海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:鹿島アントラーズ

    1: 久太郎 ★ 2020/09/19(土) 20:03:06.17 _USER9
    C大阪 1-2 鹿島
    [得点者]
    32'ファン アラーノ (鹿島)
    36'ブルーノ メンデス(C大阪)
    46'エヴェラウド   (鹿島)

    スタジアム:ヤンマースタジアム長居
    入場者数:6,836人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2020/091923/live#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

    4: 久太郎 ★ 2020/09/19(土) 20:04:12.57 _USER9
    >>1
    鹿島、上位対決を制しリーグ戦6連勝! ホームで敗れたC大阪の連勝は6でストップ

    明治安田生命J1リーグ第17節が行われ、セレッソ大阪と鹿島アントラーズが対戦した。

    現在リーグ戦2位・C大阪と5位・鹿島の上位対決。C大阪は直近のリーグ戦6連勝中で首位・川崎フロンターレに勝ち点差5にまで迫っている。一方の鹿島も好調でリーグ戦5連勝中。ともにさらなる連勝を目指す一戦となった。

    ファーストシュートはC大阪だった。7分、敵陣ペナルティエリア右でボールを受けたMF奥埜博亮からのパスを受けたFWブルーノ・メンデスがシュート。しかし、このシュートは相手DFに阻まれる。

    その後はどちらもインテンシティの高い激しいゲームに。互いになかなか良い形でシュートを打つことができない。

    それでも28分、鹿島は敵陣中央右サイドからMF土居聖真がクロスを送ると、ペナルティエリア中央からFWエヴェラウドがヘディングシュートを放つ。しかしこれは枠の上に外れ、ゴールには至らない。エヴェラウドはその直後にもサイドからのクロスにヘディングシュート。これは枠内に飛ぶが、ボールはGKキム・ジンヒョンの手に収まった。

    そんな中、先制したのは鹿島だった。敵陣ペナルティエリア手前右から土居のパスを受けたMF和泉竜司がボールをキープし、ペナルティエリア中央から左足でシュート。これは相手DFにブロックされるが、こぼれ球をMFファン・アラーノがゴールへ押し込んだ。

    しかしその4分後、C大阪が同点に追いつく。奥埜のダイレクトパスで右サイドを抜け出したMF坂元達裕が、敵陣深くから右足でクロス。これを中央で待っていたB・メンデスがダイレクトでゴールへ流し込んだ。試合は振り出しに戻り、前半は終了する。

    迎えた後半、立ち上がり早々に鹿島が勝ち越しに成功する。46分、敵陣ゴール前の競り合いから、こぼれ球を拾った和泉が強烈なシュート。これはキム・ジンヒョンが反応しセーブを見せるが、こぼれ球をエヴェラウドがゴール上へ突き刺した。

    再び1点を追う状況となったC大阪のロティーナ監督は、61分にFW柿谷曜一朗とDF丸橋祐介を同時投入。すると71分、C大阪は敵陣深く右サイドでFKを獲得すると、MF清武弘嗣が上げたボールをDFマテイ・ヨニッチがヘディングシュートを放つ。しかし鹿島のGK沖悠哉が好セーブを見せると、この直後のCKの流れから今度はMFレアンドロ・デサバトが右足でミドルシュート。しかしこれも沖が得点を許さず、C大阪は同点弾を生み出せない。

    迎えた後半アディショナルタイム、C大阪は決定機を迎える。敵陣深くの左サイドから丸橋が左足でクロスを上げると、パワープレーで前線に残っていたDF木本恭生が強烈なヘディングシュート。しかしこれはクロスバーを直撃し、ゴールとはならなかった。

    結局試合はこのまま終了。鹿島がリーグ戦6連勝を飾り、C大阪の連勝は6でストップした。

    次節、C大阪はアウェイでFC東京と、鹿島はホームで湘南ベルマーレと対戦する。
    2020-09-19_21h56_25
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cdb5b8859dfcc185da954eacd01b1910f25c43ff

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    1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/08/23(日) 21:17:41.94 _USER9
    8/23(日) 21:01
    デイリースポーツ

    内田篤人、最後の74分 前半16分緊急出場、イエローもらった 同点演出 そして涙

    「明治安田生命J1、鹿島1-1G大阪」(23日、カシマスタジアム)

    終了間際の同点劇。内田篤人は最後のプレーで得点に絡んだ。1点を追って、ロスタイム5分が終わろうとする後半50分、前線へのロングパス。味方が競り勝ち、つないで、最後はDF犬飼が頭で同点弾を押し込んだ。

    【写真】キャプテンマークを着け現役最後のピッチに立つ内田篤人

    右膝に巻いたテーピングは、ボロボロだった。最後まで妥協のない激しいプレーを見せた。引退を発表した内田篤人(32)。その最後の試合。熱い勇姿を、愛着の深いホームのサポーターの目に焼きつけた。

    予期せぬ形でピッチに立った。前半16分にDF広瀬が負傷したため、急きょ巡ってきた出番。大声援に迎えられて登場し定位置の右サイドバックに入った。

    前半35分にはオーバーラップしてMF三竿からのロングパスに頭で合わせて折り返して好機を演出。同39分にはカウンターの危機にFW宇佐美を倒して現役最後のイエローカードももらった。

    後半の給水タイムにはテーピングを巻き直してピッチへ。後半38分にもゴール前まで上がり、右足でクロスを上げた。試合終了まで74分間、走り続けた。

    ユニホームで涙を拭いて、ピッチを去った。
    no title
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0449767a93b9ec39bd9c35f66b50bff246fd6220

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    1: 久太郎 ★ 2020/08/16(日) 20:26:42.59 _USER9
    鹿島 2-2 神戸
    [得点者]
    19'ダンクレー  (神戸)
    38'エヴェラウド (鹿島)
    61'郷家 友太  (神戸)
    90+4'荒木 遼太郎(鹿島)

    スタジアム:県立カシマサッカースタジアム
    入場者数:4,766人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2020/081614/live#live

    ※観客動員数は上限5000人

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

    39: 久太郎 ★ 2020/08/16(日) 20:32:56.52 _USER9
    >>1
    鹿島、終了間際の荒木“土壇場弾”で神戸とドロー!絶好調エヴェラウドは4戦連発

    明治安田生命J1リーグ第10節が16日に行われ、鹿島アントラーズとヴィッセル神戸が県立カシマサッカースタジアムで対戦した。

    【J1】最新順位表

    ホームの鹿島は開幕4連敗スタートとなり、一時は最下位に陥っていたが、ここ3試合は無敗を維持。前々節はエヴェラウドのハットトリックなど4ゴールを奪い、大分トリニータを下すと、前節は和泉竜司の移籍後初ゴールとエヴェラウドの3戦連発でサガン鳥栖に完封勝ちを収めた。3連勝を目指す神戸戦では、スタメンを6人変更。高卒ルーキーの山田大樹がゴールマウスを守る。

    対する神戸は前節、ベガルタ仙台に1-2で敗戦。今季初のリーグ戦連勝を逃した。その仙台戦からスタメンは2人変更。セルジ・サンペールと小川慶治朗がベンチスタートとなった。

    ホームの鹿島は開始7分、エヴェラウドの左クロスに和泉が反応。ボレーシュートを放つが、枠を捉えられず。対する神戸もアンドレス・イニエスタのパスを受けた小田裕太郎がフィニッシュに持ち込んだが、こちらもシュートは枠外となった。

    その後は流れがアウェイの神戸に。イニエスタを起点に前線の郷家友太、小田、ドウグラスにボールを集めていく。すると19分、左CKを獲得するとキッカーはイニエスタ。中に蹴り込んだボールは一度DFのブロックに遭うが、大崎玲央が頭で折り返して最後はダンクレーが右足ボレーで叩き込み、神戸が先制に成功した。

    ビハインドとなった鹿島だが、38分にすぐさま同点に追いつく。広瀬陸斗が右サイドから良質なクロスを送り込むと、中で待っていたエヴェラウドがヘディングシュート。エヴェラウドの4戦連発で鹿島が追いついた。

    どちらが追加点を奪うか注目された後半、神戸は47分にイニエスタのロングパスに反応した郷家が無人のゴールに流し込むだけだったが、枠を捉えられず。一方の鹿島も50分に和泉が相手DFの股を抜く技ありシュートを放つが、左ポストに嫌われた。

    一進一退の攻防が続くなか、スコアが動いたのは61分だった。神戸はイニエスタの仕掛けから細かいパスをつないで最後は郷家へ。PA手前右から放った郷家の右足シュートがゴール左に吸い込まれ、神戸が勝ち越し点を獲得した。

    再びビハインドとなった鹿島は73分にファン・アラーノ、染野唯月、永木亮太、荒木遼太郎の一挙4枚替えを行う。そして12日のルヴァンカップ・清水エスパルス戦でプロ入り後初ゴールを決めた高卒ルーキーの松村優太も投入して反撃を試みる。猛攻を仕掛ける鹿島は後半アディショナルタイム、途中出場の荒木が値千金の同点ゴールを奪取すると、試合はそのままタイムアップ。試合は2-2のドロー決着となった。

    鹿島は連勝が2でストップも4戦無敗を継続。土壇場で追いつかれた神戸もアウェイでは今季無敗を維持している。

    ■試合結果
    鹿島アントラーズ 2-2 ヴィッセル神戸

    ■得点者
    鹿島:エヴェラウド(38分)荒木遼太郎(90+4分)
    神戸:ダンクレー(19分)郷家友太(61分)
    2020-08-16_22h00_27
    https://news.yahoo.co.jp/articles/25beffaf9f3dfcac2bf29adccb275df93f298f60

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    1: 伝説の田中c ★ 2020/08/10(月) 20:35:13.70 _USER9
    ウィズ・コロナ時代のJリーグのあり方について、鹿島アントラーズでテクニカルディレクターを務めるジーコ氏(67)が「クラブの経営状況をみんなが理解して、生き延びていかないといけない」と危機感を示した。

    ジーコ氏は7月下旬にブラジルから再来日し、14日間の隔離期間を経て4日にチームに合流。6日、オンライン取材に応じた。

    先の読めない新型コロナウイルスの影響について「サッカー以外の業種でも収益が減る。スポンサー企業も試合放映がなければ露出が低下し、減額の動きになるのは当たり前。クラブの収益もそのぶん減っていく」と、連鎖的にクラブ経営にダメージを与えることを説明した。

    その上で「今後は今までもらっていた金額がもらえない時代なのだと認識しないといけない。そうしないとこの業界を衰退させることになる」と、選手へ年俸が下がることへの理解を求めた。苦しいのは選手やクラブだけでなく、地域やスポンサー企業など、チームにかかわるすべての人たちも同じ。「クラブに関わるいろんなプロフェッショナルが減給されていくと思う。それを理解して、みんなで生き残っていかなくてはいけない」と、ステークホルダーと手を取り合って生き抜く必要性を訴えた。
    2020-08-10_21h36_37
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ac8b2568956c0968fe7b32ff5c35ca72d4e80e2

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    1: Egg ★ 2020/07/23(木) 09:20:19.84 _USER9
    7月22日、明治安田生命J1リーグ第6節が各地で行なわれた。鹿島アントラーズは0-1で湘南ベルマーレに敗れ、早くも5敗目。主要タイトル20冠を獲得してきた常勝軍団がトンネルを抜け出せずにいる。

    ■2020年7月22日 J1リーグ第6節(@BMWス:観衆3,498人)
    湘南 1-0 鹿島
    得点:(湘)石原直樹
    乏しい攻撃のアイデア

    またしても悪循環に陥った。ボールを支配しながら得点を奪えず、先制点を献上。その後は相手に守りを固められ、そのまま試合終了のホイッスルを迎えた。敗戦後、ザーゴ監督は次のように振り返った。

    「予想通りの試合展開になった。一方のチームが攻撃して、もう一方のチームが守備をする。彼らの戦法は分かっていたが、そのまま実行された。先制点のチャンスがあったが、それを決めることができず、一つのセットプレーから失点してしまった。そのあとも同点、逆転のチャンスがありながら、それを決めることができなかった」

    少ないチャンスを物にし、勝利をもぎ取る。それは鹿島の専売特許だったはず。だが、今季の鹿島は相手にお株を奪われてばかりいる。

    ザーゴ監督の下、リアクションサッカーからの脱却を目指す今季。湘南戦でも最終ラインから攻撃を展開するスタイルを貫いたが、つなぎの部分でミスを犯し、簡単にカウンターを許す場面も見られた。「ボールは保持できたけど、自分たちの目指しているサッカーはできなかった」と語ったのは、この試合でキャプテンマークを巻いた永木亮太。理想と現実の差はいまだ大きい。

    攻撃サッカーを掲げるものの、敵陣での崩しのアイデアが乏しく、最終的にクロス一辺倒となる悪癖も改善されていない。前節の横浜F・マリノス戦では上田綺世がクロスから2得点を挙げたが、湘南戦ではゴール前を固められ、頼りのエースも不発。今季4度目の無得点に終わった。

    ACLプレーオフ、ルヴァン杯も含めると今季公式戦の戦績は1勝7敗。それだけにザーゴ監督の「やっていることは間違っていない」という言葉もむなしく響く。前節の初勝利で光が見えたかに思われたが、トンネルの出口はまだ遠い。

    7/23(木) 7:43 サッカーマガジン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/272c8ab3707e5256b619e0814c1d1750d1082042
    no title

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    1: Egg ★ 2020/07/17(金) 22:58:46.83
    今季就任し、公式戦6連敗中と勝ちなしの鹿島アントラーズのザーゴ監督は、18日の横浜戦に向けて「これだけの連敗と無得点は現役時代を含めて味わったことがないが、こういう状況のときこそ落ち着いて、より良い判断をしたい」と話した。

    この1週間はさまざまな選手の組み合わせを試したようで「いろんなことを模索して選択肢を増やさないといけない」と言い聞かせた。

    7/17(金) 19:06配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b8550b421361d3cb0705784581b268762312d35c
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    1: Egg ★ 2020/07/14(火) 07:17:38.33
    ジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也さんが13日、自身のYouTubeチャンネル『手越祐也チャンネル』に動画を公開し、鹿島アントラーズに所属するDF内田篤人の言葉を紹介した。

    週に3~4回行っているという自身のトレーニング動画の中で、手越氏は「トレーニングって、俺の中では半分メンタルトレーニング」と力説。その流れから、「俺が珍しく落ち込んでるときが4~5年前にあったのよ。そのときに同級生の内田篤人から『辛いときこそトレーニングしろ』って言われたのよ。心が辛いときこそ自分を磨く、みたいな」と内田の“教え”を明かすと、「なるほど。さすが篤人だな」と笑顔を見せた。

    7/14(火) ゲキサカ 5:52https://news.yahoo.co.jp/articles/2e44bc3a106f6df728cfb47b9bb793bf34aa266f


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    1: Egg ★ 2020/07/13(月) 09:19:51.95
    白星を手にできない。それどころか、ゴールすら奪えない。他のクラブの追随を許さない、史上最多となる8度のJ1リーグ優勝を誇る常勝軍団、鹿島アントラーズがクラブワースト記録を塗り替える開幕4連敗を喫し、単独最下位から抜け出せない未曾有の不振にあえいでいる。

    浦和レッズのホーム、埼玉スタジアムに乗り込んだ12日の明治安田生命J1リーグ第4節。放った4本のシュートは枠をとらえられず、後半7分にはセットプレーから失点。0-1のまま90分間を終え、制限付きの観戦解禁を受けて駆けつけた、3094人のレッズファンやサポーターを喜ばせた。

    2012シーズンの開幕3連敗を更新しただけではない。新型コロナウイルスによる中断前に行われたACLプレーオフ、YBCルヴァンカップのグループリーグ初戦を加えた公式戦でも全敗。6試合で奪ったゴールもわずかひとつだけで、それもオウンゴールという事実に深刻さが凝縮されている。

    「五分五分だった前半から、後半は私たちが試合を支配し続ける、ほぼワンサイドの形になった。チャンスを作る、という状況にたどり着けなければ問題であり、いろいろと修正しなければいけないが、ご覧の通り私たちが表現しようとしているサッカーを、特に後半は見せられていた」

    試合後のオンライン会見で、今シーズンからアントラーズを率いるアントニオ・カルロス・ザーゴ監督は問題なしを強調した。しかし、確かに後半はより多くの時間でボールを支配したが、放ったシュートは3本にとどまっている。51歳のブラジル人指揮官はこんな言葉もつけ加えている。

    「あれだけチャンスを作りながら、ゴールを決められないのが非常に難しいところでもある。相手のゴール前へいくと、急にゴールが小さく見えてしまうからだろうか。自信の低下というものもあって、なかなか決められない。ただ、この状態がずっと続くわけではないので、下を向く必要もない」

    つづく

    7/13(月) 5:01 THE PAGES
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a944918f893ab10159129aade19793c104e9d5c3
    no title

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    1: 伝説の田中c ★ 2020/07/12(日) 16:30:07.04
    リーグ戦3連敗と力を出しきれていない鹿島アントラーズ。一刻も早くゴールが、そして勝ち点がほしいところだが、それを次の相手の浦和レッズから奪おうと目論んでいる。ザーゴ監督が「日本ダービー」と呼ぶビッグマッチの行方は?

    攻撃の回数、シュート数が一番多い

    「自信を失う必要などない」

    鹿島アントラーズのザーゴ監督は毅然とした表情で強調した。恒例となったオンライン会見の場で明かしたのは、「数字のことを言い過ぎるのは好みではないが」と前置きした上で引用した攻撃の有効性に関するデータだった。

    「選手にも話したのだが、あるデータを見れば、鹿島はJリーグで最も攻撃の回数が多く、シュート数も一番多いと出ている。しかし、得点はゼロだ。残念なことだが、私がやろうとするサッカーを選手たちが表現しようとしていて、それが数字に表れているのは喜ばしい」

    「チャンスを作っているし、ずっと無得点ということはない。一つ入れば自然と入ると思っている。チームとしてやるべきことをするのが大事なんだ」

    今季は公式戦5試合で全敗。3連敗中のリーグ戦で挙げた得点は再開初戦の川崎フロンターレから奪ったわずかに1で、しかもオウンゴールによるものだった。

    だからといって、何かをあきらめてはいけない、というザーゴ監督の鼻息は荒い。

    「私が求めているものは、再開後にはだいぶ表現できるようになってきた。いまはそれを結果に結びつけなければいけないという新たなプロセスの中にある」

    「みんなが連動して、いまやるんだ、というボールの動かし方には、理解力、実行力ともに表れているし、守備も連係、連動が高まって良くなっている。データでは攻撃の回数が一番多く、チャンス構築率もリーグで一番。ほかにも一番になっているものがあって、やっていることは間違っていないということの表れだ。いまは勝利に結びついていないが、やり続ければ結果が出ると信じている」

    最初の「結果」を出すのは、7月12日になるだろうか。第4節の相手は浦和レッズだ。こちらは今季公式戦無敗である。ポイントは浦和の速攻にあるという。

    「浦和はカウンターを狙ってスピードのある選手を前線に配置している。だから、鹿島の選手たちにはカウンターのためのスペースをつぶすことを要求していて、それをやり続けなければならない」

    「日本サッカー界のビッグクラブで、いまではこの対戦は『日本ダービー』の一つだ。そんな相手に対してしっかりと自分たちの絵を表現したい」

    そう意気込むザーゴ監督。それだけのビッグゲームなのであれば、気持ちよく勝ったそのときにはまるでオセロゲームで大逆転するかのようにこれまでの苦しみが一気に晴れるかもしれない。
    2020-07-12_16h56_58
    https://news.yahoo.co.jp/articles/504745d4414b2687e7ed569df8b614ecc31614b7

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    1: Egg ★ 2020/07/08(水) 22:53:15.20
    ■ホームで札幌に0-2完敗も、「随所に狙いは表現できている」と前を向く

    J1鹿島アントラーズは8日、ホームでの第3節北海道コンサドーレ札幌戦に臨み、0-2の敗戦を喫した。公式戦5連敗スタートとなったなか、今季からチームを率いるザーゴ監督は「プロとしてこういう状況は自分で変えるしかない」と話し、ここからの挽回を誓った。

    鹿島は今季、最初の公式戦となったAFCチャンピオンズリーグのプレーオフでメルボルン・ビクトリーに敗れる厳しい幕開け。ルヴァンカップの初戦でも名古屋グランパスに敗れると、J1リーグ戦でも開幕からサンフレッチェ広島、川崎フロンターレに敗れ、公式戦4連敗スタートとなっていた。

    そのなかで迎えた今節、鹿島は前半7分に先制点を奪われる苦しい展開を強いられる。後半は押し込む展開となったものの、札幌GK菅野孝憲のファインセーブもあってゴールを割ることはできず、逆にアディショナルタイムには追加点を奪われて万事休す。0-2の敗戦を喫し、まさかの公式戦5連敗となってしまった。

    試合後、オンラインでの記者会見に臨んだザーゴ監督は「また自分たちのミスから失点してしまい、そこからまた追いかける形になって負担が増えてしまった。そのなかでもチャンスは作れましたが、得点につながらない部分はあった」と総括。そのうえで「随所に狙いは表現できているので、迷いなくブレずに今やっていることをやり続けたい」と前を向いた。

    一方で、今季は5試合中4試合で無得点に終わっており、その点についても質問が飛んだ。厳しい指摘に対して、指揮官は次のように答えている。

    「第1節から公式戦を見ていても、我々のほうが多くのチャンスを作り出している。先制点のチャンスも作り出している。それを決めることができれば状況は変わる。当然、鹿島のようなビッグクラブが3連敗スタートなのは好ましくない。ただ、プロとしてこういう状況は自分で変えるしかない。自分を含めて、改善方法を探っていくことが重要です」

    苦境にあるなか、あくまで“自分たち次第”というスタンスを示した名門の新指揮官。12日に控える次節の浦和レッズ戦では、今季初となる勝利を挙げることができるだろうか。


    Football ZONE web 2020年7月8日 22時20分
    no title
    https://news.infoseek.co.jp/article/footballzone_271271

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