海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:鹿島アントラーズ

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/06(日) 14:07:45.04 ID:CAP_USER9.net
    神戸が獲得に乗り出していた元日本代表FW金崎夢生(28)=鹿島=は6日午前、鹿島の強化部と代理人と3人で、同選手の進退について話し合いをした。

    鈴木満強化部長(60)は「(金崎は)残る。『3冠を取る』って約束してくれた」とクラブ残留が決定したと明かした。

    8/6(日) 12:57配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000534-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/05(土) 20:47:10.17 ID:CAP_USER9.net
    ■鹿島アントラーズ2-0 ベガルタ仙台 [県立カシマサッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/080502/live/livetxt/#live

    [鹿]土居聖真(45分+3)
    [鹿]鈴木優磨(90分+2)


    2017明治安田生命J1リーグ第20節が5日に行われ、鹿島アントラーズとベガルタ仙台が対戦した。

    大岩剛監督の就任後、6勝1分けといまだ無敗の鹿島。小笠原満男が3試合ぶり、遠藤康が2試合ぶりのスタメンとなった。一方、5試合勝利のない仙台は、名古屋グランパスから加入した古林将太を先発に起用した。

    この日の茨城県立カシマサッカースタジアム付近は濃い霧に包まれ、24分には白い公式球ではなく、オレンジ色の公式球が使用されることに。30分には審判団の協議もあり、一時中断となった。迎えた前半アディショナルタイム3分、スルーパスに抜け出した土居聖真がゴールに流し込み、鹿島が1点のリードで折り返す。

    後半も予定通りスタートしたが、60分に再び中断。約10分間のインターバルを経て、試合が再開した。後半アディショナルタイムには金崎夢生のループパスに反応した途中出場の鈴木優磨が決めて、勝負を決定付ける追加点を奪う。

    試合は2-0で終了。鹿島は2連勝。一方の仙台は6試合勝利なしとなった。

    次節、鹿島はアウェイでヴィッセル神戸と、仙台はホームでジュビロ磐田と対戦する。

    8/5(土) 20:42配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00622227-soccerk-socc

    写真



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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/05(土) 10:00:27.07 ID:CAP_USER9.net
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    ―――まず鹿島を好きになった理由からお聞きします。茨城県ご出身で、Jリーグが開幕した1993年生まれということで、鹿島が好きになる理由はたくさんありますね。

    磯佳奈江(以下、磯) そうですね。お父さんがサッカーをやっていて、Jリーグが開幕して、ちょっとしてからカシマスタジアムに連れて行ってくれて。気づいたら鹿島が好きになっていました。

    ―――今日は鹿島グッズも持ってきていただきました。サインが入っているものもありますね。

    磯 バッグは小学校の時に使っていて、これを持ってサッカーの練習に行っていました。「磯」って書いてあります(笑)。タオルマフラーも巻いて小学校へ行っていました。めっちゃボロボロですけど、アウェーのユニフォームにはエウレル選手と柳沢(敦)選手のサインが書いてあります。ちょっと前にもクラブハウスで石井(正忠)前監督がいらっしゃって、サインをいただきました。家にもグッズがたくさんあって、その部屋もあったりしました。

    ―――当時、友達も鹿島好きが多かったのではないですか?

    磯 そうですね。サッカーをやっている子も多かったですし、やっぱり鹿島アントラーズファンが多かったです。家族ぐるみで観戦したり、今でもバスを借りてみんなで行ったりしています。サッカーのおかげで今も定期的に会ったりしていますね。

    ―――磯さんは鹿島が好きだったという以外にも、ご自身でプレーもされていたんですよね。

    磯 小学3年生から中学3年生までやっていました。お兄ちゃんがサッカーを始めたことで私も試合を見に行ったりしたんですが、気づいたらボールを蹴るようになっていて、そのままチームに入りました。小学校の時は女の子だけのチームでプレーしていて、全国でベスト8までいったこともあるんです。

     中学校はクラブではなく、部活でやっていて、男の子と一緒に3年生まで走り込みとかも含めて同じメニューだったので大変でした。でも、楽しかったです。主に右サイドバックをやっていることが多かったんですけど、試合では相手に削られることもあって(笑)。今でも足に傷が残っています。

    ―――小学校の時は京川舞選手とチームメートだったということで。

    磯 学年も同じでした。私がNMB48に入って大阪に移ったので、今は大阪と神戸で近くなって、試合を見に行きますし、コンサートを見に来てくれることもあって。ご飯を一緒に食べに行くこともあります。舞は最初、「サッカーをやっている姿しか知らないから、アイドルとして踊っている姿を見て、衝撃を受けた」と言っていましたね(笑)。お互いに「仕事が一緒にできたらいいね」といった話もしています。
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    1:trick ★@\(^o^)/:2017/07/30(日) 05:24:32.92 ID:CAP_USER9.net
    <J1>鹿島大勝するも、監督が主将叱責 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000086-mai-socc

    7/29(土) 23:25配信 毎日新聞
    ○鹿島3-0甲府●(29日、カシマ)

    3発で大勝した鹿島だが、試合後のロッカールームで大岩監督は軽率なプレーでピンチを招いたセンターバックの昌子を叱責した。後半33分、ゆっくりとした動きでバックパスをしようとしたところを甲府のドゥドゥに奪われ、ゴール前に抜け出された。GK曽ケ端のファインセーブで失点こそ免れたものの、途中交代も考えたという大岩監督は「現在チーム唯一の日本代表でキャプテンマークも巻いている。それだけの存在であってほしい」。反省しきりの昌子は「今まで取られたことがなかったから慢心があった」。勝利に浮かれず、引き締めを図った。

    ★鹿島・ペドロジュニオールが練習で左足骨折 鹿島は29日、FWペドロジュニオール(30)が28日の練習で負傷し、左第5中足骨骨折で全治約2カ月と診断されたと発表した。今季はリーグ戦チーム最多の7得点をマークしている。
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/29(土) 22:41:48.06 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1第19節 鹿島3―0甲府(2017年7月29日 カシマ)

    鹿島のFW安部裕葵(18)が、甲府戦でJ1初ゴールを決めた。後半31分から途中出場し、2―0で迎えた同45分。MFレアンドロからのスルーパスに反応して抜け出すと、GKと1対1に。飛び出した守護神の動きを右足2タッチで冷静にかわし、左足で蹴り込んだ。「本当にホッとしています」と笑顔を見せた一方で、18歳と6カ月でのJ1初得点を「正直、ちょっと遅かった」と振り返った。

    22日の国際親善試合「明治安田生命 Jリーグワールドチャレンジ 2017」では、スペインの強豪セビリアを相手に独特のリズムのドリブルで3人のマークをかわし、FW鈴木の先制点をお膳立て。マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。これで公式戦2戦連発。世間の注目度は増しているが、本人はいたって冷静だ。「途中出場だったので、セビリア戦も今日もスペースがあった」、「僕が動くと先輩方が動いてくれるので、やりやすい」と周囲に感謝した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000162-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/29(土) 20:36:24.56 ID:CAP_USER9.net
    ■鹿島アントラーズ 3-0 ヴァンフォーレ甲府 [カシマサッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/072902/live/livetxt/#live

    [鹿]金崎夢生(46分)
    [鹿]鈴木優磨(62分)
    [鹿]安部裕葵(89分)

    明治安田生命J1リーグ第19節が7月29日に行われ、県立カシマサッカースタジアムでは鹿島アントラーズとヴァンフォーレ甲府が対戦。試合は3-0で鹿島が勝利を収めた。

    鹿島は現在、リーグ戦6試合負けなしで2位につけており、22日に行われたセビージャFC(スペイン)戦でも2-0で勝利を収めるなど、その勢いはとどまるところを知らない。首位との勝ち点差は4となっており、下位チーム相手に取りこぼしは許されない状況だ。一方の甲府は3勝7分け8敗と波に乗れていない。リーグワーストの総得点数に象徴される得点力不足が課題で、直近5試合で無得点。降格圏への転落もちらつく中、浮上のきっかけをつかみたい。

    ゲームは甲府ボールでキックオフ。甲府はFWウイルソンを1トップに据え、5-4-1の新フォーメーションで臨む。鹿島は通常通り4-4-2の形で、FW金崎夢生とFW土居聖真の2トップ。序盤は互いに様子を見ながら、細かいパスをつないで相手の守備を崩しにかかる。決定的な場面こそなかなか生まれなかったものの、一進一退の息詰まる攻防が繰り広げられていった。

    20分が経過すると、次第に鹿島がボールを支配し始める。甲府はボールを奪ってもそれを落ち着けることができず、不用意な前線へのパスでボールを失うケースが目立った。対照的に、鹿島はしっかりとボールを動かしながらキープし、相手を走らせる。前の選手が連動しながら組み立てていき、クロスが入るときにはペナルティエリア内に人数がそろっているという形を維持。それでも甲府は集中力高く守り、決定機は作らせなかった。

    そうした中、42分に土居が右サイドで絶妙なトラップを見せ、スペースでボールを持つことに成功。すかさずクロスを上げると、DF山本脩斗が頭で合わせた。これは惜しくもクロスバーに嫌われたが、決定的な場面を作った。しかし前半は得点が生まれず、スコアレスで折り返すこととなった。

    後半が始まるやいなや、鹿島が相手の隙を突いた攻撃を展開。金崎がMFレアンドロとのワンツーで抜け出すと、そのまま左足でシュート。これがゴール左に決まり、46分に鹿島が先制した。

    その後も鹿島は攻撃の手を緩めず、次から次へと甲府ゴールに襲いかかっていった。そんな中でも59分、甲府の反撃。右サイドからFW堀米勇輝がクロスを供給すると、ファーサイドでFW田中佑昌が折り返し、最後はMF新井涼平がヘディングシュート。これはGKの正面を突いたものの、決定的な形を作ってみせた。

    しかし次の1点を奪ったのは鹿島。62分、金崎のクロスに走り込んだ途中出場のFW鈴木優磨が、難しいバウンドにうまく合わせてゴールネットを揺らした。リードを2点に広げた鹿島は、時間をうまく使いながらボールを支配し、ゲームを優位に進めていく。

    70分にはカウンターから決定的な形を作ったが、ドリブルで持ち上がった鈴木は最終的に金崎へのパスを選択。これがDFのブロックに遭い、追加点とはならなかった。

    72分、甲府の反撃。FWドゥドゥが右サイド深い位置からクロスを上げる。ゴール前でウイルソンがなんとか膝に当てて反応するも、ポストを叩いてしまう。さらに78分には最終ラインでDFからボールを奪ったドゥドゥがシュートに持ち込むも、GKに当ててしまった。甲府はいい形を作るも、それを得点に結びつけられない。

    すると90分、レアンドロがゴール前のスペースにボールを出すと、反応したMF安部裕葵が抜け出してGKをかわし、冷静に流し込んだ。鹿島に決定的な3点目がもたらされ、アディショナルタイムもボールを支配し続けた。

    そのまま試合は終了し、終始主導権を握った鹿島が3-0で甲府を下す結果となった。甲府は決定力不足が露呈する形で、6戦続けての無得点。
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    7/29(土) 20:32配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000012-goal-socc


    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◆エルゴラ
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 05:05:36.79 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1・神戸が元日本代表FW金崎夢生(28)=鹿島=の獲得に動き出していることが26日、分かった。正式オファーに至っていないが、すでに鹿島側に獲得を目指す意思を伝えている。

    神戸は今夏、元ドイツ代表FWポドルスキ(32)、元日本代表FWハーフナー・マイク(30)と2人のストライカーと契約するなど、大型補強を敢行。悲願のJリーグ制覇へ向けてさらなる補強を目指す考えだ。

    神戸が逆転優勝へ向けてさらなる戦力上積みを目指す。神戸の関係者はFW金崎獲得への動きについて「(獲得)リストに入っている」と認めた上で「(前線に)個人で打開できる選手が必要だと考えている。逆転優勝に向けても、さらなる戦力が必要になる」と明かした。金崎の獲得交渉には所属クラブの許可が必要になることから、鹿島にも口頭で獲得を目指す意思を伝えたという。

    J1初制覇を目標に掲げた今季、18試合を終えた時点で9位。その一因が得点力で、20得点はJ1で13位に低迷する。今夏には元ドイツ代表の英雄FWポドルスキをトルコ1部ガラタサライから獲得。

    オランダ1部デン・ハーグに所属していた194センチの長身FWハーフナーの獲得にも成功したが、首位C大阪との勝ち点16差を引っ繰り返すために、鹿島のエースも必要という判断に至った。

    歴史が浅いJリーグでは、シーズン途中に上位クラブのエースを引き抜く発想はなく、獲得を打診するだけでも異例中の異例。国内移籍の主力獲得には通例、億単位の移籍金がかかり、金崎の移籍金も数億円に上るとみられる。

    それでも、神戸の巻き返しへの思いは強く、夏の移籍可能期限8月18日まで獲得を画策する。三重出身の金崎は、滝川二高(兵庫県)卒で神戸ともゆかりはある。

    金崎は今季、両足首の痛みで先発を外れる試合も多い中、リーグ戦15試合5得点を記録。一人でボールを運び味方の守備負担を減らせるプレーが持ち味で、数字には表れない部分のキープ力、縦への推進力、運動量などで依然として貢献度の高いプレーを続けている。日本代表から遠ざかっているが、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)からも常にマークされる存在。鹿島としては放出するつもりはないが、資金力を誇る神戸がそこを切り崩せるか、注目が集まる。

    ◆ヴィッセル神戸 1966年創部の川崎製鉄水島サッカー部が前身。95年に改称し、97年にJリーグ加盟。ヴィッセルは英語の「勝利(VICTORY)」と「船(VESSEL)」の造語。2004年に楽天グループのクリムゾンフットボールクラブに営業権を譲渡。楽天は、7月からバルセロナと4年総額2億2000万ユーロ(約286億円)のグローバル・スポンサー契約を締結。最高成績は昨季の7位。05年と12年にJ2降格。

    ◆金崎 夢生(かなざき・むう)1989年2月16日、三重・津市生まれ。28歳。兵庫・滝川二高から2007年に大分入り。10年に名古屋、13年にドイツ1部ニュルンベルク、13年途中からポルトガル2部ポルティモネンセに所属。15年に鹿島に期限付き移籍し、翌年に完全移籍。J1通算223試合出場40得点。国際Aマッチ10試合出場2得点。180センチ、70キロ。血液型A。独身。

    7/27(木) 4:59配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000004-sph-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 20:28:49.48 ID:CAP_USER9.net
    「レベルの差を感じた」にもかかわらず…。

    [Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ
     
    リーガ・エスパニョーラでは、いまやレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの「3強」に次ぐ存在となっているセビージャと対戦した鹿島。Jリーグで首位を走るセレッソ大阪に3-1で快勝した強豪を、2-0で下している。
     
    試合後、大岩剛監督をはじめ何人かの選手が「レベルの差を感じた」と語ったように、セビージャにゲームを支配され続けた。しかし勝ったのは鹿島だ。では、なぜ劣勢を覆して白星を挙げることができたのか――。
     
    開幕前のセビージャとシーズン真っ只中の鹿島、というコンディションの差はもちろんあった。だが最大の要因は、前半の途中から鹿島が戦術を変更したことだ。
     
    「前からボールを取りに行く」試合前日の会見で大岩監督はそう語っていたが、序盤から思うようにプレスが掛からない。インサイドハーフのエベル・バネガとガンソのキープ力が予想以上に優れていたため、ボールの取りどころを失っていたのだ。
     
    そう見るや、35分過ぎあたりから徐々に重心を下げて、リトリートからカウンターを狙う形にシフト。結果的にこれが功を奏した。中盤の三竿健斗が「前半で足が止まりそうだった」と打ち明けたように、敵のボール回しへの対応でかなりの運動量を強いられており、同じやり方を続けていれば、スペースを使われて多くの決定機を作られていただろう。
     
    もちろん、粘り強い守備も特筆に値する。象徴的なのが、13分にセビージャのMFギド・ピサーロがDFの裏へ絶妙のパスを送った場面だ。スピードのあるホアキン・コレアが抜け出そうとした瞬間、素早く守備に戻ってピンチの芽を摘んだのは左ウイングのレアンドロだった。「守るときは全員で我慢して守る」という鹿島らしさが如実に表われたシーンだった。
     
    7人のメンバーチェンジが可能だったこともあり、選手交代も勝負の分かれ目となった。ハーフタイムでバネガ、61分でガンソを下げたセビージャは中盤での支配力が一気に低下。キャプテンを務めた昌子源は、「ふたりがいないと、まるで違うチームのようだった」とコメントしている。

    「クラブワールドカップの経験が活きた」

    一方の鹿島は、途中交代の安部裕葵と鈴木優磨の両FWが攻撃を活性化。安部の思い切りのいいドリブルが、鈴木の先制点を呼び込んだ。
     
    後半ロスタイムにダメ押し点を奪ったのも、交代出場のコンビだ。遠藤康の正確なCKにヘッドで合わせたのは、またしても鈴木だった。この場面でマークについていたボルハ・ラソ(ガンソに代わって出場)が、ほとんどゲームに入れていなかったとは対照的だ。
     
    昨年12月のクラブワールドカップでは、どちらかと言えば「勢い」で決勝まで駆け上がっていった鹿島。年間勝点3位から逆転でチャンピオンシップを制した流れに乗って、勝ち進んだ印象だった。
     
    だがこの試合で披露したのは、苦しい時間帯を耐え抜き、勝負どころでゴールを奪って勝利を手にするという、いわば鹿島らしい“したたかな”戦いぶりだ。公式戦ではないとはいえ、欧州の強豪を相手にそれが発揮できたところに、小さくない価値がある。
     
    試合後、昌子は「(クラブワールドカップ準決勝の)アトレティコ・ナシオナル戦で、前半に攻め込まれた経験が活きた」と語った。同様に、このセビージャ戦もクラブの財産になるはずだ。
     
    連覇を狙う鹿島にとって、腕試し以上の「収穫」を得た一戦になったのは間違いない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028056-sdigestw-socc&p=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 17:27:59.33 ID:CAP_USER9.net
    アイドルグループNMB48に所属する磯佳奈江さんが、22日に行われた明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 鹿島アントラーズvsセビージャ戦で、サッカー解説に初挑戦した。

    「#デジタル中継祭り」としてTwitterやAbemaTV、ニコニコ生放送など複数メディアでライブ中継された一戦は、ニコニコ生放送のサッカーキングチャンネルでも配信され、磯さんはサッカーライターの北條聡さんとともに実況ゲストとして生出演。茨城県出身で筋金入りの鹿島サポーターとして知られる磯さんは、解説でもその“鹿島愛”を披露した。

    試合終了後には「最初はごはんが喉を通らないくらい緊張していましたが、楽しくできました!」と初解説の感想をコメント。「本当にサッカーが好き」と語る磯さんが、サッカー愛全開で視聴者を楽しませた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00616426-soccerk-socc
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