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    タグ:西野朗監督

    1: Egg ★ 2020/01/23(木) 12:47:29.90
    タイサッカー協会は22日、A代表を率いる西野朗監督と2年間の契約延長で合意に至ったと発表した。U-23代表と兼任していた西野監督は現在、地元で開催されているU-23アジア選手権で同国代表を率いて、史上初のベスト8入りを達成。東京五輪出場権は獲得できなかったが、その手腕が評価された。

    西野監督は2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)で日本代表を率い、ベスト16入り。W杯後に退任し、翌19年7月にタイ代表とU-23タイ代表の兼任監督に就任した。A代表が臨んでいるカタールW杯2次予選では、G組で5試合を終えて2勝2分1敗の3位。今回臨んだ、地元で開催されているU-23アジア選手権では、強豪オーストラリア、バーレーン、イラクと同居したA組を2位突破し、史上初の決勝トーナメント進出に導いた。

    準々決勝でサウジアラビアに0-1で敗れ、東京五輪出場は惜しくも叶わなかったが、その手腕が評価され、2年間の契約延長が決定。U-23アジア選手権でもフィーバーを起こし、試合後には「アキラ・タイランド」の応援歌が歌われるなどタイで愛される西野監督。タイサッカー協会の公式インスタグラムでは、契約延長を知らせる投稿にコメントが相次いだ。

    ファンからは「とても幸せ!」「西野監督、大好き。フレンドリーでいい人そう」「長く続けて。間違いなくタイのチームを世界レベルまで引き上げてくれる」「西野時代でタイサッカーが高まることを願っている」と喜ぶ声が多く届けられ、大反響を集めた。

    多くの人に愛される「西野タイ」は、次なる目標であるカタールW杯出場を目指し進んでいく。

    1/23(木) 9:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200123-00242410-soccermzw-socc
    no title

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    1: 豆次郎 ★ 2020/01/18(土) 21:21:44.16
    日刊スポーツ
    1/18(土) 21:10配信

    西野朗監督の東京五輪ならず タイがサウジに敗れる
    タイ代表西野朗監督

    <U23アジア選手権:サウジアラビア1-0タイ>◇準々決勝◇15日◇タイ

    西野朗監督率いるU23タイがU23サウジアラビアと対戦し、後半のPKによる失点で0-1で敗退。東京五輪出場権を獲得する上位3チームに入れなかった。
    2020-01-18_21h52_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-01180898-nksports-socc

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    1: 久太郎 ★ 2020/01/12(日) 01:58:59.79
    【オーストラリア 2-1 タイ U-23アジア選手権・グループA組第2節】

    AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)・グループA組第2節、U-23オーストラリア代表対U-23タイ代表の試合が現地時間10日に行われた。タイ代表が1-2の敗戦を喫している。

    【グループリーグ順位表】AFC U-23選手権

    U-23タイ代表を率いる西野朗監督は初戦のU-23バーレーン代表戦で5-0の勝利をおさめた。一方、U-23オーストラリア代表は第1節でU-23イラク代表と1-1の引き分けに終わり、タイがグループ首位に立っている。

    試合開始して24分、左サイドから素早いパス回しで相手の守備を崩すと、アクソルンスリが放ったシュートがゴールポストに当たって跳ね返り、こぼれ球につめたアーモンラーサックがゴールを決めてタイに先制点が入った。その後もタイの猛攻が続くが追加点は奪えず。

    すると43分、中盤でボールを奪ったオーストラリアがカウンターを仕掛けると、最後は縦パスに抜け出したニコラスにゴールを決められ同点に追いつかれてしまう。さらに、ゴール前に折り返したボールにニコラスが合わせてオーストラリアが逆転に成功する。そのまま逃げ切られ、タイは1-2の敗戦を喫した。

    【得点者】
    28分 0-1 アーモンラーサック(タイ)
    43分 1-1 ニコラス(オーストラリア)
    76分 2-1 ニコラス(オーストラリア)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200112-00357328-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2020/01/09(木) 01:30:59.79
    【U23タイ代表 5-0 U23バーレーン代表 U23アジア選手権】

    AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)グループリーグ・A組のU-23タイ代表対U-23バーレーン代表が現地時間8日に行われた。試合は5-0でU-23タイ代表が勝利を収めている。

    日本を除く各国にとっては、東京五輪出場権が懸かる今大会。西野朗監督率いるU-23タイ代表は、自国開催のAFC U-23選手権で好スタートを切った。

    12分、スパナットのゴールで先制して1-0で前半を終えると、後半の立ち上がりにはスパチョクが個人技で追加点を奪い、2点のリードとする。

    その後、バーレーンに押し込まれたタイだが相手に得点を許さずにしのぐと、78分にスパナットがGKとの1対1を制してこの日2点目を記録。タイのリードは3点となる。さらに終了間際には、途中出場のジャルンサックが立て続けに2ゴールを加え、5-0で試合終了となった。

    なお、同日に行われたA組のもう1試合のU-23イラク対U-23オーストラリアは、1-1の引き分けに終わっている。

    【得点者】
    12分 1-0 スパナット(U-23タイ)
    47分 2-0 スパチョク(U-23タイ)
    78分 3-0 スパナット(U-23タイ)
    89分 4-0 ジャルンサック(U-23タイ)
    90+2分 5-0 ジャルンサック(U-23タイ)
    20190905_nishino_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200109-00356923-footballc-socc

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    1: ひかり ★ 2019/11/05(火) 00:29:38.56
    「格上に勝ったということで、タイでは英雄扱い。試合後の会見で、現地の報道陣から “ニシノ” コールが沸き起こったほどです」(スポーツ紙記者)

    7月からサッカー・タイ代表を率いている前日本代表監督の西野朗氏(64)。タイ代表のサッカーに “規律” をもたらしたとして、すでに名将の呼び声が高い。
    10月15日のW杯アジア2次予選では、強豪・UAEを破る金星を挙げた。

    ところが、この吉報の約2週間前、信じがたい情報が本誌に寄せられていた。

    「西野監督は、名古屋にも “自宅” があるんです。その近所では、奥様ではない女性と、堂々と2人で歩いています。地元では有名な話ですよ」

    西野監督が家族と暮らす自宅は、埼玉県にある。2015年まで名古屋グランパスで監督を務めた西野氏だが、名古屋の “別宅” が事実とすれば、いったいなんのためなのか。

    驚くことに、10月2日の夜10時、その名古屋市内のマンションに、情報どおりに西野氏が現われ、慣れた様子で入っていった。

    翌日、午前中に散髪をすませ、白のベンツで出かけた西野氏は、近所の路上でひとりの女性を助手席に乗せた。浅田真央に似た美女・Aさんだ。

    2人でパン屋に寄ると、コンビニで飲み物などを調達。買い物を終え、西野宅へ戻る様子はなんとも仲睦まじい。その後、2人は3時間以上も部屋から出てくることはなかった。
    白昼の密会――。2人きりの部屋の中で、何がおこなわれていたのか。

    夕刻、スーツに着替えた西野氏は、Aさんと連れ立って自宅を出ると、ベンツで走り去った。約1時間後、ベンツが西野宅のガレージに戻ってくると、
    車中にいたのは、なんとAさんひとり。手慣れた様子で駐車をすませると、彼女は徒歩で15分ほどかけて、自分の家へと帰っていった。

    西野氏がUAE戦を終えて帰国したあとの、10月22日。本誌記者は、名古屋でまたしても2人の “お熱い” 姿を目撃する。

    昼の12時過ぎ。ポロシャツ姿のラフな格好で自宅を出た西野氏は、愛車を走らせ、近所の小さな神社の駐車場へ。待っていたのはAさんだ。真っ赤なジャケットを着たAさんは、
    素早く助手席に乗り込む。

    見たところ、Aさんは30代半ば。女盛りの美女と密会できるとは羨ましい話だが、はたして、Aさんとの関係を、西野氏はどう弁解するのか。マネージャーを通して
    本人に確認したところ、以下の返答が寄せられた。

    「Aさんとは、趣味のマラソンを通じて知り合った、たんなる知人です。10月3日は、15冊程度のサイン本を渡すためにお会いしただけです。

    また22日は、ボランティアの訪問を予定している小学校を、一緒に見に行っただけです。軽率な行動であったと思いますが、おつき合いしているという事実はございません」

    ちなみに、10月3日、Aさんが帰路に携えていたのは、小さなバッグと紙袋がひとつだけだった。わざわざ知人女性と「小学校を見に行く」というのも、不思議な話だ。

    西野氏の夫人・美佐子さん(64)は、西野氏と学生時代から面識があった間柄。夫人は、名古屋にある夫の “別宅” を、そしてAさんの存在を知っているのだろうか。

    写真・ともゆき

    (週刊FLASH 2019年11年19日号)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191105-00010000-flash-peo
    no title

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    1: ぜかきゆ ★ 2019/11/01(金) 05:41:51.26
    「タイの選手だって同じことをしていたよ!」

    11月中旬に再開されるカタール・ワールドカップ・アジア2次予選。目下3連勝中の日本代表は11月14日にキルギスとのアウェーマッチに臨む。

    全8グループのなかで、もっとも熱いバトルが繰り広げられているのがG組である。なにせタイ、ベトナム、インドネシア、マレーシアとただでさえライバル意識の強い東南アジア4か国が一堂に会しているのだ(もうひとつはUAE)。3試合を終えて勝点7でタイとベトナムが並び、得失点差1の差でかろうじて前者が首位に立っている。

    11月19日、そのタイとベトナムがふたたび激突する。大一番を前に、ベトナム代表を率いる韓国出身のパク・ハンソ監督が地元メディア向けの記者会見に登壇し、とある人物の発言に噛み付いた。ほかでもない、前日本代表監督で現在タイ代表の指揮を執る西野朗監督だ。米ネットワーク『Fox Sports Asia』が伝えている。

    事の発端は、両国の前回の対戦後にあった。9月5日にバンコクで行なわれた試合はともに決め手を欠く大味な展開で、スコアレスドローに終わる。ゲーム終盤、アウェーの地であからさまに引き分け狙いだったベトナムに対して、西野監督はタイ地元紙のインタビューで次のような苦言を呈していた。

    「ベトナムの選手は私の目の前で意図的に倒れ込み、時間稼ぎをしていた。私は良くない日本語で早く立てと促したんだが……。このような振る舞いは、平均か平均以下のレベルの国でなされるものだ。彼らは90分間のうち、50から60分くらいしかプレーしていないんじゃないかな。サッカー先進国は最大の効果を引き出すため、選手たちは常に最善を尽くす。あのようなアンプロフェッショナルな選手がたくさんいれば、サッカーの進歩は望めない」
     このコメントを受けて、いまやベトナム国内で絶大な支持を得ているパク監督が、強い口調でこう反論したのである。

    「ウチの選手に対するタイ代表監督の言葉を耳にした。監督というものは、対戦相手の選手に対するコメントに細心の注意を払うべきだと思う。他者を批判する前に自分たちの足下を見るべきなのだ。今年のキングスカップで、タイの選手たちは同じようなことをしていたわけでね。私から選手たちに、そんなこと(時間稼ぎ)をしろという指示はいっさい出していない。とうてい受け入れられない発言だ」

    9月の対戦時は試合前後に健闘を称えあい、熱い抱擁を交わしていた両指揮官。新たな火種を孕みつつ、ハノイでの宿敵対決第2ラウンドは、大きな盛り上がりを見せそうだ。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部 11/1(金) 5:17配信
    2019-11-01_09h23_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191101-00066072-sdigestw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/10/16(水) 12:45:09.55
    2022年カタールW杯アジア2次予選が15日、各地で行われた。G組では西野朗・前日本代表監督(64)率いるFIFAランク114位のタイが、ホームで同66位の強豪UAEを2―1で破る金星を挙げた。タイは2勝1分けとなりG組で首位に浮上した。

    札幌所属のMFチャナティップを負傷で欠いたが、昨季広島でプレーしたFWティーラシンらが得点しての番狂わせ。試合後の会見では第一声で「皆さんが予想していた通りの結果だと思います(笑い)」と“西野節”で報道陣を笑わせた。強豪撃破については「チームとして狙いをしっかり持って戦ってくれた結果。UAEよりアグレッシブにアクションを起こした。誰が中心というわけではなくチームでというプレーが得点に結びついた」と振り返った。

    昨年のロシアW杯で、大会2か月前の就任ながら日本代表を16強に導いた名将は、今年7月に指揮官となったばかりのタイでも手腕を発揮。好調な滑り出しとなったチーム作りについて「通訳がいいのか自分の意図がよく選手に伝わっている」と、ダンディーな口調で再び“西野節”をさく裂させて、場を和ませるなど、現地メディアの受けも上々のようだ。

    西野タイは来月の2次予選では14日にマレーシア、同19日にベトナムと対戦する。2次予選を突破すれば、最終予選では森保ジャパンと激突する可能性もある。
    2019-10-16_13h35_11
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000062-sph-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/10/15(火) 23:12:57.97
    【タイ 2-1 UAE W杯アジア2次予選】

    カタールワールドカップ・アジア2次予選グループリーグG組のタイ対UAE戦が15日に行われ、ホームのタイが2-1で勝利を収めた。

    元日本代表監督の西野朗氏が率いるタイはここまで2試合を戦って1勝1分けでグループ2位。2連勝で首位に立つ強豪UAEをホームに迎えての“首位攻防戦”に臨んだ。

    前半26分にはタイが先制点を奪うことに成功。左サイドからのクロスに合わせたFWティーラシンがヘディングで叩き込んだ。昨年日本のサンフレッチェ広島でプレーしていたティーラシンは、10日に行われたコンゴ代表との親善試合に続いて2試合連続のゴール。

    UAEも前半アディショナルタイムにFWマブフートが左からのクロスにダイビングヘッドで飛び込み、前半を同点で折り返す。今予選好調なマブフートはこれで3試合で6ゴール目となった。

    だが後半立ち上がりの51分、タイは再び勝ち越し点を奪う。右サイドからのクロスにファーポストで合わせたMFエカニットのシュートはGKに触られながらもニアを抜いてネットに収まった。

    そのままタイムアップまでリードを守ったタイはホームで2-1の勝利。同じく勝ち点を7に伸ばしたベトナム代表を得失点差で抑え、グループ首位への浮上を果たしている。

    【得点者】
    26分 1-0 ティーラシン(タイ)
    45+2分 1-1 マブフート(UAE)
    51分 2-1 エカニット(タイ)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191015-00343001-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/09/11(水) 10:11:12.03
    現地時間9月10日、2022年のカタール・ワールドカップに向けたアジア2次予選の第2節で、敵地に乗り込んだタイ代表がインドネシア代表を3-0で撃破した。

    前日本代表指揮官の西野朗氏が率いるタイは、スコアレスで折り返した55分にスパチョク・サラチャットのゴールで先制すると、65分に横浜F・マリノスに所属するティーラトンがPKを決めて追加点をゲット。そして72分にスパチョクがダメ押しゴールを挙げ、趨勢を定めた。

    これで今年7月に発足したばかりの西野体制初勝利を挙げ、グループGの首位に浮上したタイ。現地メディアや識者からは、日本人指揮官の手腕に対して称賛の声が相次いでいる。

    ベトナム・メディアの『The Thao』は、「タイは容赦なくベトナムに牙を剥いた」と伝えたうえで、元タイ代表監督のチャーンビット・ホルシュウィン氏の西野監督に対するコメントを紹介している。

    「この勝利の鍵は選手たちが規律を守ったことにある。アキラ・ニシノから叩き込まれた戦術を徹底的に習得した。監督は日本の選手たちの方がタイよりも個の力で優れていることを理解したうえで、まずは戦術を浸透させた。それが良かった。ニシノの手腕があれば、タイは幸運に恵まれなくとも、自力でグループ突破を決められるはずだ」

    64歳のベテラン監督に対する賛辞はこれだけではない。元タイU-19代表監督のソムチャイ・チュアイブーンチャム氏も、その采配を褒めちぎっている。

    「私は今日のタイ、特にニシノ監督の采配に脱帽した。彼がこの試合で用いた戦術は本当に素晴らしかった。試合のなかでシステムを微調整する力とそれを実行に移させた能力は流石だった。今後、選手と監督の意思疎通がより深まり、戦術と哲学の理解度が浸透していけば、タイは2022年のワールドカップに向けた明るい道が開けてくることだろう」

    ご意見番たちが文字通り脱帽する戦いぶりを披露したタイ。次節は10月15日にホームで難敵UAEと対戦する。西野監督率いる戦象戦士(タイ代表の愛称)から、今後も目が離せない。

    9/11(水) 5:00 サッカーダイジェスト
    2019-09-11_20h20_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190911-00010000-sdigestw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/09/11(水) 00:03:46.94
    【インドネシア 0-3 タイ 2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選 第2節】

    2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選のインドネシア代表対タイ代表の一戦が現地時間10日、インドネシア・ジャカルタのゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムで行われ、0-3でアウェイのタイが勝利した。

    5日のベトナム戦はホームで0-0の引き分けに終わったタイ。しかもトップで起用した大分トリニータ所属のティティパンが負傷し、チームを離れる事態となってしまった。一方の、初戦のマレーシア戦を2-3で落としたインドネシアは、かつて北海道コンサドーレ札幌に所属していたイルファンとリリパリが揃って先発。タイはチャナティップが先発しており、「札幌色」の強い試合となった。

    試合は序盤から両チームとも攻撃に出る激しい展開となる。タイがチャナティップ、インドネシアはリリパリが中心となってチャンスをつくる。両チームの10番が躍動し、あわやという場面も生まれたが、0-0で折り返す。

    後半も拮抗した展開が続くが、先制したのはタイ。得意のパスワークで攻め込み、左サイドに展開。ボールを受けたサラチャットがカットインして右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

    その後もタイの攻勢が続き、63分にはサラチャットがペナルティエリア内で倒されPKを獲得。これを横浜F・マリノス所属のティーラトンが冷静に決めると、72分にはサラチャットが味方とのパス交換で相手守備陣を翻弄し、再びゴール。試合を決めた。

    タイは前半に危ない場面もあったが守備で対応するのではなく攻撃の姿勢を強めた。また、2点をリードしてからも守るのではなく最後まで攻撃の手を緩めなかった。攻撃的なスタイルは西野監督の真骨頂。就任してから公式戦2試合目で早くも「西野イズム」が見られた。

    また、驚きだったのはティーラトンの起用法だ。左利きで、横浜F・マリノスでは左サイドがメインだが、この日はなんと右サイドバックにおいた。逆足でカットインしてチャンスを演出するなど「奇策」は実ったと言える。

    得意のパスワークと西野監督らしさがミックスして快勝したタイ。次回は10月15日、ホームに強敵UAEを迎える。

    【得点者】
    56分 0-1 スパチョック・サラチャット(タイ)
    64分 0-2 ティーラトン・ブンマタン(タイ)
    72分 0-3 スパチョック・サラチャット(タイ)

    (取材・文:植田路生【ジャカルタ】)
    20190910_nishino_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190910-00337901-footballc-socc

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