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    タグ:鹿島アントラーズ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/21(日) 01:13:10.06 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:鹿島1-0湘南>◇第2ステージ第9節◇20日◇カシマ

    鹿島の金崎が途中交代に不満を爆発させた。

    後半25分にファブリシオと代わってベンチに下がる際、

    石井監督の差し出した手をあからさまに拒み、激高するような態度を見せてスタッフに抑えられた。

    問題行動に石井監督は「監督の立場からすれば、あれは選手がやってはいけない行為。冷静になったら、しっかり話をしたい」と対話の機会を設ける考えを示した。

    2016年8月20日23時56分
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1698009.html

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/26(日) 09:30:06.99 ID:CAP_USER9.net
    鹿島アントラーズのOBであり日本代表DF内田篤人が古巣のJ1リーグ1stステージ優勝について語った。

    J1リーグ1stステージ最終節が25日に開催され、鹿島はアビスパ福岡に2-0で勝利しステージ優勝を決めた。鹿島のリーグタイトルは2009年以来7年ぶりだ。

    内田は福岡戦をスタジアムで観戦。試合について聞かれると「勝つところが鹿島らしい。他力ではなく、自分の力で勝って終わるところが」と満足感を示した。それでも、優勝についての特別な喜びは少ないようで「鹿島は優勝して当然。勝たないといけないクラブです」と語った。

    「ただ、ステージ優勝ですけど、最後に優勝という言葉がでるのは“らしいな”と。結果が出ることで強くなる。勝てないチームはいつも2位。そういうものです」

    最後に内田は長期にわたって負傷で離脱している自身について「僕もピッチで結果を出さないと。口先ばっかりではなくて。笑」と冗談を飛ばした。順調に負傷が回復している内田は、来季序盤にも復帰する予定だ。

    ようやく名門復活の狼煙をあげた鹿島。1stステージ優勝という結果が、クラブを常勝軍団に戻すきっかけとなるのだろうか。

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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160625-00010023-footballc-socc


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/25(土) 20:58:46.15 ID:CAP_USER9.net
    2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ最終節が25日に行われ、鹿島アントラーズとアビスパ福岡が対戦した。

    前節、川崎フロンターレが痛恨のドローに終わったことで首位に立った鹿島。勝てば文句無しでステージ優勝が決まる最終戦では、川崎に土をつけたアビスパ福岡をホームに迎える。DF昌子源とMFカイオが出場停止のため、DFブエノとMF杉本太郎が先発起用されたほか、MF柴崎岳、FW金崎夢生らがスタメンに名を連ねた。一方、2戦連続で首位チームとの対戦となる福岡は、川崎戦で2ゴールを挙げたFW金森健志やFWウェリントンが起用された。

    最初にチャンスを作ったのは福岡。5分、右サイドを抜け出した金森が右足でクロスを上げると、ファーサイドでフリーとなっていたウェリントンが左足でボレー。しかしこのシュートは大きく枠の上に外れてしまった。

    鹿島のファーストシュートは16分。左サイド高い位置でボールを受けた山本脩斗がドリブルでエリア内に侵入し、右足でグラウンダーのシュートを放ったが、GKの好セーブに阻まれた。さらに20分、遠藤康のスルーパスでエリア内右に抜け出した土居聖真が右足で狙ったが、ここもGKに弾かれてゴール左に逸れた。

    試合が動いたのは27分。右CKを獲得した鹿島は柴崎がゴール前にクロスを供給。走り込んだ山本がヘディングシュートをゴール左に叩き込んだ。先制した鹿島は37分、エリア内右でパスを受けた金崎がうまく反転してDFを振り切り、マイナス方向に折り返す。これを土居が右足ダイレクトでゴール左に流し込み、リードが2点に広がった。

    福岡は45分、右サイドからのFKにエリア内のウェリントンが頭で合わせたが、シュートはわずかに枠の左へ外れてしまった。このまま2-0で前半を折り返す。

    2点を追いかける福岡は65分、エリア手前中央やや距離のある位置で得たFKをダニルソンが左足で直接狙う。しかし強烈なシュートはGKの正面に飛んでしまった。

    なんとか1点を返したい福岡は77分に邦本宜裕を下げて為田大貴を投入。一方、逃げ切りを図る鹿島は杉本に代えて永木亮太をピッチへ送り出す。

    鹿島は87分、高い位置でボールを奪うと左サイドの柴崎がアーリークロスを供給。ゴール前に走り込んだ金崎がフリーで合わせたが、ヘディングシュートは枠を捉えることができなかった。追加点のチャンスを逃した鹿島だったが、福岡に決定機を作らせることなく、試合は2-0のまま終了。最終節を白星で飾った鹿島が川崎との争いを制してファーストステージ優勝を果たした。鹿島にとっては2009年以来7年ぶりのリーグタイトル獲得となる。

    セカンドステージは7月2日に開幕し、鹿島はガンバ大阪と、福岡は浦和レッズとそれぞれホームで対戦する。

    【スコア】
    鹿島アントラーズ 2-0 アビスパ福岡

    【得点者】
    1-0 27分 山本脩斗(鹿島)
    2-0 37分 土居聖真(鹿島)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-00460985-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/25(土) 00:01:05.57 ID:CAP_USER9.net
    鹿島が第1ステージ制覇に王手をかけました。

    勝ち点は2位川崎Fを「1」上回っており、25日の最終節ホーム福岡戦(19時、カシマ)に勝てば無条件で前期優勝が決まります。3連覇を遂げた09年を最後にリーグ優勝から遠ざかっているクラブにとって、半期とはいえ、久々のリーグ戦タイトルです。

    茨城・鹿嶋市内のクラブハウスには連日、多くのサポーターが詰めかけています。いまだ高い人気を誇るOBのシャルケDF内田、ケルンFW大迫が練習参加していることもありますが、福岡戦のチケットが前日24日午前の段階で、今季最多2万6804枚も売れていることを考えれば、純粋に好成績が注目度を上げています。

    そのクラブハウスと練習場をつなぐ通路には「アントラーズカフェ」という飲食店があります。こちらも連日、にぎわっています。ファンが練習を見ながらコーヒーを飲んだり、ランチを楽しめる憩いの場。昼時になれば、井畑社長をはじめフロント職員が利用し、選手が料理を頼んでテークアウトする日もあります。

    ここでは選手が考案したメニューが食べられます。過去には「小笠原(満男)スペシャル ムール貝パスタ」「ナイス(山本)脩斗」「(昌子)源の鉄壁丼」など、十数人の選手考案メニューが並んでいました。今季から運営会社が変わってリニューアル。いったん選手メニューがなくなりましたが、新たにシェフと選手企画会議を開き、今月1日から以下の3種類のメニュー提供が始まりました。

    ▼MF遠藤康(28=仙台市)プロデュース「スタミナ満点!ガーリックたっぷりの豚キムチチャーハン・ギョーザセット」

    ※高校時代、家族不在の時は自らキムチチャーハンを作り、練習前に食べていたという思い出の一品。遠藤の親切心? で、ニンニク対策のためのチューインガム付きです。

    ▼FW赤崎秀平(24=鹿児島市)プロデュース「春巻き・から揚げ定食(サラダ、デザート付き)」

    ※鹿児島といえば黒豚。春巻きには、たっぷり豚肉が入っています。女性をターゲットに、赤崎おすすめのバルサミコドレッシングをかけた新鮮野菜と、コーヒーゼリーが付いてきます。

    ▼FW鈴木優磨(20=千葉県銚子市)プロデュース「アジフライ定食(シラス付き)」

    ※故郷銚子の漁港で多く水揚げされており、その漁港では、かつて鈴木の祖父が働いていたとか。仕入れ状況によりますが「銚子産」のアジとシラスを主に使用しています。

    このメニューは3人がメニュー発案から試食まで行って、決まったものです。提供は期間限定で6月末までの予定でしたが、同店スタッフによると、好評のため延長が検討されている、とのこと。さらに第2弾、第3弾と選手プロデュースの新メニューが追加されていく予定です。練習見学に合わせて、ご賞味あれ-。
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    http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1667962.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/02(木) 18:19:39.73 ID:CAP_USER9.net
    鹿島アントラーズは2日、シャルケに所属するDF内田篤人をクラブで受け入れ、リハビリのサポートをしていることを発表した。鹿島の公式ツイッターが伝えている。

    内田は昨年6月に右ひざ蓋腱炎症の手術を行った後、復帰を目指してトレーニングを続けてきた。今年2月に帰国して国内でのリハビリを行ってきたが、今シーズン中の実戦復帰は叶わず。5月24日から29日まで千葉県内で行われた日本代表欧州組強化合宿には参加し、別メニューで汗を流した。

    今回の発表によると、鹿島は日本サッカー協会(JFA)の要請により、内田を受け入れている。
    代表メディカルチームとの連携のもと、同選手のリハビリをサポートすると伝えられている。

    内田は1988年生まれの28歳。清水東高校を経て2006年に鹿島へ加入した。2007年から2009年までJ1リーグで3連覇を果たしたチームの一員として活躍し、2008年と2009年にはベストイレブンを獲得。2008年1月に日本代表デビューを果たした。2010年7月にシャルケへ移籍し、同クラブでのプレーを続けている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160602-00450669-soccerk-socc
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 20:34:05.17 ID:CAP_USER*.net
    ブラジルメディアも混乱?

    かつて浦和レッズに所属し、圧倒的なスピードでJリーグを席巻したFWエメルソンが日本に帰ってくる可能性が出てきた。

    現在37歳のエメルソンは2015年からフラメンゴでプレイしており、42試合で11得点と2つのアシストを記録している。37歳になっても衰えない輝きを放っているエメルソンだが、そのスピードスターに柏レイソルがオファーを出したとブラジル『zona esportiva』が報じた。

    しかし、フラメンゴのファンサイト『FLAMENGO ATE MORRER(死ぬまでフラメンゴ)』によると、オファーを出しているのは鹿島アントラーズだという。

    柏と鹿島は英語表記だと、「Kashima」と「kashiwa」と似てるため、これまでも数多くのメディアを混乱させてきたが、今回もエメルソンを巡った“争奪戦”を繰り広げている。

    エメルソンへオファーを出したとされる柏は今冬にFWクリスティアーノを失ったが、FWディエゴ・オリヴェイラが加入。また昨年から所属しているFWエデルソンに加え、3月にはクルゼイロから20歳のFWドゥドゥが期限付き移籍で加入した。さらに攻撃陣の他にもDFパトリック、MFジュリアーノ・ミネイロ(アジア枠)が在籍しており、エメルソン加入が実現すれば誰か1人を手放さなくてはいけない。

    対する鹿島の外国籍選手は現在、MFカイオ、FWジネイ、DFブエノ、DFファン・ソッコ(アジア枠)の4人。

    同クラブはエメルソンに、2003年の最終節で得点を許して優勝を逃すなど苦い思いをさせられているが、エメルソンは2015年まで在籍したコリンチャンスで、かつて鹿島でプレイしたMFダニーロと名コンビとして活躍していた。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4月13日(水)19時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160413-00010025-theworld-socc

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    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1460547245/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/21(土) 07:13:32.49 ID:???*.net
    ブンデスリーガの古豪、フランクフルトがJ1鹿島の日本代表MF柴崎岳(23)の獲得に乗り出していることが20日、分かった。

    来年1月の移籍を目指して既に水面下で獲得を打診し、条件面の交渉がまとまり次第、正式オファーを出す見込み。

    現在リーグ戦12位と苦戦しており、後半戦巻き返しのキーマンとして期待されているという。

     ドイツの古豪が日本の若き司令塔に白羽の矢を立てた。フランクフルトがJ屈指のパスセンスを誇るMF柴崎の獲得を目指していることが判明。柴崎はかねてから海外移籍を希望しており、来年1月の移籍期間にも海を渡る可能性が高まった。

     ブンデスリーガ関係者によると、フランクフルトのヒュブナー・スポーツディレクター(SD)は柴崎の冷静なボールさばきや視野の広さを高く評価し、即戦力として期待しているという。

     現在はリーグ戦で12位と低迷。今冬に背番号10のチェコ代表FWカドレツをデンマークに放出することが決まっており、フェー監督の攻撃サッカーのキーマンとして柴崎を迎え入れたい考えだ。

     フランクフルトは現在、日本代表MF長谷部が在籍。8月まではFW乾貴士(エイバル)も所属し、かつては元日本代表FW高原直泰(J3相模原)や同MF稲本潤一(J2札幌)も在籍していた。

     ヒュブナーSDはサンケイスポーツの取材に対し、「Jリーグには注目しており、獲得を考えている選手がいる。長谷部や乾のようにすぐにここでやっても大丈夫な選手」と明言。

    鹿島がG大阪を3-0で下した10月31日のナビスコ杯決勝(埼玉)にもスカウトを派遣していた。

     移籍金は推定200万ユーロ(約2億6000万円)。鹿島の強化責任者、鈴木満常務は「正式オファーは来ていない」と話した。ただ、年俸など条件面での交渉がまとまり次第、正式オファーに発展する見通しだ。

     鹿島は、22日の名古屋戦(カシマ)で今季J1リーグ戦を終える。柴崎の国内ラストマッチとなる可能性が出てきた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151121-00000010-sanspo-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448057612/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 06:47:11.25 ID:???*.net
    鹿島との契約期間が短縮され、移籍に必要な違約金も減額された。

    欧州クラブのスカウト担当や、移籍の橋渡しを担う代理人が日本人選手を視察する場合、18~23歳の選手を中心に見るという。年齢にこだわる理由は、単純に成長を見込めること、そして転売目的など様々。以前は中堅クラスが海を渡るケースもあったが、近年は減っている。今年5月に23歳を迎えた柴崎岳は、年齢的なリミットを気にしているひとりだ。

    「(海外移籍するには)ギリギリだと思っている。日本では若いと言われるかもしれないけど、自分と同年代の選手は海外クラブや代表で主力になっている。海外ならどこでも良いわけではもちろんないけれど、タイミングが合えば行きたいという気持ちは前々から持っている」

    同じく鹿島から欧州に渡った内田篤人は22歳で移籍。大迫勇也は23歳だった。今年3月の日本代表合宿では、その内田から「若いうちに来たほうがいい。俺はその年でドイツに来ていた」と助言を受け、想いは強まったようだ。

    今夏、柴崎は海外移籍に近づいた。あるドイツ1部のスカウト責任者が、東アジアカップを視察に訪れた。柴崎のプレーを見て、獲得の最終判断を下すためだった。しかし、柴崎は足の痛みから実戦復帰したばかりで、出場時間が限られた。結局、トップパフォーマンスを見せられず、そのクラブはオファーを見送った。

    移籍のチャンスを逸した、という見方がある一方で、いつオファーが届いてもおかしくないポジションにいると再確認できたとも言える。実際に今冬の移籍市場においても、柴崎の代理人は継続的にイタリア、ドイツ、スペインなどのクラブに接触しているようだ。

    また、鹿島との契約期間が短縮され、移籍に必要な違約金も減額された。これも渡欧を後押しする材料となる。鹿島は期限付き移籍、違約金のさらなるダウンには応じない方針だが、「リミット」とされる年齢を迎えた今、柴崎の海外移籍の可能性は、キャリアで最も高まっている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010000-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 11月17日(火)6時30分配信
    2015-11-17_08h55_57
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010000-sdigestw-socc.view-000
    欧州移籍を熱望する柴崎は、鹿島の先輩にあたる内田から「若いうちに来たほうがいい。俺はその年でドイツに来ていた」とアドバイスを受けたという。 写真:小倉直樹
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1447710431/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/13(金) 06:03:36.39 ID:???*.net
    W杯アジア2次予選E組 日本3―0シンガポール (11月12日 シンガポール)

    日本代表は敵地でシンガポールを3―0で破って勝ち点13とし、試合がなかった同12のシリアをかわしてE組首位に浮上した。5年ぶりに代表復帰を果たしたFW金崎夢生(26=鹿島)が前半20分に先制の国際Aマッチ初ゴール。同26分にFW本田圭佑(29=ACミラン)が追加点を挙げた。6月の対戦でシュート23本を放ちながら引き分けた因縁の相手を破り2次予選首位突破へ弾みをつけた。日本は17日にカンボジアと対戦する。

    美しすぎるボレー弾が決まった。金崎が6月の悪夢を、重苦しい空気を一掃した。前半20分、本田のクロスを武藤が頭で折り返す。胸トラップで叩き付け、ワンバウンドさせたボールに左足一閃(いっせん)。強引に腰を右回転させ、左足を振り抜いた。「うれしいっすね」。ハリルジャパン初招集、いきなり1トップで大仕事をやってのけた。

    ベンチに向け全力で走った。猛烈な勢いでハリルホジッチ監督とハイタッチするとサブメンバーの固まりに飛び込んだ。「キヨ(清武)が誕生日だったので。キヨとは(大分とニュルンベルクで)ずっと一緒にプレーしてきたので、よかったです」。10年10月の韓国戦以来となる国際Aマッチ。記念の初得点は共に戦う仲間にささげた。指揮官も満足そうに「美しい得点。(清武、柏木と共に)彼らの表現には満足している。興味深いアクションだ」と称えた。

    合宿中も単独行動が目立つ孤高のアタッカー。他選手が姿を現す前の約10分、1人で体を動かす。指揮官から好奇の目を向けられたが、構わない。自身がいいと思ったことは積極的に取り入れる。食生活では高タンパクの豆腐を好む。クラブに大量に差し入れられる豆腐を、クラブハウス内の飲食店に調理を頼んで毎日のように摂取する。

    プレースタイルはとにかく「前へ」。大分時代には周りの選手を生かすより、まず自分が仕掛けるスタイルを幹部からとがめられたことがある。それでも「後ろに戻すのはいつでもできる」とスタイルを貫き、日本代表まで上り詰めた。今季加入した鹿島では36戦15得点。評価も絶大だ。クラブはレンタル元のポルトガル2部ポルティモネンセに完全移籍での獲得を正式オファーした。

    チーム向上のためなら摩擦をも恐れない。11年10月、U―22代表候補合宿では現同僚の柴崎とプレーに対する食い違いから口論した。チームメートの仲裁で事なきを得たが、一触即発ムードだった。鹿島入団時にはクラブ関係者から「(周囲と)うまくやってくれよ」と言われた。「全員とケンカしますよ」と冗談交じりに返した。ロッカールームでも同僚に率直な意見をぶつけてきたが、後に引きずらない性格で受け入れられてきた。

    主将の長谷部が言う。「(金崎)夢生は体を張れるしボールが収まる。ポストプレーも機能した。結果を出したことで、いい競争が生まれそう」。90分間、前線で体を張り、ゴールへ向かう貪欲さを体中から発散させる。自分が正しいと思えば誰にでも意見する。その強引さ、前向きさはプレースタイルそのものだ。ハリルジャパンに1トップが担える新星が誕生した。

    ◆金崎 夢生(かなざき・むう)1989年(平元)2月16日、三重県津市生まれの26歳。小学生時代はフットサルをプレー。中学からサッカーを始め、滝川二に進学。3年時に全日本ユース選手権優勝。07年、大分に入団。08年にナビスコ杯優勝に貢献し、ニューヒーロー賞を獲得。10年に名古屋に移籍し、13年からニュルンベルク。同年9月にポルトガル2部ポルティモネンセ。15年2月から鹿島。日本代表は大分時代の09年1月に初選出され、同20日のアジア杯予選イエメン戦で国際Aマッチデビュー。通算6試合1得点。1メートル80、70キロ。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/13/kiji/K20151113011499220.html
    2015年11月13日 05:30
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    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/13/gazo/G20151113011498680.html
    <シンガポール・日本>前半、先制ゴールを決めた金崎(左端)と(左から)笑顔の本田、酒井宏、武藤
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1447362091/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/31(土) 15:03:41.58 ID:???*.net
    【鹿島アントラーズ 3-0 ガンバ大阪 ヤマザキナビスコカップ決勝】

     今季最初のタイトルマッチであるヤマザキナビスコカップ決勝が31日に行われ、史上最多6度目の優勝を目指す鹿島アントラーズと、連覇を狙うガンバ大阪が激突した。

     両チームとも目立った欠場者はおらず、現時点でのベストメンバーで大一番に臨む。鹿島は今大会のニューヒーロー賞を獲得した赤崎が前線に入り、G大阪はパトリックが1トップ、注目の宇佐美は左サイドで先発となった。

     最初のチャンスは鹿島。2分、遠藤康が中村とのパス交換からペナルティエリア内でシュートを放つが、ボールはゴールの上へ外れる。直後にも小笠原が決定機を迎えるも、GK東口の果敢な飛び出しに阻まれた。

     これで主導権を握った鹿島は立て続けにシュートチャンスを作っていく。中村や遠藤、金崎、赤崎を中心にシンプルな仕掛けでG大阪のゴールを何度も脅かした。押し込まれている中でも反撃したい前年王者だが、パトリックは執拗なマークに遭い、宇佐美らのチャレンジも鹿島守備陣の前に力を発揮できない。

     それでも徐々に押し返したG大阪は、23分に宇佐美がピッチ中央からドリブルで突進してシュートまで持ち込む。しかしGK曽ヶ端を脅かすには至らない。すると30分、長谷川監督は早くも選手交代を決断する。相手FWへの対応に不安があったCB西野に代えて岩下を投入した。

     鹿島にめぐってきた前半最大のチャンスは40分、遠藤のスルーパスに絶妙な動き出しでディフェンスラインを破った赤崎がGKまでかわしてシュートを放つ。だがこれもゴールライン手前で丹羽にクリアされてしまい45分間をスコアレスで終えた。

     後半の立ち上がりはG大阪がペースを握る。54分には前半あまり目立たなかった宇佐美がミドルシュートを放つなど、攻勢を強めた。

     しかし、先手を取ったのは鹿島だった。60分、小笠原が左から蹴ったCKにペナルティエリア内で完全
    フリーになったファン・ソッコが頭で合わせてゴールネットを揺らし、貴重な先制点を挙げる。

     失点したG大阪は阿部に代えて昨年の優勝を決めるゴールを挙げた大森を投入する。対して鹿島は遠藤康に代えてカイオ、中村に代えて鈴木をピッチへ送り出した。

     先制で勢いづいた鹿島は73分、右サイドを突破したカイオの折り返しに金崎が詰める。だがG大阪の守護神・東口が右足一本でセーブし、追加点とはならない。

     1点を追いかけるG大阪は78分、倉田を下げてリンスに最後の交代枠を使って攻めの姿勢をより明確にする。

     それでも鹿島の勢いを止められない。84分、再びCKから鈴木が頭でつなぎ、最後は金崎が詰めて待望の追加点を奪った。さらに2分後、前がかりになったG大阪のミスを突いてカウンターを繰り出した鹿島は、途中出場のカイオが右サイドからシュートを沈めて3点目。試合を決定づける。

     そして4分間のアディショナルタイムもG大阪に自由を許すことなくタイムアップの笛が吹かれ、3得点で完勝した鹿島が史上最多6度目のナビスコカップ制覇を決めた。

    【得点者】
    60分 1-0 ファン・ソッコ(鹿島)
    84分 2-0 金崎夢生(鹿島)
    86分 3-0 カイオ(鹿島)
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151031-00010014-footballc-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1446271421/

     
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