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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:香川真司

    1: Egg ★ 2019/10/14(月) 07:38:38.91
    13日のリーガ・エスパニョーラ第11節、レアル・サラゴサは敵地パハリートでのヌマンシア戦に1-0で勝利した。この試合で先発出場を果たし、73分にピッチから下がったMF香川真司は、スペインメディアで低評価をつけられている。

    4-2-3-1のトップ下として出場した香川だが、ヌマンシアの堅守を前に存在感を発揮することができず、73分に途中交代。ヌマンシアの速攻に苦しめられていたサラゴサは80分にMFイニゴ・エグアラスが決勝点を記録し、じつに5試合ぶりとなる白星を手にしている。

    香川のスペインメディアにおける評価は、芳しいものではなかった。『エル・デスマルケ』の採点(10点満点)ではMFジョルジ・ポンボとともにチーム最低タイとなる4点をつけられ、寸評ではここ数試合にわたり低調なパフォーマンスを繰り返していることを強調している。

    「日本人はリーガ最初の数試合と同じ選手ではなくなっており、またも本来のレベルにないことを露呈してしまった。迷子になり、攻撃ではほとんど何も貢献できず、さらにGKダニ・バリオを眼前とする明確な決定機を逃している(※この決定機は、結局はオフサイドの判定)」

    またスペイン『アス』の採点(3点満点)で、香川はチームほか9選手と同じく1点の評価となり。試合レポートにおいて同選手への言及はなかった。

    香川は風邪で1試合を欠場してから輝くことができない状況が続いており、ここから巻き返しを図りたいところ。なおサラゴサは次のミッドウィークに、延期となっていたアウェーでのフエンラブラーダ戦に臨むことになる

    10/14(月) 7:34配信
    2019-10-14_09h00_38
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00010005-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/10/03(木) 08:39:43.44
    加入後初の欠場へ

    サラゴサの香川真司が発熱により、3日のマラガ戦を欠場するようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

    今夏にサラゴサに加入して以降、全7試合に先発出場し、2ゴールを記録する香川。リーグ戦4勝3分けと開幕から無敗を維持するなど好調を続けるチームを支える日本代表MFは、3日に控えるマラガとの一戦でもピッチ立つことが予想されていたが、ウィルス感染による発熱でこの試合の欠場が決定的に。ビクトル・フェルナンデス監督は香川の状態について言及した。

    「シンジはほぼ確実に欠場する。99%は出場しないと言える。本当に都合が悪く、残念なことだ。数日で回復し、日曜のカディス戦には出場できることを願っているよ。私が彼の状態を知ったのは、今日(2日)の朝のことだ。熱があるとのことだが、インフルエンザかはわからない」

    また、欠場する香川の重要性について「明日の試合プランは、シンジがいなくなったことで変更が必要となった。中盤の選手たちに問題が襲いかかっているね。スペシャリストと称せる存在を失うこととなり、また違うタイプの選手に頼らなくてはならない。(香川の不在によって)すべてを変えなくてはならない」と戦術面での変更を余儀なくされると認めた。

    さらに、3日には日本代表のメンバー発表も控える。仮に招集されることになればヌマンシア戦とフエンラブラーダ戦を欠場する可能性がある。このことについて同指揮官は「その件は私たちではなく、代表監督次第だ。もし残ってくれるなら、喜ぶ理由にはなる。私たちは全員を必要としているのだから。どうなるのかはわからないし、発表を待つほかない」とコメントするに留めた。

    なお、マラガ戦でピッチに立てなければ、香川にとってサラゴサ加入後、初めての欠場となる。

    10/3(木) 7:35配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00010013-goal-socc
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    1: Egg ★ 2019/09/29(日) 17:03:57.74
    サラゴサで存在感を誇示している香川真司は、日本代表に復帰するのだろうか。

    ラ・リーガ2部の7節を終了した時点で、サラゴサは1試合未消化ながら4勝2分けの無敗でリーグ3位と、快調な滑り出しを見せている。

    そんなチームにあって、今夏から加わった香川の存在は絶大だ。全6試合に先発して2ゴールをマークし、ラファエル・ドゥワメナ、ルイス・スアレスと形成するトリデンテの一角として、攻撃陣を牽引している。

    好調を維持しているだけに、代表復帰の可能性が取り沙汰されるのは当然だろう。9月27日付けのスペイン紙『Marca』が、「日本は、次の2試合に向けた予備リストにシンジ・カガワを入れた」と報道。「彼が代表チームに戻る選択を持っていて、それを拒否するつもりがないことは明らかだ」と記事で綴った。

    この報道に対して、香川は、「まだ正式には分からない」と語り、「僕は次の日曜日の試合だけに集中しているんで、代表のことは何も考えていないです」とコメントしている。

    だが、仮に香川が、10月に行われるカタール・ワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル戦(10日)とタジキスタン戦(15日)に挑む森保ジャパンに招集された場合、サラゴサにとって痛手となるのは必至だ。というのも、ラ・リーガ2部は、代表ウイーク中も行なわれるため、13日のヌマンシア戦と16日のフエンラブラダ戦に貴重なゲームメーカーを起用できなくなるのだ。

    当然、ビクトル・フェルナンデス監督としては、戦力ダウンは避けたいところ。27日に開かれた記者会見では、次のように話している。

    「シンジが招集されたとしても、(リーグ戦が)最後になるわけではない。できることなら呼ばれない方がいいが、まだ、我々には試合が残されている。それに代表招集に関しては、他人が決める問題だからね。何ともね」

    もしも、10月の代表シリーズに声が掛かれば、今年3月26日に行なわれたボリビア戦以来の復帰となる香川。キレを取り戻している男がサムライブルーに帰ってくるのは頼もしい限りだが、はたしてどうなるのか。気になるメンバー発表は、10月3日に行なわれる。

    9/29(日) 13:50サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190929-00064708-sdigestw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/09/27(金) 19:18:22.28
    9/27(金) 19:05配信
    香川真司、スペイン語の習得は歌から? 同僚が車内での“熱唱動画”投稿、現地紙も注目

    10月にサラゴサでツアーを行う歌手の曲を熱唱、スペイン紙も「香川は車の中で歌い…」

    海外でプレーするサッカー選手にとって、その地に馴染むことは活躍できるかどうかの重要なカギとなる。今夏、スペイン2部サラゴサへ移籍した日本代表MF香川真司は、車のなかでスペイン語の歌を口ずさみながら、スペイン語を覚えていっているのかもしれない。スペイン紙「マルカ」がその様子を報じている。

    今夏、サラゴサに加入し、徐々に調子を上げている香川。チームメートの赤道ギニア代表MFフェデリコ・ビコロは、自身のインスタグラムに香川が車の中でスペイン人歌手マヌエル・カラスコ氏の歌を熱唱する様子をアップした。

    これにスペイン紙「マルカ」が反応し、「香川はマヌエル・カラスコの曲を車の中で歌い、スペイン語を習得している」と見出しを付けて報じたのだ。

    動画で香川が歌っている曲は「Que bonito es querer」。なお、マヌエル・カラスコ氏は現在ライブツアー「La Cruz de Mapa tour」を行っており、10月4日の22時から香川の新天地でもあるサラゴサでライブを行うという。なお、同日にサラゴサは19時からマラガとのホームゲームを控えているため、マヌエル・カラスコ氏の曲を生で聴くのは難しいかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190927-00220148-soccermzw-socc
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    1: Egg ★ 2019/09/27(金) 06:18:48.88
    スペイン2部サラゴサのMF香川真司(30)が、10月のW杯アジア2次予選2試合(10日・モンゴル、15日・タジキスタン)に呼ばれる可能性が26日、浮上した。メンバー発表は10月3日だが、現地メディアは日本協会から招集レターが届いたと報道。この日、会見に臨んだ香川は、「まだ正式には決まっていないので、次の日曜の試合に集中している。代表に選ばれたら行くし、選ばれなかったら行かないだけのこと」と話した。

    今夏サラゴサに加入し6試合出場2得点。「いいスタートを切れたと思う。ここでのチャレンジに日々、新鮮味を感じている」と、加入後の1か月を振り返った。スペイン2部は国際Aマッチ期間中も行われるため、代表に呼ばれれば2試合欠場。「長いシーズン、代表戦で抜けたり、うまくいかない時期も来ると思うけど、ハードワークしていけば素晴らしい結果が出ると信じている」と言い切った。

    9/27(金) 6:06配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00000014-sph-socc

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    1: Egg ★ 2019/09/21(土) 16:07:35.92
    7シーズンぶりのラ・リーガ昇格を目指し、今シーズンのセグンダ(2部)5試合を終えて、4勝1分けと快調なスタートを切ったレアル・サラゴサ。そんなアラゴンの古豪を力強く牽引するのが、香川真司、ラファエル・ドゥワメナ、ルイス・スアレスの攻撃トリオだ。

    いずれも今夏の移籍市場で加わった新戦力で、4-3-1-2のトップ下に入る香川と、2トップを組むドゥワメナ、スアレスのコンビネーションは抜群。開幕から5試合を消化した時点で、チームが叩き出した10ゴールのうち8ゴールをこの3人で奪っている。

    サラゴサの重要な得点源となっている“強力トリデンテ”のひとりで、昨シーズンまでレバンテに所属し、プリメーラ(1部)の経験もあるガーナ人FWのドゥワメナは、地元紙『Heraldo』の取材に対し、3人が早々に馴染んだ秘訣を明かしている。

    「僕らは密にコミュニケーションを取っている。だからとても機能しているんだと思う。それは練習の時からそうだ。出来る限り、なんでも話し合うことが、結果として実を結んでいる」

    日々の親密なコミュニケーションが機能している理由であると明かしたドゥワメナは、香川とスアレスとの連係について、こう語っている。

    「彼らはとても良いね。僕も含めてチームはとても快適にプレー出来ているよ。今シーズンは、彼らのおかげで物事がとてもスムーズにいくだろうね」

    この先、当然ながら相手も対策をとってくるだろう。ドゥワメナは、「ゴールを決めるのは僕らだけじゃない」としたうえで、まだまだコンビネーションを向上させられると強調した。

    「今よりも遥かによくすることができる。改善すべき部分はまだ多いからね。僕自身、シンジとスアレス、そして監督やコーチの要求にもっと応えなければならない。それに僕ら3人は新加入だ。だからもっとフィールド上でお互いの理解度を深めていけば、試合を重ねるごとに向上していくはずだよ」

    サラゴサ自慢のトリデンテは、今後も脅威となり続けられるか。悲願の昇格は、このトリオの出来にかかっていると言っても過言ではない。

    9/21(土) 14:37配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190921-00064407-sdigestw-socc
    no title

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    1: Egg ★ 2019/09/19(木) 11:19:03.37
    これほど世間に注目されない、盛り上がらないW杯予選はいつ以来だろう。試合の中継をするテレビ局も困っているんじゃないかな。でも、それも仕方がない。まだ2次予選、しかも相手は格下ばかり。全勝がノルマともいえるラクな組み合わせだ。

    せめて西野監督率いるタイ代表、本田が実質的な監督を務めるカンボジア代表との対戦でもあれば違ったのかもしれないけど、強化としても、興行としても、どちらの面でも物足りない。これは日本に限らず、アジアの強豪国に共通する課題。レベルの低いアジアで戦うことのハンデだね。

    実際、選手にとってもモチベーションを保つのが難しい面がある。もちろん、代表のユニフォームを着ることは大きな名誉だし、誰もが全力でプレーするわけだけど、例えばこの2次予選でいいプレーを見せても、相手が弱いので高い評価を受けるまでには至らない。大きなクラブへの移籍につながることもない。むしろケガの心配や長距離移動による負担がつきまとう。

    もうすぐラグビーW杯も始まるし、東京五輪に向けての関心も日に日に高まっている。最終予選が始まる来年9月までは、日本代表の影が薄い状況が続くだろう。

    そうした状況にあって期待したいのは選手個々のレベルアップ。所属クラブでどれだけ活躍できるかだ。

    確かに、海外のクラブに所属する選手の数は増えた。でも、その質はどうだろう。所属リーグ、クラブの格、出場時間や得点数などからすれば、以前に比べて大きくレベルアップしたとは思わない。代表の中心選手の個の能力を見れば、例えばジーコ監督が率いていた2006年ドイツW杯当時の代表メンバーと大きな差はないだろう。

    そういう意味で、僕が期待したいのは攻撃的なポジションの海外組。過去、中田英がローマで、香川がマンチェスター・ユナイテッドで思うように出場機会を得られなくて苦しんだけど、激戦区のこのポジションで、その壁を越える選手に出てきてほしい。

    オランダの名門PSVにステップアップした堂安、同じくポルトガルのポルトに移籍した中島あたりはその候補になるんじゃないかな。その国のトップレベルのクラブに移籍したふたりがレギュラーとして活躍できれば面白い。

    堂安は最近、日本代表で得点を決めていないけど、スピードも技術も兼ね備えた選手だし、PSV移籍をきっかけに再び勢いを取り戻してほしい。具体的なことを言えば、右サイドに張っているだけではなく、もっと自由に動いて、中央に入ってプレーしたほうが彼の持ち味を発揮できるはず。

    また、中島もポルトではポジション争いが大変だと思うけど、そこを勝ち抜けば、ほとんどの試合で主導権を握れるチームだけに、点を取るチャンスは増えるだろうし、プレーにも幅が出てくると思う。

    彼らよりも注目を集めている久保(マジョルカ)に関していえば、クラブのステイタスから見ても、日本代表での起用のされ方からしても、現時点では堂安のほうが上と言わざるをえない。レアル・マドリードに戻れるかどうかはともかく、少なくとも1年後にマジョルカよりもレベルの高いクラブからオファーが来るくらいの活躍を見せてほしい。

    欧州各国のリーグはシーズンが始まったばかり。明るいニュースをたくさん届けてほしいね。

    9/19(木) 11:00配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190919-01097590-playboyz-socc

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    1: Egg ★ 2019/09/16(月) 10:22:21.78
    1-1で迎えた後半35分、ルイス・スアレスのクロスに合わせて飛び込み今季2点目を記録
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    レアル・サラゴサの元日本代表MF香川真司が、チームの勝利に直結する今季2ゴール目を叩き込んだ。現地時間15日に行われたリーガ・エスパニョーラ2部第5節のエストレマドゥーラ戦で先発フル出場。後半35分に勝ち越し点を決め、3-1の勝利に大きく貢献した。

    【写真】サラゴサ香川真司、スペイン移籍後初ゴール直後の“歓喜ポーズ”
    https://www.football-zone.net/archives/213014/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=217890_6

    完全にレギュラーの座をつかんだ香川は、この日も定位置のトップ下で出場。エストレマドゥーラには世代別代表の招集経験があるGK山口瑠伊が控えに構える中でキックオフの笛を聞いた。

    試合は前半12分にガーナ人FWラファエル・ドゥワメナの先制ゴールによってサラゴサが幸先よく先制。香川は後半4分に痛烈なミドルシュートを放つなど積極的なプレーを見せた。しかし、後半9分にエストレマドゥーラに同点ゴールを許す。その後も香川がチャンスメイクやフィニッシュまで持ち込む場面があったが、1-1で推移する展開となった。

    そんな中で迎えた後半35分、香川がきっちりと仕事をする。左サイドを突破したFWルイス・スアレスのパスに対して巧みにマークを外し、ゴール前でダイレクトで叩き込み決勝点をゲット。これで勢いに乗ったサラゴサは同41分にFWルイス・スアレスがダメ押し弾を決め、勝ち点3を確保した。

    この活躍ぶりに対して、スペイン全国紙「マルカ」は「コロンビア人(スアレス)、MFエグアラス、そして香川の素晴らしいプレーから、スアレスは日本人アタッカーが押し込むための完璧なアシストを送った」と見事な連動ぶりでゴールを奪ったことを称えている。加入して間もない状況でもクオリティーの高さを見せる香川。その力は確実にサラゴサ躍進のメインエンジンとなっている。

    9/16(月) 9:01配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00217890-soccermzw-socc

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    1: シコリアン ★ 2019/09/16(月) 03:02:58.23
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00338543-footballc-socc


    【サラゴサ 3-1 エストレマドゥーラ セグンダ・ディビシオン第5節】

    【得点者】
    12分 1-0 ドワミーナ(サラゴサ)
    54分 1-1 カバッロ(エストレマドゥーラ)
    80分 2-1 香川(サラゴサ)
    86分 3-1 スアレス(サラゴサ)
     
    セグンダ・ディビシオン第5節、レアル・サラゴサ対エストレマドゥーラの試合が現地時間15日に行われた。試合はホームのサラゴサが3-1で勝利をおさめている。サラゴサに所属する香川真司はフル出場で今季2得点目を挙げた。

    開始から主導権を握るサラゴサは香川のヒールパスから最後はドワミーナがシュートするもGKがキャッチする。しかし12分、DFラインの裏でボールを受けたドワミーナがGKに動きを冷静に見極めシュートを決めサラゴサが先制する。その後はエストレマドゥーラに攻め込まれる場面を作るも24分の決定的なピンチもGKがシュートを弾き得点を許さず、サラゴサが1点リードしハーフタイムへ。

    トップ下で先発した香川も積極的にボールに絡みシュートを狙うも得点を決めるまでには至らない。守備でも最終ラインまで戻ってボールを追うなど攻守に存在感を見せる。そんな香川は後半49分、ゴール前でボールを受けると左足で強烈なミドルシュート、しかしこれはGKの見事なセーブで惜しくも得点ならず。53分にも左足で低いシュートを打つもGKにキャッチされる。

    リズムを掴んでいたサラゴサだったが54分にロングスローのこぼれ球をカバッロにダイレクトで決められ試合は振り出しに戻る。

    同点に追いつかれたサラゴサは62分にDFラインの裏でボールを受けた香川だったが戻ってきたDFにボールを奪われシュートは打てず。68分には香川が左サイドから折り返し最後はエグアレスがシュートを打つもボールは枠を捉えきれない。

    終盤に入り選手交代で流れを変え勝ち越し点を狙うサラゴサは78分、ミドルシュートをGKが弾きこぼれ球を香川がダイレクトボレーで合わせるもボールは枠に飛ばず。しかしその2分後、左サイドからの折り返しのボールをファーサイドでフリーの香川が押し込み勝ち越しに成功する。

    86分にもダメ押し点を決めたサラゴサはホームで21位のエストレマドゥーラ相手に勝利した。なおエストレマドゥーラに所属するGK山口瑠伊はベンチ入りも出場機会はなかった。

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