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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:香川真司

    1:3倍理論 ★:2018/06/13(水) 15:45:20.63 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は13日、パラグライと国際親善試合を行い、4-2で勝利した。この試合を受けてイギリスメディア『デイリー・メール』は、香川真司の活躍に注目している。

    ロシアW杯初戦のコロンビア戦までいよいよ残り約1週間。開幕までいよいよカウントダウンが始まる中、大会前最後の親善試合に臨んだ日本代表。前半にリードを許したものの、後半に入って乾貴士や香川真司が躍動。4-2で勝利を挙げた。

    この試合を受け、『デイリー・メール』は「シンジ・カガワがゴールと2つのアシストで、アキラ・ニシノの初勝利を約束した」と題し、以下のように伝えている。

    「4月にヴァイッド・ハリルホジッチのあとを継いだニシノの下、ガーナとスイスに0-2で敗れていた日本。シンジ・カガワの2アシストにより、タカシ・イヌイが2ゴール、オウンゴールの後、カガワが4点目を追加した」

    そして、ハリルホジッチ前監督の解任に言及しつつ、西野監督のメンバー選考に以下の見解を示している。

    「ハリルホジッチは予選を突破したにも関わらず、W杯わずか2ヶ月前に解任された。ニシノは、ハリルホジッチ体制では苦しんでいたカガワ、シンジ・オカザキ、ケイスケ・ホンダらベテラン選手を多数選出している」

    W杯前ラストマッチで、西野ジャパン初ゴールを含む4得点で勝利した日本代表。そのうち3ゴールに香川が絡み、完全復活を果たした。

    いよいよ、19日にW杯初戦でコロンビアと激突。その後24日にセネガル、28日にポーランドと対戦する日本。4年に一度の祭典で、復活した10番はチームを勝利に導けるだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010026-goal-socc
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    1:あずささん ★:2018/06/13(水) 07:50:58.32 ID:CAP_USER9.net
    パラグアイ戦で西野体制初先発の香川、1ゴール2アシストの活躍で一発回答

    日本代表は現地時間12日、ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後の国際親善試合パラグアイ戦に臨み、4-2で新体制初勝利を収めた。FW本田圭佑との“トップ下論争”が繰り広げられていたMF香川真司が、西野朗体制で初先発のチャンスを得ると、1ゴール・2アシストと一発回答の活躍を披露。試合後、西野監督も香川について「満足している」と攻守両面で高い評価を与えている。

    8日の国際親善試合スイス戦(0-2)でトップ下として先発した本田は、不完全燃焼に終わった試合後に「真司にポジションを奪われる」と危機感を口にしていた。そして、それが現実のものとなる可能性が出てきたようだ。

    パラグアイ戦で西野体制初先発のチャンスを得た香川は、トップ下で躍動。MF乾貴士の2ゴールをお膳立てすると、自らも後半アディショナルタイムに華麗なドリブルから相手一人をかわしてゴールを突き刺し、1ゴール2アシストの活躍を見せた。

    西野監督はパラグアイ戦について「ここ1、2戦の攻撃面で、敵エンドに入ってボックスを攻略できていない。ここをチームの一番のフォーカスにしていた」と振り返る。乾が2ゴールと結果を残せば、香川も文句なしのパフォーマンスを披露。ハーフタイムに全体的にポジションを上げる指示を出したという指揮官は、「香川がかなり積極的に絡んでいったり、乾の仕掛けも増えたり、そういう意味で得点に結びつく良い修正ができた」と確かな手ごたえをつかんだようだ。

    ソース/FOOTBALL ZONE
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    https://www.football-zone.net/archives/110837
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    1:Egg ★:2018/06/13(水) 00:42:54.48 ID:CAP_USER9.net
    「ベティコを納得させるに十分なものだった」

    出だしは決して良くはなかった。6月12日(現地)、パラグアイ代表との強化試合に臨んだ日本代表だ。

    素早いパスワークで安定したポゼッションを維持した日本は、パラグアイを支配率で圧倒しながらチャンスを決め切れずにいると、31分に相手のロングスローのこぼれ球をオスカル・ロメロに左足ボレーで叩き込まれて先制を許した。

    西野ジャパン発足以降、3戦連続となる先制点を許す展開に暗雲が立ち込めたが、後半開始早々に“元セレッソ・コンビ”がそれを吹き飛ばす。

    51分、昌子源の楔のパスを相手ゴール前で香川真司がダイレクトで落とすと、これを受けた乾貴士がドリブルで中央に侵入し右足で豪快にミドルを沈めた。

    これで勢いに乗った乾は62分に再び輝く。右サイドでボールを受けた武藤嘉紀の横パスを香川がわずかに触って後方へ流す。そこに待ち構えていた背番号14は、ダイレクトのミドルシュートでネットを揺らした。
     
    その後、76分に相手のオウンゴールで点差を広げた日本は、90分にリカルド・オルティスに1点を返されたが、直後の後半アディショナルタイム1分に香川がダメ押し点をゲット。結局4-2で西野体制発足後、初勝利を収めた。

    西野ジャパンに待望の勝利をもたらした乾と香川をスペイン紙『Marca』も手放しで褒めちぎった。「アキラ・ニシノがハーフタイムのドレッシングルームで何を語ったかは分からないが、日本は後半明らかに変わった」と記し、指揮官の期待に応えたデュオについて次のように綴った。

    「カガワとイヌイの連携は日本にとって実りあるものとなった。そして逆転の流れもこの2人から生まれた。カガワのお膳立てによってイヌイは2つの完璧なショットを決めてみせたのだ。ベティスの新人のプレーはベティコ(ベティスの熱烈なファン)を納得させるに十分なものだった」

    スペイン・メディアも賛辞を贈ったコンビの活躍によって、本大会前最後となる強化試合に勝利した西野ジャパン。6月19日のコロンビア戦に向け、大いに弾みをつけた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00041990-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/06/13(水) 00:32:59.44 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF香川真司が、12日に行われたパラグアイ戦にトップ下で先発フル出場。1ゴール2アシストと大車輪の活躍を見せた。

    日本は先制を許す展開も、その後乾貴士の2ゴールで逆転。さらに、オウンゴールで加点すると、最後は香川真司が締めの4点目。終わってみれば4-2の快勝を収めた。

    この試合で1ゴール・2アシストを記録した香川は試合後、インタビューでW杯前最後のテストマッチで十分な手応えを感じているようだ。

    「90分通してチームとしてやり続けていくというのがあったので、非常に自信になったんじゃないかと思います」

    「後半さらにチームとしてギアをあげて、なおかつ守備の局面においてもアグレッシブにやり続けれて、だからこそ攻撃にリズムが生まれたと思ってるのでこれを忘れずに次に向けて準備したい」

    「重心を前にして守備に行けていた。チームとしてやり続けていたので、こういう気持ちを忘れずに次はタフになるのでしっかり準備したい。数多くのチャンスを外していたので、しっかりイメージを持てたことは自信になります」

    ゴール 6/13(水) 0:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010004-goal-socc

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    1:Egg ★:2018/06/10(日) 08:29:33.06 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は現地時間8日の国際親善試合スイス戦で0-2と敗れ、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に向けて不安を覗かせた。

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    トップ下で先発出場したFW本田圭佑、後半31分に本田と入れ替わりでトップ下に入ったMF香川真司について、スイス紙「バズラー・ツァイトゥング」のティルマン・ポールズ記者が言及。「ホンダは今も良い選手?」「カガワはなぜ先発じゃないのか」と持論を展開している。

    スイス戦で4-2-3-1システムを採用した日本は、FW大迫勇也を1トップ、本田をトップ下に置き、2列目左にFW宇佐美貴史、右にFW原口元気を起用。ダブルボランチにMF長谷部誠とMF大島僚太、最終ラインは左からDF長友佑都、DF槙野智章、DF吉田麻也、DF酒井高徳が並び、最後尾にGK川島永嗣という陣容で臨んだ。

    序盤から攻め込まれた日本だが簡単にシュートまで持ち込ませずに耐えると、攻撃では高い位置からのボール奪取で素早い仕掛けを披露。だがスイスに主導権を握られると、前半終了間際にPKで先制点を献上した。後半に攻撃の圧力を強めた日本は、左サイドハーフにMF乾貴士、ボランチにMF柴崎岳、トップ下にMF香川らを連続投入。決定打が生まれないまま迎えた後半37分に追加点を許し、0-2で敗れている。

    日本は5月30日のガーナ戦に続き、0-2で2連敗。W杯出場国スイスのジャーナリストは日本人選手をどう見たのか。現地紙「バズラー・ツァイトゥング」のティルマン・ポールズ記者は「レスターのオカザキは今日出ていなかったけど、僕がよく知っている日本人選手は、ホンダ、カガワを含めた3人ぐらい」と前置きしつつ、「他の日本人選手についてはあまりよく知らない。今日の試合でもそこまで印象に残らなかった」と率直な意見を口にしている。

    「香川がなぜ先発じゃないのか分からなかった」

    そんななかポールズ記者は、トップ下でプレーした本田と香川について言及。二人に対して対照的とも言える評価を与えている。

    後半31分までピッチに立った本田について、「ホンダは今も良い選手と見られているの?」と辛辣だ。「今日のプレーぶりからは、依然として素晴らしいプレーヤーなのか確信が持てなかった」という。本田自身も「ガーナ戦もチャンスをもらって、2試合個人的に結果を残せないのは良くない」と振り返っているが、スイス人記者の目から見ると本田のプレーは脅威に映らなかったようだ。

    一方、本田と入れ替わりでトップ下に入った香川も十分に持ち味を発揮したとは言い難い。それでも後半42分、長谷部からの縦パスを相手エリア前で受け、ツータッチで素早くゴール前にスルーパスを供給。走り込んだ武藤はシュートに持ち込めなかったものの、狭い局面でテクニックを発揮する香川らしさを垣間見せている。

    ポールズ記者は「ドイツで輝きを放っていたカガワを知っているから、彼がなぜ先発じゃないのか分からなかったよ。あのポジションで長い時間プレーすれば活躍すると思う」と太鼓判。現時点でトップ下は香川が適任としている。

    つづく

    フットボールZONE 6/10(日) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00109848-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/06/08(金) 14:33:50.50 ID:CAP_USER9.net
    西野ジャパンの“ブンデスリーガ勢”に注目 「過小評価は禁物」

    日本代表は現地時間8日に、ルガーノでスイス代表と親善試合を行う。ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた重要な一戦を前に、スイスメディアは日本代表のブンデスリーガ勢に注目し、「ビッグスターはカガワだ」と報じている。

    「実験の相手はブンデスリーガのスター満載だ。日本の“ドイツ人たち”を警戒せよ」と特集したのは、スイス紙「ブリック」だった。

    ドイツの隣国で、ブンデスリーガにも多くのタレントを送り込んでいるスイス。地元メディアは親善試合の相手である日本の、ドイツで躍動する選手の実力を高く評価していた。

    「日本代表は絶対に過小評価されるべきではない」と警戒したうえで、「ビッグスターはシンジ・カガワ」「ドルトムントの疾風」と、ドルトムントMF香川真司を称賛していた。

    香川は足首の負傷により、今季後半戦に長期離脱。一時はW杯メンバー選出も危ぶまれたが、能力と実績では日本代表のなかで断トツと言える存在。スイスメディアも、それを認めている。

    長友と岡崎の名前も登場、本田は…

    記事ではフランクフルトのMF長谷部誠、ケルンからブレーメンへ移籍したFW大迫勇也、ハンブルガーSVのDF酒井高徳、デュッセルドルフのFW原口元気とFW宇佐美貴史、マインツのFW武藤嘉紀というドイツ勢とともに、ガラタサライのDF長友佑都と、「レスターの達人的英雄」としてFW岡崎慎司の名前も紹介された。

    その一方で、香川と中盤でポジションを争うパチューカFW本田圭佑の名前は登場せず。ドイツ強豪で躍動する日本代表の10番「Shinji Kagawa」の、スイスでの圧倒的な知名度の高さが浮き彫りになった。

    フットボールゾーン 6/8(金) 12:34
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00109264-soccermzw-socc

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    1:豆次郎 ★:2018/06/08(金) 05:57:13.55 ID:CAP_USER9.net
    6/8(金) 5:31配信
    香川真司、トップ下以外でもOK「良いパフォーマンスを出せる準備と自信はある」

    ロシアワールドカップに臨む日本代表は7日、オーストリア・ゼーフェルトで練習を行った。本大会に挑む前に、スイス戦とパラグアイ戦の2試合を行う。日本代表に招集された香川真司がインタビューに答えた。

    試合に向けて香川は「心の準備はできてます。この2試合、本番じゃないですけど、そういうのをイメージしながらプレーしていきたいです」と意気込みを語っている。トップ下のポジション以外で起用される可能性はあるが「正直それは本当に分からないので。左で出ようが、右で出ようが真ん中で出ようが。ただ一つ言えることは、そこのポジション全てを僕は経験しているので、どこで出ても問題ないと思ってます。ただ、トップ下が自分にとっては一番、得意なポジションなので。それは後は監督が判断するべきですし、圭佑くんが出ようが、途中から出ようが、選手はいるので。それはさっきも言ったようにどこのポジションで出ようが、良いパフォーマンスを出せる準備と自信はあると思います」と、自信をのぞかせた。

    西野朗監督の戦い方については「日々ミーティングしたり、練習の中で感じることはたくさんあります。ただ攻撃だけの規制であったり、そういうのははるかに前よりはなくなっているので、より自由が動きの中で見いだせる。ただチームとしてのやり方であったり、決めごと、そういうところは一つ大事になってくる。もちろん個人が自分のタイミングで動き出すことは大事ですけど、ただ必ずチームが連動そこにしないと崩しにかかる時はなかなか難しいと思っているので、そこの距離感であったり、コンビネーションは一つ、明日の試合でも生命線になってくると思う。そこのコンビネーション生み出す動きは、そこまで言われてないので、だからこそ自分たちで判断できる。それを良い意味でとらえてお互いのことを見ながらやれれば必ず、このチームは築き上げられると思います」とコメントしている。

    (取材:元川悦子、文・構成:編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00273253-footballc-socc

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    1:豆次郎 ★:2018/06/08(金) 06:30:31.59 ID:CAP_USER9.net
    6/8(金) 6:05配信
    香川、トップ下序列は本田&柴崎に次ぐ3番手…紅白戦一度も主力組入らず

    ◆国際親善試合 スイス―日本(8日、スイス・ルガノ)

    ロシアW杯に臨む日本代表は7日、スイス・ルガノで8日に行われるスイス戦に向け当地に入った。6日はオーストリア・ゼーフェルトで非公開練習を行い、4―5―1の布陣の紅白戦2本でMF香川真司(29)=ドルトムント=は4日の戦術練習も含め全てサブ組でプレー。トップ下ではMF本田圭佑(31)=パチューカ=、MF柴崎岳(26)=ヘタフェ=に続く3番手で先発奪取は厳しい状況となった。本田は仮想ポーランドとなるスイス戦で守備戦術を試したいと明かした。

    香川に厳しい現実が突き付けられた。非公開で行われた紅白戦。関係者の話では主力組のトップ下は1本目がレギュラーの本田、2本目は柴崎が務め、香川はサブ組を示すビブスを着てプレーした。4日に行われた3本の紅白戦を含めて一度も主力組には入らず、このまま“第3の男”から抜け出せなければW杯出場なしの屈辱も頭をよぎる。

    かつてのような絶対的な存在ではない。2月に左足首を負傷し約3か月離脱。西野朗監督(63)もW杯に向け厳しい見解を示していた。W杯メンバー選考を兼ねた5月30日のガーナ戦には招集されたが3―6―1で臨んだ先発リストに名前はなかった。後半45分間プレーができたことでロシア行きの切符を手にし「自分を信じていた」と語っていたが布陣が4―5―1に変わっても主力の座は遠い。

    2大会連続で背番号10を背負う。3日には「10番で活躍すれば称賛されるし、できなかったら批判される。誇りを持ってやっている」とコメント。開幕時の平均年齢が28・3歳と出場6大会で最年長となり「年功序列ジャパン」「おっさんジャパン」と批判が出ていることについては「経験がある選手、実績がある選手、そういう選手は絶対に重要になってくる。年齢は関係ない」と反論し、チームを引っ張る決意を語っていた。

    西野監督はスイス戦とパラグアイ戦(12日)で全選手を起用する意向で、香川にも出番は来る。主力として挑んだブラジルW杯では2戦目で先発落ちするなど3試合無得点で1次リーグ敗退。「ブラジルのピッチで感じた悔しさや、あの結果が自分たちを強くしてくれたとロシアで証明したい」。残り少ないアピールの場で本田、柴崎という2枚の“壁”を越えるパフォーマンスを披露しなければ、雪辱のチャンスは遠のいてしまう。

    ◆香川の3バック時の序列 3―6―1布陣の場合は1トップの斜め後方に位置するシャドーストライカーが主戦場となる。2シャドーのレギュラーは右が本田、左が宇佐美で香川は控え。ガーナ戦では後半開始から宇佐美に代わり左シャドーに入った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000008-sph-socc

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    1:Egg ★:2018/06/07(木) 13:21:14.71 ID:CAP_USER9.net
    「日本で最も危険な選手は?」と問うと、ラドムスキ記者は即答した

    ポーランドのスポーツ紙『Przeglad Sportowy』のヤクブ・ラドムスキ記者は、グループHの勢力図をこう予想する。もっとも力があるのはコロンビアで、日本についてはポーランドやセネガルよりも戦力的に劣る、と。
     
    日本の代表チームにもっとも関心を持ったのは、中田英寿や川口能活がプレーしていた時代。当時に比べると、今の日本代表は魅力さが失われているという。3月のマリ戦やウクライナ戦を観戦した際には、「あまりにアイデアがないところに正直驚いたし、単純に弱さに驚いた」。
     
    ラドムスキ記者はこう言葉を継ぐ。
     
    「(日本代表には)優秀な選手が多い。香川、岡崎も過去は良かった。でも、今は彼らもピークとは言えない。もちろん本田は素晴らしい選手で、過去のワールドカップではゴールもアシストもしている。そこがピークだったのかなと。メキシコでプレーしていたのも偶然ではない。やっぱりメキシコ・リーグはセリエAやブンデスリーガよりも劣る。そこで得点しているからといって、今が彼の全盛期とは思わない」

    日本代表は以前より弱体化しており、その象徴が本田ということだろうか。
     
    では、「日本で最も危険な選手は誰なのか」。そうラドムスキ記者に問うと、「モストデンジャラス?」と言ったあと、「カガワ」と即答した。
     
    「ドルトムントのサッカーが個人的に好きで、クロップ監督の下でレバンドフスキや香川がプレーしていたチームは当時のバルサよりも魅力的だった。なかでも、香川のプレーは最高だったね」

    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00041547-sdigestw-socc

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    1:pathos ★ :2018/06/07(木) 13:01:44.88 ID:CAP_USER9.net
    今はトップ下が「俺か真司みたいな選択なんですけど」

    3バックシステムを試していた国内合宿とは打って変わり、インスブルック合宿では4-2-3-1システムをメインに練習が行なわれている。本田圭佑が担っているのは、アルベルト・ザッケローニ監督時代と同じトップ下。言うまでもなく、彼がもっとも得意とするポジションだ。西野朗監督の下ではその“マイホーム”に戻って日は浅いものの、イメージはできている。

    「チームでの役割のパターンが誰と出るかで微妙に変わってくるという印象。それはこの2、3日の戦術練習でも感じています」

    トップ下だからこう、というわけではなく、前線の選手の組み合わせによって担うタスクも違ってくるということだろう。

    「そのパターンって、いろんな組み合わせがあるはずで、僕がトップ下で固定されているとも思っていない。サイドのメンバーのタイプがスピードタイプじゃなくて、ゲームメーカータイプのケースもあるでしょう。今は(トップ下が)俺か(香川)真司みたいな選択なんですけど、俺と真司の共存もあるでしょうし、要するに試合のシチュエーションによってけっこう変わってくる」

    90分を通してひとつのやり方に固執せず、起用された選手の特長などを踏まえたうえで攻撃の有効策を見出していく。これが、ワールドカップで求められるトップ下像なのだろうか。いずれにしても、「時間は確かに短くて足りないと言えば足りない」という本田も、6月8日のスイス戦で「なんらか試したいことはしっかり出す」と強気な姿勢を崩さない。
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    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=41518
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