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    タグ:鹿島アントラーズ

    1:しじみ ★:2018/08/03(金) 15:44:34.57 ID:CAP_USER9.net
    今、私は非常にあわただしい日を過ごしている。しかし、それはうれしい忙しさだ。なぜなら私は再び日本に行くからだ。この8月から、私は愛する鹿島アントラーズのテクニカルディレクターに就任する。

    鹿島に帰ることを決断した理由は、ごくシンプルなものだ。今が、第二の故郷へ帰るその”時”だと感じたからだ。

    W杯が終わり、多くの国やクラブチームから、さまざまなオファーが寄せられたが、そのどれにも私はあまり興味がわかなかった。スポーツチャンネルで解説を務め、自分の番組を発信し、さまざまな講演会やイベント出演のリクエストも多い。ブラジルでの落ち着いた生活に、私は十分満足をしていた。

    しかし、そこに鹿島からのサプライズともいえるオファーが届いた。この知らせを聞いたとき、正直、私の心臓は高鳴った。それまで何者も動かせなかった私の気持ちが、大きく動いた瞬間だった。

    私がかつていた時代と比べて、鹿島では多くのことが変わったという。この先、どのような方針で進んでいくかは非常に重要だ。そこで、彼らは私に連絡を取ってきた。ぜひ私に力を貸してほしいと言ってきたのだ。そのためにはできるだけチームの近くにいて、ともに進んでいく道を探ってほしいとも頼まれた。

    私とアントラーズのスタッフは、これ以上ないほどのミーティングを重ね、私自身も日本へ行き、実際に自分の目でチームの状況も見た。また、鹿島が私の人生のなかでどんな存在であるかを考え、近しい友人やスタッフなどと相談したすえ、日本に行くことを決断した。鹿島にとって重要な時期、クラブの未来を決める大事な役割……それが私を納得させたのだ。

    ジーコと鹿島が再びともに歩むことを、私は誇りに思う。この大役に私を抜擢してくれたチームには心より感謝している。よりプロフェッショナルで、より現代的な鹿島の未来を作っていけたら、と思う。何より日本のすばらしいサッカーファンのために。

    今後の予定としては、8月いっぱいは日本に留まり、チームの様子をじっくり見たいと思う。チームの近くにいて課題点を見つけ、テクニカル面を最優先で研究したいと思っている。選手ひとりひとりをよく知り、どうしたら彼らの能力を最大限に引き出せるか、利用できるかも考えたい。そのためには多少の時間が必要だろう。

    今のアントラーズで私が一番気にかかっているのは、チームのブラジル人選手たちだ。とにかくケガが多く、そのため彼らが持てる力を存分にチームのために使えないでいる。この点は絶対に改善すべきだ。鹿島の外国人選手は最大限のフィジカルとテクニックでチームに貢献しなくてはならない。

    ペドロ・ジュニオールはレンタル移籍(中国2部の武漢卓爾)したので、私はある優秀な選手を獲得するようチームに進言した。サントスからのレンタル移籍で、アメリカFCでプレーしていたセルジーニョだ。彼はすでに鹿島入りが決定している。しかし、レオ・シルバもレアンドロも膝を負傷していて、いつピッチに復帰できるか不明だ。

    私には、ブラジルだけでなく多くの優秀な外国人選手とコネクションがある。これは今後アントラーズにとって、もうひとつの大きなアドバンテージとなるはずである。監督の仕事ぶりも分析しなければいけないが、大岩剛監督は優秀な監督であると私は信じている。

    私が何よりもやりたいことは、選手やコーチ、すべてのスタッフに至るまで、鹿島のユニホームを着るとはどういうことかを理解させることだ。アントラーズは常に勝利し、戦い続けるチームだ。このユニホームに袖を通す者はその伝統を守り、最後まで勝利を目指す義務がある。チームの誇りを守る義務がある。

    続きはソースで



    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2018/08/03/td/index.php
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    1:Egg ★:2018/08/01(水) 12:21:10.57 ID:CAP_USER9.net
    最もイケメンなJリーガーを決定する「Jマジ!イケメンJリーガー選手権」の投票結果が1日に発表され、J1鹿島のDF内田篤人(30)が1位になった。

    5月31日から7月16日までの期間で1万505票の投票が集まり、7年ぶりにJリーグに復帰した内田は10歳未満から70代以上まで幅広い年齢層から人気を集め、1位に輝いた。2位にはJ1川崎FのMF谷口彰悟(27)、3位にJ2山口のMF鳥養祐矢(30)が入った。

    内田は「投票していただいた皆さん、ありがとうございました。投票開始の際には、鹿島アントラーズの選手が三連覇中と聞いていたので、記録が途切れずホッとしました。このような企画が、Jリーグへ興味を持つきっかけになれば嬉しいです。一人でも多くの方にスタジアムへ足を運んでいただき、僕たち選手に熱い声援を送っていただければと思います」と喜びのコメントを寄せた。

    「イケメンJリーガー選手権」は今回が5回目。第1回はザルツブルクのMF南野拓実(23、当時C大阪)、第2回、第3回はヘタフェのDF柴崎岳(26、当時鹿島)が連覇。第4回は鹿島のMF土居聖真(26)が1位だった。

    1位から10位までの結果は以下の通り。

    1位 DF内田篤人(30=鹿島)

    2位 MF谷口彰悟(27=川崎F)

    3位 MF鳥養祐矢(30=J2山口)

    4位 MF増田誓志(33=清水)

    5位 MF川村拓夢(18=広島)

    6位 MF石原崇兆(25=J2松本)

    7位 FW大津祐樹(28=横浜)

    8位 FW富樫敬真(24=FC東京)

    9位 MF山口 蛍(27=C大阪)

    10位 DF高橋祐治(25=鳥栖)

    8/1(水) 12:02配信 スポニチ
    2018-08-01_13h53_01
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000079-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/07/29(日) 15:55:51.64 ID:CAP_USER9.net
    J1の鹿島アントラーズは29日、ブラジルのサントスからMFセルジーニョを完全移籍で獲得することが決定したとして発表を行った。

    セルジーニョは1995年3月15日生まれの23歳。2014年にサントスでデビューし、ヴィトーリア、サント・アンドレを経てサントスへ復帰。今季は期限付き移籍でブラジル全国選手権1部のアメリカFCに所属していた。

    アメリカFC公式サイトによれば、セルジーニョは2018年の公式戦24試合に出場して7ゴールを記録。今季の全国選手権では開幕戦のスポルチ・レシフェ戦で2ゴール、アトレチコ・パラナエンセ戦でも2ゴールを記録していた。

    鹿島への合流は8月3日になると発表されている。Jリーグデビューは最短の場合で8月5日に行われるJ1第20節の清水エスパルス戦以降ということになる。

    7/29(日) 15:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180729-00283441-footballc-socc

    写真



    サントスFC(ブラジル)よりセルジーニョ選手が完全移籍で加入することが決定しましたのでお知らせいたします。

    ■登録名: セルジーニョ(Serginho)
    ■本 名: セルジオ アントニオ ソレール デ オリヴェイラ ジュニオール
    Sergio Antonio Soler de Oliveira Junior
    ■生まれ: 1995年3月15日
    ■国 籍: ブラジル
    ■ポジション: MF
    ■サイズ: 180センチ、82キロ

    ■経 歴: サントスFC(2014、ブラジル)-ECヴィトーリア(2016、ブラジル)-ECサント・アンドレ(2017、ブラジル)-サントスFC(2017、ブラジル)-アメリカFC(2018、ブラジル)

    ■その他
    ※同選手は期限付き移籍でアメリカFCに所属していたため、移籍元クラブはサントスFCとなります。
    ※同選手の来日は、8月3日(金)を予定しております。

    公式
    http://www.so-net.ne.jp/antlers/sp/news/release/66745
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    1:Egg ★:2018/07/28(土) 18:30:42.11 ID:CAP_USER9.net
    今季公式戦13ゴールと好調の鈴木、ポルティモネンセが熱視線

    ポルティモネンセはJ1鹿島アントラーズのFW鈴木優磨の獲得に本腰を入れていると、ポルトガル紙「レコルド」が報じている。

    同クラブでは昨季から、日本代表FW中島翔哉が活躍中だが、日本人コンビを形成しようとチームは鈴木の獲得に強い関心を示しているという。

    鈴木は鹿島の下部組織で育ち、2015年にトップデビュー。2016年に開催されたFIFAクラブワールドカップでは準決勝のアトレチコ・ナシオナル戦で、ダメ押しの3点目を決めた際に見せた“C・ロナウドポーズ”が話題を呼んでいた。

    今季は公式戦27試合13ゴールを記録しており、チームの新たなエースとして飛躍を遂げている。24日にサガン鳥栖へ電撃移籍した元日本代表FW金崎夢生に代わって、チームを背負う立場になろうとしているなかでの海外からの関心となった。

    ポルティモネンセは鈴木の獲得を最優先事項としてリストアップしており、交渉のため関係者が来日する予定だという。放出となれば鹿島にとっては痛恨の極みだが、今夏の鈴木の動向には注目が集まりそうだ。

    7/28(土) 17:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180728-00124929-soccermzw-socc

    写真

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    img_b3972c3acfec6220b7e732bf8fe160f341657

    1:Egg ★:2018/07/23(月) 07:30:29.67 ID:CAP_USER9.net
    ◆明治安田生命J1リーグ第17節 鹿島6―2柏(22日・カシマ)

    日本代表DF昌子源(25)がロシアW杯後初の公式戦のピッチに立った鹿島は柏に大勝。昌子は欧州クラブからJリーガー史上最高額となる移籍金約5億円の正式オファーを受けていることが22日までに判明したが、鹿島幹部が残留を明言した。

    昌子にとっての“再出発”は思わぬ6発大勝劇だった。ロシアW杯ベルギー戦以来の公式戦出場。素早い出足のパスカットで3点目の起点になるなどDFラインに安定感をもたらし、攻撃陣の爆発を後方から支えた。2012年5月19日の札幌戦以来、約6年2か月ぶりの6得点に「最後の方は暑さでしんどかったけど、チームの勝利に貢献できてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

    届かなかった「50センチ」の差を埋めるための4年間が始まった。ベルギー戦の後半ロスタイム。相手カウンターを止めようと減速せず約90メートルを猛ダッシュで戻った。それでもスライディングした50センチ先で、決勝点を押し込まれた。「いまだにあのシーンの映像は見られない」と話し、帰国後は体調不良にも見舞われたが、「あの一歩が届くようにならないといけない」と決意しカシマスタジアムに帰還。次期日本代表監督最有力の森保一氏が見守る中で主将マークを巻いてチームを引っ張った。

    3試合にフル出場したW杯での活躍が評価され、フランス1部トゥールーズ、ストラスブールなどから正式オファーが届いた。Jリーガー史上最高額の移籍金約5億円のものも含まれていたが、鹿島幹部が「もう決着した。残ります」と話すなど交渉の末に今夏の移籍見送りを決断。リーグ戦暫定10位からの巻き返しを狙い、クラブ初の8強に進出しているACLなど全冠制覇を目指す鹿島に力を注ぐことを決めた。4年後のカタールW杯で絶対的な存在になるべく、ロシアでの悔しさを胸に鹿島で己の力を磨いていく。(岡島 智哉)

    7/23(月) 6:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000349-sph-socc
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/07/17(火) 17:47:36.67 ID:CAP_USER9.net
    ジーコ氏が鹿島のテクニカルディレクターに就任!レジェンドが16年ぶりに帰還「全身全霊を捧げる」

    7/17(火) 17:20配信 GOAL
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010004-goal-socc

    鹿島アントラーズは17日、ジーコ氏がテクニカルディレクターに就任すると発表した。契約期間は2018年12月31日まで。ジーコ氏は8月3日に来日する予定で、現場に帯同しながらチーム編成や強化に関するサポートを行うとしている。

    65歳のジーコ氏は現役時代、ブラジル代表として活躍した。また、1991年に鹿島の前身である住友金属工業蹴球団に加入し、チームのレベルアップに貢献。Jリーグ開幕年の1993年、鹿島をファーストステージ優勝に導くなど、鹿島の基礎を築くことに尽力した。

    指導者としては、2002年から2006年まで日本代表監督を務めたほか、フェネルバフチェ(トルコ)やオリンピアコス(ギリシャ)、イラク代表などを指揮した経験がある。

    ジーコ氏は鹿島の公式サイトを通じ、以下のようにコメントしている。

    「鹿島アントラーズからテクニカルディレクターのオファーを頂き、とても光栄に思うと同時に、日本滞在中に多くの幸せを与えてくれたクラブへ戻れる喜びでいっぱいです。すでに素晴らしい取り組みを行っているクラブに対し、自分が手助けできるという自信を持ってアントラーズへ戻りたいと思います。アントラーズのために全身全霊をささげ、一切の妥協はしません。選手、スタッフ、フロント、サポーター、すべてのアントラーズファミリーに感謝いたします。よろしくお願いします」

    今季の鹿島は、AFCチャンピオンズリーグで準々決勝にコマを進めているものの、明治安田生命J1リーグでは14試合を終えて5勝3分け6敗、1試合消化が少ないながら11位と低迷している。ジーコ氏の加入が起爆剤となるか。
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    1:首しめ坂 ★:2018/07/09(月) 18:51:13.62 ID:CAP_USER9.net
    大迫勇也、柴崎岳、昌子源を飛躍させた鹿島アントラーズの驚異の育成システム
    文=安藤隆人/サッカージャーナリスト
    2018.07.08

    ベスト16で終わったサッカー日本代表のFIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会。ラウンド16で強豪・ベルギー相手に2点のリードを守りきれず、後半アディショナルタイムで逆転弾を浴びるという、まさに劇的な敗戦を喫してしまったが、大迫勇也、柴崎岳、昌子源の3人の存在がなかったら、日本のここまでの躍進も、ベルギーとの死闘もなかっただろう。

    大迫は初戦のコロンビア戦でのPKのきっかけを掴み、決勝弾を奪った。それだけでなく、ポーランド戦以外の先発した3試合いずれも、1トップとして懐の深いボールキープとポストプレーで縦パスを集約して前線で起点をつくるなど、日本の中盤を活性化させるベースを生み出した。

    柴崎は今大会のチームのMVPと言っていいほど、突出した存在感を見せた。常にピッチ全体を見渡し、柔軟なボールコントロールと相手の守備の綻びを見逃さない正確無比な縦パスで、日本の攻撃のタクトを握った。

    第2戦のセネガル戦では、長友佑都へ糸を引くようなロングパスを送り込み、乾貴士の1点目をアシスト。第3戦のポーランド戦では、中盤のスペースを埋める献身的かつ頭脳的な守備を披露。そしてベルギー戦では疲労の色が濃く、グループリーグで見せたようなパフォーマンスには至らなかったが、先制点となる原口元気のゴールは、柴崎の抜群のタメからの正確なスルーパスによってもたらされた。

    そして、新たなDFリーダーとして名乗りを上げた昌子は、気迫溢れる守備と高い危機察知能力を駆使して、最終ラインを統率。90分間声を出し続け、日本の攻撃時にこそ高い集中力を発揮し、相手のカウンターを警戒した。コロンビア戦では相手のエース、ファルカオを封じ込め、ベルギー戦では世界トップクラスのストライカー、ルカクと対峙して一歩も引けを取らなかった。W杯直前まで控えだったことが嘘のような存在感を見せつけた。

    この3人の共通点は、高卒でプロ入りし、その最初に入団したクラブが鹿島アントラーズということだ。
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    http://biz-journal.jp/2018/07/post_23968.html
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    2018-06-26_18h55_04

    1:風吹けば名無し:2018/06/27(水) 13:37:19.22 ID:DZaU364p0.net
    さすが名門
    2:風吹けば名無し:2018/06/27(水) 13:37:48.98 ID:rr1D9QODd.net
    GKも鹿島アントラーズ産にしよう
    4:風吹けば名無し:2018/06/27(水) 13:38:53.56 ID:cd3YSxrI0.net
    みんな今回で評価アゲアゲて草
    やっぱ鹿島さんは違いますわ
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    2018-06-05_11h40_25

    1:スレ立て代行@ベクトル空間 ★:2018/06/05(火) 11:14:17.54 ID:CAP_USER9.net
    http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/65795

    柳沢コーチへの処分について
    2018年06月05日(火)

    標記の通り、弊クラブ所属、柳沢敦コーチの規律違反に対する処分を決定しましたので、お知らせいたします。

    ■処分内容
    規律違反による自宅謹慎処分(期間は未定)

    ■処分の理由
    2018年4月6日、J1第6節湘南戦の前日、遠征先のホテルにてチームに無断で第三者と会っていたため。一部週刊誌報道を受けて本人へ事情聴取を行い、規律違反を認めたため、処分を下した。
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