海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ACミラン

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/25(火) 15:41:57.60 ID:CAP_USER9.net
    中国資本に株式を売却し“チャイナ・ミラン”となった日本代表FW本田圭佑が所属するACミランだが、今夏の移籍市場においてヨーロッパ中の争奪戦になっている銘柄に電撃参戦するという。イタリアのサッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」が報じている。

    ミランが争奪戦に参戦するのは、レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだという。レアルの「10番」は次の移籍市場で放出が濃厚とされるが、すでに多くのクラブが獲得レースに加わると見られている。そうしたなか、「ミランの夢はハメス」として参戦すると報じられた。

    すでに同じイタリア勢では王者ユベントスをはじめ、同じく中国資本のインテルが獲得を狙っているとされる。さらに、ドイツ王者バイエルン・ミュンヘン、イングランドプレミアリーグからはチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが争奪戦を繰り広げている模様だ。

    これまでの5年間ほどは、財政難とあってこうした争奪戦にミランの名前は全く出てこなかった。しかし、チャイナ・マネーを得た今、ミランは新首脳陣からヴィンチェンツォ・モンテッラ監督へのプレゼントとして、ハメスの獲得に本腰を入れるとしている。

    ミランの10番は本田からハメスへ?

    移籍加入以来、ミランの背番号「10」をつけてきた本田は今季限りの契約満了が決定的な状況にある。それにより伝統のエースナンバーも宙に浮くことから、ハメスとの交渉に「10番」を提示することも十分に考えられる。

    ベルルスコーニ体制の終焉と中国資本により、移籍市場での存在感を取り戻そうとしているミランは、ヨーロッパにまたがる争奪戦を制することができるだろうか。
    2017-04-25_16h24_50
    Football ZONE web 4/25(火) 8:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00010002-soccermzw-socc
    続きを読む

    2016-11-29-milan-keisuke-honda_16do4ltqdln361tn6nn1r3b47w

    1:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/04/25(火) 05:44:12.25 ID:CAP_USER9.net
    スポーツ報知 4/25(火) 4:04配信

    今季限りでのACミラン(イタリア1部)退団が確実な日本代表FW本田圭佑(30)が、今夏Jリーグに復帰する可能性が24日、浮上した。ACミラン関係者がスポーツ報知の取材に対し「Jに行く可能性がある」と明かし、候補として神戸、鳥栖などを挙げた。本田はチームで出場機会を失い、今季で契約が満了。欧州、米国、中国リーグが獲得に乗り出しているとされる。国内復帰が実現すれば2007年の名古屋以来10年ぶり。国内外での
    争奪戦が予想され、本田の決断が注目される。

    本田がJリーグのピッチに戻ってくる可能性が出てきた。ACミラン関係者が、背番号10の去就について「Jリーグに行く可能性がある。複数のクラブが興味を示しているようだ」と明言し、J1神戸、鳥栖などを候補に挙げた。本田は08年1月、J1名古屋からオランダ1部VVVフェンロに移籍して海外挑戦を開始した。国内復帰となれば10年ぶりで話題性は十分だ。

    本田は、14年1月にACミランと3年半契約を結んだ。レギュラーを確保した時期もあったが、今季は出場機会を極端に減らしている。23日はホームのエンポリ戦に後半43分から出場。リーグ戦では昨年12月12日のASローマ戦(0●1)以来17戦ぶり、公式戦は今年1月25日のイタリア杯準々決勝ユベントス戦(1●2)以来3か月ぶりの出場となった。試合は1―2と敗れ、コメントは残さなかった。主力扱いではなく、今季限りでの退団が確実。以前から英プレミアリーグのハル・シティ、米メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズ、中国スーパーリーグの上海上港などが興味を持っているとされ、国内外での争奪戦となりそうだ。

    ACミランでの出場機会減少は、日本代表でのパフォーマンス低下にもつながった。不動だった右FWのポジションは、クラブと代表で結果を残している23歳の久保裕也(ベルギー1部ゲント)に奪われた。試合勘の欠如、コンディション不良が心配され、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)も再三、出場機会のあるチームへの移籍を勧めている。残り3試合となったロシアW杯アジア最終予選を勝ち抜いた場合も、所属先でベンチ要員のままでは本大会への影響が懸念される。

    Jリーグで出場し続ければ、輝きを取り戻すことも可能。また、国内での代表活動の際には、海外組にとって負担となる時差ぼけ、長時間移動による疲労もなくなる。スポーツ報知の取材に対し、神戸は現段階でのオファーは否定したが、ACミランとの契約満了で移籍金がかからない本田の獲得は、チームを問わずJクラブにとって魅力だ。推定3億円とされる年俸の問題だけ解決できれば、集客面で大きな波及効果を期待できる。退団に伴い、本格的に獲得に乗り出すJクラブも出てきそうだ。本人は海外志向が強いとみられるが、今後のサッカー人生を考慮すれば、国内復帰も選択肢として十分考えられる。

    ◆本田 圭佑(ほんだ・けいすけ)1986年6月13日、大阪・摂津市生まれ。30歳。G大阪ジュニアユース、星稜高を経て2005年に名古屋入団。08年1月にオランダ1部VVVフェンロへ移籍。チームは2部降格となるも08―09年はMVPで優勝と1部復帰に貢献。10年1月にCSKAモスクワ(ロシア)に移籍し欧州CL8強の原動力に。14年1月にACミラン移籍。日本代表は08年6月22日のバーレーン戦でデビュー。代表通算88試合36得点。182センチ、74キロ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000016-sph-socc
    続きを読む

    1:にゃーん ★@\(^o^)/:2017/04/24(月) 06:09:11.08 ID:CAP_USER9.net
    フットボールチャンネル 4/24(月) 6:01配信
    20170423_honda_getty-560x373

    本田圭佑【写真:Getty Images】

    ミランのMF本田圭佑は現地時間23日、セリエA第33節のエンポリ戦に87分から出場した。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、“10番”の起用について『ミランTV』で語っている。伊メディア『ミラニスタ』が伝えた。

    本田は今年に入ってリーグ戦での出場機会は全くなかった。しかし1点ビハインドで迎えたエンポリ戦の終盤に声が掛かっている。

    モンテッラ監督は本田の起用について、「彼は本当にプロ意識が高い。終盤はスソが疲れているように見えた。そのポジションで本田は危険な存在になれると考えたんだ」と交代の意図を説明。「ボール奪取が1回あったし、パシャリッチに良いパスも出した」ことを見逃しておらず、「短い時間でも絡んでいけるところを示したね」と好意的な言葉を残している。

    ミランでの公式戦出場は1月のコッパ・イタリア以来だった本田。アディショナルタイムを含めて約10分間プレーした日本代表MFは、これから出番が増えるだろうか。

    フットボールチャンネル

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010005-footballc-socc
    続きを読む

    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/23(日) 10:35:45.36 ID:CAP_USER9.net
    今季終了後にミランから放出濃厚の日本代表FW本田圭佑(30)。21日、その本田の去就について「J復帰 J1某クラブ幹部と接触」と東京スポーツが報じた。

    「本田の実兄が代理人を務めており、かつて本田がプレーしていた名古屋はもちろん、複数のJクラブとのパイプを持っている。

    当然、顔を合わせるたびに『ミランを退団した場合、その後はどうするのですか?』という話題になり、実兄も『J復帰も含めて可能性を探っているところ』と返答する。

    それが本田のJ復帰報道につながったワケですが、本田サイドにJクラブと契約する選択肢はない。そう聞いています」(サッカー関係者)

    本田は今季限りでミランとの契約が切れ、移籍金はかからない。オフに積極補強を敢行しながら資金的にまだ余裕のあるFC東京、ゲームソフト系の金満スポンサーがついている鳥栖、バルセロナと年65億円の4年契約を結んだ楽天が所有する神戸などが「本田獲得を狙っている」と噂が流れた。

    しかし、本田自身は「海外クラブを最後に現役を引退したい」と考えており、どんな好条件を提示されたとしてもJ復帰は「可能性が低い」(前出の関係者)という。

    ■高額年俸保証がベストチョイス

    「本田は中国リーグに照準を合わせている」とはマスコミ関係者だ。

    「本田の念頭にあるのは、2018年ロシアW杯への出場と、W杯後に引退して国際ビジネスマンとして活躍するために資産を増やしたい、この2点。そのための最善の方法は何かを最優先に考えている。最近の低パフォーマンスは欧州と日本との移動による疲労も挙げられ、本田としては日本との時差が少ない国で高額年俸が保証されているリーグがベストチョイス。

    そうなると移籍先はズバリ中国リーグしかない。昨年来、移籍先が取り沙汰されている上海上港が有力。

    ここは昨年にブラジル代表のMFオスカル、FWフッキを各65億円の移籍金で獲得した上、それぞれ年俸20億円と世界トップクラスの資金力を誇っている。移籍金0円の本田に対して年俸10億円・3年契約の大盤振る舞いも十分にあり得る」

    本田は現役最後を中国で迎えることになりそうだ。

    日刊ゲンダイDIGITAL 4/23(日) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000010-nkgendai-socc

    写真

    続きを読む

    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/22(土) 13:31:03.94 ID:CAP_USER9.net
    ついに日本のエースがJリーグ復帰へ――。イタリア1部リーグのACミランに所属し、今シーズン限りでの退団が確実となっている日本代表FW本田圭佑(30)に、J1クラブが獲得の意向を伝えたことが20日までに明らかになった。関係者によると、本田サイドもJ1クラブからの“オファー”に前向きだという。すでに獲得に乗り出している欧州クラブと合わせ、争奪戦となるのは必至だが、来夏のロシアW杯が日本復帰の追い風になりそうだ。

    2014年1月にACミランと3年半契約を結んだ背番号10も今夏で契約が満了する。現在までにミラン側から契約延長のオファーは届いていないため、このまま5月下旬のシーズン終了とともに退団することが確実な状況だ。

    今季の本田はACミランで出番が激減。特に17年に入ってからは公式戦で約3分しかプレーしていない。ロシアW杯アジア最終予選を戦う日本代表でも低調なパフォーマンスだが、契約満了により移籍金が発生しないため、かねてJクラブを含め海外クラブとの間で大争奪戦に発展する可能性が指摘されていた。

    すでに米メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズへの移籍が噂される一方、イングランド・プレミアリーグのエバートンや1月の欧州移籍市場でオファーを出したハルが獲得への興味を示していると地元メディアが報じている。またJクラブでは、豊富な資金力を誇るJ1神戸や鳥栖が本田の獲得に動くとささやかれている。

    そんな中、あるJクラブが本田獲得に向け動きだしていた。交渉途中のためチーム名を明示しないことを条件に本紙の取材に応じたJ1クラブ幹部は「本田のアニキ(代理人を務める兄の弘幸氏=33)とはもう会った。いろいろな話をしたし、向こうは『ありがたい申し出』と言ってくれた。いくつか欧州クラブから(獲得の)話はあるみたいなので、これから本田本人と検討してくれるそうだ」と明かした。

    さらに、獲得へ動いた経緯についても「ウチのクラブのことはもちろんだが、まずはロシアW杯に向け日本代表で出番(先発)がなくなった本田にも思うところがあるだろうということ。少なくとも日本でプレーすれば来年の夏(W杯本番)に備えて調整などもうまくできるだろうし、その辺を彼がどう考えるか」(同幹部)と説明した。本田はロシアW杯を「おそらく最後」と位置づけているが、出番のない現状では、いつ日本代表から落選してもおかしくない。

    仮に海外クラブへ移籍した場合、セビリア(スペイン)入りした日本代表MF清武弘嗣(27=現C大阪)のように、クラブの外国人枠問題などで構想外となってしまうことも珍しくない。

    新天地で再び出番を得られなければ、集大成と考えるW杯本番に大きな影響を与えかねない。しかしJリーグ復帰ならば、プラス材料は多い。8月から試合に出場し、コンディションや試合勘を早期に回復させることも可能。さらに通常は欧州組の選手が参加できない東アジアE―1チャンピオンシップ(12月、日本)を戦う日本代表にも参戦できるのだ。

    まだ欧州各国リーグはシーズン中のため、今後さらなるオファーが届く可能性もあるが、少なくとも日本復帰の可能性が高まったのは事実。果たして日本のエースはどんな最終決断を下すのか。

    【今年はリーグ戦出場なし】ACミランでの本田はビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想外となり、ベンチを温める日々が続いている。今季リーグ戦はチームワーストとなる92分間しか出場していない。2017年に入ってからはリーグ戦出場なし。唯一イタリアカップ準々決勝の後半アディショナルタイムから“敗戦処理”として投入されただけでプレー時間は約3分だった。

    所属クラブで試合に出られない影響は日本代表にも及んだ。エースとして君臨していたハリルジャパンでは、昨年11月のロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦からスタメン落ちが続いている。3月の同UAE戦前には、体調不良や試合勘の欠如が不安視される本田の招集可否が大きな話題となったほどだ。

    それでもバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が「経験が必要」との意向で強行招集。本田は「試合に出ていないとコンディションが上がらないというのはウソ」と強気に話していたが、同予選では代わりに出場したFW久保裕也(23=ヘント)が大活躍。エースは試合途中から出場も好パフォーマンスを見せられずに評価は急落した。

    東スポWeb 4/22(土) 11:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000001-tospoweb-socc

    写真
    続きを読む

    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/21(金) 13:06:39.11 ID:CAP_USER9.net
    出場機会がほとんどなく

    ミランのサポーターはチームの伝統的な番号でもある10番を背負うサムライの存在を覚えているだろうか。日本代表MF本田圭佑は今季ベンチを温める日々が続いており、スソやジェラール・デウロフェウが好パフォーマンスを披露している影響で全く出番が回ってこない。

    では、本田のベンチ生活はどれほど長いのか。英『Daily Mail』は今回欧州五大リーグの中で「ベンチを温めている時間が長い選手ランキング」を作成しているが、セリエAで本田は2番目に長い選手となってしまっている。時間にすると1日と21時間11分もベンチに座っていることになり、1試合が90分であることを考えると恐ろしく長い。

    最も長いのはローマのジェルソンで1日23時間53分となっているが、ジェルソンはまだ19歳と若い選手だ。経験豊富なベテランと捉えられている本田とは異なる。本田は今季終了後にミランを去ると予想されており、日本代表のためにも一刻も早くベンチ地獄から逃れる必要がある。

    2018ロシアワールドカップまで残り1年と近づいているが、アジア最終予選突破を含め本田は今後も経験を評価されて日本代表に招集され続けるだろう。その存在感は大きいが、戦力として代表のスタメンに割って入るには出場機会を確保するところからスタートさせる必要がありそうだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/21(金) 11:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00010003-theworld-socc

    写真
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/17(月) 21:30:57.00 ID:CAP_USER9.net
    先日中国の投資グループへの売却が決定し、ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ体制は幕を閉じた。ベルルスコーニ氏がいた31年間でミランは数々の名選手を育成・獲得し、トロフィーも何度も掲げた。ミランにとって特別な時間だったのは間違いない。

    そこで英『Squawka』は、「ベルルスコーニ体制のミラン、究極のベストイレブン」を選出。同氏が好んだ[4-3-1-2]のシステムに当てはめ、豪華すぎる選手とともに黄金時代を振り返っている。

    GK:セバスティアーノ・ロッシ

    DF:アレッサンドロ・コスタクルタ、フランコ・バレージ、アレッサンドロ・ネスタ、パオロ・マルディーニ

    MF:フランク・ライカールト、アンドレア・ピルロ、ルート・フリット、カカー

    FW:アンドリー・シェフチェンコ、マルコ・ファン・バステン

    これが同メディアの選んだ究極のイレブンだ。伝説のオランダトリオ、イタリア人選手で構成された堅すぎる最終ライン、近年でチームを最も成功に導いたカカーなどレジェンドがズラリと並んでいる。

    もちろんここに入りきれなかった名選手も数多く存在する。同メディアは特別賞としてカフー、ヤープ・スタム、カルロ・アンチェロッティ、ロベルト・ドナドーニ、デメトリオ・アルベルティーニ、ズラタン・イブラヒモビッチ、ジョージ・ウェアなどを選んでいるが、これらの選手たちがイレブンに入れないところにベルルスコーニ体制の凄さがある。世界最強クラスのチームを2、3は作れるはずだ。

    最近のミランは苦しい時期を過ごしているが、ここを新体制で乗り越えて黄金期を再び作れるのか。今回のような究極のイレブンに入れるほどの選手が出てくれば、大成功と言えるだろう。
    2017-04-17_22h11_37
    theWORLD(ザ・ワールド) 4/17(月) 21:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010036-theworld-socc
    続きを読む

    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/15(土) 21:41:28.02 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    インテル 2-2 ミラン

    【得点者】
    1-0 36分 アントニオ・カンドレーヴァ(インテル)
    2-0 44分 マウロ・イカルディ(インテル)
    2-1 83分 アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)
    2-2 90+7分 クリスティアン・サパタ(ミラン)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10931467

    セリエA第32節が15日に行われ、日本代表DF長友佑都所属のインテルと、同MF本田圭佑所属のミランが対戦した。

    連敗脱出を目指すインテルと、13日にロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルグ社にクラブ株式を売却したミランによる“ミラノ・ダービー”。7位のインテルと6位のミランは勝ち点差がわずかに「2」と、互いに負けられない一戦となる。長友は左サイドバックで10試合ぶりのスタメン出場、本田はベンチスタートとなった。

    序盤にチャンスを作ったのはミランだった。開始2分、相手のミスからボールを奪うと、ジェラール・デウロフェウとカルロス・バッカが立て続けにシュートを放ったが、決め切ることができなかった。14分にはスソがエリア手前右から左足を振り抜いたが、ここはGKサミル・ハンダノヴィッチのセーブに阻まれた。

    すると36分、インテルがワンチャンスをものにする。ハーフウェイライン付近のロベルト・ガリャルディーニがエリア内右にロングボールを送ると、抜け出したアントニオ・カンドレーヴァがDFと競り合いながら右足のシュートを流し込み、先制ゴールとなった。

    勢いに乗るインテルはさらに44分、左サイドから攻撃を仕掛けると、イヴァン・ペリシッチがグラウンダーで折り返す。これをゴール前でフリーになったマウロ・イカルディが難なく押し込み、貴重な追加点が決まった。

    後半に入り56分、インテルは左サイドに流れたイカルディが中央へパスを通すと、走り込んだペリシッチが右足ダイレクトで合わせたが、シュートはGKの正面に飛んだ。一方のミランは66分、エリア手前左でボールを持ったデウロフェウがDFをかわして右足でミドル。シュートは枠の右下を捉えたが、GKハンダノヴィッチが好セーブで凌いだ。

    終盤に差し掛かった83分、ミランは右CKを短くつなぐと、スソがDFを振り切って右足でクロス。ゴール前のアレッシオ・ロマニョーリが左足で合わせ、1点を返した。

    さらに後半アディショナルタイム7分、右CKがファーサイドに流れたところをクロスティアン・サパタが押し込む。このシュートがゴールラインを割り、ミランが土壇場で同点に追いついた。

    試合はこのまま終了し、“ミラノ・ダービー”は2-2の引き分けに終わった。なお、長友はフル出場、本田は出番なしに終わった。

    次節、インテルは22日にアウェイでフィオレンティーナと、ミランは23日にエンポリと対戦する。

    SOCCER KING 4/15(土) 21:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00576543-soccerk-socc

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/15(土) 09:24:10.93 ID:CAP_USER9.net
    15日のインテル対ミランは“チャイニーズ・ダービー”

    日本代表FW本田圭佑が所属するACミランが中国資本への株式売却で正式合意し、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとの現地時間15日の一戦は、完全なる“チャイニーズ・ダービー”と化すが、そのチャイナマネー効果は如実に表れている模様だ。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    現地時間で土曜日12時30分のキックオフという、ダービーでは異例とも言える“ランチタイム・マッチ”になった。その背景には、両者の実質的なオーナーとなった中国の影響が大きいとされる。

    サマータイムが始まり、ミラノと中国の首都北京との時差は6時間になる。ダービーはイタリアの視聴者を優先して現地時間のナイトゲーム、20時30分キックオフが恒例だった。そうなると、中国でのキックオフ時刻は翌日の午前2時30分になる。だが、今回の試合のキックオフは北京時間で18時30分。中国のテレビ視聴者への大きな配慮の結果によるキックオフ時間設定になったという。

    しかし、それは大きな恩恵をこのゲームの興行収入にもたらすことになるという。今季のレコードは昨年9月に開催されたインテル対ユベントスの“イタリア・ダービー”による394万3000ユーロ(約4億7000万円)だが、このゲームの興行収入はすでに400万ユーロ(4億8000万ユーロ)を突破することが確実になったという。すでにチケットは完売しているが、その収入を伸ばしている要因はテレビ放映権だとされた。

    中国2つのチャンネルで5億人超視聴可能

    調査によると、この試合の視聴者数は全世界で39チャンネルを介し862万人を超えると見られている。そのうち、放映権を持つ中国の2つのチャンネルでは最大5億5000万人が視聴可能ということで、中国への配慮があるのは仕方がないという見方がされている。4月30日のローマとラツィオによるローマダービーも、12時30分のキックオフ予定だという。

    本田、長友といった日本人選手は今季ベンチ暮らしが続き、日本での注目度はそれほど高くないが、ミランが中国資本による買い取りが決まった最初の試合ということもあり、中国での注目度は非常に高い模様だ。今後も、イタリアサッカーは中国マネーを得るための施策を打っていくことになりそうだ。
    2017-04-15_11h59_00
    Football ZONE web 4/15(土) 7:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00010000-soccermzw-socc
    続きを読む

    milan

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/14(金) 21:26:45.58 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW本田圭佑が所属するイタリア1部リーグ、ACミランを買収した中国人投資家グループのリー・ヨンホン新会長が14日、ミラノ市内のクラブ事務所「カーサ・ミラン」で会見した。

    同会長は「この30年間でミランは8回セリエA制覇、5回のチャンピオンズリーグ優勝、7回のイタリア・スーパーカップを制覇した」と栄光をたたえた。そして「私たちはミランが最高の結果を出し、サッカー界トップレベルのチームに導くことができると信じている」などと話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000127-dal-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ