海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:釜本邦茂

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/16(木) 06:35:54.69 ID:CAP_USER9.net
    「奪いに行く」守備はまずまずできていた日本だが…。

    欧州遠征の第2戦、ベルギー戦は結果こそ0-1の惜敗で、「善戦」という言い方もできるけど、内容的に差があったのは事実で、そこに目を向けないわけにはいかないだろう。
     
    まずはディフェンスだ。FIFAランクで5位のベルギーを相手に最少失点に抑えたんだから、評価すべきだという声もあるかもしれないが、その失点の仕方がまずかった。

    密集地帯をドリブルでスイスイ突破されて、最後は高さのあるルカクに注文通りのヘディングシュートを決められた。このシーンで日本の選手たちは、突破を仕掛けたシャドリをあまりにも自由にさせ過ぎていた。
     
    日本は立ち上がり、ブラジル戦と同様に相手のシステムにうまくはめ込む形で、激しいプレッシングを仕掛けた。

    それがハマった時には高い位置でボールを奪って、そのまま相手ゴールに向かうという攻撃もできていた。つまり、前線から「奪いに行く」守備はまずまずできていた。
     
    一方で問題なのは、自陣に押し込まれた時の対応だ。

    「奪いに行く」守備と違って、簡単に飛び込んでかわされるわけにもいかないから、しっかりと身体を寄せて、「前を向かせない、遅らせる」ことが必要になる。日本はこの守備がきっちりとできずに隙を作ってしまった。失点シーンは、それを象徴するものだった。
     
    「奪いに行く」守備というのは、読みの鋭さや俊敏な動きが要求される。これは日本の選手も得意とするところだけど、逆に「前を向かせない、遅らせる」といった守備は素早い寄せと同時に、しっかりと身体をぶつけていくというフィジカル的な要素も求められる。これがやはり日本の選手が苦手とするところだ。
     
    もちろん、フィジカルの差はもともとの体格差もあるし、簡単に埋まらないことは分かっているが、3、4人の選手がしっかり揃っているところをあっさり抜けられてしまうのは、それ以前の問題でもあるだろう。

    個のぶつかり合いや高さで不利を強いられるのであれば、やはり個々が局面できっちりと戦うとともに、組織でも粘り強く対応していかなければならない。このふたつが揃って、良い守備ができるんだ。
     
    もう、何十年とずっと言われ続けてきた当たり前のことだけど、この状況が変わることはないんだから「鉄則」を緩めてはいけないよ。
    2017-11-16_07h53_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00032617-sdigestw-socc
    11/16(木) 6:00配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/07(木) 00:18:33.20 ID:CAP_USER9.net
    ワールドカップ・アジア最終予選のサウジアラビア戦は、両者のモチベーションの違いが結果にも表われる形になったと思う。

    サウジアラビアは、オーストラリアの結果を受けて自分たちは1点を取って逃げ切れば、ワールドカップ出場が決まると分かっている。だから、攻撃にしろ、守備にしろ、局面での球際の争いではサウジアラビアの選手が一歩、二歩勝っていたように感じるよ。そうした小さな積み重ねが明暗を分けたように感じた。

    それでも前半は、高温多湿の環境や凄まじいアウェーの雰囲気のなかで、しっかり能力の高さを見せてくれた選手もいたし、まったく収穫がなかったわけではなかった。

    とくに、原口は豊富な運動量をベースに攻守両面で効果的な働きを見せていた。自分が担当するエリアではきっちり相手を抑え込んでいたし、チャンスと見るやどんどんスペースへ出て行った。欲を言えば、もう少しフィニッシュに絡んでいってほしかったけど、本大会でも期待が持てそうなパフォーマンスを見せてくれたよ。

    中盤でも山口が惜しいミドルを放つなど、積極性があった。あるいはスペインで好調を維持する柴崎やオーストラリア戦で豪快なミドルを放った井手口も、決定的な仕事は少なかったけど、中盤で相手の攻撃の起点を潰したり、スルーパスでチャンスメイクをする場面も見られた。

    ただ、後半に入ると、日本の良さは徐々になくなっていった。勝利が必要なサウジアラビアがどんどん圧力をかけてきて、その勢いをさばけなくなったからだ。現地の暑さも尋常じゃなかったようだから、選手たちは相当厳しかっただろう。

    そういうなかで、60分過ぎに岡崎に代えて杉本を1トップに投入したわけだけど、彼が最前線で効果的に機能したとは言い難かっ

    日本の選手には、かなり疲れが見えて、サポートも遅く、ミスも多くて、杉本にはちょっと酷な状況だったと思う。もちろんチーム内の序列というものがあるのだろうが、できればロシアへの布石として、こういう切羽詰まった“本気の”相手に対して新戦力がどれだけやれるのか、スタートから見てみたかった気がするよ。

    つづく
    no title
    2017年09月06日  サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=29692
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/14(水) 07:42:55.61 ID:CAP_USER9.net
    ◆経験の浅いダブルボランチの顔ぶれはベストな組み合わせだったのか。
     
    ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦で、日本は“なんとか”1-1で引き分けることができた。最後の最後で本田に決定機があったけど、同点に追いつかれた後は、本当にゴールが遠くて、まずは負けなくて良かったと言える内容だったよ。
     
    日本は先に1点を取ったはずなのに、先制した後はいくつかのチャンスをフイにすると、1点リードしていることをまるで忘れてしまったかのようなサッカーに終始してしまった

    過酷な暑さや高地でのゲームという厳しい条件があったにせよ、日本は守りに入るようなプレーが多かった。とりわけ攻撃面では中盤から前線になかなか効果的なボールが入らなくて、イライラするような展開が続いていた。
     
    こういうサッカーになってしまった最大の原因は、やはり監督の選手起用にあったんじゃないかと思っている。シリア戦で不運にも香川が負傷離脱してしまったけれど、その穴を補うためにすごくチーム編成をいじってしまったよね。

    スタメンの顔ぶれといい、システムまでも3月に2連勝した時のアンカーを置いた4-3-3から
    ダブルボランチの4-2-3-1へと変えてしまった。
     
    イラク戦ではA代表2試合目の井手口をボランチとして先発に抜擢し、そのパートナーには久々にボランチで出場する遠藤が起用された。果たして、この組み合わせはベストな選択だったのか? 正直、疑問に思わざるを得ないよ。

    結果次第ではオーストラリア戦で断然優位に立てる大事なゲームなのに、中盤の最も軸になるべきところを経験の浅いふたりに任せて良かったのか。結局、井手口にアクシデントがあったとはいえ、61分からは今野を起用している。なんで最初から経験豊富な選手を使わなかったのか理解に苦しむよ。
     
    遠藤も井手口も要所では身体を張って、体格のいいイラクの選手相手にも健闘していたようには見える。でも、ボールを奪ってから素早く前線につなぐという点ではもたつく場面が目についたし、それによってイラクにひと息つく余裕を与えてしまった。前半の途中からは、相手のリズムでサッカーをやっていた気がするね。

    >>2以降につづく
    no title
    サッカーダイジェスト 6/14(水) 6:00配信
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=26788
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/15(土) 11:12:36.09 ID:CAP_USER9.net
    W杯最終予選のオーストラリア戦(11日)でFW本田圭佑が、先発としては12年10月のブラジル戦以来となる1トップに起用された。

    ハリルホジッチ監督は「サプライズ」と話していたが、10年南アW杯で岡田武史監督が本田を1トップに置いて16強に進出したし、ボクも「スピードと突破力のない本田を使うのなら、1トップで先発させてフィジカルの強さを生かすべき」とゲンダイ紙上で何度も指摘してきた。

    なのにサプライズとコメントするハリルホジッチ監督。「芸がないなぁ……」とつぶやいてしまった。結局、本田は後半になって疲労がたまったのか、完全に精彩を欠いて同39分にFW浅野拓磨と交代したが、ハリルホジッチ監督には「タイミングが遅い」と声を大にして言いたい。

    そもそもハリルホジッチ監督は、代わり映えしない選手を招集し、いつも通りの選手を起用する傾向が強い。すべて「無難なやり方」しかできないタイプに思える。予選4試合を消化してB組3位の日本が、これから順位を上げていくのにプラス材料はあるのか、不安になってしまう。

    W杯予選で3試合連続ゴールのFW原口元気は「伸びしろ」を感じさせる。アドバイスさせていただくとしたら、DFとの駆け引きを覚えて欲しい。

    スピードもあるし、突破力もある。6日のイラク戦のように右足ヒールでのシュートは点取り屋らしいアイデアが詰まっていたし、オーストラリア戦のシュートはストライカーならではの冷静さが伝わってきた。あとはDFの予測を裏切るような動きとか、死角に入ってからの飛び出しといった「抜け目のない」プレーを身に付けて欲しい。

    大いに気になる点がある。終盤になるとハリルホジッチ監督は、上背のある選手を相手ゴール前に配して、ロングボールを放り込む「パワープレー」を仕掛けてくる。

    しかし、代表メンバーにオランダで結果を残している身長193センチFWハーフナー、G大阪の192センチFW長沢駿、鳥栖の185センチFW豊田陽平といった空中戦に強いJリーガーを呼ばず、DFの吉田麻也や丸山祐市をパワープレー要員にしている。

    パワープレーに適したFWを呼び、短期間で代表チームに馴染ませ、勇気を持って試合で使って結果を残す――。これが代表監督の仕事である。

    もしかしてハリルホジッチ監督には、無理な注文なのだろうか?

    (日本サッカー協会顧問)
    2016-10-15_12h44_41
    日刊ゲンダイDIGITAL 10月15日 9時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00000014-nkgendai-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/11(火) 22:15:56.69 ID:CAP_USER9.net
    1点取って、1失点に絡んだ原口。これを糧に「勝ち方」を覚えてほしい!

    ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア戦は1-1のドローに終わった。ハリルホジッチ監督にしてみれば、まずはホッと胸を撫で下ろした結果だったんじゃないかな。もちろん、勝点3が取れれば最良の結果となったけど、まだ1位でなくてもいい。最後に終わった時に、2番以内に入れば本大会に行けるんだからね。

    日本は、本田を1トップに起用して、コンパクトなディフェンスからカウンターでの素早い攻めを狙いとしていた。先制点は、それが上手くはまった。中盤の高い位置でボールを奪って、手数を掛けずに本田、原口とつないでゴールに結びつけた。本田もイラク戦ではゲーム勘のなさを露呈していたけど、1トップでまずまずと言える出来だったんじゃないかな。

    3試合連続ゴールの原口はまさに“ノッテいる”選手と言えるね。先制点の場面でのタイミングの良い抜け出し方といい、ゴール前での落ち着いたシュートといい、この試合でも攻撃面では良い働きを見せた。

    ただし……。本人も試合後、落ち込んでいたけど、PKを与えた場面はちょっと慌ててしまった。ペナルティエリア内で不用意に後ろからチャージに行って、相手ともつれるようにして倒れたが、あの場面はもう少し慎重にいきたかった。

    テレビでは「危ない、危ない」って煽るから見ている人たちもみんな、「危ない!」って思うかもしれないけど、やっている選手は本当に危ない状況はどこかというのを、頭をクールにして冷静に判断しなければいけない。PKのシーンは、相手がサイドに流れていっているわけだから、そのままサイドに追い込んで、粘り強く対応していれば、なんら問題はなかったんだ。

    1点取ったけど、1失点に絡んだ原口にとっては、いい経験になったと思えばいい。まだまだ試合巧者ではないけど、こういう経験をしながら「勝ち方」というか、勝つために何をすべきなのかを覚えていってほしいね。
    2016-10-11_23h08_01
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161011-00010002-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 10月11日(火)21時41分配信
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/09(日) 17:59:29.19 ID:CAP_USER9.net
    イラクのセットプレーが強いのは分かっていたはず。なぜ簡単にファウルするんだ!

    ロシアワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦は、終了間際に山口の劇的な決勝弾が飛び出してなんとか勝利した。本当に“なんとか”という内容の勝利だった。

    良く言えば、こういう厳しい戦いをモノにしたことは評価できる。どんな内容であれ、勝点3を手にしたことで、チームはまた前を向いていけるし、自分の経験から言っても、負けた時にはやはり周りの声というものを聞き入れ難くなる。まあ、勝ったことによって、「じゃあ、これからさらに内容を良くしていくにはどうする?」という話もしやすくなるものだからね。

    とはいえ、もちろん試合を見たファンもそうだろうし、これまでいろんな解説者たちが散々指摘してきたように、とにかくいろいろと突っ込みどころが多すぎる試合であったことは間違いない。攻撃にしろ、守備にしろ「ん?」というようなプレー、采配、そもそもの選手起用が目についた。アジア全体のレベルが上がっているという言い分も分かるけど、そこを言い訳にしていたら日本のレベルは上がらないからね。

    とにかく、僕が一番感じたのは危機感のなさだ。選手も監督もまだまだ尻に火がついている感じじゃない。

    それは例えば守備面に表われている。後半の同点ゴールを食らった場面だ。セットプレーから頭で決められたわけだけど、なんであんなところで簡単にファウルしてしまうの? 事前のスカウティングでイラクのセットプレーが強いというのは分かっていたはずだ。しかも前半にポスト直撃のヘディングシュートも食らっている。酒井高はもっと慎重に対応しなければいけなかった。

    この傾向は、最終予選が始まった時から続いているよね。UAE戦の2失点しかりだ。また酒井宏も3試合で早くもイエロー2枚で次は出場停止。ただでさえ、試合勘の足らない選手ばかりなんだから、こんな選手が今後ボロボロ出てきたら、試合にならんよ。

    決定的な場面も作り出した本田だが、あまりにもボールを失う回数が多かった。所属するミランでの不遇が影響しているか。写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

    どんなサッカーでも勝てたことは評価したい。ただそのプロセスに疑問あり!

    日本は、心のどこかでこのクラスの相手には1、2戦目と同じようにやれば勝てると、高をくくっていたんじゃないかな。UAE戦も負けたとはいえ、チャンスの数では随分上回っていたわけだからね。

    だけど、このイラク戦はどうだろう? 最終的には山口の一発で押し切れたけど、試合を通じて日本はどうにもイラクの術中にハマったような戦い方をしていた。

    UAEもそうだけれど、イラクもそれほどチームとしてこなれた組織力を持っているわけじゃない。チャンスは一発のカウンターとセットプレー。そこに全精力を傾けてくる。だからこそ、そうした局面では最大限に警戒を高める必要がある。

    でも、監督の采配や起用法を見ていると、そんな意識が希薄だったと言わざるを得ない。それを象徴していたのが、あれだけボールが収まらなかった本田を終盤まで引っ張ってピッチに残した点だ。

    もちろん、代表での本田の決定力の高さは周知の事実だが、イラク戦は肝心なところで失って、攻撃のリズムが随分止まってしまったし、相手に逆襲を食らって勢いを与えてしまう場面もあった。縦に速く攻めようとしている分、奪われた時の後ろの負担も大きくなる。

    されど、そんな本田にばかり責任を問うことはできない。ACミランでは出場機会をもらえず、元々ゲーム勘を不安視されていた選手なんだから。チームを窮地に陥れていたのは、状態の良くない選手をピッチに残し続けた指揮官の責任と言えるよ。

    そして、試合終盤には逆に日本がパワープレーで高さを活かすような攻撃を仕掛けた。もうどっちが中東のチームか分からなくなった。それでも、僕はパワープレーを否定するつもりはない。冒頭で述べたように、どんな内容、どんなサッカーでも勝つことが大事なんだ。

    ただ、内容やサッカーの質は問わないけど、そこに至る論理的なプロセスが全く感じられない勝利だったのは否めない。
    2016-10-09_19h34_22
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/10(水) 09:23:39.18 ID:CAP_USER9.net
    面白かった。選手はよく頑張った。率直にそう思ったよ。リオ五輪、南米の強豪コロンビアに2点のリードを許し、これまでの日本選手なら下を向いてしまい、逆襲どころじゃなかった。メンタルの強さを頼もしく思ったよ。

    2―2の同点に追い付いた後、コロンビア選手の足が止まった。日本選手はタフだったね。J2所属や今季J3でプレーした選手もいるが、下部リーグはハードワークしてナンボ。フィジカル的底上げにつながっていたとすれば、それが高温多湿のブラジルで生きた。

    試合は「個」のコロンビアVS「組織」の日本という図式だったが、日本選手の技術の高さ、スピード、俊敏性、攻守の連動性といった部分で日本の良さが存分に出た。

    注文を付けるとすれば「シュート力」と「プレーの力強さ」だね。

    ワンツーのパス交換で局面を打開することはできていた。

    その先にある「シュート」をもっと意識して欲しい。ワンツーで突破することを目的にするのではなく、あくまで「シュートに至るまでの道筋」という意識を持ってもらいたい。

    「力強さ」には強靱なフィジカルも必要となってくる。一朝一夕に向上するものではないが、どのカテゴリーの代表であれ、常に念頭に置いてレベルアップに励みたい。

    オウンゴールを犯したDF藤春について。

    プレーから感じるのは「オーバーエージ枠選手は攻守に際立った活躍をせねば」の意識過多に思える。「自分の良さを発揮する」ことだけを考えてプレーして欲しい。

    ナイジェリア―コロンビア戦の結果待ちではあるが、スウェーデンに勝って準々決勝進出の可能性は十分にある。自分を信じてプレーしてくれ。
    (構成・本紙編集部)
    2016-08-10_09h45_46
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/187391/1
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 11:20:45.58 ID:???*.net
    コラム【釜本邦茂 ズバッと言わせてもらう!】

    34本ものシュートを打って3得点か……。

    ハリルホジッチ監督体制後、W杯アジア予選で初勝利なわけだし、ここは素直に「勝てて良かった」と言っておこう。

    指揮官は相変わらずだった。タテにスパッとパスを送ってシュートに持ち込むことを要求。たとえシュートが決まらなくても、拍手を送っていた。言う通りにプレーすれば、ある程度は満足ということなのだろう。

    しかし、今のままではアジアの戦いで苦労する。  

    アジアは国ごとのレベル差が大きく、日本が0―0で引き分けたシンガポール、そしてカンボジアなどは、日本に対して「ゴールを奪って勝つ」のではなく、あくまで「失点しなければ引き分けに持ち込める」というサッカーをやってくる。

    実際、シンガポールは日本相手に徹底的に守り倒し、そして勝ち点1を獲得した。当然、カンボジアもシンガポールをお手本にした。

    シンガポールのGKが日本戦でビッグセーブを連発していたが、カンボジアのGKも「次はオレの番だ」と気合が入っていた。

    そして、何度も決定機を阻止した。チームとしても、日本のホームでの0―3は「素晴らしいパフォーマンスだった」と胸を張って帰国していい。

    ベタ引きの相手からどうゴールを奪うのか?  タテにスパッとパスを送り、では難しい。もっと簡単な方法がある。たとえばペナルティーエリアの右の角、左の角に190センチ台の大型FWを立たせる。

    どんどんクロスを放り込み、空中戦を制してボールを落とす。そのコボレ球をFW、2列目の選手が拾ってシュートを打つ。そうすればカンボジア戦でも6点、7点くらいは入っていた。

    指揮官はもしかしたら「長身FWの頭を目掛けてボールを送り、それで楽に勝っても強化にはつながらない。内容の伴ったサッカーで勝ってみせる」と思っているのかも知れないが、それは大きな考え違いというもの。

    お世辞にも強いとは言えない相手と対戦する場合は、効率良く勝ち点を積み上げることを第一目標に掲げ大量リードを奪っておいて新戦力をテストする方が、よほど代表強化につながると思う。

    初白星を挙げてハリルホジッチ監督も、これからはリラックスして試合に臨めるだろう。肩肘を張らず、柔軟に采配を振って欲しいものだ。

    (日本サッカー協会顧問)
    2015-09-06_12h22_29
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-00000012-nkgendai-socc
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1441506045/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/08(土) 08:29:13.09 ID:???*.net
    両チームとも「どっちもどっち」。東アジア杯の日本-韓国戦(5日)は見どころの少ない試合だった。

    韓国は前線に屈強なFWを置き、そこにボールを入れていく。時折、サイドに展開して攻めていく。いかにも韓国的なサッカーだった。ここ数年来、個々の技術に関しては、進歩しているという印象は受けなかった。

    日本の場合は、どの選手も「帯に短し、たすきに長し」。スタメンを誰にするのか、どのタイミングで交代選手を送り出すのか、ハリルホジッチ監督も、かなり苦心惨憺しているんじゃないかな。

    その指揮官が「準備期間が短い。初戦(2日の北朝鮮戦)の前日しかトレーニングができなかった」と問題提起していたようだね。ボクたちの時代も、集合して2、3日で試合というスケジュールが多かった。いつの世にも、国内リーグとの兼ね合いがあり、代表チームには、準備不足という問題がつきまとう。

    しかし、あえて言わせてもらうと「レベルの問題」に行きつくと思う。

    一流レベルの選手だったら、短時間で感性を共有できると思う。練習でも試合でも、「こんな動きをするだろう」「あそこに動けば良質のボールが出てくる」と選手同士が共通イメージを重ね合わせ、すぐにコンビネーションが取れるもの。

    確かに今回、日本の準備期間は短かった。しかし、それを言い訳にしてはいけない。なぜタイミングが合わないのか、どうして連係ミスが起きるのか、常に選手たちは、Jリーグという日常の中でレベルアップの方策を考えながら、真剣にプレーして欲しい。

    攻撃系選手について気になったポイントを。

    韓国戦に先発したFW興梠(浦和)は、どうしても相手DFと比べるとサイズが小さいのは否めない。強靱なフィジカルのDFを背負いながら、機敏な動きで反転して受けてみるとか、巧妙にDFの死角に入ってからスパッと動き出すとか、もっと「ボールの受け方」を工夫する必要があるだろう。
    2015-08-08_11h03_29
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/162491
    2015年8月8日
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1438990153/

     
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    20日深夜放送、フジテレビ「村上信五とスポーツの神様たち」では、日本サッカー界屈指のFWとして活躍した釜本邦茂氏が出演した。

    2週連続の放送となった今回ものっけから「ディフェンスを基本的にしない」と紹介された釜本氏。「相手に(ボールを)回されている時に取りに行っても取れるわけない。あんなのしんどいだけ」と言い、村上が「今の代表は前からプレッシャーとか」と話しかけても「そんなことするから点が獲れない」と言いたい放題だ。

    すると番組では日本代表歴代出場試合数上位50名から釜本氏が選ぶベストイレブンが発表された。

    FWにはまっ先に自分の名前が書かれたプレートを貼った釜本氏。続いて「私の相棒」という杉山隆一氏を左に、横浜FC・三浦知良を右に貼った。

    そしてMFには宮本輝紀氏と中田英寿氏。ボランチには「この人がここにくればいい」と言って小城得達氏を挙げると、DFには「アイツおるじゃん」と言って中澤佑二を、「クレバーな男を入れようか」と加藤久氏を入れた。

    だが、「右のサイドバックがいない」と呟く釜本氏に小木博明が加地亮の名を挙げると「すぐケガする」とキッパリ。内田篤人についても「まだもうちょっとやね」と言い、結局は左に長友佑都、右に中田浩二を貼って、GKには川口能活と楢崎正剛を挙げて「どっちでもいい」とした。

    また橋本マナミが「川島さん入れないんですか?」と尋ねると「ダメやな」と、「本田さんも入ってない」と言われれば「本田走らないもん」と一蹴した釜本氏。そのメンバーはメキシコ五輪世代が中心となった。
    http://news.livedoor.com/article/detail/10136502/


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