海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:DAZN

    1:ぶーちゃんφ ★:2017/12/07(木) 23:10:47.18 ID:CAP_USER9.net
    DAZNと10年間の放映権で2100億円という大型契約を結んだJリーグ。各クラブへの固定配分金の他に“理念強化配分金”としてJ1の上位(1位~4位)までに配分金が支給されることになった。1位(優勝)には15億5000万円が3年間に分けて支給され、2位は7億円、3位が3億5000万円、4位には1億8000万円となっている。

    つまり悲願のJ1初優勝を果たした川崎が3億円の優勝賞金、3億5000万円の固定配分金に加えて理念強化配分金の15億5000万円を支給される権利を得るので、合計で22億円となる。ちなみにリーグ2位の鹿島は賞金1億2000万円に固定配分金3億5000万円と理念強化配分金の7億円が加算されて11億7000万円。優勝と2位で、約2倍の差がつくわけだ。

    3位のセレッソ大阪が賞金6000万円、固定配分金3億5000万円、理念強化配分金3億5000万円、ルヴァン杯の優勝賞金1億5000万円で合わせて9億1000万円、4位の柏レイソルは理念強化配分金1億8000万円と固定配分金で5億3000万円となる。優勝と4位では4倍の差となる。無論5位以下との差は例示する必要も無いだろう。

    “理念強化配分金”と銘打っている以上、支給されたお金は審査のもとに、クラブの成長のために使われることが義務付けられる。使い道は必ずしも補強費である必要はない。優勝クラブに22億円が入ったら、そのまま大物外国人選手などの獲得に使われるとは限らないのだ。

    クラブの施設拡充に使われることもあれば、育成年代の強化や普及に投じられるケースもあり、クラブ周りの振興に役立てられても問題ない。ただ、それら全てはクラブが成長するための糧となり、使い方を誤りさえしなければ、雪だるま式にクラブが大きくなっていくわけだ。
    2017-12-08_00h36_08
    AERA:
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171207-00000058-sasahi-socc
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    1:Egg ★:2017/11/27(月) 16:02:36.21 ID:CAP_USER9.net
    DAZNは27日、Jリーグのオフ・シーズン特別コンテンツの第2弾として、『EURO SOCCER FREAKS』を実施することを発表した。

    欧州5大リーグをすべて放映する国内唯一のチャンネルであるDAZNは、先日発表された『BEST MATCH 2017』に続くJリーグのオフシーズン企画として、2017年12月9日~2018年1月4日の間に行われる海外サッカー数試合をスペシャルバージョンとして放映する。

    期間中に放送するプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、ブンデスリーガ、セリエA、リーグ・アンの数試合の解説を、明治安田生命Jリーグに在籍する選手や監督が担当する。試合の担当は、DAZN 公式Twitter アカウントにて随時発表されるようだ。

    対象試合は以下の通り。

    2017年12月9日(土)21時00分~
    ヘタフェ vs エイバル(ラ・リーガ)

    2017年12月10日(日)1時00分~
    パリ・サンジェルマン vs リール(リーグアン)

    2017年12月11日(月)1時30分~
    マンチェスター・ユナイテッド vs マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)

    2017年12月16日(土)23時30分~
    シュトゥットガルト vs バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)

    2017年12月17日(日)2時00分~
    トリノ vs ナポリ(セリエA)

    2017年12月17日(日)23時15分~
    ウェストブロミッチ・アルビオン vs マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)

    2017年12月23日(土)21時00分~
    レアル・マドリード vs バルセロナ(ラ・リーガ)

    2017年12月26日(火)21時30分~
    トッテナム vs サウサンプトン(プレミアリーグ)

    2018年1月4日(木)4時45分~
    アーセナル vs チェルシー(プレミアリーグ)
    2017-11-27_18h11_50
    GOAL 11/27(月) 15:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000013-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/26(木) 18:13:22.72 ID:CAP_USER9.net
    dazn-20170125

    10月24日、横浜DeNAベイスターズがまさかの下克上を起こし、広島東洋カープから日本シリーズへの出場権をさらった。平日の夜というのに、横浜スタジアムでのパブリックビューイングは入場規制がかかるほどで、ファンの熱気に包まれた。広島と横浜のこの2チームの共通点といえば、こうしたファンの熱量だろう。

    横浜も広島も早くからスタジアム改革でファンを増やす努力に取り組み、観客を楽しませる工夫を続けている。かつてセ・リーグの球団は巨人戦の放映権料に頼る経営をしていたが、そうした時代は遠い昔になりつつある。野球に限らず、スポーツシーン全体が、自律したビジネスになろうと、いま、大きく舵を切っているからだ。

    そして、いち早く日本のスポーツシーンを「ビジネスになる」と目をつけたのが、イギリスのスポーツ総合企業「パフォームグループ」だった。後述するが、同社の社長はこう語っている。

    「世界中を調査しましたが、日本人はヨーロッパやイギリスの人たちと違い、複数のスポーツを観ます。1人の人が、野球もサッカーも相撲もアマチュアスポーツも観るのは珍しく、スポーツに対して情熱的な国なのです」

    パフォームグループは、単なるスポーツ中継の配信会社ではない。例えば、2014年のサッカーW杯で優勝したドイツ代表で「12番目の選手」と呼ばれたのは、データ分析を担ったソフトウェア企業SAPだった。

    SAPに試合中の選手たちの動きをデータとして提供していたのが、パフォームグループである。同グループは、日本でサービスを開始するため、「DAZN(ダ・ゾーン)」を上陸させた。

    以下は、高校野球の駒大苫小牧を描いた『勝ち過ぎた監督』(集英社)で、2017年、講談社ノンフィクション賞を受賞した中村計氏に、日本に乗り込んだDAZNをレポートしてもらった

    ■衝撃的だった。10年で、2100億円─。

    昨年7月、スポーツ有料動画配信を手掛けるDAZNは、Jリーグと10年にわたる独占放映契約を結んだと発表。その契約額が、上記だった。ちなみに、Jリーグが昨年まで契約を結んでいたスカパーなどから得ていた1年間の放映権収入は、約50億円だった。単純に計算すると、その4倍である。

    世界で約1億4000万人の加入者を誇る米ネットフリックスに代表されるように、これまでインターネットの動画配信といえば、映画やドラマが中心だった。しかし近年、その流れはスポーツの生中継にも及んでいる。「ネット中継はスポーツ中継にとってベストな方法」と、今後のさらなる広がりを口にするのは、DAZN日本社長の中村俊だ。

    「ネット中継はチャンネル数の制限がないので、J1からJ3まで、全試合中継できる。視聴者はそこから選べばいい。また、ライブで見逃しても、後から見逃し配信やハイライトで視聴できます」

    DAZNとは、世界最大級の英国のスポーツ総合企業「パフォームグループ」のいちサービスの名称だ。由来は、アスリートが集中状態に入ったことを意味する「イン・ザ・ゾーン」。

    パフォームは、生中継やインタビュー番組を制作・配信するだけでなく、英国ブックメイカー向けの動画「ウォッチ&ベット」を手掛けたり、チームや放送局にスポーツデータを提供することもあるという。それらの業務は互いに関連し合っていて、日本では想像できない規模のスポーツコンテンツ企業だ。

    DAZNは2016年8月、ドイツ、スイス、オーストリアに次いで、日本でも配信事業を開始。DAZN CEOのジェームズ・ラシュトンは、その理由をこう語る。

    「日本は、スポーツに情熱的な国。イギリスだとサッカーファンはサッカーしか観ない傾向があるが、日本のファンはいろいろなスポーツを観る。

    ただ、日本でさまざまなスポーツの生中継を観ようとすると、ケーブルテレビや衛星中継など、いくつものサービスに加入しなければならない。そうすると、月額も高くなる。

    その点、OTT(インターネットを介して大容量のコンテンツやサービスを提供すること)なら、アクセスは簡単だし、良心的な価格で提供できるので、チャンスがあると思った」

    DAZNは、Jリーグ以外にも、プレミアリーグやブンデスリーガなど欧州サッカー5大リーグ、日本プロ野球の広島とDeNA、日本バレーボールリーグのVリーグ、さらにはダーツ、釣り、乗馬といったマイナースポーツの放映権も有している。

    月額1750円で、それら130を超える競技の、年間7500試合にもなるというコンテンツが見放題だ。

    ドコモ加入者の場合は月額980円で「DAZN for docomo」に加入することもできる。


    つづく

    10/26(木) 17:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171026-00018249-forbes-bus_all
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    1:Egg ★ :2017/10/21(土) 00:12:27.35 ID:CAP_USER9.net
    DAZN(ダ・ゾーン)は、1年間の視聴料金を一括払いにするとともにJリーグ各チームのグッズ購入などに充てられるクーポンも付属する料金プラン「DAZN年間視聴パス」を展開する

    現在DAZNの料金支払プランは月払いのみだが、Jリーグチームのサポーター向けに年間払いプランも用意された。購入方法などはJリーグ各チームごとに異なり、「各クラブのホームページまたはお問い合わせ窓口にて、ご確認下さい」とDAZNは案内している。

    まだ情報を公開しているチームはあまりないが、ジェフユナイテッド市原・千葉の公式サイトによれば、同クラブの場合は「2018シーズンシートもしくはファンクラブを申し込む」場合にDAZN年間視聴パスも同時に購入できるという。

    この場合、年間視聴パス自体の価格は20,790円(税込)。1ヶ月あたりに換算すると約1,732円となり、通常価格1,890円(税込)より若干お得になることに加え、オフィシャルショップ「12JEF」で利用できる2,000円クーポン券も付属する。また、料金の一部がチームに還元され強化費用などに充てられる。なお、これとは別にシーズンシートまたはファンクラブ代金が必要。また、契約途中でDAZNを解約しても返金等はされない。

    DAZNへ新規に申し込む場合だけでなく、現在すでにDAZNを利用中のユーザーも申し込み可能。なお、「DAZN for docomo」契約中のユーザー、Apple App Storeで支払い中のユーザー、DAZNの利用を一時的に停止中(ポーズ機能利用中)のユーザーは申し込むことができない。ポーズ機能利用中の場合は同機能を解除することで申し込みできる。
    2017-10-21_07h54_52
    2017年10月20日
    https://www.phileweb.com/sp/news/d-av/201710/20/42394.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/09(水) 10:12:11.22 ID:CAP_USER9.net
    スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、世界最高峰と称されるイングランドのPremier League(以下、プレミアリーグ)を2017年8月12日(土)より、毎節最大5つの注目試合をライブにて放映いたします。

    「DAZN」は、欧州各国を中心に海外サッカーの放映に注力して参りました。この度、ドイツ、スペイン、イタリア、フランスの各国リーグ戦に、イングランドのプレミアリーグが加わることで、「DAZN」は欧州5大リーグが観戦可能な日本で唯一のサービスとなります。

    プレミアリーグは、欧州5大リーグの中でも最も人気があるリーグです。リーグの特徴は、攻守が速く切り替わり激しいプレーが多く、運動量とフィジカルに優れた選手が多く在籍していることがあげられます。また各クラブは豊富な資金を基にして各国から優秀な選手を集めており、多くのクラブで選手の多国籍化が進んでいます。

    プレミアリーグのクラブの中でも、サポーター数と実績で他クラブと一線を画すマンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナル、チェルシーは「ビッグ4」とよばれ、毎シーズン優勝争いを繰り広げてきました。しかし、近年では岡崎慎司選手所属のレスターが並み居る強豪を抑え2015-16シーズンを制覇し、またマンチェスター・シティとトッテナムの躍進も目立ち「ビッグ6」と形容されるなど、「ビッグ4」の均衡は崩れ、優勝争いが更に熾烈化しています。

    最近ではプレミアリーグにおける日本人の活躍も著しく、昨シーズンは、サウサンプトンに所属する吉田麻也選手が安定したパフォーマンスを見せレギュラーポジションを確保し、レスターに所属する岡崎慎司選手もチームへの献身ぶりが評価されています。

    「DAZN」は、欧州各国を中心に海外サッカーの放映に注力して参りました。この度、2018-19シーズンからのUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの放映権獲得に続き、プレミアリーグの放映が決定いたしました。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーといったビッグクラブの試合や日本人選手所属クラブの試合を中心に、毎節最大5試合を放映いたします。欧州5大リーグの試合が観戦可能になり、「DAZN」のサッカーコンテンツが更に充実しました。今後もより多くの視聴者の方々にサッカーの魅力を伝えてまいります。
    2017-08-09_11h28_59
    http://media.dazn.com/press-releases-ja/2017/08/09/
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/07/21(金) 08:53:18.05.net
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    昨年アジアに初上陸したマーケティング・コミュニケーションの祭典「Advertising Week」が、今年も東京で「アドバタイジングウィーク・アジア2017」として開催された。5月29日から6月1日の4日間、東京ミッドタウンには、ブランド、メディア、テクノロジーなど幅広いテーマを軸に世界から有数の経営者やCMOクラスのリーダーたちが集結。パートナー企業および団体数は昨年の50から64に増加し、約1万3000人が参加した。

    2016年7月20日、Jリーグの話題が日本経済新聞の1面トップを飾った。英国のスポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」と17年から10年間の放映権契約を結んだのだ。契約金額は約2100億円、年200億円ほどの計算となり、Jリーグの年間収入は倍以上となった。14年にJリーグチェアマンに就任した村井満氏は「海外のインターネット配信事業者がJリーグの動きに注目してくれていた」と語る。Jリーグの存在感を引き上げた、村井氏がその戦略を披露した。

    選手の育成とブランディングの二つの切り口

    1993年に開幕したJリーグは、現在J1からJ3の3リーグを擁し、全国54クラブまで裾野を広げている。しかし近年は入場者数や関心度が軒並み下がり、2008年と12年を比較すると男女どの年代でも関心度がマイナスに。男性で40%ほどだった関心度は30%台に落ち込むなど、深刻な事態に直面していた。

    村井氏がチェアマンに就任したのは、このタイミングだった。同氏は高校時代にサッカー経験はあるものの、以降はリクルートに長く勤め、リクルートエージェント社長やリクルート本社執行役員を歴任し、同時に08年からJリーグ理事に就任。

    「14年1月にチェアマンに就任した際は、スポンサー収入や放映権料収入が下がり続け、優秀な選手は海外のリーグに移籍し、入場者数も減っていくという負のスパイラルが起きていました。収入が少ないから、次に向けた投資もできない。これが続くと、最終的に海外組さえも輩出できなくなるリスクがありました」

    現状を洗い出し、この負のスパイラルを正のスパイラルに転換するため、村井氏はJリーグの改革を二つの切り口に絞り込んだ。まず、将来を担う選手を育成し、Jリーグの魅力を高めること。そして、その魅力を広く伝えてブランディングすることだ。

    では、それらをどのような施策で実行するか。村井氏は、役員たちと寝ずの合宿を重ね、以下の五つの方向性を打ち立てた。

    1.魅力的なフットボール(育成・強化含む)

    2.デジタル技術の活用(露出アップ含む)

    3.スタジアムを核とした地域創生

    4.アジア戦略

    5.経営人材の育成

    「Jリーグ×キャプテン翼」のユーチューブ動画が大反響

    特にデジタル技術の活用に関しては、50以上のクラブそれぞれの経営課題が非常に多様な中、「デジタル化だけは唯一といっていい共通課題だった」と村井氏は振り返る。

    チェアマン就任後、村井氏は全国のクラブを全て訪問。各拠点の市長に面会し、さらにサポーターが集まる居酒屋まで回って話を聞いた。すると、デジタルエンジニアがいるクラブは一つもなかったという。つまり、例えばクラブの検索順位を上げるためにSEOを施すにも、親会社に頼まなくてはいけない。Eコマースのセキュリティーを堅牢にして安全にチケット販売や物販を行おうとしても、ニーズはあるのにそのすべがない。SNSやアプリに新しい技術が次々と登場していても、毎週の試合を遂行するのに精いっぱいで、取り入れられない。

    「それならば、われわれからの提案です。リーグ本部側で裏側を全て設計するので、あとは54クラブが簡単にデータを有効活用したり、静止画や動画をアップしてコミュニケーションを図ったりしてはいかがですか、と」。すると珍しく、関係者が全員一致で承認したという。

    まず、“なけなしのお金を投じて”推進したのは、J1リーグ18クラブのスタジアムへの「トラッキングシステム」の導入だ。ミサイルの追尾技術を使って、試合中の全選手とボール、レフェリーの動きを追うもので、選手の走行距離やスピードをはじめとしてさまざまなデータの取得を可能にした。これを15年のシーズンから実装し、毎試合ライブでトラッキングを開始した。

    これは当然、選手の育成と強化に大きく関係する。「あらゆる動きがデータで可視化されるので、選手にとっては受難の時代ですが、ビジネスの世界ではファクトを元にPDCAを回していくのは当たり前です。サッカーでも同じことができるようになりました」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/15(木) 17:39:29.59 ID:CAP_USER9.net
    ネット動画配信サービス「DAZN」は6月15日、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの2018年以降3シーズン全試合の独占放映権を獲得したと発表した。

    放映権獲得によりDAZNは2018-19シーズン、19-20シーズン、20-21シーズンの3年間、欧州最高峰の大会を放送する日本で唯一のサービスとなる。

    DAZNでは本大会出場権を争うプレーオフから、グループステージ、決勝トーナメントまで全試合のライブ中継と、試合終了後の見逃し配信・ハイライト映像を放送する。

    放映権の獲得について、DAZNのジェームズ・ラシュトンCEOは「我々が、欧州トップクラスの大会の独占放映権を取得できたことを大変喜ばしく思っております」とコメントしている。

    またUEFAのマーケティングディレクター、ガイローラン・エプスタイン氏も「今回のDAZNとの契約により、さらに多くのファンが試合を楽しめるようになることは、私たちにとって大変喜ばしいことです。DAZNの革新的なストリーミングサービスは試合の視聴方法の進化を表しており、日本のファンが好きな選手や好きなクラブの試合をいつでもどこでも観戦することを可能にします」と語っている。

    日本でのチャンピオンズリーグの中継は2003-2004シーズン以降、スカパー!が放送。スカパー!からサブライセンスを得たフジテレビが地上波での放送を行っていた。

    スカパー!の広報によれば、2017-2018年シーズンのチャンピオンズリーグはスカパー!では放送するものの、その後は未定。DAZNからサブライセンスを取得すれば放送の可能性も残るが「現時点ではコメントは差し控えたい」と答えた。

    DAZNの広報もサブライセンスについて「先のことで分かりません」と前置きしつつ、スカパー、フジテレビへのサブライセンスについて「現状では予定はありません」とコメントした。

    DAZNは2017年から10年間、2100億円という巨額の契約でJリーグの全試合の放映権を獲得したが、もともとはスカパー!がJリーグの放映権を保持していた。

    今シーズンもJリーグ中継を継続するため、スカパー!はDAZNとのサブライセンスを取得しようと努めたが、交渉は決裂している。

    Jリーグ、そして欧州チャンピオンズリーグと人気のサッカーコンテンツを2つ奪われたスカパー!。

    欧州強豪国のリーグについても、イタリアのセリエA、スペインのラ・リーガ、ドイツのブンデスリーグはDAZN、英プレミアリーグはスポナビライブが放送と、スカパー!が独占放送するものはない。

    5月に発表された2016年度の通期決算説明会では、Jリーグの放映権喪失に伴い、加入者数は16.2万人の純減と発表したが、チャンピオンズリーグの喪失でさらにサッカーファン離れが加速する可能性がある。

    一方、ファンからは心配の声も上がっている。

    DAZNではJリーグ開幕戦から配信トラブルが相次ぎ、今年3月には謝罪会見を行っている。最近では大規模なトラブルこそないが、安定した配信や映像の画質について疑問視するサッカーファンは少なくない。

    このため今回のチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの放映権獲得に関して「見てる途中で止まったり中途半端になかったりしたら最悪」「フレームレート問題解消してくれないだろうか」とSNS上で心配の声も上がった
    2017-06-15_19h50_48
    Buzzfeed. 2017/06/15 17:04
    https://www.buzzfeed.com/jp/tatsunoritokushige/dazncl?utm_term=.kdoBl9bGov#.cyj6w0RVmk
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/15(木) 13:41:29.04 ID:CAP_USER9.net
    スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』は、UEFA(欧州サッカー連盟)と、2018-19から2020-21までの3シーズンにおいて放映権契約を締結したことを発表した。これにより、DAZNで2018-19シーズンよりUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの全試合を視聴できるようになる。

    今回の発表における対象試合の詳細は、プレーオフ予選からグループステージ、決勝トーナメントまで。すべての試合のライブ放映と、試合終了後の見逃し配信、ハイライト映像を行う。

    ■CL、EL、スーパーカップとは?

    チャンピオンズリーグは欧州のサッカーシーンにおける最も権威ある国際大会で、2016-17シーズンはレアル・マドリーの連覇で幕を閉じた。ヨーロッパリーグは各国リーグ戦にてチャンピオンズリーグ出場権に次ぐ順位を収めたチームや各国カップ戦優勝チームが参加する。チャンピオンズリーグに次ぐ白熱した試合が繰り広げられる大会だ。また、スーパーカップはチャンピオンズリーグの優勝チームとヨーロッパリーグの優勝チームが対戦するコンペティションで、2017?18シーズンはレアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドが激突する。

    契約の締結に際してDAZNのCEOであるジェームズ・ラシュトン氏は以下のようにコメントしている。

    「チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグは、年々試合の質が高くなり、魅力と人気が高まっています。DAZNは国内および、海外スポーツを、いつでも、どこでもファンの皆様にお楽しみいただけるサービスを目指しております。我々が、欧州トップクラスの大会の独占放映権を取得できたことを大変喜ばしく思っております。

    日本のサッカーファンの皆様に、世界有数のクラブで活躍する、世界一流の選手の名試合を、テレビをはじめとする各種の対応デバイスにて、お楽しみいただけることを願っております。2016年のサービス開始以降、世界各国のリーグ戦や国際試合など、合計2,000以上のサッカーの試合をライブ配信してまいりました。DAZNが日本において、サッカーのホーム的なサービスに成長していることを確信しております」

    ■Jリーグ、ブンデス、セリエAの放送も

    DAZNはドイツのブンデスリーガやイタリアのセリエA、スペインのラ・リーガ、フランスのリーグ・アンといった欧州のトップリーグの放映を行っている。今後、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、スーパーカップも加わり、より一層ラインナップが充実することに。

    また、日本においては2017年シーズンから10年間にわたりJリーグの放映権を取得。今シーズンから明治安田生命J1・J2・J3のリーグ戦を全試合ライブ放映を行っている。国内・海外ともに豊富なコンテンツをそろえていることで、日中~夜はJリーグ、夜からは欧州のトップリーグ、そして夜中にはチャンピオンズリーグとサッカーざんまいの一日を送ることも可能だ。

    GOAL 6/15(木) 13:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000012-goal-socc

    写真


    ◆DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/04/28(金) 07:55:59.24 ID:CAP_USER9
    4月27日、JFAハウスにて4月のリーグの理事会が行われた。理事会後に記者会見が行われ、Jリーグ村井満チェアマンから決議事項・報告事項が発表された。

    会見の最後には本日のNTTdocomoの決算発表に伴う、DAZN for docomoの契約数について言及し「全体の数字については非公表ですが、docomo経由だけで45万人、DAZN経由は含まれておりませんので、今までシミュレーションした数よりも相当いい感じだと報告を受けています」とコメントした。

    その他、以下のリリースも本日Jリーグからリリースされている。
    650-1
    2017年04月27日 19時05分 
    http://www.targma.jp/jwatcher/2017/04/27/post1425/

    Jリーグの試合を楽しめる動画サービス「DAZN for docomo」の契約数は約45万件に達した。吉澤社長は、Jリーグの開幕により、順調に加入者を獲得できたと分析する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000159-impress-sci
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/22(土) 09:34:28.67 ID:CAP_USER9.net
    「平ちゃん」の愛称で知られ、『スカパー!』でJリーグのハイライト番組を長く担当していた平畠啓史さん。

    『スカパー!』では「2017 Jリーグ大予想特番」や「Jリーグキャンプ特番」に出演していたが、ついに『DAZN』に登場することになりそうだ。
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    こちらは、今月29日(土)に行われるJ3第6節藤枝MYFC対カターレ富山戦の待機画面。なんと、実況者の欄に平畠氏の名前があるではないか!

    同氏はかつて『J SPORTS』の「バルサTV」で実況経験があるが、今回のようにJリーグ中継をしかも1人で担当するというのはおそらく初めてのことである(『DAZN』ではリーグアンやJ3などで“1人実況”を取り入れている)。

    21日現在、公式サイトの「配信スケジュール」には28日までの予定しか書かれていないが、きっともうじき平畠氏の名前が確認できるようになるはず!

    http://qoly.jp/2017/04/21/keiji-hirahata-20170421-kwm-1

    ◇DAZN公式サイト:http://www.dazn.com/ja-JP
    ◇DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ):http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
    ◇DAZN「For You ~J.LEAGUEを、共に高みへ。~」:

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