海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:AFCチャンピオンズリーグ

    1:豆次郎 ★:2017/11/19(日) 10:40:15.91 ID:CAP_USER9.net
    「雪崩のような攻撃を耐え凌いだ」「小さくないアドバンテージ」AFC公式が浦和レッズの戦いぶりを激賞!

    2017年11月19日 10時0分
    [ACL決勝 第1戦]アル・ヒラル 1-1 浦和/11月18日(日本時間19日未明)/リヤド(サウジアラビア)

    自慢の堅守を発揮して、敵地リャドでの苦しい第1レグを1-1で乗り切った浦和レッズ。アジア・サッカー連盟(AFC)の公式サイトがアル・ヒラル戦をレポートし、アウェーチームの戦いぶりを称えた。

    「浦和は開始8分、集中力を欠いたアル・ヒラル守備陣のミスをまんまと突いて、ラファエル・シルバが先制点を挙げた。アル・ヒラルは猛然と反撃に打って出て、18分に攻撃の要であるカルロス・エドゥアルドが負傷交代を余儀なくされたものの、お構いなしにチャンスの山を築いた」

    しかし、ここでブレーキになったのが、今季のACLで9得点を叩き出して得点ランクでトップに立つシリア代表FWオマル・ハリビンだ。3度のチャンスを決め切れず、同サイトは「シュートを撃つたびに(浦和GKの)シュウサク・ニシカワを輝かせ、ホームサポーターをヤキモキさせた」と記し、「(ハリビンは)前半のうちに1ゴールを挙げて溜飲を下げたが、結果的に1点しか奪えなかったことが試合に大きな影響を及ぼした」と論じている。

     一方で、好セーブを連発した守護神・西川を筆頭に、浦和守備陣の組織的ディフェンスを評価。「前半にあった雪崩のようなアル・ヒラルの攻撃を凌ぎ切り、後半はゲームをある程度落ち着かせることに成功した。敵に前半ほどのチャンスを与えなかったのだ」とし、「逆に試合終了間際に勝ち越しの絶好機を迎えたがモノにできなかった。アル・ヒラルは(今季ACLでの)無敗記録が止まるかと冷や汗をかいたはずだ」と書き綴った。

    1週間後に埼玉スタジアムで開催される第2レグに向けては、「困難なタスクを担うことになったのがアル・ヒラルだ。なにせあのスタジアムで結果を掴まなければいけないのだから。一方で浦和は意気揚々とホームに凱旋し、アウェーゴールという小さくないアドバンテージを活かしながら、試合を優位に進められるだろう」と展望した。
    1f761_1429_eb74d0b7_ce3eaf11
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13911663/
    続きを読む

    2017-11-19_07h42_59


    1:プーアル ★ :2017/11/19(日) 03:16:03.17 ID:CAP_USER9.net
    アル・ヒラル:ハルビン(37分)
    浦和:R・シルバ(7分)

    AFCチャンピオンズリーグ決勝・第1戦が18日にサウジアラビア・リヤドで行われ、アル・ヒラル(サウジアラビア)と浦和レッズが対戦した。

    試合は1-1のドローで終了。第2戦は25日に浦和のホーム・埼玉スタジアムで行われる。

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2017111810
    続きを読む

    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 07:02:24.04 ID:CAP_USER9.net
    元ブラジル代表の上海上港・フッキも脱帽「浦和にチャンピオンになってほしい」

    ◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和1―0上海上港=2戦合計2―1で浦和が決勝進出=(18日・埼玉スタジアム)

    第1戦のホームで火を吹いた上海上港MFフッキの左足はこの日は不発に終わった。背番号10の最大のチャンスは後半33分。約35メートルの距離から左足を振り抜くと、GK西川が前にはじく、最後はFWエウケソンがつめたが、ゴールはならなかった。「本当に浦和の守備が良かった。いいチームで、私が監督に就任してからずっと注目していた。つねにいいサッカーをしている」と浦和の好守備にビラス・ボラス監督(40)も脱帽した。

    9月27日の準決勝第1戦(ホーム)では、豪快な左足ミドルで先制点をたたき込んだフッキ。試合後には取材に応じ、浦和のセンターバックの阿部について「阿部は知っている選手だけど、良かったね」と浦和主将を絶賛。そして、決勝に臨む相手へ「浦和にチャンピオンになって欲しいね」とエールを忘れなかった。

    10/18(水) 23:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000231-sph-socc

    写真



    元ブラジル代表MFオスカルも脱帽 浦和の守備陣称賛「戻りが素晴らしく早かった」

    上海上港MFオスカル、ACL準決勝敗退の原因は「最初のゲーム」と主張

    浦和レッズは18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、上海上港(中国)戦で1-0と勝利し、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。上海の元ブラジル代表MFオスカルは「今日がすごく悪かったとは思わないけど……」としつつ、敗戦の原因を初戦の引き分けに求めた。

    上海のホームで行われた第1戦で、浦和は完全にゲームを制圧されて防戦一方になった。そのなかで、上海は浦和の守備をかいくぐって多くのチャンスをつかみながら、1-1の引き分けに終わった。オスカルは準決勝敗退の原因に関して、第2戦の敗戦よりも、2戦トータルで考える方が適切だと主張する。

    「(敗退は)今日の夜ではなく、最初のゲームが原因だと思う。初戦はもっともっと良かったし、多くのチャンスがあった。しかし、ゴールになったのは1点だけで、彼ら(浦和)は少ないチャンスで1点を取って1-1で引き分けてしまった。今日は0-0で始まった試合だったとはいえ、(上海が)より攻撃を仕掛けなければいけなくなってしまったんだ。初戦では浦和の守備はそんなに良くなかったと思うし、彼らには僕らが多くのミスをするという運があったと思う。今日は特に後半、DFの戻りが素晴らしく早かった」

    上海のボール保持率は60%を超えるも…

    オスカルは浦和の守備を称賛しつつ、ホームで仕留めきれなかったことを悔やんだ。この日、上海は浦和に対してアジアサッカー連盟公式サイト発表のデータでは60%を超えるポゼッションを記録したが、決定機を生み出せてはいなかった。オスカルも中盤で浦和の3人のセンターハーフに厳しくマークされ、攻撃の最終局面での存在感は希薄だった。

    浦和にとっては、敵地での第1戦を引き分けに持ち込み、タレント軍団の上海に対して大きなプレッシャーを掛けたことが、優勝した2007年以来10年ぶりの決勝進出を手繰り寄せる大きな要因となった。

    写真


    10/19(木) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010000-soccermzw-socc
    続きを読む

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 22:53:45.23 ID:CAP_USER9.net
    ACL ノックアウトステージ 準決勝 第1戦
    キックオフ:9/27(水)21:00 試合会場:上海体育場

    上海上港 1-1 浦和

    15' フッキ
    27' 柏木陽介

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2017092701
    40:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 22:55:47.25 ID:CAP_USER9.net
    浦和が敵地で執念のドロー劇。第2戦で得点許さなければ10年ぶりのACL決勝へ
    9/27(水) 22:52配信

    興梠のポストプレーから柏木が同点弾。

    [ACL準決勝第1レグ]上海上港 1-1 浦和/9月27日/中国・上海体育場

    浦和が敵地での第1戦を1-1の引き分けに持ち込んだ。

    試合は、立ち上がりからアウェーの浦和が積極的なディフェンスを見せ、効果的なカウンターを繰り出す。前線のフッキ、エウケソンに入るボールに対してはとりわけ厳しい対応で、余裕を与えない。

    しかし15分、浦和は一瞬の隙を突かれ、フッキにドリブルでの突進を許すと、左足を振り抜かれ、豪快なミドルシュートを叩き込まれる。上海上港に先制点を許してしまう。

    それでも浦和は、気落ちすることなく果敢な守備を継続。徐々にボールポゼッションを高めると、興梠慎三、ラファエル・シルバらがゴールに迫るシーンが出てくる。

    そして27分、浦和は興梠への縦パスが入ると、その落としに反応した柏木陽介が右足を振り抜く。これが上海上港ゴールに突き刺さり、同点に追いつく。浦和が貴重なアウェーゴールを奪う。

    その後、上海上港が反撃を開始。フッキ、オスカールらがゴールに迫り、浦和は危険なシーンを作られるが、なんとかゴールを許さず、前半を1‐1で折り返した。

    後半に入り50分、浦和にビッグチャンスが訪れる。上海上港の守備陣のミスを見逃さなかったR・シルバがこぼれ球を拾い、そのままドリブルで持ち上がる。DFに囲まれながらも至近距離から右足を振り抜いたが、シュートは枠を外れてしまった。

    すると60分、今度は浦和に一転して大ピンチが訪れる。自陣ペナルティエリア付近での混戦からゴール前にいたウー・レイにボールがこぼれ、GK西川と1対1の状況に。しかし、ウー・レイのシュートは西川が身体に当て難を逃れる。

    さらに69分には、オスカールが直接FKを狙うが、これはゴールポストを直撃。浦和は運も味方し、再三のピンチを凌いでいく。

    その後、ホームで勝ち越しを狙いたい上海上港はさらに攻撃の手を強め、サイドに張るオスカールを起点に浦和ゴールに迫る。浦和は自陣に押し込まれ、苦しい時間帯に。80分、浦和はR・シルバに代えて、高木俊幸を投入する。

    87分、浦和は高木のパスミスを拾ったウー・レイにドリブルで持ち込まれ、フリーでシュートを許すが、これはわずかにゴール左に外れる。

    結局、試合は浦和が粘り強い守備で得点を許さず、1-1の引き分けで終了。この結果、第2レグで浦和は勝利もしくは、0-0の引き分けで終えればACLでの10年ぶりの決勝進出が決まる。

    柏木(10番)が貴重なアウェーゴールを決めた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
    2017-09-27_23h17_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00030452-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 22:23:59.90 ID:CAP_USER9.net
    ACL準々決勝第2戦での判定や“嫌がらせ”に怒り爆発

    浦和レッズとAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝で激突する、中国1部リーグ上海上港のアンドレ・ビラス=ボアス監督が、PK戦にまでもつれ込んだ準々決勝第2戦の試合後に、対戦相手の広州恒大に対して怒りの告発を行ったことで、アジアサッカー連盟(AFC)から処分を受ける可能性が浮上した。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

    AFCは、かつてチェルシーを指揮したポルトガル人に対する警告文を発表した。

    「上海上港の監督が、9月12日のAFCチャンピオンズリーグの広州恒大戦後の記者会見でコメントした結果、 AFCは規律規定の50条第一項に基づき懲罰の手続きを開始した」

    “爆買い軍団”の指揮官に対する厳格な姿勢を打ち出している。監督は広州恒大戦後の記者会見で、主審のジャッジを批判。上海上港にレッドカードを連発するなど、広州恒大寄りだったレフェリーに怒りを爆発させていた。

    そして、スタジアムに来るまで同じ車が事故を起こすなど、明らかな嫌がらせが展開されたと主張した。

    「AFCを支配するクラブに勝った」と皮肉

    「我々はこの試合にバスでやってきたが、同じ2台の車が我々のバスの前で3度も事故を起こした。これは問題だ。これは上海上港にとっては最も偉大な達成だ。AFCを支配しているクラブ相手に勝ったのだから。あのクラブはなんだってできる。我々のバスの前で事故も起こせる。エウケソンにエルボーを入れても警告を受けることはない。それでも勝ったがね。レフェリーはゴールキーパーに、PKの途中にイエローカードを示した。これは恥だ。大恥だ」

    指揮官はこうぶちまけ、AFCに対する広州恒大の政治力だと批判した。だが、怒りの告発によってAFCから厳罰が下される可能性が浮上しており、浦和戦の指揮にも影響が出るかもしれない

    9/15(金) 21:40配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170915-00010017-soccermzw-socc

    写真
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 12:13:10.30 ID:CAP_USER9.net
    ACL準々決勝での川崎と浦和の日本勢対決は、浦和に軍配が上がった。第1戦では川崎が3-1と先勝していたが、第2戦は浦和が4-1と逆転。ベスト4進出を果たした。
     
    第2戦では、川崎は前半のうちにDFの車屋が退場する苦しい展開を強いられた。守備のバランスを整えるために中村を下げて、最終ラインに人を補充したけど、対応は後手を踏み続けたね。結果論ではあるが、精神的支柱の中村を欠いたからこそ、意思疎通を上手く取れなかったと思う。
     
    本来は守備を固めて逃げ切るべきだったけど、狙いが中途半端だった。1点を取りに行くのか、リードを守るのか、もっと明確にすべきだった。
     
    逆に3点差以上での勝利が必要だった浦和は開き直って攻めていた。浦和としては第2戦をホームで戦えたのも大きかったね。ビハインドを負いながら、ホームの大声援を受けて生き生きとプレーしていたよ。
     
    もっとも結果に関して驚きはない。アウェーでの第1戦を落としたチームが、ホームでの第2戦で逆転するケースは珍しくないからね。ただ、浦和は川崎戦で見せたようなパフォーマンスをなぜリーグ戦で発揮できないのか不思議に感じたよ。リーグ8位と低迷しているだけに、ここから這い上がってもらいたい。
     
    興梠、柏木、R・シルバらタレントはいるんだ。彼らの能力を生かせばもっと上の順位にいけるはずだ。監督が代わったばかりで安定しなかったけど、今回の勝利で自信を手にできたはずだよ。
     
    準決勝で対戦するのはフッキ、オスカールを擁する上海上港だが、今大会のグループステージで戦った際には1勝1敗のイーブンだった。日本の代表チームとして意地を見せてもらいたいよ。

    ■面白いサッカーをするだけじゃ…。

    それにしても、川崎はまたも勝負弱さを露呈してしまったね。昨年も鹿島と対戦したチャンピオンシップ準決勝、天皇杯決勝で敗れたが、大一番で結果を残せない悪癖は修正できていない。

    楽しいサッカーを追い求めるのは悪くない。でも、浦和や鹿島のようにどんな形でも勝利を求めるチームとトーナメント戦などで戦うと、どうしても差が出てしまう。
     

    それは両チームのサポーターの熱にも表われているように感じる。浦和のサポーターは負ければ選手にブーイングを浴びせることが多いけど、川崎のサポーターは選手に対して温かいイメージがある。それはスタンスの違いだし、どちらが悪いと言うつもりはない。
     
    ただ一昨年、親善試合で川崎がドルトムントに1-6で敗れた時、一緒に観戦していた中田(浩二)が「鹿島だったら試合後に大変なことになっていたはずですよ」と驚いていた。
     
    常にサポーターからプレッシャーをかけられるチームと、結果よりも“楽しさ”を求められるチームでは大事な時に明と暗が分かれてしまうのかもしれない。
     
    昨年も感じたけど、やはり川崎には「勝つ文化」が根付いていないんだ。風間体制で5年間やってもタイトルを取れなかった。今年は鬼木体制で再スタートしたが、体質は変わっていないよ。
     
    やっぱり面白いサッカーをするだけでは勝てない。タイトルを目指すのであれば、これからどう変わるのか真剣に考えるべきだろうね。リーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯と3つのタイトルを狙える状況にあるだけに浦和戦の悔しさを糧にしてもらいたい。
    2017-09-15_14h08_18
    9/15(金) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170915-00029994-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/14(木) 21:20:18.67 ID:CAP_USER9.net
    上海上港(中国)のアンドレ・ビラス・ボアス監督がAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦で、広州恒大(中国)からの妨害を受けたと主張している。英『フォー・フォー・トゥー』など複数メディアが報じた。

    上海上港は12日、ACL準々決勝第2戦で広州恒大と敵地で対戦。ホームでの第1戦を4-0で制していた上海上港だったが、第2戦は荒れた展開で苦戦を強いられ、2試合合計5-5で突入したPK戦の末、辛くも勝利を収めた。

    ビラス・ボアス監督は試合後、判定に対して不満を訴えるとともに、「我々はこの試合にバスで向かったが、同じような2台の車が我々の前で3度事故に遭っていた。これは問題だ」と指摘。広州恒大がマッチオフィシャルから優遇されているだけでなく、自分たちの会場入りを遅らせるため、意図的に交通事故を引き起こしたと非難した。

    逆境を乗り越えての準決勝進出にビラス・ボアス監督が「これは上海上港の選手たちにとって最大の勝利だ」と話した一方、広州恒大のルイス・フェリペ・スコラーリ監督は試合後に多くを語らなかったという。

    ベスト4入りを懸けた中国勢対決は、疑念が渦巻く後味の悪いゲームとなってしまったようだ。

    9/14(木) 21:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-01644076-gekisaka-socc

    写真
    続きを読む

    1:ranran roo ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 20:59:16.69 ID:CAP_USER9.net
    川崎がホームで浦和に3発先勝! 初のACL4強入りへ前進…浦和もアウェイで1点を返す
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00632225-soccerk-socc
    3:ranran roo ★@\(^o^)/:2017/08/23(水) 20:59:50.79 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準々決勝ファーストレグが23日に行われ、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦した。

    ラウンド16でムアントン・ユナイテッド(タイ)を下した川崎と、済州ユナイテッド(韓国)を撃破した浦和による注目の日本勢対決。ファーストレグは川崎のホーム・等々力陸上競技場で行われた。

    川崎は大島僚太や中村憲剛、小林悠、阿部浩之といった面々が順当にスタメン入り。ここ数試合で調子を上げてきている家長昭博もスタメンに名を連ねている。クラブ史上初のACLベスト4進出へ、まずはホームで先勝したいところだ。

    対する浦和は最終ラインに新加入のマウリシオが入り、遠藤航、槙野智章と3バックを形成。中盤では阿部勇樹や矢島慎也らがスタメン入りした。なお、柏木陽介は当初スタメンに入っていたが、試合前のウォーミングアップ中に負傷。青木拓矢が代わりに先発出場している。

    序盤は両チームともに慎重な入りを見せ、なかなかチャンスシーンは訪れない。ファーストシュートは22分。川崎は左サイドからクロスを受けた小林が反転からシュートを放つが、ここは浦和DFがブロックした。26分にも川崎は小林がミドルシュートで浦和ゴールを脅かし、徐々に攻撃で流れを作り始める。

    試合が動いたのは33分だった。川崎は中村が左サイドからPA内に侵入すると、ラストパスを小林が冷静に流し込んで先制に成功する。小林は今大会5ゴール目。前半は川崎が1点リードで折り返した。

    後半も先手を取ったのは川崎だった。50分、エドゥアルド・ネットのスルーパスに抜け出した小林がシュート。浦和GK西川周作が弾いたところをエウシーニョがジャンピングボレーで決め、リードを2点に広げた。

    2点ビハインドとなった浦和も76分、青木拓矢のスルーパスに反応した武藤雄樹が落ち着いて沈めてゴール。貴重なアウェイゴールをゲットした。

    嫌なムードが漂う川崎だが、再びエースが流れを引き戻す。85分、家長が左サイドからPA内に侵入すると、クロスを小林がヘディングで決めてチームに3点目をもたらした。

    試合はこのまま終了のホイッスル。川崎が3-1で浦和を下し、準決勝進出に前進した。

    セカンドレグは9月13日に浦和のホーム・埼玉スタジアム2002で行われる。

    【スコア】
    川崎フロンターレ 3-1 浦和レッズ

    【得点者】
    1-0 33分 小林悠(川崎フロンターレ)
    2-0 50分 エウシーニョ(川崎フロンターレ)
    2-1 76分 武藤雄樹(浦和レッズ)
    3-1 85分 小林悠(川崎フロンターレ)
    SOCCER KING
    2017-08-23_21h25_59


    続きを読む

    2017-05-10_21h24_23

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/10(水) 20:52:47.05
    5/10 19:00K.O.(日本時間19:00)

    ソウル 1-0 浦和

    得点
    ユンスンウン 38'

    浦和レッズ
    榎本哲也;宇賀神友弥、那須大亮、槙野智章、高木俊幸、青木拓矢(91分オナイウ阿道)、田村友(78分梅崎司)、駒井善成、菊池大介(56分矢島慎也)、李忠成、ズラタン

    http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/g.cgi?acl&2017&170510#72
    http://www.livescore.com/soccer/asia/champions-league-group-f/fc-seoul-vs-urawa-red-diamonds/1-2439143/
    続きを読む

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/10(水) 20:52:23.46
    <ACL:鹿島2-1ムアントン>◇1次リーグE組◇10日◇カシマ

    鹿島アントラーズが1次リーグ最終戦でタイのムアントンを破り、4勝2敗で1位通過を決めた。

    前半19分、FW鈴木優磨(21)がGKの股を抜く技ありシュートを決め先制。得意のクリロナポーズも飛び出した。前半45分に同点に追いつかれたが、後半15分鈴木がこの日2点目を決め勝ち越した。終盤ムアントンも激しく攻めたが、鹿島が堅いディフェンスでリードを守りきった。

    決勝トーナメント1回戦では広州恒大と対戦する。
    2017-05-10_21h16_33
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-01821287-nksports-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ