弁「サッカーとも通じる部分ある」

    「今回、五輪で唯一見ている」、闘将が「氷上のチェス」に魅了された理由
    平昌五輪のカーリングで日本女子の「LS北見」は史上初の準決勝進出を決め、23日に地元・韓国と対戦することになった。勝てばメダルという偉業に挑むチームに意外な男がエールを送っている。サッカー元日本代表でJ2京都サンガF.C.のDF田中マルクス闘莉王だ。

    闘莉王はサッカー以外のスポーツにもアンテナを張っている。中学時代はバレーボールでブラジル・サンパウロ州の地区大会に出場。今でも時間が合えば、プロ野球を見ることもある。16年リオデジャネイロ五輪ではテレビ局の特別解説者を務める間、柔道、競泳を現地で観戦した。

    それでも、闘莉王にとって、冬季五輪はこれまで縁遠い存在だったという。

    「自分の育ったブラジルでは冬季五輪はテレビ放送されるけれど、見る人はほとんどいない。ブラジルではスケートリンクもなければ、雪もほとんど降らないので、そもそもブラジルにはウィンタースポーツという概念が乏しい。(冬季五輪にブラジルから)何人か出ているけど、アメリカに行って練習できる経済力のある人ができるスポーツという印象が強い」

    16歳で来日後、冬季五輪をあまり見たことがなかったという闘将だが、「今回、五輪で唯一見ている」と語るスポーツがある。それが「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングだ。25日のJ2開幕戦の本拠地・町田ゼルビア戦に向けた準備の合間にテレビで観戦。意外なほどの面白さに引き込まれたという。

    闘莉王が感じる“読み”の面白さ「すごく戦術的なスポーツ。全部、興味深い」
    「カーリングは見始めたのは最近。ルールも全部、把握していないけれど、本当に面白い。すごく戦術的なスポーツ。何よりも読みが大事になる。スイープする人も頑張っているし、チームプレーという部分も素晴らしい。コーチングも重要になる。この一投がその先に一投につながる布石という部分も個人的に見ていて、全部、興味深い」

    男女カーリング代表の熱戦を見つめたという。昨季は途中からFWとして起用されることが多く、リーグ戦15ゴールを叩き出したが、本来はDF。最終ラインからノールックパス、ピンポイントパスを繰り出すなど、ゲームメーカーとしても高い資質を持っている。戦術眼にも定評がある名手。闘莉王にとっても刺激を受ける部分は多いという。

    「カーリングは氷の状況を見なければいけない。いつも同じ氷の状況でストーンは滑っているわけではない。状況判断も鍵になる。サッカーとも通じる部分はある。何が凄いか、それはリスクマネジメント。もし、プランAがダメになった時にどうするか。敵のストーンへの当たり方、コース次第で、チームとしてプランBも常に用意している。あれは面白いよ」

    予定していた戦術が機能しない場合の臨機応変に切り替える。カーリングの引き出しの多さ、リスクマネジメントという部分に闘将は感銘を受けていた。

    サッカー日本代表も学ぶべきと提言「もっと熱い試合をしないといけない」
    カーリングに魅せられた様子の闘莉王はメダルのかかる女子チームの戦いに6月にワールドカップ(W杯)ロシア大会を目指すサッカー日本代表も学ぶべきと、提言している。

    「サッカーの日本代表も盛り上がらないといけない。カーリングがここまで盛り上がっている。彼女たちはギリギリの戦いをしている。タフな戦いをしているのが画面を通じて分かる。常に勝つかもしれない可能性、ワクワク感を感じさせてくれる。だから、みんな共感するんだと思う。自分ももっと頑張らなければいけないと思うし、サッカー界ももっと熱い試合をしないといけない」

    「そだねー」という穏やかな語り口、栄養補給におやつを頬張りながらミーティングする「もぐもぐタイム」などで一気に注目度を高めた女子カーリング代表。闘将は緻密な戦術や戦略をギリギリで競う、その逞しい姿には競技の枠を超え、ハリルジャパンも学ぶべきと主張していた。
    2018-02-22_22h58_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00018838-theanswer-spo&p=1
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00018838-theanswer-spo&p=2
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    1:Egg ★:2018/01/10(水) 11:28:05.44 ID:CAP_USER9.net
    京都サンガF.C.は10日、元日本代表DF田中マルクス闘莉王と2018年シーズンの契約を更新したと発表した。

    闘莉王はブラジル出身の36歳。2017年、名古屋グランパスから京都に移籍した。昨季はDF登録ながら、FWとしても出場。J2リーグ戦31試合に出場して15得点を記録した。

    J1リーグ戦に通算395試合出場して75得点、J2リーグ戦は通算73試合出場で25得点。日本代表としては、2010FIFAワールドカップ南アフリカに参加するなど、43試合に出場して8得点を記録している。

    1/10(水) 11:09配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000000-goal-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/24(月) 08:46:03.04 ID:CAP_USER9.net
    古巣を相手に2得点を叩き出したパフォーマンスは特筆に価するものだった。

    [J2リーグ24節]京都3-1名古屋/7月22日/西京極
     
    2トップの高さをシンプルに使う京都と、パスをつないで崩したい名古屋。前半は両チームとも自らが志向するスタイルで攻撃をしかけて、シュートまで持ち込めていた。
     
    しかしハーフタイムを迎えた時点でスコアは2-1。後半は守備を修正した京都がリードしている優位性を生かし、追加点を奪って快勝している。
     
    多くの試合がそうであるように、この試合でも勝敗の行方を分けたのは両者の決定力だ。とりわけ、古巣を相手に2得点を叩き出した田中マルクス闘莉王のパフォーマンスは特筆に価するものだった。
     
    先制点となった1点目は、アーリークロスをケヴィン・オリスが折り返したボールをヘッドで押し込んだ。「僕もクシくん(櫛引)もボールウォッチャーになってしまった」(和泉)という中で、相手の背後からボールの落下地点をいち早く捉えている。
     
    その後、一旦は追いつかれるが、再びリードを奪ったゴールにも闘莉王が関わった。味方選手のシュートが相手DFに防がれたこぼれ球に反応。闘莉王のシュートが相手DFに当たったところを小屋松が押し込んでいる。そして後半の2点目。CKの2次攻撃をエスクデロと相手DFが競り合ったこぼれ球を、ワントラップから冷静に流しこんで試合の流れを大きく引き寄せた。
     
    いずれの場面でも際立つのが、闘莉王の冷静さだ。広大なピッチ上で最もプレッシャーが厳しいゴール前。相手の当たりや寄せは激しく、チャンス故に焦りが判断やプレー精度を鈍らせてしまうこともあるが、この男からはそうしたものが感じられない。心の中ではあるのかもしれないが、見ている限りは状況認知から判断、プレーの実行という一連の流れが実に的確なのだ。
     
    この日の2点目のシーンでもこぼれ球に反応した瞬間、横から相手DFが寄せてきていたが、太ももでボールを軽く押し出すようにスペースへ流すことでプレッシャーを回避し、シュートに持ち込んでいる。本人は「たまたまですよ」と多くを語りたがらないが、それはまるで点取り屋の嗅覚だ。
    2017-07-24_10h06_15
    サッカーダイジェスト7/24(月) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00028061-sdigestw-socc
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    2017-07-22_23h01_36

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/22(土) 22:24:53.34 ID:CAP_USER9.net
    [7.22 J2第24節1日目]

    ■モンテディオ山形 3-0 湘南ベルマーレ [NDスタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072202/live/#live

    [山]加賀健一(57分)
    [山]阪野豊史(74分)
    [山]鈴木雄斗(83分)

    └4連敗中の山形、3発完勝
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221636-221636-fl


    ■ジェフユナイテッド千葉 2-0 ツエーゲン金沢 [フクアリ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072203/live/live/#live

    [千]ラリベイ(4分)
    [千]町田也真人(45分+1)

    └千葉が金沢に完封勝ち
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221641-221641-fl


    ■松本山雅 2-1 愛媛FC [松本]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072204/live/#live

    [松]石原崇兆(2分)
    [松]石原崇兆(35分)
    [愛]小島秀仁(52分)

    └松本が愛媛に競り勝つ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221640-221640-fl


    ■FC岐阜 0-2 町田ゼルビア [長良川
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072205/live/live/#live

    [町]戸高弘貴(13分)
    [町]平戸太貴(40分)

    └町田が7月無傷の4連勝
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221644-221644-fl


    ■京都サンガ 3-1 名古屋グランパス [西京極]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072206/live/#live

    [京]田中マルクス闘莉王(11分)
    [名]ガブリエル・シャビエル(34分)
    [京]小屋松知哉(36分)
    [京]田中マルクス闘莉王(63分)

    ├闘莉王3戦連発12点目http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221623-221623-fl

    ├京都DF闘莉王、古巣名古屋沈める2発
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221643-221643-fl

    └名古屋に試練“J2の壁”
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221652-221652-fl


    ■東京ヴェルディ 3-3 カマタマーレ讃岐 [味スタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072207/live/#live

    [讃]李栄直(5分)
    [讃]永田亮太(37分)
    [東]アラン・ピニェイロ(44分)
    [東]中後雅喜(62分)
    [讃]西弘則(82分)
    [東]アラン・ピニェイロ(86分)

    └東京Vと讃岐は計6発の痛み分け
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221653-221653-fl


    ■横浜FC 2-1 V・ファーレン長崎 [ニッパツ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072208/live/#live

    [横]ジョン・チュングン(6分)
    [長]高杉亮太(41分)
    [横]中里崇宏(49分)

    └レドミ初陣の横浜FCが長崎撃破で連勝
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221648-221648-fl


    ■ザスパクサツ群馬1-1 ロアッソ熊本 [正田スタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072209/live/#live/

    [群]山岸祐也(51分)
    [熊]八久保颯(63分)

    └先制した群馬、連敗ストップも熊本とドロー
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221660-221660-fl


    ■大分トリニータ 0-0 水戸ホーリーホック [大銀ド]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j2/2017/072210/live/#live


    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j2/

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/05/17(水) 07:33:30.46 ID:CAP_USER9.net
    東京国際ユースに参加したボカの選手は、まったく中学生らしくなかった。
     
    トルシエなら「フラットスリー」、ジーコなら「自由」、オシムなら「考えて走る」。日本代表の歴代外国人監督には、それぞれ強化指針となるキーワードがある。現職のハリルホジッチは、もちろん「デュエル」。フランス語で「決闘」を意味する。日本的にいえば「球際の強さ」となるだろう。
     
    昨年11月に行なわれたサッカーダイジェスト誌のインタビューで、指揮官は次のように述べた。「絶対に伸ばさなければいけない要素です。そのためにはトレーニングしかありません。筋力を強化するには頭での理解も大事です。」本気でデュエルを向上させる気があるのか。フィジカルとメンタル、両方からアプローチをすべきです」
     
    少し時間が経ってしまったがゴールデンウィーク中、このデュエルの見本となるような試合を見た。
    東京国際ユース(U-14)の準決勝、東京都トレセン選抜と対戦したアルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスが、デュエルを前面に押し出したゲームを見せてくれたのだ。
     
    ボカの面々は、序盤から東京都トレセン選抜がボールを持って前を向くたびに一気に間合いを詰め、腰から突き刺さるようなタックルを繰り出した。」「ズダ?ン!」と激しい打撃音が駒沢陸上競技場に響き渡り、直後、東京の選手が苦痛に表情をゆがめて倒れ込む。

    こういうシーンが何度か続き、ボカは完全にゲームを掌握した。及び腰になった東京は、自陣から出ることすらままならなくなった。
     
    試合は3-0でボカが快勝。18対2というシュート数が、内容でも圧倒したことを物語る。ちなみにボカは決勝でFC東京を破り、優勝。スコアは1-1、PK5-4と苦戦したが、こちらもシュート数では14対2と圧倒した。
     
    肉弾戦で敵を委縮させるボカの試合運びは、日本ではなかなか見られないものだ。これは肉体を鍛えれば克服できるというものではないと思う。荒々しいタックルの他に、ボカには特筆すべきものがあった。それはたたずまい、振る舞いである。
     
    ひと言でいえば、まったく中学生らしくない。堂々としているというより、ふてぶてしく尊大で傲然としているのだ。一生懸命プレーする東京都トレセン選抜とは、とても同じ年頃には見えなかった。

    ◆U-20代表に望むのは勝利だけでなく…。
     
    ボカのデュエルの強さは、この押し出しの強さと無縁ではない。サッカーは委縮したら負け、文字通り決闘なのだ。そう考えると、ハリルホジッチ監督の悩みは永遠になくならないのかもしれない。日本は教育としてのサッカーを推進し、従順で聞き分けの良い選手を育てようとしているからだ。
     
    日本代表で活躍した「デュエルに強い選手」というと、中田英寿、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、本田圭佑あたりが思い浮かぶが、いずれもひと癖もふた癖もある「面倒くさい」男たちだ。日本で少々厄介に思われるような選手でなければ、世界では戦っていけない。
     
    私はいま韓国の港町、釜山で本稿を書いている。今週末に開幕するU-20ワールドカップを観戦するため、一足早く開催国に乗り込んだのだ。実に5大会ぶりの出場となる日本代表に望むのは、勝利だけではない。精神的なデュエルに強い、若者の台頭を心待ちにしている。
     
    取材・文:熊崎 敬(スポーツライター)

    SOCCER DIGEST Web 5/16(火) 17:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00025751-sdigestw-socc

    写真
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/16(日) 09:02:30.39 ID:CAP_USER9.net
    通算得点数を基にランキング化 闘莉王が堂々9位にランクイン
     
    得点力の高いディフェンダーの存在は、セットプレーなどでチームの大きな武器として威力を発揮する。英サッカー専門サイト「90min」は、「美しい試合の歴史で得点を決めるDFトップ10」と題した特集動画を公開。

    4月15日に行われたJ2第8節の愛媛FC戦(3-2)で圧巻のハットトリックを記録した日本が世界に誇る超攻撃的ディフェンダー、元日本代表DF田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)も9位にランクインしている。

    闘莉王は2001年にサンフレッチェ広島でプロデビューを果たし、それ以降リーグ戦では15シーズン連続で得点を決めていた。名古屋がクラブ史上初めてJ2降格の憂き目にあった昨季はキャリア初の無得点に終わったが、これまで幾度となくチームを救うゴールを決めてきた。

    得点数を基にした今回のランキングで、闘莉王は10位のスティーブ・ブルース氏(113得点/現アストン・ビラ監督)を上回る9位に名を連ねた。Jリーグでは今季第2節の徳島戦(3月4日/1-0)での京都加入後初ゴール、そして愛媛戦のハットトリックを含めてJ1、J2合計で89得点。そのほかリーグカップ13得点、天皇杯5得点、ACL3得点、日本代表8得点の通算118得点(※動画では114点と紹介されている)だった。

    その空中戦の強さと得点力を買われてFWとしてもプレーする闘将が、世界の名手たちに肩を並べて堂々のランクインを果たした。

    1位にはバルサ“ドリームチーム”の一員が…
     
    その闘莉王の上には西ドイツの皇帝、フランツ・ベッケンバウアー氏(8位/120得点)や、悪魔の左足として恐れられた元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏(7位/122得点)など錚々たる顔ぶれが揃った。

    上位では3位に163得点の元スペイン代表MFフェルナンド・イエロ氏が入った。キャリアの晩年はCBとしてプレーしたが、2位に175得点で1978年、1986年と二度のワールドカップ優勝を経験している元アルゼンチン代表DFダニエル・パサレラ氏が入った。

    そして、1位は元オランダ代表DFロナルド・クーマン氏だ。現在は監督としてエバートンを率いる同氏は、現役時代に名門アヤックスやヨハン・クライフ氏が率いて「ドリームチーム」と呼ばれたバルセロナなどで活躍。ロケット砲のような直接FKやミドルシュートでゴールを量産した。

    キャリア通算253得点というFW並みの記録を残して、2位以下に大きな差をつけてトップに君臨している。

    歴代トップ10の全ランキングは以下のとおり。

    1位 ロナルド・クーマン 253ゴール
    2位 ダニエル・パサレラ 175ゴール
    3位 フェルナンド・イエロ 163ゴール
    4位 ローラン・ブラン 152ゴール
    5位 パウル・ブライトナー 131ゴール
    6位 グラハム・アレキサンダー 129ゴール
    7位 ロベルト・カルロス 122ゴール
    8位 フランツ・ベッケンバウアー 120ゴール
    9位 田中マルクス闘莉王 118ゴール
    10位 スティーブ・ブルース 113ゴール

    Football ZONE web 4/15(土) 20:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00010019-soccermzw-socc

    写真



    Prolific: The Top 10 Goalscoring Defenders in the History of the Beautiful Game
    http://www.90min.com/posts/4829235-prolific-the-top-10-goalscoring-defenders-in-the-history-of-the-beautiful-game

    動画 DAZNハイライト】2017明治安田生命J2リーグ第8節 vs.愛媛@西京極 闘莉王が劇的ハットトリック!

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 05:04:01.40 ID:CAP_USER9.net
    京都が、元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)を来季の補強候補にリストアップしたことが27日、分かった。すでに関係者が闘莉王と接触しており、今季途中に名古屋に復帰、J2降格とともに退団となった“闘将”が、古都を舞台に戦う可能性が出てきた。

    J2の5位でプレーオフに進出し、7年ぶりのJ1を目指したが、この日は前半に一瞬の隙を突かれて失点するなど、あと一歩届かなかった。石丸清隆監督(43)は「自分の力のなさが、昇格を逃した一番の要因」と責任を受け止めた。

    来季に向けた編成がスタートするが、センターバックに今季限りで契約が切れる選手が多く、その補強の目玉として闘莉王が挙がった。J1鳥栖も獲得リストに挙げているが、闘莉王は名古屋と遺恨を残して退団した経緯もあり、J2で名古屋と戦えるということがプラスに働く可能性はある。

    さらに前線の補強として2012年度の全国高校選手権得点王に輝いた名古屋FW小屋松知哉(21)もリストに挙げており、攻守両面で補強を進めていく。

    スポーツ報知 11/28(月) 4:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000037-sph-socc

    写真
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    2016-11-06_15h38_29

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/10(木) 09:11:18.85 ID:CAP_USER9.net
    J2に降格した名古屋を退団した元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)を、J1昇格を目指す札幌と京都が来季獲得候補としてリストアップしていることが9日、わかった。

    闘莉王は8日に羽田空港から離日する際、「いろいろ話は出てきている。来年どこかが取ってくれるみたいなこと」と明かしていた。

    古巣のJ2水戸も昨年から興味を示していたが、今季もJ1ライセンスを取得できなかったため、撤退する可能性が高い。

    デイリースポーツ 11/10(木) 6:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000024-dal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/09(水) 12:30:07.34 ID:CAP_USER9.net
    J2に降格した名古屋グランパスを退団する元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が8日、
    故郷のブラジルへと離日した羽田空港で、現役続行の意思を明言した。

    グランパスからはアドバイザー就任を打診されていたが、この話し合いをきっかけに「自分の中の火が炎に変わった」とキッパリ。すでに複数のJクラブが興味を示しており、1年間で2度自身を戦力外としたグランパスのJ1昇格に立ちはだかる気持ちも明かした。

    グランパスはこの日、GK西村弘司(32)、DF竹内彬(33)、安田理大(28)、MF小川佳純(32)、明神智和(38)、森勇人(21)、FW野田隆之介(28)の7人に戦力外通告を行った。

    1年前、セントレアで涙を流した姿とは、対照的だった。羽田空港の出発ゲートに消える闘莉王は、ゆっくりと振り返り、穏やかな笑みを浮かべた。グランパスのユニホームを着ることはないが、もう一度日本に戻ってプレーする。そう心を整理できたからこそ、笑顔で手を振った。

    佐々木副会長と面談した6日、引退勧告とも取れるアドバイザー就任を打診され、ショックを受けた。しかしこれが闘将のプライドに火を付けた。「引退は考えていない。自分の中の火が炎に変わった。新しい挑戦をする。日本が自分の人生のすべてに近い。日本で活躍する姿を届けたい」。

    闘将退団の報を受け、早くも複数クラブが動きだしている。本紙には「いろいろ話は出てきている。来年どこかが取ってくれるみたいなこと」と明かした。J1はもちろんJ2でもやぶさかではない。古巣の水戸はメインスポンサーのケーズデンキが“闘莉王資金”を用意しようとした過去がある有力候補。京都も興味を示しているとみられ、まずはブラジルでオファーがそろうのを待つ。

    J2となれば、グランパスに立ちはだかることになるが、フロントへのリベンジの気持ちは、炎をさらに燃え立たせる。「違った意味でその人たちがオレのやる気を戻してくれる。ナラさん(楢崎)から点を取らないといけないのは難しいけれど」と笑った。

    2016年11月9日 紙面から
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201611/CK2016110902000105.html

    写真
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