海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:長友佑都

    1:Egg ★:2018/06/20(水) 12:24:17.38 ID:CAP_USER9.net
    【サランスク(ロシア)大谷津統一】雪辱の白星だ。サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で19日、日本はコロンビアを2-1で破った。初戦を制し、2大会ぶりの決勝トーナメント進出も現実味を帯びてきた。日本にとってコロンビアは前回2014年ブラジル大会で、1-4で敗れた強敵。大会前は低調な試合が続き、前評判の低かった選手たちが反骨心で躍動した。

    試合開始早々にシュートで相手のハンドを誘い、獲得したPKを自ら決めたのはMF香川真司(29)=ドルトムント。ハリルホジッチ前監督の下では出場機会が減り、W杯代表入りも危ぶまれていた。だが4月に西野朗監督が就任してからは得点力を評価され、代表に生き残った。

    後半の2点目は、途中出場のMF本田圭佑(32)=パチューカ=の左CKを、FW大迫勇也(28)=ブレーメン=が押し込んだ。香川と同じくハリルホジッチ体制で冷遇されていた本田。大会前の国際親善試合でもスピード不足が露呈したが、左足の正確なキックは健在だ。「与えられた時間はわずかだったが、決勝点に絡めた」と率直に喜ぶ。

    5月31日に発表された23人のW杯日本代表からはポルトガルで活躍するFW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=ら期待株が外れ西野監督に対する批判が高まった。ハリルホジッチ前監督を「選手との信頼関係の不足」というあいまいな理由で解任した日本協会への不満も下地にある。

    最近のプレーに陰りが見えながらもロシア行きの便に滑り込んだ本田、香川、FW岡崎慎司(32)=レスター=は経験、実績、影響力があるだけに「ビッグスリー」と皮肉交じりに呼ばれ、ベテラン優遇と見られた人選は「年功序列ジャパン」「忖度(そんたく)ジャパン」なる表現まで生み出した。DF長友佑都(31)=ガラタサライ=は「おっさん、おっさん、とたたかれ、見返したい気持ちがあった」。

    ファンによる「手のひらがえし」は10年南アフリカ大会を思い起こさせる。大会前に不振を極めたチームを岡田武史監督が戦術変更と世代交代で刺激し、16強に躍進した大会だ。

    好発進はしたが、まだ1勝。主将のMF長谷部誠(34)=アイントラハト・フランクフルト=は「みんなの意識は次の試合に向かっている。それはいいこと」と油断を戒めた。

    毎日新聞 6/20(水) 11:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000036-mai-socc

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    1:3倍理論 ★:2018/06/18(月) 15:31:32.13 ID:CAP_USER9.net
    女優の平愛梨さんが6月18日、夫でサッカー日本代表の長友佑都選手が金髪にしたことを受け、自身も金髪に染めたことをInstagramで報告。同じ気持ちで応援したいという姿勢に「すてきな夫婦だ」と称賛する声があがっています。

    19日にコロンビアと対戦するサッカー日本代表へ、「私たちの想いが届きますように」と応援のコメントを添えて、息子との2ショット写真を公開した平さん。「#いつだって #papaと #同じ気持ち #私も #魂込めて#応援する」とハッシュタグを添えて長友さんにもエールを送っており、見切れて全体を確認することはできませんが、チラリと写る髪は金色に輝いています。平さんも気合いが入ってる!

    12日に行われたW杯直前のパラグアイ戦では4-2で勝利した日本でしたが、8日のスイス戦では思うように力を発揮できず散々な結果に。長友さんが髪を染めたのはその直後のことで、平さんは「色んな思いから金髪にしたんでしょうから」「金=優勝だ!!」と最後まで諦めず明るい姿勢で戦いに挑む夫にエールを送っていました。

    髪色を同じ金色に染めて夫を応援する平さんの姿に、「前の方が良かった」との声も一部であがっていますが、「1番大切な人が1番の味方で応援してくれるって旦那さんも心強いと思います」「家族思いなところ本当にすてきな夫婦ですね!」「それが愛梨ちゃん達夫婦の形。すてきです」など称賛の声が続出。ともに日本を応援したいと鼓舞された人もいました。また、平さんが関西出身ということもあり、「ご実家地震大丈夫でしたか?」など同日に大阪北部を震源とする地震が発生したことを心配する声も多く寄せられていました。
    2018-06-18_16h26_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000056-it_nlab-ent
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/06/18(月) 03:44:15.83 ID:CAP_USER9.net
    4年前の悔しさ晴らすために 長友が本田に伝えた苦言
    2018年6月17日23時10分 朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL6H6VPQL6HTIPE03Y.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000055-asahi-spo

    キャンプ地・カザンの子どもたちとふれ合う長友=14日午後、内田光撮影



    報道陣に手を振り引き揚げる長友(カメラ・酒井 悠一)



    ■The Road DF長友佑都

    髪を金色に染めあげた不動の左サイドバックは、燃えている。日本代表のDF長友佑都(31)。
    2014年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会はコロンビア戦で1―4と完敗し、1次リーグ敗退。脳裏に焼きつくのはあのときの光景だ。今大会は19日の1次リーグ初戦で再び相まみえる。

    ロシア・カザンでの17日の練習。冒頭のウォーミングアップで、長友は笑みを浮かべながらも、表情は徐々に引き締まっていった。

    「4年前、ずたずたにされた。試合後にピッチに座りこんでいると、コロンビアの選手に励まされた。もうあんな経験はしたくない」

    突きつけられた世界との力の差。チームメートにも妥協を許さなくなった。

    西野朗監督(63)が就任し、8日のスイス戦まで2連敗。日本の今大会に臨むメンバーの平均年齢は28・26歳と、W杯6度目の出場で最も高い。その結果のでなかったチームで行動に出た。

    スイス戦を終え、オフを挟んだ10日、MF本田圭佑(32)へ厳しい言葉を伝えた。「パフォーマンスを上げてもらわないと、このチームは勝てない」

    強気な発言でならす、仲の良い同学年にまで注文をつけたのは、「ベテラン」と言われる自分も危機感を募らせているから。「経験だけで勝たせることはできない。戦って、走れないと経験は生きない」。国際Aマッチ出場105試合を数える男は、この合宿中のつかの間のオフもバイクをこぐなど努力を続ける。

    この4年で環境は変わった。結婚し、子どもも生まれた。8季過ごしたインテル・ミラノ(イタリア)から、出場機会を求めて今季はガラタサライ(トルコ)に期限付き移籍した。

    でも変わらなかったものもある。それは、あの悔しさ。「今度は、日本とコロンビアの立場が4年前とは逆になるような結果とプレーを求めていきたい」

    全力で走り、戦う。(堤之剛)
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    1:Egg ★:2018/06/16(土) 12:25:09.27 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は現地時間14日にロシアのベースキャンプ地カザンに入り、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に向けてトレーニングを積んでいる。日本にとって、2014年W杯で惨敗したコロンビアとのリベンジマッチに臨むなか、DF長友佑都は「ボロボロにされている」経験をどう伝えるか迷っているようだ。

    アルベルト・ザッケローニ元監督に率いられ2014年ブラジル大会に出場した日本は、初戦のコートジボワール戦で本田圭佑が先制点を奪うも1-2と逆転負けを喫し、続くギリシャ戦は途中から一人退場した相手を攻めあぐねて0-0ドロー。そして迎えたコロンビア戦では1-4と完敗しグループリーグ敗退が決まった。

    長友の脳裏をよぎるのは、4年前のコロンビア戦で力の差をまざまざと見せつけられ、1-4と惨敗した記憶だ。「ズタズタにされた思い出しかない」と振り返るなか、再戦に向けてある悩みがあると告白した。

    「その経験を伝えるのがいいのかどうか、自分自身も迷っている部分がある」

    その一戦は長友に大きな衝撃を与え、今でも「何もできなかった」という思いが強く残っているという。本田や岡崎慎司、吉田麻也、香川真司ら当時を知る選手がいる一方、W杯自体が初めての選手も少なくない。

    「自分がピッチの中で受けた感情のままに後輩たちに伝えてしまうと、もしかしたら腰が引けたり、自信を失う恐れもある。だから言うべきかどうか」

    伝えるべきかどうか、そしてどこまで話すべきなのか――。長友は思い悩んでいるようだ

    フットボールZONE 6/16(土) 10:20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00111746-soccermzw-socc

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    1:3倍理論 ★:2018/06/14(木) 00:43:44.39 ID:CAP_USER9.net
    インテルからガラタサライ(トルコ)への完全移籍を目指す長友佑都について、13日のトルコ紙ミリエットは完全移籍にメドがついたと報じている。移籍金は280万ユーロ(約5億8500万円)という。

    これを受けてか、インテルニュースはトルコ側の情報として「インテルは450万ユーロを要求したが、長友がガラタサライに残りたいという意思を受け、280万ユーロで合意した」と伝えている。
    2018-06-14_08h33_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00237902-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/06/11(月) 12:50:35.56 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は現地時間10日、オーストリア・ゼーフェルトで練習を行った。

    オフが明けたこの日、長友佑都の変貌ぶりに人々は驚かされた。髪の毛を金色に染めてきたのだ。理由を問われると、「スーパーサイヤ人になりたかったんですけど、ただのスーパーゴリラになった。全然笑ってくれないのでね」と、代表を取り巻く雰囲気を変えたい意図もあったようだ。

    「ちょっと心機一転といいますか、なかなか明るい話題がないので髪くらいは明るくしようかなと思いまして。ていうのは冗談ですけど」

    美容師に染めてもらったようで、チームメイトも最初は驚いていたが「意外に似合っているじゃんという声もちらほらとあった」という。その声を聞いて長友は「ほっとしました」と胸を撫で下ろした。

    ワールドカップに向けて準備を進めているが、西野ジャパン発足後2連敗中だ。危機感が覆う中、長友は「チームの雰囲気もそうですけど、自分自身の気分も変えたいなというところもあって。このワールドカップでやっぱり自分にも世界に対してアピールしたいという気持ちもありますし、いろんな思いがあってやりました」と髪の色を変えた理由を改めて説明した。

    気持ち新たにトレーニングに励み、万全の状態でワールドカップを迎えたいところだ。

    フットボールチャンネル6/11(月) 7:27
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00273716-footballc-socc

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    1:ばーど ★:2018/06/11(月) 09:30:18.74 ID:CAP_USER9.net


    練習を終え、「かめはめ波」のポーズを取る日本代表の長友=10日、オーストリア・ゼーフェルト
    6/11(月) 8:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000017-jijp-spo.view-000

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    1:ひろし ★:2018/06/10(日) 22:14:26.32 ID:CAP_USER9.net
    6/10(日) 22:03配信

    長友が金髪で登場 “スーパーサイヤ人”に変身!

    W杯ロシア大会を控えたサッカー日本代表は10日、W杯大会前最後の一戦となる親善試合パラグアイ戦(12日、インスブルック)に向けて、オーストリアのゼーフェルトで練習を開始した。

    9日の休養日が明け、練習場に姿を現したDF長友佑都(31)=ガラタサライ=は頭髪を金色に染め“スーパーサイヤ人”のようないでたちだった。

    また、MF大島僚太(25)=川崎=は腰の打撲のため、練習に参加せず、大事を取って宿舎のジムで調整するという。
    no title

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000152-dal-socc
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    1:Egg ★:2018/06/10(日) 19:38:22.31 ID:CAP_USER9.net
    これまで選手間でコミュニケーションを密にとり、アイデアやイメージを共有してきたが、それも限界を迎えているのかもしれない。

    6月8日に行なわれたスイスとの親善試合。ディフェンスラインを高く保ち、本田圭佑と大迫勇也のふたりがパスコースを限定して相手を中盤に誘い込む。そこで狙いどおりにボールを奪えず、サイドを変えられたり、裏を突かれたりしたが、まるでハマらなかった5月30日のガーナ戦とは異なり、チーム全員が「どう守るのか」という点において、同じ絵を描けていたのは確かだろう。

    「割と向こうにやりたいことをやらせなかったと思っていて、そこは手応えがあった」そう語ったのは本田である。「後半、(MFジェルダン・)シャキリがボランチ近くまで降りてきて、そこから少し難しくなったという感触はある」と続けたが、それでも「最終的にそこまで危ないシーンが多かったわけではないと認識しているんで、一定の手応えはある」と自信をのぞかせた。

    一方、それとは正反対だったのは、長友佑都である。

    ミックスゾーンで開口一番、「厳しいな、というひと言ですね」と発すると、「これではワールドカップで勝てない」と続けた。この日のテーマだった「どう守るのか」という点について、「ガーナ戦よりもマシになった」と認めたが、それでも「すべてのクオリティが相手よりも劣っている」と険しい表情で語った。

    本田はできたことにフォーカスし、長友はできなかったことに目を向けたわけだが、スイス戦の受け止め方がここまで大きく違うことに驚きを隠せない。ビハインドの状況における試合の進め方にも、齟齬(そご)が生まれている。

    前半、PKによって先制された日本は後半、酒井宏樹、乾貴士、柴崎岳、香川真司を投入して同点を狙ったが、後半37分にダメ押し点を奪われ、0-2で敗れた。「自分が出たら、もう少し前からいけると思っていました。前がいけば、後ろはついてくるので、最初のスタートが重要になってくる。自分がそのスイッチを入れられるようなほうがいいかなと思っていました」

    後半11分にピッチに入った乾は、狙いについてそう語る。
    だが、守備陣はそうは望んでいなかった。

    「ビハインドのときにどう攻めて、どう守るのか。どうプレスをかけるのかというところを、みんなで共通意識を持ってやらないと。途中から入ってきた選手は前からプレスにいきたいし、後ろの選手はもう少し我慢してほしいという状況だった。最後にハイプレスをかける時間の配分も、もう少し話し合って明確にしておかなければならないと思います」

    センターバックの吉田麻也がそう明かせば、そのパートナーの槙野智章も同調するように言う。

    「ワールドカップの3試合を見据えて言えば、今日のように点を獲りにいかなければならないなかで、どこでオープンにするのか、どこでリスクを冒すのか、というメリハリとゲーム展開をしっかりと頭に入れて、前の選手と後ろの選手が共通意識を持つことが大事だと思います。今日は0-1で負けていたこともありますけど、早い時間にそういう展開にしてしまったことで、前と後ろがバラバラになってしまった部分がありました」

    早い時間帯から同点を狙って前がかりになると、逆にダメ押しとなる2点目を奪われかねない。いかにぎりぎりまで0-1で推移させ、最後に勝負に出るか――。とはいえ、乾や香川といったジョーカーの投入には、「流れを変えたい」「勝負に出る」というベンチの思惑が込められているはず。ベンチの狙いとピッチ内の感覚とに、大きなズレが生じていたわけだ。

    なぜ、こうしたことが起こるのか――。

    つづく

    写真


    6/10(日) 17:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00010004-sportiva-socc
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