海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:鹿島アントラーズ

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/09/15(日) 05:42:11.75
    明治安田生命J1第26節は14日、各地で7試合が行われ、2位の鹿島はホームで首位のFC東京を2―0で下し、勝ち点差を4から1に縮めた。前半2分にCKからDFブエノ(24)のヘディングで先制し、後半33分にMFセルジーニョ(24)が強烈ミドルで加点。FC東京戦の勝利は16年3月以来7試合ぶりとなった。3位の横浜は広島に3―0で快勝し、こちらも首位との勝ち点差を4とした。

    常勝軍団らしい勝ち方だった。大一番でFC東京を下し、最大「9」だった勝ち点差は「1」にまで肉薄。「全員で準備して入って、(タイトルに)近づくことができて良かった」とDFブエノが言えば、強化のトップを務める鈴木満フットボールダイレクターは「大一番に臨む気持ちのコントロールが凄くできていた」とうなずいた。

    1メートル82、79キロの巨漢ブエノが攻守で主役になった。前半2分のCKで、2人に体を寄せられながら体幹の強さを発揮して頭で鹿島でのJ初ゴールを記録。守備では抜群のスピードで縦パスやクロスをカットし続け、敵の2トップの仕事を奪った。

    前回リーグ優勝したのは16年。そこから選手が20人近く去り、激しく入れ替わった。17、18年は2年連続V逸。重要な試合では「負けたくない」という後ろ向きな思いが充満して勝ち切れなかった。ジーコ・テクニカルディレクターをはじめ、強化部や大岩監督は「勝ちきりたい」という気持ちがいかに重要か、訴え続けてきた。

    まだミスは多く、昨季引退した小笠原氏らがピッチに立っていた時代のようなしたたかさは少ない。だが、それでもACLを含め、唯一4冠を目指せる位置に立った。ホームでのリーグ戦は13戦不敗となり、1シーズンの連続無敗記録が13年に並ぶクラブ最多に。「最後に1位にいないと“強い”とは言えない。でも今のチームの一体感はいいものがある」とMF三竿は言う。満月に照らされたカシマスタジアムで、Vへの道がはっきりと見えた。
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    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/09/15/kiji/20190915s00002179076000c.html
    2019年9月15日 05:30

    https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/standings/
    順位表

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    1: 久太郎 ★ 2019/08/30(金) 10:22:12.84
    鹿島は30日、臨時株主総会及び取締役会を行い、退任する庄野洋代表取締役社長の後任に小泉文明新代表取締役社長(株式会社メルカリ取締役社長兼COO、38)を選任したことを発表した

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00010002-spht-socc

    鹿島、メルカリが経営権を取得したと発表 小泉社長「常勝軍団としての発展を使命に」

    鹿島は30日、フリマアプリ大手のメルカリが鹿島の経営権を取得したと発表した。メルカリ社は日本製鉄などから株式の約61・6%を約16億円で買い取り。この日、臨時株主総会と取締役会が行われ、クラブの新社長に同社の小泉文明氏(38)が就任した。“親会社”の社長が“子会社”の代表も務める経営体制が誕生した。

    小泉社長は鹿嶋市内のクラブハウスで就任会見を行い、「地域への貢献、チーム、サポーターへの貢献、常勝軍団としての発展を使命に変えて、尽力していきたい」と抱負を語った。メルカリ社からは新たに5人の人員が加わる見込み。また、引き続きクラブの取締役は強化部門を鈴木満氏、事業部門を鈴木秀樹氏、総務担当を関口一行氏が担う。庄野洋前社長は取締役相談役となる。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000120-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/08/13(火) 22:10:08.19
    終盤の決勝点は審判のジャッジにも気を配ったポジション取りから…

    上田綺世のポテンシャルが凝縮されたゴールだった。J1リーグ22節、ホームに横浜F・マリノスを迎えた鹿島アントラーズは、1対1のまま終盤へ。逆転Vを狙う鹿島にとって勝点3が絶対条件の上位対決で、その才能が87分にベールを脱いだ。

    【動画】鹿島・上田綺世が右足ボレーでプロ初ゴール!


    三竿健斗の浮き球パスを、走り込んだ土居聖真が頭で落とす。上田はフリーの状態でボールを受けた…わけではなかった。バックステップでDFとの距離をとり、小気味よいボディフェイントでDFをくぎ付けにしてフリーの状態を作り上げていた。右足でのシュートはダイレクト。待望の決勝点をサイドネットに突き刺した。

    「今日はオフサイドのジャッジがあやふやで、僕は審判じゃないし、中にいた人間じゃないのでオフサイドだったかはよく分からないけど、そういういざこざがあった中で、自分の1点がそうならないようにというバックステップ。聖真くんからの落としを受ける時にそこに気をつけた」

    鮮烈なプロ初ゴールを本拠地デビュー戦で決めた。

    20節・浦和戦は89分、21節・湘南戦は86分からの出場。わずかな出場時間だったが、サイドに流れてボールを引き出す動きで攻撃を活性化させ、味方に正確なラストパスを送るなど才能の片鱗を見せた。そしてついに本拠地デビュー戦となったこの日、東京五輪世代のエースとして名を馳せる点取り屋の能力を発揮した。

    特長を言い表わすのが難しい選手だ。裏への抜け出しとポストプレー能力の両方を兼ね備え、左右両足だけでなく頭での得点も多い。スピードもあり、試合状況を見極めてサイドに流れる動きや、おとり役としてパートナーのCFの力を引き出す力こともできる。コパ・アメリカでは決定力に不安を残したが、大学サッカー部を退部して鹿島入りし、よりプレー強度の高い環境を選んだことで仕上がっていくだろう。

    万能型ストライカーという点では「高原直泰」に近いタイプかもしれない。どんなプレースタイルの選手とも2トップを組むことができ、味方を生かせる点から「柳沢敦」の名を挙げる鹿島のスタッフもいた。協会スタッフはバネを評価して「久保竜彦」、ある解説者は嗅覚に焦点を当てて「大黒将志」と表現していた。どんな成長曲線を描き、どんなストライカー像が出来上がるのだろうか。
     
    鹿島はリーグ戦だけでなく、ACL、ルヴァン杯、天皇杯のカップ戦3大会を勝ち上がっている。ここにきてCFのセルジーニョを右サイドで起用するオプションにもメドが立ち、上田の出場機会も増えていくことが予想される。

    「僕は結果主義。点を取ってここまで来たので、取れない試合は僕にとってそんなに価値はない。(出場が)5分でも、結果を出すのが僕の仕事」と言い切るストライカーに注目だ。

    8/13(火) 20:32 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190813-00062782-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/08/08(木) 01:56:21.32
    鹿島は7日、東京五輪世代のMF相馬勇紀が名古屋から期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2020年1月31日まで。契約により、移籍期間中に名古屋と対戦するすべての公式戦に出場できない。

    相馬は突破力を武器とするサイドMFで、サイドバックとしてもプレー可能。今季は主にジョーカーとして起用されていた。J1通算25試合2得点。クラブを通じ、「伝統あるクラブでプレーすること本当に楽しみです。パワー、スピードのところに注目してください!全力で戦います!応援よろしくお願いします!」とコメントした。

    8/7(水) 18:28配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000149-sph-socc
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    1: Egg ★ 2019/08/05(月) 23:10:54.78
    次に買収されるクラブはどこか!? 

    J1神戸のオーナーの楽天・三木谷浩史会長兼社長(54)は2日、同社が主催するビジネスカンファレンス「Rakuten Optimism 2019」(パシフィコ横浜)に参加。フリーマーケットアプリを運営する「メルカリ」(東京港区)が約16億円でJ1鹿島を買収したことについて「メルカリさんが(Jリーグに)ベンチャーの仲間として参入してきてくれた」と歓迎の意を示した。

    この日はJリーグの村井満チェアマン(60)、J2町田のオーナーでもあるサイバーエージェント・藤田晋社長(46)、プロ野球ヤクルトの元監督の古田敦也氏(53)もゲストとして登壇。

    藤田社長は2018年10月、約11億4800万円でJ2町田の株式の80%を取得した。本拠地の町田陸上競技場を初めて訪れた時は「駅から遠いし、山の中にあるし、こりゃ大変だと思った」と当時を振り返った。

    しかし、J1神戸が33億円かけて元スペイン代表のスーパースター、イニエスタを獲得したことで「こういうお金の使い方があるのだと思った。イニエスタが(町田に)来たら、頑張って見に来てくれるサポーターも増える」と話した。

    さらに藤田社長は「メキシコにいても豪州にいても、僕は(元日本代表の)本田圭佑を見てみたいと思っていた」と意味深発言。「早く神戸さんに追いつきたい」と今後の大型補強の構想も口にした。

    Jリーグの観客動員は4年連続で1000万人の大台突破し好調を維持。その要因のひとつに「ビッグネームの加入」(村井チェアマン)がある。三木谷オーナーも「給料が高い中国リーグよりも、(環境の良い)Jリーグに行きたいと言っている選手が多い」と明かす。

    気になるのは、次に買収されるJクラブだ。三木谷オーナーはプロ野球界について「いびつな構造がある」と指摘。ベンチャー企業は今後もJクラブ買収に走るとみている。親会社の日産が大規模なリストラ計画を発表したJ1横浜、補強を渋りOBの名波浩監督が退任することになった同磐田などが買収候補として取り沙汰されている。

    プロ野球では、11年オフにDeNAがTBSから球団を買収した際、球団株式取得に約65億円、日本野球機構(NPB)に保証金などとして30億円を支払った。それだけになおさら、10億円台で買収できて実入りが期待できるJリーグクラブへのラブコールが高まっている。

    8/5(月) 16:56配信 夕刊フジ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000005-ykf-spo

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    1: Egg ★ 2019/07/31(水) 16:11:58.58
    フリーマーケットアプリ大手のメルカリは30日、リーグ制覇8度を誇るJ1鹿島の経営権を取得した。鹿島の発行する株式の61・6%について日本製鉄から15億9700万円で譲渡を受ける契約を締結した。

    公正取引委員会の審査を経て、8月30日にも新体制へ移行する。都内で会見したメルカリの小泉文明社長(38)は「当社はテクノロジーが一番の強み。顧客層の拡大、ブランドの向上、ビジネス機会の創出。まだまだ多くのことができる」と説明した。

    メルカリは、すでにJ1神戸の経営でJリーグに参入している楽天とライバル関係にある。同社の事業主体であるフリマアプリの「メルカリ」は楽天の「ラクマ」、さらに現在投資を集中しているモバイルペイメント事業の「メルペイ」も「楽天ペイ」とシ烈な顧客の奪い合いを展開。小泉社長も「ヴィッセル(神戸)さんと事業上で競合するところはあるが、Jリーグを盛り上げるためには重要なパートナーの一社」と語った。

    しかし、メルカリはライバルと正反対の経営方針を掲げる。神戸は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)ら世界的スターを次々と獲得しているが、小泉社長は「大きな補強は考えていない」と大物獲得を否定。また楽天の三木谷浩史会長(54)はチーム強化に積極的に関与するものの、同社長は「強化のほうはジーコTD(テクニカルディレクター=66)や(鈴木)満(強化部長=62)さんなどがつくってきた哲学がある」。

    鹿島伝統の“ジーコイズム”を継承しつつ、現場には口を出さないメルカリ流でJリーグに新風を吹き込む。

    7/31(水) 11:32配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00000012-tospoweb-socc

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    1: Egg ★ 2019/07/31(水) 09:08:54.73
    フリーマーケットアプリ大手のメルカリが鹿島アントラーズの経営権を取得することが30日、決まった。この日、親会社の日本製鉄が保有していた株式72・5%のうち61・6%を、16億円でメルカリに譲渡する契約が結ばれた。日本製鉄、メルカリ、鹿島の3社は都内で会見を開き、鹿島の今後の方針について説明した。

     ◇  ◇  ◇

    今回の発端は、12年10月に新日鉄が住金を吸収合併し、新日鉄住金(現在は日本製鉄)が鹿島の親会社となったことだ。野球やラグビーを応援してきた新日鉄に対し、47年に住金蹴球団設立から72年間も鹿島を運営した住金。スポーツ事業の主導権は新日鉄側が持ち、住金側の意見は反映しづらくなった。鹿島担当の窓口は、役員クラスから部長クラスに下がった。

    鹿島は地道な経営努力もあり、年間の営業収益を70億円超にまで伸ばした。親会社の支援なしでもクラブ経営ができるまでに成長したが、その規模を維持するには親会社の支援は無視できない。将来を見据えた親会社からの投資が見込めなくなり不安も募った。そこで新たにサッカーへの理解がある企業を探した。

    外資系会社の日本法人も含み、複数の会社から打診を受けた。中には100億円単位の資金を投資する代わりに、地元を東京に移転し、ホームスタジアムを新国立に移すことを要求する企業もあった。そこで一昨年4月にスポンサー契約を結んだメルカリが、地元を維持することを第1条件にバックアップすることを提案した。結局、鹿島経営陣は巨額の資金より地元優先の選択をした。

    7/31(水) 7:58 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-07310045-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/07/31(水) 07:32:46.28
    サッカーJ1鹿島アントラーズFCの経営権が日本製鉄からメルカリに移ることが30日、発表された。鹿島は住友金属蹴球団が前身。「住金(現日本製鉄)」と地元に親しまれてきた企業の後押しを受けてきた歴史があるだけに、突然の「身売り話」に、サポーターやチームOB、ホームタウンを構成する鹿行地域の市長らから、驚きと不安、期待の声が交錯した。

    同日午後、鹿嶋市宮中のショッピングセンター「チェリオ」のジーコ広場。メルカリの経営参入を伝えるテレビ画面を地元住民らは複雑な表情で見つめた。神栖市の山中源一さん(68)は「地元企業が支えてきたクラブで歴史もある。変わることで、地元が盛り下がらないか不安だ」と残念がった。鹿嶋市の主婦(66)は「アントラーズは地域にとって大切で特別な存在。(メルカリを)よく知らないので不安もあるが、より良くなってほしい」と期待した。

    チーム創設時から選手、スタッフとして活躍した前監督の石井正忠さん(52)は「選手時代から住金でお世話になったので寂しい感じ。(メルカリが)どう経営に関わるかは分からないが、見守るしかない。鹿島はどんどん大きくなり、今や日本だけのクラブではない。仕方がないこと」と冷静に受け止めた。

    サポータークラブ・インファイト代表で鹿嶋市議の河津亨さん(50)は「まずは心配だし、寂しい」と絞り出した。「(自分たちにとって)アントラーズの歴史は、Jリーグが始まったときではなくて、住金鹿島にジーコが来てくれたときに始まった」と説明し、「鹿嶋は住金の町で、当初(チームを)支えていたのは住金の社員だった。地元企業が支え、地元の人が見にいっていたこれまでのアントラーズが変わってしまうかもしれない」と不安を口にした。

    鹿嶋市商工会青年部アントラーズ応援委員会の山町浩信委員長(37)は「鹿島を応援している人はみんなショックだと思う」と切り出し、「クラブをより良くする決定だと信じるしかない。鹿島は、この鹿行地域から世界と戦ってきた。そこに誇りを持っているので、その伝統は守っていってほしい」と願った。(石川孝明、藤崎徹、関口沙弥加)

    ■鈴木周也行方市長の話 立ち位置上昇に期待

    メルカリのような新しい資本が入ってくるのは時代の流れ。今後、アントラーズDMOなどでも海外との接点が増えていくと思われる。よりビッグクラブになるため、鹿島の立ち位置が上昇していくことに期待したい。

    ■原浩道潮来市長の話 頼もしいパートナー

    このたび、頼もしいパートナーを迎えることで、これまで培ってきたクラブの伝統を礎とし、さらなる飛躍を期待したい。潮来市としても、これまでと変わらず、鹿島アントラーズのホームタウンとして市を挙げてサポートしていく。

    ■岸田一夫鉾田市長の話 理念引き継ぎ発展を

    メルカリさまにおいては、今回、筆頭株主になられることで、クラブ創成期から日本製鉄と培ってきた理念を引き継ぎ、三位一体となり、鹿島アントラーズと鹿行地域のさらなる発展にお力添えをいただけるようお願い申し上げる。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00000006-ibaraki-socc
    7/31(水) 7:30配信

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    1: Egg ★ 2019/07/30(火) 20:32:01.60
    J1鹿島アントラーズの筆頭株主となったメルカリ社(東京都港区)が30日、東京・文京区のJFAハウスで記者会見を行った。同社の小泉文明社長兼COO、鹿島の庄野洋社長、日本製鉄の津加宏執行役員が登壇した。

    日本製鉄は住友金属時代から鹿島とともにJリーグを引っ張ってきた。増資などクラブを手放す以外の選択肢もあったのではという問いに、津加執行役員は「今までが40億、50億ぐらいでずっと推移して、昨年70億。アントラーズの構想としては100億ぐらいにしないと世界のチームと戦っていけないと、そのためにビッグクラブをつくるんだという構想がある。それを実現するためにはどうすべきか。やはり今のアントラーズの経営基盤をさらに強固し、企業価値をさらに高めていくことになるので、これまで通りの鉄鋼業、資材産業よりも裾野の広い産業からいろんな経営ノウハウをいただきながらやる方が得策であると判断しました」と経緯を報告。「(メルカリ社は)いろんなノウハウを持たれているので鹿島アントラーズのブランドにうまく融合させていただいて、ともに企業価値を上げていただくと、我々としては期待しています」と語った。

    メルカリ社以外にも譲渡先の候補はあったという。だが津加執行役員は「いくつかお声掛けをいただいた会社はありました。ただ、やはり鹿嶋の地で、今までの伝統がありますので、本拠地を鹿嶋にというのと、スタジアムをそのまま使うのが大前提。それに共感して、さらに地域貢献ですね、活性化に寄与していただけるのを確認しました。積極的にやっていきたいというのがありましたので期待しています」と、決め手は“鹿島愛”だったと説明。譲渡額の約16億円についても「お互いに合理的な金額算定をした結果」とした。

    日刊スポーツ7/30(火) 20:15配信
    2019-07-30_21h00_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-07300817-nksports-socc

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