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    タグ:ACミラン

    1:数の子 ★:2018/02/12(月) 19:59:49.44 ID:CAP_USER9.net
    昨年4月までミランでCEOを務めていたアドリアーノ・ガリアーニ氏が11日、イタリアメディア『ラ・7』のテレビ番組に出演し、過去のエピソードを語った。

    ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ元会長の下で、右腕を務めたガリアーニ氏がクラブの歴史を振り返った。31年間続いたベルルスコーニ体制において、ミランは通算29個ものトロフィーを獲得しているが、最も苦しめられた試合を問われると、2007年のチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリヴァプール戦を挙げた。

    「おそらくアテネで開催された2007年のCL決勝だろう。2-0でリードしていたが、リヴァプールに1点返され、終盤、引き分けに持ち込まれるリスクがあった。その2年前のイスタンブール(同じくCL決勝でリヴァプールがPK戦を制し優勝)の再来のように思えたしね」

    続いて、自身が考える史上最高のミラン選手については、「間違いなくマルコ・ファン・バステンだ」と断言。1987年にアヤックスからミランに加入し、スクデットを3度獲得(1987-88、1991-92、1992-93)、CLの前身であるチャンピオンズカップを2度制し(1988-1989、1989-1990)、バロンドール賞も3度にわたり受賞(1988、1989、1992)するなどタイトルを総なめにした元オランダ代表FWの名前を挙げている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000019-goal-socc
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    1:数の子 ★:2017/12/29(金) 18:50:55.44 ID:CAP_USER9.net
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    12/29(金) 18:47配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000013-goal-socc

    ミラノダービーでゴールマウスを守ったGKアントニオ・ドンナルンマの恋人がインスタグラムを更新し、喜びを爆発させた。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が28日、伝えている。

    27歳のアントニオは、弟のジャンルイジ・ドンナルンマと同じくミランの下部組織出身。レンタルでセリエBのピアチェンツァやグッビオでプレーするも開花せず、2012年にジェノアへ完全移籍した。2016-17シーズンにはギリシャのアステラス・トリポリスで守護神を務め、今夏に弟ジャンルイジの契約更新と同時に破格の条件でミランへ復帰した。

    このため「コネ入団」と揶揄されてきたアントニオだが、27日に行われたコッパ・イタリア準々決勝のミラノダービーで、フィジカルトラブル抱えたジャンルイジに代わり先発出場。すると、延長戦を含め120分間ゴールを守り切り、1-0での勝利に貢献した。

    アントニオのパートナーであるステファニア・デヴァルさんは、批判にさらされていた数カ月間を振り返り、喜びを隠せないようだ。

    「やっと黙らせることができた! この時を待ちわびていたわ。ファンは応援するべき立場なのに、“弟のコネ”だとか“金食い虫”なんて呼んで。最後は“弟の寄生虫”よ。それなのにいつも謙虚にすべてを受け止めていて、怒る私に心配するなと言っていた」

    「ただの何でもない試合ではなく、非常に重要で難しい試合で立派にプレーした。だからこそ自分の価値を二重に証明することができたわ」

    また妊娠9カ月であることを明かし、あまりの興奮ぶりに「今夜、生まれてしまうのではないかと思ったわ!」と締めくくっている。
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    1:すらいむ ★:2017/12/26(火) 13:39:03.02 ID:CAP_USER9.net
    「ホンダより優れてない」ミラン新10番に現地で厳しい評価

    日本代表のMF本田圭佑からACミランの背番号10番を受け継いだトルコ代表MFハカン・チャルハノールについて、ACミラン情報サイト『ピアネータ・ACミラン』は25日、厳しい評価を下した。

    4月から中国グループが新オーナーに就任したACミランでは、夏の移籍市場において、2億ユーロ(約268億円)を投じる大型補強を敢行した。しかしトップチームに11名もの新選手が加入した影響からかすぐさま結果につながらず、11月末に昨シーズンからチームを率いていたヴィンチェンツォ・モンテッラが解任。

    プリマヴェーラの監督だったOBジェンナーロ・ガットゥーゾが昇格するも、チームの低迷は続いている。

    特集では今シーズンの前半戦を総括し、ACミランの新戦力について評価が下されているが、ワースト1位にはチャルハノールおよびラツィオから加入したDFルーカス・ビリアが選出された。

    トルコ代表の23歳はレーバークーゼンから移籍金2500万ユーロ(約32億円)で加入し、本田がパチューカに移籍するまで3年半にわたり背負った10番を継承した。これまで公式戦で2ゴールを挙げているものの、本来の輝きを放てていない。

    「高いレベルのプレーを見せた試合は1試合もない。ヨーロッパリーグやセリエAの数試合で多少輝きを見せただけだ。ACミランの10番としてはあまりに少ない。過去にあれほど批判されたケイスケ・ホンダより優れていることをこれまで証明できていない」と、最低点の「4」の評価となった。
     ただ同時に、「純粋なトップ下の選手だが、トップ下を置かずにプレーするチームに買われてしまった」と同情も示している。

    なお最高評価はサンダーランドから加入したFWファビオ・ボリーニの「6,5」で、出場機会がほとんどなかったDFアンドレア・コンティおよびGKアントニオ・ドンナルンマは採点外となっている。(Goal.com)
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    サンスポ 2017.12.26 13:09
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20171226/ser17122613090001-n1.html
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    1:Egg ★:2017/12/24(日) 13:58:02.86 ID:CAP_USER9.net
    ミランは、23日のセリエA第17節アタランタ戦で0-2で敗れた。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、「決して辞任はしない」と語っている。

    前節ヴェローナに0-3と完敗し、上位追走のため連敗は避けたいミラン。しかし、本拠地「サン・シーロ」で巻き返したい一戦で前半にリードを許すと、その後も得点を奪えず。後半71分にもイリチッチに追加点を許し、最後まで反撃できずに敗れている。

    これでガットゥーゾ監督就任後、公式戦2勝1分3敗となったミラン。開幕前の大型補強で高まっていた期待とは程遠く、リーグ戦では11位となっている。一部では早くも解任報道が出始め、采配にも批判の声が上がっているが、ミランの黄金期を知るOBは「決して辞任しない」と宣言している。

    「(采配批判は)無礼だ。私は選手以上に価値がある存在だ。この船の船長であり、圧力なく選択する」「決して辞任はしない。クラブが私を解任するのは、選手が私に反発するときと、私が重荷になったときだ」

    監督交代後もなかなか浮上のキッカケを見つけられないミラン。次戦は27日、コッパ・イタリア準々決勝で宿敵インテルと対戦する。

    12/24(日) 13:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000006-goal-socc

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    1:風吹けば名無し:2017/12/21(木) 03:02:13.83 ID:RUChAsVLd.net
    すごい
    2:風吹けば名無し:2017/12/21(木) 03:02:33.70 ID:0lsuO+6+0.net
    すごい
    3:風吹けば名無し:2017/12/21(木) 03:03:01.54 ID:/DH4IzOVr.net
    香川のマンU移籍の時はワクワクした
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    1:Egg ★:2017/12/19(火) 19:48:31.31 ID:CAP_USER9.net
    不振が続くミランは18日、トレーニングキャンプに入ることをクラブ公式ツイッターで発表した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

    ミランは17日に行われたセリエA第17節のヴェローナ戦に0-3と完敗し、勝ち点24の8位と低迷。第17節を終えての7敗は、セリエBに降格した1981-82シーズン以来であり、極めて深刻な事態に陥っている。

    同クラブは、18日に予定していたスタッフと選手やその家族、幹部を含めたクリスマスパーティーを急遽中止。19日からクラブのトレーニングセンターのあるミラネッロで、トレーニングキャンプを行うこととなった。

    同紙によると、トレーニングキャンプから23日に予定されているセリエA第18節、アタランタ戦に臨むこととなるようだ。

    12/19(火) 18:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00686959-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2017/12/19(火) 12:52:29.70 ID:CAP_USER9.net
    パチューカに所属するMF本田圭佑が16日のFIFAクラブワールドカップ UAE 2017の3位決定戦終了後、ミランについて見解を示した。『Goal』の取材により明らかになった。

    本田の退団後、ミランは大型補強を敢行。王者ユヴェントスからDFレオナルド・ボヌッチを獲得するなど、11名もの新戦力が加入した。しかし今シーズンの成績には結びつかず、11月27日にヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が解任。後任としてプリマヴェーラを率いていたジェンナーロ・ガットゥーゾが指揮官に就任したものの、17日のヴェローナ戦では降格圏のチームを相手に0-3で完敗するなど成績が上向いていない。

    2014年1月からミラネッロで3年半を過ごし、ホームでの最終戦では鮮やかなFKを決めてサンシーロに別れを告げた本田は、古巣ミランの問題点を指摘した。

    「昨シーズンに中国グループがミランの新オーナーになり、大きな投資を行いました。新選手を何人も獲得しましたが、即座に強くなるなんてことは簡単ではありません。サポーターの皆さんは監督や選手に時間を与えてあげるべきです。ミランは時間を必要としているというのが僕の意見です」

    ヴェローナ戦終了後、ガットゥーゾが辞任を検討しているとの情報が錯そうし、ミランが否定しているが、本田が主張するように新指揮官に十分な時間は与えられるのだろうか。今後におけるミランの動向が注目されるところだ。
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    12/19(火) 11:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000005-goal-socc
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    1:Egg ★:2017/12/12(火) 12:38:16.40 ID:CAP_USER9.net
    ミラン上層部は今夏の移籍市場で多くの選手を獲得した事を失敗と捉えているようだ。

    今夏ミランはユベントスからイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ、ヴォルフスブルクからスイス代表DFリカルド・ロドリゲスなど実に11人の新戦力を獲得した。開幕ダッシュには成功したがその後勝ち点を積み重ねる事が出来ず先月にはヴィンチェンツォ・モンテッラ監督を解任した。16節を終えた時点で7位と首位から16ポイント離されている。

    そんな状況の中、ミランでCEOを務めるマルコ・ファッソーネ氏が伊メディア『ラジオ・ウノ』で今季の補強について問われ「我々は沢山の選手を獲得しすぎたのかもしれない」と語り上手くいかなかった事を認めている。一方で同氏は「多くの新戦力が加入してきたのだから最初の数ヶ月はチーム作りの為に時間がかかる」と付け加えている。

    ミランは11人の選手を獲得するために2億ユーロ(260億円)を払っている。その中の一人でトルコ代表MFハカン・チャルハノールには既にトルコの強豪フェネルバフチェへの移籍話も出てくるなど混迷が続いている。

    今月3日に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ新監督がなかなか波に乗れないミランをどのように立て直してくれるか注目される。
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    12/12(火) 8:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00246201-footballc-socc
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    1:Egg ★:2017/12/08(金) 17:41:09.57 ID:CAP_USER9.net
    ミランで背番号10をつける23歳のトルコ代表MFハカン・チャルハノールが、冬の移籍市場でチームを退団するかもしれない。7日に伊メディア『カルチョメルカート』が報じている。

    チャルハノールは今夏、移籍金2000万ユーロ(約25億7000万円)+ボーナス400万ユーロ(約5億1000万円)でレバークーゼンからミランに加入した。“FKの名手”として知られ、期待されて加入したチャルハノールは2021年6月までの4年契約を結んでいる。そして、本田圭佑が身につけていた背番号10を受け継いだ。

    しかし、今季は公式戦19試合出場で2得点6アシスト。負傷により欠場する試合も多く、フル出場した試合も数えるほどしかない。同メディアによれば、ミランのマルコ・ファッソーネCEOはチャルハノールの活躍に不満を抱いており、市場でミスを犯したと考えているようだ。

    同選手に関してはトルコ1部のフェネルバフチェが獲得に興味を示しており、冬の移籍市場でチームを去ることになるかもしれない。

    12/8(金) 14:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171208-00245494-footballc-socc

    写真
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    1:動物園φ ★:2017/12/03(日) 22:42:54.15 ID:CAP_USER9.net
    2017年12月03日(Sun)22時37分配信
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    ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督【写真:Getty Images】

    【ベネベント 2-2 ミラン セリエA第15節】

    イタリア・セリエA第15節の試合が現地時間の3日に行われ、ベネベントとミランが対戦した。

    上位争いから引き離されて苦しい戦いが続いていたミランは、前節トリノ戦を終えたあとモンテッラ前監督を解任。下部組織でコーチを務めていたガットゥーゾ氏を新監督に昇格させ、アウェイでの最下位ベネベント戦で初陣を迎えた。

    ここまで開幕から14連敗と記録的な低迷ぶりを見せていたベネベントからなんとしても勝ち点3を獲得して弾みをつけたいミランは、38分に先制点を奪うことに成功。右サイドのスローインからゴール前での混戦となり、最後はボナベントゥーラがダイビングヘッドで新体制初ゴールを押し込んだ。

    だが後半立ち上がりにはベネベントも反撃に転じ、50分に試合を振り出しに戻す。レティツィアの強烈なミドルシュートはミランの守護神ドンナルンマが見事な反応で防いだが、こぼれ球をプスカシュが押し込んでスコアは1-1に。

    その7分後、ミランは再びリードを奪う。CKからの展開で、右サイドの深い位置でボールを持ったボナベントゥーラがクロスを上げると、ファーポストから飛び込んだカリニッチがヘディングで押し込んで2-1とした。

    75分にはロマニョーリが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、数的不利での戦いを強いられたミラン。それでも1点リードを守り抜くかに見えたが、後半アディショナルタイムも終わろうとするところでまさかの展開が待っていた。

    左サイドでFKを獲得したベネベントはカタルディがクロスを上げると、そのボールに飛び込んだのは前線に上がっていたGKブリニョーリ。ヘディングで劇的な同点ゴールを奪い、ミランの新体制白星スタートを阻むとともに、ベネベントの開幕からの連敗を14で止める記念すべき初勝ち点をもたらした。

    【得点者】
    38分 0-1 ボナベントゥーラ(ミラン)
    50分 1-1 プスカシュ(ベネベント)
    57分 1-2 カリニッチ(ミラン)
    90+5分 2-2 ブリニョーリ(ベネベント)

    https://www.footballchannel.jp/2017/12/03/post244501/
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