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    タグ:酒井高徳

    1:豆がーる ★:2018/08/16(木) 05:38:26.97 ID:CAP_USER9.net
    英国の人気サッカーサイト『HITC』が「世界7大陸のナンバーワンDF」を発表した。公式ツイッターによるファン投票を交えながら、アルフィー・ポッツ・ハーマー記者が選定。なんと同メディアが厳選した“アジア最優秀”は、ハンブルガーSV所属の元日本代表SB酒井高徳だった。
     
    同記者はこんな寸評を添えている。
     
    「アジアは全7大陸の中でももっとも選択が難しいエリアだった。イランは伝統的に守備が固く、日本と韓国は個の能力が秀でた守備者が数多い。韓国ならパク・チュホとキム・ジンス、日本ならユウト・ナガトモ(長友佑都)、マヤ・ヨシダ(吉田麻也)、ヒロキ・サカイ(酒井宏樹)の名が挙がって然りだろう。だが私はあえてゴウトク・サカイを選ぶ。ニューヨーク生まれで日本人の母とドイツ人の父を持つサイドバックは、日本代表として42キャップを刻み、ロシア・ワールドカップ終了後に27歳の若さで代表引退を表明した。ディフェンダーとしての汎用性とハードワークが特筆に値する、まさに最高品質のエンジンだからだ」
     
    シュツットガルトで始まったブンデスリーガでの戦いも、今季で8年目。名門ハンブルクを1年で1部に返り咲かせるべく、2018-19シーズンはキャリアを通して初めて2部リーグでの戦いに身を投じている。
     
    南米大陸からウルグアイ代表のディエゴ・ゴディンを、欧州大陸からはスペイン代表のセルヒオ・ラモスを選出しており、単なる独断と偏見のセレクトではないようだ。ただし、7番目の「南極大陸」は問題だろう。ロジャー・フィルンという知る人ぞ知る名手を紹介しているが、正体はペンギンというオチなのである。

    以下が、ハーマー記者の選んだ7大陸のベストDFたちだ。
     
    [アジア大陸]
    酒井高徳(元日本代表/ハンブルク)
     
    [アフリカ大陸]
    カリドゥ・クリバリ(セネガル代表/ナポリ)
     
    [ヨーロッパ大陸]
    セルヒオ・ラモス(スペイン代表/R・マドリー)
     
    [南米大陸]
    ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ代表/A・マドリー)
     
    [北米大陸]
    ジョン・ブルックス(アメリカ代表/ヴォルフスブルク)
     
    [豪州・オセアニア大陸]
    ウィンストン・リード(ニュージーランド代表/ウェストハム)
     
    [南極大陸]
    ロジャ-・フィルン(所属不明)
    2018-08-16_08h04_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180816-00045742-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/07/06(金) 22:01:12.48 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会でベスト16入りを果たした日本代表のDF酒井高徳(27)は6日、出身地の新潟県三条市の同市役所に国定勇人市長を訪ね、地元の応援に感謝するとともに、敗退後に表明した代表引退について「僕の席を若い人に渡したい」と説明し、固い決意を示した。

    1次リーグ第3戦のポーランド戦に酒井はフル出場を果たし、左足でシュートを放つなど果敢な攻撃も仕掛けた。「前回大会は試合に出られず、どんな形であっても出るチャンスがほしかったので良かった」と笑顔で振り返った。

    決勝トーナメント1回戦のベルギー戦後、酒井は4年後のカタールW杯を目指さない意向を表明している。国定市長は「結論を急がないで」と再考を促したものの、酒井は「代表に8年間いても結果を出せなかった。僕の席を若い人に渡したい」と語り、翻意しない考えを強調した。

    報道陣の取材に応じた酒井選手は「選手人生は続いていく。向上心を持って所属クラブを1部に上げられるように全力を尽くす」と言葉に力を込めた。

    2018年7月6日 20時7分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14974346/

    写真

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    1:pathos ★ :2018/05/13(日) 00:33:32.72 ID:CAP_USER9.net
    ◆ドイツ・ブンデスリーガ最終節 ハンブルガーSV―ボルシアMG(12日・ハンブルク)

    日本代表DF酒井高徳(27)が主将を務めるハンブルガーSVが、クラブ史上初めてブンデスリーガ2部に降格した。

    入れ替え戦枠を争うヴォルフスブルクが勝利。ハンブルガーSV―ボルシアMG戦は発煙筒が投げ込まれて終了間際に試合が中断したが、この一戦の終了を待つことなく降格が決まった。

    ブンデスリーガは63年に創設。ハンブルガーSVはリーグ54年の歴史で唯一、降格したことがないクラブとして知られていた。前節まで勝ち点28で自動降格圏の17位。入れ替え戦へ進む16位ヴォルフスブルクとは勝ち点2差。ヴォルフスブルクが1FCケルンに敗れ、ハンブルガーSVが勝つことだけが、得失点差との関係から残留へ望みをつなぐことができる唯一の条件だった。

    酒井は右サイドバックで、伊藤達哉(20)が左MFで日本勢はダブル先発。ドリブラーの伊藤がトップチームに定着した3月中旬以降、チームは3勝1分け3敗と持ち直し、地元メディアからは“救世主”とも言われていた。伊藤はチーム2点目のゴールをアシストし活躍したが、逆転残留とはならなかった。
    2018-05-13_00h57_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000326-sph-socc
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    1:みつを ★:2018/05/07(月) 01:50:12.60 ID:CAP_USER9.net
    2018-05-07_17h58_08
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173546?cx_position=25

    2018年5月6日 13:30 発信地:ベルリン/ドイツ
    【5月6日 AFP】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は5日、第33節の試合が行われ、ハンブルガーSV(Hamburger SV)は0-3でフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に完敗し、1963年のリーグ創設以降、常に1部で戦ってきた唯一のクラブの2部降格が現実味を帯びてきた。

     フランクフルトはマリウス・ヴォルフ(Marius Wolf)とオマール・マスカレル(Omar Mascarell)がゴールを決めると、2014-15シーズンの得点王ながら、今季初出場となる元主将のアレクサンダー・マイアー(Alexander Meier)が交代出場から終了間際に3点目を決め、ファンを喜ばせた。

    敗れたハンブルガーは18チーム中17位にとどまり、残り1節で15位のSCフライブルク(SC Freiburg)に追いつくことは不可能となった。残留への残された道は、2部で3位のチームとのプレーオフに回れる16位浮上のみで、ハンブルガーは2014年と2015年にもプレーオフを制して1部に生き残っている。

    ただし、現在16位のVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)とハンブルガーとの勝ち点差は2ポイントだが、最終節の対戦相手はハンブルガーが中位のボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)なのに対し、ボルフスブルクはすでに降格の決まっている最下位ケルン(1. FC Cologne)となっている。

    ボルフスブルクは今節勝利していれば勝ち点を逆転不可能な差に広げることができたが、こちらもRBライプツィヒ(RB Leipzig)に1-4で大敗し、ライプツィヒに公式戦6試合ぶりの勝利を献上した。(c)AFP/Ryland JAMES
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    1:豆次郎 ★:2018/04/16(月) 21:10:47.10 ID:CAP_USER9.net
    ・英メディア「HITC」が「地球上で最も優れたアジア人選手ベスト7」を選出
    ・2位に香川真司、5位に酒井高徳、6位に武藤嘉紀、7位に岡崎慎司が入った
    ・栄えあるトップは韓国のソン・フンミンとなった

    7位に岡崎が入るなど、日本人選手がベスト7の半数を占める結果に

    現在、欧州トップリーグでは韓国代表FWソン・フンミン(トットナム)や日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)、MF香川真司(ドルトムント)など多くのアジア人選手が活躍している。

    英メディア「HITC」は「地球上で最も優れたアジア人選手ベスト7」を選出した。

    ACミラン時代に10番を背負ったパチューカの日本代表FW本田圭佑、AFCチャンピオンズリーグにも出場する中国代表FWウー・レイ(上海上港)やUAE代表MFオマル・アブドゥラフマン(アル・アイン)など、欧州でも名が知られる選手たちがランク外となったなか、ベスト7の半数は日本人選手が占める結果となった。

    7位にはレスターのFW岡崎慎司がランクイン。2015-16シーズン“奇跡の優勝”を成し遂げた際にクラウディオ・ラニエリ監督の重要な選手の一人だったこと、日本代表で111試合50得点を記録している実績が認められた。

    今季公式戦23試合で9得点を奪っているマインツのFW武藤嘉紀が6位で、「勤勉で多才」と称賛されている。また、5位にはハンブルガーSVの日本代表DF酒井高徳が入った。右サイドからの攻撃的な姿勢と危険なクロス、ハンブルガーSVだけでなくシュツットガルト時代の活躍も合わせて評価されたようだ。

    日本人最高位となる2位には香川がランクイン

    4位、3位は一転して日本以外の外国籍選手がノミネート。プレミアリーグのハダースフィールドで30試合に出場し、4得点3アシストの記録を残しているオーストラリア代表MFアーロン・ムーイが4位に顔を出し、3位には韓国代表として65試合に出場して19得点を挙げているドイツ1部のアウクスブルクMFク・ジャチョルが選ばれた。

    2位にはドルトムントのMF香川真司がランクイン。マンチェスター・ユナイテッドでは大きなインパクトを残すことができず、その後ドルトムントに帰還してからも本来のトップフォームに戻ることに時間がかかっていたが、昨年12月にペーター・シュテーガー監督が就任すると状況は一変。現在は足首の負傷で離脱中だが、記事はチームの中でも素晴らしいパフォーマンスを見せているとしている。「攻撃的MFとして多くの才能や冷静さ、トリッキーさを持つ」と表現された。

    栄えあるトップは韓国のソン・フンミンだ。プレミアリーグで最も活躍するアジア人選手の称号を手にした。

    日本人選手は最も多い4人が選出されるも、今回のランキングでは1位に選ばれることはなかった。現在も多くの日本人選手が世界で戦っているが、今後アジア最高の称号を手にする選手は現れるのだろうか。

    (Football ZONE web編集部)
    2018-04-16_23h38_34
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14587861/
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/04/15(日) 00:48:48.73 ID:CAP_USER9.net
    大迫出場のケルン、酒井高&伊藤先発のHSV共に敗戦…両チームの残留は絶望的に/ブンデスリーガ第34節
    4/15(日) 0:26配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000039-goal-socc
    2018-04-15_08h00_00
    大迫はフル出場(C)Getty Images

    ブンデスリーガは14日に第30節が行われ、最下位のケルンはヘルタ・ベルリンに逆転負け。17位のハンブルガーSV(HSV)もホッフェンハイムに敗れた。

    勝ち点21で最下位に沈むケルンは、ヘルタ・ベルリンと対戦。敵地での一戦では、29分にビッテンコートのゴールで先制する。しかし、後半開始早々に同点に追いつかれると、52分に逆転を許す。結局試合はそのまま終了し、ケルンは手痛い逆転負けを喫した。なお、大迫勇也はフル出場している。

    勝ち点22で17位のHSVは、ホッフェンハイムのホームに乗り込んだ。

    伊藤達哉、酒井高徳の両日本人選手が先発したHSVだったが、18分に失点するとその9分後にも再びゴールを許す。なんとかポイントを獲得したいところだったが、チャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すホッフェンハイムに終始圧倒され敗れている。なお、伊藤・酒井の両日本人ともフル出場を果たした。

    この結果、両者ともに勝ち点を伸ばせず。16日に試合を控える入れ替え戦圏内の16位マインツは、勝ち点27。残り4節となったブンデスリーガで、両チームの残留は非常に厳しくなった。
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    1:Egg ★:2018/03/07(水) 08:59:38.44 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSVのDF酒井高徳は、クラブが降格したとしても残留するのかもしれない。地元紙『Hamburger Morgenpost』などが伝えている。

    HSVで主将を務める酒井だが、現行契約は今季終了まで。クラブ側は契約延長を希望しているが、選手は「競技面での結果」をみて判断したいとし、契約は未だ更新されていない。

    しかし、HSVは契約延長を楽観視しているようだ。『FUSSBALL.NEWS』によると、クラブSDは「合意に達することには楽観的に見ている」とかたったという。

    『Hamburger Morgenpost』は、「主将サカイはシーズン終了後に判断したいようだが、クラブが降格した場合、どこにいるべきか想像できたはずだ。年間400万ユーロ(約5億3000万円)の給与を支払うことになるが、それほど高額ではない」として、例え1部残留が果たせなくてもクラブにとどまるだろうとしている。

    ブンデスリーガを25節消化した時点で、降格圏の17位に沈むHSV。勝ち点18で、入れ替え戦圏内の16位マインツとは7ポイント差と厳しい状況になっており、クラブ史上初の降格が迫っている。

    酒井はシーズン終了後、どのような決断を下すのだろうか。

    3/7(水) 7:49配信
    2018-03-07_09h18_42
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000029-goal-socc
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    1:数の子 ★:2018/02/20(火) 23:33:33.02 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSV(HSV)で主将を務める日本代表DFの酒井高徳は、今夏にトルコの名門クラブへと移籍するのだろうか。地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』が伝えている。

    2015年夏にシュトゥットガルトから加入した酒井は、今シーズン終了時にHSVとの現行契約が満了となる。当初、冬に契約延長で合意に至ると見られていたが、『ビルト』が伝えたイェンス・トッドSD(スポーツディレクター)のコメントによると、「ゴウトクは、今後数週間の競技面の結果を見守りたいようだ」と残留争いに巻き込まれているチームと新契約を結ぶことに慎重な構えを取っているという。

    一方、『ハンブルガー・アーベントブラット』曰く、先日破談に終わったDFデニス・ディークマイヤーとの契約延長の交渉とは異なり、トッドSDは酒井の残留を諦めておらず、合意を目指しているとのこと。だが、同紙は昨夏にも報じられたベジクタシュからの興味についても言及。同クラブと酒井側との関係が途切れておらず、フリーでトルコに渡る可能性を指摘している。

    HSVは現在公式戦10試合未勝利、ブンデスリーガでは降格圏の17位に沈んでいる。酒井は史上初の2部降格の危機に直面する同クラブを、そして6年過ごしてきた母親の生まれの地でもあるドイツを去ることになるのだろうか。
    2018-02-21_00h55_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00000024-goal-socc
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    1:Egg ★:2017/11/24(金) 06:31:05.51 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSVのキャプテンを務める日本代表DF酒井高徳が23日、クラブの日本語版公式ツイッター(@HSV_jp)で同代表の歴代ベストイレブンについて言及した。

    クラブは「#ハンブルガーSV 主将 @sakai_go1123 が自身にとっての @jfa_samuraiblue ベストイレブンを教えてくれました」とツイートし、酒井がホワイトボードに選手名を書きながらコメントしていく様子を撮った動画を投稿。

    酒井は11月の欧州遠征メンバーから外れた“ビッグ3”(FW岡崎慎司、FW本田圭佑、MF香川真司)のうちの2人を含め、ハリルジャパン経験者からは約半数となる5人を選出している。

    守護神は現代表を支えるGK川島永嗣で、最終ラインは右からDF内田篤人、DF吉田麻也、DF中澤佑二、DF三都主アレサンドロを選んだ。また、中盤は右から本田、MF中村俊輔またはMF中村憲剛(「中村」のみの表記のため)、中田英寿氏、MF小野伸二。前線には岡崎とFW高原直泰を選出した。

    今回の選出にあたって酒井は、すぐに思い浮かんだ名前としてクラブOBの高原を挙げ、「彼はここでたくさんのゴールを決めた。当時ヨーロッパで多く得点した唯一の選手だ。もちろん日本代表でもとても重要な選手だった」と説明。

    また、同じサイドバックである三都主については「当時僕はまだ小さくて、いつもテレビで彼を見ていたけれど、本当に素晴らしい選手だと思っていた」と思い入れの強さを示している。酒井が主将を務めるハンブルガーSVは現在ブンデスリーガで15位。次節は26日に行われ、ホームでホッフェンハイムと対戦する。

    11/23(木) 23:05配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-01646674-gekisaka-socc

    写真

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/20(月) 02:21:42.29 ID:CAP_USER9.net
    【シャルケ 2-0 ハンブルガーSV ブンデスリーガ第12節】

    現地時間19日に行われたブンデスリーガ第12節でハンブルガーSVはアウェイでシャルケと対戦し、0-2で敗れた。酒井高徳は中盤で先発出場し、69分までプレー。MF伊藤達哉は先発したが、悔しい結果に終わった。

    伊藤のベンチスタートも予想されていたハンブルガーSVだが、ふたを開ければ期待の日本人ウインガーはスターティングメンバーに名を連ねていた。だが、この選択は良い方向に転ばなかった。

    好調シャルケは16分、コノプリャンカがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得すると、ディ・サントが決めて先制した。

    その後、ハンブルガーSVは35分に早くも最初の交代。ピッチから下がるのは、精細を欠いていた伊藤だった。負傷などを抱えた様子はなく、非情な決断をしたギズドル監督は肩を抱いてなにやら声をかけていた。

    伊藤を下げたあとも難しい展開が続くハンブルガーSV。酒井に代えてウッドを投入したあとにはシャルケに2点目を奪われてしまい追い詰められる。結局、最後までハンブルガーSVにゴールは生まれず、連勝とはならなかった。

    勝利を収めたシャルケは、次節がボルシア・ドルトムントとのダービーマッチ。リーグ戦6試合負けなしという良い状態で、ライバルとの大一番に臨むことになった。

    【得点者】
    17分 1-0 ディ・サント(シャルケ)
    77分 2-0 ブルグシュタラー(シャルケ)
    20171120_ito_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00241932-footballc-socc
    11/20(月) 1:52配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/ger/ger-11045971.html
    試合スコア
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