海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:香川真司

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/27(水) 06:30:22.96 ID:CAP_USER9.net
    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、グループリーグ第2節1日目を行った。

    E組では、セビージャ(スペイン)がホームでマリボル(スロベニア)に3-0で快勝。FWウィサム・ベン・イェデルがハットトリックを達成し、1勝1分の勝ち点4で首位に立った。リバプール(イングランド)は敵地でスパルタク・モスクワ(ロシア)と1-1の引き分け。ともに開幕から2試合連続ドローとなった。

    F組では、マンチェスター・シティ(イングランド)がホームでシャフタール(ウクライナ)を2-0で下し、開幕連勝で単独首位に立った。ナポリ(イタリア)はホームでフェイエノールト(オランダ)に3-1で快勝し、今大会初勝利。フェイエノールトは開幕連敗となった。

    G組では、ベシクタシュ(トルコ)がホームでライプツィヒ(ドイツ)を2-0で下し、開幕連勝で首位をキープ。欧州CL初出場のライプツィヒの初勝利はまたもお預けとなった。ポルト(ポルトガル)は敵地でモナコ(フランス)に3-0で快勝し、初勝利を挙げている。

    H組では、前回王者のレアル・マドリー(スペイン)が敵地でドルトムント(ドイツ)に3-1で快勝。トッテナム(イングランド)も敵地でアポエル(キプロス)を3-0で下した。トッテナムはFWハリー・ケインがハットトリックを達成。レアル、トッテナムが開幕2連勝をおさめた一方、ドルトムント、アポエルは開幕連敗となった。

    [E組]
    セビージャ 3-0 マリボル
    [セ]ウィサム・ベン・イェデル3(27分、38分、83分)

    スパルタク・モスクワ 1-1 リバプール
    [ス]フェルナンド(23分)
    [リ]コウチーニョ(31分)

    [F組]
    ナポリ 3-1 フェイエノールト
    [ナ]ロレンツォ・インシーニェ(7分)、ドリース・メルテンス(49分)、ホセ・カジェホン(70分)
    [フ]ソフィアン・アムラバト(90分+3)

    マンチェスター・C 2-0 シャフタール
    [マ]ケビン・デ・ブルイネ(48分)、ラヒーム・スターリング(90分)

    [G組]
    ベシクタシュ 2-0 ライプツィヒ
    [ベ]ライアン・バベル(11分)、タリスカ(43分)

    モナコ 0-3 ポルト
    [ポ]ビンセント・アブバカル2(31分、69分)、ミゲル・ラユン(89分)

    [H組]
    ドルトムント 1-3 R・マドリー
    [ド]ピエール・エメリク・オーバメヤン(54分)
    [R]ガレス・ベイル(18分)、クリスティアーノ・ロナウド2(50分、79分)

    アポエル 0-3 トッテナム
    [ト]ハリー・ケイン3(39分、62分、67分)

    ■スコア
    http://www.uefa.com/uefachampionsleague/season=2018/matches/index.html#md/33346
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/top/41
    http://www.livescore.com/soccer/champions-league/
    https://web.gekisaka.jp/livescore/list?season=14294&type=now
    2017-09-27_07h15_10
    9/27(水) 6:21配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-01644504-gekisaka-socc
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 06:08:08.40 ID:CAP_USER9.net
    リーガでの不振はどこへ…C・ロナウド2戦連続2発!レアルが好調ドルトを一蹴
    17/9/27 05:37
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?227064-227064-fl



    ゴールを決めたFWクリスティアーノ・ロナウド

    [9.26 欧州CLグループリーグ第2節 ドルトムント1-3レアル・マドリー]
    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、グループリーグ第2節1日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はホームで王者レアル・マドリー(スペイン)と対戦し、1-3で敗れた。

    香川は公式戦2試合連続のベンチスタートとなり、最後まで出場機会はなかった。

    ブンデスリーガで開幕から5勝1分の無敗で首位に立つドルトムントと、リーガ・エスパニョーラで3勝2分1敗の6位とスタートダッシュに失敗したレアル。国内リーグの序盤は対照的な状況の両チームだったが、CL2連覇中の欧州王者が底力を見せつけた。

    レアルは前半10分、MFカゼミーロのスルーパスに反応したDFダニエル・カルバハルがPA内右に切れ込み、切り返して左足でシュートを打ったが、GKロマン・ビュルキが好セーブ。

    ドルトムントも同14分、FWアンドリー・ヤルモレンコの右クロスにファーサイドのMFマキシミリアン・フィリップが左足で合わせると、

    GKケイラー・ナバスがパンチングしたボールは目の前でDFセルヒオ・ラモスの手に当たったようにも見えたが、主審の笛は鳴らなかった。

    すると前半18分、レアルは右後方からカルバハルがゴール前に放り込んだボールをFWガレス・ベイルが鮮やかな左足ダイレクトボレーで叩き込み、先制点。

    1点を追う展開となったドルトムントも反撃に出るが、レアル守備陣を崩し切れず、なかなか決定機をつくれなかった。

    1点リードで折り返したレアルは後半5分、左サイドのスペースに飛び出したベイルの折り返しにFWクリスティアーノ・ロナウドが左足で合わせ、追加点。

    2-0とリードを広げたが、ドルトムントも直後の9分、MFゴンサロ・カストロの左クロスをFWピエール・エメリク・オーバメヤンが右足で押し込み、1点を返した。

    1-2と1点差に追い上げたドルトムントは後半15分に2人を同時交代。MFヌリ・サヒン、DFジェレミー・トルヤンを下げてMFユリアン・バイグル、MFマフムード・ダフードを投入し、システムも3バックに変更した。

    同31分にはMFマリオ・ゲッツェに代えてMFクリスティアン・プリシッチを投入。交代枠を使い切って同点ゴールを目指した。

    しかし、次の1点を奪ったのはレアルだった。後半34分、カウンターからMFルカ・モドリッチのスルーパスにC・ロナウドが走り込み、PA内右から右足一閃。豪快にニアサイドを破り、3-1と突き放した。

    今季のリーガ・エスパニョーラでは無得点のC・ロナウドだが、CLでは2試合連続の2ゴール。チームも2戦連続の3得点で開幕2連勝を飾った。一方のドルトムントは2試合連続の3失点。開幕2連敗という苦しいスタートになった。
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/26(火) 20:10:17.28 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第6節、ドルトムントは6-1でボルシアMGを下し、首位をキープしている。香川真司はすでに5-0となった64分から出場した。

    前節はハンブルガーSVを3-0で、第4節はケルンを5-0で破り、ドルトムントは6試合で19得点と圧倒的な得点力を見せている。総得点でこれに次ぐのは順位では3位に甘んじるバイエルンの14得点だから、突出した数字と言っていいだろう。失点のほうもリーグ戦ではこの日が今季初めて。2位のホッフェンハイムとバイエルンが5失点、4位のアウクスブルクは4失点だから、ドルトムントのバランスのよさは明らかだ。

    ただ、振り返れば3位に終わった昨季も序盤戦は大量得点での勝利を繰り返し、第6節終了時点で16得点を挙げていた。また、失点の少なさは運に恵まれている部分もあり、香川も毎試合のように「紙一重のところで失点していた」と話している。その守備は磐石とは言いがたく、今後、崩れる可能性は大いにある。

    いまひとつ安定感がない理由のひとつに、先発メンバーの変更が頻繁に行なわれていることもある。例えば第5節ハンブルガー戦とこのボルシアMG戦では5人のメンバーが変わっている。4-3-3の中盤は、ハンブルガー戦ではヌリ・サヒン、香川、ゴンサロ・カストロだったのが、ボルシアMG戦では今季初先発のユリアン・ヴァイグルに、マリオ・ゲッツェ、モハメド・ダウドという組み合わせだった。

    右MFで途中出場した香川は「できればインサイドやりたかったですけど、しょうがないです。やっぱりメンバーが多いので、今は。中盤も3枚変えるくらいの選手層がありますし」と、選手層の厚さを認めた。

    あらためて今季のドルトムントのメンバーを見ていくと、GKのロマン・ビュルキは6戦先発で固定。4バックが基本形の最終ラインでは、キャプテンマークを巻くCBのパパスタソプーロス・ソクラティスと右SBのウカシュ・ピスチェクがベース。

    もう一枚のCBはマルク・バルトラが基本で、負傷中はオマル・トプラクが入った。バルトラはこのボルシアMG戦の83分から出場しており、今後は出場が増えるはずだ。左SBの定位置はマルセル・シュメルツァーだが、9月9日のフライブルク戦で負傷。その後は99年生まれで現状トップチーム最年少のダン・アクセル・ザガドゥが先発2回、ジェレミー・トルヤンはボルシアMG戦が初先発となった。

    3枚の中盤は選手層が厚く流動的だ。中盤の底にはこれまでサヒンが入っていたが、昨季最終節で負傷し、ボルシアMG戦で復帰したヴァイグルが本命と見て間違いない。2枚のインサイドハーフは、ゲッツェ、ダフード、香川、カストロで争っている。香川は左肩脱臼で出遅れ、ダフードは新加入であることから、ゲッツェ、カストロが一歩リードしている形だ。

    つづく
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    9/24(日) 17:19配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170924-00010003-sportiva-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/26(火) 12:52:47.66 ID:CAP_USER9.net
    元ドイツ代表監督のベルティ・フォクツ氏は今季のドルトムントの活躍に太鼓判を押している。独メディア『t-online』が報じている。

    同メディアでフォクツ氏は「ドルトムントの試合を見ることは目の保養になる。このチームはドイツ国内では飛び抜けている」と絶賛している。

    続けて同氏は「攻撃的で2つ3つのパスでシュートまで持ち込める。彼らのサッカーはペーター・ボスによって開花した」と今季から就任したボス監督の手腕を称賛している。

    しかしながらドルトムントがリーグ戦で優勝するとはまだ確信していないようだ。「ドルトムントはバイエルン以外に優勝できる可能性のあるチームである。

    しかしバイエルンには注意が必要だ。彼らの出だしはあまり良くない。しかし彼らには多くのポテンシャルがある。監督もクレバーだしね」と国内リーグ4連覇中のドイツ王者の力を警戒している。
    20170926_dortmund_getty-560x373
    9/26(火) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170926-00232813-footballc-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/24(日) 03:34:09.97 ID:CAP_USER9.net
    9/24(日) 3:22配信

    オバメヤンも止まらない

    ここまで開幕5試合で4勝1分と良いスタートを切っているドルトムントは、23日に第6節でボルシアMGと対戦。前節のハンブルガーSV戦で先制ゴールを決めた日本代表MF香川真司の先発も期待されたが、この試合では中盤にマリオ・ゲッツェ、マフムード・ダフード、ユリアン・ヴァイグルが入り、香川はベンチスタートだった。

    ここまでチームを引っ張っていると高い評価を受けていたアンドリー・ヤルモレンコもベンチスタートとなったものの、ドルトムントは若い力が躍動。序盤から一方的に押し込むと、28分にオバメヤンの折り返しをマクシミリアン・フィリップが決めて鮮やかにドルトムントが先制する。

    さらにその10分後には左サイドを抜け出したジェレミー・トルヤンのグラウンダーのクロスに再びフィリップが合わせ、ドルトムントがマクシミリアン・フィリップの2得点でリードを広げる。すると今度はマクシミリアン・フィリップのお返しだ。前半終了間際にマクシミリアン・フィリップがスルーパスに抜け出すと、相手GKが飛び込んできたのを見て中に折り返し。これにオバメヤンが合わせて3-0。驚異の破壊力を持つドルトムント攻撃陣が前半だけで3点を奪った。

    勢いは後半も止まらない。ゲッツェのフリーキックからオバメヤンがこの試合2点目を決め、スコアは4-0に。さらに62分には香川のライバルでもあるダフードのスルーパスに抜け出したオバメヤンが決めてハットトリック達成。ボルシアMGはドルトムントを全く止めることができない。

    66分にはボルシアMGのシュティンドルが意地で1点を返し、これがドルトムントにとって今季リーグ戦では初の失点だった。

    それでも攻撃陣はまだまだ絶好調。79分にはヴァイグルがスーパーゴールを決めて6-1。ボルシアMGもここまで差がつくとは予想していなかったはずだ。

    試合はそのまま6-1でドルトムントが勝利。ドルトムントは首位の座を守っており、ここまでは恐ろしいほど好調だ。

    [スタメン]
    ドルトムント:ビュルキ、ピシュチェク(→ザガドゥ 69) 、パパスタソプーロス、オプラク、トルヤン、ヴァイグル、ゲッツェ、ダフード、プリシッチ(→香川真司 64)、マクシミリアン・フィリップ、オバメヤン

    ボルシアMG:ジッペル、ギンター、ベステルゴーア、ウェント、エルヴェディ、クラマー(→ホフマン 75)、ザカリア、T・アザール、ファビアン・ジョンソン(→ヘアマン 72)、ラファエル(→キゾンセ 61)、シュティンドル

    [スコア]
    ドルトムント 6-1 ボルシアMG

    [得点者]
    ドルトムント:フィリップ(28、38)、オバメヤン(45、50、62)、ヴァイグル(79)
    ボルシアMG:シュティンドル(66)
    2017-09-24_04h47_36
    http://www.theworldmagazine.jp/
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00010004-theworld-socc
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    1:そまのほ ★@\(^o^)/:2017/09/21(木) 22:14:00.54 ID:CAP_USER9.net
    香川初ゴールでドイツ大使館が動く!? 「写真で一言」で一番面白かった人にサイン入りユニをプレゼント

    ドイツ大使館の公式ツイッター(@GermanyinJapan)が21日、ドルトムントの日本代表MF香川真司が今季初ゴールを決めたことを記念し、フォロワーの中から1名に香川の直筆サイン入りユニフォームをプレゼントすると発表した。同ツイートに返信する形で、添付画像の『写真で一言』を投稿し、『特に面白い一言』だった人が当選者になるという。

    香川は20日に敵地で行われたブンデスリーガ第5節のハンブルガーSV戦にスタメン出場。前半24分に今季初ゴールとなる先制弾を奪い、3-0の勝利に貢献していた。なお、『写真で一言』のお題は、ハンブルガーSVのMFワラシがヘディングする様子を驚いたような表情で見つめる香川の写真となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-01644327-gekisaka-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/21(木) 13:11:19.21 ID:CAP_USER9.net
    二人のシンジが肩を並べた。ドルトムントの日本代表MF香川真司が現地時間20日の敵地ハンブルガーSV(HSV)戦で今季初ゴールをマーク。これがブンデスリーガ通算37得点目となり、シュツットガルトとマインツで活躍した日本代表FW岡崎慎司(現レスター・シティ)の持つ日本人選手の得点記録タイとなった。ブンデスリーガ公式サイトなどが伝えている。


    香川は4-3-3システムの左インサイドハーフとして、今季リーグ戦で初スタメンに起用された。ボールに触る機会が少ない展開だったが、前半24分にDFエメル・トプラクが頭で合わせたボールを足元に収めると、ゴール至近距離から右足で押し込んでネットを揺らした。

    今季初ゴールは、そのまま日本人選手のブンデスリーガ最多得点記録に並ぶメモリアルな一撃となった。香川は2010-11シーズンにセレッソ大阪からドルトムントへ移籍して1年目から8ゴールを挙げる活躍を見せた。マンチェスター・ユナイテッド移籍を経て、通算6シーズン目での記録となる。

    岡崎は128試合、香川は2試合多い130試合目で37ゴールを決めた。ドイツテレビ局「シュポルト1」は「カガワがゴール記録に並んだ」と速報。「カガワは(岡崎よりも)2試合多かったが、同時に34アシストも記録している。オカザキはわずかに8つだけだ」として、フィニシュだけでなくチャンスメークでも高い力を発揮している香川の能力にも着目している。

    香川真司 130試合・37ゴール・34アシスト
    (ドルトムント2010~12シーズン/14~現在)

    岡崎慎司 128試合・37ゴール・8アシスト
    (シュツットガルト2010~13シーズン/マインツ13~15シーズン)
    2017-09-21_14h13_55
    9/21(木) 10:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00010006-soccermzw-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/21(木) 05:29:25.59 ID:CAP_USER9.net
    2017年09月21日(Thu)5時25分配信



    ドルトムントの香川真司【写真:Getty Images】

    現地時間20日にブンデスリーガ第5節が行われ、ドルトムントはアウェイでハンブルガーSV(HSV)と対戦し3対0で勝った。

    ドルトムントに所属する日本代表FW香川真司はHSVの日本代表DF酒井高徳と共に今季初のスタメン出場を果たす。またHSVのセカンドチームに所属する日本人FW伊藤達哉がブンデスリーガで初めてベンチ入りを果たした。

    試合は24分、右サイドで得たフリーキックをペナルティーエリアでオマル・トプラクがヘディングで競り勝ち香川が右足でシュート、これが決まりドルトムントが先制する。その後もドルトムントがチャンスを作るも追加点は奪えず、リードして折り返す。

    後半もドルトムントペースで試合が進むと63分に待望の追加点を挙げる。カウンターからアンドリー・ヤルモレンコがシュート、DFに当たったこぼれ球を最後はピエール=エメリク・オーバメヤンが押し込みチームに貴重な2点目をもたらす。

    ドルトムントは終了間際の80分に途中出場のマハムード・ダフードのパスを受けたプリシッチがダメ押しゴールを決め試合終了。アウェイでドルトムントが勝利しリーグ戦2連勝を記録した。

    なお、48分に酒井はドクラス・サントスと交代し、香川は66分にベンチに下がった。伊藤は出場機会なしに終わった。

    【得点者】
    24分 1-0 香川真司(ドルトムント)
    63分 2-0 ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    80分 3-0 クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)

    https://www.footballchannel.jp/2017/09/21/post232109/
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 14:32:54.95 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第4節を終えて無敗を継続中のボルシア・ドルトムント。
    現地時間20日は酒井高徳の所属するハンブルガーSVとミッドウィークに行われるリーグ戦の一戦を迎える。

    ドルトムントのボス監督は攻撃的MFのポジションに関してローテーションを示唆しており、前節のケルン戦で出番のなかった香川真司にも出場機会が訪れそうだ。

    ドルトムント、リーグ戦無敗を継続中。さらに無失点も維持

    無敗を継続中のボルシア・ドルトムント。ブンデスリーガでは4試合を終えて3勝1分。首位に立っている。特筆すべきは、10得点という攻撃力もさることながら、ここまで無失点を維持していることだろう。18日の会見でペーター・ボス監督は、次のように述べている。

    「良い守備なくして、1つもタイトルを取ることはできない。それはとても重要だ。我々がまだ失点していないのは誇らしいね」

    ブンデスで過去5年に渡って最小失点を記録しているのは、5連覇中のバイエルンだ。ドルトムントもそうだが、ポゼッションを重視するためには、やはり「良い守備」が前提条件となる。

    そもそもボールを奪い返して、自分たちの足元に取り戻さない限り、支配率を高めることはできない。失点数が少ないということは、質の高いポゼッションを実現できている、ということでもある。

    新監督は「我々は全ての試合に勝たなくてはならない。これが私の考え方だ」と宣言。よって20日のハンブルガーSV戦もBVBは勝ちに行くが、しっかりとした守備は継続したいところだ。アウェイゲームであれば、なおのことである。

    カウンターから流れを作られ、3失点したCLトッテナム戦の試合後に、香川真司は次のように述べていた。

    「チームでやっている、守から攻への切り替え、攻から守の切り替えも含めて、より、もっともっと精度が上がっていければ、もっともっといいサッカーになっていると思います」

    指揮官はローテーションを示唆。香川先発はコンディション次第か

    その次のケルン戦で相手にカウンターを許さず、無失点で終えたことを踏まえれば、この香川の見解は、ロンドン遠征を終えてチームの共通意識にもなっていたのではないか。そういった意味では、改めて“ドルトムントのDNA”に注意を促したスパーズ戦だったのだ。

    力関係を考慮すれば、おそらくHSVもブロックを固めて中を閉め、カウンターを狙ってくるだろう。アンドレ・ハーンやボビー・ウッドら、スピードのあるアタッカーたちには要注意である。やはり試合中は「攻から守の切り替え」を徹底したいところだ。

    また、HSV戦に向けてボス監督は、攻撃的ミッドフィールドでのローテーションを示唆。ケルン戦で出番のなかった背番号23にも、チャンスは巡ってきそうだ。前試合でインサイドハーフを務めたマフムド・ダフードとゴンサロ・カストロが、揃ってフル出場したので、先発の可能性もある。

    試合後にゲーム体力の向上を課題に挙げたトッテナム戦から、ちょうど1週間。この間に香川自身のコンディションがどれだけ上がっているか、にもよるのだろう。

    ケルン戦で復帰したユリアン・バイグルも、引き続き出場機会を得るはずだ。2試合ぶりに出場となれば、選手間の距離を適切に保ち、改めて「良い守備」を意識して、チームの無敗に貢献したい。

    https://www.footballchannel.jp/2017/09/20/post232045/
    ケルン戦では出場機会が訪れなかった香川真司だが、HSV戦では出番がありそうだ

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/18(月) 10:00:16.52 ID:CAP_USER9.net
    2018年ロシアW杯アジア最終予選の初戦UAE戦と最終戦サウジアラビア戦を落としながら、1998年フランス大会から6大会連続W杯出場を決めたハリルホジッチ日本は、これからアジアと違って強豪ひしめくW杯本大会を勝ち上がるためのチームづくりが求められるワケだが、気になってしょうがないことがある。

    2枚看板を自任していたパチューカFW本田圭佑(31)とドルトムントMF香川真司(28)は生き残れるか、必要なのか、それとも不要なのか、である。

    ■「本田は代表23人のギリギリ当落線上」

    勝てばW杯出場の大一番オーストラリア戦に本田、香川はベンチを温め続けて、ゴールを奪ったシュツットガルトFW浅野拓磨(22)、G大阪MF井手口陽介(21)とは対照的に影の薄さはハンパじゃなかった。オーストラリア戦後、コンディション不良の香川は所属クラブに戻り、サウジ戦に攻撃的な右サイドで先発した本田は、何ひとつ気の利いたプレーを見せることなく前半45分で退いた。

    不世出のストライカー釜本邦茂氏(メキシコ五輪得点王)が、本田について「ついに賞味期限が切れた」と初めて評したのは、2016年10月のW杯最終予選イラク戦。先発した本田が、全盛期とかけ離れたパフォーマンスに終始したからである。

    「スピードもキレも運動力もなくなり、そもそも守備に難のある本田のサイド起用はマイナスでしかない。予選最終戦サウジ戦がそうだったようにチームメートとの連係不足も顕在化し、いよいよサイドでは使いづらい状況です。それでも生来のフィジカルの強さとキープ力を生かし、1トップの起用なら使い勝手はあるだろう」(釜本氏)

    もちろん、本田が日本代表に呼ばれ続けるためには、新天地のメキシコでゴールやアシストを量産し、指揮官に猛烈アピールをする必要がある。

    「パチューカ選手の能力も、メキシコリーグのレベルも、決して低いわけではありませんが、レギュラーにふさわしいプレーを見せるだけでは物足りません。あくまでチームを牽引する主軸としての存在感を示し、健在ぶりを証明しないといけない。というのも現時点の本田は、代表招集メンバー23人のギリギリ当落線上にいると思われるからです」と話すサッカージャーナリストの元川悦子氏が、さらに続ける。

    「4年前に14年ブラジルW杯を決めた後と、優勝した11年アジアカップでMVPを獲得した後、コメントを聞こうと報道陣で囲んだ際、本田が発散する強烈なオーラに圧倒され、誰も口火を切れないような緊迫感が横溢したものです。しかし、先のサウジ戦後のメディア対応では、これまでの本田らしさはみじんも感じられず、いくら思うようなプレーができなかったといっても『全然ダメだったという結果しか残らなかった』と殊勝なコメントを残すとは……。かつてのオレさまオーラが、消え失せていることが気掛かりです」

    本田が経営するマネジメント会社「HONDA ESTILO」がアフリカ・ウガンダのプロクラブを買収し、9月から運営を開始することを発表した。15年のオーストリア、17年6月のカンボジアに次いで「世界で3番目のクラブ経営」に乗りだしたワケだが、現役を引退してビジネスマンに転身し、商売にシャカリキになっているような立ち居振る舞いは逆効果としか思えないが――。

    ■香川が生き残るためにやるべきことは

    エースナンバーの背番号「10」を背負っているMF香川は、本田以上に代表内でのポジションは危ういともっぱら。香川本人も自覚しており、最近のブログに「僕の耳にも色々な意見は聞こえてはきます」と書き込み、着々と進む世代交代に焦燥感をにじませている。

    「まずはドルトムントでレギュラーを確保。リーグ連覇を達成した10―11年、11―12年シーズンの好パフォーマンスを取り戻したいところだが、能力の高い選手が揃っているドルトムントでは、レギュラー確保は厳しい。そうなると今の香川に必要なのは、年明け1月の欧州移籍期間中にドイツの中堅クラブに移籍し、トップ下として毎試合プレーすることで自身のクオリティーを上げていくしかない。W杯まで日本代表で生き残るには、これしかないでしょう」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)

    本田と香川。今のままでは戦力外である。
    no title
    9/18(月) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000006-nkgendai-socc
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