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    タグ:藤春廣輝

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/13(水) 19:17:27.40 ID:CAP_USER9.net
    対戦相手の選手がガンバ大阪に対する警戒ポイントに『左サイドからの攻撃』を挙げているのを、よく耳にする。直近の試合であれば、ヴィッセル神戸のMF小川慶治朗も、ルヴァップを含めた公式戦3連戦の戦いの中で繰り返していたものだ。

    「ガンバの攻撃は左サイドから作られることが多い。僕自身も攻撃で圧力をかけるのみならず、守備面でも後ろの選手としっかり話をし、連携しながら対応しなければいけないと思う(MF小川慶治朗/神戸)」

    そのガンバの『左サイド』の攻撃を語る上で欠かせないのが、DF藤春廣輝の存在だ。J屈指のスピードを武器に安定したパフォーマンスを続けている藤春は、今季も殆どの公式戦にフル出場。最近は持ち味のスピードを生かしつつ、正確な『クロスボール』でガンバの攻撃を加速させているイメージも強い。本人も自信を覗かせる。

    「最近は、前線に(ファン)ウィジョという『高さ』をもった選手が増えたことで、より上げやすくなっているというか…ウィジョからは『スペースにあげてほしい』ということを言われていて、実際うまく飛び込んでいってくれることが多いので、より精度が高くなっているように見えるのかも。それによって他のFWも含めて、僕のボールに狙いをもって飛び込んできてくれる選手も増えているし、僕自身も特徴に応じてよりピンポイントであわせられるようになっていけば、もっと得点につながる確率も高まっていくのかなと思っています(藤春)」

    昨年はオーバーエイジ枠でリオ五輪も経験。今まで感じたことのなかったスピード、パワーを世界の舞台で感じ多くの収穫を得た。一方で、コロンビア戦で痛恨のオウンゴールを献上してしまった事実は心に重くのしかかり、一時は「サッカーをするのが怖い」という境地にまで追いやられたと聞く。それを踏まえて、今季のスタートにあたっては、もう一度、サッカーの楽しさを思い出してプレーすることを心に誓っていた藤春だったが、少なからず今のプレーを見る限り、その『楽しさ』は取り戻したようにも見える。昨年の五輪以降はやや形を潜めていた『攻撃力』も、試合の中で再三にわたって見られるのも、その証拠だろう。と同時に、先日、日本代表が来年のロシアワールドカップ出場を決めた事実も、彼自身をより加速させるものになっているようだ。

    「(井手口)陽介しかり、リオ五輪でも一緒に戦った仲間が最終予選の舞台で活躍しているのをみて、素直に嬉しかったし、自分自身もあの五輪で味わった悔しさを取り返すという意味でも、もう一度日本代表の舞台に立ちたいという欲も湧いてきた。ワールドカップ出場が決まった今、ここから先の約9ヶ月はサッカー選手全員にチャンスがあると思っているし、ガンバで試合に出続けることができれば、かつチームの勝利に明確に貢献する姿を示せたら自分にもチャンスはある。しっかりアピールするためにも、アップダウンは当然のように繰り返しながら、クロスボールでどんどんとゴールに絡んでいく姿をもっと増やしていくことにこだわってやっていきたいです(藤春)」

    その言葉にもあるように、先日のワールドカップ最終予選、オーストラリア戦で、豪快なミドルシュートを決めたチームメイトの井手口陽介はリオ五輪を共に戦った仲間の一人。その彼への注目度が高まっている事実は、ひいてはガンバ大阪への注目が高まっていることにも繋がっている。今後、本大会までの間には日本代表スタッフが再三にわたり、ガンバ大阪の試合をチェックすることになるだろう。そこで目に見えた活躍、結果を残し続けることができればーー。ここ最近はやや遠ざかっているハリルジャパンへの復帰も、必ず見えてくる。

    文=高村美砂

    写真



    9/13(水) 18:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00641918-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/08/09(火) 15:08:52.46 ID:CAP_USER9.net
    ショックを引きずってもおかしくないシチュエーションだった。7日に行われたリオデジャネイロ五輪グループリーグ第2節でコロンビアと対戦した日本は、後半14分に先制を許すと、同20分にはDF藤春廣輝(G大阪)がまさかのオウンゴールで追加点を献上。FW浅野拓磨(アーセナル)とMF中島翔哉(FC東京)の得点で同点に追い付き、最終節に希望をつないだものの、試合後に藤春は「まだ望みもあるので、しっかりと切り替えて…」と涙を滲ませていた。

    まだ戦いは終わったわけでなく、決勝トーナメント進出の可能性を残しており、藤春のメンタル面の回復が急がれる状況になった。しかし、チームメイト、そして指揮官が藤春を“いじる”ことで、藤春自身も引きずることなく、第3戦に向けてしっかりと気持ちを切り替えられたようだ。

    藤春とクラブで同僚のMF井手口陽介(G大阪)はオウンゴールを気にしていた先輩に対して、「いじられますね。ガンバに帰ったらいじられますねー」と愛あるいじり。「宿舎に帰ってから、それくらい言っても大丈夫そうだったので(笑)」と藤春の気持ちを和らげた。

    そして、コロンビア戦の翌日に行われた練習前の円陣では、手倉森誠監督が、まさかのいじり。「オウンゴールをしたときの形を何かに例えていたのが面白くて笑っていた」と言う藤春に対し、隣にいたDF岩波拓也(神戸)やDF亀川諒史(福岡)が「反省してへんやん」と突っ込みを入れるなど、チームの雰囲気もさらに良くなったようだ。

    亀川も藤春のメンタルには舌を巻く。「ハル君(藤春)はメンタルが強いし、ああいうキャラやから、いじられるというのはある。それは強みですよね」と笑顔で答えると、「サッカーは11人でやるスポーツ。誰かがミスをして失点すれば、その分チームとして点を取ればいいこと。誰のせいということはまったくないと皆で話していた」と誰かがミスをすれば、チームとして補えばいい、それがサッカーだと強調した。

    前日は涙を滲ませた藤春だったが、仲間の支えもあり、トレーニング中には笑顔が戻っていた。
    2016-08-09_17h13_26
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-01630160-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/08(月) 17:48:56.67 ID:CAP_USER9.net
    [8.7 リオデジャネイロ五輪 B組第2節 日本 2-2 コロンビア マナウス]

    試合後の取材エリア。リオデジャネイロ五輪日本代表DF藤春廣輝(G大阪)は鼻をすすり、目に涙を滲ませていた――。

    負ければグループリーグ敗退が決まるコロンビア戦。5失点を喫したナイジェリア戦から「責任を押し付けるような交代はしたくない」(手倉森監督)と最終ラインの変更はなく、藤春は左SBのポジションで先発出場を果たした。

    この試合に懸ける思いは強かっただろう。ナイジェリア戦では自サイドからの突破を許して得点を奪われるシーンもあったが、体を張って粘り強く対応して自サイドから進入しようとするコロンビアの選手に自由を与えず。攻撃に移っても果敢に敵陣深くまで駆け上がって好機を生み出そうとした。

    しかし、結果がついてこなかった。前半34分には左サイドから送られたFW興梠慎三(浦和)のクロスからファーサイドでフリーになるが、ヘディングで合わせたボールはゴール右へと外れる。

    さらに同36分にはMF遠藤航(浦和)が左サイドに展開したボールをMF中島翔哉(FC東京)がスルーすると、
    フリーで受けてPA内に進入したがカバーに入ったDFにストップされてシュートまで持ち込めなかった。

    そして、1点のリードを許して迎えた後半20分には痛恨のオウンゴールで追加点を献上。右サイドから切れ込んだFWドルラン・パボンのシュートはGK中村航輔(柏)がしのぐが、こぼれ球に反応した藤春がまさかのコントロールミス。

    本当に覚えていないくらいの感じで、クリアしようと思ったときには足に当たって…」。右足に当たったボールは、無情にもゴールマウスに吸い込まれてしまった。

    後半22分にFW浅野拓磨(アーセナル)、同29分にMF中島翔哉(FC東京)がゴールを奪い、2-2の同点に追い付いて試合終了を迎え、グループリーグ突破の可能性を残した。

    同35分にピッチを後にしていた藤春は、「皆が最後まで戦ってくれたし、『気にせんでいい』みたいな感じで言ってくれた。まだ望みもあるので、しっかり切り替えて…」と涙を滲ませながら答えた。

    まだ、大会が終わったわけではない。挽回のチャンスを残してくれた仲間のためにも、第3節スウェーデン戦での奮起に期待したい。

    ゲキサカ / 2016年8月8日 17時26分
    http://news.infoseek.co.jp/article/gekisaka_195966/

    写真


    動画 サッカー 男子予選リーグ グループB 日本×コロンビア
    http://sports.nhk.or.jp/video/element/video=26917.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/08(月) 12:46:27.87 ID:CAP_USER9.net
    [8.7 リオデジャネイロ五輪 B組第2節 日本 2-2 コロンビア マナウス]

    オーバーエイジでリオデジャネイロ五輪出場しているDF藤春廣輝の痛恨プレーが、日本代表に重くのしかかった。

    前半から会場の雰囲気も変えてしまうほど、圧倒的なサッカーを見せていた日本。しかしシュートがことごとく決まらない。前半34分にはFW興梠慎三の左クロスに対し、ファーサイドでフリーで待つ藤春が頭で合わせるが、シュートは枠外に外れてしまう。直後にも藤春には決定機があったが、シュートまで持ち込めなかった。

    そしてさらに展開を厳しくしたプレーが、先制されたあとの後半20分、GK中村航輔が弾いたボールを藤春がクリアに行くが、まさかのキックミス。ボールは無情にもゴール方向に飛んでしまう。DF植田直通が懸命にかき出そうとしたが、ボールはゴールラインを割った。

    手倉森誠監督は後半35分にDF亀川諒史と交代でベンチに下げることを決断。最後に攻撃のカードを切りたい時間帯での、SBの交代だった。引き分けたことで敗退は免れたが、第3戦に向け藤春のメンタルの回復が急がれる。
    2016-08-08_14h47_46
    ゲキサカ 8月8日 12時34分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-01630135-gekisaka-socc
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