海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:鎌田大地

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/13(日) 00:21:45.73 ID:CAP_USER9.net
    DFBポカール1回戦が12日に行われ、エルンテブリュック(4部)とMF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルトが対戦した。長谷部と鎌田は先発出場。エルンテブリュックには栃木SCに所属する西谷和希の双子の兄弟であるFW西谷優希がスタメン入りした。

    序盤はフランクフルトが鎌田と長谷部の連携からチャンスを作る。10分、鎌田のパスを受けた長谷部が前線へスルーパス。セバスティアン・ハラーが抜け出すが、ゴールにはつながらない。16分にも、長谷部のロングパスに反応した鎌田がエリア内右に抜け出し、ダイレクトで折り返すが、中央のハラーには合わなかった。

    すると今度はエルンテブリュックの西谷がフランクフルトを苦しめる。22分、西谷が長谷部のパスを受けたセンターバックのダビド・アブラームからボールをカット。するとアブラームに後ろから倒されてFKを獲得。このプレーでキャプテンのアブラームにはレッドカードが提示され、一発退場となった。

    エルンテブリュックは24分、このFKで浮き球パスを受けた西谷がエリア内中央で左足ボレーシュートを放つが、惜しくも枠の上に外れた。フランクフルトは、長谷部がキャプテンマークを受け取り、ボランチから最終ラインに変更となった。

    数的不利となったフランクフルトだが、35分に先制に成功する。タレブ・タワサが右サイドからクロスを入れると、こぼれ球に反応したチャンドラーがエリア内左で右足をダイレクトで振り抜き、強烈なシュートでゴールネットを揺らした。

    1点リードで折り返したフランクフルトは57分にピンチ。エリア内中央でチャンドラーが足を滑らせると、西谷がこぼれ球に反応。だがシュートはGKルーカス・フラデツキーがブロックし、ピンチを凌いだ。61分にも、西谷が20センチ差以上あるマルコ・ルスとの競り合いで、倒されながらもボールをキープし、シュートまで持ち込む。これは枠を捉えられなかったが、観客を沸かせた。

    フランクフルトは72分に追加点を奪う。左サイドの鎌田からハラーを経由してパスを受けたミヤト・ガチノヴィッチが、個人技でエリア内右に突破。冷静に右足を振り抜いて、ゴールネットを揺らした。

    直後の73分にフランクフルトは鎌田を下げてイェトロ・ウィレムスを投入。すると76分、長谷部からのロングパスを受けたウィレムスが左サイドからスルーパス。エリア内中央に飛び出したハラーが右足で合わせてリードを3点に広げた。

    試合はこのままタイムアップ。フランクフルトは10人となったが、3-0で勝利を収め、2回戦に駒を進めた。長谷部は途中からゲームキャプテンを務めてフル出場。鎌田は先発でドイツ公式戦デビューを飾り、73分までプレーした。エルンテブリュックの西谷もフル出場した。

    【スコア】
    エルンテブリュック 0-3 フランクフルト

    【得点者】
    0-1 35分 ティモシー・チャンドラー(フランクフルト)
    0-2 72分 ミヤト・ガチノヴィッチ(フランクフルト)
    0-3 76分 セバスティアン・ハラー(フランクフルト)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00625977-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/07(月) 07:39:28.03 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトのMF鎌田大地が6日、シーズン開幕前最後のプレシーズンマッチでドイツ移籍後初ゴールを含む1得点3アシストの活躍を見せた。今季から4部に降格したFSVフランクフルトと親善試合を行い、5-2で勝利。今季、鳥栖から完全移籍で加入した21歳が開幕スタメン入りへ猛アピールした。MF長谷部誠はベンチ入りしたが、5日の親善試合に出場していたこともあり、出番はなかった。

    鎌田は右サイドハーフで先発すると、前半7分、左サイドを突破したMFアイメン・バルコックのシュートがGKに阻まれたこぼれ球に素早く反応。無人のゴールに流し込み、先制点を奪った。

    鎌田にとってはこれが記念すべき“移籍後初ゴール”。チームメイトが駆け寄って歓喜の輪が広がると、スタジアムDJの「ダイチ!」という呼びかけにサポーターからは「カマダ!」のレスポンスが起こった。

    さらに前半21分、鎌田が中盤でのプレスバックからボールを奪い、味方のリターンパスを受けてゴール方向にターン。相手をかわして前線に浮き球のスルーパスを送り、FWブラミニール・フルゴタがワンタッチでゴールに流し込んだ。

    鎌田の1ゴール1アシストで前半を2-0で折り返すと、後半2分にも味方のクロスを鎌田が頭で折り返して3点目をアシスト。その後、1点ずつを取り合い、4-1で迎えた同36分にもPA内の浮き球を相手GKに競り勝ってキープし、味方へのバックパスで追加点をアシストした。チームはその後、1点を返されたが、5得点中4得点に絡む大活躍で存在感を見せつけた。

    鎌田はこれまでもトップ下やサイドハーフで親善試合の全試合に出場。5日のベティス戦でも後半20分から途中出場し、得点の起点となるボール奪取を見せるなど、新天地でアピールを続けている。今季の公式戦初戦は12日に行われるDFBポカール(ドイツ国内杯)1回戦のエルンテブリュック(4部)戦。ブンデスリーガは18日に開幕し、フランクフルトは20日に敵地でフライブルクと対戦する。
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    8/7(月) 2:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-01642597-gekisaka-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/31(月) 23:18:09.55 ID:CAP_USER9.net
    南チロルでの8日間におよぶトレーニングキャンプを終えるフランクフルト。実際にチームを見ていた人たちは、おそらく今シーズンの新戦力はなかなか面白いと感じたのではないだろうか。そのなかの1人が、今夏にサガン鳥栖から移籍金200万ユーロ(約2億6000万円)で加入したMF鎌田大地である。ドイツ誌『kicker』日本語版が31日に伝えた。

    先日行われたウディネーゼとのテストマッチでアピールに成功した鎌田。ただ、あくまで選手たちには疲労が蓄積しており、精彩を欠いたプレーを露呈してしまうのはこの時期では珍しくはないため、決して過大に評価すべきではないのは確かだ。

    それでも、180センチの日本人MFは、ここまでの準備期間を通じてチームを納得させるパフォーマンスを見せている。両足を使え素早さも兼ね備えた同選手は、フランクフルトの攻撃を活性化させる存在となるかもしれない。

    ニコ・コヴァチ監督は中盤よりもアウトサイド寄りに考えている模様で、3バックを採用した場合にはウイングとの間に入る形で起用されているが、4-2-3-1のシステムを採用したベネヴェント戦ではウイングとしてプレーしていた。

    そんな鎌田について、指揮官は「ボールを扱うテクニックに関してはとてもいいものがあるね。それに軽快さも見られているし、読みがとても良く、視野も広い」と称賛。「どのタイミングでボールを受け取り、そして危険な状況から抜け出すためにどのタイミングでダイレクトに繋がなくてはならないか。そのことを理解している選手だよ」と話した。

    ポイントとなるのは、Jリーグで65試合に出場してきた20歳の若者が、果たして即座にブンデスで通用するだけのフィジカルを持ち合わせているかということにある。特にコヴァチ監督は、非常にアグレッシブなディフェンスを好むタイプだ。だが、このことについて指揮官は「彼の走力は国際レベルに達している」と賛辞を続けた。

    そのため、むしろ問題は言語ということになりそうだが、幸運にもフランクフルトにはドイツ語を話すMF長谷部誠が在籍している。コヴァチ監督も「マコトが彼を助けてくれるだろう」と期待感を口にした。あとは実際にチームの助けとなれるのか。そのポテンシャルは全て持ち合わせているようだが、それがどれだけ早く発揮できるかは様子見といったところだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00619814-soccerk-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/07/07(金) 22:09:16.04 ID:CAP_USER9.net
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    今シーズンから日本人選手が2人在籍することになったアイントラハト・フランクフルト。

    すでに新シーズンに向け始動しており、4日には初の練習試合と行った。

    ヘフトリヒとの試合に、新加入のMF鎌田大地も先発出場(背番号40が鎌田)。

    するといきなりアシストをマークしてみせた(03:03から)。



    0-0で迎えた4分、裏のスペースに上手く抜け出すと、フリーになっていたセバスティアン・アレルにパスを送りこれがゴールに。移籍が発表されてから間もないが、早くも初アシストとなった。

    鎌田は18分にもヘディングでアレルのゴールをお膳立てしており、この試合で2アシストの活躍を見せた(ヘフトリヒの公式サイトにある映像の00:53から)。

    http://www.schlabach-ticker.de/eintrachttv-zum-spiel-gegen-den-sv-heftrich/

    http://qoly.jp/2017/07/07/daichi-kamada-2-assist-vs-sv-heftrich-kwm-1
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/06/26(月) 03:44:03.15 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルト移籍の鳥栖鎌田「嫁と2人で頑張る」
    [2017年6月25日22時47分]

    <明治安田生命J1:鳥栖2-1浦和>◇第16節◇25日◇ベアスタ

    ドイツ1部フランクフルトへ完全移籍するサガン鳥栖MF鎌田大地(20)が、移籍後最後となる試合で先制点をアシストし勝利に貢献した。

    後半20分、右CKでFW小野裕二(24)の先制となるヘディング弾を演出。退団セレモニーで胴上げされ3度宙に舞った鎌田は「まだスタート地点に立っただけ。上を目指し嫁(安莉紗さん)と2人で頑張ります」と声を弾ませた。
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1845897.html

    セレモニーで安莉紗夫人から花束を受け取った鳥栖MF鎌田
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/24(土) 16:22:47.83 ID:CAP_USER9.net
    サガン鳥栖は24日、MF鎌田大地がフランクフルトへの完全移籍で基本合意に達したことを発表した。

    鎌田は海外初挑戦で、日本代表MF長谷部誠と同僚になる。

    フランクフルトは今シーズンのブンデスリーガで一時は3位につける躍進を見せた後半戦に調子を落とし11位で終了。現在の指揮官は元クロアチア代表MFのニコ・コヴァチ監督で、2006年のドイツ・ワールドカップでは主将として日本代表戦に出場していた。

    同クラブには、これまで高原直泰(現沖縄SV)、MF稲本潤一(現北海道コンサドーレ札幌)、MF乾貴士(現エイバル)が在籍し、現在は長谷部が2014年から所属している。

    現在20歳の鎌田は、東山高校卒業後、2015年に鳥栖へ加入してプロキャリアをスタートさせた。同年5月10日に開催された明治安田生命J1リーグファーストステージ第11節・松本山雅FC戦でJ1リーグ戦初出場を果たすと、その試合でプロ初ゴールをマーク。その後も多くの出場機会を得て、1年目のシーズンはリーグ戦21試合出場3得点の成績を残した。

    昨季は初めて開幕スタメンに名を連ねるなど、1年間主力として活躍。リーグ戦では28試合に出場して7得点を記録した。背番号「7」に変更した今季はJ1第15節終了時点で、全15試合に出場し、3ゴールを記録。また、5月には一般女性と入籍している。

    なお、25日にベストアメニティスタジアムで開催される明治安田生命J1リーグ第16節浦和レッズ戦にて、セレモニーを実施することも合わせて発表された。

    6/24(土) 16:16配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00603266-soccerk-socc

    鎌田大地選手 アイントラハト・フランクフルトへ完全移籍のお知らせ
    http://www.sagan-tosu.net/news/p/2211/

    写真

    プロフィール
    http://www.sagan-tosu.net/team/player/31/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/22(木) 06:59:27.66 ID:CAP_USER9.net
    J1サガン鳥栖の鎌田大地(20)が、獲得オファーを受けていたドイツ1部リーグのアイントラハト・フランクフルトに移籍することが決定的になった。21日の天皇杯2回戦、松江シティ戦前に鳥栖の竹原稔社長が「近く正式に発表し、会見します」と認めた。3年契約とみられる。

    プロ3年目の鎌田は、かねて「早く行けたら行きたい」と海外挑戦への意欲を口にし、昨オフはドイツのドルトムントなど欧州各国のリーグ戦を視察した。オファーを勝ち取るためにも今季は年間2桁得点を目標に掲げ、これまでJ1リーグで15試合に出場して3得点。

    持ち味のキラーパスや威力のあるシュートに加え、守備面での成長も見せていた。5月下旬には同い年の一般女性と結婚した。

    この日はフル出場し、無得点。去就について問われたが「鳥栖の選手なので、目の前のリーグで勝ち点を1でも多く取るためにやるだあまり気にせず、しっかり試合をしたい」と明言を避けた。「(25日のJ1)浦和戦にいい状態で臨めるようにトレーニングしたい」とも話しており、当面は鳥栖の一員としてプレーを続けるもようだ。

    西日本スポーツ 6/22(木) 6:53配信
    https://news.yahoo.co.jp/hl?c=socc

    写真


    鳥栖MF鎌田大地フランクフルト移籍へ 本人明言避けるも社長認める
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000009-dal-socc

    J1鳥栖、リオ五輪韓国代表DFを獲得へ。移籍金1億円か…「積極的に検討中」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00218195-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/21(水) 06:16:15.10 ID:CAP_USER9.net
    鳥栖の元U―23日本代表MF鎌田大地(20)が、今夏にドイツ1部フランクフルトに移籍する可能性が高いことが20日までに分かった。フランクフルトは既に推定2億円の移籍金を用意し、正式オファー。

    海外志向の強かった鎌田も移籍に前向きで、日本代表MF長谷部誠(33)も所属するチームで海外に初挑戦することになりそうだ。鳥栖の関係者によれば、フランクフルトは鎌田を「才能あふれる20歳」とほれ込み、移籍は秒読み段階という。

    鎌田は高卒1年目の15年シーズンから活躍。2年目の昨季、イタリア人指揮官のフィッカデンティ監督が就任すると、その才能が一気に開花した。もともと持っていた高い技術にハードワークも加わり、いまや元日本代表MF中田英寿の再来との呼び声も高い。

    昨年のリオ五輪メンバーからは最終的に外れたが、その才能は日本代表のハリルホジッチ監督も認めているという。

    フランクフルトのほかに、同じドイツ1部のブレーメンなども興味を示していたというが、海外初挑戦の鎌田にとって、日本代表のキャプテンも務めている長谷部は頼もしい存在となりそう。

    5月には一般女性との結婚も発表。近い将来の日本代表入りも期待される若き逸材の、海を渡る瞬間が近づいてきた。

    6/21(水) 5:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000133-spnannex-socc

    写真
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 17:54:59.49 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルトがサガン鳥栖のMF鎌田大地の獲得に動いているようだ。
     
    フットボール・トライブ編集部がドイツより独自に入手した情報によれば、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトが鎌田獲得のため鳥栖に公式オファーを提示したとのこと。両クラブは合意に近づいているとみられており、移籍実現の可能性は非常に高いと予想されている。
     
    今季フランクフルトはブンデスリーガで11位に終わっている。長谷部はブンデスリーガ22試合に出場し1ゴール1アシストを記録した。同クラブには過去には稲本潤(2007-2009)、高原直泰(2006-2008)、乾貴士(2012-2015)が所属している。
    2017-06-20_18h57_21
    https://japan.football-tribe.com/2017/06/20/1414/
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