海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:酒井高徳

    1:豆次郎 ★:2018/04/16(月) 21:10:47.10 ID:CAP_USER9.net
    ・英メディア「HITC」が「地球上で最も優れたアジア人選手ベスト7」を選出
    ・2位に香川真司、5位に酒井高徳、6位に武藤嘉紀、7位に岡崎慎司が入った
    ・栄えあるトップは韓国のソン・フンミンとなった

    7位に岡崎が入るなど、日本人選手がベスト7の半数を占める結果に

    現在、欧州トップリーグでは韓国代表FWソン・フンミン(トットナム)や日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)、MF香川真司(ドルトムント)など多くのアジア人選手が活躍している。

    英メディア「HITC」は「地球上で最も優れたアジア人選手ベスト7」を選出した。

    ACミラン時代に10番を背負ったパチューカの日本代表FW本田圭佑、AFCチャンピオンズリーグにも出場する中国代表FWウー・レイ(上海上港)やUAE代表MFオマル・アブドゥラフマン(アル・アイン)など、欧州でも名が知られる選手たちがランク外となったなか、ベスト7の半数は日本人選手が占める結果となった。

    7位にはレスターのFW岡崎慎司がランクイン。2015-16シーズン“奇跡の優勝”を成し遂げた際にクラウディオ・ラニエリ監督の重要な選手の一人だったこと、日本代表で111試合50得点を記録している実績が認められた。

    今季公式戦23試合で9得点を奪っているマインツのFW武藤嘉紀が6位で、「勤勉で多才」と称賛されている。また、5位にはハンブルガーSVの日本代表DF酒井高徳が入った。右サイドからの攻撃的な姿勢と危険なクロス、ハンブルガーSVだけでなくシュツットガルト時代の活躍も合わせて評価されたようだ。

    日本人最高位となる2位には香川がランクイン

    4位、3位は一転して日本以外の外国籍選手がノミネート。プレミアリーグのハダースフィールドで30試合に出場し、4得点3アシストの記録を残しているオーストラリア代表MFアーロン・ムーイが4位に顔を出し、3位には韓国代表として65試合に出場して19得点を挙げているドイツ1部のアウクスブルクMFク・ジャチョルが選ばれた。

    2位にはドルトムントのMF香川真司がランクイン。マンチェスター・ユナイテッドでは大きなインパクトを残すことができず、その後ドルトムントに帰還してからも本来のトップフォームに戻ることに時間がかかっていたが、昨年12月にペーター・シュテーガー監督が就任すると状況は一変。現在は足首の負傷で離脱中だが、記事はチームの中でも素晴らしいパフォーマンスを見せているとしている。「攻撃的MFとして多くの才能や冷静さ、トリッキーさを持つ」と表現された。

    栄えあるトップは韓国のソン・フンミンだ。プレミアリーグで最も活躍するアジア人選手の称号を手にした。

    日本人選手は最も多い4人が選出されるも、今回のランキングでは1位に選ばれることはなかった。現在も多くの日本人選手が世界で戦っているが、今後アジア最高の称号を手にする選手は現れるのだろうか。

    (Football ZONE web編集部)
    2018-04-16_23h38_34
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14587861/
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/04/15(日) 00:48:48.73 ID:CAP_USER9.net
    大迫出場のケルン、酒井高&伊藤先発のHSV共に敗戦…両チームの残留は絶望的に/ブンデスリーガ第34節
    4/15(日) 0:26配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000039-goal-socc
    2018-04-15_08h00_00
    大迫はフル出場(C)Getty Images

    ブンデスリーガは14日に第30節が行われ、最下位のケルンはヘルタ・ベルリンに逆転負け。17位のハンブルガーSV(HSV)もホッフェンハイムに敗れた。

    勝ち点21で最下位に沈むケルンは、ヘルタ・ベルリンと対戦。敵地での一戦では、29分にビッテンコートのゴールで先制する。しかし、後半開始早々に同点に追いつかれると、52分に逆転を許す。結局試合はそのまま終了し、ケルンは手痛い逆転負けを喫した。なお、大迫勇也はフル出場している。

    勝ち点22で17位のHSVは、ホッフェンハイムのホームに乗り込んだ。

    伊藤達哉、酒井高徳の両日本人選手が先発したHSVだったが、18分に失点するとその9分後にも再びゴールを許す。なんとかポイントを獲得したいところだったが、チャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すホッフェンハイムに終始圧倒され敗れている。なお、伊藤・酒井の両日本人ともフル出場を果たした。

    この結果、両者ともに勝ち点を伸ばせず。16日に試合を控える入れ替え戦圏内の16位マインツは、勝ち点27。残り4節となったブンデスリーガで、両チームの残留は非常に厳しくなった。
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    1:Egg ★:2018/03/07(水) 08:59:38.44 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSVのDF酒井高徳は、クラブが降格したとしても残留するのかもしれない。地元紙『Hamburger Morgenpost』などが伝えている。

    HSVで主将を務める酒井だが、現行契約は今季終了まで。クラブ側は契約延長を希望しているが、選手は「競技面での結果」をみて判断したいとし、契約は未だ更新されていない。

    しかし、HSVは契約延長を楽観視しているようだ。『FUSSBALL.NEWS』によると、クラブSDは「合意に達することには楽観的に見ている」とかたったという。

    『Hamburger Morgenpost』は、「主将サカイはシーズン終了後に判断したいようだが、クラブが降格した場合、どこにいるべきか想像できたはずだ。年間400万ユーロ(約5億3000万円)の給与を支払うことになるが、それほど高額ではない」として、例え1部残留が果たせなくてもクラブにとどまるだろうとしている。

    ブンデスリーガを25節消化した時点で、降格圏の17位に沈むHSV。勝ち点18で、入れ替え戦圏内の16位マインツとは7ポイント差と厳しい状況になっており、クラブ史上初の降格が迫っている。

    酒井はシーズン終了後、どのような決断を下すのだろうか。

    3/7(水) 7:49配信
    2018-03-07_09h18_42
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000029-goal-socc
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    1:数の子 ★:2018/02/20(火) 23:33:33.02 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSV(HSV)で主将を務める日本代表DFの酒井高徳は、今夏にトルコの名門クラブへと移籍するのだろうか。地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』が伝えている。

    2015年夏にシュトゥットガルトから加入した酒井は、今シーズン終了時にHSVとの現行契約が満了となる。当初、冬に契約延長で合意に至ると見られていたが、『ビルト』が伝えたイェンス・トッドSD(スポーツディレクター)のコメントによると、「ゴウトクは、今後数週間の競技面の結果を見守りたいようだ」と残留争いに巻き込まれているチームと新契約を結ぶことに慎重な構えを取っているという。

    一方、『ハンブルガー・アーベントブラット』曰く、先日破談に終わったDFデニス・ディークマイヤーとの契約延長の交渉とは異なり、トッドSDは酒井の残留を諦めておらず、合意を目指しているとのこと。だが、同紙は昨夏にも報じられたベジクタシュからの興味についても言及。同クラブと酒井側との関係が途切れておらず、フリーでトルコに渡る可能性を指摘している。

    HSVは現在公式戦10試合未勝利、ブンデスリーガでは降格圏の17位に沈んでいる。酒井は史上初の2部降格の危機に直面する同クラブを、そして6年過ごしてきた母親の生まれの地でもあるドイツを去ることになるのだろうか。
    2018-02-21_00h55_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00000024-goal-socc
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    1:Egg ★:2017/11/24(金) 06:31:05.51 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSVのキャプテンを務める日本代表DF酒井高徳が23日、クラブの日本語版公式ツイッター(@HSV_jp)で同代表の歴代ベストイレブンについて言及した。

    クラブは「#ハンブルガーSV 主将 @sakai_go1123 が自身にとっての @jfa_samuraiblue ベストイレブンを教えてくれました」とツイートし、酒井がホワイトボードに選手名を書きながらコメントしていく様子を撮った動画を投稿。

    酒井は11月の欧州遠征メンバーから外れた“ビッグ3”(FW岡崎慎司、FW本田圭佑、MF香川真司)のうちの2人を含め、ハリルジャパン経験者からは約半数となる5人を選出している。

    守護神は現代表を支えるGK川島永嗣で、最終ラインは右からDF内田篤人、DF吉田麻也、DF中澤佑二、DF三都主アレサンドロを選んだ。また、中盤は右から本田、MF中村俊輔またはMF中村憲剛(「中村」のみの表記のため)、中田英寿氏、MF小野伸二。前線には岡崎とFW高原直泰を選出した。

    今回の選出にあたって酒井は、すぐに思い浮かんだ名前としてクラブOBの高原を挙げ、「彼はここでたくさんのゴールを決めた。当時ヨーロッパで多く得点した唯一の選手だ。もちろん日本代表でもとても重要な選手だった」と説明。

    また、同じサイドバックである三都主については「当時僕はまだ小さくて、いつもテレビで彼を見ていたけれど、本当に素晴らしい選手だと思っていた」と思い入れの強さを示している。酒井が主将を務めるハンブルガーSVは現在ブンデスリーガで15位。次節は26日に行われ、ホームでホッフェンハイムと対戦する。

    11/23(木) 23:05配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-01646674-gekisaka-socc

    写真

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/20(月) 02:21:42.29 ID:CAP_USER9.net
    【シャルケ 2-0 ハンブルガーSV ブンデスリーガ第12節】

    現地時間19日に行われたブンデスリーガ第12節でハンブルガーSVはアウェイでシャルケと対戦し、0-2で敗れた。酒井高徳は中盤で先発出場し、69分までプレー。MF伊藤達哉は先発したが、悔しい結果に終わった。

    伊藤のベンチスタートも予想されていたハンブルガーSVだが、ふたを開ければ期待の日本人ウインガーはスターティングメンバーに名を連ねていた。だが、この選択は良い方向に転ばなかった。

    好調シャルケは16分、コノプリャンカがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得すると、ディ・サントが決めて先制した。

    その後、ハンブルガーSVは35分に早くも最初の交代。ピッチから下がるのは、精細を欠いていた伊藤だった。負傷などを抱えた様子はなく、非情な決断をしたギズドル監督は肩を抱いてなにやら声をかけていた。

    伊藤を下げたあとも難しい展開が続くハンブルガーSV。酒井に代えてウッドを投入したあとにはシャルケに2点目を奪われてしまい追い詰められる。結局、最後までハンブルガーSVにゴールは生まれず、連勝とはならなかった。

    勝利を収めたシャルケは、次節がボルシア・ドルトムントとのダービーマッチ。リーグ戦6試合負けなしという良い状態で、ライバルとの大一番に臨むことになった。

    【得点者】
    17分 1-0 ディ・サント(シャルケ)
    77分 2-0 ブルグシュタラー(シャルケ)
    20171120_ito_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00241932-footballc-socc
    11/20(月) 1:52配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/ger/ger-11045971.html
    試合スコア
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    1:Egg ★ :2017/11/05(日) 04:43:36.86 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    ハンブルガーSV 3-1 VfBシュツットガルト

    【得点者】
    1-0 前半20分 アーロン・フント(ハンブルガーSV)
    1-1 後半10分 ダニエル・ギンチェク(VfBシュツットガルト)
    2-1 後半20分 フィリップ・コスティク(ハンブルガーSV)
    3-1 後半24分 フィーテ・アープ(ハンブルガーSV)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11045965

    ブンデスリーガは29日、第10節3日目を行い、DF酒井高徳とFW伊藤達哉の所属するハンブルガーSVはホームでFW浅野拓磨の所属するシュツットガルトと対戦し、3-1で勝利した。酒井はボランチでフル出場。3試合ぶりの先発出場となった伊藤は右サイドハーフで後半23分までプレー。浅野は右サイドハーフで先発し、3試合連続フル出場を果たした。

    シュツットガルトは前半3分、DFベンジャマン・パバールの絶妙なスルーパスで背後に抜け出したギンチェクがDFを外し、GKとの1対1から右足シュート。立ち上がりはボールを保持していたが、前半13分のアクシデントで流れを失う。MFジェニス・ブルニッチが2枚目の警告で退場となり、残り時間を10人で戦うことになった。

    数的優位に立ったハンブルガーSVが試合を動かす。前半20分、酒井のパスで縦に仕掛けようとした伊藤が倒され、PA手前の位置でFKを獲得。キッカーはMFアーロン・ハント。左足で低い軌道のシュートを放つと、バウンドしたボールをGKロン・ロバート・ツィーラーがこぼして左ポストに当たり、それがGKツィーラーの足に当たってゴールマウスに吸い込まれた。

    伊藤が獲得したFKで先制に成功したハンブルガーSVはボールポゼッションを高め、何度も決定機をつくる。前半アディショナルタイムには酒井が鋭いターンでDFをかわし、ドリブル突破からミドルシュートを放ったが、GKがファインセーブ。1人少ないシュツットガルトは前半シュート1本と守勢に回った。

    0-1で折り返した後半はシュツットガルトは浅野がカウンターからチャンスを演出。すると後半7分、劣勢のチームにビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が“味方”した。PA左で倒されたMFチャドラック・アコロがFKを獲得。自らキッカーを務め、ファーサイドにクロス。PA内右のDFデニス・ディークマイアーがクリアを試みたプレーでボールが手に当たり、主審が映像を確認した結果、ハンドの判定が下された。

    PKを獲得したシュツットガルトはFWダニエル・ギンチェクが右足でGKの逆を突き、ゴール左下隅に突き刺した。1-1に追いつかれたハンブルガーだったが、後半20分、数的優位を生かして勝ち越しに成功する。伊藤が鋭いカットインから縦パスを入れ、ハントが流し、右サイド深い位置からディークマイアーがクロス。飛び込んだMFフィリプ・コスティッチがヘッドで押し込み、2-1にスコアを動かした。

    2点目の起点になった伊藤は足をつったか、直後にピッチに座り込み、後半23分にピッチを退いた。勢いは止まらず、後半25分には17歳FWヤン・フィーテ・アープがDFをかわし、強烈な右足シュートを突き刺し、ダメ押しゴール。U-17W杯で大会5得点をマークしたドイツの“新星”が2試合連発で勝利を決定付けた。

    3-1で勝利したハンブルガーは8月25日の第2節ケルン戦(3-1)以来、9試合ぶりの白星で今季3勝目。バイエルン、ブレーメンに続く史上3クラブ目でホーム通算500勝を達成した。シュツットガルトはまたも連勝を逃し、開幕からアウェー6連敗となった。

    11/5(日) 1:41配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-01645897-gekisaka-socc

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    1:数の子 ★:2017/10/16(月) 23:43:16.37 ID:CAP_USER9.net
    前節のブンデスリーガ先発デビューに続き、再びハンブルガーSV(HSV)のなかで数少ない好印象を残した伊藤達哉。しかし、そのフレッシュなパフォーマンスをみせた日本人FWに対して、主将を務めるDF酒井高徳は檄を飛ばしている。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えた。

    特に酒井が気にかけているのはフィジカルコンディションであり、「まだブンデスリーガのレベルにはないですね」とコメント。さらに「毎試合で50~55分で交代してしまうようではチームの助けにはなりません」と言葉を続けた。

    だがその一方で、マルクス・ギズドル監督は伊藤のコンディション面について「擁護する」との考えを示しており、「彼は長期間に渡って離脱していたということがある。それにブンデス1部での負担は大きいものがあるんだ。彼が55分プレーできることを、むしろうれしく思っているよ。彼をピッチで見るのは楽しいね」と述べている。

    ただし、指揮官が伊藤を先発起用しなくてはならない理由は他にもある。HSVでは特にオフェンスで開幕から主力選手の負傷離脱が続いており、ようやく前々節でドイツ人MFアーロン・ハントが、先日の代表戦期間ではセルビア代表MFフィリップ・コスティッチが復帰を果たしたばかりだ。

    この試合で伊藤とポジションをシェアしたコスティッチの方は、まだフィジカルが万全ではないことからも、次戦のバイエルン戦では再び伊藤とジョブ・シェアリングをすることになるだろう。

    「本来ならば、伊藤を最後の30分間で起用することが理想的なのだろう。だが、我々が置かれている現状ではそうもいかんのだよ」と説明したギズドル監督は、「今の所は、まだポジションを分けていかなくてはならない状況なんだ」と語った。
    2017-10-17_07h31_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00656351-soccerk-socc
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    1:数の子 ★:2017/10/15(日) 16:41:14.18 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ大衆紙『ビルト』は15日、8節消化分7試合の採点を掲載した。シャルケ戦で相手への危険なタックルでレッドカードを受けて退場した原口元気、フル出場しながらもプレーに精彩を欠いたハンブルクの酒井高徳が、いずれも最低点の「6」をつけた。

    同紙の採点は1が最高で、基本的には5段階。「目も当てられないほど酷い」という場合のみ「6」がつき、今節は二人を含め3人しかいなかった。

    この他の日本人選手の採点は、CFとボランチでプレーしたケルンの大迫勇也、リベロでフル出場したフランクフルトの長谷部誠、期待される20歳のドリブラーのハンブルク伊藤達哉が「4」と低めの採点。68分から途中出場して勝利に貢献した武藤嘉紀が唯一「3」だった。

    ドルトムントの香川真司、シュツットガルトの浅野琢磨はベンチ入りしたものの、出場機会を得られなかった。鎌田大地はメンバー外。同紙は2部の採点は行なっていない。

    日本代表の遠征に帯同したメンバーが総じて厳しい評価を受けた。次週からはリーグ戦に加え、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、ドイツカップが平日に組まれる連戦に突入する。香川や浅野をはじめチャンスは訪れそうなだけに、コンディションを上げて、指揮官とサポーターからの信頼を掴みたい。
    2017-10-15_17h45_12
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00031158-sdigestw-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/11(水) 05:55:38.12 ID:CAP_USER9.net
    「今だにモヤモヤしている」。DF酒井高徳はヴァイッド・ハリルホジッチ監督の戦い方に「少しギャップを感じている」という。

    日本代表は、10日に行われたキリンチャレンジカップ2017でハイチ代表と対戦。倉田秋と杉本健勇のゴールで2点先攻するが、引いて守るハイチに苦戦すると、3失点を喫して逆転を許す。それでも、後半アディショナルに、3月以来の先発出場を果たした酒井高のシュートをゴール前の香川真司が触ってゴールネットを揺らし、何とか3-3の引き分けに持ち込んだ。

    試合後、酒井高は「ボールに関わる意識はもちろんもっていた。(小林)祐希ともうまく意思疎通できたなかで、コンビネーションができたと思う」とピッチ上でのつなぐ意識を明言。「自分の色を出すにはそれなりのサッカーをしないといけないところもある」と自身が好むボールに関わるプレーに徹したという。

    だが、「それがじゃあ監督の目指しているサッカーなのかというところは、試合が終わった後に監督の話からあった」と指揮官とのビジョンに違いがあったようだ。

    そのため、「少しギャップがある感じは試合が終わってあったし、(自分のプレーが)よかったとは思っていながらも、正解かどうかが今だにモヤモヤしているっていう感じはある」と戸惑いを明かした。

    さらに、引いて守る戦いかたについてもギャップを感じている。これまでのハリルジャパンについて「縦に早いサッカーは今までずっとフォーカスされてきた」、「僕らがやろうとしていることは裏を狙うサッカー」という酒井。だが、ハイチ戦では「相手が低くなったときに、それでも裏を狙い続けるかっていったら、裏を狙うスペースはなかった」と振り返る。

    “縦に早いサッカー”を封じられたのに対し、ピッチ上では選手たちが「今日はポゼッションするっていう選択肢をもっていた」という。

    だが、ハリルホジッチ監督は試合後の会見で「ポゼッション率は高かったかもしれないが、ポゼッション率が高いからといって勝利に結びつくわけではない。(重要なのは)デュエルと得点数」と断言。

    そのため、酒井は、「監督のなかであまりよく思わなかったところがあるのならば、僕としては少しギャップを感じてしまう」と心境を明かし、「こういう相手に対しての戦い方を、チームとして意思疎通したほうがいいんじゃないかなと感じた」と今後の課題だと強調した。

    2017年10月11日 2時5分 SOCCER KING
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13730536/

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