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    タグ:ACミラン

    1: Egg ★ 2019/05/29(水) 23:04:06.92
    ミランの指揮官を退任することが決まったジェンナーロ・ガットゥーゾ氏の振る舞いに注目が集まっている。『スカイスポーツ』イタリア版は28日、契約期間が残っていたガットゥーゾ氏は自身が受け取るはずだった550万ユーロ(約6億7000万円)の残り給与(違約金)をクラブスタッフに分配すると報じた。

    元イタリア代表のガットゥーゾ氏は2017年11月、育成組織の指導者から昇格する形で古巣ミランの監督に就任。過去3年で8位、10位、7位と低迷していた名門クラブの再建に着手し、翌年には6位に導きヨーロッパの舞台に返り咲いた。今季は補強にも恵まれない中、直近5年を上回る5位でフィニッシュしたが、双方合意の上で監督交代に至った。

    それでもガットゥーゾ氏は、かつての資金力を失ったクラブに多大なサポートを行ったようだ。

    契約期間は2021年まで残っていたため、残り2年合計550万ユーロの給与を受け取る権利を有するが、これをクラブスタッフ全員の24か月分の給与に充当することを志願。これにより、クラブは総額1100万ユーロの節約になったという。

    5/29(水) 14:18配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-43467553-gekisaka-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/05/07(火) 15:48:43.79
    CL目指すミランに不穏な空気…バカヨコがガットゥーゾ監督に「ク●野郎」発言か

    6日にセリエA第35節でボローニャに勝利したミランだが、チーム内に不穏な雰囲気が漂っているようだ。

    直近のリーグ戦7試合で1勝2分4敗と苦しみ、7位まで順位を落としたミラン。今季最大の目標であるチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のためにも絶対に勝利が欲しい状況でボローニャ戦を迎えたが、2点をリードしたものの72分に失点すると、その2分後にはパケタが退場となって数的不利に陥る。それでも1点差を守りきり、公式戦4試合ぶりの勝利を挙げた。

    久しぶりに白星を取り戻したミランだったが、この一戦ではチーム内の問題が露呈してしまったようだ。

    ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はボローニャ戦で、1日に行われたトレーニングを1時間遅刻したMFティエムエ・バカヨコにベンチスタートを命じたという。そして26分、先発していたルーカス・ビリアの負傷により、指揮官はバカヨコに話しかけたが、フランス人MFは交代の準備ができておらず。怒りを見せたガットゥーゾ監督はホセ・マウリを投入することを決断したが、この決定に不満のバカヨコは指揮官の背中に「ク●野郎」と声をかけたようだ。TV中継にそのシーンがとらえられている。

    ガットゥーゾ監督は先日、バコヨコの遅刻の後で「我々は違いを解決し、彼はチームに謝罪した。すべてが正常に戻っている」と語っている。

    ボローニャ戦の勝利で勝ち点を59に伸ばして5位の座を死守したミラン。残り3試合となった中で、4位アタランタとの3ポイント差を維持してCL出場権獲得へ望みを繋いだが、チームは重要な時期に一枚岩になりきれていないのかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00010006-goal-socc

    闘犬ガットゥーゾ監督、交代を巡るバカヨコとの顛末を説明「ミランの勝利を優先」

    「バカヨコにウォーミングアップを要求し、あまりにも時間がかかっていたので私はホセ・マウリを送り込んだ。8分間待ったが、彼はまだスネ当てもつけていなかった。私は自分や選手のプライドよりも、ミランの勝利を優先しなければならない」

    ガットゥーゾ監督の言葉を額面通りに受け取れば、バカヨコの激怒は完全なる“逆ギレ”にしか過ぎない。この勝利で勝ち点を「59」に伸ばしたミランはローマと並んで5位に浮上。4位アタランタとの勝ち点差を3に詰めて、ラスト3試合で逆転のCL出場権を獲得の4位以内に望みをつないでいるが、こうした騒動が影を落とさないか大きな懸念の残る試合になった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00187432-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/02(木) 23:44:20.93
    セリエAで苦しい状況に陥ったミランは、選手全員に5日間の“強制合宿”を課すことを決めた。その最終的なきっかけとなったのは、MFティエムエ・バカヨコの練習遅刻だとみられている。イタリア『スカイ』などが伝えた。

    ミランは先月24日にコッパ・イタリア準決勝2ndレグのラツィオ戦に敗れて決勝進出を逃したのに続いて、28日にはセリエAのトリノ戦にも敗戦。来季チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位から陥落し、一気に7位にまで順位を落とした。

    残りの4試合で状況を立て直し、CL出場権獲得の至上命題を達成するため、クラブは選手たちに対して改めて最大限の努力とプロ意識を要求していた。だが緊張感が求められるその状況の中で、1日午前の練習にバカヨコが約1時間遅れて到着したという。

    伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによれば、バカヨコは練習に向かう車のガス欠が遅刻の理由だと主張しているとのこと。いずれにしても同選手の遅刻に激怒したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、チーム全体に合宿を命じたようだ。

    次節のホームでのボローニャ戦が行われる6日まで、選手たちは5日間にわたって帰宅できず、練習場に拘束されることになる。また、バカヨコには重い罰金処分も科される見通しだと伝えられている。

    バカヨコは先月13日のラツィオ戦でも、MFフランク・ケシエとともに相手選手と交換したユニフォームを挑発的に掲げたとして、イタリアサッカー連盟(FIGC)からの罰金処分を受けたばかりだった。

    5/2(木) 20:05 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190502-00319913-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/04/30(火) 10:11:30.49
    伊メディア『スカイ・イタリア』はミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が解任間近であると報じている。

    現地時間28日、ミランはセリエA第34節でトリノと対戦し0-2で敗れた。敗戦を受けてレオナルド氏やパオロ・マルディーニ氏などミラン幹部が緊急会議を開き今後について90分間に渡って話し合いを行った模様だ。

    勝ち点56で7位のミランはチャンピオンズリーグ(CL)圏内の4位ローマとのと勝ち点差わずか「2」ではあるが、直近の5試合で1勝2分け2敗と苦しい戦いが続いている。なお、伊紙『コリエレ・デロ・スポルト』では、ガットゥーゾ監督が解任された際にはレオナルド氏の監督復帰の可能性を指摘している。

    「チームはやるべき事はやったと思う。我々に足りなかったのは強さと楽しんでプレーする事だった」と試合を振り返っていたガットゥーゾ監督。クラブとは2021年まで契約を結んでいるが、残りリーグ戦4試合のタイミングで解任という憂き目にあってしまうのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190430-00319601-footballc-socc

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    1: 風吹けば名無し 2019/03/29(金) 15:49:43.98
    来季CL出られそうな模様

    2: 風吹けば名無し 2019/03/29(金) 15:50:30.88
    ドンナルンマのおかげ

    3: 風吹けば名無し 2019/03/29(金) 15:50:56.56
    ピアテクとかいう救世主

    5: 風吹けば名無し 2019/03/29(金) 15:52:23.94
    これからまたビッグネームがこぞって来てくれるミランになるんや!

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/18(月) 10:13:20.27
    インテルが激闘“ミラノダービー”制して3位浮上!食い下がるミランを振り切る/セリエA第28節

    セリエAは17日に第28節が行われ、ミランとインテルが対戦した。

    それぞれ1ポイント差で3位、4位と、熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いの中で迎えたミラノ・ダービー。リーグ戦5連勝と絶好調の3位ミランは、絶対エースのピョンテク他、スソやロマニョーリなど現状のベストメンバーを起用した。

    対する4位インテルは、注目のイカルディはベンチ外に。1トップにはL・マルティネスが入り、ペリシッチやシュクリニアル、主将ハンダノヴィッチらが先発している。

    試合はいきなり動く。3分、相手ボックス内でのパス交換から、最後はL・マルティネスの頭での落としにベシーノが飛び込みネットを揺らした。開始早々、インテルがリードを手にする。

    その後はダービーらしく激しい展開が続く。両者ともにチャンスを迎えるシーンもあったが、追加点は生まれず。前半はインテルが1点をリードして折り返す。

    後半立ち上がり、インテルはボックス左からガリアルディーニが右足を振り抜くが、ドンナルンマが弾き出す。リードしているインテルが良い入りを見せると、51分に追加点。ショートCKからポリターノがクロスを送ると、頭1つ抜け出したデ・フライがヘッドで叩き込んだ。後半開始早々に貴重な追加点を手にする。

    2点ビハインドとなったミランだが、すぐさま1点を返す。57分、ゴール正面遠い位置で獲得したFKでチャルハノールがクロスを送ると、競り勝ったバカヨコがヘッドでネットを揺らした。負けられないミランも必死に食らいつく。

    しかし67分、インテルはドリブルで仕掛けたポリターノがボックス内で倒されてPKを獲得。キッカーのL・マルティネスは落ち着いて沈め、再び2点差とする。それでも、ミランも必死に食らいつく。3人目の選手交代を終えた直後の71分、CKの場面で混戦の中からこぼれたボールをムサッキオが押し込んだ。再び1点差に詰め寄る。

    ミランは、終盤にコンティが危険なタックルで一度レッドカードを受けたが、ビデオ判定の結果イエローカードに。最後まで諦めずに戦いビッグチャンスを作ったものの、反撃はここまで。リードを守りきったインテルが3-2で白熱の一戦を制した。

    この結果、インテルが勝ち点を53に伸ばして3位に浮上。連勝が5でストップしたミランは、最大のライバルにかわされて4位に転落している。

    ■試合結果
    ミラン 2-3 インテル

    ■得点者
    ミラン:バカヨコ(57分)、ムサッキオ(71分)
    インテル:ベシーノ(3分)、デ・フライ(51分)、L・マルティネス(67分)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00010005-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/06(水) 20:42:21.03
    今月1日に決勝が行われたアジア杯で初優勝を果たしたカタール代表のエース、FWアルモエズ・アリ(22)が、セリエAの名門ACミランに移籍する可能性が浮上した。6日にカタール紙ガルフ・タイムス(電子版)が報じた。

    アリはアジア杯で新記録となる9得点を挙げ、大会MVPを獲得。3―1で日本代表を破った決勝戦では、前半12分にオーバーヘッドキックで先制点を決めた。同紙によると、大会にはACミランがスカウトを派遣しており、今夏の移籍期間で獲得に動く可能性が出てきたという。

    中島翔哉(24)が加入したカタールの強豪アルドハイルに所属するアリについて、名将ジョゼ・モウリーニョ氏(56)も高く評価。アジア杯で解説を務めたカタールのテレビ局beINスポーツで「アリはスピード、俊敏性があり、国外でプレーできる実力を持った素晴らしい選手。若い彼がトッププレーヤーになりたいのなら、もっと上のリーグでプレーする必要がある」とアドバイスを送っていた。

    2/6(水) 19:24配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000128-spnannex-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/01/24(木) 11:51:13.90
    ミランは23日、ジェノアからポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテク獲得を発表した。

    ピョンテクは今シーズン、ジェノアに加入した23歳のストライカー。セリエA初挑戦ながら19試合で13ゴールを奪い、得点ランキングトップのクリスティアーノ・ロナウドらと1ゴール差につける活躍を見せている。

    そのプレースタイルから“ロベルト・レヴァンドフスキ2世”とも呼ばれるピョンテクに多くのビッグクラブが関心を示す中、ミランがポーランドの新星を射止めた。ミランはジェノアに対し移籍金3500万ユーロ(約44億円)を支払い、同選手とは2022-23シーズンまでの4年半の契約を結ぶことになる。なお、入団会見は23日に行われる予定だ。

    ピョンテクのミラン移籍が発表される直前には、今シーズンにユヴェントスからレンタルでミランに加入したゴンサロ・イグアインのチェルシー加入が発表されている。こちらは所属元でもあるユヴェントスからのローンとなり、買い取りオプションが付帯しているようだ。

    チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて補強を進めるミランにとって、ピョンテクはルーカス・パケタに次いで今冬2人目の新戦力。26日のナポリ戦でのデビューが期待されるポーランド代表FWは、新たな起爆剤となれるのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000032-goal-socc

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