1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/07/17(月) 18:31:34.19 ID:CAP_USER9.net
浦和対ドルトムント戦後に、上西議員がサッカーやサポーターに対して過激な持論を展開

衆議院議員である上西小百合氏が自身の公式ツイッター上で、サッカー選手やファンを批判したと受け取れる表現をして炎上しているが、J1リーグFC東京の元日本代表MF石川直宏が“神リプライ”を送り、サッカーファンから多くの賛同を得ている。

事の発端は15日に行われた浦和レッズ対ドルトムントの親善試合だった。ゲームは浦和の1-0リードで迎えた終盤に、大きく動く。後半31、34分とトルコ代表MFエムレ・モルの2ゴールでドルトムントが逆転するも、同40分に日本代表DF遠藤航が同点ゴールを叩き込む。だが同43分、その遠藤のクリアミスを見逃さず、ドイツ代表FWアンドレ・シュールレが決勝ゴールを叩き込み、ドルトムントが白熱した攻防を3-2で制した。

この結果を受けて、試合直後に上西議員はツイッター上で「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」(以下全て原文ママ)としたのち、こうつぶやいた。

「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」

これによってネット上は大炎上。上西議員のアカウントに抗議の声が殺到する事態となっているが、石川は自身のツイッターアカウントから冷静な視点でこのように訴えかけた。

「人生乗っけてくれる皆の想いを胸に…」

「はじめまして。 Jリーグを観て育ち、Jリーグで心身ともに成長してこれた立場として申します。 自分の想いだけでなく、人生乗っけてくれる皆の想いを胸にピッチで戦える事がこの上なく幸せだと感じる選手がいることもご理解下さい。 そんな雰囲気も是非味スタで感じて欲しいな。お待ちしています」

このコメントに対して17日朝10時現在、約8400のリツイートと11000を超える「いいね」が寄せられており、コメントもクラブの垣根を越えたJリーグファンを中心に、石川の言葉に感謝するもので占められている。

これに対して上西議員は「ご指摘ありがとうございます。プロサッカー選手という職業を超えて“本当に応援してくれる”人達は励みになるし感動もすると思います。ただ集まって騒ぎたいだけの人達もいるので。でもそれを取り込むのがビジネスですからね」と返信している。果たして上西議員が突然起こした騒動は、今後どのように収束するのだろうか。
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http://news.livedoor.com/article/detail/13347708/
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