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    タグ:AFCチャンピオンズリーグ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 22:23:59.90 ID:CAP_USER9.net
    ACL準々決勝第2戦での判定や“嫌がらせ”に怒り爆発

    浦和レッズとAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝で激突する、中国1部リーグ上海上港のアンドレ・ビラス=ボアス監督が、PK戦にまでもつれ込んだ準々決勝第2戦の試合後に、対戦相手の広州恒大に対して怒りの告発を行ったことで、アジアサッカー連盟(AFC)から処分を受ける可能性が浮上した。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

    AFCは、かつてチェルシーを指揮したポルトガル人に対する警告文を発表した。

    「上海上港の監督が、9月12日のAFCチャンピオンズリーグの広州恒大戦後の記者会見でコメントした結果、 AFCは規律規定の50条第一項に基づき懲罰の手続きを開始した」

    “爆買い軍団”の指揮官に対する厳格な姿勢を打ち出している。監督は広州恒大戦後の記者会見で、主審のジャッジを批判。上海上港にレッドカードを連発するなど、広州恒大寄りだったレフェリーに怒りを爆発させていた。

    そして、スタジアムに来るまで同じ車が事故を起こすなど、明らかな嫌がらせが展開されたと主張した。

    「AFCを支配するクラブに勝った」と皮肉

    「我々はこの試合にバスでやってきたが、同じ2台の車が我々のバスの前で3度も事故を起こした。これは問題だ。これは上海上港にとっては最も偉大な達成だ。AFCを支配しているクラブ相手に勝ったのだから。あのクラブはなんだってできる。我々のバスの前で事故も起こせる。エウケソンにエルボーを入れても警告を受けることはない。それでも勝ったがね。レフェリーはゴールキーパーに、PKの途中にイエローカードを示した。これは恥だ。大恥だ」

    指揮官はこうぶちまけ、AFCに対する広州恒大の政治力だと批判した。だが、怒りの告発によってAFCから厳罰が下される可能性が浮上しており、浦和戦の指揮にも影響が出るかもしれない

    9/15(金) 21:40配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170915-00010017-soccermzw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 12:13:10.30 ID:CAP_USER9.net
    ACL準々決勝での川崎と浦和の日本勢対決は、浦和に軍配が上がった。第1戦では川崎が3-1と先勝していたが、第2戦は浦和が4-1と逆転。ベスト4進出を果たした。
     
    第2戦では、川崎は前半のうちにDFの車屋が退場する苦しい展開を強いられた。守備のバランスを整えるために中村を下げて、最終ラインに人を補充したけど、対応は後手を踏み続けたね。結果論ではあるが、精神的支柱の中村を欠いたからこそ、意思疎通を上手く取れなかったと思う。
     
    本来は守備を固めて逃げ切るべきだったけど、狙いが中途半端だった。1点を取りに行くのか、リードを守るのか、もっと明確にすべきだった。
     
    逆に3点差以上での勝利が必要だった浦和は開き直って攻めていた。浦和としては第2戦をホームで戦えたのも大きかったね。ビハインドを負いながら、ホームの大声援を受けて生き生きとプレーしていたよ。
     
    もっとも結果に関して驚きはない。アウェーでの第1戦を落としたチームが、ホームでの第2戦で逆転するケースは珍しくないからね。ただ、浦和は川崎戦で見せたようなパフォーマンスをなぜリーグ戦で発揮できないのか不思議に感じたよ。リーグ8位と低迷しているだけに、ここから這い上がってもらいたい。
     
    興梠、柏木、R・シルバらタレントはいるんだ。彼らの能力を生かせばもっと上の順位にいけるはずだ。監督が代わったばかりで安定しなかったけど、今回の勝利で自信を手にできたはずだよ。
     
    準決勝で対戦するのはフッキ、オスカールを擁する上海上港だが、今大会のグループステージで戦った際には1勝1敗のイーブンだった。日本の代表チームとして意地を見せてもらいたいよ。

    ■面白いサッカーをするだけじゃ…。

    それにしても、川崎はまたも勝負弱さを露呈してしまったね。昨年も鹿島と対戦したチャンピオンシップ準決勝、天皇杯決勝で敗れたが、大一番で結果を残せない悪癖は修正できていない。

    楽しいサッカーを追い求めるのは悪くない。でも、浦和や鹿島のようにどんな形でも勝利を求めるチームとトーナメント戦などで戦うと、どうしても差が出てしまう。
     

    それは両チームのサポーターの熱にも表われているように感じる。浦和のサポーターは負ければ選手にブーイングを浴びせることが多いけど、川崎のサポーターは選手に対して温かいイメージがある。それはスタンスの違いだし、どちらが悪いと言うつもりはない。
     
    ただ一昨年、親善試合で川崎がドルトムントに1-6で敗れた時、一緒に観戦していた中田(浩二)が「鹿島だったら試合後に大変なことになっていたはずですよ」と驚いていた。
     
    常にサポーターからプレッシャーをかけられるチームと、結果よりも“楽しさ”を求められるチームでは大事な時に明と暗が分かれてしまうのかもしれない。
     
    昨年も感じたけど、やはり川崎には「勝つ文化」が根付いていないんだ。風間体制で5年間やってもタイトルを取れなかった。今年は鬼木体制で再スタートしたが、体質は変わっていないよ。
     
    やっぱり面白いサッカーをするだけでは勝てない。タイトルを目指すのであれば、これからどう変わるのか真剣に考えるべきだろうね。リーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯と3つのタイトルを狙える状況にあるだけに浦和戦の悔しさを糧にしてもらいたい。
    2017-09-15_14h08_18
    9/15(金) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170915-00029994-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/14(木) 21:20:18.67 ID:CAP_USER9.net
    上海上港(中国)のアンドレ・ビラス・ボアス監督がAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦で、広州恒大(中国)からの妨害を受けたと主張している。英『フォー・フォー・トゥー』など複数メディアが報じた。

    上海上港は12日、ACL準々決勝第2戦で広州恒大と敵地で対戦。ホームでの第1戦を4-0で制していた上海上港だったが、第2戦は荒れた展開で苦戦を強いられ、2試合合計5-5で突入したPK戦の末、辛くも勝利を収めた。

    ビラス・ボアス監督は試合後、判定に対して不満を訴えるとともに、「我々はこの試合にバスで向かったが、同じような2台の車が我々の前で3度事故に遭っていた。これは問題だ」と指摘。広州恒大がマッチオフィシャルから優遇されているだけでなく、自分たちの会場入りを遅らせるため、意図的に交通事故を引き起こしたと非難した。

    逆境を乗り越えての準決勝進出にビラス・ボアス監督が「これは上海上港の選手たちにとって最大の勝利だ」と話した一方、広州恒大のルイス・フェリペ・スコラーリ監督は試合後に多くを語らなかったという。

    ベスト4入りを懸けた中国勢対決は、疑念が渦巻く後味の悪いゲームとなってしまったようだ。

    9/14(木) 21:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-01644076-gekisaka-socc

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    1:ranran roo ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 20:59:16.69 ID:CAP_USER9.net
    川崎がホームで浦和に3発先勝! 初のACL4強入りへ前進…浦和もアウェイで1点を返す
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00632225-soccerk-socc
    3:ranran roo ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 20:59:50.79 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準々決勝ファーストレグが23日に行われ、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦した。

    ラウンド16でムアントン・ユナイテッド(タイ)を下した川崎と、済州ユナイテッド(韓国)を撃破した浦和による注目の日本勢対決。ファーストレグは川崎のホーム・等々力陸上競技場で行われた。

    川崎は大島僚太や中村憲剛、小林悠、阿部浩之といった面々が順当にスタメン入り。ここ数試合で調子を上げてきている家長昭博もスタメンに名を連ねている。クラブ史上初のACLベスト4進出へ、まずはホームで先勝したいところだ。

    対する浦和は最終ラインに新加入のマウリシオが入り、遠藤航、槙野智章と3バックを形成。中盤では阿部勇樹や矢島慎也らがスタメン入りした。なお、柏木陽介は当初スタメンに入っていたが、試合前のウォーミングアップ中に負傷。青木拓矢が代わりに先発出場している。

    序盤は両チームともに慎重な入りを見せ、なかなかチャンスシーンは訪れない。ファーストシュートは22分。川崎は左サイドからクロスを受けた小林が反転からシュートを放つが、ここは浦和DFがブロックした。26分にも川崎は小林がミドルシュートで浦和ゴールを脅かし、徐々に攻撃で流れを作り始める。

    試合が動いたのは33分だった。川崎は中村が左サイドからPA内に侵入すると、ラストパスを小林が冷静に流し込んで先制に成功する。小林は今大会5ゴール目。前半は川崎が1点リードで折り返した。

    後半も先手を取ったのは川崎だった。50分、エドゥアルド・ネットのスルーパスに抜け出した小林がシュート。浦和GK西川周作が弾いたところをエウシーニョがジャンピングボレーで決め、リードを2点に広げた。

    2点ビハインドとなった浦和も76分、青木拓矢のスルーパスに反応した武藤雄樹が落ち着いて沈めてゴール。貴重なアウェイゴールをゲットした。

    嫌なムードが漂う川崎だが、再びエースが流れを引き戻す。85分、家長が左サイドからPA内に侵入すると、クロスを小林がヘディングで決めてチームに3点目をもたらした。

    試合はこのまま終了のホイッスル。川崎が3-1で浦和を下し、準決勝進出に前進した。

    セカンドレグは9月13日に浦和のホーム・埼玉スタジアム2002で行われる。

    【スコア】
    川崎フロンターレ 3-1 浦和レッズ

    【得点者】
    1-0 33分 小林悠(川崎フロンターレ)
    2-0 50分 エウシーニョ(川崎フロンターレ)
    2-1 76分 武藤雄樹(浦和レッズ)
    3-1 85分 小林悠(川崎フロンターレ)
    SOCCER KING
    2017-08-23_21h25_59


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    2017-05-10_21h24_23

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/10(水) 20:52:47.05
    5/10 19:00K.O.(日本時間19:00)

    ソウル 1-0 浦和

    得点
    ユンスンウン 38'

    浦和レッズ
    榎本哲也;宇賀神友弥、那須大亮、槙野智章、高木俊幸、青木拓矢(91分オナイウ阿道)、田村友(78分梅崎司)、駒井善成、菊池大介(56分矢島慎也)、李忠成、ズラタン

    http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/g.cgi?acl&2017&170510#72
    http://www.livescore.com/soccer/asia/champions-league-group-f/fc-seoul-vs-urawa-red-diamonds/1-2439143/
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/10(水) 20:52:23.46
    <ACL:鹿島2-1ムアントン>◇1次リーグE組◇10日◇カシマ

    鹿島アントラーズが1次リーグ最終戦でタイのムアントンを破り、4勝2敗で1位通過を決めた。

    前半19分、FW鈴木優磨(21)がGKの股を抜く技ありシュートを決め先制。得意のクリロナポーズも飛び出した。前半45分に同点に追いつかれたが、後半15分鈴木がこの日2点目を決め勝ち越した。終盤ムアントンも激しく攻めたが、鹿島が堅いディフェンスでリードを守りきった。

    決勝トーナメント1回戦では広州恒大と対戦する。
    2017-05-10_21h16_33
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-01821287-nksports-socc
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    2017-05-09_21h34_25

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/09(火) 21:22:11.05
    5/9 19:30K.O.
    川崎フロンターレ 4-0 東方足球隊(香港)

    得点
    ハイネル 29'
    谷口彰悟 45'
    長谷川竜也 49'
    奈良竜樹 53'

    川崎フロンターレ
    チョンソンリョン;奈良竜樹、車屋紳太郎、谷口彰悟、田坂祐介、阿部浩之(57分家長昭博)、大島僚太、中村憲剛(79分武岡優斗)、エドゥアルド、小林悠(20分長谷川竜也)、ハイネル

    http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/g.cgi?acl&2017&170509
    http://www.livescore.com/soccer/asia/champions-league-group-g/kawasaki-frontale-vs-eastern-sports-club/1-2439149/

    順位表
    1 川崎 2勝4分0敗 ..8得点 3失点
    2 広州 2勝4分0敗 18得点 5失点
    3 水原 2勝3分1敗 11得点 6失点
    4 東方 0勝1分5敗 1得点 24失点
    http://www.livescore.com/soccer/asia/champions-league-group-g/
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    2017-05-09_21h18_34

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/09(火) 20:50:32.74
    済州 2-0 ガンバ大阪

    チョンウン 29'
    ファンイルス 66'

    http://www.livescore.com/soccer/asia/champions-league-group-h/jeju-united-vs-gamba-osaka/1-2458217/

    ガンバ大阪
    東口順昭;三浦弦太、ファビオ、米倉恒貴(56分藤春廣輝 IN )、オジェソク、遠藤保仁、井手口陽介、倉田秋、堂安律(69分藤本淳吾)、泉澤仁(46分アデミウソン)、長沢駿

    http://www2.gamba-osaka.net/game/2017/422.html

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/asia/champions-league-group-h/
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/11(火) 21:22:20.87 ID:CAP_USER9.net
    [4.11 ACLグループリーグ第4節 浦和1-0上海上港 埼玉]

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は11日、グループリーグ第4節1日目を行い、F組では浦和レッズが上海上港(中国)をホームに迎えた。激しい雨が降る中行われた試合は前半44分にFWラファエル・シルバの得点で先制した浦和が、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

    浦和は7日に行われたJ1第6節仙台戦から先発4人を入れ替え、FWズラタン、R・シルバ、MF駒井善成、MF青木拓矢を先発起用。一方の上海上港はリーグ戦で負傷交代していたFWフッキがベンチ外となり、MFオスカル、FWエウケソンらがスターティングメンバーに名を連ねた。

    3月15日に上海上港のホームで行われた第3節での対戦を2-3で落とし、今大会初黒星を喫した浦和だが、試合開始直後に決定機を生み出す。前半1分、左サイドからMF宇賀神友弥が送ったクロスをファーサイドに走り込んだR・シルバがダイレクトで合わせるも、シュートはポストを叩いて先制の好機を逸してしまう。

    その後は上海上港に押し込まれ、前半20分にはPA外でボールを受けたMFウー・レイに右足のシュートを放たれるがゴール右に外れる。一方の浦和は同30分、DF槙野智章が送ったクロスが直接ゴールを脅かしたものの、GKイエン・ジュンリンの横っ飛びのセーブに阻まれてしまった。同34分には上海上港に決定機を創出され、右サイドのクロスからゴール前でフリーになったFWリュ・ウェンジュンにヘディングシュートを放たれるが、シュートはポストを叩いて難を逃れた。

    すると前半44分、浦和が先制に成功する。青木が打ち込んだ縦パスをPA内のズラタンが収めると、ラストパスをR・シルバが蹴り込んでスコアを1-0とした。

    1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、立ち上がりに上海上港に立て続けにフィニッシュまで持ち込まれるが、同3分にエウケソンに放たれた左足シュートをGK西川周作が弾き出し、さらに同7分にはバックパスの流れから危機を迎えたものの、至近距離から放たれたシュートを再び西川がストップ。同9分には右サイドから持ち込んだズラタンが右足シュートで狙うも、イエン・ジュンリンに防がれて追加点とはいかなかった。

    すると後半14分に浦和ベンチが動き、青木とズラタンに代えてFW李忠成とFW武藤雄樹をピッチへと送り込む。同17分にはMF柏木陽介のパスを受けたMF駒井善成が狙うも、枠内を捉えたシュートはイエン・ジュンリンに弾き出されてしまった。

    その後は1点を追い掛ける上海上港の猛攻にさらされる。後半19分にはPA内に進入したオスカルを柏木が倒してしまいPKを献上するが、オスカルのシュートを西川が右手に当てたボールはクロスバーを叩いて危機をしのぐ。さらに同24分にはリュ・ウェンジュンのミドルシュートを西川が左手1本で阻んで同点ゴールを許さない。そして同30分にはリュ・ウェンジュンのクロスを槙野がPA内で手で止めてしまい再びPKを与えるが、またもやキッカーを務めたオスカルのシュートは枠上に外れた。

    その後も後半33分のオスカルのシュートを西川が阻むなど、最後までゴールを守り抜いた浦和が1-0のまま逃げ切った。
    2017-04-11_21h46_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-01638664-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/15(水) 22:29:19.98 ID:CAP_USER9.net
    15 ACL・GL第3節2日目]

    上海上港 3-2 浦和レッズ [上海体育場]

    [上]シー・クー(10分)
    [上]エウケソン(45分+1)
    [上]フッキ(52分)
    [浦]ラファエル・シルバ(73分)
    [浦]遠藤航(84分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031501/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は15日、グループリーグ第3節2日目を行い、F組では上海上港(中国)のホームに乗り込んだ浦和レッズが2-3で敗れた。今大会初黒星を喫した浦和は4月11日に行われる第4節で、この日敗れた上海上港とホームで対戦する。

    浦和は10日に行われたJ1第3節甲府戦から先発3人を入れ替え、FW李忠成、FWズラタン、MF駒井善成を先発起用。一方の上海上港はFWフッキ、MFオスカル、FWエウケソンらがスターティングメンバーに名を連ねた。

    ともに2連勝と好スタートを切った両チームの対戦は、前半10分にホームの上海上港が先制する。左サイドからフッキが蹴り出したFKにはMF阿部勇樹が反応したものの、クリアしたボールをDFシー・クーにヘッドではね返されると、ボールはゴールマウスに吸い込まれてスコアは0-1となった。さらに同11分には左サイドを駆け上がったMFウー・レイのラストパスからPA内に進入したMFオディル・アフメドフが決定機を迎えたが、シュートはGK西川周作が阻んで追加点を許さなかった。

    まずは同点に追い付きたい浦和だが上海上港の激しいプレッシャーに遭って、なかなか前線までボールを運べずにフィニッシュまで持ち込めない時間帯が続く。前半44分にはゴール前で得たFKを阿部が直接狙ったが、ボールは壁に当たってしまいネットを揺らすには至らなかった。

    すると前半アディショナルタイムに思わぬ形から上海上港に追加点を献上してしまう。上海上港がクリアしたボールに対して西川がPA外まで飛び出して前線に蹴り出すが、このボールをアフメドフにカットされてエウケソンにつながれる。エウケソンは西川のポジションを確認して狙いすました弾道の低いロングシュートを放つと、必死にゴールマウスに戻った西川より先にボールはゴールマウスに収まり、リードを2点差に広げられた。

    0-2とリードされたまま後半を迎えると、浦和はズラタンとMF青木拓矢に代えて、FWラファエル・シルバとMF柏木陽介を投入して状況を打開しようと試みる。しかし後半7分にスコアを動かしたのは、またもや上海上港だった。中盤でボールを受けたフッキが寄せてくるDF森脇良太、DF遠藤航をかわし、駒井をなぎ倒してPA内に進入すると、左足から放たれたシュートは西川の股を抜いてネットに突き刺さり、リードは3点差に広がった。

    3点のビハインドを背負った浦和は後半20分、FW李忠成に代えてFW武藤雄樹をピッチへと送り込み、早くも交代カードを使い切る。すると同27分、駒井のグラウンダーのクロスに反応したR・シルバがDFワン・シェンチャオのファウルを誘ってPKを獲得。これをR・シルバ自らが蹴り込んで1点を返した。

    さらに後半39分には柏木が蹴り出したCKがファーサイドまで流れると、興梠が折り返したボールからゴール前が混戦に。最後は遠藤が蹴り込んで1点差に詰め寄る。その後も同点ゴールを狙うが、同45分には柏木のFKから放った森脇のヘディングシュートが枠上に外れてしまうなど、1点が遠い。すると、後半アディショナルタイムに興梠が一発退場となって数的不利に陥ってしまい、2-3のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。
    2017-03-15_22h47_15
    ゲキサカ 3/15(水) 22:25配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01637790-gekisaka-socc

    FCソウル2-3ウェスタン・シドニー

    [グループF]
    1.上海上港(中国)(9)+6
    2浦和(日本)(6)+6
    3.Wシドニー(豪州)(3)-7
    4.FCソウル(韓国)(0)-5

    ゲキサカ ACL2017
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    AFC公式
    http://www.the-afc.com/
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