海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:AFCチャンピオンズリーグ

    1: Egg ★ 2020/03/02(月) 20:14:46.04
    韓国で2月19日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節の水原三星対ヴィッセル神戸を観戦した20代ファンが、新型コロナウイルスに感染したことが2日に判明した。イ・ジェミョン京畿道知事が、SNSを通じて移動経路を公開して衝撃が広がっている。韓国メディアが一斉に報じた。

    試合は終了間際の後半44分、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの絶妙なパスからDF酒井高徳が抜け出し、最後はFW古橋亨梧が決勝弾。神戸が敵地で1-0と勝利し、ACLで2連勝を飾っていた。

    この一戦を現地で観戦した韓国人ファンが、新型コロナウイルスに感染したことが判明した。韓国のサッカー専門誌「ベストイレブン」は、「江南区に居住する感染者は、水原三星とヴィッセル神戸のAFCチャンピオンズリーグの試合を観戦したことが明らかになった」と速報している。1993年生まれの20代男性が、先月26日に新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しており、イ・ジェミョン京畿道知事は2日に自身のSNSを介して、感染者の移動経路を公開している。

    この韓国人男性は、「競技場までの公共交通機関(バス)を利用しており、E席1階障害者席付近の指定席で試合を観戦した」という。水原三星は試合当日、試合の観戦者に対して、海外履歴と関連症状の有無などの問診票を提出するよう求めており、当時は特に症状がなかった模様だ。

    試合当日、スタジアムのホールではイベントが開催されており、700人ほどが参加したことも判明。「2万人近い観客と競技関係者に加え、イベント参加者まで重なり、新型コロナウイルス拡大の懸念が大きくなっている状況だ」と記しており、韓国内でも動揺が広がっている。

    3/2(月) 18:55配信フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200302-00249403-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2020/02/21(金) 18:45:15.79
    2月上旬に開幕した2020シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)は、グループステージの第2節まで消化。東地区では、無敗をキープする日本勢に対して、韓国勢は厳しいスタートを切っている。日韓で早くも明暗が分かれたのはなぜなのか。韓国メディアがその要因を指摘している。

    Jリーグから今季のACLに出場している横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、FC東京は、2試合を消化していずれも無敗を維持。横浜FMと神戸は2連勝と最高のスタートを切っている。そんな日本勢とは対照的に、韓国勢はメルボルン・ビクトリーに勝利したFCソウルを除いて全北現代、蔚山現代、水原三星の3クラブが日本勢に1分2敗と一勝もできず。いずれもホームでの戦いで敗れたことも、韓国勢により大きなショックを与えているようだ。

    韓国紙『スポーツソウル』は、韓国勢のスタートダッシュ失敗について「尋常ではない衝撃」と伝え、特に初戦で横浜FMと対戦したKリーグ3連覇中の全北現代が、ボール支配率と有効シュートでも劣って敗れたことについては驚きを持って伝えた。

    過去のACLにおいて韓国勢は、唯一の二桁優勝回数(11回)を記録。最多優勝数も浦項スティーラーズがアル・ヒラル(サウジアラビア)と並んで3回をマークしている。しかし、ここ最近は全北現代が優勝した2016年を最後に、3年連続で決勝進出を逃しており、『スポーツソウル』は、この結果が「Kリーグの下落が顕著に表れている」と表現した。

    一方で、日本勢については「2017~2019年に3年連続で決勝に進出している。そのなかで2度優勝(17年・浦和レッズ、18年・鹿島アントラーズ)を獲得した」ことに触れ、「著しい成果を出している。いつの間にか日本勢は通算7回の優勝とし、Kリーグの後に続いている」ことを指摘した。

    2009年から16年までは韓国と中国勢の躍進が見られたACLだが、同紙はその間にJリーグ勢が「ACL制覇を見据えた確実なスケッチを描いていた」とし、その最たる要因に「2017年からDAZNグループ(旧パフォーム・グループ)が10年総額2,100億円超の大型放映権契約を締結したこと」を挙げた。

    この時期を起点に「Jリーグはルーカス・ポドルスキ、フェルナンド・トーレス、アンドレス・イニエスタ、トーマス・フェルマーレンといった欧州トップクラスの選手を大勢迎え入れた。外国籍選手の割合が最も大きいブラジル人選手の質もますます高まっている」と分析している。

    そのうえで同紙は「これらの要素が重なり、Jリーグがおおむね力量を発揮している」とし、「過去にKリーグは、ACLの舞台でJリーグの色とりどりなサッカーに対して、強い圧迫で対処して勝利してきた。しかし、現状ではJリーグのチームが、Kリーグ勢の圧迫を免れるほどの力量のある選手が並んでいる。このままでは(韓国勢は)確実に上昇気流に乗るJリーグとの競争で敗れ、今年もアジアトップの夢は遠ざかっていく」と、日本勢の躍進に危機感を抱いているようだ。

    2/21(金) 16:24配信
    2020-02-22_00h55_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00010017-goal-socc

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    1: Egg ★ 2020/02/21(金) 08:58:01.15
    「水原は彼にまんまとしてやられた」

    水原ワールドカップスタジアムは、気温1度の寒さを吹き飛ばす熱狂ぶりだった。

    現地水曜日に同地で開催されたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)第2節、水原三星(韓国)対ヴィッセル神戸の一戦は、アウェーチームの1-0勝利に終わった。0-0で迎えた試合終了間際、アンドレス・イニエスタの浮き球のパスで左サイドを打破した酒井高徳が中央へクロス。待ち構えた古橋亨梧がそれをスライディングシュートでねじ込み、値千金の決勝弾とした。

    【動画】イニエスタの圧巻パスから劇的決勝点! 水原三星vs神戸戦のハイライトはこちら!


    なにを置いても注目を集めたのは、やはり元スペイン代表MFだった。韓国のスポーツサイト『Sportal Korea』は「期待したほどの華麗なショーとはならなかったが、イニエスタは数々の妙技で観衆を唸らせた。あれだけの寒さにも関わらず、1万7372人の観衆を集め、ワールドカップスタジアムのACL動員記録を新たに塗り替えたのだ。その大半はイニエスタがお目当てだった」と伝えた。

    そして「90分を通して輝いていたわけではないが、圧倒的なボールキープ力と時折見せる恐怖のパスで観衆を沸かせた。結果的にこの試合唯一のゴールは彼のパスから生まれたわけで、水原はまんまとしてやられたのだ」と報じている。

    さらに、水原三星のキャプテンを務める元韓国代表MF、ヨム・ギフンのインプレッションも紹介。36歳のベテランは「対戦してみなければ分からないものだね。イニエスタのなにがスゴイって、いつでも局面を前に進めようとするあの貪欲な姿勢だよ。ゲームのポイントでもあったし、脅威でしかなかった」と舌を巻き、「もうパスの質なんて尋常じゃなかったし、すべてが異次元なんだよ」と評した。

    これで神戸は今季公式戦3連勝を飾り、昨季から続く公式戦連勝記録を「8」に伸ばした。イニエスタを旗頭に好調を維持するチームは、いよいよスタートするJ1リーグでどんなパフォーマンスを見せるのか。日曜日に行なわれるホームでの開幕戦(横浜FC戦)に注目だ。

    2/21(金) 5:26配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200221-00010001-sdigestw-socc
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    1: Egg ★ 2020/02/19(水) 21:22:46.03
    AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD2
    2020年2月19日(水)19:30KO
    横浜国際総合競技場

    横浜F・マリノス 4 - 0  シドニーFC
     
    12 オナイウ阿道  
    31 仲川輝人    
    33 仲川輝人  
    51 オナイウ阿道

    https://www.jleague.jp/match/acl/2020/021903/livetxt/

    [2.19 ACL第2節 横浜FM4-0シドニーFC 横浜国]

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は19日、グループリーグ第2節を各地で行い、昨季Jリーグ王者の横浜F・マリノスがシドニーFC(豪州)を4-0で破った。新戦力のFWオナイウ阿道と昨季Jリーグ得点王のFW仲川輝人がそれぞれ2ゴール。貫いてきた超攻撃的なスタイルがアジアの舞台でも輝きを放ち、開幕2連勝を果たした。

    敵地で迎えたグループリーグ開幕節は韓国代表の全北現代(韓国)に2-1で勝利。ホーム初陣となる第2戦は豪州王者のシドニーFCを迎え撃った。開幕節からは先発1人を変更。負傷中のDF畠中槙之輔がメンバー外となり、DF伊藤槙人がACLデビューを果たした。

    試合は横浜FMが一方的に支配した。序盤から左サイドバックのタイ代表DFティーラトンが積極的に攻撃を組み立て、前半6分にはMF扇原貴宏のボレーシュートが相手守備陣を強襲。そして13分、右サイドからカットインした仲川のパスをMF喜田拓也がワンタッチで縦につけると、巧みに受けて右足を振り抜いたオナイウのシュートがネットを揺らし、早くも先制に成功した。

    その後も横浜FMは攻勢を緩めず、ボールを失っても即座に奪い返してハーフコートゲームを展開した。すると前半31分、DFチアゴ・マルチンスの縦パスをオナイウがスルーし、抜け出した仲川のループシュートが決まって追加点。さらに33分、ティーラトンの斜めの縦パスがゴール前の仲川に収まり、左足シュートで3点目を奪った。オナイウは移籍後初ゴール、昨季Jリーグ得点王の仲川はACL初ゴールからの2得点。横浜FMが3-0でリードして前半を終えた。

    後半も立ち上がりこそシドニーFCの布陣に押し込まれる時間帯があったものの、後半6分にカウンターからスコアを動かした。まずはDF松原健のサイドチェンジが左サイド深くに通り、FW遠藤渓太がドリブル突破。カットインからシュートを打つと見せかけてマルコスにヒールで落とすと、マルコスのクロスをオナイウがワンタッチで押し込んだ。

    後半9分、横浜FMは伊藤のハンドで与えたFKからピンチを迎え、MFアレクサンダー・バウムヨハンのヘッドがゴール前を襲うも、ここは徳島から新加入のGK梶川裕嗣がビッグセーブ。外国籍選手枠の関係でメンバーを外れているGK朴一圭に代わり、ACLのゴールマウスを任されている新守護神が好プレーを見せた。

    横浜FMは後半19分、浮き球のパスで最終ライン裏を破られ大ピンチを招いたが、ここは松原がうまく対応して失点には至らず。アンジェ・ポステコグルー監督はすかさず動き、後半21分に2枚替え。喜田とマルコスを下げてDF和田拓也とFW大津祐樹を投入した。指揮官は30分にも仲川を下げてMF水沼宏太を起用し、主力の負荷軽減と新戦力のテストを実施した。

    後半終了間際には不安定さを見せた最終ラインを破られ、大ピンチもあったが梶川が阻止。そのまま試合を締め切り、昨季のJリーグ王者がグループリーグ突破へ盤石な戦いぶりを見せた。横浜FMは第3節、上海上港(中国)とのアウェーゲームが延期にな
    ったため、4月8日の第4節でホーム上海上港戦を迎える。
    2020-02-19_21h48_47
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-43478347-gekisaka-socc

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    2020-02-19_21h36_59
    19日、アジアチャンピオンズリーグ グループステージ第2節水原三星ブルーウィングス対ヴィッセル神戸の試合が行われ、神戸が0-1で勝利した。


    試合の詳細はリンク先で
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    5: Egg ★ 2020/02/18(火) 20:52:37.91
    FC東京、ホームで今季ACL初勝利。レアンドロが絶妙ループで決勝弾【ACL】

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグF組第2節のFC東京対パース・グローリー戦が18日に行われ、ホームのFC東京が1-0で勝利を収めた。

    FC東京は初戦で韓国の蔚山現代と対戦し、アウェイで1-1のドロー。一方のパース・グローリーは新型コロナウイルスの影響により中国の上海申花との初戦が延期されたため、この試合が今大会の初戦となった。

    ホームで初勝利を挙げたいFC東京は蔚山現代戦と同じ先発11人で試合をスタート。蔚山戦でも先制点を挙げたエースのディエゴ・オリヴェイラを軸としてゴールを狙いにいく。

    前半に最もゴールの予感を感じさせたチャンスは21分。レアンドロが敵陣内を持ち上がって中央へパスを通すと、D・オリヴェイラが巧みなファーストタッチで抜け出して右足でのシュートの形に持ち込んだが、パースDFが体を投げ出してのブロックで弾き出した。

    パースもセットプレーからの高さを活かした形などでFC東京ゴールに迫ったが得点はならず。前半は両チーム無得点で折り返す。

    シュート数では上回るFC東京だが、守備に人数をかけるパースを打開しきれず後半も時間が経過していく。77分にはエリア内に上がってきて完全にフリーとなったDFフラニッチにパスを通されてしまうピンチも迎えたがシュートミスに助けられた。

    だが82分、粘り強く攻め続けたFC東京についに待望のゴールが生まれる。ペナルティーエリア左に侵入した安部柊斗からの戻しを受けたレアンドロは、エリア手前左側からクロスを匂わせつつ、GKの上を抜く絶妙なループシュートをゴール右上隅へ送り込んだ。これが決勝点となり、FC東京がホームで勝ち点3を獲得している。
    20200218_leandro_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200218-00363241-footballc-socc

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    1: 風吹けば名無し 2020/02/13(木) 11:13:57.93
    しかも神戸以外はアウェイ

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    1: Egg ★ 2020/02/13(木) 21:30:10.27
    Kリーグ王者の全北現代、Jリーグ王者の横浜FMにACL初戦で1-2と敗戦

    J1リーグ王者の横浜F・マリノスは12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第1節で全北現代(韓国)とアウェーで対戦し、2-1で勝利した。

    【動画】「未熟さを露呈」 退場者2人を出す自滅ぶりを韓国メディア糾弾…ACL第1節「全北現代×横浜FM」(1-2)ハイライト
    https://www.football-zone.net/archives/246473/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&=246473_6

    試合は前半33分に横浜FMのMF遠藤渓太が先制点を決め、同37分には全北現代DFキム・ジンスがオウンゴール。横浜FMが2-0でリードし前半を折り返した。後半23分には全北現代のMFソン・ジュノが2枚目のイエローカードで退場。同35分にFWチョ・ギュソンに1点を返されたものの、その後DFイ・ヨンが退場処分となってさらに数的優位な状況となり、横浜FMがそのまま2-1で勝利し、敵地で貴重な勝ち点3を手にした。

    この結果を受けて、韓国の総合ニュースサイト「オーマイニュース」は「昨季のKリーグとJリーグ王者の対決は大きな関心を集めていた。だが、横浜FM戦で見せた全北現代の競技力は、落第点に近かった。スコアは1-2だったが、試合内容では完全に横浜に圧倒されていた」と、総合力で全北現代が劣っていたと認めている。

    特に「全体的にスピードで負けていたし、この日、2人の退場者を出し、自分たちの感情でさえも調整できない未熟さを露呈した」とも伝えている。

    また、韓国のスポーツ紙「スポーツ東亜」も「韓日王者 全北対横浜、期待と違った王者のゲーム」と見出しを打ち、「スタートからイバラの道だ。グループHは熾烈な争いになると分かっていたが、その難しさは現実になった。全北は横浜に1-2で敗れ、最初のボタンを掛け違えた。しかもホームでの敗北は致命的で、MFソン・ジュノとDFイ・ヨンの退場処分で2戦目をフルメンバーで戦えなくなった」と、今後の試合に大きな影響を与える一戦になったと報じている。

    昨季のKリーグ王者の敗北と同時に試合内容でも圧倒されたことは、韓国メディアにとってもショックが大きかったようだ。

    2/13(木) 20:40 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200213-00246473-soccermzw-socc
    no title

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    2020-02-12_21h20_15

    1: Egg ★ 2020/02/12(水) 20:52:01.93
    AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD1
    2020年2月12日(水)19:00KO
    全州ワールドカップスタジアム

    全北現代 1-2 横浜F・マリノス

    33' 遠藤 渓太
    37' オウンゴール
    80' チョ・ギュソン

    ※相手2人退場

    https://www.jleague.jp/match/acl/2020/021204/livetxt/

    ゲキサカACL特集ページ
    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?295632-295632-fl#1

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    “イニエスタシステム”で、イニエスタがACL初陣で無双した。神戸は12日、初出場となるACLの1次リーグ初戦でジョホール・ダルル・タクジムとホームで対戦。4―3―3のトップ下で先発出場した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、前半13分に後方からのロングパスでFW小川の先制点をアシストした。

    一度はPKで同点に追いつかれるも、同28分のFW古橋のゴールで再び勝ち越す。迎えた後半13分、イニエスタは左サイドで元日本代表DF酒井に絶妙なパスを通して3点目を演出。同27分には角度のない位置から相手GKの頭上を通すループパスを送り、再び小川のゴールをアシストした。

    外国籍選手の登録に制限がある中、この一戦で神戸は従来の3バックではなく、4バック布陣を形成。イニエスタは中央のトップ下に入って自由に動き、攻撃陣を操った。終わってみれば5―1。ACL初挑戦となる神戸が、アジア制覇へと好スタートを切った。
    2020-02-12_21h04_40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00000227-spnannex-socc
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