海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:香川真司

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 15:04:28.32 ID:CAP_USER9.net
    Football ZONE web 3/24(金) 19:20配信
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    ホームで不発に終わったオマルを地元紙が断罪【写真:Getty Images】

    ホームで完敗したUAE、司令塔オマルも本領発揮できず

    日本代表は23日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦で2-0と勝利を挙げた。UAE地元紙は過去2戦2勝(PK勝ち含む)と優位性を示しながら、ホームでの大一番に敗れ、グループBで日本との勝ち点差は4に広がった。そのなかで両国の差を埋めるための要素として、日本代表のある選手の名前を引き合いに出している。UAE地元紙「ザ・ナショナル」が報じている。

    UAEは2016年アジア最優秀選手に選出されたアフロヘアの司令塔、MFオマル・アブドゥルラフマンがハリルジャパンのゾーンディフェンスにより本領を発揮できなかった。

    2015年1月のアジアカップ準々決勝でPK戦の末に日本を倒し、2016年9月のW杯アジア最終予選の初戦でハリルジャパンに黒星をつけたUAEのエースの覚醒こそが、成長の鍵と位置づけている。

    「もしも、 UAEがオマル・アブドゥルラフマンを起爆剤と見なすなら、彼の輝ける才能は珍しいことに物足りないことに気づいた。アジア最優秀選手だが、彼はこの大陸最高の輸出選手、香川真司に押しやられている。かつてマンチェスター・ユナイテッドに所属したボルシア・ドルトムントのプレーメーカーは、欧州でプロとしてのキャリアを過ごす恩恵を受けている」

    攻撃面で違いを見せられなかったが…

    この試合でインサイドハーフを務めた香川は、守備面では献身的な姿勢を示したものの、背番号10らしい攻撃面での違いを見せることができず、途中交代となっていた。

    だが同紙は、アフロヘアの司令塔に対してドイツで「小さな魔法使い」の異名を与えられている香川を手本にしろ、と主張している。

    「アブドゥルラフマンには常々、国外移籍の話が浮上している。だが、彼はUAE国外で輝ける才能の持ち主であると証明することに苦しんでいる。彼の威厳を示すことはできず、最も目立った貢献と言えば、前半にスパイクの裏を川島に突き立てたことだった。注視すれば分かるが、アブドゥルラフマンが警告を免れたのは幸運だった」

    国内リーグのアル・アインで王様として君臨する天才司令塔が、一皮剥けるには国外移籍しかないと記事では指摘されている。敵地UAE戦で期待された決定的な仕事を果たせなかった香川だが、UAEにはアジア人選手のお手本として評価されているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00010028-soccermzw-socc
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 06:24:13.54 ID:CAP_USER9.net
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    2017.3.27 05:03
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170327/jpn17032705030003-n1.html

    サッカー・日本代表合宿(26日、さいたま市内)W杯ロシア大会アジア最終予選でB組2位の日本は、第7戦となるタイ戦(28日、埼玉スタジアム)に向け、非公開での紅白戦を実施した。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は離脱者が相次ぐ中、試合途中からの得点力アップのため、MF香川真司(28)=ドルトムント=とMF清武弘嗣(27)=C大阪=を中盤に並べる“ダブル司令塔”を準備しているもようだ。

    いたる所に警備員を置き、厳重な警戒態勢が敷かれた埼玉スタジアム。気温4度。そぼ降る雨の下で紅白戦(非公開)が行われ、MF香川が白い息を弾ませた。「UAE戦は相手の強みを消す戦いだったが、次は逆になる。僕らが主導権を握った中でどう戦うかだと思う」

    敵地で宿敵のUAEをたたき、意気揚々と帰国したチーム。しかし、3トップのFW大迫、ゴールを挙げたMF今野がけがで無念の離脱。チームのセンターラインを失ったことで、背番号10にかかる期待と重圧は増している。

    関係者によれば、ハリルホジッチ監督はB組で最下位に沈むタイが、自陣に引いて守りを固めることを想定。攻撃的布陣を模索する中、試合途中から香川と清武を中盤に並べる「ダブル司令塔」をオプションの一つとして準備したもよう。2-0で勝った昨年9月のアウェーでの対戦でも、相手の堅守にてこずり、追加点を奪えない厳しい時間帯が続いた。

    清武はC大阪時代にともにプレーした“浪速のKKコンビ”で息はぴったり。代表では長くトップ下のポジションを争ってきたが、一緒にピッチに立てば鬼に金棒だ。
    さらに現チームはFW原口、FW久保の2人が急成長。両サイドの推進力が武器といえるまでになった。

    香川は「それをどう生かすかがポイント。ときにはリスクを負って、前に人数をかけることも必要になる。攻撃のアイデアを増やしたい」。
    W杯自動出場圏内の2位確保へ、ホームでの勝ち点3は必須条件。あわよくば得失点差での争いも視野に入れ、最下位相手に大量ゴールを奪いたい。香川が攻撃のタクトを振る。 (浅井武)

    タイ戦での先発復帰を狙うGK西川周作
    「(メンバーは)監督が決めることだが、自分なりに役割を考えてしっかりと準備していきたい」

    DF長友佑都
    「(監督が)カメレオンのように戦術を変えても、誰が出てもいい試合ができると証明したい」

    前回のタイ戦でゴールを決めているFW浅野拓磨
    「自分の特長を出すことができれば、ゴールは近づいてくると思う」

    ★この日の練習

    午後5時半から、試合会場となる埼玉スタジアムで約1時間半の練習を行った。前日25日は一般のファンに公開したが、この日は非公開。
    報道陣への公開も、冒頭15分のみに制限された。軽いランニングのあとにパス回しを実施した。非公開の間に戦術の確認や紅白戦などを行ったもよう。
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 18:52:50.09 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが、今シーズン終了後に指揮官を交代する可能性があるようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は23日、フィオレンティーナを率いるパウロ・ソウザ監督が新指揮官に就任する可能性を報じている。

    同紙によると、P・ソウザ監督は今シーズン限りでフィオレンティーナの指揮官を退任する可能性が高まっている。同監督は来シーズンに向けた準備を進めている模様で、23日にはドルトムントのミシェル・プラー副会長とフィレンツェで会食をしたとの噂も流れた。P・ソウザ監督は当時、イタリア国外にいた模様で、誤報であることが判明したものの、新指揮官就任を予想する声は根強いようだ。

    今回の報道によると、フィレンツェに戻るP・ソウザ監督とドルトムントが契約交渉を行うと見られており、同監督は選手時代に所属した古巣からのオファーを受け入れると予想されている。

    P・ソウザ監督は1970年生まれの46歳。選手時代はポルトガル代表として活躍し、ベンフィカ、スポルティング、ユヴェントス、インテルなど、各国のクラブを渡り歩いた。ドルトムントでは1996年から1年超に渡ってプレーし、加入1年目でチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00566871-soccerk-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 14:09:51.01 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は現地時間23日、ロシアW杯アジア最終予選でUAEと対戦し、2-0で勝利した。

    インサイドハーフで出場した香川真司。同じポジションの今野泰幸がインパクトを残したとはいえ、背番号10もハードワークを続け、バイタルエリアでキレを見せる場面もあった。

    「大事な試合で、本当に勝利以外考えられなかった。守備に関しては規律通りに潰せていた。そこまでビッグチャンスを与えずに戦えた中で先制点が生まれて、効率よく戦えたと思う」

    UAEのオマルを警戒しつつ、攻撃に移った時には「カウンター、あるいはポゼッションでどこまで崩せるかというのがあった」という。そして、「ポゼッションがなかなかできない中で取れた2点は狙い通りだった」と一定の手応えを掴んだ様子だった。

    鋭いカウンターはこの日も何度か見られ、「前の3人で速い攻撃が求められると思う。そこがこのチームの1番の強みになりつつある」と香川は話す。それでも「そういう(ポゼッションで崩す)時間帯も必要なのかなと思う」と続けた。

    自身が相手ゴール前に顔を出す回数は「足りない。シュートであったりアシスト、 シュートに繋がるパスをもっともっと出せる様にしないと」と課題を口にする。ハリルジャパンのスタイルがポゼッションに重きを置いていない中、速攻は大きな武器だ。そこに遅攻を肉付けできれば攻撃の幅も広がる。「攻撃意識をもっと練習や普段から会話していければ1つまた違うものが生まれてくると思う 」と、香川は周囲と意思の疎通を図っていくつもりだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00010016-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3/24(金) 8:00配信
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/23(木) 19:03:16.22 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、来季からJリーグでプレーするルーカス・ポドルスキに地元を紹介している。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えた。

    ポドルスキは先日、ガラタサライからJリーグのヴィッセル神戸への移籍が決定した。神戸は香川の故郷でもあり、ドルトムントで活躍する日本人プレーメーカーは「きっと気に入るはず」と語り、以下のように続けている。

    「神戸は僕の地元ですけど、海も山もあって、とても良いところです。住むには良いところだと思います。六甲山からの夜景はとても美しいですし、気に入ると思いますよ。文化的なことを学ぶのもいいアイディアですね。いいカフェも多いですし、家族で過ごすには最適です」

    また、「ルーカスのような世界的に有名な代表選手がJリーグでプレーするというのは、多くの子どもたちに夢を与えると思う」と話し、ポドルスキの日本入りを喜んだ。

    一方で、不便な点として交通の問題を挙げ、「ドイツと比べて渋滞は多いですね。車で移動する時はなるべく一つの場所にいたほうがいいです」と話している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000040-goal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/19(日) 17:08:44.57 ID:CAP_USER9.net
    <ブンデスリーガ:ドルトムント1-0インゴルシュタット>◇17日◇ドルトムント

    ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)はホームのインゴルシュタット戦に右MFでフル出場し、前半14分の決勝点の起点となって1-0の勝利に導いた。

    今季は出番に恵まれない時期もあったが、ここにきて公式戦3試合連続のフル出場。ゴールこそないが、好パスなどで攻撃をけん引し、充実の表情を見せた。弾みをつけて23日(日本時間24日未明)のW杯アジア最終予選のUAE戦に向かう。

    香川に輝きが戻ってきた。前半14分、中盤で相手を背負いながら球を受けると反転してかわし、左を駆け上がったDFシュメルツァーにスルーパス。センタリングに合わせたFWオバメヤンのゴールが勝利に直結した。「うまく崩せたし、いいゴールだった」と納得顔で振り返った。

    敵地でのUAE戦に気持ちよく出陣できる。

    3試合連続フル出場で、内容的にも「手応えは感じてるし、自分の状況もいいと思っている」。得点にはならなかったが、後半13分には左からのクロスに飛び込んだりと、パスとともにゴール前の積極性も出た。

    「ここが本当に大事だと思っている」とUAE戦への思いを語る。昨年9月のホームでの対戦では敗れ、「悔しさより、W杯最終予選の怖さ」を知った。「ホームで負けたダメージは大きかったので(最終予選)後半戦のいいスタートを切れるように。アウェーのタフなゲームを勝ちきることだけ考えて」と、決意をにじませた。

    28歳の誕生日だったことは意識しなかったそうだが「嫌でも(祝福)メール届いたり、期待されるものなので」と照れ笑い。

    同時に「Jリーグの(中村)俊(輔)さん、カズさんを含め、上の人があれだけ頑張っているので」と年長選手の活躍に刺激を受けているよう。28歳の抱負として「この1年をいい年にするため、もっと成熟して、もっと成長していきたい」と続けた。

    充実の28歳にするため、W杯切符の獲得は必須。まずはUAEへの雪辱から始まる。(鈴木智貴通信員)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-01794377-nksports-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/18(土) 12:09:12.21 ID:CAP_USER9.net
    現地時間17日、マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが自身のSNSを更新。『Facebook』と『Instagram』の両メディアで、ドルトムント時代の同僚香川真司との2ショット写真を公開している。

    ギュンドアンは「僕らは素晴らしい時間を一緒に過ごした。これからももっといい思い出が作れると思う!最高でハッピーな誕生日になることを願っているよ。おめでとうシンジ!」と、3月17日の香川28歳の誕生日に合わせてメッセージを発している。

    ギュンドアンはドルトムントに加入した11-12シーズンに香川と同僚に。香川はその後2シーズンにわたってマンチェスター・ユナイテッドでプレーした後、2014年夏にドルトムントに復帰。ギュンドアンがマンチェスター・Cに移籍する2016年夏まで一緒にプレーした。

    昨年12月のワトフォード戦で右ひざを負傷し長期離脱中のギュンドアン。ドルトムント時代から香川とは仲良しで知られていたが、プレミアリーグ移籍後も盟友の誕生日を祝福するなど、2人の友情は変わらないようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00010000-goal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/18(土) 11:51:54.08 ID:CAP_USER9.net
    現地時間17日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガのインゴルシュタット戦で、決勝弾の起点となったドルトムントの香川真司について、地元紙が得点を挙げたピエール・エメリク・オーバメヤンよりも高い評価を下した。

    この日が28歳の誕生日だった香川は、ハーフウェイライン付近で味方のパスをもらうとそのまま反転して相手をかわすとすかさずスルーパス。抜け出したマルセル・シュメルツァーが中に折り返し、オーバメヤンが合わせてゴールを奪った。

    11日に行なわれたブンデスリーガのヘルタ・ベルリン戦でフル出場した香川は、0対1の局面からオーバメヤンの同点弾をアシスト。続く14日のドイツカップでもフル出場し、1ゴールに絡む活躍を見せた。

    3試合連続でチームの勝利に貢献した香川について、地元紙『ルール・ナッハリヒテン』(電子版)は、「BVB(ドルトムントの略称)ファンのお気に入り選手・香川は長い間不遇を味わってきたが、このところ、力強いパフォーマンスで復活をアピール。インゴルシュタット戦では、シュメルツァーに絶妙なパスを出して1対0とする起点となったが、それ以外の点でも、彼はチーム最高の強さを見せた1人」と述べ、チーム2位タイの「2.5」と評価した(ドイツの評定は1が最高、6が最低)。

    同紙の採点では、決勝点を挙げたオーバメヤンは「3.0」で、ピンチを何度も救ったGKローマン・ビュルキが最高の「2」となっている。また、ファン投票(203人)では香川がチーム単独2位の平均「2.5」だった。

    『WAZ』紙(電子版)は香川、ビュルキ、オーバメヤンをチームトップの「2.5」と評価。香川については「相手に囲まれたときの彼のターンは天下一品。フェイントと絶妙なスルーで1対0とした際の起点となり、(クリスティアン・)プリシッチと(エリク・)ドゥルムのチャンスも演出した。後半は若干疲れが見られた」と述べている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000011-ism-socc
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    【ドルトムント 1-0 インゴルシュタット ブンデスリーガ第25節】

    ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間17日に行われ、ボルシア・ドルトムントとインゴルシュタットが対戦した。

    ドルトムントの香川真司はスターティングメンバーに名を連ねた。一時期出番の少なさに苦しんだが、3試合連続先発出場で改めてチームにとって重要な戦力であることを証明している。プリシッチとともに3-4-2-1の2シャドーに入った。

    最初のゴールは14分、香川の反転からのスルーパスに反応し、左サイドを駆け上がったシュメルツァーが中央へ折り返すと、地を這うような弾道のパスをニアサイドに飛び込んだオーバメヤンがシュート。難しい体勢だったが、頼れるエースがドルトムントに先制点をもたらした。

    それからはアウェイチームも粘りを見せる。前半を終えた時点でのシュート数はドルトムントよりもインゴルシュタットの方が多く、GKビュルキの奮闘など守備の頑張りがなければ同点に追いつかれていてもおかしくなかった。

    後半開始早々、ドルトムントは大ピンチを迎える。ギンターのクリアが中途半端になって味方のソクラティスに当たってこぼれると、それをレッキーに拾われてフィニッシュまで持ち込まれてしまう。最終的には精度の低さに救われたが、あわよくば1点という場面だった。

    その後もピリッとしないドルトムントは、豊富な運動量でプレッシャーをかけてくるインゴルシュタットに多くのチャンスを作られてしまう。最後の精度が低く失点は免れたものの、いつ同点に追いつかれてもおかしくなかった。

    香川は公式戦3試合連続となる90分間フル出場で安定感のあるパフォーマンスを披露した。ドルトムントは17位と降格圏沈むインゴルシュタットに1-0でなんとか勝利を収め、前節ヘルタ・ベルリン戦の敗戦を払拭している。

    【得点者】
    14分 1-0 オーバメヤン(ドルトムント)
     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170318-00010002-footballc-socc

     
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/16(木) 17:06:17.85 ID:CAP_USER9.net
    かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたドルトムントのMF香川真司に対し、「マンUは売るのが早すぎた?」として英『デイリー・スター』が称賛の言葉を送っている。

    香川は11日に行われたブンデスリーガ第24節のヘルタ・ベルリン戦(1-2)で8試合ぶりにアシストを記録。14日のDFBポカール(ドイツ国内杯)準々決勝の延期試合・3部シュポルトフロインデ・ロッテ戦(3-0)でも追加点に絡むなど、チームの快勝に貢献した。

    2試合連続でゴールを演出したことはもちろんだが、同メディアでは香川の優れたテクニックに着目している。「売るのが早すぎた? 元マンチェスター・ユナイテッドのスターがとんでもないスキルを見せた」と題した記事で、「今週、ドイツでプレーしている彼が、なぜそんなに人気のある選手なのかを示した」とレポート。S・ロッテ戦で劣悪なピッチコンディションに苦戦する選手が多かった中、華麗な足技で相手を翻弄し続けた香川を絶賛した。

    一時は出場機会を得られずに苦しんだものの、ここへ来て復調傾向にある香川。本来の姿に戻りつつある日本代表10番のプレーは、今月のロシアW杯アジア最終予選に向けても追い風となるに違いない。
    2017-03-16_19h15_36
    ゲキサカ 3/16(木) 15:40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-01637810-gekisaka-socc
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