海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:鹿島アントラーズ

    1: Egg ★ 2019/03/02(土) 06:07:38.45
    1-1の引き分けに終わった川崎フロンターレ戦の試合後、鹿島アントラーズDF内田篤人がアウェーゴール裏の鹿島サポーターと口論になる一幕があった。その後、大勢の報道陣に囲まれた常勝軍団の新主将は「感謝しています」と述べつつ、「みんなを守らないといけない」とリーダーとしての思いを明かした。

    ホームで迎えた開幕戦は昇格組の大分トリニータに1-2で敗戦。まさかの金星献上にサポーターからは大きなブーイングが向けられた。「前節のブーイングだったりね、厳しい声は受け入れます。ホームだし」。自身は出場機会はなかったが、不甲斐ない戦いへの思いはしっかりと受け取っていた。

    しかし、この日は2連覇中の川崎Fとのアウェーゲーム。そのうえ守備に手応えを感じながらの引き分け。厳しい声には違和感があった。「今日の戦い方に関して、ああだこうだ言われるのは、僕はキャプテンマークを巻いていますけれど、そこはちょっと納得いきませんでした」。そう経緯を明かした30歳は次のように続けた。

    「平日に応援に来てくれる、Jリーグを見てくれる、サッカーを見てくれる、それは本当にありがたい。ただ、アウェー(で相手)のサポーターが見ている中で、自分たちのサポーターにブーイングをされるというのは『鹿島うまくいっていないんだな』と思われても仕方ない。そこは隠してでも次に向かわないといけない。選手だけではなくサポーターも」。

    熱狂的なサポーターを抱えるシャルケでプレーしてきた内田が強調するのは“関係性”の大切さだ。「もういっこレベルの高い話かもしれませんが、そういう関係性を築いていきたいなと思いました。僕も向かっていきましたけれど、笑いながら話せる代表者がいてくれてもいいかなと思います」。むろん、敵対しようというわけではない。

    「でも、感謝していますよ。そういう声で僕なんかもやってきて、若い選手のプレッシャーだったり、チームとして勝たないといけないという雰囲気を作ってくれる。そういうのはあったほうがいい。ただ、みんなを守らないといけないので、僕は。チーム自体をね、だから言いました」。

    国内外の大舞台を数多く経験し、サポーターの大切さを知るからこその言葉。今季新たにリーダーを任された30歳は自身のコンディションだけでなく、ピッチ上のパフォーマンスだけでもなく、サポーターも含めたクラブ全体のレベルアップを目指している。

    3/2(土) 0:30配信 ゲキサカ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-33767910-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/01(金) 20:56:45.43
    川崎フロンターレ1-1鹿島アントラーズ
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2019/030101/live/#live

    09分中村憲剛(川)
    21分伊藤翔(鹿)


    サンフレッチェ広島0-0ジュビロ磐田
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2019/030102/livetxt/#live

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/26(火) 19:05:47.39
    鹿島アントラーズは26日、FW鈴木優磨の負傷について発表した。

    クラブによると、鈴木は20日の練習中に負傷。右ハムストリング筋損傷と診察され、治療期間は約2カ月となった。

    現在22歳の鈴木は、昨シーズン鹿島のAFCアジアチャンピオンズリーグの初優勝に貢献。昨季の明治安田生命J1リーグでは32試合に出場して11得点を記録していた。

    鹿島は今季の開幕戦で大分トリニータに1-2で敗戦。次節は3月1日に川崎フロンターレとアウェイで対戦する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00010018-goal-socc
    2/26(火) 18:41配信

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    1: Egg ★ 2019/02/23(土) 23:04:42.63
    アジア王者が昇格組に足元を救われた。鹿島はホームで大分に1―2で敗れ、3季ぶりの開幕戦白星を逃した。

    後半3分にFW伊藤の公式戦2戦連続得点で同点に追いついたが、同24分、大分FW藤本にこの日2点目を決められて力尽きた。

    勝敗を分けたのは、同点としてからの試合運びだった。MF遠藤は「一時は引き分けまで持ってって、そこからの試合運びがうまくいかなかった」と振り返る。

    前がかりな守備を続けたところを突かれた。前線に人数が集まったところでGKから裏にロングボールを出され、数的同数のDFラインが破られてゴールを奪われた。

    「ずっと前から前からで緩急がなかったし、自分を含めて試合運びをもっとやれば良かった」と振り返った遠藤は「自分はもっと全体を見てコントロールしないといけない立場。うまくコントロールできれば勝てた試合」とも言った。

    次戦は昨年王者の川崎Fと戦う。MF永木は「優勝を目指しているので2連敗はできない」とキッパリ。「特に今年は後ろの選手が抜けたので、その人たちが抜けたから弱くなったという風に言われたくない。そういう気持ちをもっと全面的に出していけたら」と力を込めた。

    2/23(土) 19:21配信 スポニチ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000159-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/19(火) 20:55:30.05
    後半にセルジーニョが2ゴールを奪取!
     
    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は2月19日、各地で本戦出場を懸けたプレーオフが行なわれた。県立カシマサッカースタジアムでは、鹿島アントラーズ対ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)が行なわれ、4対1で鹿島が勝利を収め、ACL本戦出場を決めた。ACL連覇へ一歩前進した。

    鹿島は今季横浜F・マリノスから完全移籍で加入した伊藤翔や今季から10番を着ける20歳の安部裕葵らが先発。序盤からセルジーニョが積極的なミドルシュートを見せるなど、押し気味に試合を進めた。

    15分過ぎからゴールへの圧力を強めた鹿島は18分、CKの流れからセルジーニョのヒールショットのこぼれ球に反応した伊藤が押し込み、ネットを揺らす。鹿島が幸先よく先制する。

    しかし鹿島は一瞬の隙を突かれ、24分にロナルド・バルガスに同点弾を許してしまう。それでも8分後、鹿島は右サイドバックの安西幸輝がドリブルで仕掛け、クロスを上げると、これを左サイドバックの山本脩斗が頭で叩き込み、勝ち越しに成功する。鹿島が2対1と再びリードした。 

    1点リードで前半を折り返すと、後半も鹿島が攻撃のリズムを掴む。68分にはレオ・シルバが倒されてPKを獲得した鹿島は、これをセルジーニョが落ち着いてゴール左に流し込み追加点。3対1とリードを広げる。

    さらに後半アディショナルタイムには、左サイドを抜け出した途中出場の山口一真からのクロスに再びセルジーニョが合わせ、ダメ押しの4点目。勝負を決定づけた。

    結局、試合は4対1でタイムアップ。鹿島が勝利を収め、本選出場を決めた。鹿島はグループEに入り、慶南FC、ジョホール・ダルル・タクジムのほか、ベルギー代表MFのマルアン・フェライニが加入した山東魯能と同居。

    グループリーグは3月5日・6日に開幕する。

    2/19(火) 20:52配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190219-00054336-sdigestw-socc

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    【グループリーグ順位表】
    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?260307-260307-fl
    1.慶南FC(韓国)
    1.ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
    1.山東魯能 vs ハノイ
    1.鹿島アントラーズ

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/10(日) 05:43:24.98
    いばらきサッカーフェスティバル 鹿島1-0水戸 ( 2019年2月9日 カシマスタジアム )

    鹿島は9日、開幕前恒例の水戸とのプレシーズンマッチ、いばらきサッカーフェスティバル2019を本拠地で行い、1―0で勝利した。MF中村充孝(28)のゴールで先制した後、後半26分に、流通経大柏高から加入したDF関川郁万(18)が途中出場した。

    プロになって初めてプレーするカシマスタジアムで、上々のデビューを飾った気温3度のカシマスタジアムに何度も「関川」のコールが熱く響いた。後半26分から4000人のサポーターの前で本拠地デビュー。高校選手権の活躍で脚光を浴びたルーキーは「15分間くらいでしたけど、自分にとって特別な時間だった。紅白戦や選手権、そういう90分間に値する以上の時間だった」と笑顔で振り返った。

    昨季で引退した小笠原氏も観戦した一戦。町田に代わり左センターバック(CB)に入り、落ち着いた守備を見せた。約20分間で約20回のボールタッチ。終了間際にはサイドを高速で駆け上がる相手に並走してボールを奪いきる好プレーもあった。「あんまり緊張しなかった。(得意な)ヘディングはなかったけど、最後は1対1で勝てていい形で終われた。細かいミスはたくさんあったけど、まず守備面でうまく対応できたのは良かった」とうなずいた。

    及第点以上の内容にも、新主将のDF内田からは早速、課題を突きつけられた。1メートル82はCBとしては小柄で、「背が低い分、頭でプレーしないといけない。いくらジャンプ力があるといっても、(海外には)1メートル90のカメルーン人がいたけど、俺より高く跳んで、速く走る」とピシャリ。成長を見込むからこそ、油断しないための“愛のムチ”。公式戦デビューへ、まい進する18歳は「鹿島の一員として認められるよう、もっとアピールして信頼を得たい」と力を込めた。

    ◆関川 郁万(せきがわ・いくま)2000年(平12)9月13日生まれ、東京都八王子市出身の18歳。狭間FC―FC多摩―流通経大柏。空中戦に強く、高校では1年から主力としてプレー。2年時に全国総体優勝。2、3年時に全国選手権準優勝。好きな選手はスペイン代表DFのセルヒオラモス。1メートル82、72キロ。家族は父、母、兄、姉。

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/02/10/kiji/20190209s00002000535000c.html
    2019年2月10日 05:30

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/15(火) 13:12:19.41
    完璧なシナリオだった。前半40分を迎えるまでは……。

    青森山田(青森)と流通経済大柏(千葉)が対戦した第97回全国高校サッカー選手権大会決勝。前年のリベンジへ、流通経済大柏は理想的な立ち上がりを迎えた。

    試合開始直後から青森山田のプレスを掻い潜りアタッキングサードに侵入。サイドを中心にチャンスを作ると32分、コーナーキックから関川郁万がヘディング弾をお見舞いし、待望の先制点を手にした。

    しかし、40分に青森山田・檀崎竜孔のゴールで同点とされると、63分には再び壇崎にゴールを許し逆転された。終了間際の88分には小松慧(青森山田)のダメ押し点で万事休す。流通経済大柏は2大会連続準優勝で大会を終えた。

    お家芸の“堅守”は健在だった。初戦となった2回戦で徳島市立(徳島)に1失点して以降、3試合連続でクリーンシートを記録。瀬戸内(広島)との準決勝は前半から得点を重ねると、5つの交代枠をフルに使って主力を温存。来る決勝戦を万全の状態で迎えた。

    上述の通り、関川のゴールで先制するまでは完璧だった。あとはこれまでと同じように、鉄壁の守備でリードを守り切れば、11年ぶりの選手権制覇が決まる……。しかし、まさかの3失点で敗戦。前年の雪辱は果たせなかった。

    悔しさの連続だった3年間

    「自分が点を決めようが、チームが勝たないと意味がないので。最後までチームを勝たせられなかった3年間でした……」

    表彰式を終え、メディアの取材に応じた関川は、悔しさを噛み締めながら言葉を絞り出した。

    高校入学後すぐにレギュラーに定着した。2016年4月のプレミアリーグイースト、関川の公式戦デビューは青森山田との一戦だった。

    当時の青森山田は廣末陸(レノファ山口)、郷家友太(ヴィッセル神戸)、三國スティビアエブス(順天堂大)など、同年度の高円宮杯チャンピオンシップと選手権の2冠を達成したメンバーが名を連ねていた。

    この試合で1年生ながらスタメン出場した関川だったが、結果は0-3の惨敗だった。

    「振り返れば1年生の最初の公式戦も青森山田だった。最初も最後も青森山田に負けちゃいました」(関川)

    関川にとって、高校3年間の選手権は悔しさの連続だった。1年生のときは県予選決勝で“宿命のライバル”市立船橋に敗北。

    2年生だった2017年は夏のインターハイで優勝すると、選手権出場を果たし、決勝戦まで勝ち進んだ。しかし、前橋育英(群馬)に敗れ準優勝に終わった。最後の選手権を終えても、「(失点は)自分たちの甘さが出た」「自分たちの代で優勝したかった」と、最後の最後まで悔しさが滲み出ていた。

    新たな戦いの場はJリーグ

    それでも、関川は強烈なインパクトを残した。センターバックながら今大会では決勝戦のゴールをはじめ、計3得点を記録。

    その全てが得意のヘディングで叩き込んだものだった。身長180cmと特段大きくはないが、強靭なバネを活かしたジャンプから繰り出すヘディングシュートは破壊力十分。

    高さと滞空時間の長さでは、同世代の選手たちより頭一つ抜けていた。地上戦における対人能力も高く、ロングフィードまで得意としている。

    そんな逸材を、Jクラブが見逃すはずがなかった。関川は高校卒業後、鹿島アントラーズに入団する。昨シーズン、植田直道(サークル・ブルージュ/ベルギー)、昌子源(トゥールーズ/フランス)と鹿島の最終ラインを支えてきたセンターバックがチームを離れた。代わって入団する関川にかかる期待は大きいはずだ。

    最後に、これからの目標を聞かれた関川は「鹿島で試合に出ることです」と静かに話し、会場を後にした。

    選手権で経験した悔しさを拭い切ることはできない。昨年20冠を達成した“常勝鹿島”でレギュラーを獲ることも簡単ではない。

    それでも、全国の舞台で確かな足跡を残した逸材は、悔しさを胸に新たな戦いに挑もうとしていた。

    https://news.nifty.com/article/sports/soccerking/12192-892662/
    2019年01月15日 07時20分 サッカーキング

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    https://www.youtube.com/watch?v=B_CSSdLppao


    第97回全国高校サッカー選手権 清原果耶の高校サッカー魂 決勝ハイライト[SS][字][デ]

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    1: Egg ★ 2019/01/04(金) 20:47:10.55 _USER9
    J1鹿島がイタリア1部リーグ(セリエA)、ナポリのスロバキア代表МFマレク・ハムシクに興味を示していることが分かった。イタリアのサッカーサイト、トゥット・メルカート・ウェブが4日までに報じた。

    それによると、ハムシクはナポリとの契約の最終シーズンに入っており、次のクラブを探している。昨夏には中国スーパーリーグの数クラブが獲得に動いたが、合意には至らなかった。今季の契約満了を待って、鹿島はハムシク獲得に動くと見られている。31歳のハムシクは今季、セリエAで12試合に出場し、無得点

    1/4(金) 17:35配信 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000086-dal-socc

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