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    タグ:AFCチャンピオンズリーグ

    2017-03-14_23h18_06

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/14(火) 22:55:35.49 ID:CAP_USER9.net
    広州恒大(中国) 1-1 川崎フロンターレ [広州天河体育中心体育場]

    [広]アラン(26分)
    [川]小林悠(90分+5)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031402/livetxt/#live

    サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、G組の川崎Fはアウェーで広州恒大(中国)と対戦、1―1で引き分け、3分けで勝ち点3とした。広州恒大は1勝2分けとなった。

    試合は前半2分と12分に広州恒大がFKを得てMFパウリーニョが狙うもゴールならず。この後も広州恒大が攻勢をかけるが川崎Fが粘り強く守る。26分、カウンターからゴール正面でパスを受けた広州恒大FWアランが、右足で決め先制した。37分には川崎Fが波状攻撃を仕掛けるもシュートに持ち込めず。広州恒大のリードで折り返した。

    後半に入っても広州恒大が攻勢、4分にラストパスを受けたアランがループシュートを放つも枠を外れる。川崎Fは5分、連続攻撃からCKを得るも広州恒大の守備に跳ね返される。23分、ゴール正面の混戦からFW小林が振り向きざまのシュートも枠を捉えず。25分にも小林がゴール右サイドからシュートもポストに跳ね返される。この後も再三ペナルティーエリア内に入るが、アディショナルタイムで得たPKを小林が決めてドローに持ち込んだ。

    川崎Fは試合終了間際に追いついて貴重な勝ち点を得た。第4戦は4月12日、ホームで広州恒大と対戦する。


    スポニチアネックス 3/14(火) 22:54配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000126-spnannex-socc

    ゲキサカ ACL2017特集ページ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    AFC公式
    http://www.the-afc.com/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/14(火) 20:52:19.52 ID:CAP_USER9.net
    鹿島アントラーズ 3-0 ブリスベン・ロアー [県立カシマサッカースタジアム]

    [鹿]鈴木優磨(43分)
    [鹿]植田直通(76分)
    [鹿]遠藤康(79分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031401/livetxt/#live

    サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、E組の鹿島はホームのカシマスタジアムでブリスベン(オーストラリア)と対戦、3―0で勝ち2勝1敗の勝ち点6とした。ブリスベンは1分け2敗となった。

    雨の中で行われた試合は立ち上がりから鹿島が押し気味に進めた。ブリスベンも前半25分過ぎにゴールに迫るも、GK曽ケ端の好セーブもあってゴールを割らせない。鹿島も30分、ゴール正面からの直接FKをMF遠藤が狙うが壁に阻まれ、34分には連続してCKを得るも合わなかった。42分、右サイドからDF伊東のクロスにFW鈴木が右足ボレーで合わせて先制ゴール。鹿島のリードで折り返した。

    後半は、4分にブリスベンが立て続けに攻め込むが、鹿島守備陣が粘り強くゴールを割らせなかった。26分、鹿島は右CKからDF昌子がヘッドで合わせるが枠を外れ追加点ならず。31分、鹿島は再び右CKにDF植田が頭で合わせGKにセーブされかけたところを押し込んで2点目、さらに34分、右から切り込んだ遠藤が左足を振り抜き3点目を叩き込んだ。

    終盤に追加点を挙げた鹿島が3ゴールの完勝で1次リーグ2勝目。第4戦は4月12日、アウェーでブリスベンと対戦する。
    2017-03-14_21h08_53
    スポニチアネックス 3/14(火) 20:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000123-spnannex-socc

    ゲキサカ ACL2017特集ページ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    AFC公式
    http://www.the-afc.com/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/02(木) 22:18:52.21 ID:CAP_USER9.net
    チケットが手に入ることを祈りつつ、スタジアム入り口付近に集まっていた川崎サポーターに突如としてチケットが配られ始めた。

    何が起きたのかがわからず唖然とするサポーターに対し、チケットを持ち込んだ女性は「無料です。あと何人いますか?」と声を掛け続けた。

    このチケットのおかげで、少なくともゲート前に居た20人程度のサポーターは全員がチケットを入手できたようだ。

    なぜチケットは無料で配られたのか、女性に声を掛けた。女性は簡潔に「マネージャーから言われました」と話してくれた。マネージャーとは、イースタンSCを率いる陳婉婷監督だった。
     
    香港で行なわれたACLグループステージ2節のイースタンSC戦では、過去のACLのアウェーマッチでは起きなかった事態が発生していた。香港でのイースタンSC戦のチケットが即日完売してしまったのだ。

    満員になることはないだろうと考えていた多くのサポーターは、この事態に困惑する。一般的に飛行機のチケットは出発日に対し早く買えば買うほど安く入手できる。

    ACLの過去の試合の発券状況から判断するに、試合のチケットは問題なく手に入ると判断した多くのサポーターは事前に航空券を手配していた。イースタンSCの公式HPは更新頻度が遅く、多くのサポーターが発売時期を逃していたこともチケット難民が発生した大きな理由だったようだ。
     
    もちろんクラブ間ではチケット入手のための折衝が続けられていた。ただ、イースタンSCの担当者に取材しても、チケットが完売している以上公式なルートでは当日にチケットが出て来ることはないと言われていた。

    「ダメならホテルかスポーツバーで見ます」と半ば諦めつつ、最後まで希望を捨てないサポーターがスタジアムを訪れ、チケットを求める手書きの紙を掲げていた。それがちょっとした騒ぎになっていたことも、チケット問題が陳婉婷監督の耳に入る理由になったのかもしれない。
     
    この件に関して、試合直後にイースタンSCの広報担当者に取材したのだが、彼は明言を避け続けた。今回の対応は完全に非公式であることがその原因であろう。なお非公式のルートで取材した話では、チケットを配ることを指示した陳婉婷監督はその理由として

    「はるばる日本から香港まで来てくれたのに、試合を見られないのはかわいそう」だと述べていたという。チケットはファンクラブ向けのもので、それを陳婉婷監督が買い上げて配布用に回したと言われている。

    6年前に試合分析担当として、プロサッカーチームの一員としてそのキャリアをスタートさせた陳婉婷監督は、その後、南区足球会(元横浜FCの内田智也が在籍)とイースタンSCのコーチに就任。

    2015年12月に、イースタンSCの楊正光監督が中国リーグ所属クラブのアシスタントコーチとして移籍することとなり、陳婉婷監督が誕生するに至る。

    9月に開幕した2015−2016シーズンの無敗のチームを引き継ぐと、その後も好成績を残し最終的に16戦12勝2分2敗の結果で香港プレミアリーグの優勝監督となった。

    ACLの出場権をもたらしたこのタイトルは、彼女に「史上初めて女性監督として男子のトップリーグを制した監督」としての称号を与え、2016年にはギネスブックにも認定されている。小柄な28歳の女性監督は、着実にキャリアをステップアップさせ、運を結果に結びつける実力を持っていた。
     
    当地では牛のような性格と、名前の中の「婉」の発音が「丸」の発音と同じだということで「牛丸(広東語で牛肉の肉団子)」とのニックネームで知られる陳婉婷監督は、その一面で女性らしい気づかいができる方だった。

    その気づかいが、試合を分析する能力につながっている部分もあるのだろう。ACLでは香港史上初のホームゲームを1−1で引き分け、川崎から勝点1を奪い取った陳婉婷監督は、2016年8月26日に開幕した香港プレミアリーグの2016−2017シーズンを14戦11勝3分無敗の好成績で首位に立っている。性別ではなく能力で人物を評価する香港という土地の気風も、彼女が結果を残す一因なのは間違いない。
     
    SOCCER DIGEST Web 3/2(木) 17:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00023014-sdigestw-socc&p=1

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/01(水) 22:52:16.60 ID:CAP_USER9.net
    ■グループG

    ・東方足球隊 1-1 川崎フロンターレ [旺角大球場]

    [イ]マノロ・ブレダ・ロドリゲス(14分)
    [川]板倉滉(52分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030101/livetxt/#live


    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は1日、グループリーグ第2節を行った。G組の川崎フロンターレは敵地でイースタンSC(香港)と対戦し、1-1で引き分けた。なお、川崎Fの第3節は14日に行われ、敵地で広州恒大(中国)と対戦する。

    初戦は水原三星(韓国)と1-1で引き分けた川崎Fは、2月25日のJ1第1節・大宮戦(2-0)から中2日で迎えたこの試合に、MF中村憲剛やFW家長昭博らを帯同させず、先発はDF車屋紳太郎を除く10人を変更。4-2-3-1のシステムでGK新井章太がゴールを守り、最終ラインは右からDF舞行龍ジェームズ、DF井川祐輔、DF奈良竜樹、車屋が並び、MF森谷賢太郎とDF板倉滉がボランチに入った。2列目は右にFWハイネル、左にMF三好康児、トップ下にはMF狩野健太が入り、1トップはFW森本貴幸が務めた。

    川崎Fは立ち上が入り、昨季の香港プレミアリーグでチームを優勝に導き、ACL史上初の女性指揮官であるチャン・ユエンティン監督率いるイースタンに苦しめられた川崎F。それでも、徐々に落ち着きを取り戻し、前半9分に狩野の右CKから板倉がヘディングシュートを放つなど、ここから川崎Fの本領発揮かと思われた。しかし、試合を動かしたのは、香港のチームとして初めてACLに出場しているイースタンだった。

    イースタンは前半13分、裏を狙ったロングパスからPA内でFWマノロ・ブレダ・ロドリゲスが奈良ともつれながら倒れ、PKを獲得。さらに奈良にはレッドカードが提示され、退場となった。このPKをブレダ自らゴール右隅に流し込み、先制点。第1節の広州恒大戦は0-7で敗れたため、この得点が香港サッカー界にとって歴史的な1点となった。

    先制点を許し、さらに1人少ない状況となった川崎Fは、板倉が最終ラインに入り、狩野が1列ポジションを下げて対応。前半21分、三好が相手が寄せてこないとみるや、PA手前から左足を振り抜くもゴール右に外れる。同29分にも、三好のワンタッチパスから森本が左足ミドルシュートを放つも相手GKの正面に飛んでしまい、ゴールネットを揺らすことができない。さらに前半終盤に向けては、セットプレーの機会が増えるが、同点に追いつけず、0-1で前半を終えた。

    鬼木達監督は、後半開始から狩野に代えて、MF田坂祐介を投入。田坂が右サイドバックに入り、舞行龍がセンターバック、板倉がボランチに戻った。すると、田坂が立て続けにチャンスを演出する。まずは同4分、田坂の浮き球パスに反応した三好がPA右から右足シュート。これは角度がなく、GKに弾き出され、直後に田坂が右足アウトサイドにかけた浮き球パスをゴール前に送るも、裏を取った森本にわずかに合わなかった。

    それでも、数的不利を感じさせない積極的な入りをみせた川崎Fが同点に追いつく。後半7分、右サイドから田坂が低い弾道のクロスを入れると、ハイネルがゴールを背にした状況からボールをキープし、板倉の動きに合わせてループパス。このボールに相手GKも飛び出していたが、板倉がスライディングで押し込み、1-1。U-20日本代表候補に選出された板倉がいい時間帯にゴールネットを揺らした。

    逆転を目指す川崎Fだが、自陣でのミスが目立ち、思うように攻撃を仕掛けられない。後半12分、DFロベルトのクロスバー直撃のヘディングシュートを浴びると、同22分には、左CKからDFジョシュ・ミッチェルに決定的なヘディングシュートを打たれるも、ライン上で森本がヘッドでクリアし、ピンチを逃れた。流れが悪い川崎Fは、直後の24分に三好を下げて、公式戦2試合連続ゴール中のFW小林悠をピッチに送り込んだ。

    1人少ないが終盤に向けて川崎Fが猛攻。後半35分に森谷、同36分にハイデルがシュートを浴びせるが、ともに相手GKに阻まれ、逆転の1点が遠い。同38分には、板倉に代えてMFエドゥアルド・ネットをピッチに送り込んだが、試合はそのまま動かず1-1で終了。川崎Fは2試合連続引き分けに終わった。一方、イースタンはACLで初の勝ち点を獲得した。
    2017-03-01_23h23_52
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637368-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/01(水) 20:51:10.98 ID:CAP_USER9.net
    ■G大阪 1-4 済州ユナイテッド [吹田サッカースタジアム]

    [済]オウンゴール(44分)
    [済]イ・チャンミン(45分+1)
    [済]マルセロ(51分)
    [済]イ・チャンミン(72分)
    [G]アデミウソン(90分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030104/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が3月1日に行われ、ガンバ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

    3日前に2017明治安田生命J1リーグ開幕節でヴァンフォーレ甲府と対戦したばかりのG大阪は、システムを「4-4-2」から「3-5-2」に変更したものの、メンバーの入れ替えは1名のみ。FW長沢駿がベンチスタートとなり、DF金正也が先発起用された。

    立ち上がりにチャンスを作ったのは済州。まずは開始5分、ペナルティエリア手前左でFKを得ると、サインプレーからイ・チャンミンがシュート。DFにあたってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。さらにこぼれ球を攻撃につなげると、右からのクロスをマルセロがヘディングでゴール右へ流し込んだが、競り合いの中でファウルがあったため、得点は認められなかった。

    15分にも済州がチャンスを作る。イ・チャンミンからのスルーパスでエリア内右に抜け出したアン・ヒョンボムがGKと一対一となったが、左足のシュートは枠の右へ逸れた。

    試合が動いたのは前半終了間際の43分。右サイドでFKを得た済州はキッカーのチョン・ウンが左足で鋭いクロスを蹴り込む。するとニアサイドの遠藤保仁がヘディングしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに前半アディショナルタイム1分、イ・チャンミンがエリア手前中央から右足のミドルシュートをゴール左に流し込み、済州のリードが2点に広がった。

    2点を追いかけるG大阪はハーフタイムにメンバーを変更。井手口陽介に代えて長沢を投入する。しかし、後半も先にゴールを奪ったのは済州だった。51分、右CKをショートでつなぐと、ここからのクロスをファーサイドのキム・ウォニルが落とし、オ・バンソクがボレー。このシュートに反応したゴール前のマルセロがコースを変えてネットを揺らした。

    止まらない済州は72分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GKが飛び出しているのを確認したイ・チャンミンがロングシュート。これがゴールへ吸い込まれ、4点目となった。

    G大阪は90分にアデミウソンがファウルを受けてPKを獲得すると、これをアデミウソンが自ら決めてなんとか一矢報いたが、試合はこのままタイムアップ。アウェーの済州が4-1で勝利を収め、G大阪にとってはホーム初戦で痛恨の敗戦となった。

    次節、G大阪は15日にホームで江蘇蘇寧(中国)と、済州は同日に敵地でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と対戦する。
    2017-03-01_21h10_42
    SOCCER KING 3/1(水) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557546-soccerk-socc

    AFCチャンピオンズリーグ公式
    http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=195&type=Stage#ui-tabs-3

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/28(火) 23:26:59.04 ID:CAP_USER9.net
    2017-02-28_23h46_48
    鹿島が敵地敗戦、まさかロスタイム弾浴びる
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-01785585-nksports-socc
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/28(火) 23:27:18.53 ID:CAP_USER9.net
    ACL:ムアントン1-1鹿島>◇1次リーグE組◇28日◇バンコク

    昨季Jリーグ王者の鹿島アントラーズが、敵地でムアントン(タイ)に敗れた。これで鹿島は1勝1敗。

    鹿島はリーグ戦から中2日という厳しい日程の中、25日のJリーグ開幕戦から先発を6人入れ替えての戦いとなった。前半12分、ムアントンDFティーラトンに直接フリーキックを決められ、先制された。後半に入るとすぐさま反撃。2分にFWペドロ・ジュニオールが同点ゴールを決めた。鹿島は同38分、FW鈴木優磨がPKを獲得し大きなチャンスを得たが、鈴木がゴール左に外してしまい勝ち越し機を逃した。そして後半ロスタイム、FWシスコに劇的な決勝ゴールを食らい敗れた。

    鹿島の次戦は3月14日。ホームでブリスベン(オーストラリア)と対戦する。

    ACLは32チームが出場し、1次リーグは全8組で総当たり(ホームアンドアウェー)で実施。各組上位2チームが決勝トーナメント(T)に進む。決勝Tもホームアンドアウェー。優勝すればクラブW杯の出場権を得る。昨季優勝は全北(韓国)。
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/28(火) 21:23:48.60 ID:CAP_USER9.net
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が2月28日に行われ、浦和レッズ(日本)とFCソウル(韓国)が対戦した。

    2007年以来10年ぶりのアジア制覇を狙う浦和は、グループステージ初戦のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)戦で4-0の大勝。敵地で幸先のいいスタートを切った。しかし、25日に開幕した2017明治安田生命J1リーグ開幕戦の横浜F・マリノス戦で敗れてしまい、一抹の不安を残したままこの試合を迎えた。FCソウルは昨季のKリーグ王者で、2016年のACL決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れた因縁の相手でもある。

    試合は序盤からホームの浦和がカウンターを生かして攻め込む。8分、右サイドに抜け出した興梠慎三がエリア右横まで駆け上がりクロスを供給。ファーサイドに飛び込んだ武藤がヘディングシュートを決め、浦和が先制に成功する。続く11分、右サイドの関根がドリブルで中央へ切り込むと、エリア内中央でボールを受けた李忠成がワントラップから左足でゴール右に蹴り込みチームの2点目を挙げた。

    いきなり2ゴールを奪われたFCソウルは、14分に約30メートルの位置でFKを獲得。キッカーのパク・チュヨンが右足で狙うと、GK西川周作が反応しきれずにゴール左へ吸い込まれた。

    1点を返されたものの、浦和の攻撃姿勢は変わらない。15分、武藤からエリア内でパスを受けた関根がトラップから右足シュートを狙うと、うまくミートできなかったもののGKユ・ヒョンが後逸。痛恨のミスで追加点を献上してしまった。さらに21分、カウンターから李がドリブルで持ち上がり、エリア左へパスを送る。相手DFに当たったボールを宇賀神友弥がボレーシュートでゴール右に沈め、リードを3点に広げた。

    FCソウルは高いボール支配率を記録しているものの、なかなか得点できない。すると前半終了間際に再びリードが広がってしまう。45分、エリア内でパスを受けた駒井がゴール左にシュートを沈め、大量5点目を奪った。駒井にとっては移籍2年目で浦和での初ゴールとなった。このまま5-1でハーフタイムを迎える。

    大量リードを奪われたFCソウルは後半開始からマウリーニョをピッチに送り込んで反撃を目指す。後半に入ってもFCソウルがボールを保持し、浦和がカウンターからチャンスを伺う展開が続く。浦和は66分に興梠を下げてラファエル・シルバを投入。74分に長澤和輝、78分にズラタンを投入した。

    81分には長澤からパスを受けたラファエル・シルバが右足シュートを狙ったが、ここはGKユ・ヒョンが好セーブでなんとかしのいだ。後半アディショナルタイム2分には途中出場のダムヤノヴィッチが1点を返したが、このまま浦和が韓国王者のFCソウルを5-2で一蹴し、昨年のリベンジを果たした。

    グループステージ第3節は3月15日に行われ、浦和は敵地で上海上港と、FCソウルはホームでウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦する。

    【スコア】
    浦和レッズ 5-2 FCソウル

    【得点者】
    1-0 9分 武藤雄樹(浦和)
    2-0 11分 李忠成(浦和)
    2-1 14分 パク・チュヨン(FCソウル)
    3-1 15分 関根貴大(浦和)
    4-1 21分 宇賀神友弥(浦和)
    5-1 45分 駒井善成(浦和)
    5-2 90+2分 ダムヤノヴィッチ(FCソウル)
    GettyImages-646160094-500x333
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00557278-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 18:27:55.10 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグの村井満チェアマンは23日、理事会後の会見に臨み、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で3勝1分と好発進を決めたJリーグ勢4クラブについて言及した。

    今季のACLは21日にグループリーグが開幕。Jリーグ勢は鹿島アントラーズ、浦和レッズ、ガンバ大阪が白星発進。川崎フロンターレも引き分けで船出するなど、近年にない好発進を決めた。村井チェアマンも会見冒頭から言及。「鹿島アントラーズがクラブW杯で見せてくれた結果が各クラブにいい刺激になっている。選手、監督だけではなくフロントも一丸で(タイトルを)獲りに行くという気概が例年以上に強いと感じる」と手ごたえを話した。

    またACL史上初の女性指揮官であるチャン・ユエンティン監督が率いるイースタンSC(香港)にも話が及び、「もし可能であればお会いしたい。采配なども直接確かめてみたい」と、3月1日に香港で行う川崎フロンターレとの次節の現地観戦予定を明かした。

    なお理事会では複数の事案の承認および決定が行われた。今季のルヴァン杯全試合で追加副審の導入が決定したほか、17シーズンのサテライトリーグが、ベガルタ仙台、湘南ベルマーレ、アルビレックス新潟、清水エスパルス、サンフレッチェ広島の5クラブで行うことを決定。レノファ山口FCのホームタウンに美祢市を追加することも承認している。
    2017-02-23_20h05_42
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-01637170-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 20:53:09.06 ID:CAP_USER9.net
    会場/等々力陸上競技場

    【スコア】

    川崎フロンターレ 1-1 水原三星ブルーウィングス

    【得点者】

    【川】11' 小林悠
    【水】23' オウンゴール

    ・川崎フロンターレ
    チョンソンリョン、車屋紳太郎、舞行龍ジェームズ、谷口彰悟、田坂祐介、阿部浩之(72分奈良竜樹)、大島僚太( 83分三好康児)、中村憲剛、エドゥアルド・ネット、家長昭博(85分ハイネル)、小林悠

    ・水原三星
    シンファヨン、ヤンサンミン、クジャリョン、チャンホイク、イジョンス、イヨンレ、サントス、キムミヌ、イジョンソン、ヨムギフン、ジョナタン

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022201/livetxt/#live


    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は22日、グループリーグ第1節を行い、昨季J1年間3位で3年ぶり5度目のACL出場となる川崎フロンターレはホームで水原三星(韓国)と対戦し、1-1で引き分けた。前半11分、FW小林悠のゴールで先制したが、同23分にオウンゴールで失点。そのまま同点で90分間を終え、ホームでのACL初戦は引き分けに終わった。

    昨季限りで風間八宏前監督が退任し、鬼木達新監督がコーチから昇格した川崎F。その公式戦初陣はMF家長昭博、MF阿部浩之、DF舞行龍ジェームズの新戦力3人が先発した。システムは4-4-2を採用。GKチョン・ソンリョン、4バックは右からMF田坂祐介、舞行龍、DF谷口彰悟、DF車屋紳太郎と並んだ。中盤はMF大島僚太とMFエドゥアルド・ネットのダブルボランチで、右に阿部、左にMF中村憲剛。今季からキャプテンを務める小林と家長が2トップを組んだ。

    阿部と中村の両サイドハーフが中に絞り気味にポジションを取り、両サイドバックの攻撃参加を促す川崎Fは、2トップの一角に入った家長も自由に動いて分厚い攻撃を仕掛ける。前半11分には大島の縦パスが相手に当たって浮いたボールに中村が反応。PA内左に走り込んで左足ダイレクトで折り返すと、小林が胸で押し込んだ。

    新キャプテンに就任した小林がチームの今季公式戦初ゴール。勢いづく川崎Fは前半15分にも阿部が強烈な右足ミドルを放つが、GKの好セーブに阻まれた。すると、アンラッキーな形で同点に追いつかれてしまう。前半23分、水原三星はMFヨム・ギフンがPA内左の深い位置に切れ込み、マイナスのクロス。これが自陣ゴールに向かって守備をしていた谷口の足に当たってそのままゴールマウスへ。痛恨のオウンゴールで試合は振り出しに戻った。

    それでも川崎Fの攻勢は続く。大島が抜群のテクニックでパスをさばき、鮮やかなパス交換で水原三星守備陣を翻弄。前半36分には敵陣で相手のトラップミスを奪った中村が縦に入れ、小林の横パスをフリーの阿部が右足で狙ったが、惜しくもゴール右へ。決定的なチャンスを生かせず、前半は1-1で折り返した。

    後半は一転して膠着状態が続き、両チームがなかなか決定機をつくれない。川崎Fは後半27分に最初のカードを切り、阿部に代えてDF奈良竜樹を投入。昨季、2度の左脛骨骨折に見舞われた奈良は昨年9月22日の天皇杯3回戦・千葉戦以来、約5か月ぶりの公式戦復帰となった。

    この交代でシステムも3-6-1に変更。3バックは右から舞行龍、谷口、奈良で、右ウイングバックに田坂、左ウイングバックに車屋がポジションを上げ、前線は小林を頂点に家長と中村がシャドーの位置に入った。

    後半31分、家長が右サイドから左足で上げたクロスは小林にわずかに合わず。同35分にはエドゥアルド・ネットが中盤でボールを奪い、縦パスを受けた家長がフィニッシュまで持ち込んだが、左足のシュートはGKに弾かれた。

    川崎Fは後半37分、大島に代えてMF三好康児、同40分に家長に代えてFWハイネルを投入し、交代枠を使い切る。中村がボランチに下がり、三好とハイネルはシャドーの位置に入ったが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず、1-1のままタイムアップ。ここまで浦和、鹿島、G大阪とJリーグ勢がすべてACL初戦を完封で勝っていたが、川崎Fは続くことができず、史上初となる日本勢ACL初戦全勝はならなかった。
    2017-02-22_21h17_23
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-01637140-gekisaka-socc
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