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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:C・ロナウド

    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 07:25:22.94 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーのC・ロナウドが、対戦相手としてサンティアゴ・ベルナベウに戻ってきた元同僚に対して、「増毛した?」と問いかけたシーンが話題になっている。

    レアル・マドリーvsエスパニョールの一戦で、エスパニョールの正GKとして、サンティアゴ・ベルナベウに帰還したディエゴ・ロペス。同選手が元同僚と旧交を温めているシーンについて現地紙『マルカ』が取り上げている。

    D・ロペスはピッチに登場する前に、R・マドリーの元同僚と交流。クリスティアーノ・ロナウドはD・ロペスを見かけるとともに、頭上に視線を送ったあとに包容。「髪の毛が増えたね、3600本植えたんじゃないの?」とD・ロペスの薄毛をイジっている。

    その様子は『マルカ』の映像にしっかり収められており、アルバロ・モラタがC・ロナウドに対して「今の撮られていたよ」と告げると、C・ロナウドが照れながら顔を覆うワンシーンがあった。

    1981年生まれ、現在35歳のD・ロペスはR・マドリーの下部組織育ち。しかし、同世代にイケル・カシージャスがいたためにマドリードを去り、ビジャレアルやセビージャなどで評価を高めた。13-14シーズンには古巣に復帰し、イケル・カシージャスを押しのけて正GKとして活躍。その後、ミランに移籍した後、2016年からエスパニョールに在籍している。

    この試合は2-0でレアル・マドリーが勝利し、D・ロペスは古巣相手に結果で恩返しすることはできなかった。しかし、年下の元同僚から薄毛をイジられるほど、D・ロペスはR・マドリー時代にチームメートと良好な関係を築いていたようだ。

    http://m.goal.com/s/jp/news/73/スペイン/2017/02/19/32837102/

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/04(土) 13:06:44.58 ID:CAP_USER9.net
    「技術的にはネイマールの方が段違い」 ご意見番ペレがC・ロナウドより実力上位と断言
     
    レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは1月に自身4度目となるバロンドール(欧州最優秀選手)の栄誉を手にしたが、サッカーの王様と呼ばれる元ブラジル代表FWペレはブラジル代表の魔術師と比較し、「勝っているのはヘディングだけ」と一刀両断している。ブラジルメディア「UOLスポルテ」で語った。

    ワールドカップ優勝3回のサッカー界のレジェンドは、レアルが誇る稀代のゴールマシーンに厳しい評価を下していた。

    「ネイマールの唯一の問題はヘディングだけだ。クリスティアーノ・ロナウドは彼より上の選手ではない。技術的にはネイマールの方が段違いだ。だが、ロナウドはヘディングをうまく使っている。ネイマールのヘディングゴールを見ないだろう。それが大事なんだ」

    昨年、欧州チャンピオンズリーグと欧州選手権で優勝したロナウドだが、ヘディング以外はネイマール以下とご意見番のペレは語っていた。

    今季リーグ戦13ゴールで得点ランク3位のロナウドは、かつてのように高速ドリブルで局面を打開するようなシーンが減っている。一方、圧倒的なテクニックとアシスト力を示すネイマールだが、今季は16試合5ゴールと決定力を見せることができていない。

    それでも、ペレはブラジルのアイドルのほうがロナウドよりも実力上位と断言していた。

    Football ZONE web 2/4(土) 12:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00010007-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/04(土) 08:20:36.07 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードFWカリム・ベンゼマといえばワールドクラスのストライカーといったイメージだが、今季のパフォーマンスはその称号にふさわしいものとは言いにくい。リーグ戦ではDFセルヒオ・ラモスより少ない5得点にとどまっており、センターフォワードとしてはもう少し得点を奪ってほしいところ。

    しかし、現在の状態はそんな話ができるレベルではない。スペイン『MARCA』によると、今季のベンゼマは1試合平均0・8本しかシュートを打っていない。これでは一撃必殺で仕留めなければ得点数を増やすことは難しく、FWとしてはあまりに寂しい数字だ。

    これはレアル加入後ワーストの成績で、2009-10シーズンに記録した0・96本よりも少ない。同メディアはその1つの原因がクリスティアーノ・ロナウドにあると伝えており、ロナウドがより中央へ入ってくる機会が増えたためにベンゼマがワイドな位置に押し出される割合が増えていると分析している。もちろんそれも影響しているはずだが、ベンゼマほどの能力を持つ選手にはもっと得点に絡んでほしいところ。

    今季はガレス・ベイルも離脱しており、BBCの破壊力は明らかに落ちている。リーグ戦でバルセロナやセビージャを振り切って優勝するためにも、チャンピオンズリーグで連覇を果たすためにもベンゼマとロナウドの爆発は欠かせない。少なくとも得点数を2桁に乗せてほしいところだが、ベンゼマはこの状況を変えられるか。
    2017-02-04_10h51_55
    theWORLD(ザ・ワールド) 2/4(土) 7:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00010001-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/26(木) 18:16:38.79 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、中国サッカーメディア「ドン・チョウティ」の2016年MVP受賞でコメントを寄せた。

    そこで「僕は批判を気にしない」と強気発言に出て、ライバルであるバルセロナのFWリオネル・メッシとの比較論について大いに語ったとスペイン紙「マルカ」が伝えている。

    ロナウドは2016年、UEFAチャンピオンズリーグと欧州選手権をダブル制覇し、クラブと代表レベルで王者へと駆け上った。また12月に日本で行われたFIFAクラブ・ワールドカップでも準決勝のクラブ・アメリカ戦、決勝の鹿島アントラーズ戦でゴールを決めてチームをクラブ世界一の座に導き、自身4度目のバロンドール獲得を果たすなどタイトル総なめの1年となった。

    これだけの名声を得るロナウドだが、その反動からか少しでもゴールから離れる期間があるとすぐに批判の声が挙がるのも宿命だ。しかし本人はそのことに意を介していないという。

    「自分に対する批判は気にしていないよ。僕は自分の仕事をして、自分自身を確立することに努めている。誰にだって嫌いな人はいて、それは“ビジネス”の一部だと思っている。でも僕は毎日寝る時は幸せなんだ。批判する人の心を満たすためにいるわけじゃないし、ファンがいて自分を幸せにしてくれる人がいるからね」

    メッシとは「普通の関係を築いているよ」

    批判にも動じないロナウドは、メッシとの比較も自分の中で整理できているようだ。

    「違うチームでプレーしているから、僕らはライバル関係にある。だけど僕らは一緒にいる時、普通の関係を築いているよ。人々は僕らを常に比べようとする。それは学校にいる時、子供でもそうだ。どっちが速くて、スマートか……。これもまた“ビジネス”の一部だ」

    また、ロナウドは「僕は比較は好きじゃない。僕らは異なっていて、2人の人間がそれぞれの仕事をしている、それだけだ」とも話している。

    世界各国から注目を浴び続けるなか、自分自身がぶれないことこそがロナウドのアイデンティティなのかもしれない。
    2017-01-26_19h20_48
    Football ZONE web 1/26(木) 12:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170126-00010009-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/22(日) 22:12:25.47 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドが、2017年に入ってから急激に調子を落としていると騒がれている。

    21日のリーガエスパニョーラ第19節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのマラガ戦(2-1)では、前半にGKイドリス・カメニとの1対1の場面でシュートを決められず、後半にはポストにゴールを阻まれたC・ロナウド。22日付のスペイン『マルカ』は、「失望」との見出しでC・ロナウドの不調を報じた。

    同紙は「C・ロナウドはセルタ戦で1トップを務めたが機能せず、昨日(マラガ戦)は普段通り左サイドでプレーしたものの、それでもゴールと再会する手助けにはならなかった。決定機を決め切れないばかりか、そのプレーレベルも疲れ知らずの、飽くことのないあの選手とは程遠い。ベルナベウは彼を待ち続けている」と記している。

    『マルカ』はさらに、C・ロナウドの得点率についても記載している。ポルトガル代表FWはレアル・マドリーの選手として、371試合に出場して382得点を記録。1試合あたりの得点率は1.03となっている。しかしながら2017年には4試合で2得点と、得点率は0.5と激減している。
    2017-01-22_23h26_46
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00000018-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 21:24:57.64 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーは18日のコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグでセルタに1-2と敗れた。それにより、サポーターが怒りを爆発させている。

    昨年4月4日から40戦連続無敗記録を続けてきたレアルだが、15日のリーガエスパニョーラ第18節セビージャ戦(1-2)でその記録が途絶えた。そこから立て直すことができず、本拠地サンティアゴ・ベルナベウのセルタ戦でもまさかの敗戦を喫している。

    批判の矛先は、真っ先にセルタ戦で無得点に終わったFWクリスティアーノ・ロナウドに向けられている。サポーターはスペイン『アス』の取材に対してポルトガル代表FWに痛烈な言葉を浴びせた。

    「もし中国の億万長者から1億ユーロのオファーが届いたら、クリスティアーノはすぐに移籍すべきだ」

    「クリスティアーノはリラックスし過ぎている。彼は中国に行くべきだね。そのお金でレアルは新しい選手を獲得すればいい。そうだね、(ロベルト)レヴァンドフスキなんかいいんじゃないかな」

    「クリスティアーノは新しい恋人ができて、(サッカー以外のことを)いろいろ考えているんじゃないかしら。ちょっと集中力が欠けているように見えるわ」

    また、ジネディーヌ・ジダン監督の采配にも疑問が投げかけられている。

    「9番の位置はクリスティアーノのポジションじゃない。今シーズンの彼はスピードを失っているけど、それでもサイドでプレーして18ゴールを挙げているんだ」

    「クリスティアーノは衰え始めている。そろそろ彼の出場機会を調整することを考えなければいけない。出番が来た時に、トップフォームでプレーするためにね」
    2017-01-21_08h17_19
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000001-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 19:05:13.97 ID:CAP_USER9.net
    数字の他、過去の実績、ピッチ外の活動も考慮した結果は!?クリスチアーノ・ロナウドとリオネル・メッシは、どちらが優れた選手か?
     
    サッカー界最大の論争テーマであり、世界中で多くの人々が意見をぶつけ合っているが、イタリアの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は先日、独自の見解をもって、このテーマに対する現時点での答を導き出した。
     
    イタリア最大のスポーツ新聞が選んだのはC・ロナウド。昨年、レアル・マドリーではチャンピオンズ・リーグ、クラブワールドカップ、ポルトガル代表ではEURO2016を制した他、個人ではUEFA最優秀選手賞、バロンドール、FIFA最優秀選手賞を獲得しただけに、至極妥当な判断だろう。
     
    ただ、同紙は獲得タイトルだけでなく、様々な視点から2人を比較。数字はもちろん、過去の実績、さらにはピッチ外での行動なども含めた上で、ポルトガル人アタッカーの方に軍配を上げている。
     
    その10の理由は以下の通りだ。
     
    1)試合における完成度が上。
     
    2)両足はもちろん、ヘディング(空中戦)でも高い確率でゴールが奪える。
     
    3)完璧なフィジカルと、それを維持するためのストイックなまでのケア(トレーニング)ぶり。
     
    4)イングランド、スペインのクラブでメジャータイトルを獲得。バルセロナひと筋のメッシとは違い、異なる環境でも活躍できることを証明している。
     
    5)メッシがブラジル・ワールドカップ、コパ・アメリカで2度、決勝戦で敗れてタイトルを逃したのに対し、昨夏のEURO2016で優勝を果たし、母国に初のメジャータイトルをもたらした。
     
    6)昨シーズン終了時点でのチャンピオンズ・リーグ(CL)での通算ゴール数は93。これはメッシを10上回っている。
     
    7)アメリカの経済誌『フォーブス』によると、2016年の収入は8800万ユーロ(約94億円)とされている。メッシは8140万ユーロ(約87億円)。
     
    8)慈善活動により積極的。シャペコエンセの遺族やパレスチナの孤児たちに対する寄付や慰問などのニュースが頻繁に伝えられている。
     
    9)欧州各国リーグで最も多くのゴールを挙げた選手に贈られる「ヨーロッパ・ゴールデンシュー」を4度受賞している。メッシは3回。
     
    10)CLにおいて、1試合2得点を25回も記録。ハットトリックは昨シーズン、3度達成した。リーガ・エスパニョーラでは、過去6シーズン連続で30得点以上を挙げている。
     
    もちろん、メッシの方が上回っている項目も多々ある。得点数においても、今シーズンはメッシがリーガで14点とランキングの首位であり(C・ロナウドは12点)、CLにいたってはC・ロナウドが2点止まりなのに対し、メッシは10ゴールと大きくリードしている。
     
    視点によって評価の結果は全く変わってくるだけに、この先も両者の比較は多くの論争や興味の種を人々に提供していくことだろう。

    SOCCER DIGEST Web 1/17(火) 18:59配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170117-00021932-sdigestw-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 16:01:55.48 ID:CAP_USER9.net
    幾多の美女と浮名を流してきたC・ロナウド。

    現地時間1月9日、スイスのチューリヒで開催されたFIFAの2016年表彰式「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ」。年間最優秀選手には大方の予想通り、クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル代表)が選出された。
     
    そのC・ロナウドは同表彰式に息子クリスチアーノ・ロナウド・ジュニア、母親、姉2人、そして新恋人と噂されていたジョージナ・ロドリゲスを連れ立って出席した。
     
    サッカー界でも屈指の色男として知られるC・ロナウドは、ロシア出身の世界的スーパーモデルであるイリーナ・シェイク(2014年1月の同アウォーズに出席)と2015年初頭に破局後、様々な美女とデートする姿が目撃されてきたが、いずれも公の場に連れてくるほど深い関係には至らなかった。
     
    しかし、ジョージナはどうやら違うようだ。昨年9月にマドリードで開催された『ドルチェ&ガッバーナ』のパーティーで知り合ったという2人は、C・ロナウドが欠場した12月10日のデポルティボ戦をともにスタンド観戦し、ショッピングやディナーをはじめ、ジャスティン・ビーバーのライブやパリ・ユーロディズニーでデートする姿をパパラッチされたことも。そして、選手たちが家族やパートナーを連れてくる今回のアウォーズで、正式に公の場で初お披露目された格好だ。
     
    ジョージナはスペイン出身の21歳。ロンドンで英語を学び、スペインに戻って以降はモデルをしながら『グッチ』のショップ店員をしているというファッショニスタだ。
     
    ちなみに、C・ロナウドの恋人ながらサッカーにはあまり興味がない模様。件のデポルティボ戦では試合終了間際にマドリーが決勝ゴールを決めた際、C・ロナウドと息子が大興奮しているのをよそに、ジョージナは椅子に座ったまま無表情……。地元のメディアとサポーターからはバッシングを食らっていた。
     
    いずれにしても、スーパースターであるC・ロナウドの「正式」な恋人として世界中に知れ渡っただけに、今後はジョージナの一挙手一投足が大きな注目を集めそうだ。
    2017-01-10_16h46_36
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170110-00021796-sdigestw-socc
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    2017-01-10_13h52_24
    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 13:12:31.29 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表の中田英寿氏が年間ベストイレブンのプレゼンターとして登壇した。黒いスーツ姿の中田氏は、GKノイアー(バイエルン・ミュンヘン)やロナルドらに銀色のトロフィーを手渡した。

    中田氏からトロフィーを受け取ったモドリッチ(レアル・マドリード)は「素晴らしい選手たちと一緒にこの場に立つことができて誇らしい」と喜びを語った。(共同)

    http://www.sankei.com/sports/news/170110/spo1701100008-n1.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 06:58:02.94 ID:CAP_USER9.net
    2017-01-10_08h30_58
    FIFA(国際サッカー連盟)は9日(日本時間10日)、スイスのチューリヒで「ザ・ベストFIFAフットボールアウォーズ2016」を開催し、男子の年間最優秀選手に、ポルトガル代表でレアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウド(31)が選出された。

    2年ぶり4度目の受賞となり、歴代最多の5度選ばれているアルゼンチン代表でバルセロナのFWリオネル・メッシ(29)に迫る記録となった。

    同賞は2010年から昨年まで「フランス・フットボール」主催のバロンドールと統合されたいたが、今回から再びFIFA単独での表彰となった。投票内訳は、各代表チームの主将と監督、選抜されたジャーナリスト、そしてオンラインでのユーザー投票によって決定される。

    同賞の最終候補にはC・ロナウドのほか、メッシとフランス代表でアトレティコ・マドリードのFWアントワーヌ・グリーズマン(25)が残っていたが、大差での受賞となった。

    C・ロナウドは2016年のUEFA(欧州サッカー連盟)の欧州最優秀選手賞とバロンドールも受賞しており、今回の選出で個人“3冠”を達成。ポルトガル代表でEURO2016を制し、レアル・マドリードではチャンピオンズリーグ優勝、日本で開催されたクラブW杯でも鹿島に対してハットトリックを記録しタイトルに導くなど、終始C・ロナウドの活躍するニュースが先行した1年となった。

    女子の年間最優秀監督賞にはリオ五輪で金メダルを獲得したドイツ代表を率いたシルビア・ネイド監督(52・8月に退任)が3年ぶり3度目の受賞、男子の年間最優秀監督賞には、昨季イングランド・プレミアリーグでレスターを優勝に導いたクラウディオ・ラニエリ監督(65)が初受賞した。

    女子の最優秀選手賞では、米国代表MFカーリー・ロイド(34)が2年連続の受賞。最も優れたゴール賞(プスカシュ賞)には、2月にマレーシアで行われたペナンFAのMFモード・ファイズ・スブリ(29)の決めた“予測不可能なFK”が受賞。これはアジア初の同賞受賞となった。

    スポニチアネックス 1/10(火) 4:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000139-spnannex-socc

    ◆ベスト11

    FIFA(国際サッカー連盟)は9日、スイス・チューリヒで年間表彰式「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2016」を開催し、FIFPro(国際プロフットボール選手協会)と共同主催の2016年FIFA/FIFProワールドベストイレブンを発表した。

    ベストイレブンは2万5000人以上のプロサッカー選手による投票でGK1名、DF4名、MF3名、FW3名が選出。メンバーには2015-16シーズンのチャンピオンズリーグ覇者レアル・マドリードから、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやスペイン代表DFセルヒオ・ラモスら5選手が名を連ねた。

    また、バルセロナからもアルゼンチン代表FWリオネル・メッシら現チームから4名が選ばれ、2015-16シーズンまで在籍したブラジル代表DFダニエウ・アウヴェス(現ユヴェントス)も加えて5選手がメンバーに入った。

    レアル・マドリードとバルセロナから計10名選出とほぼ独占しているが、バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが唯一スペイン勢以外から選ばれている。

    ■2016年FIFA/FIFProワールドベストイレブン(カッコ内は国籍/所属クラブ)
    ▼GK
    マヌエル・ノイアー(ドイツ/バイエルン)

    ▼DF
    ダニエウ・アウヴェス(ブラジル/バルセロナ→ユヴェントス)
    ジェラール・ピケ(スペイン/バルセロナ)
    セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリード)
    マルセロ(ブラジル/レアル・マドリード)

    ▼MF
    ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリード)
    トニ・クロース(ドイツ/レアル・マドリード)
    アンドレス・イニエスタ(スペイン/バルセロナ)

    ▼FW
    リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
    ルイス・スアレス(ウルグアイ/バルセロナ)
    クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)

    SOCCER KING 1/10(火) 3:15配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00539412-soccerk-socc
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