海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:福田正博

    1:ラッコ ★ :2018/08/01(水) 03:10:03.32 ID:CAP_USER9.net
    2018/7/28(土)24:20~24:50にテレ東系で放送の『FOOT×BRAIN ポストW杯検証!新生日本代表&世界のサッカー事情』より

    今夜のテーマは「ロシアW杯を期に日本代表はどう変わる?世界のサッカー事情」。南米勢の失速、前回王者ドイツのグループリーグ敗退など、大波乱の末終幕したワールドカップだが、サッカー新時代へ突入している。先日、森保一氏が日本代表監督に就任することが発表された。初陣は2018/9/7、南米の強豪のチリ。手腕に期待がかかるが、日本代表が世界の壁を越えるために必要なことは何なのか。

    ■ベスト8の壁を超えるには
    越えられない壁 ベスト8へ、日本代表はどう変わるべきか。今回番組視聴者に、日本がベスト8に進出するために必要なことは?というアンケートを実施。すると2つのポイントが浮かび上がってきた。1つ目はずる賢さ。サッカー王国ブラジルでは、これをマリーシアといい試合中の様々な駆け引きを指す言葉として用いられる。北澤は、ポーランド戦でのボール回しはある意味、これだったようなところもあるので、今までの大会よりは出来ていたのでは、とした。福田は、この言葉が嫌いだといい「ずる」ではなく「賢く」戦うという言葉に変換するべきだと思う、などと語った。今回のワールドカップでの賢さでいうと、日本のオフサイドトラップは話題になったのではという北澤。福田は、オフサイドのルールが改正されてから、リスクが高いからやらなかったが、あれは賢いと同意した。

    視聴者アンケートでの日本がベスト8進出のために必要なことの2つ目は、時間の使い方。特に得点を先取してからの時間の使い方、という意見に都並敏史は、そのとおりだと思うといい、2-0から3-2で逆転されるのは世界的にはありえない、とベルギー戦の結果を指摘。都並は、自分がドーハの時に、高揚していて時間稼ぎの仕方がわかっているのに出来ないのと一緒で、経験が足りないと語った。勝村は、みんなわかっていることなのに、それが試合の時に選手に伝わっていなくて実行できないのはどういうことなのかと質問すると、都並はきっちり規律を守れるオフサイドトラップみたいにやればできるので、今回は時間が足りなかったとした。

    ■強化すべきポジションは?
    戦術面でのレベルアップも重要だが、それらに対応する選手の個の力も必要不可欠。植田直通、遠藤航は海外移籍を決断した。今後、強化すべきポジションは?というアンケートではGKが39%、FWが36%と2つに集中した。(※DF18%、MF7%)福田は、ハリルホジッチも言っていたが、1m90以上のゴールキーパーが必要だと、川島が悪いと言っているのではなく、世界と戦ったときには物足りなさがあるポジションなのかなと、などと話した。しかしMFを強化すべきという意見は7%で、たしかに今大会では、乾貴士、柴崎岳、香川真司など選手層も厚い。都並は、MFがいい数字になるのは分かるが、パワーのあるルカクみたいなFWが出てこない中、原口元気がいたからこそ躍進したといい、
    原口が守備に力を使わず前で戦えているようになるのは中盤がもう少し働けていたりしないと無理なので、中盤の選手の守備面でのハードワークはもっと重要になってくると思う、等と話した。さらにポジション強化のために、井原正巳もFWからDFになってアジアの壁になったので、育成年代ではやくコンバートしないといけないと話した。今大会で選出された槙野智章と昌子源の2人もキャリアのスタートはFWだったが、活躍できずDFにコンバートし、日の丸を背負う選手にまで大成した。

    ■導入された新システム
    今後、世界のサッカー事情はどう変化していくのか。ロシアW杯で導入された新システムの一つがビデオアシスタントレフェリー。誤審を防ぐために導入されたがサッカーの醍醐味をなくしてしまうなどの意見もあった。北澤は、レフェリーも自分自身を疑っていかなければいけないので大変だったのでは、と想像しながらずっとこれが進化していくのはちょっと嫌だな、と話した。福田は、導入資金が掛かるので、取り入れているリーグはドイツとイタリアだけだと語った。さらにテクノロジーの進化は歯止めが効かなくなるという。さらに今大会から導入されたのがリアルタイムデータの活用。タブレット端末の持ち込みが許可された。

    ■サッカーが日本のスポーツ界でNo.1に
    福田は、サッカーが日本のスポーツ界でNo.1になってほしいという。日本が、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平みたいな子がサッカーを目指すような環境を作っていかないと、日本がベスト16で世界に勝っていくのは難しいのかな、と話した。

    TVでた蔵
    https://datazoo.jp/tv/FOOT+%C3%97+BRAIN/1183692
    画像:



    (>>2-5あたりに別ソース)
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    1:Egg ★:2018/04/20(金) 23:25:11.68 ID:CAP_USER9.net
    【福田正博 フォーメーション進化論】

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    ロシアW杯2カ月前で日本代表監督が交代したが、西野朗新監督が選手たちを指導できる時間は、5月30日に行なわれるガーナ戦のために選手が集まってからの約4週間しかない。限られた時間のなかで、「やりたいこと」「やるべきこと」「やりたいけど諦めること」を見極めて整理をし、チームを作り上げてくれると期待している。

    まず西野監督が考えるべきは、選手たちのコンディショニングだ。前回のブラジルW杯ではそれに失敗したことが大きな敗因となっただけに、今シーズンの試合出場数に差がある海外組、過密日程で戦うJリーグ組のコンディションを揃えなくてはいけない。そのうえでメンバーを絞り、戦術を落とし込んでいくという難度の高い仕事になる。

    先日のTV番組『スーパーサッカー』で、西野監督のもとでプレーした経験がある川口能活、播戸竜二と共演した際に、監督の人物像を聞いたところ、「意外とざっくりした人」という答えが返ってきた。

    私自身は現役時代の西野監督と同じピッチでプレーをしたことがなく、解説者としてJリーグ監督時代に取材した時の印象では、「勝負は細部に宿る」と理詰めで考える方だと思っていた。しかし実際は、大枠は決めるけれど自分の考えを最後まで押し通すわけではなく、選手や周りの意見を聞きながら、委ねるべきところは委ねながらチームを作る柔軟な指揮官だという。

    今回のスタッフには、U-21代表監督の森保一コーチと、ハリルホジッチ監督時代から留任した手倉森誠コーチもいる。守備面をある程度その2人に任せながら、全体を西野監督が把握するというマネジメントをしていくことになるだろう。

    西野監督は、1996年のアトランタ五輪やJリーグでガンバ大阪などを指揮してきた実績があり、選手の資質を見極める能力に長け、さまざまな戦術の引き出しを持っている。その根っこにあるのは「攻撃的なスタイル」だ。

    高く評価する選手の特徴は、ガンバ大阪時代に重用していた明神智和(現・長野パルセイロ)のような、クレバーでボール捌(さば)きがうまく運動量が豊富な選手。就任会見時の「日本的にやりたい」という目標を具現化するには、ボールをしっかり捌けて、組織的にプレーする選手が必要なため、そうした選手が代表メンバーに名を連ねることが予想される。

    ただし、西野監督のサッカー観をすべて反映するチームを作っていく時間はない。柔軟ではあるが、アトランタ五輪のブラジル戦のように、時には勝利のためにリアリストにもなる監督なだけに、ハリルホジッチ前監督や、それ以前の日本サッカーが築いてきたものを生かしていくだろう。

    日本サッカーの特長である組織力を高めることが不可欠だが、そのためには、同じメンバーで練習や試合をする時間を増やすしかない。その時間がない現状では、ザッケローニ監督時代のメンバーを軸にすることを視野に入れてもいいのではないか。

    ブラジルW杯で結果こそ出なかったが、そこに至る過程は悪くなかったし、何より組織立った日本人のよさを生かすスタイルで戦っていた。その4年前のメンバーが日本代表に残っていることをふまえ、私なりに現時点で理想と思える23人を考えてみた。

    基本のフォーメーションは4-4-2、または4-2-3-1。選手同士の距離感を保ちやすく、攻撃も守備も組織的な役割をはっきりできるメリットもある。

    まず、正GKは川島永嗣で、控えに中村航輔と東口順昭。CBは吉田麻也と森重真人で、昌子源を控えにし、SBは右に酒井宏樹、左に槙野智章。長友佑都と酒井高徳をバックアップメンバーにしたい。

    守備の安定を考えた場合、ザッケローニ監督時代に多くの試合でスタメンを担ったGK川島、CB吉田と森重という組合せが最良だ。長友に代えて槙野をスタメンに入れるのは、日本代表に足りない高さやフィジカルを少しでも補うため。槙野には強さがあるため、攻守でセットプレーのキーマンになることも期待しての配置だ。

    つづく

    4/20(金) 18:11配信 Sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00010005-sportiva-socc
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    1:Egg ★:2018/04/10(火) 20:13:14.94 ID:CAP_USER9.net
    元サッカー日本代表の福田正博氏が10日、テレビ朝日系「グッド!モーニング」で、バヒド・ハリルホジッチ監督を突然解任した理由が「コミュニケーション不足と信頼関係が薄らいできた」とされたことに「部活動じゃないですから」とあきれる声を上げた。

    番組ではハリル監督の電撃解任を発表した9日の日本サッカー協会の会見を報道。解任理由について、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「選手とのコミュニケーション、信頼関係が多少薄らいできた。総合的に評価」などと説明した。

    これに福田氏は、「もっと早い段階で決断していてもおかしくないチーム状態だったと思う」と、すでに以前から信頼関係は失われていたと指摘。2年前から中心選手の口から、戦術面などの不満が出ていたVTRも紹介すると「一選手としては(戦術、采配への不満などは)言ってはいけないのは分かっている。けど言ってしまうところに根深さがある」とコメントした。

    そして福田氏は協会側の責任についても言及。「解任理由がコミュニケーション不足と信頼関係が出来てないって…。これ、部活動じゃないですから。残念なことに日本代表がワールドカップ2カ月前の解任理由がこれですから」と呆れ果てると「選手と監督の問題ではなく、協会も含め、日本代表をサポートする全ての人に責任があると思う」と持論を展開していた。

    4/10(火) 9:25配信
    2018-04-10_21h10_41
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000032-dal-socc
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    1:Egg ★:2018/04/08(日) 08:40:04.34 ID:CAP_USER9.net
    【福田正博 フォーメーション進化論】

    写真


    3月末のインターナショナルマッチウィークで、日本代表はマリ代表、ウクライナ代表との強化試合を行ない、マリ代表に1-1で引き分け、ウクライナ代表には1-2で敗れた。

    率直に言って、ロシアW杯への期待を高めることができたとはいえない試合だった。結果が芳(かんば)しくなかったからではない。その内容に、希望を感じる要素を見つけにくかったからだ。

    ハリルホジッチ監督は、「W杯ではより良い状態の日本代表を見せられると思う」と語っていたが、その言葉を素直に信じられるほど、現在の日本代表が置かれている状況は簡単ではない。

    CBの吉田麻也、右SBの酒井宏樹、MFの香川真司を故障のために招集できなかったことを考慮しても、今回の強化試合にはメンバーをもう少し固定して臨むべきだった。特に、守備に関しては一朝一夕で連係が深まるものではないため、ここまでの試合でともにプレーしたことがあるメンバーを起用してもよかったのではないか。

    仮想セネガルのマリ戦は、かなりテスト色が強い試合になった。日本代表初先発となった右SBの宇賀神友弥をはじめ、GK中村航輔やMF大島僚太など、A代表の出場数が少ない選手がスタメンに名を連ねた。

    不動のレギュラーといえる選手は、MF長谷部誠と左SBの長友佑都のみ。CBの槙野智章と昌子源が実績を積んできたとはいえ、新しく起用された選手たちが多くなり、メンバーが一新されると連係を深めることは難しい。

    これは以前、(田中マルクス)闘莉王が話していたことだが、DFは「味方の長所も見るけど、それよりも味方の苦手なことを把握することに重点を置いている」という。

    守備は攻撃よりもチャレンジ&カバーが重要となるポジションであり、ひとりがボールを奪取するためにチャレンジをしたら、周囲の選手がカバーする。これを実践するには、CBはSBだけでなく、ボランチやGKを含めて互いのプレーの特徴とウィークポイントをつかんでおく必要がある。

    ハリルホジッチ監督は、ウクライナ戦ではDFラインを今までの先発メンバーに近い形に戻している。より本番を想定した布陣なのだろうが、テストマッチが残り少ないことを考えれば、マリ戦も同じようなメンバーで臨むべきだった。とりわけ右SBは、所属チームでは左SBでプレーしている宇賀神ではなく、槙野や植田直通の適性を試すほうが有益だったように思える。

    ひとりでも多くの選手を試したい気持ちはわかるが、W杯に連れていける選手は23人しかいない。CBのファーストチョイスが吉田と昌子になるとして、DFにアクシデントがあった場合に、槙野や植田がCBとSBの両方をバックアップできるようになれば心強い。その2人よりも適性がある選手を、新しい戦力の中から見きわめている時間はもうないからだ。

    W杯が間近に迫ったこの時期は、メンバーを固めてチーム戦術を浸透させ、本番に向けて組織力を向上させるべきタイミングだ。すでに15人のメンバーを決めているブラジル代表がその好例だろう。

    日本代表はメンバーに残るための“サバイバル“が強調されているが、それは「23人のW杯メンバーのうち、最後のピースとなる2、3人が誰になるか」ということであり、今回のように「まだ多くの選手にチャンスがある」という状況を指すことは珍しい。
     
    ハリルホジッチ監督も、昨年末の時点では「3月の強化試合はある程度メンバーを固定して臨みたい」と発言していた。そこからの過程で、多くの故障者が出てしまったことが、その決断を遅らせている要因のひとつだろう。

    そもそも、ハリルホジッチ監督は核となる選手を置かずにチームを作ってきた。たしかに、海外リーグで活躍する選手が増えて代表メンバーが集まる時間が減ったことを考え、組織力や連係よりも「個の力」に頼った“堅守速攻“の戦術をとることは理にかなっている。実際、ハリルホジッチ監督はこの戦術を得意としており、4年前のブラジルW杯ではアルジェリア代表をベスト16に導いた。

    つづく

    4/7(土) 17:30配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180407-00010004-sportiva-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/22(金) 18:21:53.20 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯出場を決めた日本代表にとって、これからの約9カ月間でどれだけレベルアップできるかが、本番での結果を大きく左右する。そこで大きな問題となるのは、今の日本代表には「チーム全体で練習する時間が限られている」ということだ。

    日本代表が本大会のグループリーグを突破し、決勝トーナメントに進出したのは過去に2回。2002年の日韓大会と2010年南アフリカ大会だが、両大会に臨む日本代表の主力選手の多くが“国内組“だった。

    しかし現在では、ほとんどのメンバーが海外リーグでプレーするようになっているため、代表選手を集めることが難しくなった。実際、チームとして強化ができるのは、10月に行なわれるキリンチャレンジカップの2試合のほか、国際Aマッチデーの数試合と大会直前の合宿期間しかない。

    2014年のブラジル大会も同じような状況ではあったが、当時の代表を率いていたザッケローニ監督は、就任時から基本的なメンバーを固定し、4年の歳月をかけてチーム内の連係を成熟させてきた。ただし、この手法の場合、大会直前になって才能溢れる選手が新たに頭角を現したとしても、時間的制約からチームにフィットできず、能力を活かせないケースが多い。

    対して、ハリルホジッチ監督が志向する“縦に速いサッカー“は、チーム内の連係をそれほど求めないスタイルのため、新たに抜擢した選手がフィットしやすいというメリットがある。

    そうしたなかで、ハリルホジッチ監督が9月5日のサウジアラビア戦でどういった選手起用をするのかを注視していた。オーストラリア戦で出場権獲得を決めたメンバーからの大幅な変更を期待していたが、先発で起用されたフレッシュな選手は約2年ぶりに代表に復帰した柴崎岳のみ。途中交代で1トップに入った杉本健勇が代表デビューを飾ったとはいえ、やや物足りない印象だった。

    日本代表は10月6日にニュージーランド(豊田スタジアム)、10日にハイチ(日産スタジアム)とキリンチャレンジカップで戦うが、その試合では新しい選手をもっと多く起用してもらいたい。欧州リーグはシーズン真っ只中のため、ハリルホジッチ監督にとってはJリーグで活躍する選手を試す、絶好の機会となるだろう。

    センターバックでは、三浦弦太や植田直通という若くて国際大会の経験が少ない選手に場数を踏ませたいところだ。吉田麻也と昌子源、ケガと不調で代表落ちしている森重真人の3選手に続く選手たちを、不測の事態に備えて目処を立てておく必要がある。

    つづく
    2017-09-22_19h41_06
    9/22(金) 17:41配信sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170922-00010005-sportiva-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/03(木) 01:23:06.39 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1浦和の再建はそうたやすくはいかない。ペトロビッチ前監督を解任したことで第一歩を踏み出したが、今度は“魔の8月”が待っていた。

    7月31日、Jリーグ・ルヴァン杯のノックアウトステージ組み合わせ抽選が東京・お台場のフジテレビで行われ、浦和FW武藤雄樹(28)は前日の監督解任劇にも「ずっと下をむいているわけにはいかない」と思いを新たにしたが、酷暑の8月になんと7試合も組まれているのだ。

    今週末のJ1第20節・大宮戦(5日=埼スタ)を皮切りに、中3日で第21節・甲府戦(9日=中銀ス)。これが終わると「スルガ銀行杯」としてブラジルのシャペコエンセと対戦(15日=埼スタ)。

    再び中3日で第23節・FC東京戦(19日=埼スタ)をへて、浦和にとって天王山のアジアチャンピオンズリーグ準々決勝・第1戦の川崎戦(23日=等々力)に臨む。その後1試合リーグ戦を経て、今度はルヴァン杯準々決勝・第1戦のC大阪戦(30日=ヤンマー)をアウェーでこなし、さらに中3日で第2戦になる。

    その中でも、浦和は9月15日まである移籍期間を使って「補強をする可能性もある」(浦和関係者)。現有戦力では乗り切れないと考えている証拠だ。

    また、ペトロビッチ前監督に代わってコーチから昇格させた堀孝史監督(49)は、あくまでも“つなぎ”だ。

    本格的なチーム再建には生え抜きOBしかないという声が根強く、その最有力候補は、“ミスターレッズ”と呼ばれサポーターにも絶大な支持がある元日本代表FW、福田正博氏(50)=現評論家=なのだ。

    しかし福田氏は2008年から次期監督候補含みでコーチに就任したが、10年に退団。これは「しっかりした強化ビジョンのないフロント陣と意見が合わなかったからだ」(浦和関係者)。

    現在のフロント陣が一掃されないかぎりミスターレッズの監督就任はありえないという見方も、クラブ内にはある。8月も浦和レッズのいばらの道は続く。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    8/2(水) 16:56配信 夕刊フジ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000015-ykf-spo

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/24(月) 13:10:21.26 ID:CAP_USER9.net
    2017-07-24_14h48_10

    【福田正博 フォーメーション進化論】

    6月のロシアW杯アジア最終予選のイラク戦で、先制した日本代表はリードを守り切れずに引き分けに終わった。試合後には、「もっと守備を固めるべきだった」「先制した後に、さらに攻撃的に出ておけばよかった」など、さまざまな意見が飛び交った。そこで今回は、”ゲームの終わらせ方”について考えたい。

    5月に行なわれた、ACLの浦和レッズと済州ユナイテッドの一戦では、リードする浦和の選手が試合終了間際にコーナーフラッグ付近でボールキープし、時間稼ぎをしたことが引き金となって乱闘騒ぎにまで発展した。この試合のように、日本サッカーの”勝っている試合の終わらせ方”は、敵陣のコーナーフラッグ付近にボールを運ぶケースが圧倒的に多い。

    あらかじめ断っておくが、こうした戦術を全否定するわけではない。ただ、Jリーグには、鹿島のように勝ちにこだわってリアリストに徹するクラブもあれば、カウンタースタイルを構築したり、ポゼッションを高めることで試合の主導権を握ったりするクラブもある。さまざまなサッカーのスタイルがあるにもかかわらず、勝っている試合の終了間際になると、決まってどのクラブも敵陣のコーナーフラッグ付近で時間を潰すことに違和感があるのだ。

    海外リーグにおいても同じように時間稼ぎをするクラブはあるが、そうではないクラブも多数ある。それが顕著なのがバルセロナだ。彼らの高いボールポゼッションを、”攻撃的なスタイル”と捉える向きが多いが、サッカーは攻守が表裏一体になっているスポーツ。バルセロナがボールを保持するのは、攻撃のためであるのはもちろん、自陣であろうと敵陣であろうと、「自分たちがボールを保持し続ければ失点のリスクが減る」という守備的な概念をあわせ持っていることを見落としてはならない。

    バルセロナのようにポゼッションサッカーを貫くスタイルを実践するには、パスを回すための高い技術や連携、連動などが求められる。その中で最も重要になるのが、各選手のポジショニングだ。バルセロナでは4-3-3や3-4-3のフォーメーションが多用され、それによって、選手同士の位置関係は必然的にトライアングルになる。

    味方同士の立ち位置が三角形になることのメリットは、常に複数のパスコースを確保できることと、パススピードを上げられる点にある。動いている相手にパスを出す場合、ピンポイントでタイミングを合わせなくてはならないため、パススピードは遅くなる。だが、味方がポジション変更をあまりせず、位置が定まっていて動きが止まっている状態ならば、ボールスピードを速くして相手を振り回すことが可能になるのだ。

    つづく

    7/24(月) sportiva
    https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/football/jleague_other/fukuda/
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/17(月) 08:43:50.40 ID:CAP_USER9.net
    W杯は2026年大会(開催国未定)から、出場国が48カ国(現行32カ国)に増えることが決まった。5月のFIFA理事会で正式決定されれば、アジアの出場枠は現行の「4.5」から「8」へと増加し、本戦出場へのハードルはかなり低くなる。

    2026年大会の予選方式は未定だが、現在行なわれているアジア最終予選で想定してみると、3試合を残して、グループ首位の日本代表と同4位のUAEとの勝ち点差は「7」あり、次の試合で引き分け以上なら出場が決まることになる。

    もちろん、アジア各国のレベルは上がり、予選で何が起こるかはわからないが、日本サッカーのアジアでの立ち位置を考えれば、よほどのことがない限りアジア出場8枠を逃しはしないだろう。

    一方、本戦のグループリーグは3チームずつの16組総当たり戦で行なわれ、各組の上位2カ国(32チーム)が決勝トーナメントに進むようになる。グループリーグの組分けでは、同地域国との対戦を避けることが考慮されるため、日本代表はヨーロッパ勢1カ国と、南米かアフリカ勢のどちらか1カ国と同グループになることが予想される。

    すなわち、日本代表は確実に格上の相手を倒さなければ、決勝トーナメントに進出できない。

    W杯で強豪国から勝ち点を奪うために日本が重視すべきなのは、技術力だと私は考えている。

    ここで言う技術力とは、組織を活かすための「個の力」だ。個の力というと、単にドリブル突破や、走るスピード、フィジカルの強さを指すと思われているが、「どういったスタイルのサッカーをするか」によって必要となる個の力は異なり、優先順位も変わってくる。

    極論にはなるが、レアル・マドリードのような個人技に依存する割合が多いスタイルを採るのであれば、走るスピードやフィジカル強度などが重視され、クリスティアーノ・ロナウドや、ガレス・ベイルのような選手が必要とされる。

    それに対し、バルセロナのようにポゼッションと組織力を重視し、速くて正確なパスワークのサッカーを実践するのであれば、求められる「個の力」は、パスやトラップ精度の高さ、的確なポジショニングを取る戦術理解度や判断力、イメージの共有になる。アンドレス・イニエスタやセルヒオ・ブスケツが好例だろう。

    また、クラブチームであれば、戦力を国外から獲得できることもあって、監督の志向するスタイルに比較的簡単に変えられるものの、代表チームでそれをするのは容易ではない。だからこそ、その国の文化や国民性、体格などをふまえたスタイルを構築する必要があると私は考えている。

    残念なことに、今の日本代表は明確なスタイルを一貫して構築できていないように思える。

    2010年以降、2014年ブラジルW杯まではザッケローニ監督のもとで組織力をベースにしたパスサッカーで戦っていたが、後を引き継いだアギーレ監督の予期せぬ解任を経て、ショートカウンター主体の戦い方に長(た)けたハリルホジッチ監督が就任したことで、一からチーム作りを余儀なくされている。

    ただし、現在のショートカウンターを重視するスタイルは、フィジカルの強さや高いスプリント能力をベースにして成り立つものだ。海外勢に比べて体格や身体能力で劣る日本代表に最適かと考えると、あまり向いているとは思えない。

    写真


    webスポルティーバ 4/17(月) 8:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00010002-sportiva-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/16(木) 08:53:31.31 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグが開幕してはや1ヶ月。見応えのある白熱したゲームが続いているが、ほとんどの選手たちのコンディションは、まだまだ上がりきってはいない。そのなかで、ひと際高いパフォーマンスを発揮している選手がいる。それが横浜F・マリノスの齋藤学だ。

    中村俊輔が磐田に移籍したことで、今季から新たに横浜FMの背番号10を背負った齋藤が、どういったプレーを見せてくれるのか楽しみにしていたが、予想以上に左サイドを完全に支配している。ドリブルで相手DFを翻弄する姿は、昨シーズンよりも切れ味が鋭くなっていると言っていい。

    3-2で勝利した浦和との開幕戦では、ドリブルでの仕掛けから先制点と決勝点をアシストし、敵将ミハイロ・ペトロビッチ監督を「マリノスというより、齋藤選手に負けた」と脱帽させた。

    その勢いは翌節の札幌戦でもとどまるところを知らず、すべてのゴールに絡む活躍でチームを3-0で開幕2連勝に導いた。齋藤が負傷欠場した第3節の鹿島戦は0-1で敗れたが、かえって彼の存在の大きさを際立たせることになったともいえる。気になる負傷は全治1週間ほどということで、ひと安心だ。

    3月23日(日本時間:3月24日の深夜0時30分~)にアウェーでのUAE戦を控える日本代表にとっても、齋藤学の活躍は明るい話題だ。齋藤は昨年もJリーグで高いパフォーマンスを発揮していたが、W杯アジア最終予選のサウジアラビア戦を前に行なわれた、オマーン代表とのテストマッチでは「齋藤らしさ」を発揮できなかった。

    代表戦で結果を残すことができずに、そのまま調子を落として代表から疎遠になる選手も多いなか、齋藤は再び這い上がってきた。彼が今シーズンのJリーグで見せるプレーは、もう一度代表でのチャンスを与えたくなるものだ。前回の苦い経験を、次こそは代表でも活かしてくれると期待している。

    ただし、日本代表では齋藤に与えられるプレータイムは決して多くはないだろう。齋藤が得意とする左サイドは、原口元気がしっかりポジションを確保しているからだ。それでも、齋藤には攻撃のリズムを変える武器がある。途中交代から、Jリーグで見せるようなドリブル突破でアクセントをつけてもらいたい。

    齋藤が代表のサイドの層を厚くする存在なのは間違いない。しかし、日本代表の最大の問題は、4-2-3-1の「3」の中央を任せられる選手がいないこと。司令塔として攻撃を組み立てるこのポジションは、ここ数年は香川真司が担ってきたが、コンディションが上がらないことで清武弘嗣の存在感が増している。その清武も、今年から古巣のセレッソ大阪に復帰したものの、右太ももの違和感が原因で今季初出場は第3節までズレ込んでしまった。

    つづく
    2017-03-16_10h25_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00010008-sportiva-socc&p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/22(土) 11:16:46.03 ID:CAP_USER9.net
    ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。
    http://www.footballchannel.jp/2016/05/10/post151499/

    日本代表でも活躍をし、解説者としてもお馴染みの福田正博さんが、自ら“福田ジャパン“を選出!ヴァイッド・ハリホジッチ監督には「勇気をもって」招集し、起用してほしい選手もいるという。果たしてどのような11人が選ばれるのか!

    “福田ジャパン“のフォーメーション


    ▼福田正博さんが選んだ“福田ジャパン“

    GK:西川周作
    右SB:酒井宏樹(マルセイユ)
    右CB:吉田麻也(サウサンプトン)
    左CB:森重真人(FC東京)
    左SB:長友佑都(インテル)
    ボランチ:山口蛍(セレッソ大阪)長谷部誠(フランクフルト)
    左SH:原口元気(ヘルタ・ベルリン)
    トップ下:清武弘嗣(セビージャ)
    右SH:本田圭佑(ミラン)
    FW:大迫勇也(ケルン)

    ■GK:現在は足元の技術も求められる
     
    何人か候補はいますけど、最もバランスの取れたGKかなと。現在のサッカーでは足元の技術も求められていて、日本の中では飛びぬけて上手いですから、そういう意味では西川が一番いいかなと思いました。

    あと年齢的にも落ち着いていく年齢ですから。サッカー選手の場合27、8歳が一番いいと言われてますけど、GKの場合30過ぎたくらいがちょうどいいのかなと。西川の場合は20代後半なので、ちょうどいいかなと思いますね。

    ■DF:今は経験値が必要

    右SB:酒井宏樹(マルセイユ)
    右CB:吉田麻也(サウサンプトン)
    左CB:森重真人(FC東京)
    左SB:長友佑都(インテル)

    本当は違った若い選手をもっと入れたいんですよ。新しい世代を。でもなかなかそこが出てきていないんですよ。本当は変わってほしい。それは若い選手が力でポジションを取れる選手になってほしい。現状そこが出てこない。候補は何人かいるんだけど。

    左サイドはチームの状態が良くないので、長友もあんまりコンディション良くないんだけど、経験があるんでね。やっぱり経験値は今必要だと思うんで、長友でチームのバランスを取ってもらいたいなと。前向きな選手なので、チームも前向きになっていくかなと思って長友を選びました。あとは基本的にハリルホジッチ監督と同じメンバーを選びました。

    >>2以降につづく

    フットボールチャンネル 10月22日(土)10時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161022-00010008-footballc-socc&p=1
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