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    タグ:酒井宏樹

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/18(月) 00:34:31.74 ID:CAP_USER9.net
    [9.17 リーグ1第6節 ]

    ◆アミアン0-2マルセイユ

    0 - 1 52' エンジエ
    0 - 2 55' エンジエ

    https://www.lequipe.fr/Football/match/406867

    リーグ1は17日に第6節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でアミアンと対戦し、2ー0で勝利した。右サイドバックの酒井はリーグ戦2試合ぶりにフル出場。後半8分に今季初のアシストを記録した。

    14日のヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第1節・コンヤスポル戦(1-0)を勝利で飾ったマルセイユは、従来の4-3-3から4-2-3-1を採用。復調を見せているFWディミトリ・パイェをトップ下に配置した。前半は互いにチャンスをつくるが0-0で折り返す。すると後半に入り、酒井が得意の高速クロスからアシストを決めた。

    後半8分、パイェのスルーパスに反応した酒井が右サイドを突破。高速クロスをPA内に放つと、相手DFとともに走り込んだMFクリントン・エンジーがお腹で押し込み、先制点を決めた。酒井のアシストは3月1日のクープ・ドゥ・フランス(国内杯)ラウンド16・モナコ戦(延長3-4)以来となった。

    均衡を破ったマルセイユは後半10分にも追加点。左サイドからパイェのパスを受けたMFフロリアン・トバンがPA中央に進入して右に走るエンジーにパスを出すと、エンジーは勢いよく右足シュートを放ち2点目を決めた。そのままリードを守ったマルセイユが2-0で勝利。連敗を脱出してリーグ戦4試合ぶりの白星となった。

    9/18(月) 0:19配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-01644200-gekisaka-socc

    写真



    酒井宏樹、先制点アシストでマルセイユの久々勝利に貢献。前節の悔しさ晴らす
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170918-00231690-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 10:46:51.77 ID:CAP_USER9.net
    ◆ガルシア監督がレンヌ戦前半38分の交代に言及 ハリル監督との“約束”を明かす
     
    マルセイユのルディ・ガルシア監督が、日本代表DF酒井宏樹の代表戦での起用法について、クラブの記者会見でバヒド・ハリルホジッチ監督を批判している。

    酒井は10日の本拠地レンヌ戦で先発したが、0-2とリードされた前半38分にFWブナ・サールと途中交代。ゴールを奪いにいく交代策だったが奏功せず、マルセイユは1-3で敗戦した。

    この早過ぎる交代について、指揮官は17日の次節アミアン戦に向けた記者会見で怒りを滲ませながら語った。

    「誰もが思うことを話すけれど、他人の意見に耳を傾けるよりも私には他にすべきことがある。ヒロキは日本代表と世界中を旅した。

    私には話す(ハリル監督と)機会があったんだ。初戦で予選突破を決めたなら、2試合目はプレーさせないでもらいたい、と。しかし、皆さんご存知の通り、彼はフル出場した。あの時点では、選手を休ませなければいけないのに」

    ハリルジャパンで不動の右サイドバックとなった酒井は、8月31日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦にフル出場。2-0の勝利に貢献し、この時点でチームもロシアW杯出場権を獲得した。

    クラブ、代表で不動の存在となり生じた問題

    ガルシア監督は事前に、ハリル監督に対してオーストラリア戦でW杯出場を確定した際には、酒井を温存するように要請を出していたという。

    実際に9月5日のサウジアラビア戦を前に、ドルトムントMF香川真司とフランクフルトMF長谷部誠はコンディション不良を理由に代表を離脱。

    ケルンFW大迫勇也もスタンド観戦となったが、酒井はフル出場。そして、日本も敵地で0-1と敗戦した。

    もちろん、日本代表を率いるハリル監督にとって、サウジ戦は来年のロシアW杯に向けた重要なテストの場だったが、クラブを指揮するガルシア監督にとっては大きな意味を持たない“消化試合”にすぎない。

    マルセイユ専門のニュースサイト「FCマルセイユ」は、「ルディ・ガルシアはレンヌ戦の前半で交代したサカイの問題を語った。彼は日本の監督、バヒド・ハリルホジッチにとても強い憤りを示していた」と報じている。

    マルセイユ、日本代表の双方で不動の右サイドバックに成長したからこそ生じた問題と言えるが、ガルシア監督がハリル監督に対して抱いた疑念は、来年のW杯本大会に挑む酒井にとっては悩ましい状況と言えそうだ。

    2017年9月16日 21時50分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/article/detail/13622884/

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/12(火) 08:52:02.93 ID:CAP_USER9.net
    選手本人も「なぜなのか分からないし、説明もなかった」。
     
    日本代表DFの酒井宏樹が所属するマルセイユは9月10日(リーグ・アン5節)、本拠地ヴェロドロームにレンヌを迎えた。試合は1-3で敗れ、前節モナコ戦の1-6惨敗に続く手痛い連敗。2勝1分け2敗で10位に転落し、ルディ・ガルシア監督への風当たりが強くなっている。
     
    フランスのメディアが首を傾げたのが、38分の酒井の交代だった。マルセイユはその時点で0-2とリードされていたが、どちらのゴールも左サイドを崩されてのもの。酒井はむしろ及第点以上の出来を見せており、右サイドバックをブナ・サールに変更する理由が見当たらない。左のパトリス・エブラと間違えたのではないかと、皮肉るメディアもあるほどだ。
     
    どの媒体も、試合後に酒井が吐露した率直な意見を掲載している。「なぜ交代になったのか分からない。(監督から)説明はなにもないし、そんなに悪いプレーをしていたとは思わないんですが……」
     
    サッカーサイトの『20Minutes』は、「完全な選択ミスで采配ミス。サカイは最終ラインの強度を保とうと懸命だった。サールを投じたところでなにかが変わるはずもない」とばっさり。「ガルシアはモナコ戦の後から周辺が騒がしくなり、冷静なチームマネジメントができなくなっているのではないか」と推測した。
     
    老舗専門誌の『France Football』も同調する。こちらは「奇妙な采配が対戦相手の失笑を買う」と題し、ベンチで戦況を眺めていたレンヌの右サイドバック、ロマン・ダンゼのコメントを紹介した。
    テレビ局『Canal+』の取材に応じ、31歳のフランス人選手はこう話したという。
     
    「なんだっただろ、あれは。まったく理解できないよ。カードをもらっていたわけでもないし、むしろサカイは良くやっていたんじゃないかな。不必要な交代だったよね」
     
    それに加えて同誌は、「OM(マルセイユの愛称)の守備は目も当てられないレベルだったが、交代すべきはサカイではなかっただろう。まったくの驚きだった」と書き綴っている。
     
    高級紙『Le Monde』は「もはや乱心としか思えない交代だった。チームから外すべきは問題の種を作るエブラだ。試合後にサポーターが怒りを爆発させていたのも理解できる、酷い采配だった」と、指揮官の責任を追及した。
     
    開幕5試合で4度先発し、右サイドバックのファーストチョイスだった酒井の立場はどうなるのか。解任の噂が飛び交うガルシア監督の動静とともに、マルセイユへの関心度が俄然高まっている。

    木曜日のヨーロッパリーグ開幕戦、名門がホームに迎えるのは、トルコのコンヤスポルだ。
     
    9/12(火) 5:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170912-00029886-sdigestw-socc

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    一方で、酒井はそれほど悪いプレーをしていたつもりはないと、ミックスゾーンで主張している。

    「なぜ交代させられたのかはわからないです。監督からも説明はなかったですね。僕が悪いプレーをしていたとも思わないですし。でも監督の決断は尊重しますよ」

    9/11(月) 19:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000022-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/13(日) 09:08:51.39 ID:CAP_USER9.net
    [8.12 リーグ1第2節 ナント0-1マルセイユ]

    リーグ1は12日に第2節を行い、DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でクラウディオ・ラニエリ新監督が率いるナントと対戦し、1ー0で勝利した。右サイドバックの酒井は2試合連続でフル出場し、開幕2連勝に貢献した。

    立ち上がりから両チームが激しく攻め合った。マルセイユは前半4分、酒井が相手PA内でボールを奪い、こぼれ球をMFアンドレ・ザンボ・アンギッサが狙うが、GKが好セーブ。直後の6分にはナントが反撃を見せ、FWヤシン・バモウが右足でミドルシュートを打ったが、GKステーブ・マンダンダがゴールを守った。

    ナントは前半12分にバモウ、同20分にMFバレンティン・ロンジェが負傷交代するアクシデント。攻撃の要とゲームキャプテンを失ったラニエリ監督は前半25分に3人目のカードも切るなど、序盤から大きく計算が狂ってしまった。0-0で折り返した後半29分にはDFディエゴ・カルロスが肩を負傷し、一時、ピッチから離脱。しかし、交代枠をすべて使い切っていたため、テーピングで肩を固定して再びピッチに戻った。

    スコアレスのまま試合は進み、閉塞感も漂ったが、終了間際にマルセイユが均衡を破った。後半42分、MFフロリアン・トバンの右クロスをFWバレール・ジェルマンがスルー。ファーサイドに詰めたMFルーカス・オカンポスが体で押し込み、先制点を奪った。この1点が決勝点となり、マルセイユが1-0で勝利。酒井は攻撃参加の回数こそ少なかったが、安定した守備で完封勝利に貢献した。
    2017-08-13_11h27_39
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642927-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/11(金) 11:23:00.88 ID:CAP_USER9.net
    日本代表でも活躍する酒井宏樹が昨季、フランスのマルセイユでレギュラーの座を掴むうえで、なにより重視したのは「チームメイトとのコミュニケーション」だった。

    「ハノーファーにいた頃よりも積極的に取り組んだおかげで、すんなり溶け込めました。年上の選手が多いからか、特に黒人選手には可愛がってもらえて。いろいろアドバイスしてくれます」

    同じDFのロド・ファンニ(元フランス代表)について「ロッカーが近くて、僕のことをひたすらイジります(笑)」と話す酒井だが、特定の誰かと仲がすごく良いというわけではなかった。要するに、「みんな」とコミュニケーションを取っていたのだ。

    そうした環境下で、チームメイトによく聞かれるのが「日本の文化、アニメとか」だった。

    「例えば(フランス代表MFの)レミ・カベラは『テニスの王子様』の大ファンで、スパイクに主人公の名前(越前リョーマ)を刺しゅうしたりしています。『ルイ・ヴィトン』のバックに『ドラゴンボール』の何かをプリントしている選手もいますが、ちょっと勿体ないですよね(笑)。日本人の僕からすると、『それにプリントしちゃう?』という感覚です」

    ただ、日本人の感覚を押し付けるようなことはもちろんしない。酒井はむしろ、フランスの文化に馴染もうとしている。

    「加入当初から『フランスを好きになろう』というスタンスでやっていたので、特に問題はなかったです。僕は外国人枠ですから、自分の世界に閉じこもったままだと孤立してしまう。だから、フランス語を真剣に学ぶことで彼らを理解しようとしたし、そうすると、向こうもフレンドリーに接してくれるようになる。要は、郷に入れば郷に従え、です」

    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    2017年08月11日 サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=28682

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 18:33:30.24 ID:CAP_USER9.net
    合格点を与えられるのは、加入1年目を戦った日本人フルバックのみ。少なくともフランスのスポーツ専門メディアがそのように綴っている。

    長野県中野市に生まれ、その高速クロスとダイナミズムから“日本版ダニエウ・アウベス”と形容された経験もあるマルセイユの日本代表SB酒井宏樹。昨夏より参戦したばかりのリーグアンでは確かな実力が備わっていることを存分に証明し、チームメイトのフランス代表MFフロリアン・トヴァンからは「僕のハイパフォーマンスは酒井が居たからこそ」といった称賛も受けている。

    そしてマーケットが盛んになるであろう7月を前にして、仏スポーツメディア『blasting news』もその価値を認識しているようだ。「マルセイユもリヨンも弱点はDFラインにあり」と題した同メディアは、フランスリーグを代表する名門2チームが「いずれも最終ラインに大きな問題を抱えている」と指摘。しかし、“例外”も存在したと綴っている。

    「シーズンを通して最終ラインのDF陣は平均レベルだったが、唯一日本人の酒井宏樹だけは例外で素晴らしいプレイをしていた。彼は今や新天地におけるファンの人気者であり、ピッチ上での成功を夢見ている」

    先日はマルセイユ指揮官リュディ・ガルシアが、同じ右サイドを主戦場とするバカリ・サニャやマテュー・ドゥビュシーの獲得を考慮していると報じられたものの、同メディアはしっかりと日本人DFによる貢献を評価。“並みの守備陣”において、素晴らしい仕事ぶりがあったと主張している。来季も日本のアウベスがさらなる飛躍を遂げられるよう期待したい。
    2017-06-29_19h25_43
    6/29(木) 17:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010004-theworld-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/06/21(水) 20:29:08.57 ID:CAP_USER9.net
    加入初年度の働きぶりは決してチームにおける“不動の地位”を約束するものではないようだ。昨夏よりフランスのマルセイユでプレイし、素晴らしい活躍を披露していた日本代表DF酒井宏樹がベンチへと追いやられる可能性もあるという。

    2016年6月に4年間を過ごしたドイツのハノーファーを離れ、異国の地で新たな挑戦に望んでいた酒井。ダイナミックな攻撃参加と粘り強い対人守備で監督からの信頼を勝ち得ると、チームメイトからの称賛や週間ベストイレブン選出など、実りある1年目を過ごしていた。

    しかし、仏『BUZZ SPORT』は「指揮官リュディ・ガルシアの超冷酷な大ナタ」と銘打ち、順風満帆な酒井の立場も危ういだろうと指摘している。

    「酒井宏樹はマルセイユでの1年目で素晴らしい大成功を収め、多くの人間を驚かせた。しかし指揮官のガルシアやスビサレッタは彼の能力を疑い、今夏のマーケットで迷いを見せている。

    当初、日本の人気者である酒井との契約はアジア市場におけるマーケティングが狙いだと全員が思っていた。実際、マルセイユに来るまで酒井宏樹という人間を知っていた者は居ないが、彼の1年目は真の成功といえるだろう。リーグアンにおける戦術的な要求にきちんと適応し、右サイドに彼の持つエネルギーを注入した」

    だが、同メディアは2年目には異なる展開が待っているかもしれないと綴った。

    「最高の順応と明らかな進歩を遂げたにも関わらず、酒井は夏の補強で犠牲となるかもしれない。実際、指揮官もマーケットで積極的に右SBを探している。獲得の噂されるマテュー・ドゥビュシーやバカリ・サニャがやってくれば、酒井はベンチへ降格となるだろう。このような冷酷無比な状況はピッチ上で結果を出してきた日本人には相応しくないものだ」

    2015-16シーズンのリーグアンを13位で終え、スランプに陥っていたマルセイユだが、バフェティンビ・ゴミスやフロリアン・トヴァン、そして酒井などの活躍もあり、ここまで順調な改善を見せてきた。大きな変化を加えず、継続路線で来季の戦いに望んでほしいところだが。
    GettyImages-646136416-min-1
    http://www.theworldmagazine.jp/20170621/01world/137405
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/06/09(金) 21:20:27.20 ID:CAP_USER9.net
    img_3072a568be81262f6ed439715275d0c8212631
    五郎丸が目にした酒井宏樹の素晴らしさとは?

    「ピッチで観た彼の動きは、素晴らしかった。サッカーについては詳しくはないけれど、彼の存在感を感じる瞬間が何度もあった。なるほど、これならレギュラーを張れるわけだ――と納得した。そして何より、ピッチで躍動する酒井選手の姿が、眩しく見えた。カッコよかった」

    全文:http://number.bunshun.jp/articles/-/828204?utm_source=headline.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=directLink
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/04(日) 12:37:33.06 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は6月3日、千葉県内でトレーニングを実施。その練習中、興味深い一幕を目撃した。
     
    「少し右足に痛みがあるので、大事をとった」と明かした酒井宏樹はこの日、別メニューで調整。軽いランニングで汗を流していると、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督に呼び止められる。ふたりはピッチにおける右サイドの位置で話を始めた。
     
    会話が終わると、ハリルホジッチ監督は日本代表の練習着と同じ色である赤いビブスを着て、右ウイングのポジションへ。酒井宏を右サイドバックの位置に立たせて、ボールを要求した。
     
    パスを受けたハリルホジッチ監督は左足で中へタッチ。同時に酒井宏に外を回るように指南する。同じことをもう一度繰り返し、今度は右足で外へコントロール。すると、中を走るように指示をして、そのまま身振り手振りをしながら、ゴールへ向かうようにコーチングをした。
     
    酒井宏はこれまで、日本代表の右サイドで主に本田圭佑とコンビを組んでいた。レフティーの本田が左足でボールを持って中央へ切り込み、その背後を酒井宏がオーバーラップをするシーンが多かった。
     
    しかし、その右ウイングではここ最近、成長著しい久保裕也が台頭。そう考えればこの日の一連の指導は、中へ切り込む傾向が強い左利きの本田ではなく、縦にも仕掛けられる右利きの久保を意識してのマンツーマントレーニングに見えなくはなかった。
     
    全体練習後、酒井宏が個別指導の内容を説明した。

    「やれというわけではないが、こういうオプションもあるということで(個別指導があった)。フランスのサイドバックを見ても、中に切り込んでいける選手が多く、モナコ(今季はリーグ・アン制覇)の選手はあれで点になったりしている。前の選手の動きがあっての行動ではあるので、順序は変えずにスペースが空いたからいくというプレーにしたい」
     
    この件について、右サイドで相棒になる可能性の高い久保は次のように語っている。

    「そういうプレーもあり。ピッチの中で話し合ってできればいい。タイ戦は上手くいったと思う。でも、右サイドの経験が浅いぶん、もっとボールを受けて、もっと良い状況でチャンスを作れる感じはする。周りの選手とどうやって点を取るか合わせ、積極的に仕掛けてゴールを目指したい」
     
    ここ数試合の鮮烈な活躍で、本田が君臨していた右サイドの牙城を崩した久保。そのパフォーマンスはUAE戦で挙げた先制点(アシストは酒井宏)が示すように、酒井宏との連携が鍵になっている。それでもさらなる進化を目論み、ハリルホジッチ監督が新たなエッセンスを加えた右サイドが、どんなプレーを披露してくれるのか楽しみだ。
     
    取材・文:志水麗鑑(サッカーダイジェスト)
    2017-06-04_14h00_37
    6/4(日) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00026430-sdigestw-socc
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/06/01(木) 08:02:41.63 ID:CAP_USER9
    日本代表DF酒井宏樹は、右サイドでコンビを組むことが多い久保裕也と本田圭佑について言及した。

    マルセイユで充実したシーズンを送った酒井は、フランスで大きな成長を遂げたというよりは、毎日ベストを尽くすことを徹底できていたことに達成感を感じているようだ。また、話を日本代表の右サイドでコンビを組む久保、本田に移し、それぞれについてこのように語っている。

    「プレースタイルも違いますし、利き足も違うので、相手の切るコースとかも変わってきますし、相手の守備の仕方も変わってきますよね。僕の場合はそれを見て相手がどういうふうに守備してくるかでサポ―トの形も変えてきますし、試合によって変わるので、そこは随時、しっかりチェックしてポジショニングを取ってますけど」

    ヘントでブレークした久保は、日本代表では酒井のアシストからUAE戦で初ゴールを挙げている。酒井はベルギーで活躍するストライカーについてこう評価する。

    「やっぱりフィニッシュの精度が高いですし、右足左足両足打てるところが彼のストロングポイントだと思います。得点能力は日本代表にとって必要なところだと思うので、よりそこに集中してあげられるように守備のところは負担を減らしてあげることが僕の仕事かなと思います」

    さらにミランで満足な時間を過ごせたとは言えない本田については「絶対的な存在」と話して、以下のように続ける。

    「ボールが集まるし、みんなそこに信頼を寄せているので、途中から出た時にはなるべく使って、一人で突破するタイプではないので、そこは裕也の時よりはちょっと高めの位置を取ってサポートしたりとか、中に行きやすいポジショニングを取るようにしています」
    2017-06-01_10h18_30
    GOAL 6/1(木) 7:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000040-goal-socc

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