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    タグ:香川真司

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    【フランクフルト 2-2 ボルシア・ドルトムント ブンデスリーガ第9節】

    ドイツ・ブンデスリーガ第9節の試合が現地時間の21日に行われ、フランクフルトとボルシア・ドルトムントが対戦した。

    フランクフルトの長谷部誠は今節も最終ラインの中央で先発出場したが、鎌田大地はベンチ外。一方ドルトムントの香川真司はベンチからのスタートとなった。

    リーグ首位を走るドルトムントは19分、順調に先制点を奪うことに成功。バルトラがペナルティーエリア手前の右寄りの位置からゴール前に低いボールを送ると、これに反応して抜け出したシャヒンが長谷部のカバーを振り切って先制ゴールを蹴り込んだ。

    その後は戦いぶりが安定せず、フランクフルトに脅かされる場面もあったドルトムントだが、後半に入って57分には追加点。カウンターからゲッツェのパスを受けたフィリップがラストパスを匂わせて自らシュートを放ちゴールネットを揺らした。

    2点をリードした直後の58分にドルトムントは選手2人を入れ替え、香川も投入される。だが64分、フランクフルトのレビッチがエリア内でGKビュルキのファウルを受けてPKを獲得し、これをアレが蹴り込んでフランクフルトが1点差に。

    さらにそのわずか4分後にはフランクフルトが追いついてしまう。ガチノビッチからのスルーパスを受けてゴール前に抜け出したヴォルフがゴール左隅に決めてスコアは2-2となった。

    終了間際の90分にはドルトムントが絶好の勝ち越しチャンスを迎えたが、シャヒンが至近距離から放った決定的なボレーを長谷部がゴールライン上でブロック。結局両チームともに3点目は奪えずドローに終わった。

    【得点者】
    19分 0-1 シャヒン(ドルトムント)
    57分 0-2 フィリップ(ドルトムント)
    64分 1-2 アレ(フランクフルト)
    68分 2-2 ヴォルフ(フランクフルト)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171022-00236924-footballc-socc

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    1:Egg ★ :2017/10/21(土) 12:32:18.08 ID:CAP_USER9.net
    21日、ブンデスリーガ第9節でドルトムントはフランクフルトとのアウェー戦に挑む。前日会見でピーター・ボス監督が香川真司について言及している。

    ボス監督は、中盤で長らくコンビを組んでいる香川とマリオ・ゲッツェについて記者から問われ、次のように答えている。

    「シンジもマリオも、攻撃的なMFだけど、シンジのほうがマリオよりも深い位置でプレーするケースがあるかな。でも最大の違いは言語かもしれないね」

    「サッカーという競技において、彼らを比較することは難しい。だけど、シンジは日本人プレーヤーを代表すべき存在で、優れた技術を持っているね。多くの日本人プレーヤーは両足で起用にプレーするけど、シンジはその典型でもある。それに、彼はピッチ上では素晴らしい視野を持っており、私たちにとっては欠かせない素晴らしい選手だよ」

    現役時代にJリーグでもプレーしたことで知られるボス監督。日本をよく知る指揮官は、ブンデスリーガで活躍する日本人が多い現状についても触れ、

    「かつてセルティックでとても素晴らしいプレーを見せる日本人プレーヤーを見た。イタリアでも成功を収めている日本人選手も知っている。だけど今、ブンデスリーガでは日本人プレーヤーが多数成功しているね。それは他のヨーロッパ諸国よりも多いと思う。日本人は性格が穏やかで、彼らはドイツに合っているんじゃないかな」と、日本人プレーヤーのスタイルや生活環境がドイツに順応しやすいとの見解を示している。

    フランクフルトvsドルトムントの一戦で、果たしてボス監督は香川をピッチに送り出すのか。長谷部誠&鎌田大地vs香川真司の日本人対決が実現するかどうかも大きな見どころとなりそうだ。
    2017-10-21_15h37_30
    10/21(土) 11:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/21(土) 05:35:49.49 ID:CAP_USER9.net
    MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは現地時間21日、ブンデスリーガ第9節でMF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。注目の日本人対決を前にブンデスリーガ公式日本版が長谷部のインタビューを掲載。香川へ言及するとともに、試合への意気込みを語っている。

    長谷部はドルトムントについて「現在首位で、新しい監督が来て、素晴らしい戦いをしていますし、難しい相手」と警戒。ドルトムントといえば、同じ日本代表でプレーする香川が所属している。香川との対決については「彼とはブンデスリーガで何度も対戦していますし、特別な感じはもうありません。彼はドルトムントというヨーロッパでトップのクラブで、厳しい競争の中で戦っています。日本人としてお互い、ピッチに立てたらと思います」と健闘を誓った。

    その香川はブンデスリーガで通算38ゴール目を挙げ、日本人最多得点記録を樹立した。長谷部はこの香川の記録を「ニュースで見ました。ドルトムントでの彼の功績というのは本当に素晴らしいですし、得点だけでなく、いろいろな意味での彼の貢献度というのは大きいと思います。彼が活躍したことによって、多くの日本人がブンデスリーガでこうしてプレーできている」と香川の功績を評価した。

    自身の膝の状況については「様子を見なければ分からないですが、すごく良い時もあれば、試合後にリアクションが出る時もある」とコメント。「ただ、先々週の代表ウィークの時にしっかりとひざを休めることができましたし、ニコ・コバチ監督やメディカルスタッフとコミュニケーションを取ってやっているので、今は非常に良い状態です」と自信をのぞかせた。

    フランクフルトは8試合を終えて勝ち点13で7位に位置している。長谷部は「ここまでは厳しい戦いが続いていますし、ホームではあまり勝ち点を取れていません」としながらも、「ここ2試合とも最後の最後で点を取って勝っているので、チームの雰囲気は良いです」とチーム状態は良好であるとアピール。

    さらに、今シーズンの目標についての質問へは「できるだけ早く勝ち点を稼いで、まずは残留争いには入りたくないですね。監督も言ってますけど、今季のブンデスリーガは混戦といいますか、力が拮抗している。目の前の一試合、一試合を全力で戦って、そして最後に良い結果が待っていればいいなと思います」と語っている。

    10/20(金) 19:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00010006-goal-socc

    写真

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    1:数の子 ★:2017/10/18(水) 20:56:10.23 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントは欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグで「ほぼ敗退決定」と、18日の独紙ビルトが報じた。同紙は以下のように伝えた。

    おそらくこれまでだろう。APOELとの試合を情けない1-1の引き分けに終わったドルトムントにとって、決勝トーナメント進出は夢の世界だろう。3試合を終えて勝ち点わずかに1。

    この試合ではGKロマン・ビュルキに大きなミスが出た。後半17分、ビルドアップで相手のエベキリオの足元へミスパスした。16メートルからのシュートは正面に飛んできたが、これをさらにキャッチミス。こぼれ球を拾ったポテがビュルキをかわしてゴールを決めた。試合後のビュルキは完全に落ち込み、味方選手から慰められていた。ペーター・ボス監督は残りの欧州CL3試合でロマン・バイデンフェラーを起用するか決断しなければならない。わずかな決勝トーナメント進出の可能性をキープするために。

    ビュルキだけではない。ほかの選手も良くはなかった。試合前にスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏は「大事なのは勝つこと」と話していたが、守備を固める相手にまるで突破口を見いだせない。後半22分、ゲッツェのセンタリングからパパスタソプロスがヘディングでゴールを決めて、同点には追いついただけだった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00031120-nksports-socc
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    1:pathos ★ :2017/10/18(水) 18:49:21.45 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF香川真司(28)にとって日本時間18日午前3時45分開始の欧州チャンピオンズリーグ(CL)は、存在感アピールのために重要な試合だった。対戦相手はキプロスのアポエル。ブンデスリーガ1部のクラブよりも、数段レベルの落ちる相手からゴールを奪い、ベンチ要員から抜け出すキッカケにしたい。

    セントラルMFで先発した香川。最大の見せ場は、後半24分に訪れた。中盤エリアからドリブル突破。味方FWオーバメヤンの動きに相手DFが幻惑され、スペースが空いたところを香川は見逃さず、ゴール左上を狙い澄まして右足シュート。しかしボールはクロスバーを直撃して勝ち越し点ならず。結局、1―1のドロー決着となった。

    「今季からドルトムントの監督に就任したオランダ人監督のピーター・ボス(53)は、かつてJリーグの千葉でプレー。穏やかな性格で『日本人のメンタリティーに近い』と本人も認め、日本暮らしを満喫していた。香川の“良き理解者”となって、出場機会が増えると予想されていたが、現状では完全に控えに回されている。アポエル戦で決勝点を奪うなど勝ち点3獲得に貢献すれば、風向きも変わったはずだが……」(サッカー記者) 日本代表でもベンチスタートが定番化。チーム内の立ち位置は、明らかな後退傾向にある。

    「香川は日本代表の大口スポンサーA社とスパイク契約を交わし、エース番号の背番号10を背負っている。ところが10日のハイチ代表戦では、A社独特の意匠が入っていないデザインのスパイクを履いていたので『A社に見切られ、ついに背番号10剥奪か?』と噂になった」(マスコミ関係者)

    アポエル戦では、A社の意匠の入った黄緑色のスパイクを履いてプレーしたが、今の低調パフォーマンスが続けば、噂では済まなくなる――。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000021-nkgendai-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/18(水) 05:49:55.76 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が17日に行われ、グループHで日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは敵地でアポエル(ギリシャ)と対戦した。香川は公式戦2試合ぶりに先発出場となった。

    トッテナムと王者レアル・マドリードに敗れ、連敗スタートとなったドルトムント。逆転突破に向けて負けられない一戦だが、前半はゴールが遠い。21分、エリア手前中央で得たFKで、足首の負傷から復帰したマルセル・シュメルツァーが左足で狙うと、シュートはゴール右隅を捉えるが、相手GKにキャッチされる。

    一方のアポエルは前半の内に交代枠を2枚使う非常事態が発生。30分、FWイゴール・デ・カマルゴが負傷交代を余儀なくされ、FWミカエル・ポテが送り出される。45分には競り合いで肩を負傷したGKボイ・ヴァーテルマンに代わってGKラウール・グディーニョが投入された。

    後半に入って62分、ついに均衡が破れる。GKロマン・ビュルキのパスをカットしたロレンゾ・エベシリオがエリア内右に切り込んで右足を振り抜くが、GKビュルキにセーブされる。だが、こぼれ球に反応したポテがGKをかわして無人のゴールに流し込み、アポエルが先制に成功した。

    しかしドルトムントは67分、左CKでショートコーナーを受けた香川からシュメルツァーを経由してエリア内左のマリオ・ゲッツェがクロス。これを中央のソクラティスが頭でゴール左に叩き込み、試合を振り出しに戻した。直後の69分には、自陣から持ち上がった香川がエリア手前で右足を振り抜くが、強烈なシュートは相手GKの手をかすめ、クロスバーに弾き返される。

    逆転を狙い攻勢に出るドルトムントは後半アディショナルタイム3分、カウンターで自陣から持ち上がったクリスティアン・プリシッチが右サイドからクロスを上げると、ファーでフリーのピエール・エメリク・オーバメヤンがヘディングシュートを放つが、相手GKの好セーブに阻まれた。試合は直後に終了のホイッスルが鳴り、1-1で終了。ドルトムントはまたも今シーズンCL初勝利を収めることはできなかった。

    次節は11月1日に行われ、ドルトムントがホームにアポエルを迎える。

    【スコア】
    アポエル 1-1 ドルトムント

    【得点者】
    1-0 62分 ミカエル・ポテ(アポエル)
    1-1 67分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント

    サッカーキング10/18(水) 5:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00656913-soccerk-socc

    写真


    香川真司フル出場も…ドルトムント、アポエルに苦しみドローで突破が厳しい状況に
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000034-goal-socc
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    1:pathos ★ :2017/10/16(月) 15:29:41.43 ID:CAP_USER9.net
    ライプツィヒ戦で出場機会なしの香川「こういう中で自分もやりたかった」

    ーーチームは今季リーグ戦初黒星です。切り替えが必要なのでは?

    香川 すぐにCLがあるし、今はCLのほうが大事。中2日でアウェーなのでしっかり切り替えてやっていく必要がある。リーグ戦においては、相手にこういう戦い方をされた時に課題が生まれた。乗り越えていかないといけない課題だと思う。ただ、自分たちのスタイルは変わらないし、こういう戦い方の中でも徹底して自分たちのサッカーができるよう、もっともっと(スタイルを)確立していかないといけない。
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    http://www.bundesliga.com/jp/news/%E9%A6%99%E5%B7%9D%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%86%E4%B8%AD%E3%81%A7%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%82%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D.jsp
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    1:数の子 ★:2017/10/15(日) 18:31:49.61 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントを率いるピーター・ボス監督は、RBライプツィヒ戦は自分たちのプレーが見せられなかったと反省した。

    ドルトムントは14日、ブンデスリーガ第8節でRBライプツィヒと対戦。いまだ無敗をキープした状態でホームに、昨季2位のライプツィヒを迎え入れたが、2-3で敗れた。先制点を挙げながら、前半のうちに逆転を許し、後半にはDFソクラティス・パパスタソプーロスが退場処分となっている。

    ボス監督はホームで自分たちのパフォーマンスが見せられなかったと話す。

    「後ろへのボールが多すぎた。それは我々のやり方ではない。そして守備も悪かった。特に前半はライプツィヒのプレスにトラブルを抱えてしまった。後半になって変えようとしたが、1-3となってしまい退場者も出た」

    敗れたドルトムントは首位のままだが、2位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差は2に縮まっている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000016-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/15(日) 03:31:45.41 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第8節

    【ドルトムント 2-3 ライプツィヒ】

    【得点者】

    4分 1-0 オーバメヤン(ドルトムント)
    10分 1-1 サビッツァー(ライプツィヒ)
    25分 1-2 ポールセン(ライプツィヒ)
    49分 1-3 アウグスティン(ライプツィヒ)
    61分 2-3 オーバメヤン(ドルトムント)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11045932

    現地時間14日にブンデスリーガ第8節の試合が行われ、ドルトムントはホームにライプツィヒを迎えて対戦。

    前節のアウグスブルク戦では決勝点を記録したドルトムント所属の日本代表MF香川真司だが、今節はベンチスタートとなった。試合開始して4分、相手にプレッシャーをかけてボールを奪ったピエール・エメリク・オーバメヤンが自らシュートまで持ち込み先制点を決める。

    しかし10分、セットプレーから頭でボールを繋がれた後、最後にマルセル・サビッツァーにヘディングシュートを決められ同点に追いつかれてしまった。さらに25分、左サイドからブルマに突破され、ペナルティーエリア内にまで侵入された後ラストパスを受けたユセフ・ポールセンに押し込まれ逆転されてしまう。

    そして47分にはソクラティス・パパスタソプーロスがペナルティーエリア内で相手を倒したことでPKの判定。加えてソクラティスにレッドカードが提示され1発退場となる。このPKのチャンスを49分にジャン・ケヴィン・アウグスティンがしっかりと決めてライプツィヒに3点目が入った。対するライプツィヒも56分、ステファン・イルサンケルが退場し10人となる。

    すると61分、オーバメヤンがペナルティーエリア内で倒されるとVAR(ビデオ・アシスタント・ レフェリー)の判定によりドルトムントがPKを獲得。このPKをオーバメヤン自ら蹴ってゴールを決めた。しかし、結局追いつくことはできずドルトムントは2-3の敗戦を喫している。前節決勝点の香川は出場しなかった。

    10/15(日) 3:24配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00235874-footballc-socc

    写真
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    1:数の子 ★:2017/10/14(土) 16:53:02.26 ID:CAP_USER9.net
    元マンチェスターU(イングランド)指揮官のデイヴィッド・モイーズ氏(54)は、クラブレベルでの指揮を第一希望としているものの、母国のスコットランド代表監督就任へも意欲的なようだ。英『BBC』が現地時間13日(以下現地時間)に報じた。

    スコットランドは先日の2018年W杯予選で敗退が決定。12日にゴードン・ストラカン前監督がSFA(スコットランドサッカー協会)側と「双方の合意」を理由に退任し、現在はマーキー・マッケイ氏が暫定監督を務めるが、新たな監督を探している。

    エヴァートン(イングランド)やレアル・ソシエダ(スペイン)なども指揮したモイーズ氏は、『BBC Radio 5 live』で「一番の希望はクラブ監督に復帰することだ。しかし、もしスコットランドがどこかの段階で話したいとするならば、喜んで話をしたいし、彼らの話を聞くつもりだ」と述べた。

    スコットランド代表新監督を巡っては、元イングランド代表監督のサム・アラーダイス氏、北アイルランド代表監督のマイケル・オニール氏も候補の噂に挙がっている。

    しかしモイーズ氏は「SFAは他国出身の監督も検討しているようだが、スコットランド人の監督が最善だと思う。代表監督は出身国の指揮をとる、というルールを世界中で設けてほしい」と続けた。

    また、スコットランド代表については「長年にわたり、信じられないほど才能のある素晴らしい選手たちに恵まれてきた。だが現時点では、それが難しくなっている。我々は若い選手を代表に呼ぶようになってきている」とし、これからEURO2020予選開幕までの間に行なわれる親善試合では「若い選手を起用して、どのようなプレーをするかを見る良い機会だ」と、自身の見解を述べた。

    同氏は昨季サンダーランド(イングランド)を指揮していたが、チームの2部降格に伴い、5月に辞任。以降フリーとなっている。
    2017-10-14_17h33_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000015-ism-socc
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