海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:鹿島アントラーズ

    1:久太郎 ★:2018/03/03(土) 18:07:11.34 ID:CAP_USER9.net
    鹿島 1-0 G大阪

    得点者
    78' 金崎 夢生

    スタジアム:県立カシマサッカースタジアム
    観客数:24,545人


    神戸 2-4 清水

    得点者
    13' クリスラン(清水)
    26' 北川 航也(清水)
    32' 田中 順也(神戸)
    69' チョンウヨン(神戸)
    72' 立田 悠悟(清水)
    82' 金子 翔太(清水)


    スタジアム:ノエビアスタジアム神戸
    観客数:24,058人

    https://www.jleague.jp/


    鹿島、金崎V弾でホーム開幕戦制す!!開幕連敗のG大阪は半年間勝利なし…
    2018-03-03_18h44_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-01651093-gekisaka-socc


    クリスランの初弾皮切りに清水が大量4発!!神戸との打ち合い制し今季初白星
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-01651094-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/03/03(土) 00:25:10.83 ID:CAP_USER9.net
    J1鹿島は2日、3日のカシマサッカースタジアムで行われるホーム開幕戦(対G大阪)に備え、前日練習を行った。平昌五輪でカーリング女子が“もぐもぐタイム”で口にしていたような大粒のイチゴが差し入れされ、今季初勝利を目指す。

    練習を終えて引き上げる選手それぞれの手には大粒のイチゴ。鉾田市の「うさみ園」から「畑のいちご」21箱の差し入れがあった。GK曽ケ端は「昔の知り合いの方で、差し入れしてくださいました」と笑顔で説明した。

    イチゴといえば平昌五輪で銅メダルに輝いたカー娘の“もぐもぐタイム”でたびたび登場した縁起物。昨季まで19冠だが、差し入れとともに「今季は21冠目を」のメモ。「そだねー」と応えたいところだ。

    鹿島は開幕戦の清水で0-0のスコアレスドロー。縁起物を口にして今季初勝利を目指す

    3/2(金) 22:46配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000124-dal-socc

    写真 
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    1:Egg ★:2018/03/01(木) 06:29:33.29 ID:CAP_USER9.net
    鹿島が大学NO1・MFといわれる名古新太郎(順大3年)を2019年シーズンに獲得することが28日、分かった。

    クラブ関係者によると、昨年11月に仮契約が締結されたという。加入する前々年11月の仮契約は、クラブ下部組織(ユースなど)からの昇格を除き、青森山田高から鹿島入りしたMF柴崎岳(25)=ヘタフェ=の前年1月を抜いてJ史上最速となる。

    関係者によると、名古は入団予定前々年の昨年11月に仮契約した。これまでのJ最速だった柴崎(入団前年の高校2年時1月)の例より2か月も早い

    通常、新人は練習参加や特別指定選手としての出場を経て所属先を選ぶことが多く、クラブ側も実力の見極めやけがのリスクから、早々に内定を出すことを控える。名古には複数のJクラブが興味を示しており、鹿島は異例の“スピード内定”で争奪戦になる前に次世代のスター候補獲得に成功した格好だ。

    名古はこの日、鹿嶋市内で行われた鹿島の練習に初めて参加。紅白戦ではボランチでプレーし、長短織り交ぜたパスや隙を見た前線への駆け上がりでチームの攻撃を活性化。「全部のスピードが速かった。プロ入りに向けていい経験になった」と充実した表情で振り返った。

    順大ではボランチやサイドMFを本職とし、FWでもプレー。リオ五輪世代の最も若い年代に分類されるため、世代別日本代表での主立った経歴はないが、鹿島はその非凡な攻撃センスに目を付けた。
     
    椎本邦一スカウト担当部長は「岳(柴崎)のようなゲームメーカー。俊敏性もある。もともと2列目の選手なので、ボールもさばけてゴールにも絡める選手」と分析。「今の鹿島にそういう選手は少ない。この選手なら、というのがあったから」と仮契約の経緯を話した。

    鹿島は柴崎がスペインへ移籍した昨季、得失点差でJ1とACLのタイトルを逃した。対人能力や危機察知力に秀でた選手が多くそろう一方、司令塔としてゲームを支配し、ゴールに直結する動きができる中盤の選手は少ない。身長168センチと小柄ながら、柴崎をほうふつとさせる展開力や推進力を持つ名古に対し、クラブは柴崎の後継者としての期待を込めている。

    「勝つためのサッカーをやるクラブ。自分もそこにこだわりたいと思ってこのチームを選んだ」と名古。クールダウン時にはMF小笠原満男、FW金崎夢生らと談笑しながら並走するなど“大物感”も漂わせた。「1年目から試合に出て活躍するつもりでやっていきたい。まずはここで得た経験を大学に還元する」と1年先に待つプロデビューを見据えた。

    ◆名古 新太郎(なご・しんたろう)1996年4月17日、熊本県生まれ。21歳。大阪市で育ち、幼稚園年中から豊里SCでサッカーを始め、東淀川FCを経て静岡学園高へ。高校3年時には10番として第93回全国高校サッカー選手権で8強入りに貢献し、優秀選手にノミネート。順大では16、17年全日本大学選抜、17年ユニバーシアード日本代表に選出。168センチ、62キロ。

    3/1(木) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000288-sph-socc

    写真

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    1:久太郎 ★:2018/02/25(日) 14:57:40.96 ID:CAP_USER9.net
    鹿島、アウェイで清水相手にドロー決着…内田篤人は8年ぶりにJのピッチへ

    明治安田生命J1リーグ第1節が25日に行われ、清水エスパルスと鹿島アントラーズが対戦した。

    ホームの清水は、新加入したクリスランとファン・ソッコを先発出場させ、一方の鹿島は、ドイツから戻ってきた内田篤人を約8年ぶりにJリーグのピッチに送り出した。

    先にチャンスを掴んだのは清水だった。11分、ペナルティエリア内で浮き玉のパスを受けたクリスランが、厳しい態勢からダイレクトボレーシュートを放つ。これはバーに嫌われてゴールとはならない。

    続いて41分、レオ・シルバが石毛秀樹を倒してしまい、清水にPKが与えられる。しかし、これをクォン・スンテにセーブされ、先制点を奪うことができない。このままスコアは動かず後半に突入した。

    67分、今度は鹿島にチャンス。右サイドからのCKに鈴木優磨が反応してダイレクトシュートを放つも、GKにカットされてネットを揺らせない。

    その後も得点は動かず、試合はこのまま終了。両者勝ち点1を分け合った。鹿島は次節、3月3日にガンバ大阪と、清水はヴィッセル神戸とそれぞれ対戦する。

    【スコア】
    清水エスパルス 0-0 鹿島アントラーズ
    2018-02-25_15h15_57
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00720759-soccerk-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/02/23(金) 18:17:38.38 ID:CAP_USER9.net
    心の奥深くに封印している思いに触れられたからだろうか。日本代表への復帰に関する質問が続いた直後、鹿島アントラーズのDF内田篤人はほんの一瞬ながら語気を強めた。

    「よく言われるんですけど、代表にはだいぶ入っていないので。僕が言える立場でもないので、鹿島に戻ってきたからには鹿島で一生懸命やります」

    愛着深い深紅のユニフォームに袖を通し、自身の象徴でもあった「2番」を背負い、慣れ親しんだ茨城県立カシマサッカースタジアムのピッチで7年9カ月ぶりに躍動した、14日の上海緑地申花(中国)とのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ初戦を戦い終えた後のひとコマだった。

    右サイドバックとして先発した内田は、1-1のドローを告げる主審のホイッスルもピッチの上で聞いた。鹿島復帰後では初めてのフル出場。時計の針をさらに逆回転させていくと、90分間のプレーはブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリン所属だった、昨年9月19日のSVザントハウゼン戦以来となる。

    「体もそんなに重くなかった。見ているみんなはどう思っているか分かりませんけど、僕はどんどん良くなっている、という気がします。コンビネーションもそうだけど、自分自身のゲーム体力とかボールタッチというのはある程度戻ってきている。ただ、僕の場合は1試合だけじゃ復帰だなんて言えないからね」

    後半アディショナルタイムにはFW鈴木優磨へクサビのパスを入れて、そのまま相手ペナルティーエリア内へスプリント。相手GKの美技に防がれたものの、鈴木が落としたパスにダイレクトで右足を振り抜き、強烈なシュートも放ってみせた。

    試合終了間際になっても落ちないスタミナ。何よりも長期にわたって戦列から離れる原因にもなっていた、右ひざへの不安を微塵にも感じさせないシーンだった。そこへ今年がワールドカップイヤーということも相まって、代表復帰に関する質問が飛んだ。

    「よく聞かれますけど、代表に全然入っていないので。今は鹿島で勝ち点を積み重ねることしか考えていませんし、それができるチームだと思っているので。鹿島のためにしっかり働きます」

    この言葉の直後に、「鹿島での活躍の先に代表がある?」という質問が飛んだ。そして、冒頭で記したように、内田の声のトーンがちょっとだけ上がった。

    もっとも、ワールドカップ・アジア予選を戦う上で、AFC(アジアサッカー連盟)への提出が義務づけられた予備登録選手の中に、内田はシャルケでプレーしていた時から名前を連ね続けていた。

    実際、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の初陣だった15年3月27日のチュニジア代表戦(大分銀行ドーム)で、84分から酒井宏樹(マルセイユ)に代わって途中出場。4日後のウズベキスタン代表戦(味の素スタジアム)では、先発出場を果たしている。

    もっとも、前半で退いたウズベキスタン戦が現時点において、内田が日本代表としてプレーした最後の試合となっている。以前から痛めていた右ひざの膝蓋腱に、15年6月になってメスを入れた。この瞬間から長く、過酷なリハビリの日々が始まった。

    出場機会を求めて昨夏にウニオン・ベルリンへ移籍するまで、シャルケでの公式戦出場は1試合にとどまっていた。捲土重来を期した新天地でも2試合。前述のSVザントハウゼン戦を最後に、筋肉系のケガなどもあって試合に絡めない状況が続いていた。

    そうした状況でも、ハリルホジッチ監督は内田を気に留めていた。16年5月下旬に千葉県内で開催した、海外組を対象とした日本代表合宿にリハビリ中の内田も招集。その意図を「グループに加わることでいい雰囲気になるし、彼らもグループに戻ってきて喜んでいる」と説明している 。

    内田の右ひざは、グループリーグの3試合全てで先発フル出場した、2014年のワールドカップ・ブラジル大会から悲鳴をあげかけていた。この年の2月に右太ももの裏に肉離れを起こした内田は、精密検査で右ひざの腱も断裂していることが判明。シャルケのチームドクターから勧められた手術を受け入れれば、ブラジル大会にはまず間に合わない。一時帰国してセカンドオピニオンを求めた結果、保存療法に踏み切った。

    手術を受けていれば完治していたかもしれない。それでも、代表に選出されながら一度もピッチに立てなかった10年の南アフリカ大会の悔しさは、同じワールドカップの舞台でしか晴らせない。甘いマスクの内側に流れる熱い血潮に導かれた保存療法という決断に、その後に長期離脱を強いられたことに、全く悔いはないと語ったことがある。

    「自分の中ではブラジル大会を休むつもりはなかったし、こうなるっていうのはある程度、覚悟してやってきた。変な話、あのときに休んでおけばという気持ちは全くない」
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    1:豆次郎 ★:2018/02/21(水) 21:13:17.24 ID:CAP_USER9.net
    2/21(水) 20:53配信
    日刊スポーツ

    <ACL:水原1-2鹿島>◇1次リーグH組◇21日◇水原

    鹿島アントラーズが敵地でACL今季初勝利を挙げた。

    初戦から内田らスタメンを3人変更した鹿島は前半8分に新10番を背負ったFW金崎がMF遠藤のパスに反応し右足でシュートを決め先制、25分にはPKのピンチを迎えるもGKクォン・スンテがファインセーブ。後半14分にも金崎は追加点を奪った。鹿島は終了間際に1点を返されるも、リードを守りきった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00132016-nksports-socc
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    1:ひろし ★:2018/02/14(水) 23:13:21.83 ID:CAP_USER9.net
    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ開幕の鹿島―上海申花(中国)が行われたカシマスタジアムで、上海サポーターが鹿島の選手に対し、水をかける騒動があった。マッチコミッショナーを務めるアブデル・ハミード氏が関係者から聞き取り調査を行った上で、主催のアジアサッカー連盟(AFC)に報告することになった。

    鹿島関係者によると、試合の前半、上海サポーター席の前でウォーミングアップをしていたFW金崎、DF山本、犬飼にスタンドから水を浴びせられたという。その後、試合中に警備員らと言い合いを繰り返すなどしていた。また、試合前には上海サポーターが事前提出していない横断幕をスタンド掲出しようとして、警備員約10人に抵抗する騒動も起こしていた。

    カシマスタジアムでは構造的な理由などから、メーンスタンドを背にして、右側に鹿島サポーター席が設けられている。これに合わせて国内公式戦では、鹿島は右のベンチに座る。だが、ACLの大会規定で、ホームチームは左側ベンチの使用を定められているため、この日は左側のベンチを使用。ウォーミングアップゾーンも規定で左側、上海サポーター席の前に設けられていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000306-sph-socc
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    1:向ヶ丘 ★:2018/02/15(木) 00:03:31.71 ID:CAP_USER9.net
    [2.14 ACLグループリーグ第1節 鹿島1-1上海申花 カシマ]

    スタンドの景色は少しだけ寂しかった。
    7年半ぶりに復帰したDF内田篤人の鹿島アントラーズでの公式戦出場は10年5月12日のACL決勝トーナメント1回戦・浦項戦(カシマ)以来、2835日ぶり。しかし、気温5.4度の平日ナイターという“悪条件”の中、入場者数は9192人だった。

    昨年2月21日にカシマスタジアムで行われたACL初戦の蔚山現代戦の入場者数は7860人。
    昨季からは上積みされたが、試合後のインタビューで久々にスタンドの鹿島サポーターを見てどう感じたかを聞かれた内田は「もうちょっと埋まってほしいね」と冗談交じりに答えつつ、「平日だし、初戦だし、普通の人はなかなかスタジアムに足を運んでくれない」と理解を示すと、「一緒に勝ち点3を味わえるように選手が頑張らないと」と強調。何よりも選手がピッチでサポーターの心を動かすようなプレーを見せるべく、決意を新たにしていた。

    (取材・文 西山紘平)


    ゲキサカ
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?237859-237859-fl
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    1:豆次郎 ★:2018/02/03(土) 16:08:56.70 ID:CAP_USER9.net
    2/3(土) 15:58配信
    内田篤人は後半36分までプレー 鹿島が水戸に逆転勝ち

    プレシーズンマッチ「いばらきサッカーフェスティバル2018」が3日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われた。J1鹿島が、J2水戸に4-3で逆転勝ちした。

    ドイツ2部ウニオン・ベルリンから8シーズンぶりに復帰したDF内田篤人は右サイドバックに入り、後半36分までプレーした。

    鹿島は7日、J3盛岡と練習試合を行い、14日にはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ初戦の上海申花(中国)戦、25日

    のJ1リーグ開幕清水戦(アウェー)を迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00000536-sanspo-socc

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    1:Egg ★:2018/01/14(日) 12:46:04.06 ID:CAP_USER9.net
    2018年シーズンの開幕へ向けて各クラブが戦力を補強するなかで、実力と人気を兼ね備える内田篤人が10年夏以来のJリーグ復帰を果たした。古巣の鹿島アントラーズに舞い戻った29歳の元日本代表は、所属クラブだけでなくJリーグ全体に大きな影響をもたらすだろう。

    実力はいまだトップレベル

    今年3月に30歳の誕生日を迎える内田は、ブラジルW杯後の14-15シーズンからケガとの格闘を強いられてきた。所属するシャルケ(ドイツ)のゲームで彼を見る機会は限られ、昨夏に移籍したドイツ2部のウニオン・ベルリンでも定位置確保に至らなかった。

    内田はもう、全盛期を過ぎてしまったのか。

    否、そうではない。ウニオン・ベルリンで出場機会を得られなかったのは、あくまでもチーム事情によるものだった。ドイツ・ブンデスリーガの1部でも、十分にプレーできるレベルにある。現在の彼に足りないものは実戦経験で、ゲームを重ねていくことで本来のプレーを取り戻していくに違いない。

    三つの立場を知る稀有な存在
    鹿島にとっては最高の補強である。

    右サイドバックとしての実力は前述したとおりだ。07年から09年のJ1リーグ3連覇に貢献した内田は、鹿島が伝統とする“勝者のメンタリティ”を知る選手だ。チームが苦境に立たされたときに、その存在は際立っていくだろう。守備にも攻撃にもスキのない本来のプレーを見せていけば、日本代表への復帰も見えてくるはずだ。

    若年層から日本代表に選出されてきたエリートだが、挫折知らずではない。10年の南アフリカW杯では、直前でスタメンから降格した。ウニオン・ベルリンでも、控えに回ることが多かった。

    ケガによる離脱も経験してきた。ピッチに立てない歯がゆさに、チームの練習に参加できない寂しさに、内田は触れてきた。

    試合に出る選手の責任感と自覚を知り、控えの立場からチームを支える重要性を理解し、ケガで離脱する選手の気持ちも汲み取ることができるのが、内田という選手なのである。サッカー選手が経験する三つの立場を、知り尽くしていると言っていい。

    しかも、欧州5大リーグのひとつに数えられるブンデスリーガで8シーズンを過ごし、ワールドカップの舞台にも立っている。彼の行動と言葉には、圧倒的なまでの説得力がある。

    だからといって、自分の意見を押し付けるようなタイプではない。周囲と調和しながら勝利に向かっていくのが、内田という男である。監督からすれば、これほど頼もしい選手はいないだろう。

    ケガと向き合ってきた日々は、メディカルスタッフとの共闘でもあった。周囲の支えがあって選手はピッチに立てることを、内田は身体に刻み込んでいる。彼のさりげない気遣いが、スタッフを含めたチーム全体の一体感を高めていくに違いない。

    内田が復帰した鹿島の18年は、例年にも増して注目である。

    2018年1月13日 20時25分 All About
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14154145/

    写真


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