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    タグ:ACミラン

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 11:15:33.90 ID:CAP_USER9.net
    ミランに所属する日本代表FW本田圭佑に、トルコ移籍の可能性が浮上しているようだ。トルコ紙『AKSAM』は20日、フェネルバフチェが同選手をリストアップしていると報じた。

    昨シーズンのトルコリーグを2位で終え、今シーズンは17試合を消化して4位につけているフェネルバフチェ。同紙によると、今冬の移籍市場で“10番”タイプの選手を探しているという。同じミランに所属するアルゼンチン人MFホセ・ソサの獲得を画策していたものの、現在のターゲットは本田だと報じられている。

    ソサについては、17日付のイタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が交渉の進展を報道。2年半契約と計900万ユーロ(約10億9000万円)という具体的なオファー内容も報じられたが、ソサ本人がミラン残留を望んでいるため、移籍成立は困難との見通しが伝えられていた。

    今回の報道では、本田との契約が今シーズン限りで満了を迎えることから、ミランが今冬の移籍市場における放出を望んでいるとも伝えられている。

    今シーズンは出場機会に恵まれず、ワトフォードやアメリカ・MLS(メジャーリーグ・サッカー)のクラブが新天地候補として取り沙汰されてきた本田。ミラン残留か、他クラブへの移籍か。今後も去就に関する報道は続きそうだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00543998-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 12:59:35.12 ID:CAP_USER9.net
    ■安定感が足りないチームをどう見ているのか?

    時にベンチからの方が、色々なことがよく見えることもある。年明け後も3試合連続で出番のない本田圭佑も、チームを客観的に見て意見することでミランをサポートできるかもしれない。
     
    今シーズンのミランは、いつも同じような試合運びだ。後半は非常に良いパフォーマンスを披露するものの、前半の出来はとても悪い。この傾向は開幕当初から見られたが、最近になってますます顕著になってきている。
     
    新任のヴィンチェンツォ・モンテッラは優秀な監督で、山積みだったミランの問題を次々に解決していったが、この件に関してはまだ打開策を見出せないでいる。
     
    しかし、このまま放置しておけば、これから増々大きな問題となってくるのは明らかだ。実際、1月16日のトリノ戦(セリエA20節)も、全くそのセオリー通りの試合展開だった。前半で2失点し、後半に2点を返してどうにか引き分けに持ち込めたが、こんな戦い方をずっと続けるのは無理がある。ここまではダメな前半を後半で補うことができたが、いつかは必ず失敗するときがくる。
     
    試合の半分が機能していない限りは、いつまでたってもヨーロッパリーグ(セリエA4~5位)しか狙えない。チャンピオンズ・リーグ(同3位以内)の話をするには、まだまだミランには勇気のいることなのだ(20節終了時点で1試合未消化のミランは、3位ナポリと勝点4差の5位)。
     
    昨シーズンと比べれば飛躍的に成長したが、ビッグチームに戻るには「安定感」という最後のピースが足りない。
     
    そんな現在のチームを見ながら、本田の頭にはどんな感情が浮かんでいるのだろうか? 早ければこの1月、遅くとも5か月後にはミランと別れを告げるのだから(今年6月に契約満了)、チームの先のことなどあまり考えないのか? それとも例え出番が少なくても、いまだにチームがより良くなるための方法を考えているのだろうか?

    最新情報によれば本田はチームに……。

    冬のカルチョメルカート(移籍市場)の真っ只中にある今、本田の名前はあちこちのメディアで取り上げられている。そのほとんどは同じ内容で、「本田はこの1月にミランを出ていくだろう」というものだ。
     
    以前から取沙汰されていた中国、MLS、プレミアリーグ(サンダーランド、ワトフォード、サウサンプトンなど)のクラブに加え、ここにきてフェネルバフチェも興味を示しているという噂もある。
     
    それでも私は、このコラムで「本田は1月に動かないだろう」と何度も書いてきたが、どうやらそれは現実になりそうだ。私が掴んだ最新情報では、本田自身が「このままシーズン終了までミランに残りたい」とチーム側に伝えようだ。移籍はせず、シーズン終了までミランに残ると。
     
    そして、これもまた何度も繰り返し言ってきていることだが、ミランには本人が強く退団を志願しないかぎり本田を今すぐ手放す気がない。モンテッラが認める通りこの日本人はプロの鏡かつチームのお手本だし、ベンチが続いてもテンションをキープしている。シーズン後半にレギュラー陣に疲れが溜まってきた時に、使える駒と思われているのだ。
     
    条件に見合ったオファーがない限り(この場合は金額だけでなく、プロとしての360度を視野に入れて)、本田はミランから動かないと私はずっと思ってきた。「プロ選手とはチームの名前とではなく、チームの掲げる目標とプロジェクトと契約するものであり、その目標の実現のために最後の最後まで戦う」と、本田は事あるごとに言ってきた。
     
    それはPK戦の末にユベントスを下し、イタリア・スーパーカップを制したドーハの夜(昨年12月23日)のエピソードからも伺うことができる。
     
    直後の記事で私は、「本田は勝利後、サポーターのもとに駆け寄り喜ぶチームメイトを尻目に、一人ロッカールームへと帰っていった」と紹介した。
     
    しかし、実はこの物語には続きがある。本田から遅れること数分して、ロッカールームに帰ったある選手に、彼はこんなことを言ったという。
     
    「この勝利が喜ばしいのは、ここが我々の出発点になるからだ」

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 1/20(金) 12:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170120-00021988-sdigestw-socc&p=1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/18(水) 19:51:23.20 ID:CAP_USER9.net
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    ミランが生んだ怪物GKジャンルイージ・ドンナルンマ。

    今季も素晴らしい活躍で数々のピンチを救っているが、先週末に行われたセリエA第20節のトリノ戦でこんなシーンがあった



    0-2とリードされ迎えた32分、ペナルティエリア内でイニャーツィオ・アバーテがアントニオ・バッレーカを倒し、トリノにPKが与えられた。

    失点すれば点差が3点に広がるという絶対的なピンチであったが、ドンナルンマはアデム・リャイッチのキックを止め、この危機を救って見せたのだ。

    GKとすれば、PKの際にあえてステイするのは勇気のいる決断だ。よほどリャイッチが蹴るコースに自信を持っていたのだろうか。結局ミランはここから2点を追い上げ、試合は2-2で終了に。ドンナルンマの活躍がなければ、ミランは勝ち点1を失っていた計算だ。

    そんなドンナルンマだが、今季はPKの際に傑出した成績を残している。


    止める!止める!!止める!!!



    ミラン公式によれば今季は12本のPKを経験し、うち6度でこれを阻止しているという(相手の失敗含む)。つまり、阻止率は驚異の50.0%だ!

    PKに強いGKといえば、まず思い出されるのはバレンシアのジエゴ・アウヴィス。その阻止率はリーガ通算で45%ほどと異次元だが、ドンナルンマもそれに次ぐ存在となるだろうか。

    http://qoly.jp/2017/01/18/gianluigi-donnarumma-penalty-save-ratio-kwm-1
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    1:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 10:07:44.07 ID:CAP_USER9.net
    Football ZONE web 1/17(火) 8:28配信

    日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、現地時間16日のリーグ敵地トリノ戦で2-2の引き分けとなった。ベンチスタートの本田に出番は訪れず、2017年に入りまだ出場機会を手にできていない。

    先にゲームを動かしたのはトリノだった。前半21分、ミランの左サイドを突破したMFイアゴ・ファルケがマイナスに戻したパスを、MFアデム・リャイッチがミドルで狙った。シュートは全くヒットしなかったが、そのボールに反応したFWアンドレア・ベロッティがコースを変えてゴールに流し込んだ。

    さらにトリノは同26分、ミランゴール前の混戦からベロッティがボールをキープ。そこから生まれたミドルシュートを、MFマルコ・ベナッシがヒールキックでコースを変えてゴールに流し込んだ。同じような得点パターンで、トリノが2-0とリードを広げた。

    続く同31分には、トリノDFアントニオ・バッレーカが左サイドを突破してペナルティーエリアに侵入したところでミランDFイニャツィオ・アバーテが倒してPKの判定。しかし、決まれば試合の行方が決するかというリャイッチのPKを、ミランGKジャンルイジ・ドンナルンマが止めた。中央へのキックを読み切り一歩も動かずに弾くと、こぼれ球に反応したファルケのボレーシュートも枠を外れた。ミランは九死に一生を得て、2点ビハインドでハーフタイムを迎えた。

    全文
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170117-00010001-soccermzw-socc
    2017-01-17_11h31_00
     
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 10:48:22.00 ID:CAP_USER9.net
    スソの代わりに本田を使っても不自然ではなかったが…。

    ミラノの指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラがどんな采配をするか、サポーターやジャーナリストは常に注目している。
     
    イタリア国内のカップ戦は、普段のレギュラー陣を休ませるチャンスであり、同時にセリエAではチームメイトのプレーを観戦することの多い選手たちに出場機会を与える良いチャンスでもある。
     
    もちろん最低限のバランスを保つ必要があり、11人すべてを入れ替えるのは無理だが、それでも多少のターンオーバーが使われることが少なくない。
     
    ミランは年明け最初の試合だったカリアリ戦(1月8日のセリエA19節)を1-0で何とかモノにし、その4日後の1月12日にはコッパ・イタリア5回戦のトリノ戦に臨んだ。
     
    1月16日にはセリエA20節で再びトリノと対戦予定で、9日間で3試合の過密日程だ。本田圭佑に出番が回ってくる可能性は、普段よりは高いはずだった。先発かはともかく、途中出場のチャンスはあるように見えた。
     
    右ウイングのスソは、GKジャンルイジ・ドンナルンマに次いで、つまりフィールドプレーヤーではここまでもっともプレータイムが長い。このスペイン人アタッカーをここで1試合休ませるか、もしくは使う時間を制限し、代わりに本田を使っても不自然ではなかったはずだ。
     
    しかし、それは実現しなかった。休みが与えられた主力は、CBのアレッシオ・ロマニョーリ、アンカーのマヌエル・ロカテッリ、CFのカルロス・バッカという3人(それぞれの代役はグスタボ・ゴメス、ソサ、ジャンルカ・ラパドゥーラ)。その一方では右ウイングはスソが先発フル出場し、本田はずっとベンチの出番なし――。いつものお馴染みの光景が繰り返された。
     
    その理由のひとつは、今回の対戦相手であるトリノがセリエAでも欧州カップ戦行きを争っている手強いチームであり(19節終了時点で8位)、そのうえ彼らがターンオーバーを使わずベストメンバーで挑んでくることが事前に分かっていたからだ。
     
    しかし、なによりも最大の理由は、モンテッラがスソを外したくなかったからだろう。指揮官は例え片足のスソでも、両足の本田よりもマシとすら考えているフシすらある。
     
    だから本田には、プレータイムが与えられなかった。状況はシンプルだ。

    ■「スソの代わりに本田を使おう」という案がこれっぽっちも浮かばなかった。

    本田の出場機会がまるでなかった試合は、今シーズンで早くもこれが14回目(20試合中)。もはや彼はスソのライバルですらない。おまけにこの決定は、スソの調子を見て試合直前になされたものではなく、事前に決められていた。本田にとっては最悪だ。
     
    そう、モンテッラの頭には、「スソの代わりに本田を使おう」などという案がこれっぽっちも浮かばなかったのである。
     
    しかし、このコラムで毎回のように繰り返しているが、忘れてはいけないのは、スソが単にモンテッラのお気に入りだから主力を張っているわけではないということ。いまやミランの攻撃は彼なしでは考えられないほどの存在感を放っており、スペイン代表入りも噂されるほどのパフォーマンスなのだ。
     
    ベスト16とはいえ、コッパ・イタリアは一発勝負。だからモンテッラは、信頼に応える活躍を見せているスソを先発に送り出したに過ぎない。
     
    また、MFのアンドレア・ベルトラッチが、間接的であるにしても本田の立場をより難しくしている。開幕直後の怪我で長く戦列を離れていたイタリア代表MFは、12月に入って復帰すると、直近の公式戦5試合中4試合でスタメン起用され、好パフォーマンスを見せている。

    つづく
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    SOCCER DIGEST Web 1/15(日) 8:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170115-00021884-sdigestw-socc&p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 00:13:33.07 ID:CAP_USER9.net
    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、8日の本拠地カリアリ戦で9試合連続先発落ちという苦境に立たされている。チームは終了間際、FWカルロス・バッカの決勝弾で1-0と勝利した一方、3試合連続で出番なしに終わった本田は1月の移籍市場で放出も取り沙汰されている。

    そんななか、ミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOは6月に契約満了となる本田について、事実上の残留を明言している。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。

    「バンジョーニとエリだけ放出する」とミランの強化責任者は語ったという。今季リバープレートからやってきたアルゼンチン代表DFリオネル・バンジョーニと若手DFロドリゴ・エリーの2人だけが、1月の移籍市場でチームから離れると明かしている。現時点で、本田は残留方針であることをガリアーニCEOは事実上表明した形だ。

    一方、例外的に移籍する選手が1人いるという。控えのブラジル人GKガブリエルだ。カリアリGKマルコ・ストラーリとトレードという話が持ち上がっている。

    「GKのガブリエルとストラーリのトレードは可能。最終ライン前のプレーメーカーは獲得しない。ロカテッリとベルトラッチがいるから」

    サイドアタッカーは探しているものの…

    補強ポイントについては「サイドアタッカーだけ探している」とガリアーニ氏は語るが、記事では「トッププレーヤーの獲得は予定がない」と報じており、バックアッパーの獲得にとどまる模様だ。

    2013シーズン以来となるUEFAチャンピオンズリーグ出場も見えてきたミランだが、中国企業との身売り交渉が相手側のドタキャンで3月まで延期となった。金欠状態のため1月にチームの経営を圧迫するような補強は行わないようだ。

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は出場機会を得ることを代表選出の条件に挙げ、本田には移籍を勧告していた。ミランがサイドアタッカーを獲得すれば状況が一変する可能性はあるが、本田は契約満了までミランのベンチを温め続けるかもしれない。
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    Football ZONE web 1/9(月) 21:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00010020-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 23:21:15.21 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表FW本田圭佑が所属するイタリア1部(セリエA)ACミランのモンテッラ監督が7日、ミラノ郊外の練習場ミラネロで試合前日の定例会見を行い、本田がチームに有益だ、などと話した。ミランニュース.itが報じた。

    同監督は「本田はスタジアムで有益に使えるか」との質問に次のように答えた。

    「間違いなくイエスだ。彼は素晴らしいプロ精神を持った選手であり、絶対に招集する。彼はほかの選手のように、プレーする可能性がある」と、試合に出場することもあり得るとした。

    7日のイタリア主要スポーツ紙は、8日(日本時間9日)のACミラン-カリアリで本田はベンチスタートと予想している。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000089-dal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 17:18:22.00 ID:CAP_USER9.net
    ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が、今冬の移籍市場では退団せずに同クラブに残留することを決意したと報じられている。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が4日に伝えた。

    同紙によると、ミランは移籍リストから本田を外した模様。少なくとも契約が切れる今年6月30日まで、つまり今シーズン限りは、本田がミランに残留する運びとなったと報じられている。本田に関しては、イングランドやMLS(メジャーリーグ・サッカー)の複数のクラブが関心を持っていることが報じられていたが、残り6カ月はミランでプレーすることとなったようだ。

    また、イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』やイギリスメディア『Tribal Football』によると、ワトフォードが本田の獲得に向けてミランにオファーを提示したという。ワトフォードのヴァルテル・マッツァーリ監督が本田を高く評価している模様だが、獲得交渉は難航していると伝えられている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00537128-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/04(水) 17:26:14.58 ID:CAP_USER9.net
    ミランは今冬の移籍市場において、ウィングのバックアッパーの補強を急いでいる。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

    ミランの両ウィングは現在、MF本田圭佑、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ、FWスソ、FWエムバイェ・ニアンの4選手しかおらず、手薄の状態が続いている。

    このためミランは、両ウィングのバックアッパーとなる選手の獲得を急いでいるという。今シーズンのミランは、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下、若手主体のチームとして結果を出している。そのため、スソやニアンのような若き才能の発掘を目指していると見られる。

    そこで注目されているのがエバートンのFWジェラール・デウロフェウ、U-21スペイン代表でも活躍する期待の若手選手だ。アドリアーノ・ガリアーニCEOが獲得に向けて既にレンタル移籍のオファーを出したものの、エバートンの答えは「ノー」の即答だったと見られる。

    しかし、ガリアーニCEOは移籍の実現に向けて、エバートンとの交渉を続けており、レンタル移籍に買い取りオプションを加えた上で、再オファーを試みると見られている。

    なお、ウィングで同ポジションを争う本田に関して、複数のイタリアメディアから今冬の移籍の噂が頻繁に叫ばれている。今後の去就を巡って、ガリアーニCEOとの面談も予定されているが、ウィングの選手層が手薄なこともあり、「ミランに本田を放出する意志はない」との見方も報じられている。

    エバートンのデウロフェウとの交渉も含め、今後のミランの動向は注目されるところだ。
    2017-01-04_19h01_10
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000008-goal-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/31(土) 13:43:16.65 ID:CAP_USER9.net
    「毎日落ち込んでるよ」本田圭佑、苦境でも諦めない生き方
    12/31(土) 11:00 配信

    本田圭佑にとって、2016年は試練の1年だった。イタリアの名門ACミランでは1月からレギュラーの座を掴んだものの、夏にモンテッラ新監督が就任すると出場時間が減少。試合勘が鈍ったと見られ、日本代表でもサウジアラビア戦で先発から外れた。だが、それでも本田は「そんなの悩みのレベルに入らない」と言い切る。本田の不屈の精神力に迫る。(文・写真=木崎伸也/Yahoo!ニュース編集部)

    ACミランの施設「ミラネッロ」で、本田は誰よりも長く練習している。「ジムは俺の専用部屋みたいになってるよ」



    ACミランのトレーニング施設「ミラネッロ」は、ミラノ市内から車で約1時間の小さな山の上にある。クラブカラーの赤と黒で統一された2階建てのクラブハウスは別荘のような佇まいで、実際、全選手に個室部屋が用意されていて泊まることができる。

    12月上旬、訪れた日は1日2回の2部練習が組まれていた。敷地外から様子を伺うと、午前中はトレーナーの指示のもと、選手たちがジムの中で器具を使ったフィジカルメニューを行なっていた。各メニューが終わるごとにコーチが手元のリストにチェックを入れている。

    だが、その最中、1人の選手がピッチに姿を現した。背番号10、本田圭佑だ。本田はストップウォッチを片手にコーンを並べ、スプリントメニューをやり始めた。ダッシュを繰り返し、白い息が吐き出され、遠目からも追い込んでいるのが伝わってくる。計10本、ピッチを往復し終えると、本田は再びクラブハウスに吸い込まれた。トレーナーが用意したメニューは一切やることがなく――。

    午後練はミニゲームを主体とした通常の練習で、本田もチームメイトともにピッチを駆け回った。ウォーミングアップのボール回しでは、キャプテンのアバーテや若手のロカテッリとふざけ合う。輪を乱している存在でも、孤立している存在でもない。だが練習後、再び1人で黙々と走り始めた。明らかに特別行動が許されている。

    2部練が終わって日が沈みかけた頃、本田を乗せた車がミラネッロの門から出てきた。手を上げて呼び止め、率直に疑問をぶつけた。なぜ、本田圭佑だけチームと別行動をとっているときがあるのか?

    本田は「今さら、その質問?」と笑い飛ばした。

    「ミランに来てから、ずっとそうですから。最初はトレーナーがいろいろ言って来たんですが、僕と話しているうちにこっちのメニューに理論的な根拠があることが伝わり、フィジカルに関しては自分のやり方でやらせてもらえるようになった。なんでもかんでも言われた通りやればいいというものではないでしょ。いったい本田圭佑を何年取材しているんですか(笑)」

    http://news.yahoo.co.jp/feature/465
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