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    タグ:西野朗監督

    1: Egg ★ 2019/09/11(水) 10:11:12.03
    現地時間9月10日、2022年のカタール・ワールドカップに向けたアジア2次予選の第2節で、敵地に乗り込んだタイ代表がインドネシア代表を3-0で撃破した。

    前日本代表指揮官の西野朗氏が率いるタイは、スコアレスで折り返した55分にスパチョク・サラチャットのゴールで先制すると、65分に横浜F・マリノスに所属するティーラトンがPKを決めて追加点をゲット。そして72分にスパチョクがダメ押しゴールを挙げ、趨勢を定めた。

    これで今年7月に発足したばかりの西野体制初勝利を挙げ、グループGの首位に浮上したタイ。現地メディアや識者からは、日本人指揮官の手腕に対して称賛の声が相次いでいる。

    ベトナム・メディアの『The Thao』は、「タイは容赦なくベトナムに牙を剥いた」と伝えたうえで、元タイ代表監督のチャーンビット・ホルシュウィン氏の西野監督に対するコメントを紹介している。

    「この勝利の鍵は選手たちが規律を守ったことにある。アキラ・ニシノから叩き込まれた戦術を徹底的に習得した。監督は日本の選手たちの方がタイよりも個の力で優れていることを理解したうえで、まずは戦術を浸透させた。それが良かった。ニシノの手腕があれば、タイは幸運に恵まれなくとも、自力でグループ突破を決められるはずだ」

    64歳のベテラン監督に対する賛辞はこれだけではない。元タイU-19代表監督のソムチャイ・チュアイブーンチャム氏も、その采配を褒めちぎっている。

    「私は今日のタイ、特にニシノ監督の采配に脱帽した。彼がこの試合で用いた戦術は本当に素晴らしかった。試合のなかでシステムを微調整する力とそれを実行に移させた能力は流石だった。今後、選手と監督の意思疎通がより深まり、戦術と哲学の理解度が浸透していけば、タイは2022年のワールドカップに向けた明るい道が開けてくることだろう」

    ご意見番たちが文字通り脱帽する戦いぶりを披露したタイ。次節は10月15日にホームで難敵UAEと対戦する。西野監督率いる戦象戦士(タイ代表の愛称)から、今後も目が離せない。

    9/11(水) 5:00 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190911-00010000-sdigestw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/09/11(水) 00:03:46.94
    【インドネシア 0-3 タイ 2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選 第2節】

    2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選のインドネシア代表対タイ代表の一戦が現地時間10日、インドネシア・ジャカルタのゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムで行われ、0-3でアウェイのタイが勝利した。

    5日のベトナム戦はホームで0-0の引き分けに終わったタイ。しかもトップで起用した大分トリニータ所属のティティパンが負傷し、チームを離れる事態となってしまった。一方の、初戦のマレーシア戦を2-3で落としたインドネシアは、かつて北海道コンサドーレ札幌に所属していたイルファンとリリパリが揃って先発。タイはチャナティップが先発しており、「札幌色」の強い試合となった。

    試合は序盤から両チームとも攻撃に出る激しい展開となる。タイがチャナティップ、インドネシアはリリパリが中心となってチャンスをつくる。両チームの10番が躍動し、あわやという場面も生まれたが、0-0で折り返す。

    後半も拮抗した展開が続くが、先制したのはタイ。得意のパスワークで攻め込み、左サイドに展開。ボールを受けたサラチャットがカットインして右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

    その後もタイの攻勢が続き、63分にはサラチャットがペナルティエリア内で倒されPKを獲得。これを横浜F・マリノス所属のティーラトンが冷静に決めると、72分にはサラチャットが味方とのパス交換で相手守備陣を翻弄し、再びゴール。試合を決めた。

    タイは前半に危ない場面もあったが守備で対応するのではなく攻撃の姿勢を強めた。また、2点をリードしてからも守るのではなく最後まで攻撃の手を緩めなかった。攻撃的なスタイルは西野監督の真骨頂。就任してから公式戦2試合目で早くも「西野イズム」が見られた。

    また、驚きだったのはティーラトンの起用法だ。左利きで、横浜F・マリノスでは左サイドがメインだが、この日はなんと右サイドバックにおいた。逆足でカットインしてチャンスを演出するなど「奇策」は実ったと言える。

    得意のパスワークと西野監督らしさがミックスして快勝したタイ。次回は10月15日、ホームに強敵UAEを迎える。

    【得点者】
    56分 0-1 スパチョック・サラチャット(タイ)
    64分 0-2 ティーラトン・ブンマタン(タイ)
    72分 0-3 スパチョック・サラチャット(タイ)

    (取材・文:植田路生【ジャカルタ】)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190910-00337901-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/09/05(木) 23:04:29.29
    【タイ 0-0 ベトナム 2022年カタールワールドカップ・アジア二次予選】

    2022年カタールワールドカップ・アジア二次予選のタイ代表対ベトナム代表の一戦が現地時間5日、タイ・タンマサート大学スタジアムで行われ、0-0で引き分けに終わった。

    7月に前日本代表監督の西野朗氏を新監督として招聘したタイ。準備期間が少なくぶっつけ本番に近い形で迎えたベトナム戦で、西野監督はJリーグ所属のチャナティップ、ティーラトン、ティティパンの3人を先発出場させた。

    前日会見で「ストライカーを探すのが大変」と嘆いていた西野監督。この試合では本来はMFのティティパンをトップで起用する奇策に出る。だが、前半はそれほど攻撃は機能せず、ボールは保持するもアタッキングサードを崩せなかった。決定機はほとんどなく0-0で折り返す。

    後半、ホームの大声援を受けたタイが攻勢に出る。チャナティップを起点に次々とチャンスをつくる。しかし、ゴールに迫る場面も多くあったが、結局ネットは揺れず。スコアレスドローで試合は終了した。

    最終予選進出を目指すタイにとって、東南アジアのライバル・ベトナムとの試合は負けられない戦いだった。ホームでの引き分けは手痛い。チャナティップはトップ下で躍動し、終了間際にはあわやという場面もあったが、ゴールをこじ開けるまでには至らなかった。

    「得点力不足を感じる」と試合前に弱点を語っていた西野監督。その発言通りの試合となってしまった。

    【得点者】
    なし

    (取材・文:植田路生【タイ】)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190905-00337238-footballc-socc

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    1: ゴアマガラ ★ 2019/09/05(木) 08:14:29.42
    前日本代表監督で、タイ代表の新監督に就任した西野朗氏は4日、タイ・タンマサート大学スタジアムにおいて、5日の2022年カタールワールドカップ二次予選・ベトナム戦に向けた公式会見に臨んだ。

    西野監督は冒頭で「タイ代表監督として最初のゲームになる。招聘してきれたことに感謝する。限られた準備期間だったが、全力を尽くしたい」と意気込みを語った。そして、「一人ひとりのポテンシャルは想像以上。若い選手の中にはまだまだ可能性のある選手がたくさんいる」と一定の手応えを感じているようだった。

    ただ、「アジアや世界を見据えた中でまだまだ(試合を)やっていない。経験がない」とタイ代表をとらえている。また、「先輩への気遣いを感じる。同じレベル、同じ代表チームで選考しているし、それはダメ、チャンスがないよ(と言った)。A代表では自分を主張するプレーをしないといけない」と年長者に遠慮する特性は弱点ととらえている。

    タイ代表初陣がいきなりベトナム戦。東南アジアのライバル相手にホームで落とすわけにはいかず万全を期したいところだが、いかんせん準備期間が短い。思わず弱音ともとれる本音を吐露した。

    「タイ代表に限らず世界的に見られることだが、得点力不足を感じる。国内リーグではセンターFWは外国人選手。経験のある選手でさえ横(サイド)に置かれている。今回ストライカーを探すのは大変だった。全員で向かわないといけないが答えは出ていない。全員でアグレッシブに入る必要がある」

    監督に就任してまだ1ヶ月半。対するベトナムは韓国人の朴恒緖(パク・ハンソ)監督が2年間指揮をとっている。チームの成熟度では雲泥の差があり、地元メディアも大方が厳しい戦いになることを予想している。

    ベトナムの主将クエ・ゴック・ハイはタイのストロングポイントに「新しく優秀な監督を招いた」と警戒心をあらわにした。

    「勝負師」と名高い西野監督は、これまでもいくつもの厳しい戦いをものにしてきた。タイ代表の初陣で、その真髄を発揮することができるか。
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    https://www.footballchannel.jp/2019/09/05/post337062/

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    1:豆次郎 ★:2018/07/03(火) 06:23:07.07 ID:CAP_USER9.net
    7/3(火) 6:16配信
    SOCCER DIGEST Web
    西野監督はロシア・ワールドカップで良い仕事をした

    日本代表がロシア・ワールドカップでベスト16入りを達成。決勝トーナメント1回戦でベルギーに敗れたが、「3戦全敗もあり得る」という戦前の予想を覆した戦いぶりはポジティブに映るだろう。
     
    選手の自主性を重んじ、大会直前まで意見を聞き入れた西野朗監督は、6月8日のスイス戦と同12日のパラグアイ戦の両試合で全23選手を起用し、そこからコロンビア戦のスターティングメンバ―を決めた。パラグアイ戦で活躍した乾貴士、柴崎岳らをそのコロンビア戦で抜擢したのは妥当であり、特定のタレントを優遇するような采配は見られなかった。
     
    公平性を保ち、なおかつセネガル戦では岡崎慎司と本田圭佑の途中起用が当たっている。ポーランド戦の先発6人入れ替えは失敗だったが、終盤の時間稼ぎでグループ2位を確保するなど度胸も据わっていた。ことロシア・ワールドカップの采配に限って言えば、西野監督は大変素晴らしい仕事をしたと言える。
     
    ただ、ベスト16に導いたからといって、ワールドカップ後に代表監督をそのまま任していいかと言えば、そうではないだろう。ロシア・ワールドカップに臨むにあたり、西野投入はいわば劇薬だった。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の頭ごなしのスタンスに疲弊しきっていた選手たちにとって、意見を聞き入れてくれる西野監督はまるで“オアシス”のような存在だった。
     
    ああしたい、こうしたほうがいい──。そうした主張をできるだけで、選手たちもこれまで溜まってきたストレスを軽減できたのではないか。ここにこそ、西野監督をロシア・ワールドカップで抜擢した効果があったと見る。
     
    幸い、チームにはモノを言えるベテランがいた。長谷部誠、本田圭佑、長友佑都など海外でキャリアを積み、ワールドカップで勝つ難しさも重々承知している面子が、柔軟性のある監督の下でリーダーシップを発揮できたことも今回の成功(ベスト16入り)を語るうえで見逃せないポイントだった。
     
    つまり、監督のキャラクター、選手のキャラクターがロシア・ワールドカップでは上手くマッチした。監督の言いなりになるわけでもなく、選手が自分勝手にやっているわけでもない。そうしたバランスが良かったのだ。
     
    ただ、一時の成功を引っ張る必要はない。ハリルホジッチ監督を解任し、西野監督が就任してから準備期間はわずか2か月強という“即席チーム”だったのだ。ピッチでのプレーを見れば、ハリルホジッチ政権下で培った球際の強さ、切り替えの早さなどがコロンビア戦やセネガル戦では目に付いただけに、このワールドカップでの快挙を西野監督だけの手柄とするのはどうだろうか。

    なにより重要なのは今後のビジョン


    監督ありきではなく、今後日本サッカーはどの方向に進んでいくべきか。今回のワールドカップの反省を踏まえ、まずはビジョンを明確にする必要があるだろう。そのビジョンを明確したうえで、やはり西野監督で行こうというのなら問題はない。
     
    ただ、厳格すぎるハリルホジッチ監督の後釜だったからこそ、少し緩さもある印象の西野監督のスタンスがハマったという見方もできる。西野監督はワールドカップで素晴らしい仕事をした、しかし、それを続投の決め手にすべきではない。
     
    繰り返すが、なにより重要なのは今後のビジョン。監督の人選はそれありきだろう。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00043316-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/05/16(水) 23:46:47.49 ID:CAP_USER9.net
    16日、スイスの高級時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」は「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」開催記念イベントを表参道ヒルズで実施。ゲストとして、サッカー日本代表の西野朗監督、サッカー解説者の前園真聖氏、女優の高梨臨さんが登場し、イベント終了後には西野監督が記者団の取材に応じた。

    ロシア・ワールドカップへ出場する予備登録メンバー35名のリストをFIFA(国際サッカー連盟)に提出する期限を過ぎたが、西野監督は公表する予定がなく、18日に発表されるガーナ戦(30日)出場登録メンバーで、本大会へ臨む候補選手がわかるという状況となっているが、「非常にデリケートな時期なので、簡単に選考に関しての話は控えたい」と、改めて言及。

    一方で、「国内組も日程がタイトな中、非常に高いパフォーマンスを出し、代表への意識が高いと見ていますし、海外組も高いレベルで競争しています。そういう選手たちを最終的に選ばなければいけない、非常に緊張した時間でもあります」と、現在の自身の心境について口にした。

    メンバー選考については、「選手の状況を常に第一に考えた上で、その選考も若干変わってきますし、猶予を持って見たい選手もいます。21日から始まるキャンプでチェックをしなければいけない選手もいます」と、固まっているメンバーもいる一方で、当落線上で悩む選手が数名いることをうかがわせた。

    この日のイベントでは第一部に本田圭佑が登壇。第二部で西野監督が登壇ということで、“ニアミス”となったが、「一部と二部(の間)がだいぶ時間があったようで、会うことはできませんでしたね」と煙に巻き、

    現在は本田が日本で練習しているということで連絡を取ることがあるかを聞かれても、「今は選考段階で、ヨーロッパの視察は別として、国内にいる選手に対しては(話を)しないことにしています。選考が終わってからちゃんと」と続けて回答し、コミュニケーションは図っていないとした。

    サッカーキング 5/16(水) 23:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00759044-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2018/05/12(土) 17:54:57.03 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表の西野朗監督(63)が、“脱ハリル”を打ち出した。

    8日に欧州視察から帰国。4カ国を巡り代表候補11人を視察したが、そのうち試合でのプレーをチェックできたのは、DF吉田(サウサンプトン)、FW宇佐美、原口(ともにデュッセルドルフ)の3人だけ。

    それでも「試合に出ていなくても、すごい競争力の中でやっていた。これまではスタメンは当然だろうと思っていたが、あそこで主力になるのは大変なこと」と理解を示した。

    前任者のハリルホジッチ氏が「欧州リーグで主力になること」を日本代表でレギュラーになる第一条件としていたのとは違い、出場機会に恵まれない選手にも門戸を広げた格好だ。

    また、日本協会の田嶋幸三会長が「(西野監督には)どんどんわがままをいってほしい」とコメントしたと聞いても、「そういう感覚に慣れていない。十分すぎるアシストをしてもらっている」と謙虚。協会のサポート体制をボヤキっぱなしだったハリル氏とは、対照的といえる。

    代表入り濃厚なFW本田(パチューカ)がすでに国内で自主トレを始めていることには、「ちらほら聞いています。さすがに見に行く予定はないけどね」と蜜月関係をうかがわせる。ハリル氏は親しい関係者に「本田の招集は3月のベルギー遠征を最後にするつもりだった。W杯本大会にメンバー入りさせるつもりはなかった」と明かしているそうで、これまた対照的だ。

    21日からキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(30日=日産ス)に向けて国内合宿が始まる。「ハリル体制が貫いてきた非公開練習は続くのですか?」と聞くと、「そういう主義ではないので」とにっこり。新監督は何かと自分の色を出そうとするもので、西野監督もご多分に漏れない。

    夕刊フジ 5/12(土) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000005-ykf-spo

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    1:豆次郎 ★:2018/05/04(金) 06:25:44.15 ID:CAP_USER9.net
    5/4(金) 6:02配信
    日本代表の西野朗新監督(63)が、6月のロシアW杯に向けて3バックのシステムを導入する構想があることが3日、分かった。3バックの中央にはフランクフルトで同位置でプレーするMF長谷部誠(34)を起用するプランが浮上。4バックの4―3―3が基本だったバヒド・ハリルホジッチ前監督(65)の下では一度も試されなかった3―5―2システムがベースのイメージとなる。

    西野ジャパンの“ロシアW杯構想”の一端が見えた。関係者の話を総合すると、現在欧州視察中の西野監督は3バックの導入を考えているという。3―5―2、3―6―1といったアイデアを練っており、ハリル監督時代には一度も試されなかった3バックで「日本化」し、日本初の8強を狙う可能性が出てきた。

    構想の中心にあるのはMF長谷部の“コンバート”だ。西野監督は欧州視察中の1日に、日本協会の田嶋幸三会長を交え、長谷部と会談した。長谷部はこれまで日本代表ではボランチとしてプレー。一方、所属するフランクフルトでは3バックの中央で、新境地を開拓してきた。元クロアチア代表選手のコバチ監督の信頼は厚く、的確な指示とカバーリングを評価され、今季はここまでドイツ1部で24試合に出場したが、そのほとんどが最終ラインの中央での出場だった。チームは2試合を残し、現在7位で、欧州リーグ出場圏の6位と勝ち点1差につける。ドイツ杯では決勝(20日・対バイエルン)に進出の要因にもなった。それを日本代表でも採用するつもりだ。

    守備時には左右のウィングバックを下げて、最終ラインを5人で構成し、敵の猛攻をしのぎきるプランでもある。1974年の西ドイツW杯では「皇帝」と称された西ドイツ代表のベッケンバウアーが中盤ではなく最後尾「リベロ」でプレー。日本人最多のブンデスリーガ1部260試合の経験を持つ長谷部が、戦術眼を生かせる位置でもある。

    基本は2トップの3―5―2。中盤は、ハリル前体制ではトップ下の位置が“消滅”することもあった。だが、今回のプランではトップ下が“復活”する場合もあり、司令塔の役割を担う香川や本田を生かしやすくなる。2トップになると、最近は招集されていなかった岡崎や、久保らFWのコンビネーションでチャンスを演出する選手が特長を発揮しやすくもなる。場合によっては1トップの下に2枚を置く1トップ2シャドーや3ボランチの形も考えられるという。

    システムや人の配置を換えただけで劇的にチームが強くなる保証はない。西野監督は就任会見で「日本化したフットボールがある。技術、組織的な部分で結束して戦う」と語った。少しでも日本の良さを出してロシアで勝つ可能性を高めるため、指揮官の頭には新プランが浮かんでいる。
    2018-05-04_07h58_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000318-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/05/01(火) 09:56:09.16 ID:CAP_USER9.net
    【レオン(スペイン)29日=金川誉】日本代表の西野朗監督(63)が、スペイン2部レオネサMF井手口陽介(21)ら所属クラブで出場機会を失っている選手たちも、5月14日にFIFAへ提出する予備登録メンバー(35人)に加える方針であることが明らかになった。

    欧州視察中の指揮官は29日、ヘタフェMF柴崎岳と会談後に当地入り。レオネサ―コルドバ戦でベンチ外だった井手口と会談し「しっかり練習を積んで(W杯への)可能性を信じてやってほしいという話をしました」と明かした。

    井手口はW杯出場を決めた昨年8月のアジア最終予選オーストラリア戦で得点するなど存在感を示してきたが、1月の移籍後は5試合の出場のみ。前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏は「クラブで出場しなければ呼ぶことはなくなる」と断言して3月の欧州遠征でも招集外とし、本大会出場が危ぶまれていた。

    だが西野監督は、井手口に加え柴崎、FW浅野拓磨(シュツットガルト)ら出場機会の少ない選手の見極めについて、前任者とは違う考えだ。「フィジカルは落ちていないと思う。試合勘は気になるが。(合宿に)集めてから、準備の段階でどれだけ上げられるか」と、約30人を呼ぶ見込みで5月21日から始まる代表候補合宿への招集を示唆した。

    その方針はMF香川真司(ドルトムント)やFW岡崎慎司(レスター)ら負傷で離脱中の選手も同様。候補合宿で状態を確認して、W杯行きの23人を決めることになりそうだ。

    5/1(火) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000313-sph-socc

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    1:たんぽぽ ★ :2018/04/21(土) 19:54:59.56 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00186194-nksports-socc

    日刊スポーツ

    サッカー日本代表の西野朗監督(63)が21日、J1リーグの川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ(等々力)戦を視察した。

    就任後2度目のスタジアム訪問。4-1で川崎Fが大勝したゲームの後、取材に応じ「(W杯メンバー選考の)対象となっている選手の状態の把握だけなので…」と、まず説明した。

    川崎FのMF中村が1得点するなど活躍したことに「フルタイム(出場)は久々なんじゃないですか」と言及。代表入りの可能性を問われると「いや…」と苦笑いし「いいゲームはやってるな、いいプレーはしているなとは思います」と話すにとどめた。4点目を挙げたFW大久保に関しても「さすがですね」とだけ感想を口にした。

    ほかに気になった選手がいたか聞かれると「今まで入っている選手は特に注視して見ていました」と候補だけ見た様子。3月のベルギー遠征に招集したFW小林、MF大島が不在の中、奮闘した左サイドバック車屋について「かなり運動量もあったし、アクションを持って積極的にやっていたと思います」と高く評価した。

    キックオフの約1時間半前には、前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が再来日した。滞在中に会う予定はあるか? と質問されると「あまり状況がよく分かってないんですけど、会う予定などは全くないです」。会いたいと言われたら? との問いには「それはもちろん…考えたいなと思います」と話し、前技術委員長として何らかの説明や対話をする可能性を否定しなかった。

    ハリルホジッチ氏は空港で「ゴミ箱に捨てられた状態」などと無念さをにじませた。監督の座を奪う形になっただけに西野氏の立場は微妙。2カ月後のワールドカップ(W杯)へ「僕自身は猶予もないし、準備期間もないので…。集中して、自分の仕事に入っていくだけなので…。とにかく集中したいです」とだけコメントし、会場を後にした。
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