海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:金崎夢生

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/27(水) 23:04:10.25 ID:CAP_USER9.net
    ■金崎は間違いなく選択肢に入っているはず。

    最終予選は黒星スタートといきなり暗雲が立ち込めたが、終わってみれば最終節のサウジアラビア戦の前にロシア行きを決めてみせたハリルジャパン。ここからはワールドカップ本大会を見据えたチーム作りが本格化していくが、その第一歩となるのが、ニュージーランド、ハイチと戦う10月シリーズだ。
     
    日本は10月6日に豊田スタジアムでニュージーランドと戦い、4日後の同10日に日産スタジアムでハイチと相まみえる。この2試合で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は新たな戦力をテストする意向にあるようだが、9月28日に発表されるメンバーにはどんな顔ぶれが並ぶのか。
     
    J1リーグで首位を独走する鹿島の不動のエース・金崎夢生は、そろそろ“復帰”してもいいはずだ。昨年8月、金崎がクラブで途中交代を命じられた際、当時の監督に激怒した一件を、ハリルホジッチ監督は良しとせず、しばらく代表からは遠ざかっていた。
     
    しかし、ロシア行きを懸けた今年のオーストラリア戦&サウジアラビア戦の招集メンバー発表前に、指揮官は金崎の再招集について言及。選択肢に入っているのは間違いなく、非凡な決定力はもちろん、高いキープ力を生かしたポストプレーや、貪欲かつ献身的なチェイシングなど、ハリルジャパンのCFに求められるスペックに問題はない。前線での存在感は、大迫勇也に決して引けを取らない。
     
    その鹿島からもうひとり、候補者として挙げたいのが永木亮太だ。筋肉系の故障でしばらく戦列から離れていたが、9月23日のG大阪戦で先発復帰。奇しくも視察に訪れていたハリルホジッチ監督の眼前で、CKから植田直通の決勝点をアシストとアピールに成功した。
     
    セットプレーのキッカーとして期待できる点に加え、豊富なスタミナを武器に、攻守両面に大きく関与できる馬力も魅力だ。ピッチ全体を縦横無尽に走り回る“ボックス・トゥ・ボックス”タイプとしては国内屈指の実力者で、高い位置からの守備力が重視されるハリルジャパンのインサイドハーフには、まさに打ってつけの人材と言えるだろう。

    つづく
    2017-09-28_06h41_43
    サッカーダイジェスト9/27(水) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00030416-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/21(木) 18:52:33.35 ID:CAP_USER9.net
    「私が気にしないで普通にしておけば、ロッカーのなかで解決できた話でした」

    鹿島OB対談の第3回は、2016年8月に起きた"金崎事件"の真相や、2017年の監督解任の"理由"に話が及んだ。

    ―――◆―――◆―――◆―――

    岩政 金崎選手の事件についても、だいぶ時間が経ったので、そろそろ触れてもいいかなと思うんですが?
     
    石井 全然、大丈夫ですよ。
     
    岩政 私は見ていて「よく石井さんは、あそこでキレ返さないな」と思ったんです。
     
    石井 いや、あの時は反応してしまったんですよ。
     
    岩政 え? あれでも、ですか?
     
    石井 夢生が何か言っているけど、私が気にしないで普通にしておけば、ロッカーのなかで解決できた話でした。世間的にも「夢生が監督に怒りを表している」というだけで終わったと思います。夢生の気持ちは、私も選手だったので理解できます。私は態度に表しませんけどね(笑)。岩政さんも分かるでしょ?
     
    岩政 そうですね(笑)。気持ち自体はみんな持っていますから。
     
    石井 あれをストレートにあの場で表してしまうか、秘めておくかどうか。もちろん、あの後に夢生と話をして「気持ちは分かるが、ああいう態度は良くない。それを出す場所とタイミングを考えなければいけないよ」と伝えました。
     
    岩政 そう思ったんですね。見ている側としては、石井さんが反応しているようには見えませんでした。ただ、金崎選手の事件があったからというわけではないんですが、なんとなく外から見ていると、2016年の途中で、チームの歯車がちょっとズレ始めているようには感じていました。
     
    石井 私は選手が何かを発した時に、まずは受け入れて「やってみよう」という方針でした。もし、やってみてダメだった時に、選手自身が気付けば問題ないというスタンスです。ですが、選手の間でも私に対していろんな意見があったので、それが選手のなかでまとまらなかった時に、私がもっとハッキリの方向性を示せばよかったと反省しています。
     
    岩政 選手の意見が割れているのに、そのどちらも尊重してしまう場面があったと?
     
    石井 そうですね。そこは自分の経験不足が出たと、正直に認めなくてはいけない部分です。
     
    岩政 それを踏まえて2017年に締め直そうとしたわけですが、具体的には何を変えましたか?

    ■クラブには、振れ幅を「修正できていない」と判断されたと思う。


    石井 自分の考えをはっきり示す場面を増やしました。今年は選手構成が大幅に変わり、その課題もありました。言い訳になりますが、準備期間も少なかったので、少し難しかったですね。
     
    岩政 でも、結果は出ていましたよね。鹿島のリズムに新しい選手を合わせながら、上手くチームをコントロールしているなと思って見ていました。
     
    石井 私も悪くないなと思っていました。しかし、今年はACLを獲らなければいけない年。2016年のクラブワールドカップは開催国として出場しましたが、今年はアジアの代表として出るという大きな目標がありました。それが果たせなかったので、クラブを去らなければいけないのは、納得はしていませんが、理解はできます。加えて、先ほど言ったチームの振れ幅の問題ですね。「修正できていない」と判断されたと思うので、受け入れるしかないと。
     
    岩政 実際にここで終わりだと解任を伝えられるのは、呼ばれるまでまったく何もないんですか?
     
    石井 ちょっと雰囲気は感じていましたが、その日までは具体的に何もなかったですね。
     
    岩政 石井さんは、選手としてゼロ円提示を受けた経験がありますか?
     
    石井 アビスパで引退した時にあります。あれはショックでした。本当に翌年の年俸がゼロと書かれた紙を見た時は……。
     
    岩政 それとはまた違う感覚でした?
     
    石井 違いました。
     
    岩政 「監督になった瞬間にクビになる運命だ」といった格言がありますが、そうした感覚で仕事をされていたんですか?
     
    石井 そうですね。セレーゾからバトンを受け継いだ時に、覚悟はできていました。
     
    岩政 実際に監督をやられてどうですか? 楽しさと苦しさの両方があると思います。私はセレーゾに「監督は辞めておいたほうがいい」と話をされていました。
     
    石井 楽しいことのほうが多かったですね。タイトルを獲れたのは、やっぱり大きい。だからこそ、今後も監督を続けたいという想いが沸いてきます。
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    9/21(木) 17:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00029991-sdigestw-socc&p=2
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/19(土) 21:05:39.36 ID:CAP_USER9.net
    ◆明治安田生命J1リーグ 第23節 鹿島―清水(19日・カシマスタジアム)

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が19日、J1第23節の鹿島―清水戦(カシマ)を視察した。鹿島が1―0でリードした後半42分に、日本代表候補の鹿島FW金崎の追加点を見た後、帰路についた。

    後半終了間際に取材に応じたハリル監督は「本日は(C大阪の)杉本も点を入れている。(金崎も含め)彼らは現時点では代表候補の選手。彼らのうち1人が代表に入る可能性はある。すべては大迫の状態次第」と話した。

    右足首を負傷している1FCケルン(ドイツ)のFW大迫については、代表のトレーナーを現地に派遣して状況を見守っている。また、右ひざ負傷から復帰したMF長谷部(フランクフルト)のひざが腫れているという状況も耳に入ってきているという。

    日本はロシアW杯アジア最終予選で31日にオーストラリア戦(埼玉)、9月5日にサウジアラビア戦(ジッダ)を残しており、代表メンバーは24日に発表される。

    8/19(土) 20:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000174-sph-socc

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/06(日) 14:07:45.04 ID:CAP_USER9.net
    神戸が獲得に乗り出していた元日本代表FW金崎夢生(28)=鹿島=は6日午前、鹿島の強化部と代理人と3人で、同選手の進退について話し合いをした。

    鈴木満強化部長(60)は「(金崎は)残る。『3冠を取る』って約束してくれた」とクラブ残留が決定したと明かした。

    8/6(日) 12:57配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000534-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 05:05:36.79 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1・神戸が元日本代表FW金崎夢生(28)=鹿島=の獲得に動き出していることが26日、分かった。正式オファーに至っていないが、すでに鹿島側に獲得を目指す意思を伝えている。

    神戸は今夏、元ドイツ代表FWポドルスキ(32)、元日本代表FWハーフナー・マイク(30)と2人のストライカーと契約するなど、大型補強を敢行。悲願のJリーグ制覇へ向けてさらなる補強を目指す考えだ。

    神戸が逆転優勝へ向けてさらなる戦力上積みを目指す。神戸の関係者はFW金崎獲得への動きについて「(獲得)リストに入っている」と認めた上で「(前線に)個人で打開できる選手が必要だと考えている。逆転優勝に向けても、さらなる戦力が必要になる」と明かした。金崎の獲得交渉には所属クラブの許可が必要になることから、鹿島にも口頭で獲得を目指す意思を伝えたという。

    J1初制覇を目標に掲げた今季、18試合を終えた時点で9位。その一因が得点力で、20得点はJ1で13位に低迷する。今夏には元ドイツ代表の英雄FWポドルスキをトルコ1部ガラタサライから獲得。

    オランダ1部デン・ハーグに所属していた194センチの長身FWハーフナーの獲得にも成功したが、首位C大阪との勝ち点16差を引っ繰り返すために、鹿島のエースも必要という判断に至った。

    歴史が浅いJリーグでは、シーズン途中に上位クラブのエースを引き抜く発想はなく、獲得を打診するだけでも異例中の異例。国内移籍の主力獲得には通例、億単位の移籍金がかかり、金崎の移籍金も数億円に上るとみられる。

    それでも、神戸の巻き返しへの思いは強く、夏の移籍可能期限8月18日まで獲得を画策する。三重出身の金崎は、滝川二高(兵庫県)卒で神戸ともゆかりはある。

    金崎は今季、両足首の痛みで先発を外れる試合も多い中、リーグ戦15試合5得点を記録。一人でボールを運び味方の守備負担を減らせるプレーが持ち味で、数字には表れない部分のキープ力、縦への推進力、運動量などで依然として貢献度の高いプレーを続けている。日本代表から遠ざかっているが、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)からも常にマークされる存在。鹿島としては放出するつもりはないが、資金力を誇る神戸がそこを切り崩せるか、注目が集まる。

    ◆ヴィッセル神戸 1966年創部の川崎製鉄水島サッカー部が前身。95年に改称し、97年にJリーグ加盟。ヴィッセルは英語の「勝利(VICTORY)」と「船(VESSEL)」の造語。2004年に楽天グループのクリムゾンフットボールクラブに営業権を譲渡。楽天は、7月からバルセロナと4年総額2億2000万ユーロ(約286億円)のグローバル・スポンサー契約を締結。最高成績は昨季の7位。05年と12年にJ2降格。

    ◆金崎 夢生(かなざき・むう)1989年2月16日、三重・津市生まれ。28歳。兵庫・滝川二高から2007年に大分入り。10年に名古屋、13年にドイツ1部ニュルンベルク、13年途中からポルトガル2部ポルティモネンセに所属。15年に鹿島に期限付き移籍し、翌年に完全移籍。J1通算223試合出場40得点。国際Aマッチ10試合出場2得点。180センチ、70キロ。血液型A。独身。

    7/27(木) 4:59配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000004-sph-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/12(水) 05:14:34.41 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)が11日、6大会連続のW杯出場がかかる8月31日の豪州戦(埼玉)で国内組の“夏男”を招集する考えを明かした。

    海外組は高温多湿の日本の夏に順応するのに時間がかかるため、蒸し暑さに強いJリーガーたちをバヒド・ハリルホジッチ監督(65)に推薦する構えだ。

    日本協会はこの日、東京都内で技術委員会を開催。豪州戦に向けた会議で、西野技術委員長が必勝プランを披露した。

    「メンバー編成が大事になる。コンディションを上げる時間がないので気候に慣れた国内組をチェックする必要がある」

    アジア最終予選B組1位の日本は、豪州戦と9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)のどちらかで勝てばロシアW杯の出場が決定する。

    西野氏は「ピークは豪州戦に合わせる」とホームの利を重視することを強調した。だが豪州戦に向けた練習期間は3日。

    主力の海外組が気温30度、湿度50%超の日本の夏に適応するには日数が足りない。そこで夏に強いJリーガー招集案が浮上した。

    その“夏男”候補は、昨年7月に7戦連続ゴールを決めた川崎FW小林悠(29)が筆頭。2015年に8月下旬の5試合で3得点した鹿島FW金崎夢生(28)も有力だ。ともに暑さが増している最近の試合でゴールを決めている。

    「スピーディーな展開ができれば、豪州は難しい相手ではない」と西野氏。欧州で休暇中のハリルホジッチ監督が再来日次第、推薦する予定だ。

    7/12(水) 5:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000502-sanspo-socc
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 20:55:10.93 ID:CAP_USER9.net
    本田がぶっちゃけトーク 岡崎、吉田との“関係”暴露
    2017年6月19日 19:47
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/19/kiji/20170619s00002014222000c.html



    トークセッションで語る本田 Photo By スポニチ

    日本代表MF本田圭佑(31=ACミラン)がぶっちゃけトークを展開した。19日にFW岡崎慎司(31=レスター)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)、MF阿部勇樹(35=浦和)、FW武藤雄樹(28=浦和)、FW金崎夢生(28=鹿島)とともにミズノ社のトークイベントに出演。

    日本代表で同僚の岡崎、吉田との関係について「仲が良いと思われているかもしれないけど、プライベートではまったく絡みがない」と暴露した。即座に2人から「変わったなー。(昔を)忘れたかー」と突っ込まれたが、苦笑いでスルー。

    初対面の武藤が同じボケを何度も繰り返して笑いを取る“てんどん”ですべると、本田は「(浦和)レッズ(所属の選手)はそういうのあるよね。槙野感出てるわ~」とDF槙野智章(浦和=30)の名前を出して合いの手を入れた。

    司会を務めた吉田は本田について「よくしゃべって(話を)つないでくれたので助かりました」と感謝。その上で「控え室が別だったのはふに落ちない。特別感を出してきましたね」と舞台裏を明かしていた。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 15:08:37.72 ID:CAP_USER9.net
    エースの“降格”で白羽の矢が立つのは――。

    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)はロシアW杯アジア最終予選のアウェー・UAE戦(3月23日)に向けて所属クラブでの出場機会を重視する方針だ。すでにACミラン(イタリア)で構想外となっているFW本田圭佑(30)のスタメン落ちは確実な状況だが、エースの代役には意外な選手が浮上している。

    本田はミランのビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想から外れ、今季の先発出場はわずか1試合。16日のリーグ戦(対トリノ)でもピッチに立つことはなく、今年に入って公式戦3試合連続で出番なし。本田は退団を視野に入れているものの、移籍金が発生するため1月中の移籍は厳しい見通しだ。

    そんな状況にハリルホジッチ監督は業を煮やしている。この状態が続けば本田のコンディションが上がってこないのは確実。3月のUAE戦は最終予選の行方を左右する一戦だけに、指揮官は「代表に入りたいならプレー回数だと本田にも説明した。

    もう代表はプライベートなものじゃない」と断言。さらに「じゃあ、3月(最終予選)はどうなりますかということだ」と話し、先発で起用しない考えを示唆した。

    ハリルホジッチ監督はすでに代役の選定作業にも着手。その筆頭候補はFW金崎夢生(27)だ。

    昨年12月のクラブW杯では左足首捻挫を抱えながら奮闘し、2得点1アシストをマーク。欧州王者レアル・マドリード(スペイン)との決勝でもスペイン代表DFセルヒオラモス(30)を圧倒し、その実力を世界にアピールした。

    A代表指揮官は、昨年8月に金崎が鹿島の石井正忠監督(49)に造反した行動を問題視して代表から追放したが、すでに石井監督とも和解したことから「監督の夢生に対する評価は今でも高い。その件は問題にしていない」と協会関係者。

    代表チーム内では3月で“謹慎期間”が終わるとの認識で一致しており、ハリルホジッチ監督も「金崎が良ければ私も考える。私はこれから良い選手を選ぶ」と復帰にゴーサインを出している。

    日本代表では主に1トップで起用されてきたが、これまで所属したクラブでは右サイドでも多くプレー。ハリルホジッチ監督はその映像も確認済みで、本田に代わる右FWでも十分なパフォーマンスができると判断。
    今季好調のFW大迫勇也(26=ケルン)やFW原口元気(25=ヘルタ)と併用するプランも検討している。

    エースを押しのけて、代役の“問題児”が結果を残せるか。一方の本田はこのままでは日本代表でもベンチが定位置になりかねないが…。

    東スポWeb 1/19(木) 11:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000005-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 06:01:51.87 ID:CAP_USER9.net
    スペインの名門レアル・マドリーから2ゴールを奪った選手として、同国での知名度を高めた鹿島アントラーズのMF柴崎岳。しかし、顔まではしっかりと認知されていなかったようだ。

    鹿島は昨年12月のクラブW杯決勝でレアルと対戦。延長戦の末に2-4で敗れたが、柴崎は一時2-1と逆転を導く2ゴールを挙げ、大会後にはブロンズボール賞を受賞した。スペイン『アス』はこの柴崎に対し、リーガ・エスパニョーラ1部のラス・パルマスが獲得に動いていると報道。

    また、昨年夏に2部のヘタフェやラージョが柴崎に興味を示したが、本人が1部でのプレーを希望したため、移籍が実現しなかったことなども紹介した。

    ほかにも柴崎のこれまでの経歴や日本代表での実績などを伝えた同紙だったが、この記事とともに掲載された写真のセンターには、“崎”違いのFW金崎夢生。両脇に写っているのもMF永木亮太とFW土居聖真になっており、完全に柴崎の顔写真と取り違える痛恨のミスを犯してしまったようだ。

    ゲキサカ 1/14(土) 2:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-01635859-gekisaka-socc

    写真



    スペイン紙『アス』  Shibasaki; de golear al Madrid a ser ofrecido a Las Palmas
    http://futbol.as.com/futbol/2017/01/13/primera/1484304476_452595.html


    柴崎岳、スペイン1部へ移籍か…地元紙は金崎の写真を掲載する誤報

    サッカーキング / 2017年1月14日 5時8分
    http://news.infoseek.co.jp/article/soccerking_541339/
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2016/12/19(月) 16:12:09.87 ID:CAP_USER9.net
    クラブ・ワールドカップでJ王者の力を存分に見せ付けた鹿島アントラーズ。現地での生の声で、彼らの奮闘ぶりを振り返る。

    大金星には、あと一歩届かなかった。しかし、石井正忠監督が前日会見で「アジア(のサッカーレベル)は南米とヨーロッパに引けをとらないと証明したい」と語ったように、欧州王者を苦しめた一戦で鹿島アントラーズはサッカー界に少なくない衝撃を与えた。

    マドリディスタ(マドリーファン)の知人から、次々とSNSアプリの『ワッツアップ』を通じてメッセージが届く。

    「オイ、この鹿島ってチーム、一体どうなってんだ?」

    カリム・ベンゼマの得点で開始早々の9分に失点した鹿島だが、柴崎岳のボレーシュートで前半のうちに追い付くことに成功した。後半、本気のレアルが牙を?く。誰もがそう思っていたはずだ。しかし、後半に入ってスコアを動かしたのは鹿島だった。52分、柴崎がミドルシュートを沈めた。スペイン人のボルテージも上がる。特にDFセルヒオ・ラモスをあわや退場に追い込みかけた金崎夢生はスペイン人の度肝を抜いた。

    「ムウ(夢生)ってのは何者だ? コイツは間違いなくヨーロッパでやれるだろ」

    その知人には、金崎が過去にドイツやポルトガルのリーグでプレーしていたことを伝えた。すると、彼はインターネットで金崎を含む鹿島の選手のキャリアを調べ上げ、ファブリシオが金崎同様ポルティモネンセに所属していたことまで突き止め、再びこちらに連絡を寄越してきた。鹿島に、日本に、日本人プレーヤーに興味を持った外国人が少なくないことを証明できる事例ではないだろうか。

    ある者は「鹿島の選手は絶対に諦めない。1つ1つのボールに対して、なぜあれほど食らいつけるんだ?」と不屈の精神に脱帽し、またある者は「日本のチームの規律は素晴らしい」とスペイン人とは異なるメンタリティーに舌を巻いた。鹿島がここまでやるとは……。想像を超えた世界がそこにはあった。

    最終的には疲労がたたり、延長に入ったところでクリスティアーノ・ロナウドに2ゴールを許して鹿島は力尽きた。だがレアル・マドリーは鹿島のインテンシティーの高さに間違いなく手を焼いていた。試合後のインタビューでは、カゼミーロに真っ先に鹿島のインテンシティーの高さに質問がおよんでいる。「決勝に進んできたチームであることを示した」と話したブラジル人MFの顔には、優勝を果たせた安堵の表情が広がっていた。

    スペインで最も有名な日本人サッカー選手は、おそらく『キャプテン翼』の主人公である大空翼だろう。しかし、この試合では柴崎を大空翼になぞらえたコラージュ画像がネット上で普及し、真の意味で『キャプテン翼』と鹿島がリンクさせられ、その実力が認められた。「彼らは少なくとも引き分けに値した」。トーナメント戦であるクラブ・ワールドカップに引き分けはないと知りながら、あるスペイン人からはそう声を掛けられた。

    ネットを騒がせたコラージュ画像で言えば、スターティングメンバーを11人全員日本人で組んだ鹿島は、スペインの伝統的なあるクラブに例えられている。それはアスレティック・ビルバオ。知る人ぞ知る、バスクに拠点を置く純血主義を貫くクラブだ。彼らはバスク出身の選手だけでチームを構成し、レアル・マドリーやバルセロナと幾度も名勝負を演じてきた。これはスペイン人からの最大級の賛辞である。

    それとは対照的に、鹿島側のリアクションは鈍かった。柴崎は「勝てなかったので悔しいですし、勝てるチャンスはあった」と唇を噛み締め、石井監督は「こういった(ハイレベルな)試合を続けないと世界との差は埋まらない。レアルには近づけない」と選手たちに発破をかけた。現場で戦っていた監督・選手には、善戦したから、では終われない燻るものが心に残っていた。

    鹿島がレアル戦で全世界にインパクトを与えたのは事実だろう。彼らの健闘は我々日本人に勇気を植え付け、誇りを感じさせてくれるものだった。しかし「惜しかった」で終わらせてはいけない。スペイン人が敗戦に怒り狂うまでの、“あと一歩”を埋めに行く必要がある。

    決して簡単に埋められる一歩ではない。しかし「2位も最下位も一緒」(小笠原満男)という勝者のメンタリティを持つ鹿島であれば、その一歩を、世界への一歩を、踏み出すことができるかもしれない。少なくとも彼らはクラブ・ワールドカップの決勝で戦うという経験を得た。準優勝という結果を得た。次に目指していくものは、ただ一つしかないのだから。
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    文=森田泰史(スペイン在住フリーライター)
    http://www.goal.com/jp/news/73/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3/2016/12/19/30645492/1
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