海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:長谷部誠

    1: Egg ★ 2019/02/13(水) 19:46:49.46
    フランクフルトで好調を維持している長谷部誠。スコアレスドローに終わったブンデスリーガ第21節のRBライプツィヒ戦でも、守備での活躍が認められ、ドイツの老舗サッカー専門誌『kicker』、地元紙『Bild』がそろってチームトップタイ評価の「2」をつけた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    【ハイライト動画】ゴール前で長谷部のスーパークリア、ポウルセンとの競り合い
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=54069

    昨夏のロシア・ワールドカップを最後に日本代表からの引退を表明し、クラブでのプレーに専念。リベロとして、アディ・ヒュッター監督から全幅の信頼を寄せられている。

    指揮官は試合後の会見で、ドイツ代表のティモ・ヴェルナーとデンマーク代表のユスフ・ポウルセン(共に今シーズン14ゴール)という強力な2トップを擁するライプツィヒを相手に無失点で乗り切った展開に、「DF陣を褒めなければならない」と語った。

    そして、ライプツィヒを1月20日のドルトムント戦以来4試合ぶりとなる無得点に封じ切った、長谷部を含む守備陣を絶賛した。

    「マコト・ハセベ、マルティン・ヒンターエッガー、エバン・エヌディカ、ジェルソン・フェルナンデス……彼らの活躍なくして、今日の結果はありえなかった。なかでも、CBのふたり、ヒンターエッガー、エヌディカにとっては非常に素晴らしい日であっただろう。

    そして、彼らを上回る働きを見せていたのが、リベロの長谷部だ。本当に傑出した選手であり、最高のプロフェッショナル。だからこそ、35歳になった今でもプレーできている」

    『kicker』が今シーズンの長谷部に「2」の高採点をつけることはもはや珍しくなく、平均値「2.70」はDF部門でトップ。2位のヴィリ・オルバン(ライプツィヒ)を「2.92」を大きく引き離している。また、全選手の中でも7位。フランクフルトでは、トップの平均スコアとなっている。

    また『Bild』は、「(82分の)スライディングでクリアし損ねた場面を除き、この日本人はまるで“動く壁”のようだった。ライプツィヒがゴールに迫るたび、そこに立ちはだかった壁だった」と評している。

    フランクフルトは現地時間2月14日、ヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント1回戦でウクライナのシャフタール・ドネツクとアウェーで戦う。その3日後には、現在リーガ3位のボルシアMG、さらに来週木曜日にはELのリターンマッチ、そして週末のハノーファー戦と連戦が続く。

    チームとしては、現リーガ得点ランキング首位のルカ・ヨビッチら前線の不発が懸念材料ではあるが、不動のリベロとなった長谷部を中心とした守備陣が、どんなプレーを披露できるかに期待がかかる。

    2/13(水) 18:04 SOCCER DIGEST Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190213-00054069-sdigestw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/02/11(月) 21:07:12.88
    フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠は9日に行われたブンデスリーガ第21節のRBライプツィヒ戦(0-0)にフル出場。この試合でのプレーに最高タイの点数を与えたドイツ誌『キッカー』では、同選手は平均点ランキングで2位に浮上した。

    今月2日の前節ボルシア・ドルトムント戦(1-1)での長谷部のパフォーマンスもチーム単独トップの「2」と高く評価していた『キッカー』だが、ライプツィヒ戦でのリベロのプレーも「2」と称賛。今回は3バックの右側でプレーし、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、第21節ベスト11にも選出されているオーストリア代表DFマルティン・ヒンターエッガーと並ぶ形でチーム最高タイの評価を得ることになった。

    これにより、同誌での今シーズンの長谷部に対する平均点は「2.70」に上がり、全フィールドプレーヤーを対象とする平均点ランキングでは4位タイから2位に浮上。レヴァークーゼンMFカリム・ベララビ(「2.59」)が首位を走るこのランキングで、ドルトムントMFマルコ・ロイス(「2.71」)やMFジェイドン・サンチョ(「2.76」)、バイエルン・ミュンヘンMFチアゴ・アルカンタラ(「2.79」)を3~5位に抑えている。

    また選手たちのプレーを採点しない地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』だが、ライプツィヒ戦でのフランクフルトのベストプレーヤーは長谷部と評価。以下のような寸評を掲載した。

    「もはや絶賛の言葉すら足りなくなってきた。彼はまたも傑出したパフォーマンスを見せた。ゲームを一冊の大きな本のように読み、常に正しい位置に立ち、非常に危険な場面も余裕に解決する。重労働をこなしているにも関わらず、とてもエレガントにプレー。信じられないほどシンプルなことであるかのように見せる。フランクフルトチームでは最多のボールタッチ(83)を記録。一度だけ不安なプレーをしたが、自ら取り返した」

    先月35歳の誕生日を迎えた長谷部。プロ選手として決して若くない年齢で、ここまで絶対的な存在感を発揮し続ける選手は過去に存在したのだろうか。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010033-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/02/05(火) 11:31:27.48
    2日に行われたブンデスリーガ第20節のフランクフルト対ボルシア・ドルトムントは1-1の痛み分けで決着。ドイツ誌『キッカー』は、フランクフルトのリベロを務める元日本代表MFの長谷部誠のプレーにチーム単独最高点を与えた。

    シーズン前半戦の終盤に負傷離脱を強いられた長谷部だが、2019年に入ってからの公式戦3試合にはすべてフル出場。現在ブンデスリーガで最強の攻撃力を誇る首位ドルトムントとの試合でも安定した守備を見せ、さらに前線にフィードを送るなどのプレーで勝ち点1に貢献した。

    長谷部をブンデスリーガ“前半戦ベストCB”に選出した『キッカー』は、ドルトムント戦でのパフォーマンスもチーム単独トップの「2」と高く評価。フランクフルト側では「2.5」をつけられたDFダニー・ダ・コスタやMFセバスティアン・ローデ、FWアンテ・レビッチが続いている。また、GKロマン・ビュルキ、DFでプレーしたMFユリアン・ヴァイグルも「2」とドルトムント側のチーム最高タイとなり、ビュルキは同誌のマン・オブ・ザ・マッチと第20節ベスト11に選ばれた。

    『キッカー』における長谷部の今季平均点は「2.75」となり、全フィールドプレーヤーのランキングで前節で10位まで下げていた順位を4位まで上げた。1位につける同僚FWルカ・ヨヴィッチとレヴァークーゼンMFカリム・ベララビ(「2.70」)、3位のマルコ・ロイス(「2.71」)に次ぎ、同僚レビッチやホッフェンハイムMFケレム・デミルバイと並んでいる。

    ゴールやアシストなど目に見える結果が高めに評価されがちの選手採点だが、『キッカー』の同ランキングではDF2選手がトップ10入り。「2.79」で10位に位置するホッフェンハイムの左SBニコ・シュルツ、そして3位の長谷部である。長谷部は現在のパフォーマンスを維持することで、“年間ベストCB”に選出される可能性もありそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000022-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/02/03(日) 01:30:12.12
    白熱の攻防戦に
    ブンデスリーガ第20節が2日に行われ、5位のフランクフルトと首位ドルトムントが対戦した。

    フランクフルトは長谷部誠が先発し、前線にはアンテ・レビッチ、セバスティアン・ハラー、ルカ・ヨヴィッチが並んだ。ドルトムントはマルコ・ロイスとパコ・アルカセルが前線で縦に並んだ。

    フランクフルトは序盤、前から圧力を掛けてドルトムントのミスから次々とチャンスを作り出していく。しかし、あと一歩で精度を欠き、決定機を生み出すには至らない。

    一方のドルトムントはロイスやジェイドン・サンチョのスピードを活かし、ロングカウンターで反撃。長谷部ら守備陣に襲いかかっていく。

    すると22分、左サイドの連携からラファエル・ゲレイロが単騎で突破。折り返すと、ロイスが押し込んで、劣勢のドルトムントが先制点を奪う。それでもフランクフルトは一歩も引かない。レビッチのボレーやキーパーとの1対1のシーンなど見せ場を作ると、36分に振り出しに戻る。ダニー・ダ・コスタのクロスにヨヴィッチが合わせ、同点に。

    前半を1-1で終えると、後半はドルトムントペースに。黄色のイレブンがボールを持つ時間が増え、フランクフルトは長谷部を中心に耐えしのぐ。逆に攻撃陣はレビッチ一人がドリブルで運びざるを得ないシーンが生まれ、難しい展開に。

    それでも、フランクフルトはゴールを目指しながらも器用に守り抜き、1-1で試合は終了。首位ドルトムントから勝ち点1を奪っている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00010001-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/01/23(水) 21:42:18.42
    フランクフルト長谷部誠(2017年9月20日撮影・PIKO)
    1月18日に35歳になったフランクフルトのMF長谷部誠は、プロサッカー選手としてキャリア終盤の年齢にさしかかっているものの「今、自分の中でベストフォームです」と語るほど、絶好調をキープしている。23日付の独紙ビルトの取材でコンディションを整える秘訣(ひけつ)などを明かした。

    今季公式戦全26試合中19試合にフル出場と、バリバリのレギュラーとして活躍し続けている。体調を維持する調整法について「毎日、入浴剤を入れたお風呂に入って、筋肉をほぐして(体の)ケアをしています。僕は毎回、全力でトレーニングしますし、負荷を少なくするのは良くないですから。食事は妻が健康的な日本食を作ってくれます」と明かし、「もう10年間、同じルーティンでやってます」という。

    過去には40歳まで現役を続けたいと話していたが「それはちょっと冗談で口にしたことで。ちょっとずつ現実的な見方になってきている。いつでも謙虚にいないと。どの試合でも自分のプレーをしっかりと見せたい。若い選手が控えてますからね」と、徐々に考えが変わってきているという。

    本職はボランチも、16-17年シーズンからはリベロでの出場機会が増えた。15-16年シーズンの多くは右サイドバックでもプレー。現在の役割について「FW以外、どのポジションでもプレーしたことありますから。GKもありますしね。フレキシブルにプレーできますよ。今の僕の役割はリベロ。うまく機能してます。今の自分にとってはパーフェクトなポジションかな。(後ろから全体が見え)試合の流れを読んでプレーできる。中盤の方がもっと走らないといけないし、プレッシャーもより激しくなるので難しいですね」とコメント。現状ではボランチよりもリベロでのプレーが最適であると主張した。

    もう1度、「25歳に戻りたいか」との質問には笑いながら「いいえ」と答えた。「僕は24歳でドイツに来ましたが、最初の3年間はマガト監督でしたからね。ハードなトレーニングでしたから。いい思い出ですけど、もう1回はいいです(笑い)」と当時を振り返りながら答えた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00456727-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/21(月) 18:23:34.93
    「マコトはワインのようだ」

    現地時間1月19日、ウインタープレイクが明けたブンデスリーガは第18節が行なわれ、フランクフルトはホームでフライブルクに3-1で勝利。5位に浮上し、4位のRBライプツィヒにも勝点差1に迫った。

    チームの快進撃を支えているのは、現在、リーグ得点ランキングトップのルカ・ヨビッチ(16試合13ゴール)やセバスティアン・アレ(18試合10ゴール)ら好調な攻撃陣だけでなく、リベロとして最終ラインでチームを統率する長谷部誠の存在も欠かせない。

    今シーズンから監督に就任したアディ・ヒュッターは、ロシア・ワールドカップから戻った長谷部にポジションを用意していなかったが、35歳の日本人は、ボランチではなく、リベロとして早々に信頼を勝ち取った。今や、ピッチ内の“監督”として、ヒュッター監督に「マコト抜きにウチの試合は成立しない」と言わしめるほどだ。

    ウインターブレーク中の合宿でもその信頼は変わらず、リーグ再開後の初戦でも、長谷部の名前はCBの中央にあった。ヒュッター監督は、合宿中に受けたドイツのサッカー専門誌『kicker』のインタビューで、「マコトはワインのようだ。年月を重ねるごとに熟成し、良くなる」と絶賛している。

    そして、フライブルク戦での長谷部のパフォーマンスに脱帽しているのが、ドイツ紙の『Bild』だ。同紙は、この試合で2点目を決めたアンテ・レビッチ、ドルトムントからレンタルで獲得したセバスティアン・ロデ、そして長谷部にチーム最高の「2」を付けた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    「彼は、本当に35歳になったのか? ルーカス・ヘーラーに対するセンセーショナルな防御を見せ、守備で主権を握った。ボールに対する最も優れたアクションを見せていたのは、長谷部だった」18日に35歳になったばかりの元日本代表の主将は、ドイツで着々と信頼を積み上げ、今なお成長を続けているようだ。

    長谷部とともに、最高の後半戦スタートを切ったフランクフルトは次節、27日にアウェーで大迫勇也所属のブレーメンと対戦する。

    1/21(月) 18:18配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190121-00053108-sdigestw-socc

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    1: pathos ★ 2019/01/09(水) 18:55:28.40
    「今やフンメルスやボアテングを超えたのでは?」 ドイツ紙の質問に長谷部誠は何と答えた?

    「個の評価より仲間から信頼されることを望んでいる」

    ロシア・ワールドカップを最後に日本代表を引退した長谷部誠。現在はフランクフルトでのプレーに専念、守備のリーダーとして高い評価を受けている。

    大腿部を負傷して年末の2試合を欠場したが、これも回復し、リーガ中断期間の現在、米国フロリダで行なわれているクラブの合宿に参加。練習試合にも出場し、今月19日からのリーガ再開に備えている。

    そんな長谷部は先日、ドイツの老舗サッカー専門誌『kicker』が発表した2018-19シーズン前半戦のベストイレブンにDFとして選出されたが、他の多くのメディアからも、その貢献ぶりが称えられている。

    そのひとつである『OFFENBACH-POST』は、合宿先のフロリダで長谷部のインタビューを敢行。担当したダニエル・シュミット記者はいきなり、「あなたは今や、(マッツ・)フンメルスや(ジェローム・)ボアテングより優れているのでは?」という、“大胆”な質問をぶつけた。

    これに対して長谷部は、笑いながら「たぶんね(笑)」と返した後、すぐに「いやいや」と否定。そして、自らのシーズン前半戦を振り返っている。

    「前半戦はとても良い状態で終えることができたし、ブンデスリーガ全体のなかで、いくつかのメディアやジャーナリストが僕をベストDFと認めてくれたことを誇りに思います。

    実際には、自分のことは典型的なCBではなく、3枚並んだDFのリベロだと考えています。僕自身の功績が認められたことはもちろんうれしいですが、チームメイトが僕を信頼してくれることを何よりも望んでいます。

    チームでは、仲間たちがよくしゃべるので、僕は小休止を与える側です。年長者としての責任感は、もちろんあります。ピッチ上では、審判に対して騒がしくなることはあります(笑)。感情、情熱を伝えるボディーランゲージは、ピッチ上では重要な要素のひとつだと思います」

    シーズン当初は出番を与えられなかったが、今やアディ・ヒュッター監督から「皆の手本となるべき存在」と手放しで称賛されるほど。

    「どんな戦いでも勝ちにこだわる気持ち」を持ち続ける

    続いての、記者の「あなたは、サッカー人生をより良い方向にアップデートし続けていますね?」という問いかけに、長谷部は縦に振った。

    「そう言えると思います。ロシア・ワールドカップではベスト16、決勝トーナメントに進むことができた。フランクフルトでのシーズン前半はとても良い結果になりましたが、現状に満足をせず、勝負への欲求、ハングリー精神を持ち続けることが重要だと思っています。

    35歳を迎える今年まで現役を続けられている理由は、シンプルなことです。僕はサッカーに全てを捧げています。それはピッチ上だけでなく、外でも。よく食べ、よく眠っています」

    ロシアW杯を終えた後の長谷部は、“燃え尽き症候群”になりかけていたようだ。だが、それでもフットボールへの情熱を失わず、フランクフルトで確かな地位を築き上げている。

    インタビュー中、「できるだけ長くサッカーを続け、アイントラハト(・フランクフルト)との契約を維持したいと思います」と語った長谷部。フロリダ合宿で行なわれた練習で試合形式のゲームに勝利した後、元日本代表キャプテンは自身のSNSに、仲間と歓喜する写真とともにこのような投稿をアップしている。

    「#2019年はフロリダ合宿からスタート
    #ドイツや日本と違い暖かい
    #新年1発目の試合形式で勝利
    #1番喜んでるのは私
    #どんな戦いでも勝ちにこだわる気持ち
    #これはとても大事」

    フランクフルトのウインターブレイク明けの一戦は19日、ホームにフライブルクを迎える。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00052465-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/05(土) 16:42:37.21 _USER9
    元日本代表MFでフランクフルトでは主にリベロとして活躍する長谷部誠。ドイツのサッカー専門誌「キッカー」が2018-19シーズン前半戦の「ランキング・リスト」を発表し、DF部門でトップに選出している。

    34歳にしてますます意気軒高だ。今やチームになくてはならない存在となった長谷部に、下された評価は実に高かった。「キング・ハセベ―フンメルスとボアテングは(ランク)後退」と題して、長谷部の活躍をクローズアップしている。

    同誌は、GK、CB、両SB、守備的MF、攻撃的MF、サイドアタッカー、FWの7部門に分けてランキングを発表。評価対象はブンデスリーガだけでなく、CLやEL、代表戦も含まれる。また、ブンデスリーガの試合ごとにも採点も行っており、平均点で長谷部は「2.73」(ドイツの評定は1が最高、6が最低)で見事にDF部門のトップの評価となっている。

    記事では「ブンデスリーガ最高のセンターバックはフランクフルトのマコト・ハセベとなった。開幕当初はどちらかというと厳しい状況だった。34歳の日本人選手は、フィジカルに問題を抱えたままW杯ロシア大会からチームに合流。アディ・ヒュッター新監督の新しいシステムの中で居場所を見つけられずにいた」と長谷部が当初置かれていた状況にまず言及。

    同誌は「視野の広さ、読みの深さ、的確なポジショニング」を評価

    その上でヒュッター新監督が4バックから3バックにシステムを切り替えたことで、ブンデスリーガで調子を上げ、さらに欧州リーグのグループステージで6戦全勝の快進撃で首位通過したことを伝え、そして長谷部がリベロとして地位を徐々に確立していったことを紹介している。

    「そこに大きく貢献したのが、視野の広さ、読みの深さ、適格なポジショニングを見せつけたこの思慮深いベテランだった。こうして、冬のキッカーランキングリストのセンターバック部門でトップにつけることになった」と活躍に拍手を送っている。

    63年の歴史を誇るという同誌のポジション別ランキングでNO1評価を勝ち取った長谷部。日本が世界に誇る“キャプテン”が34歳にして、再び大きな輝きを放っている。
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    1/5(土) 12:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190105-00048127-theanswer-socc

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    1: pathos ★ 2019/01/01(火) 12:11:26.44 _USER9
    サッカー日本代表と東京五輪代表(U―22日本代表)の森保一監督(50)が報道各社のインタビューに応じ、2019年の抱負を語った。直近に控えるアジア杯(5日開幕・UAE)では、ロシアW杯で示した日本人らしい戦いで、2大会ぶりの優勝を目指す考え。今年の志を「昇」と表現した指揮官は、監督就任2年目では、日本代表からの引退を表明したMF長谷部誠(34)=フランクフルト=、本田圭佑(32)=メルボルンV=らOBを招き、経験を伝える場を設けるプランも明かした。(取材・構成=内田 知宏)

    ―ロシアW杯にコーチとして同行し、その後にA代表監督就任。東京五輪代表との兼任監督になりました。2018年を振り返ってください。

    「目まぐるしく自分の置かれた環境が変わっていくというか、景色が変わっていく一年だった。名刺の肩書も変わっていきました。それまでも無我夢中でやっていく、全力疾走するという気持ちでやっていました。それがさらに加速していった感じです」

    ―A代表ではすぐにアジア杯が開幕します。

    「世界での戦いというのは、もちろん違う戦いになるが、我々が強ければアジアであっても世界であっても変わりはない。分析・研究することは大切だと思うけど、相手にとらわれすぎて、我々の力、自分たちの力を発揮できないということにならないようにしたい。我々ができれば相手は関係ないというのは選手に伝えていきたいと思う」

    ―現役時代に92年アジア杯(広島)で優勝しています。当時の体験は生かされますか。

    「勝った喜びをまた味わいたいなと思う。優勝の喜びは何度味わっても良いと思うので、あの時の優勝した後の幸せな気持ちにまたなれるようなモチベーションを持ってやっていきたいと思う」

    ―今年、兼任監督ならではのプランはありますか。

    「(A代表と五輪代表の)合同合宿をやりたいですね。長谷部、本田もそうですけど、代表を引退したという選手にも時間があれば(合宿に)足を運んでもらって、いろんなことを伝えてもらいたい」

    ―練習も一緒に?

    「はい。また、オフ・ザ・ピッチの場でも何か話してもらえるとか、機会でもあれば。若い選手たちは刺激になるかなと思います。より選手に近い、あるいは同じ目線でしゃべれる、経験のある選手が伝えることで、響くこともすごく多くあるかなと思っている。若い時にやはりベテランの選手から受けた影響は大きいので、そういうことを私が環境作りをして、今、プレーしている選手たちに何かできればなぁと思いますけど」

    ―今年も目まぐるしさは変わらないと思います。目標を漢字一字でお願いします。

    「一番最初に出てきたのは『昇』。『のぼる』の漢字が、(上る、登るなど)違ってもいいかな。常に自分とチームが成長曲線の中にいられるようにしたい。常に上に進めればいいですけど、歩みを止める、前進することが難しくなることもあるけど、上を見ていきたいな、と思う」

    ―カタールW杯へ向けた予選(開幕未定)も始まると見られます。

    「カタールではベスト16の壁を越えたいという思いを持って、やっている。ロシアW杯は日本代表を応援してくれている人にも、日本は世界と対等に戦えるんだ。自信を持って戦えると思ってもらえたと思いますが、最後はベスト16で負けた。これまで以上にはならなかった。自信とともに悔しさを持って、選手とスタッフで次の壁を乗り越えたいと思っている」

    ◆92年広島アジア杯

    ハンス・オフト監督に率いられた日本は1次リーグを1勝2分けで1位突破。決勝は前半36分にFW高木琢也が決めたゴールを守り、サウジアラビアを1―0で下して初優勝。MVPにはFW三浦知良が選ばれ、翌年開幕するJリーグに向けサッカー熱が高まった。森保は決勝以外の4試合にMFで先発した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000254-sph-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/01/01(火) 12:09:01.52 _USER9
    圧巻の前半戦に
    フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠は、ドイツ誌『キッカー』が選んだブンデスリーガ2018-19シーズン前半戦のベストイレブンに名を連ねた。

    昨年のロシア・ワールドカップ後に代表からの引退を表明した長谷部だが、フランクフルトでは9月20日のヨーロッパリーグ・マルセイユ戦以降は16試合に連続でフル出場。バイエルン・ミュンヘンへと去ったニコ・コバチ監督の後任にアディ・ヒュッター監督を迎えてからもリベロとして群を抜く存在感を発揮し、秋には公式戦11試合負けなし(10勝1分け)に貢献。6位で折り返したチームの躍進において欠かせない存在となった。

    そんな長谷部は、先日の高級紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング』に続き、『キッカー』のベスト11にも選出されることに。今シーズン前半戦にブンデスリーガで評価対象となった全フィールドプレーヤーの中で「2.73」と7位の平均点を叩き出し、DFとしては単独トップの成績に。同僚のリーグ得点ランキング1位タイのFWルカ・ヨヴィッチと5位セバスティアン・アレルらとともにベスト11に選ばれた。

    なお『キッカー』が選んだ前半戦のベスト11は以下の通り。

    GK
    ロマン・ビュルキ(ボルシア・ドルトムント、『キッカー』平均点2.53)

    DF
    マティアス・ギンター(ボルシア・メンヒェングラットバッハ、2.83)
    長谷部誠(フランクフルト、2.73)
    ダン=アクセル・ザガドゥ(ボルシア・ドルトムント、2.94)

    MF
    ジェイドン・サンチョ(ボルシア・ドルトムント、2.65)
    チアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン、2.64)
    ケレム・デミルバイ(ホッフェンハイム、2.45)
    マルコ・ロイス(ボルシア・ドルトムント、2.68)

    FW
    ルカ・ヨヴィッチ(フランクフルト、2.58)
    セバスティアン・アレル(フランクフルト、2.77)
    パコ・アルカセル(ボルシア・ドルトムント、2.61)

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00010000-goal-socc

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