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    タグ:FC今治

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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/11/09(金) 06:45:52.16 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグは8日、元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めるJFLのFC今治にJリーグ入会に向けたヒアリングを実施。今治市の菅良二市長、FC今治の矢野将文社長と面会した村井満チェアマンは「大きな懸念はない。残るは順位要件」と話した。

    現在4位、残り2試合で年間4位以内となれば来季はJ3参戦となる。矢野社長は「岡田さんはマグロのように元気に動き回っています。いい結果を出したい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000014-spnannex-socc
    11/9(金) 6:00配信
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    1:Egg ★:2018/11/04(日) 20:33:14.53 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表監督の岡田武史氏(62)がオーナーを務めるFC今治が、目標のJ3昇格に王手をかけた。

    年間4位で本拠ありがとうサービス.夢スタジアムに勝ち点2差をつけている6位の東京武蔵野シティを迎え撃ち、3-0で快勝。前半21分にゲーム主将のMF上村が蹴ったFKに、DF太田が頭で合わせて先制。JFL200試合出場の節目を自ら飾ると、後半24分には再び上村の左FKから飯泉がヘディングシュートを決めて突き放した。

    さらには後半ロスタイム5分、FW向井が自らのドリブル独走から得たPKを沈め、3点目。満員に迫る4704人の前で守備陣は完封し、完勝した。百年構想クラブとして同様にJ3昇格を目指している東京武蔵野シティとの直接対決を制し、6連勝。これで年間勝ち点を48とし、残りは2試合となった。

    次節11日のアウェーMIOびわこ滋賀戦(甲賀市陸上競技場)に勝ち、5位ソニー仙台FCが敵地テゲバジャーロ宮崎戦で引き分け以下に終われば、J3昇格要件の4位以内が確定。岡田氏がオーナーとしてJリーグの舞台に舞い戻ることが決まる。

    [2018年11月4日15時23分]日刊スポーツ
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    https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/201811040000560_m.html?mode=all
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    1:MacaronCino ★:2018/01/01(月) 18:34:06.29 ID:CAP_USER9.net
    監督から経営者 FC今治“岡ちゃん”挑む「地方創生第2幕」 スタジアムは祭りの場

    欧州へ行けば、ほとんどの街に「ドーモ前広場」「市庁舎前広場」などがありますが、日本にはそれがありません。昔は寺社仏閣がその役割を果たしていましたが、街が大きくなったことでその役割を賄えなくなった。でも、そういう場があれば、普段は散らばっている人たちが年に1回、祭りのために集い歴史を積み重ねていくのです。

    イタリアのサッカー強豪のユベントスは以前、6万7000人収容の陸上トラックを併設したスタジアムをホームにしていました。現在はそれを取り壊し、ショッピングモール、レストランなどを併設する4万2000人収容の複合型スタジアムホームにしています。新スタジアムでは試合の2時間前から人が来てそこで過ごし、試合後も1時間半ほど人が残るようになりました。

    これは我々にとって貴重な情報でした。今治市は人口が16万人弱しかいません。1万5000人のスタジアムを満員にしようと思ったら、周辺の西条市、新居浜市などを合わせた50万人でも無理。バックヤードに100万人が必要になります。でも、スタジアムを複合型にして、隣接するイオンモールなどと組んでエリア全体で半日過ごせる場所を造ればいけるのではないか、という考えに至りました。

    我々が構想する複合型スマートスタジアムのイメージはこんな感じです。株主であるLDH JAPANに所属するEXILEのダンス教室やジム、スポーツ分野でさまざまな取り組みをしているドイツSAP社のデータセンター、ホテル、保育所、さらに愛媛大学医学部の診療所などが併設されます。現在、スマホのアプリで健康管理サービスを提供する企業とも話をしています。なお、ショッピングと飲食は隣接するイオンモールに連携をお願いする計画です。

    年に1回、さまざまな競技のトップアスリートが来て、健康状態をチェックし、データを取得しながらトレーニングをし、温泉に入って帰っていく。トップアスリートに向けたJISS(国立スポーツ科学センター)の支所のような施設にしたいと考えています。

    スタジアムがあることによって街が元気になるという「目に見えない資本」があります。この資本を生み出すのが交流人口の増加です。だから複合型スマートスタジアムにはマンションも併設し、いろんな世代が住み、そして集まる場所を創ります。

    街の活性化のためには若い人たちが必要です。交流人口が増えれば仕事は後からできあがります。我々は「バリチャレンジユニバーシティ」という社会変革のためのアイデアを創出するワークショップを2016年から開催しています。公募100人のところに460人もの応募があり、東大、京大など有名大学からの応募もありました。当日は今治市内の高校生も参加し、素晴らしいイベントになりました。こうしたイベントなどを通じて交流人口を増やしていきます。
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    ・以下ソースへ: 日経テクノロジー
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/092100040/122500028/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/19(水) 08:17:50.16 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表監督で、日本協会の岡田武史副会長(60)がオーナーを務めるJFL・FC今治のクラブ専用スタジアム「ありがとうサービス.夢スタジアム(夢スタ)」が18日、初公開された。

    JR今治駅から南西に約5キロの丘陵地帯に建設され、総工費は3億円強。岡田氏が「自治体の力を借りず自前で建てた」と胸を張るスタジアムは、収容5000人超、天然芝でJ3参入要件を満たしている。

    バックスタンドを設置せず、メイン観客席から今治市街と瀬戸内海が一望できる。ピッチと観客席の間に柵がない、臨場感ある造りにもなっており

    「イングランドのように、お客様が敬意を持って立ち入ってこない会場にしたい。その代わり、ボールが飛んでくるのでヘルメット持参で」と笑わせた。

    クラブカラーの群青と黄色で統一されたロッカールームも披露し「壁には我々の哲学『We Sail The Dream(夢へ出航)』と書き入れる」と次々と夢を語った。

    完成は8月20日予定で、オープニングゲームは9月10日のJFL第2ステージ(S)第7節ヴェルスパ大分戦。豪華ゲストを招くなど、岡田氏は「度肝を抜くイベントを考えている」と予告した。

    現在は県内外の会場を転々としているが、完成後の残り5試合は使用する。

    FC今治は今季から日本の4部リーグ相当のJFLに参戦。第1Sは6位、今月9日に始まった第2Sは2戦2勝で首位に立っている。

    第2Sで優勝するか年間4位以内に入れば成績要件も満たし、来季からJ3に挑戦できる。【木下淳】

    [2017年7月19日7時19分 紙面から]
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1858003.html

    写真

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/11(日) 17:03:19.91 ID:CAP_USER9.net
    来季からJFLに昇格するFC今治の岡田武史オーナー(60)が、日本代表監督時代の教え子でもあるG大阪MF遠藤、MF今野を“勧誘”した。

    10日に大阪・吹田市内での練習試合後に歓談。岡田オーナーは「今治に来てくれって誘ったよ。でも遠藤には『3年後に』って言われたよ。あのやろう、3年後なら動けないだろう」と現在36歳の遠藤の“返答”に苦笑い。練習試合は0―2で敗れた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000010-sph-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/03(土) 14:13:52.01 ID:CAP_USER9.net
    岡田武史オーナーが喜びの色を見せることはなかった。

    「ホッとした」と語った後、すぐに言葉をつないだ。

    「(来季に向けて)経営面、補強で動き始めないといけない。JFL、J3にあんまり長くいると疲弊するので、できるだけ早く上に行けるように来シーズンは補強、強化に力を入れていきたい」

    JFL昇格はあくまで通過点だと強調するように、笑みを浮かべることもなかった。

    9つある地域リーグの王者と全国社会人サッカー選手権の上位3チームが集う、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ。1次リーグを勝ち上がった4チームが、千葉のゼットエーオリプリスタジアムで決勝ラウンドを戦った。1次、決勝とも3日連続で試合をこなさなければならない過酷なレギュレーションのなか、四国リーグ王者のFC今治は決勝ラウンド初日から2連勝を挙げて昇格を決めた。

    「吉武(博文)監督がいいチームをつくってくれましたし、選手たちも一致団結して、素晴らしいプレーをしてくれたと思っています。今回、オフィスの連中も全員(今治から)来てくれました。これまでチームが勝つためにどうするかを考えて動いてくれたみんなのおかげだと思います。そしてスポンサーさん、サポーターのみなさん、市の方々、いろんな人に助けられて、ようやくみなさんに支持されてきたなという手応えを持っているので、そういう意味では本当にみなさんのおかげだと思っています」

    岡田はチームにかかわるすべての人々に感謝の言葉を述べた。

    人々の思いに応えるためにも、己に課したJFL昇格のノルマを、何としても今年果たさなければならなかった。不退転の決意だった。
    「岡田メソッド」など、大きな目標を公言した。

    今治を舞台にした岡田武史の壮大な夢。

    育成年代からトップチームまで一貫したプレーモデル「岡田メソッド」をつくり、世界に打ち勝つスタイルを目指すと、彼は宣言した。人口減少にある愛媛の地方都市・今治市にスマートスタジアムをつくり、スポーツ健康都市として日本のみならず世界からも人を呼んで交流人口を増やしたい、と。国際交流、地域貢献。元日本代表監督の新しいチャレンジに、多くの人々が賛同した。デロイトトーマツコンサルティング、三菱商事、それに芸能プロダクションのLDHなどが、地方クラブのスポンサーに名乗りを挙げた。


    「この1カ月間で、人生を変えてしまわないか」

    経営者の道を歩み始めるなか、親交のあるライフネット生命の出口治明代表取締役会長の言葉が岡田の心に強く残ったという。

    「『スタートアップした会社の約9割が3年以内につぶれています。でもそのリスクにチャレンジした人が社会を変えてきた。リスクがあるからってチャレンジしなくなったら、社会は変わらないんです』という言い方をされた。俺もそのとおりだと思った。まあ、最初からリスクだなと思ってチャレンジしたんじゃなくて、やってみたら大変なリスクがあるなというのがいつものパターンなんだけど(笑)。でもこうなったら後ろに戻れないし、腹くくってやるしかないから」

    しかしながら、現実はそう甘くはなかった。チャレンジを呼び掛けても、チームにも社員にも何か物足りなさが残った。

    昨秋、四国リーグを制した翌日に、岡田は選手たちを集めてこう呼びかけている。

    「全国地域決勝大会までのこの1カ月間で、人生を変えてしまわないか。人生を変えるってそんな簡単なことじゃない。でもJFLに上がったら君たちの人生は変わるかもしれない。すべての行動を、決勝大会に勝つために捧げてほしい。朝起きたら『JFLに絶対に上がる』と口に出して言おう。言ったところから1分1秒、無駄にするんじゃない」
    選手の甘い考えに、岡田は激昂した。

    だが仕事の合間を縫って数日後の練習試合に途中から顔を出すと、自陣ゴール前でつなごうとして横パスをかっさらわれたプレーに出くわした。ピンチを招きながら「ゴメン!」「ドンマイ!」と声を掛け合っていた。

    納得がいかなかった。ハーフタイムに入ると監督に「申し訳ないが、選手に対して一言だけしゃべらせてもらえないか」と了解を取って、選手の前に立った。越権行為であることは分かっている。ただ、どうしても言わずにはおけなかった。

    「冗談じゃない。もし俺が一緒にプレーしていたらあの横パスしたヤツの胸ぐらをつかんで『俺の人生をどうしてくれるんだ』と言っている。何が『ゴメン』だ! 『ドンマイ』だ! お前たちそんな甘い考えだったのか!」
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    takeshi_okada
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/11/01(土) 07:58:38.40 ID:???0.net
     元日本代表監督の岡田武史氏(58)が、四国リーグのFC今治の株式を取得し、自ら経営に乗り出すことが明らかになった。

    近く正式発表されるが、同クラブは将来Jリーグ昇格を視野に入れており、世界を知る岡田氏が今度は経営者として手腕を発揮する。

     今季四国リーグで3位に終わったFC今治は、将来のJリーグ昇格を視野に、運営会社「(株)今治夢スポーツ」をリニューアルすることを決定。

    岡田氏は1000万円近く出資して株式の51%を取得し、経営権を手にすることになった。役職は未定だが、岡田氏自身が役員になるという。

    周囲に「1年間の3分の1は、今治にいるつもりだ」と話しており、本腰を入れてクラブ経営を行う。現在、同クラブのスポンサーの「ありがとうサービス」社長で、岡田氏と早大同期の井本雅之社長も株主となり、岡田氏をサポートする。

     岡田氏は98年W杯フランス大会と10年W杯南アフリカ大会で日本代表を指揮したほか、Jリーグの札幌や横浜、さらに中国・杭州緑城でも監督を務めた。

    また、日本サッカー協会理事の経験もあるほか、環境問題などサッカー以外の活動も幅広く行っているが、クラブの経営に携わるのは初めてとなる。

     FC今治は13年に元柏の竹本GM(現東京Vテクニカルダイレクター)がアドバイザーに就任するなど、チーム強化に取り組んでいる。

    17年には愛媛国体が開催されるため、県内は練習施設の整備なども計画されており、環境面もチームを後押ししそうだ。

     JリーグではJ2札幌の野々村社長や、J2湘南の大倉社長ら、元Jリーガーが既にクラブの社長になっている。

    しかし、自ら出資までしている例はなく、海外でも元日本代表監督のジーコ氏や元イングランド代表のベッカム氏ら数えるほどしかいない。

    岡田氏がJリーグへと導けば、日本では代表として活躍した元選手がクラブの全権を握る初のケース。豊富な経験をベースに、クラブ運営に革命をもたらすことになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00000002-spnannex-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1414796318/


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