海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:鹿島アントラーズ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 20:51:22.21 ID:CAP_USER9.net
    会場/鹿島サッカースタジアム

    【スコア】

    鹿島アントラーズ 2-0 蔚山現代(韓国)

    【得点者】

    【鹿】64' 金崎夢生
    【鹿】82' 鈴木優磨

    (鹿島アントラーズ)
    GKクォンスンテ、DF伊東幸敏(86分西大悟)、植田直通、昌子源、山本脩斗、MFレオ・シルバ、永木亮太、レアンドロ(64分遠藤康)、中村充孝(64分土居聖真)、FW金崎夢生、鈴木優磨

    (蔚山現代)
    GKキムヨンデ、DFキムチャンス、カンミンス、キムチゴン、イキジェ、MFチョンジェヨン、ハンスンギュ(76分キム・ヨンジン)、ハンサンウン(68分ペトラトス)、オルシッチ(80分キム・インソン)、FWイジョンホ、コヴァチェツ

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022101/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第1節が21日に行われ、鹿島アントラーズと蔚山現代(韓国)が対戦した。

    昨季のJ1リーグを制し、通算タイトル獲得数を「19」に伸ばした鹿島。だが、ACLでは未だに優勝を経験したことがなく、悲願のアジア制覇に挑む。ホームで迎える大事な初戦には、DF昌子源やMFレオ・シルバ、MF永木亮太、FW金崎夢生、FW鈴木優磨らが先発起用された。

    立ち上がりはゲームが落ち着かない時間が続いたが、10分を過ぎると鹿島がボールを保持してチャンスをうかがう展開となる。13分にはペナルティエリア内左で縦パスを受けた中村充孝の落としから金崎が狙ったが、シュートは枠の上。直後の15分には左CKに山本脩斗が頭で合わせたが、ここはGKに阻まれた。

    鹿島が先制のチャンスを逃すと、試合は再び一進一退の攻防となる。33分、蔚山現代は右サイドで得たFKをハン・サンウンがゴール前に蹴り込み、チョン・ジェヨンがヘディングで合わせる。シュートは枠の左下へ飛んだが、GKクォン・スンテが好セーブで凌いだ。このままスコアレスで前半を折り返す。

    後半開始早々の46分、蔚山現代はゴールからやや距離のある位置からハン・スンギュが右足を振り抜くと、無回転のボールが枠の右上へ飛んだが、惜しくもポストを直撃した。

    試合が動いたのは64分。永木が蹴った左CKに中央の金崎が頭で合わせると、このシュートがゴール右上に吸い込まれ、鹿島が先制に成功した。さらに82分、金崎からのパスでエリア内右に抜け出した鈴木が右足のシュートをゴール左に流し込み、リードを2点に広げた。

    試合はこのままタイムアップ。鹿島が2-0で蔚山現代を下して大会白星スタートを切った。

    次節、鹿島は28日に敵地でムアントン・ユナイテッド(タイ)と、蔚山現代は同日にホームでブリスベン・ロアー(オーストラリア)と対戦する。
    kashima
    SOCCER KING 2/21(火) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00554298-soccerk-socc

    AFC公式サイト
    http://www.the-afc.com/results

    ゲキサカ 日程 順位表
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 13:03:41.11 ID:CAP_USER9.net
    1月末、スペイン2部テネリフェに移籍した日本代表MF柴崎岳(24)は新天地で2日間、練習に参加しただけで腹痛と嘔吐でダウン。「不安障害の可能性大。心理療法士による治療が必要」とクラブが発表。それから「6キロの激ヤセ」「ホテルの部屋に引きこもっている」と、日本ではネガティブな論調で報じられている。

    それでも、現地19日の地元でのアルメリア戦をスタンド観戦。ピッチに向かって笑顔で拍手を送るシーンもあった。

    「J鹿島時代の柴崎は報道陣の問い掛けをシカトすることが多く、意趣返しもあって日本では“病んでいる柴崎”のトーンで報じられた。初の海外移籍で不眠、食欲不振に陥って練習を回避しているが、激ヤセは間違いだし、ランニングや筋トレは継続していたみたい。もちろん、クラブ幹部のイメージはよくないですが……」(サッカーライター)

    テネリフェは現在勝ち点41の4位。来季の自動昇格圏内・2位ジローナとは8差。即戦力ボランチとして加入しながら貢献度ゼロでは、テネリフェ首脳陣も頭が痛い。たとえ戦列に復帰できたとしても「使えない」と判断された時点で戦力外宣告は間違いないだろう。

    「柴崎本人は、いざとなったら鹿島に復帰すればいい――と思っているフシもある。鹿島は家族的なクラブで、海外チャレンジに失敗しても『いつでも戻ってきていい』というスタンスですからね。しかし、柴崎の代役として新潟から移籍したMFレオ・シルバが、18日のゼロックス杯・浦和戦で攻守に大活躍。勝利の立役者となった。37歳のベテランMF小笠原、28歳の現役日本代表MF永木もボランチで存在感を見せつけ、柴崎の抜けた穴は100%感じられなかった」(前出のライター)

    柴崎、大ピンチには変わりない。
    2017-02-21_14h39_41
    日刊ゲンダイDIGITAL 2/21(火) 12:28
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000016-nkgendai-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 15:28:15.68 ID:CAP_USER9.net
    会場/日産スタジアム 観衆/48,250人

    【スコア】

    鹿島アントラーズ 3‐2 浦和レッズ

    【得点者】

    [鹿]遠藤康(39分)
    [鹿]遠藤康(43分)
    [浦]興梠慎三(74分)
    [浦]武藤雄樹(75分)
    [鹿]鈴木優磨(83分)

    【ラインアップ】

    ・鹿島アントラーズ

    クォンスンテ、西大伍、植田直通、昌子源、三竿雄斗(後半37分山本脩斗)、小笠原満男、レオ・シルバ(後半24分永木亮太)、遠藤康、土居聖真、金崎夢生(後半20分鈴木優磨)、ペドロ・ジュニオール

    (控え:曽ヶ端準、町田浩樹、レアンドロ、金森健志)

    ・浦和レッズ

    西川周作、森脇良太、遠藤航、宇賀神友弥、駒井善成(後半19分長澤和輝)、青木拓矢、阿部勇樹、菊池大介(後半19分関根貴大)、李忠成(後半0分興梠慎三)、武藤雄樹、ズラタン

    (控え:榎本哲也、那須大亮、平川忠亮、矢島慎也)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/fxsc/2017/021801/livetxt/

    FUJI XEROX SUPER CUP 2017が18日に行われ、鹿島アントラーズと浦和レッズが対戦した。

    新シーズン開幕を告げる「FUJI XEROX SUPER CUP 2017」。昨季、J1リーグ戦と天皇杯の2冠に輝いた鹿島アントラーズと、リーグ年間2位の浦和レッズが激突した。鹿島は先発GKに新加入のクォン・スンテを起用。左サイドバックにはDF三竿雄斗が入ったほか、MFレオ・シルバがMF小笠原満男と中盤を構成した。また、前線はFW金崎夢生とFWペドロ・ジュニオールがコンビを組んだ。一方の浦和はDF槙野智章がベンチ外。DF宇賀神友弥が3バックの一角を務めた。新戦力のMF菊池大介はスタメン入り。前線はMF李忠成、MF武藤雄樹、FWズラタンで構成された。

    試合開始から両チーム一進一退の攻防。4分、鹿島の金崎がエリア左からシュートを放つと、浦和は13分に青木拓矢が左足でミドルシュートを打った。しかしいずれも得点に至らない。

    21分、鹿島はセンターサークル付近でボールをカットし、一気に攻め込む。最後はエリア右でボールをキープした遠藤康からパスを受けた金崎が右足でミドルシュート。しかしGK西川周作が左手一本でシュートをセーブし、チームを救った。

    その後も攻め込むシーンが目立つ鹿島。39分にはゴール前で西大伍が倒されてFKを獲得し、遠藤が左足で直接シュートを打つ。するとGK西川は一歩も動けず、ボールはゴール右隅へ吸い込まれた。

    勢いに乗る鹿島は43分、自陣から素早くボールをつなぎ、最後はエリア左で金崎が右足のシュート。これは右ポストに直撃するが、こぼれ球を遠藤が右足インサイドでミートし、ゴールへ押し込んだ。鹿島が2点リードしてハーフタイムを迎える。

    劣勢の浦和は後半開始とともに興梠慎三を投入。すると51分、FKのこぼれ球を拾って興梠が右足でシュート。しかしGKクォン・スンテがボールをキャッチする。

    それでも72分、エリア内で興梠が小笠原に倒されてPKを獲得。これを興梠自らしっかりと沈め、浦和が1点差に詰め寄る。

    直後の75分、浦和が同点に追いつく。途中出場の関根貴大が右サイドからクロスを上げると、エリア内のズラタンがヘディングシュート。これが左ポストに跳ね返ったところを、武藤が左足で詰めてネットを揺らした。

    2-2で迎えた83分、決勝点は鹿島にもたらされた。遠藤航のGK西川へ向けたバックパスを鈴木優磨がカット。そのままシュートし、ボールはゴール右下に流れ込んだ。

    試合はこのままタイムアップ。鹿島が2点リードを追いつかれながらも、今季から背番号を「9」へ変更した鈴木の決勝点で浦和に勝利した。この結果、今シーズンの初タイトルは鹿島が獲得したこととなった。
    2017-02-18_15h42_39
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00553286-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/07(火) 09:07:17.00 ID:CAP_USER9.net
    ◇JリーグDAZNニューイヤーカップ宮崎ラウンド最終日 鹿島1―0福岡(2017年2月6日 KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場)

    昨季J1王者の鹿島はJ2福岡と対戦し1―0で勝利した。左MFで先発したMF鈴木優磨(20)が後半4分に左足ボレーで決勝弾を決めた。今季、先発した対外試合では4戦4発と驚異的な決定力を見せ、開幕先発の座に近づいた。宮崎ラウンドは全日程を終了し、2勝1分けで勝ち点7のJ2横浜FCが優勝した。

    初の開幕スタメンへ猛アピールだ。0―0の後半4分。今季から背番号9を背負うMF鈴木がDF三竿雄のCKを左足ボレーで合わせ決勝弾を叩き込んだ。代名詞の“Cロナ”ポーズは封印。試合後も「まだ全然っす。体をつくっている段階。運動量もパスの質も上げていかないと」と謙遜したが、プレシーズンマッチは4戦4発。決定力は圧巻だ。

    先発は左MF、後半途中からFW土居とポジションを入れ替わった。相手が引き気味だったためDFを背負って起点になれるタイプの鈴木が前に出た方が得策と考えたからだ。複数のポジションを柔軟にこなせるのも強み。日頃は鈴木が得点しても厳しい評価を下す兄貴分のFW金崎も「今年の鹿島は“鈴木頼み”でいく。多く(メディアに)出してやってください!」と活躍に太鼓判を押した。
    2017-02-07_10h39_49
    スポニチアネックス 2/7(火) 7:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000052-spnannex-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/31(火) 19:13:39.50 ID:CAP_USER9.net
    鹿島のMF柴崎岳(24)がスペイン2部テネリフェに移籍することが31日、決定した。鹿島の幹部が31日の朝に柴崎の代理人から報告を受け、「そこ(テネリフェ)と契約することになった。岳(柴崎)も決断した」と聞いたことを明かした。

    柴崎はスペイン1部ラスパルマスへの移籍を目指し28日に日本を発ってスペイン入りしていたが、破談。同じカナリア諸島に本拠地を置く2部のクラブから欧州デビューを目指していく。
    2017-01-31_19h47_37
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000129-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/31(火) 15:28:55.36 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball,No Life】

    31日未明、J1鹿島のMF柴崎岳(24)のスペイン1部リーグ、ラスパルマスへの移籍が破談になった、と現地で報じられた。かねてより海外志向のあった柴崎は28日に鹿島の関係者にも、何も告げないまま日本を出発。「移籍が成立した際にすぐにサインできるように」と代理人の指示に従い、首都マドリードに滞在することとなったが…。

    「交渉に進展はないようだ」(鹿島・鈴木満強化部長)。その後は地元紙でもほとんど情報が伝えられず、交渉は暗礁に乗り上げており、ここにきて「破談」の報道が出てきた。

    そもそも、このスペイン移籍には疑問があった。昨年12月のクラブW杯決勝で同国の強豪レアル・マドリード(欧州代表)相手に2得点を挙げる活躍を見せ、「SHIBASAKI」の名は世界にとどろいた。しかし、大会後は欧州クラブからの公式オファーだけでなく、身分照会も鹿島には届いていない。

    代理人はクライアントに売り込む形で交渉の席についたが、興味を示したラスパルマスも補強候補選手はほかにも数人おり、柴崎の優先順位は低かった。

    柴崎の技術が高いのは誰もが認めるところだが、売り込み先を誤った感は否めない。ボディーコンタクトの激しいドイツ・ブンデスリーガなどでは大柄な選手に対し、スキルで対抗できる日本選手は重宝されている。

    これに対してスペインリーグでは、柴崎タイプの選手が数多く活躍。EU圏外枠(外国人枠)を必要とする助っ人は、突出したレベルにない限りは獲得するメリットがないと考えられている。

    柴崎はA代表での実績が乏しく、海外での経験もない。即戦力にはならない、と評価された可能性が高い。

    仮にスペイン移籍が決まっていても、同地の水は柴崎の性格は合わないだろう。かつて同国1部のマラガのテクニカル・ディレクター(TD)を務めた元スペイン代表主将DFフェルナンド・イエロ氏は「日本人は技術、戦術理解度があるが、おとなし過ぎる」と話したことがあった。

    この言葉のとおり、スペイン人の選手は我が強い。柴崎もピッチ上で仲間とつかみ合いのケンカをするほど内に秘めたものを持つが、同国の選手はそれ以上。納得のいかないプレーがあると罵(ののし)り合いをするのは日常茶飯事で、仲間であっても練習中に削り合うこともある。

    私生活でも日本と大きく違う。ドイツや英国などは「個」を尊重してくれるが、スペイン、とりわけ南部ではプライバシーを確保するのは難しい。街ではアジア人に対しては平気で「チニート」(中国野郎※華僑が多いため)と罵倒してくるものも多く、教育水準はお世辞にも高いとはいえない。

    サッカー選手であろうと、街中で悪意のある言葉を浴びせられることも頻繁にある。こちらが日本人だと分かると、手のひらを返して、人なつっこくなることも多いが、そこからのスキンシップは激しく、パーソナルな空間にまで首を突っ込んでくることも多々ある。

    このオープンな性格は日本人には異質に感じられるかもしれない。柴崎は日本選手の中でもさらにおとなしいタイプ。サッカーをするだけではなく、そこで生活をすることを考えると、スペインではなく、ドイツなどのリーグの方がよかったのではないか、と思う。

    移籍市場終了までわずか。柴崎にとって最良の結果になることを望む。

    (一色伸裕)
    spa17013113420005-p1
    サンケイスポーツ
    http://www.sanspo.com/soccer/amp/20170131/spa17013113420005-a.html?client=ms-android-sharp


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/31(火) 01:07:15.68 ID:CAP_USER9.net
    鹿島アントラーズに所属するMF柴崎岳がラス・パルマスに加わる可能性は消滅したようだ。同クラブのミゲル・アンヘル・ラミレス会長が、この冬の補強は終了したと明言した。

    柴崎は海外クラブへの移籍を目指している。中でも獲得に興味を示していたのがラス・パルマスだ。柴崎は移籍を目的に渡西し、現在はマドリードに滞在しながらクラブからの連絡を待っている状況だと見られている。

    だがラス・パルマスに、柴崎を獲得する意思はない模様だ。

    同クラブは先にパリ・サンジェルマンのFWヘセ・ロドリゲスをレンタルで獲得することが決定的となった。ラミレス会長によれば、これ以上補強に動く考えはないという。

    ラミレス会長はラス・パルマスのオウンドメディア『UDラディオ』におけるインタビューで「監督はこれ以上、選手の数が増えることを望んでいない」と、ヘセ獲得をもって補強が終了したことを明言。

    今後は選手の放出に取り組んでいく意向という。これによって、柴崎の獲得の可能性は消滅したと見られる。
    2017-01-31_07h25_17
    GOAL?1/31(火) 0:48配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000034-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 06:24:55.87 ID:CAP_USER9.net
    スペイン1部ラスパルマスとの契約を目指してスペイン入りしたMF柴崎岳(24)=鹿島=がマドリード市内に滞在し、交渉の推移を見守っていることが29日、分かった。

    関係者によると、移籍期限の1月31日が迫る中で契約締結に必要なメディカルチェックなどに対応できるよう待機しているという。

    柴崎の代理人はラスパルマスから「99・9%オファーがある」と鹿島に報告。一方、ラスパルマスの地元紙「ラ・プロビンシア」は29日付で、クラブ関係者が獲得を否定したと報じた。

    移籍期限内に契約がまとまらない場合、柴崎は鹿島と再契約を結ぶことになる。

    スポーツ報知?1/30(月) 6:07配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000069-sph-socc

    写真


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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 19:57:40.12 ID:CAP_USER9.net
    本人はすでにスペインに渡ったと見られるが…。

    濃厚と見られていた鹿島アントラーズのMF柴崎岳のラス・パルマス移籍は、ここにきて破談した可能性が浮上した。1月29日に地元紙『ラ・プロビンシア』が伝えた。
     
    昨年12月のクラブワールドカップ決勝でレアル・マドリーから2ゴールを挙げ、欧州でも注目を集めた柴崎は、メディカルチェックと契約のためすでにスペインに渡ったと見られる。
     
    しかし、同紙の記事では、「今週、日本からはテレビ局が2つ、ジャーナリストが6名も現地を訪れたが、今冬に柴崎はラス・パルマスに加入しない。クラブが拒否した」と綴られている。
     
    さらにスペイン・ラジオ局『カデナ・コペ』でカナリア諸島を担当するファン・フランシスコ・クルス記者も、自身のツイッターで「柴崎はマドリードでヨーロッパにおける代理人と会うことになるが、移籍先はラス・パルマスにはならないだろう」と興味深いつぶやきを残している。
     
    今冬のラス・パルマスにはクロアチア代表MFのアレン・ハリロビッチがハンブルクから加入済みで、さらにパリSG所属の地元出身アタッカー、ヘセ・ロドリゲスの移籍交渉も大詰めを迎えている模様。現地では以前からハリロビッチやヘセの獲得に失敗した際の「プランB」と伝えられてきた柴崎だけに、2人の動向が大きく影響しているのかもしれない。
     
    もちろん、破談と報じられた交渉が成立すれば、逆に濃厚と見られた移籍が決裂するなど、最後の最後まで先が読めないのがヨーロッパの移籍市場だ。ラス・パルマス移籍か、その他のヨーロッパのクラブに移籍か、それとも鹿島に残留か――。欧州冬のメルカートが開いている1月31日(日本時間2月1日早朝)まで、柴崎の動向から目が離せない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170129-00022156-sdigestw-socc

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