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    タグ:齋藤学

    1:Egg ★:2018/04/08(日) 21:24:55.97 ID:CAP_USER9.net
    ピッチの上で全力でボールを追えることが何よりもうれしかった。後半32分、川崎フロンターレは最後の交代カードでMF齋藤学を送り込む。右膝前十字靱帯損傷の重傷を負った昨年9月23日の甲府戦以来、197日ぶりの復帰戦。その表情には思わず笑みが浮かんだ。

    「松原健に『ニヤけすぎだよ』と言われて。そんな笑ってたかなって」。左サイドハーフに入った齋藤の対面に位置したDF松原健からの指摘を苦笑いで明かした。「サッカーがどんなに楽しくて、自分にとってサッカーがどんなに大きなものかを感じるリハビリ期間だった」。アディショナルタイム5分を含めた18分間、サッカーができる喜びと幸せを噛み締めた。

    再三のチャンスにも絡んだ。左サイドに開いてボールを受ければ、果敢に仕掛け、ゴールを目指した。後半44分、中に切れ込んでのスルーパスはわずかにDF登里享平に合わず、後半アディショナルタイム3分にはシュート性のクロスがゴールマウスを捉えるもGK飯倉大樹にかき出された。

    最大のチャンスは後半アディショナルタイム5分。左サイドから中に持ち込み、右足でゴール前にクロスを送ると、FW大久保嘉人がワントラップから左足でシュートを打ったが、飯倉のビッグセーブに阻まれた。あと一歩のところで遠かった勝ち越しゴール。「プロ選手として結果を残さないといけない。結果にならなかったら自分が出た意味がない」と、長期離脱明けとは思えないパフォーマンスにも決して満足はしなかった。

    川崎Fの一員としてのデビュー戦。その相手は昨季まで所属していた横浜FMだった。小学生時代から横浜FMの下部組織で育ち、昨季はMF中村俊輔(磐田)の背番号10を継承し、キャプテンにも就任。しかし、それからわずか1年で同じ神奈川県内のライバルクラブに移籍したことで批判も浴び、“禁断の移籍”として今オフをにぎわせた。

    「ここ(横浜FM戦)に合わせてリハビリをしてきたわけではなく、少しでも早く復帰するためにいろんなことをやってきた。ここでマリノスというのには感じるものもあった」。くしくも実現した日産スタジアムでの復帰。選手紹介のときも交代でピッチに入るときも、さらにはボールを持つたびに横浜FMのサポーターからは大きなブーイングが飛んだ。

    それでも「勝手に愛情の裏返しだと思っていたので。『そうじゃない』という声もあがると思うけど、このピッチで戻ってこれたことには思うところもあったので」。試合後は横浜FMのゴール裏に向かって頭も下げた。「本当はサポーターのほうに行きたかったけど、止められちゃって。でも僕にとっては好きなクラブなので。しっかり挨拶はしなきゃと思った」。偽らざる胸の内を語る齋藤はそのうえで前を向く。

    「もう先に進んでいるので。マリノスはマリノスでいいサッカーをしていたし、僕はフロンターレの中でどう輝いていくかを考えてやっていきたい。本当に(チーム内の)競争がすごいので。みんなうまいし、強い。ここでの自分を作り上げていきたい」。川崎Fの齋藤学として踏み出した第一歩。古巣相手の復帰戦という感慨に浸る時間はない。

    4/8(日) 19:49配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-01652443-gekisaka-socc

    写真

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    1:3倍理論 ★:2018/03/25(日) 14:36:20.91 ID:CAP_USER9.net
    右膝前十字じん帯損傷からの復活を目指す川崎FのFW斎藤学(27)が25日、手術後初となる実戦復帰を果たした。45分×3本で行われた横浜桐蔭大との練習試合で、2本目のスタートから左FWで約20分プレー。4分には右足でシュートを放ち、31分にはダビナス・ジェファーソンからのパスを受け左足で狙うなどブランクを感じさせないプレーを見せた。

    全治8カ月と発表されており当初の予定より速い復帰となったが「僕の中では予定どおり」とし「メディカル、スタッフ、フロンターレ、いろんな方のサポートがあって復帰できたので、感謝の気持ち持ってやれているのは良いこと」と感謝の気持ちを口にした。

    プレー中には笑顔も時折見せるなど、実戦復帰を楽しんだ様子で「無我夢中でボールを蹴る楽しみ、仲間と連動する楽しみを感じた」と斎藤。今後へ向け「試合で出ている選手以外にも、みんな質が高い。競争の中で抜いていかないといけない。すごく難しい作業になるけど、何よりフロンターレが勝っていくことが大事。そこに貢献できれば」と話した。また、10年W杯ブラジル大会に続く14年W杯ロシア大会のメンバー入りに向けては「チャレンジ」と短い言葉の中に強い意気込みをのぞかせた。
    2018-03-25_16h09_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000111-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/01/23(火) 06:55:27.41 ID:CAP_USER9.net
    齋藤の取った行動は極めてノーマルだ。
     
    ガンバの井手口のリーズ移籍をはじめ、内田のアントラーズ復帰や、大久保のFC東京からフロンターレへの出戻り、さらには元セレソンのジョーのがグランパスに加入したり、ヴィッセルの岩波がレッズに新天地を求めたりと、今冬もそれなりに紙面を賑わせる移籍があった。

    そのなかでも注目されたのが、マリノスの齋藤のフロンターレへの完全移籍だった。マリノスの下部組織出身で、昨季は背番号10とキャプテンマークを託されていた齋藤の今回の決断には、少なくない非難の声が上がっているという。
     
    たしか齋藤は昨季限りで契約が切れたはずで、つまりマリノスに移籍金を残さずに出て行ったことも、反感を買う理由になったのかもしれないね。本人もマリノスの公式HP上で「恩を仇で返してしまうことになってしまいました」とコメントしたけど、ただ、そこまで批判されることなのだろうか。

    改めて言うまでもないけど、プロの世界で移籍は珍しくないし、齋藤の取った行動も極めてノーマルだ。グランパスが獲得したジョーは、ブラジルのコリンチャンスのアイドル的な存在で、移籍の噂が出た時にはクラブと揉めたり、周囲から反対されたと聞く。それでも、14億円近い移籍金が支払われたようで、結局ジョーは日本にやってきた。
     
    齋藤はマリノスが自前で育てた選手だとか、10番を背負っているとか、確かに様々な背景があったと思う。でも、そうした理由で騒ぎ立てるのは非常にアマチュアっぽいよね。
     
    神奈川県内のライバルチームへの移籍だから、頭に来ている? マリノスにとってライバルはフロンターレ以外にもたくさんあるはずだ。齋藤の移籍には敏感に反応するのに、マルティノスのレッズ移籍はそこまで取り沙汰されていないのも不思議だよ。

    井手口がリーズへの移籍を発表した時には、会見まで開いて「頑張ってこい」と言わんばかりに送り出された。日本から海外に旅立つ時は、往々にして応援ムードなのに、国内移籍はあまりそういう雰囲気にならない。同じステップアップかもしれないのに、意味が分からないよ。

    昨季はリーグで5位、天皇杯は準優勝と無冠に終わったマリノスと、初のリーグ優勝を飾ったフロンターレ、どちらに魅力を感じるか。それは、当人が決めることである。選手やクラブにとって、ファンやサポーターが大きな存在であるのは否定しない。ただ、例えば彼らは選手の生活の面倒を見てくれるのか。引退後に飯を食わせてくれるのか。それができない以上、執拗に“口撃”するのは違うよね。

    つづく
    2018-01-23_07h57_26
    1/23(火) 6:43配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180123-00034987-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/01/21(日) 22:11:41.17 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは21日、神奈川県川崎市のカルッツかわさきで新体制発表会見を行い、横浜FMから完全移籍で加入したMF齋藤学ら新加入選手7人が出席した。

    昨年9月に右膝前十字靱帯損傷の重傷を負い、現在もリハビリ中の齋藤は、前日20日までチームが行っていた宮崎キャンプにも帯同していなかった。「今日がフロンターレでの活動の最初の一歩」という新体制発表会見。来場した1808人のサポーターの前で真新しい川崎Fのユニフォームに袖を通しただけでなく、力士を真似た浴衣姿にちょんまげのカツラもかぶった。

    いきなりの“洗礼”に本人は「相撲の(企画)があったので表情が硬かった」と言うが、他の新加入選手と比べてもどこか笑顔は少ないように見えた。横浜FMの下部組織で育ち、09年にトップチームに昇格した齋藤は昨季、MF中村俊輔(磐田)の背番号10を継承し、キャプテンにも就任。しかし、それからわずか1年で同じ神奈川県のライバルクラブに移籍したことに批判の声もあがった。

    19日には移籍後初めて自身のインスタグラム(@manabu011)を更新。「ここまで叩かれて、戻る場所を無くすことになってまでも、挑戦すると決めました」と不退転の決意を示すと同時に、「たくさんの人を失望させ傷つけてしまって、すみません」と陳謝した。

    「一つの区切り、けじめを付けたかった」。SNS更新の理由を語った齋藤は「今日が初めてフロンターレのユニフォームに袖を通して活動に参加する日。フロンターレの選手としてすべきことをしようと思ってきた。ここではもう葛藤はない」と自らに言い聞かせるように話した。

    川崎Fからは2年連続のオファーだった。「この大ケガをしている中でも評価は変わらず、しっかりしたオファーをもらってうれしかった。もともと(横浜FMを)出る気はなかったけど、揺さぶられた一つの要因ではある」。“禁断の移籍”に踏み切った理由については「言えない部分が多いけど、周りがどうこうより、自分が一番厳しい道を選ぼうと思った」と話すにとどめた。

    齋藤に対する一部ファンからの心ないバッシングには、FC東京から1年で“出戻り”となったFW大久保嘉人も「大丈夫か、心は?」と声をかけたほどだった。「『大丈夫です』と言っていたけど、サポートしていかないと。俺も慣れているし、助けていきたい」と全面的なバックアップを約束した。

    大久保自身、これまで数々の移籍を経験し、批判を浴びることも決して少なくなかった。「サッカー人生を17年やっているけど、ほぼ批判されている」。そう苦笑いを浮かべると、「批判されても、やるのは俺だから。それ(批判)を覆すためにやっているというのもあるし、その先の喜びは普通の人よりある」と持論を展開した。

    初心に帰った。背番号は37番に決定。08年、横浜FMユース時代に2種登録ながらJ1リーグ戦7試合に出場したが、当時の番号を10年ぶりに背負うことになった。「高校3年でデビューしたときにもらった大事な番号。また一から歩き始めるときに付けるにはいい番号だと思う」という思い出深い背番号とともに、サッカー人生最大の挑戦となった新天地で新たな一歩を踏み出す。

    1/21(日) 20:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-01649761-gekisaka-socc

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    1:Egg ★:2018/01/20(土) 21:21:41.97 ID:CAP_USER9.net
    齋藤と同期のFW端戸が公式ツイッターを更新、仲間を思うコメントを記して訴える
     
    J1の横浜F・マリノスは12日にMF齋藤学が昨季王者の川崎フロンターレに完全移籍することを発表したが、下部組織出身で10番を背負うアタッカーの電撃移籍はファンに大きな衝撃を与えた。議論百出のなか、かつて斎藤とともに戦った元同僚FWはファンの思いを受け止めながらも、「人格否定のようなコメントはどうかしないで」と嘆願している。

    齋藤は19日に移籍決定後に初めて自身のインスタグラムを更新。「何を言われてもしょうがない。そう思っていましたが、ひとつだけ言わせてもらいたい。今までマリノスの選手として闘ってきたこと これだけは否定されたくない」と綴っていた。

    ファンの間でも賛否両論が渦巻くなか、2018シーズンからJ1に昇格する湘南ベルマーレのFW端戸仁が自身の公式ツイッターを更新。齋藤と同じ1990年生まれの端戸は、横浜FMの下部組織でともに切磋琢磨し、同期としてトップチームに同時昇格すると、その後も同僚として長年プレーした。ファンの胸中を慮りながらも次のように綴っている。

    「マリノスサポーターの皆さんの気持ちは痛いほどわかるけど学に対して人格否定のようなコメントをすることはどうかしないで欲しいです。どのチームにいても同じJリーグを戦い、切磋琢磨し合う大切な仲間」大きな注目を集めた齋藤の移籍は波紋を呼んだが、端戸はともに戦い続けた仲間を思うコメントを記し、ファンに訴えかけていた。

    1/20(土) 19:55配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180120-00010019-soccermzw-socc

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    1:Egg ★:2018/01/15(月) 18:16:50.38 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグでは、2018シーズンの開幕を前に横浜F・マリノスから川崎フロンターレにFW齋藤学が移籍するというニュースが「禁断の移籍」として衝撃を与えた。

    移籍というのは選手が環境を選ぶ自由を保障するものであり、移籍を経験せずに引退を迎える選手の方がまれだ。

    しかし、齋藤の移籍に関しては、クラブのエースとされる存在であること、下部組織出身であること、隣町のクラブへの移籍、大きな負傷からのリハビリ途上、昨季に背番号10番と主将を継承したこと、契約満了に伴う「ゼロ円移籍」であることなど「裏切り者」のレッテルが張られるのに十分な背景があった。

    齋藤自身が「恩を仇で返すような」というコメントを残しているように、あまりにもサポーターからの反感を買う条件が揃いすぎていた。

    そもそも齋藤が10番を背負うことになったのは、横浜にとってクラブの顔とも言える存在だったMF中村俊輔がちょうど1年前にジュビロ磐田への移籍でチームを去ったからだった。

    クラブの象徴的な選手が2年連続で移籍するのは異例のこと。中村の移籍も物議を醸したが、今回は10番と主将の責務をたった1年で放り出して移籍しただけに、サポーターの心には一層大きな怒りの炎が宿った。

    とはいえ、日本よりも早くから移籍が活発な欧州では、こうしたネガティブな感情を巻き起こすような移籍劇は何度も存在した。今回の齋藤と似たような移籍だったのは、トットナムからアーセナル(ともにイングランド)に移籍したソル・キャンベルだろう。

    1992年にトットナムでデビューしたキャンベルは、クラブのキャプテンを務めるまでに成長していた。しかし2001年、キャンベルは契約満了に伴う「ゼロ円移籍」で同じロンドンのアーセナルへと移籍してしまう。

    彼は古巣トットナムのサポーターからは「Judas(ユダ)」という、裏切り者への表現として最上級の不名誉な称号を与えられ、引退するその時までトットナム戦での強烈なブーイングが止まることはなかった。

    いわゆる「禁断の移籍」と呼ばれるような、移籍元クラブと移籍先クラブの関係性に端を発したものの中で、サポーターによる過激な行為が目についた移籍劇は、元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴがバルセロナからレアル・マドリード(ともにスペイン)へ移籍した出来事だろう。

    2002年11月23日(現地時間)、バルサのホームスタジアム、カンプ・ノウにレアルの一員として乗り込んだクラシコでは、フィーゴが試合中にボールに触るたびにブーイングが飛んだ。そして、コーナーキックを蹴るためにボールに近づいたところで投げ入れられたのは、焼かれた豚の頭だった。

    スペインなどラテン系の国では、豚と犬は相手を侮辱するスラングになる。他にも、フィーゴの顔を印刷した100億ペセタ(当時の通貨)のニセ札が投げ入れられるなど騒然とした空気だった。

    こうしたことは、近年でも起こっている。今や世界最高ともされるドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、2011-12シーズンにシャルケからバイエルン・ミュンヘン(ともにドイツ)に移籍した。古巣との初戦では、シャルケのサポーターから「マヌエル・ノイアーの死をここに偲ぶ。2005-2011」と、痛烈なバナーが掲げられ、ウオーミングアップでも「裏切り者」という罵声を浴びせられた。

    2015年1月には、ベルギーでも物議を醸す事件があった。スタンダール・リエージュ対アンデルレヒトの一戦では、元スタンダールの主将でポルト(ポルトガル)へ移籍した後にアンデルレヒトに加入したMFスティーブン・デフールが出場。

    スタンダールのサポーター席では、仮面の男が剣でデフールの首を切って手に持っている巨大なビッグフラッグが出現した。あまりにも強烈な絵柄に大きな騒動になった。

    つづく
    2018-01-15_18h51_25
    1/15(月) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180115-00000040-sasahi-socc
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    1:Egg ★:2018/01/12(金) 20:20:19.17 ID:CAP_USER9.net
    J1横浜F・マリノスの古川宏一郎社長が12日、横浜市内のクラブ事務所でMF斎藤学の川崎フロンターレへの完全移籍発表を受けた取材に応じた。

    古川社長は「クラブとしては最大限慰留をはかってきた。1日でも早く(けがから)復帰して戦ってくれることを望んでいたので、残念な気持ちでいっぱいです」とエースの流出に神妙な面持ちをみせた。

    それでも8歳で横浜の下部組織に加入後、約18年間にわたって活躍してきた斎藤の決断を尊重し「彼にとっても簡単な決断じゃなかったと思うし、違うチームでの活躍を選んだ学を応援したいと思う」とエールを送った。

    この日の発表を受けて斎藤はクラブを通じてコメントを発表した。クラブによると、斎藤が横浜の選手としてサポーターらに直接あいさつなどを行う場は設けられないという。

    今後は宮崎県内で行われている川崎Fのキャンプに合流し、昨年9月のリーグ戦で負った右膝前十字靱帯(じんたい)損傷(全治8カ月)の大けがからの復帰を目指してリハビリに励んでいく。

    古川社長は「優勝するという目標は変わらない。昨年、学がけがをしたあとも他の選手がその穴を埋めるパフォーマンスをみせてくれたので、継続して活躍をみせてほしい」と話した。

    横浜には今季からは元オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー氏が監督に就任することを発表しており、14日に今季の新体制発表会が行われる。

    1/12(金) 19:36配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00098923-nksports-socc

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    【横浜M】古川社長、川崎に移籍する斎藤学に「さみしい」

    横浜Mの元日本代表のMF斎藤学(27)が川崎に完全移籍することが12日、両クラブから発表された。

    横浜市内で取材に応じた横浜Mの古川宏一郎社長(42)は「学のこれまでの貢献には敬意を表したい。彼にとっても簡単な決断ではなかったと思うし、新たなチャレンジを応援したい」と気丈に話した。

    昨オフのMF中村俊輔(磐田)に続き、2年連続で10番の流出となったが、「背番号や立場に関わらず、横浜Mで育った選手がいなくなるのはさみしい。プロとして甘いかもしれないけど、さみしい」と沈痛な表情を浮かべた。

    今後の補強については、「(アンジェ・ポステコグルー)新監督とどのようにするか話を始めたところ。マリノスとしては、今季優勝を目指す目標は変わらない。結果を出すことに全力を注いでいく」と言葉に力を込めた。

    1/12(金) 19:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000134-sph-socc

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    1:首しめ坂 ★:2018/01/12(金) 04:30:18.17 ID:CAP_USER9.net
    マリノス・斎藤学、川崎移籍へ 俊輔に続き「10番」流出
    1/12(金) 3:00配信
    カナロコ by 神奈川新聞

    サッカーの元日本代表でJ1横浜MのMF斎藤学(27)が、昨季J1を初制覇した川崎に完全移籍することが11日、決定的となった。近日中にも両クラブから正式発表される見通し。横浜Mにとって、J1磐田に移籍したMF中村俊輔(39)に続き、2年連続で背番号10の主将が他クラブへと流出する異例の事態となった。

    複数の関係者によると昨季限りで契約が切れた斎藤に対し、川崎が昨オフに続いて複数年契約で獲得オファーを出していたという。斎藤は昨季リーグ戦は25試合1得点。昨年9月に右膝前十字靱帯を損傷し、全治8カ月で現在もリハビリ中だ。

    斎藤は川崎市出身で小学生のころから横浜Mの育成組織に所属し、市川崎高3年時にトップチームでデビュー。2012年のロンドン五輪では4強入りに貢献するなど、各世代別の代表に名を連ねてきた。16年限りで退団した中村に代わり、17年は主将に就任。背番号10も受け継ぐなど、人気と実力を兼ね備えた生え抜きとしてチームの顔になっていた。

    J1通算201試合で32得点、国際Aマッチは6試合で1得点。
    2018-01-12_08h01_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00023128-kana-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/10/15(日) 13:08:04.67 ID:CAP_USER9.net
    10/15(日) 11:37配信
    齋藤学が右膝前十字靱帯を手術…全治8か月の見込み

    横浜F・マリノスは15日、MF齋藤学の手術の結果を発表した。

    齋藤は9月23日に行われたJ1第27節・甲府戦で負傷。右膝前十字靱帯損傷と診断されていた。今月13日には東京都内の病院にて手術を実施。右膝前十字靱帯再建術を行い、全治8か月の見込みだ。

    ここまでリーグ戦25試合に出場し、同16日の第26節・柏戦で今季初ゴールを決めていた。
    2017-10-16_10h12_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-01645161-gekisaka-socc
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