海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:酒井高徳

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/26(日) 01:21:07.46 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン・ミュンヘン 8-0 ハンブルガーSV

    ビダル 17'
    レヴァンドフスキ(PK) 24'
    レヴァンドフスキ 42'
    レヴァンドフスキ 54'
    アラバ 56'
    コマン 65'
    コマン 69'
    ロッベン 87'

    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/bayern-munich-vs-hamburger-sv/1-2272487/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/24(金) 19:32:14.55 ID:CAP_USER9.net
    ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳が、『DAZN』のインタビューに応え、ドイツと日本の違いについて触れている。

    酒井は2012年からドイツでプレーし、今シーズンからはHSVのキャプテンにも指名された。2部降格を経験したことがない伝統的なクラブで主将を務めることについて問われた酒井は「初めは実感がわかなかった」としつつ、このように語った。

    「ラウンジの壁に、歴代の主将の写真があって、自分のものが飾ってあるのをみて、その大きさを感じました。1度も降格したことがない、歴史あるチームのキャプテンになれて、非常に嬉しいですね。難しいことではあるが、自分も成長しながら、楽しくやっています」

    また、ドイツで長年プレーし、安定した結果を残し続ける酒井は、「ドイツの方が合っているのかも」と自己分析しつつ、日本との違いについても言及。

    「全然違うなって思いますね。ドイツは体資本というか、スピード、テクニック、切り替えの速さっていうのがものすごく高いレベルですし、チャンピオンズリーグでも結果を出せているので、ドイツは進んでるなと思います。日本は逆にスピードは遅く、あんまり切り替えの速さはない。攻守の争いが少ないっていうイメージ。でもテクニックがあり、能力が高く、才能にあふれてる選手が多く、アイディアが豊富なリーグですよね。日本には日本の良さがあって、ドイツにはドイツの良さがある。僕にはドイツのサッカーが合っているのかなと思う」

    なお、インタビューの模様は『DAZN』で公開される予定。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000032-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 09:41:05.06 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第21節が19日に行われ、日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVとフライブルクが対戦した。

    ハンブルガーSVは前節、2位ライプツィヒに3-0と完勝を収め、今シーズン2度目の2連勝。順位も15位に浮上し、第2節以来となる降格圏脱出を果たした。

    今節はホームにフライブルクを迎えるが、調子を維持して勝ち点を積み重ねたいところ。酒井は前節に引き続き、先発メンバーに名を連ねた。

    試合は開始15分、ホームのハンブルガーSVが幸先良く先制に成功する。エリア内左でパスを受けたルイス・ホルトビーが左足でグラウンダーのクロス。ニアサイドに走り込んだアーロン・ハントが上手く合わせると、ボールはゴール右下に吸い込まれた。

    対するフライブルクは23分、中盤でボールを奪うと細かいパス交換でエリア付近まで侵入。最後はニルス・ペーターゼンのラストパスをエリア内左で受けたマキシミリアン・フィリップが左足でゴール右に蹴り込み、試合を振り出しに戻した。前半は1-1で折り返した。

    後半に入って57分、再びハンブルガーSVがリードを奪う。右サイドのホルトビーからのパスでエリア内右に酒井が抜け出す。右足でグラウンダーの正確なクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだミハエル・グレゴリチュが左足で無人のゴールに流し込んだ。酒井にとってこれが今シーズン2アシスト目となった。

    1点を追うフライブルクは72分、味方とのパス交換でヴィンチェンツォ・グリフォがエリア内中央に抜け出す。右足でゴール右に流し込み、2度目のビハインドも同点に戻した。

    88分、ハンブルガーSVに絶好の勝ち越しのチャンスが訪れる。ハントがエリア内右で相手DFに倒され、PKを獲得。ハントが自らキッカーを務め、ゴール左下を狙ったが、GKアレクサンダー・シュヴォロウに阻まれた。

    試合はこのまま2-2で終了。ハンブルガーSVは2度のリードを守りきれず、3連勝とはならなかった。

    次節は25日、ハンブルガーSVは敵地で首位バイエルンと、フライブルクはホームで日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。
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    SOCCER KING 2/19(日) 7:52配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00553556-soccerk-socc

    【スコア】
    ハンブルガーSV 2-2 フライブルク

    【得点者】
    1-0 15分 アーロン・ハント(ハンブルガーSV)
    1-1 23分 アキシミリアン・フィリップ(フライブルク)
    2-1 57分 ミヒャエル・グレゴリッチュ(ハンブルガーSV)
    2-2 72分 ヴィンチェンツォ・グリフォ(フライブルク)

    プンデスリーガ公式サイト
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/21-match-hamburger_sv-sport_club_freiburg.jsp

    順位表
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/table/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 21:11:50.18 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第20節が10日から12日にかけて各地で行われ、日本代表DF酒井高徳の所属する16位ハンブルガーSVは2位ライプツィヒを敵地で3-0と一蹴。15位に浮上し、降格圏から脱出した。

    主将としてフル出場した酒井を、地元紙『Hamburger Morgenpost』は 「ほぼ完璧な内容」と称えた。

    同FW大迫勇也所属の7位ケルンは8位フライブルクに1-2で敗れた。フル出場の大迫は一時同点となるゴールの起点となったが、地元紙の採点は「3」と伸びなかった。(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)

    同MF長谷部誠所属の3位フランクフルトは9位レヴァークーゼンに3-0の完敗を喫し、同FW原口元気が所属する6位ヘルタ・ベルリンもDF内田篤人所属の12位シャルケに敵地で0-2と敗戦。地元紙からは安定して高い評価を得ていた長谷部も、今回は低評価に終わった。

    唯一の日本人選手対決となったFW武藤嘉紀所属のマインツとMF宇佐美貴史所属のアウクスブルクの一戦は2-0でマインツが勝利を収めた。武藤は70分から、宇佐美は90分から出場した。

    各選手の採点と寸評は以下の通り。

    ■酒井高徳
    対ライプツィヒ(0-3〇)フル出場
    『Hamburger Morgenpost』
    採点:「3」
    寸評:とてつもない安定感に信頼感。守備はもちろん攻撃でもシンプルにプレー。ほぼ完璧な内容だった。

    ■大迫勇也
    対フライブルク(2-1●)フル出場
    『Koelner Stadt-Anzeiger』
    採点:「3」
    寸評:相手DF3人の間を抜くパスを(ヨナス)ヘクターに通し、ヘクターが同点弾をアシスト。有効なボールを前線に何本も送った。

    『EXPRESS』
    採点:「3」
    寸評:左サイドで先発も、マルコ・ヘーガーの負傷交代によりボランチに。奮闘したが、まだまだできるはずだ。

    ■長谷部誠
    対レヴァークーゼン(3-0●)フル出場
    『Frankfurter Rundschau』
    採点:「So lala(まあまあ/4点相当)」
    寸評:ここ最近の調子を出せず。ボールを敵に渡してしまうことがあまりにも多く、先制点を奪われた場面では上手く防げなかった。それでも必死にプレーする姿勢は出ていた。

    ■原口元気
    対シャルケ(2-0●)先発出場、82分交代
    『Sportal.de』
    採点:「4.5」
    寸評:右ウイングでいい立ち上がりだったが、その勢いは長続きせず。前半はプレーのテンポを上げる動きが1度、13分のシュートチャンスがあったのみ。後ろのペテル・ペカリクと呼吸が合わず、前半はシャルケの(ダニエル)カリジューリに苦戦する場面もあった。54分に警告を受け、82分にベンチに下がった。

    ■武藤嘉紀
    対アウクスブルク(2-0)70分交代出場
    『Allgemeine Zeitung』
    採点:なし
    寸評:ボージャン・クルキッチに代わり出場。攻撃でまずまずの動きをした。
    2017-02-13_23h46_00
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00551885-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/12(日) 16:47:45.12 ID:CAP_USER9.net
    日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVが、ブンデスリーガの降格圏を脱出した。

    11日に行われたブンデスリーガ第20節・ライプツィヒ戦に3-0で勝利したハンブルガーSV。この結果により同クラブは15位に浮上し、第2節以来となる降格圏脱出を果たした。

    開幕10試合で2分け8敗とまずいスタートを切った同クラブは、昨年11月17日に酒井を新主将に任命すると、状況が好転。第13節・ダルムシュタット戦で今シーズン初勝利を飾ると、その後の8試合で5勝3敗と勝ち点を伸ばしてきた。酒井が主将に就任する前の10試合で獲得した勝ち点はわずかに2だったが、主将就任後の10試合では勝ち点17を積み上げている。

    次節、ハンブルガーSVは17日にホームでフライブルクと対戦する。さらに勝ち点を積み重ね、残留争いで優位に立ちたいところだ。
    2017-02-12_18h11_05
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00551477-soccerk-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/12(日) 01:27:47.72 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第20節

    ライプツィヒ 0-3 ハンブルガーSV

    18' キリアコス・パパドプーロス
    24' ヴァラシ
    90' アーロン・ハント

    ニコライ・ミュラー3アシスト

    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/rasenballsport-leipzig-vs-hamburger-sv/1-2272477/

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/02(木) 21:52:12.19 ID:CAP_USER9.net
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    先週末に行われたブンデスリーガ第18節。

    ハンブルガーSVはアウェイでインゴルシュタットに1-3と敗れ、自動降格圏となる17位に順位を下げた。

    そんなこの日の試合で、チームに唯一の得点をもたらしたのはキャプテンの酒井高徳。63分、ロングレンジからミドルシュートを突き刺した。



    ゴールまで30mはあろうかという距離から、驚きのミドル!贔屓目を抜きにして、スーパーゴールである。

    酒井のこのゴールは、ブンデスリーガが公開した第18節のスーパーゴール集で見事1位に輝いている。この節はダヴィド・アラバのスーパーフリーキックも飛び出したが、そのゴールは2位となっている。

    ちなみに、酒井のゴールは2015年2月14日以来およそ2年ぶりのこと。

    http://qoly.jp/2017/02/02/gotoku-sakai-shot-vs-ingolstadt-kwm-1
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 01:37:04.31 ID:CAP_USER9.net
    第18節 1/28(土)23:30 アウディ・スポルトパルク

    FCインゴルシュタット 3-1 ハンブルガーSV

    得点
    1-0 パスカル・グロス(前半14分)
    2-0 マルクス・ズットナー(前半22分)
    3-0 アルモグ・コーヘン(後半2分)
    3-1 酒井高徳(後半18分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929715

    酒井高徳は先発フル出場
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/27(火) 17:57:50.39 ID:CAP_USER9.net
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    ウインターブレイクに入り、日本に帰ってきている香川真司。

    連日様々なイベントに出席してはオフを楽しむという生活をしているようだが、このほどあの俳優と会っていたようだ。



    香川と一緒に写るのは…小栗旬さん!

    両者は2012年、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナーである「新・食わず嫌い王決定戦」に出演。

    この時香川は「もし僕が勝ったら、長澤まさみさんと3人で食事をお願いします」と言っていたが、結局は小栗さんにウニの軍艦巻きが嫌いであることを当てられ敗れていた。

    あれから4年が経過するが、どうやら両者は交流を深めていたよう。香川はTwitterで「shunkun(旬くん)」と綴っている。

    香川の公式ブログによれば、小栗さんとのエピソードについては後日明かされるようだ。




    香川は他に、梅崎司や酒井高徳とも会っていたそう。

    ちなみに、香川と梅崎は2007年に開催されたU-20ワールドカップの日本代表メンバー。香川にとって梅崎は2歳年上にあたり、「梅さん」と呼んでいるようだ。

    http://qoly.jp/2016/12/27/shinji-kagawa-and-shun-oguri-twitter-20161227-kwm-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/22(木) 17:28:23.93 ID:CAP_USER9.net
    あの試合は、1人の選手の思慮深さと大胆さが垣間見られる一戦だった。

    12月10日、アウクスブルクをホームにむかえたハンブルガーSV(HSV)は序盤から、アグレッシブな戦いを見せていた。前節につかんだシーズン初勝利の手応えと、地元サポーターの後押しを受けて。

    しかし、0-0の状況で迎えていた前半44分、HSVはトップ下のホルトビーが相手MFコールへの肘打ちで退場を命じられてしまう。混沌とした中で迎えたハーフタイムにギスドル監督は選手に訴えかけた。

    「相手のセンターバックもイエローカードを1枚もらっているし、他にもカードをもらっている選手はいる。今日の試合で相手に退場者が1人も出なかったら、おまえらのアグレッシブさが足りないということだ。承知しないぞ!」俺らにとってチャレンジすべきシチュエーションだ!

    ハーフタイムを終え、HSVの選手たちがピッチに出てくる。それぞれがポジションへ移ろうとしたとき、左腕にキャプテンマークを巻いた酒井高徳が仲間たちを呼び止めた。

    肩を組み、円陣を組んだ。もちろん、試合前にはいつも円陣を組むのだが、後半開始時に円陣を組むのは珍しい。

    「オレたちは10人になったけど、良いサッカーは出来ているぞ。ディフェンダーが退場したわけじゃないんだから、攻撃の駒が1つ減るだけなんだから、しっかりと守りながらやれば今まで通りチャンスは来る。このシチュエーションは俺らにとってチャレンジすべきシチュエーションなんだ。チームのために戦って、この試合に勝とうぜ!」同じ方向を目指すために、意思疎通を図った。

    チームメイトたちに語りかけた理由を、酒井はこう振り返っている。

    「これは、決して悪い意味ではないんですけど、目指すところが少しバラバラになっている気がしたので。(人数が少ない状況だから)落ちついてプレーすべきだという選手もいたし、(ホームだから)アグレッシブに行こうという選手もいました」

    それぞれが「チームのために上手く戦おうとしていた」姿勢は素晴らしいことだと念を押した上で、酒井はこう続けた。

    「その点で、みんなの意思疎通を図ることを意識しました。同じ方向をむくために。もちろん、いつも勝ちたいと思ってやっていますが、こういう苦しい試合をものにしたかった。(ウインターブレイクによる中断期間まで)残り3試合しかないし、次の試合のことを考えているヒマなんてないぞ、と思ったんです」


    酒井の的確な状況判断で、相手DFに退場処分が。

    攻撃的な姿勢は失わず、それでいて、注意深く戦いを続けていたHSVに転機が訪れたのは、66分のことだった。

    センターラインの手前でボールを受けた酒井は、すぐに展開せず、ドリブルでカウンターへと出て行こうとした。たまらず、コールが酒井をファールで止めた。そのコールに出されたのはイエローカードだ。しかし、彼は9分前にも警告を受けていた。主審が続いて掲げたのは、レッドカードだった。

    すると、直後の68分にHSVの左MFコスティッチが待望の先制ゴールを決めた。コスティッチのゴールを見届けた酒井は、何度も飛び上がっては、ゴール裏のサポーターの前で、拳を突き上げた。そして、コスティッチと抱擁をかわした。

    喜びをあらわにする酒井を見たのはいつ以来か。

    喜びを爆発させた理由を、酒井は語る。

    「プラン通りの得点でしたからね。監督のメッセージどおり、相手が10人になって、そこからさらに点を獲れたので。『プラン通りだ! 最高のシチュエーションだ! 』と思って、嬉しかったんですよね」

    あのようなアクションは、ドイツのサポーターには間違いなく好意的に受け入れられる。例えばバイエルン・ミュンヘンのミュラーがファンからの支持が厚いのも、気持ちを前面に出す姿勢があるからだ。毎試合を決勝戦のような気持ちで戦う選手が、ドイツ人は大好きだ。

    ただ、酒井がそんな風に喜びを身体で全身を使って表現する姿勢は、ともすれば久しぶりのように見えた。
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