海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:香川真司

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/26(日) 01:25:55.37 ID:CAP_USER9.net
    香川は3試合連続の途中出場・・・オーバメヤンの3戦ぶり得点でドルトムントが快勝
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00556017-soccerk-socc
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/26(日) 01:26:13.62 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第22節が25日に行われ、フライブルクと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。香川は5試合連続のベンチスタートとなった。

    前節、ドルトムントはヴォルフスブルク相手に公式戦3試合ぶりの白星を収めた。今後はDFBポカール準々決勝(28日)とチャンピオンズリーグのベンフィカ戦(3月8日)も控えており、厳しい日程で試合を戦うことになるため、しっかりと連勝を飾りたいところだ。この日もFWピエール・エメリク・オーバメヤンやFWマルコ・ロイスがスタメンに入った。

    試合は前半の立ち上がりからドルトムントが攻勢にでる。13分、右サイドでFKのチャンスを得ると、キッカーのラファエル・ゲレイロがクロスを入れる。これをソクラティス・パパスタソプーロスがヘディングでゴール右に決め、ドルトムントが先制に成功した。

    その後もドルトムントがペースを握る。19分にはオーバメヤンとエリック・ドゥルムがチャンスを迎えたが、ボールを押し込むことができない。31分にもロイスの突破からオーバメヤンに決定機が訪れたが、ここも得点につなげることができなかった。このまま1-0でハーフタイムを迎える。

    後半に入ってもドルトムントのペースが続く。55分には左サイドでロングボールを受けたロイスがドリブルでエリア内左に進入。相手DFをかわして折り返すと、フリーのオーバメヤンが難なく押し込んで追加点を奪った。オーバメヤンにとってはライプツィヒ戦以来3試合ぶりの得点となった。

    さらに70分、エリア手前でボールを持ったウスマン・デンベレがエリア内右のドゥルムへスルーパスを通す。ドゥルムがダイレクトで右へ折り返すと、オーバメヤンがこれを押し込んでチーム3点目を決めた。

    3点差をつけたドルトムントは76分にデンベレを下げて香川を投入した。85分には途中出場のアンドレ・シュールレが左サイドから上げたクロスに、ファーサイドの香川がヘディングで合わせたが、ボールはわずかにポストの右に外れてしまい、得点にはつながらなかった。

    次節、フライブルクは敵地で日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと、ドルトムントはホームでレヴァークーゼンと対戦する。

    【スコア】
    フライブルク 0-3 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 13分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)
    0-2 55分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    0-3 70分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    SOCCER KING
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 22:05:02.76 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントの日本代表MF香川真司(27)が、今夏に放出される可能性が浮上した。

    ドイツ専門誌キッカー(電子版)が21日に報道。「バツケ(ドルトムントCEO)はメンタルに強い選手を探している」という見出しの記事の中で、同CEOは「特に攻撃の選手が多すぎる。何か(動きが)あるだろう」と今夏の大量放出を示唆。「今はチームを助けられる選手と、そうでない選手を見極めている」と説明し、同誌は放出候補として、香川のほかMFローデ、MFエムレ・モル、MFシャヒン、DF朴柱昊(パク・チュホ)らを挙げた。

    ドルトムント復帰3季目の香川は、リーグ21節を終えて出場はわずか10試合(先発5試合)で無得点。最近は公式戦6試合連続ベンチスタートで、そのうち出場は2試合のみと、2季目のトゥヘル監督の下で厳しい状況に陥っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000144-spnannex-socc
    スポニチアネックス 2/22(水) 21:50配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 14:02:23.55 ID:CAP_USER9.net
    ボルシア・ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、今夏にチームの顔ぶれが少しばかり変わる可能性を示唆した。ドイツ紙『ルールナハリヒテン』で、特に攻撃陣において選手の放出が考えられると話している。

    昨夏にはマッツ・フンメルスやイルカイ・ギュンドアン、ヘンリク・ムヒタリアンといった主力級の3選手を失ったドルトムントは、マリオ・ゲッツェやアンドレ・シュールレらに加えてウスマン・デンべレ、エムレ・モルといった各国の有望株を含めて計8人の新選手を獲得。さらに先月にはアレクサンダー・イサクを獲得し、今夏に向けてDFエメル・トプラクの確保も発表したところだ。

    まだ補強の必要なポジションが残っているのかと聞かれたヴァツケCEOは、「おそらく昨年ほどの移籍活動はないだろう」と返答。だが、「チームにもう少しだけの力を加えたい。もしかしたら“メンタリティープレーヤー”を連れてくることになるかもしれない」と狙いどころはほかの選手たちをけん引する精神的な柱となるタイプだと明かしている。「ただ、そういったプレーヤーはそれほどたくさんいない」と高額の移籍金を投じる可能性を懸念しているようだ。

    一方で、既存メンバーを放出する可能性もあるという。同CEOは「特に攻撃陣のプレーヤーの数が傾向的に多すぎている。なので、そこでは何らかの動きがあるかもしれない。チームの改造を進めることになった今シーズンで、既に我々の助けとなっている選手、まだ現時点にそうできていない選手がそれぞれ誰なのかが見られるようになったからね」と話している。

    攻撃において、今季十分な出場機会を得ていない選手たちと言えば、昨夏のバイエルン・ミュンヘンからの復帰後まだ本来の姿を見せていない現在も負傷離脱中のゲッツェ、そして前半戦は足首の負傷も響き、今でもベンチに座る日々が続く香川真司となる。特に来シーズンはクラブとの契約が最終年に入る香川は一定の移籍金が見込められるのは今年の夏が最後となるが、果たして…。
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    GOAL 2/22(水) 11:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000007-goal-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 01:22:51.56 ID:CAP_USER9.net
    第21節 2/18(土)23:30 シグナル・イドゥナ・パーク

    ボルシア・ドルトムント 3-0 VfLヴォルフスブルク

    得点
    O.G.(20分)
    ウカシュ・ピシュチェク(48分)
    ウスマン・デンベレ(59分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929738

    出場選手
    ドルトムント
    ビュルキ;バルトラ、ピシュチェク、ギンター、シュメルツァー、カストロ、ヴァイグル(81分メリノ)、デンベレ(73分香川真司)、ロイス(67分プリシッチ)、P・オバメヤン、シュールレ

    ヴォルフスブルク
    ベナッリョ;ブルーマ、ホルン、R・ロドリゲス、ヴィエイリーニャ(75分ブワシチコフスキ)、ユヌス・マリ、ゲルハルト、ルイス・グスタヴォ、アルノルト、ゼギン(34分ディダヴィ)、M・ゴメス(60分エンテプ)
    http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/g.cgi?bundes1&1617&170217

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 23:07:45.81 ID:CAP_USER9.net
    ケルンのFW大迫勇也が、ブンデスリーガ公式サイトのインタビューでドイツでの生活や日本人選手などについて語っている。

    2014年からドイツでプレーし、今シーズンは充実の時を過ごしている大迫。それでも日本とドイツの文化的な違いに当初は戸惑ったことを明かしている。

    「ほとんどすべてのことが日本とは違いますね。理解して、適応するのには時間がかかりました。今では僕も家族もドイツで快適に過ごしていて、とても幸せな時間を送っていますけどね」

    また、ブンデスリーガで今季は4ゴールを挙げ、日本を代表する選手となった大迫だが、ドイツで活躍する他の選手とはまだまだ比較にならないと感じているようだ。ドルトムントの香川真司、フランクフルトの長谷部誠、シャルケの内田篤人らと比べて、日本での評判はどうなの?と問われ、以下のように答えている。

    「比較にならないですよ! 真司君や篤人君みたいな選手と日本で気づかれることなく、買い物に行くなんて無理ですしね。僕はそういった点で問題ないんですけどね」

    また、日本でのブンデスリーガ評については「とてもリスペクトされています。Jリーグでプレーする多くの選手にとってヨーロッパ、特にドイツに渡るというのは論理的な次のステップですから」と話している。

    ドイツで評価をぐんぐんと伸ばしている大迫。すでに「半端ない」など知名度は申し分ない大迫だが、香川や内田のようなスター選手になる日もそう遠くはないだろう。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000005-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/14(火) 19:29:10.61 ID:CAP_USER9.net
    欧州チャンピオンズリーグ(CL)は14日(日本時間15日)から、16強による決勝トーナメント1回戦が始まり、MF香川真司(27)のドルトムントは同日に敵地でベンフィカ(ポルトガル)と対戦。現在公式戦4試合連続ベンチスタート、チームも11日のリーグ戦で最下位ダルムシュタットに敗れ、どう立て直すか注目される。

    FW岡崎慎司(30)のレスターは22日(同23日)にセビリアと対戦する。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-01778712-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 08:51:21.78 ID:CAP_USER9.net
    25年目のJリーグ開幕が2週間後に迫った。
     
    ワールドクラスの獲得は決まっていないが、DAZN元年の今年、日本代表クラスの動きは例年以上に多かった。そのなかでも特筆されるのが清武弘嗣の古巣・C大阪への復帰だ。
     
    ドイツのニュルンベルク、ハノーファーで評価を上げ、スペインのセビージャに新天地を求めたが、ほとんど出番がなくJリーグに帰ってくることになった。
     
    出番がなければ、長居は無用。出番のあるところへ、さっさと行く。わずか半年での退団となったが、これはプロらしい決断だ。選手はピッチに立たなければ、自らの価値を証明できない。
     
    清武が日本に帰ってきたのは、掴みかけた代表チームでのレギュラーの座を確実にするためだ。その背景には、「試合に出ていない選手は使わない」というハリルホジッチ監督の発言がある。
     
    清武帰国のニュースを聞いて思い出した選手がいる。2010年の中村俊輔だ。
     
    セルティックで実績を残した中村は、スペインのエスパニョールに移籍したが、期待に応えられずベンチに甘んじることになった。そして移籍半年後に古巣・横浜への復帰を決める。これもまた、目前に迫った南アフリカ・ワールドカップに出るための決断だった。
     
    出番を得るために頻繁に移籍を繰り返す外国人選手と違い、日本人選手は出番がなくてもクラブに留まる傾向がある。それは多くの荷物を背負っていて、身軽ではないからだ。
     
    例えば中村の場合、スペインに移籍すると同時に『スバル』とスポンサー契約を結んだ。「高いレベルに挑戦する」イメージが企業の理想像に合致したからだ。だが、こうなるとスペインからの撤退は難しい。日産がバックアップする横浜への移籍は、決して簡単ではなかっただろう。
     
    経済大国・日本のアドバンテージは、選手にとって時としてハンデにもなりうる。
     
    さて、ここで気になるのが本田と香川だ。出番を求めて動いた清武と、動かなかった本田と香川。この違いは3月から再開される最終予選後半戦に、どう出てくるだろう。
     
    それにしても、スペインは日本人選手にとってハードルが高い。過去、清武、中村、家長昭博、大久保嘉人などが通用しなかった。
     
    日本人がスペインで活躍できないのは、ハリルホジッチ監督の言う「デュエル」で勝負できない上に、長所であるはずの技術でも負けてしまうからだ。
     
    そしてもうひとつ。集団でサッカーをしてきた日本人は、外国に出た途端、ひとりで居場所を作らなければならない。
     
    日本では弱い個人が集まって強いチームを作ろうとするが、海外では強い個人が集まって強いチームを作ろうとする。これは似ているようで、まったく違うことだ。
     
    テネリフェで柴崎岳が苦しんでいるのも、言葉というより、個か組織かというサッカー観の違いが大きいと思う。これはサッカー観というより、人生観といってもいい。
     
    いかに自立した個になれるか。ハリルホジッチの言うデュエルとは、単に球際だけを指すのではなく、こうした生き方も含んでいるのかもしれない。
     
    文:熊崎 敬(スポーツライター)
    SOCCER DIGEST Web 2/13(月) 7:00配信
    2017-02-13_10h12_02
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00022469-sdigestw-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/12(日) 01:23:23.69 ID:CAP_USER9.net
    ダルムシュタット 2-1 ドルトムント

    1-0 21' テレンス・ボイド
    1-1 44' ラファエル・ゲレイロ
    2-1 67' コラック

    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/darmstadt-vs-borussia-dortmund/1-2272475/

    63' ラファエル・ゲレイロ → 香川真司
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/10(金) 12:43:46.38 ID:CAP_USER9.net
    ベンチで見守る機会増える

    ドルトムントがこれほど若い集団になると予想した人がどれだけいただろうか。

    開幕前は新たに獲得したドイツ代表のアンドレ・シュールレ、復帰したマリオ・ゲッツェが2列目の主力になると考えられていたが、2人はポジションを確保できていない。日本代表MF香川真司もそうだ。

    主役になっているのは18歳のクリスティアン・プリシッチ、19歳のウスマン・デンベレ、21歳のユリアン・ヴァイグル、23歳のラファエル・ゲレイロといった選手たちで、今のドルトムントは信じられないほど若い集団になっている。

    英『sky SPORTS』もドルトムントの「若さ」にスポットを当てており、4日のライプツィヒ戦でも「クオリティと経験のあるゲッツェ、シュールレ、香川真司がベンチにいたが、指揮官のトゥヘルは18歳のパスラックを選択した」と中堅組より10代の選手が信頼されていることを伝えている。

    パスラックは後半40分に最後の交代カードとしてマルセル・シュメルツァーに代わってピッチに入っており、結局この試合で香川、ゲッツェ、シュールレに出番は回ってこなかった。

    それは8日のDFBポカール3回戦のヘルタ・ベルリン戦でも変わらず、香川は出場機会なし、シュールレは4人目の交代選手として延長前半から出場しただけだ。

    開幕前に主力になると期待された実力ある中堅組がベンチに座っているだけの状態となっており、
    これは予想外の展開と言える。

    若手の活躍でドルトムントが勢いを取り戻しているのは確かだが、このままゲッツェや香川ら実績のある選手たちは若手に潰されてしまうのだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/10(金) 11:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00010005-theworld-socc

    写真


    ■順位表※第19節終了時点
    1. バイエルン(46)+31
    2. ライプツィヒ(42)+19
    3. フランクフルト(35)+10
    4. ドルトムント(34)+18
    5. ホッフェンハイム(34)+16
    6. ヘルタ・ベルリン(33)+6
    7. ケルン(32)+12
    8. フライブルク(26)-9

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?192324-192324-fl
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 07:59:32.29 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    ドルトムント 1-1(3PK2) ヘルタ・ベルリン

    【得点者】
    0-1 27分 サロモン・カルー(ヘルタ・ベルリン)
    1-1 47分 マルコ・ロイス(ドルトムント)

    [メンバー]
    ドルトムント:ビュルキ、ピシュチェク(→ギンター 46)、バルトラ、ソクラティス、シュメルツァー、ヴァイグル、ラファエル・ゲレイロ(→カストロ 77)、ドゥルム、デンベレ、ロイス(→シュールレ 91)、オバメヤン

    ヘルタ・ベルリン:ヤーステイン、ペカリーク、ラングカンプ、ブルックス、ミッテルシュテット、シュタルク、シェルブレット(→ルステンベルガー 84)、原口(→エスバイン 96)、ダリダ、カルー、イビシェビッチ(→シーバー 60)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11029909

    DFBポカール3回戦が8日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと同FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。香川はベンチスタート、原口は右MFで先発出場している。

    直近のブンデスリーガで白星を収めている両チームの対戦。昨年10月に行われた2回戦で、ドルトムントは2部のウニオン・ベルリンを、ヘルタ・ベルリンはザンクト・パウリを破って3回戦に進出した。この試合でドルトムントはライプツィヒ戦と同じ先発メンバーを起用。一方、ヘルタ・ベルリンはMFヴァレンティン・シュトッカーに代えて、MFペア・シェルブレットをスタメンに選んだ。

    試合は序盤からホームのドルトムントが攻勢に出る。16分にはユリアン・ヴァイグルからスルーパスを受けたピエール・エメリク・オーバメヤンがGKとの一対一を迎えたが、ルネ・ヤーステインの好セーブに阻まれてしまった。

     しかし、先手を取ったのは押し込まれていたヘルタ・ベルリン。27分、右サイドで原口からパスを受けたニクラス・シュタルクがアーリークロスを入れる。これをサロモン・カルーがボレーシュートで合わせ、ヘルタ・ベルリンが先制に成功した。1点を追うドルトムントはマルコ・ロイスやオーバメヤンを中心にチャンスを作ったが、このまま1-0でヘルタ・ベルリンがリードしてハーフタイムを迎える。

    リードを許したドルトムントは後半開始からマルセル・シュメルツァーとウカシュ・ピシュチェクを下げ、クリスチャン・プリシッチとマティアス・ギンターを投入した。すると後半開始直後の47分、スルーパスにウスマン・デンベレが抜け出し、エリア内右から左足シュートを狙う。ここはポストを叩いたが、こぼれ球を拾ったプリシッチの折り返しをロイスが押し込み、ドルトムントが同点に追いついた。

    さらに57分、デンベレからスルーパスを受けたロイスがエリア内右から折り返し。これをオーバメヤンが合わせたが、GKヤーステインがセーブ。こぼれ球を押し込んだものの、ファウルを取られてしまい、得点は認められなかった。

    ドルトムントは77分にラファエル・ゲレイロを下げてゴンサロ・カストロを投入。その後もペースを握ったが、得点できないまま90分が終了。前後半15分ずつの延長戦に突入した。

    延長戦に入った場合のみ、4人目の交代が認められている今大会。ドルトムントはロイスに代えてアンドレ・シュールレをピッチに送り込んだ。一方、ヘルタ・ベルリンは96分に原口を下げてアレクサンダー・エスヴァインを投入した。

    ドルトムントは120分にソクラティス・パパスタソプーロスが2枚目のイエローカードを受けて退場してしまう。このまま延長でも決着がつかず、試合はPK戦に持ち込まれた。先攻のヘルタ・ベルリンは1人目、2人目が失敗。一方、後攻のドルトムントも2人目のプリシッチが失敗してしまう。3人目、4人目は互いに成功すると、ヘルタ・ベルリンの5人目のカルーが枠の上にシュートを外してしまい、ドルトムントがPK戦を3-2で制して準々決勝に進出した。なお、原口は延長前半の96分まで出場。香川に出場機会は訪れなかった。

    11日のブンデスリーガ第20節で、ドルトムントはダルムシュタットと、ヘルタ・ベルリンはDF内田篤人が所属するシャルケと対戦する。
    2017-02-09_08h51_20
    SOCCER KING 2/9(木) 7:33配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00550663-soccerk-socc
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