海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:関根貴大

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/23(日) 05:56:08.20 ID:CAP_USER9.net
    明治安田生命J1第8節 浦和3―2札幌 ( 2017年4月22日 埼玉ス )

    V奪回をノルマに掲げる浦和がホームの札幌戦に3―2で競り勝ち、リーグ戦の連勝を4に伸ばした。1―1で迎えた前半40分、MF関根貴大(22)の今季初ゴールで勝ち越すとシュート数でも20―6と圧倒、最後までリードを許さなかった。後半29分にはMF興梠慎三(30)がPKで今季通算7得点目を決め、J1得点王争いでも単独1位をキープした。

    「無」の境地だった。1―1で迎えた前半40分、ゴール右45度。目の前に相手DFのクリアミスがこぼれてきた。関根は一心不乱に右足を振り抜いた。「あまり考えずに振り抜きました。よくあそこに蹴られたな、と思いますね」。相手GKが詰めていたニアサイドをぶち抜く今季初ゴール。同点に追いつかれ、漂い始めた嫌なムードを一気に振り払った。

    生粋のドリブラー。今季は再三、主戦場の右サイドを切り裂き既に4アシストを記録。対峙(たいじ)する敵を抜き去る際の極意は「相手の足元がそろった時、バタバタする。その瞬間を見て右か左か(抜くサイドを)決める。いい時ほど何も考えないんですけどね」と笑う。この日、ゴールを決めた瞬間がまさに「無」の状態。関根はゾーンに入っていた。

    札幌戦には特別な思いも秘めていた。出番こそなかったが、相手DF河合竜二(38)は関根がサッカーを始めた埼玉・FC鶴ケ島の大先輩で少年時代のスーパースターだった。「河合さんの前で決められて。こういう日が来るなんて」と感激した。試合後は2ショットで記念撮影にも納まった。「良かったよと言ってもらいました」。少年の顔に戻っていた。

    19日には22歳の誕生日を迎えた。大学に進学していれば最終学年に当たる年。「プロ4年目、大学なら4年生、ゴールは最低でも5点、アシストは2桁は決めたい。今年は目に見える結果を積み重ねたい」と言う。関係者によれば、ドイツの複数クラブが獲得に興味を示している。3日遅れのバースデー弾は、確かな成長と今後のブレークを予感させた。

    公式戦4戦ぶりに失点を喫し“完勝”とは言えない試合内容。それでも前半20分にラファエル・シルバが先制点を決め今季通算6点目、後半29分には興梠がPKを決め同7点目。後半途中から2トップを組んだ2人で得点ランクの1、2位を独占する。チームでも8戦24得点の破壊力。「前(攻撃陣)は絶対に点を取る。これを1年間続けたい」と関根。V奪回を狙う浦和が早くも独走態勢に入りそうだ。

    ≪年間102得点ペース≫浦和が札幌に3―2で勝利し、首位を守った。リーグ戦の1試合3得点は今季8試合で早くも5試合目。昨季の3得点以上5試合目は、8月の24試合目だっただけに今季のゴール量産ぶりが分かる。年間34試合制になった05年以降では、初の年間優勝を果たした06年にも3得点以上5試合目を今季と同じ8試合目にマークした。34試合制での浦和の年間最多得点は15年の69得点(1試合平均2.03点)に次いで06年の67得点(同1.97点)。今季は現在1試合平均3.0点で年間102得点のハイペースだ。
    2017-04-23_09h36_48
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/04/23/kiji/20170422s00002000330000c.html
    2017年4月23日 05:30
    続きを読む

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/20(月) 15:48:26.44 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズに所属する21歳の若手、MF関根貴大について、イタリアメディア『トゥット・メルカート・ウェブ』が特集を組んだ。

    日替わりで有望選手を紹介するコーナーにおいて、関根は「浦和レッズの彗星」として取り上げられている。

    関根の特徴について、「サイドが専門のミッドフィルダーで、わずか165センチと小柄だがスピードとテクニックがある」とし、「フィジカルは欠点だが、素晴らしい戦術眼と魔法の右足を持ち、ゴールも決められる」と紹介している。

    このため、プレースタイルはバイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表のMFフランク・リベリを想起させる点が多少あるとしている。また世界的にも有名な日本のアニメ「キャプテン翼」を挙げ、「岬太郎の代わりになれる」と太鼓判を押している。
    2017-03-20_16h49_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000003-goal-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 17:15:08.23 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグでプレーする若手日本人選手に海外も注目しているようだ。英『アウトサイド・オブ・ザ・ブート』が2016年のJリーグで活躍した22歳以下の選手の中から、将来有望なトップ5を選定している。

    同メディアは「2016年Jリーグの若手選手トップ5」と題した記事で「“キングカズ”こと三浦知良や中田英寿をはじめ、本田圭佑、香川真司、2015年にベストヤングプレーヤー賞を受賞した浅野拓磨など、Jリーグは優れた選手を輩出してきた実績がある」と前置きし、22歳以下の有望な日本人選手をランキング形式で紹介した。

    5位に選ばれたのは浦和MF関根貴大(21)。左サイドでもプレーできる右利きの優秀なウインガーと説明され、若くしてJリーグで豊富な出場経験を持ちながら夏のリオデジャネイロ五輪のメンバーから落選したエピソードなどにも触れられている。

    4位には柏DF中谷進之介(20)がランクインした。リオ五輪のバックアップメンバーにも選出された同選手は、2016年の公式戦で欠場したのは6試合のみで、主力センターバックとして12試合のクリーンシートに貢献したと紹介されている。

    3位には、クラブW杯での活躍も記憶に新しい鹿島FW鈴木優磨(20)が選定された。2016年は途中出場を中心にリーグ戦31試合で8得点を記録した鈴木は、J1優勝が懸かったチャンピオンシップ第2戦の浦和戦(2-1)で、FW金崎の決勝ゴールにつながるPKを獲得。同メディアでは「マルチな才能を持つ鈴木は、石井監督のゲームプランに不可欠な存在となっていた」と、その切り札としての勝負強さを高く評価した。

    2位にランクインしたのは、リオ五輪にも出場した柏GK中村航輔(21)。Jリーグでは「シーズン終盤にいくつかミスがあった」と指摘も受けたが、「21歳のシュートストッパーは、32試合の出場で13度のクリーンシートを達成するなど36失点に抑え、柏の年間8位に貢献した」と伝えられた。また、年齢に似合わない堂々としたプレーぶりや最終ラインの背後をカバーする能力、優れた反射神経などを踏まえ、ドイツ代表のGKノイアーにも例えられている。

    そして1位に輝いたのは、2016年のベストヤングプレーヤー賞に選出されたG大阪MF井手口陽介(20)だった。ルヴァン杯のニューヒーロー賞も受賞していた井手口は、02年のDF坪井(当時浦和所属)以来、14年ぶり3回目となる“ダブル受賞”を達成。代表では昨年夏のリオ五輪に出場したほか、同11月にはロシアW杯最終予選を戦う日本代表に初招集された。同メディアでも「大きな進歩を遂げた」と評されている。

    また、最後に井手口に対し、「2015年のベストヤングプレーヤー賞を受賞した浅野のように、この才能あふれる20歳が欧州のトップクラブへと渡るのに時間はかからないだろう」と海外での活躍にお墨付きを与えた。
    news_slider_207806_1
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-01635867-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/16(火) 10:11:52.13 ID:CAP_USER9.net
    リオデジャネイロ五輪男子サッカー・手倉森ジャパンの“落選組”が屈辱からの下克上に虎視眈々だ。

    1次リーグ敗退に終わった日本代表は13日に帰国し、チームの活動を終えた。U―23世代が今後目指すのはA代表の舞台となる。特にその思いを強く持つのが、リオ五輪メンバーから漏れた落選組だ。

    ユーティリティー選手として手倉森誠監督(48)が高く評価し、ギリギリまで当落線上にいたMF橋本拳人(22=FC東京)は「どの試合も決して勝てない試合ではなかったし、ナイジェリアのようなチームを相手に自分がどれだけやれるのかという思いもあった。そこは悔しかった」と唇をかみしめた。

    その一方で「五輪メンバーから外れた時から、A代表のピッチに立ってW杯に行くという気持ちでいる」とハリルジャパン入りをはっきりと狙っている。

    みなぎる自信には根拠がある。五輪の落選組から出世するケースが増えているからだ。

    エリートコースの五輪代表から落選しつつも出世した例では、2000年シドニー五輪世代のMF遠藤保仁(36=G大阪)が有名。

    前回ロンドン五輪の世代では落選組からFW原口元気(25=ヘルタ)、FW大迫勇也(26=ケルン)、FW金崎夢生(27=鹿島)、DF丸山祐市(27=FC東京)がA代表の常連となり、その数は五輪メンバーを逆転している。

    今回も橋本を含め、MF関根貴大(21=浦和)やMF鎌田大地(20=鳥栖)など、Jリーグで主力として活躍する選手はむしろ落選組に多く、橋本は「この悔しさを糧に伸びていければ」と力を込める。手倉森監督を見返す活躍を見せ、落選転じて福となすか――。
    2016-08-16_12h06_15
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000014-tospoweb-socc
    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/08(月) 08:28:34.95 ID:???*.net
    J1第1S第15節  浦和1―0清水 (6月7日 埼玉)

    ドイツ1部の名門ボルシアMGのスカウトが浦和―清水戦を視察した。

    浦和在籍時にコーチとして06年のリーグ優勝、07年のACL制覇を達成しているゲルト・エンゲルス氏とともに観戦。

    関係者によればボルシアMGは若いサイドの選手を探しており今季3試合連続ゴールを記録するなどさらなる飛躍が期待されるMF関根らをチェックしたとみられる。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/08/kiji/K20150608010502820.html
    2015年6月8日 08:20
    2015-06-08_09h00_19
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/08/gazo/G20150608010502150.html
    <浦和・清水>試合を見つめる元浦和監督のエンゲルス氏
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1433719714/

     
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ