海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:FC東京

    1: Egg ★ 2019/02/23(土) 11:19:34.64
     ◇明治安田生命J1第1節 FC東京―川崎F(2019年2月23日 等々力)

    明治安田生命J1は23日、8試合が行われる。リーグ2連覇中の川崎Fと激突するFC東京は、U―21日本代表FW久保建英(17)がJ1史上3番目の若さとなる17歳8カ月19日での開幕戦先発が濃厚。開幕戦最年少ゴールもかかるレフティーが、絶対王者との一戦で存在感を示す。

    開幕戦前日も久保に気負いはなかった。王者・川崎Fとの「多摩川クラシコ」で右サイドハーフでのスタメンが濃厚。それでも「(気持ちの変化などは)ありません。いつも通り」と強調し、チームバスに乗り込んだ。

    17歳8カ月19日での開幕戦先発はクラブ史上最年少で、J1でも元日本代表MF稲本潤一、U―19日本代表DF菅原由勢に次いで史上3番目の年少記録となる。さらにゴールを奪えば、13年に清水MF石毛秀樹がマークした18歳5カ月9日を抜き、開幕戦では史上最年少弾。記録ラッシュの一戦の注目度は高い。

    だが、レフティーは平常心を崩さない。「自分の年齢的に“史上何番目”とかの話は多いが、大事なのは始まりではなくて終わりだと思っている。サッカー選手を終える時に、どのような位置にいられるか。早くデビューする人もいれば、大学に行って磨きをかけてからデビューする人もいる。その中で始まりよりも、終わりを大切にしたい」。目の前の一試合一試合で常にベストなプレーを出すことだけに集中する。

    川崎Fの下部組織に所属経験があり「自分が小さい頃に(トップチームの)試合を見に行ったことがある。そういう舞台に立てるとすれば、また違ったところから景色が見られて、成長を感じられるかなと思う」とも話した。今季は大物外国人選手の加入が話題のJ。だが、日本の誇る若き天才が開幕戦で価値を改めて証明し、主役へ躍り出る。

     ◆久保 建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日生まれ、神奈川県川崎市出身の17歳。11年9月にバルセロナの下部組織入り。15年5月からFC東京U―15でプレー。同U―18所属時の16年9月に高校在学中でもプロの試合出場が認められる2種登録され、同年11月5日のJ3長野戦で15歳5カ月1日での史上最年少出場を果たす。U―21日本代表。1メートル73、67キロ。利き足は左。

    2/23(土) 9:03配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000078-spnannex-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/10(日) 06:21:50.05
    ◆練習試合(45分×4本)F東京9―3名古屋(9日、沖縄・南風原町 黄金森公園陸上競技場)

    F東京のU―20日本代表FW久保建英(17)が開幕スタメンへ大きく前進した。沖縄キャンプ最終日の9日、南風原町で名古屋との練習試合に1本目から主力組の右MFで先発し、左足でGKの股を抜くゴール課題の守備でも好プレーを連発し、9―3の勝利に貢献した。23日の開幕・川崎戦(等々力)で、J1史上3番目の年少記録、17歳8か月19日での開幕先発へ猛アピールした。

    若き至宝が勝負のシーズンを前に輝きを放った。2本目の8分。右サイドでFWディエゴオリベイラからの縦パスに抜け出した久保は、角度がないゴールライン際から左足でGKの股を抜く、技ありのゴールを決めた。

    主力組の右MFで先発し「ボールを持ったらシュートしか見てなかった。ゴールという形でアピールできたのは非常にいいこと」と落ち着いて語った。課題の守備でも相手カウンター時に最終ラインへ激走。71分間のプレーで躍動した。

    開幕スタメンが“当確”ともいえる活躍。長谷川健太監督(53)は「ドリブルでアクセントをつける選手がいなかったので非常にいいプレーをしてくれた。守備もフィジカルが強くなったし、話を理解して実戦でできるように成長した」と称賛した。

    昨年8月に横浜Mに期限付き移籍し、出場機会も得て、心身ともに刺激を受けた。今年1月からF東京に復帰。一方で、同29日のU―20日本代表合宿は右そけい部痛で不参加となったが、F東京のキャンプでは練習試合で2得点と結果を残した。

    23日の開幕・川崎戦に先発すれば、稲本潤一(当時G大阪)、菅原由勢(名古屋)に次ぎ、J1史上3番目の年少記録となる。「現状、まだ何も勝ち得ていない。おごらずにやっていきたい」。5月にU―20W杯(ポーランド)を控える17歳が、まずはクラブで定位置を射止めてみせる。(星野 浩司)

    ◆主なJ1開幕戦の年少スタメン出場

    ▼稲本潤一(当時G大阪)=17歳6か月25日。97年4月12日、平塚戦(4〇1)。最年少。

    ▼菅原由勢(名古屋)=17歳7か月27日。18年2月24日、G大阪戦(3〇2)。歴代2位。

    ▼原口元気(当時浦和)=17歳9か月26日。09年3月7日、鹿島戦(0●2)。

    ▼市川大祐(当時清水)=17歳10か月7日。98年3月21日、札幌戦(4〇1)。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000329-sph-socc
    2/10(日) 6:08配信

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    1: Egg ★ 2019/02/06(水) 20:31:19.95
    FC東京MF久保建英(17)が(23日、等々力)で先発する可能性が浮上した。

    6日、沖縄2次キャンプでガンバ大阪と練習試合(45分×3本)を実施。主力が出場した1本目から右MFで先発し、74分間プレーした。1月29日のU-20日本代表合宿は右鼠径(そけい)部痛のため回避。実戦復帰となった一戦で、強烈な左足シュートを見せるなど猛アピールした。

    厳しい日差しが照りつける中、久保が輝きを放った。主力組の右MFで先発。2点を追う1本目の39分、ペナルティーエリア付近で左足シュートした。観客が沸く弾丸シュートだったが、惜しくも相手GKの正面。それでも久保のシュートを皮切りに攻撃が活性化し、チームは同42分、46分と立て続けにゴールした。久保は無得点に終わったが、攻守に存在感を見せつけた。

    「自分が点を取れればベストだったと思うんですけど、それ以外で監督に求められていることを自分も頑張ってトライしているところ。そういうところで監督やスタッフの方に評価をもらえているので、現状(主力が出る)1本目に出られていると思う。自分はおごらずに結果を求めて続けていくだけかな」

    見えてくるのは開幕スタメンだ。この日はセンスある攻撃だけでなく、豊富な運動量を見せた。気温25度を超える暑さの中でもカウンターを受ければ最終ラインまで走り、守備を徹底。長谷川監督が求め、課題だった上下運動を示した。指揮官は「だいぶ走れるようになった」と舌を巻き、開幕先発の可能性に「名古屋との練習試合(9日)でもう1度見たい」と最終テストする意向を明かした。

    昨年途中、横浜に期限付き移籍して武者修行を積んだ。今季から東京に復帰。成長して戻ってきた。久保は「自分が1本目から出ているという状況がこのまま続けば開幕も出られると思っている。気を抜かずにしっかりやるだけ」。17歳8カ月19日で開幕先発すれば稲本(G大阪)菅原(名古屋)に次いでJ1史上3番目の年少記録。進化した久保は開幕まで突っ走る。【小杉舞】

    ◆久保建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日、神奈川県生まれ。11年9月に川崎FのU-10からバルセロナ下部組織へ。12-13年シーズンに30試合74得点と大活躍。中2の15年5月に東京U-15むさしに加入し、同3年でユースへ飛び級昇格。世代別代表は、バルサ時代のU-15インドネシア遠征で初招集。17年5月のU-20W杯には「飛び飛び級」の15歳で出場した。昨季は横浜へ期限付き移籍し、期間満了で今季から東京に復帰。利き足は左。173センチ、67キロ

    2/6(水) 20:17配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00473117-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/02(土) 08:47:41.61
    バイエルンの元オランダ代表MFアリエン・ロッベンは、今季限りでの退団が決定している。一部でJリーグ参戦の可能性が報じられるなか、英紙「インディペンデント」は「PSVとFC東京がロッベンを追走している」と、争奪戦はオランダの名門との一騎打ちだと伝えている。

    これまでチェルシーやレアル・マドリードなど世界屈指のビッグクラブでプレーしてきたロッベンは、2009年にバイエルンへ加入。元フランス代表MFフランク・リベリーと両ウイングから仕掛ける攻撃がチームの軸となり、“ロベリー”のコンビ名で世界でも人気を博した。在籍10年目を迎え、バイエルンはロッベンにとって最も所属歴の長いクラブとなったが、契約満了となる今季限りでの退団が発表されている。

    ロッベンには中国や中東からの関心も取り沙汰されているが、記事では「ロッベンは契約満了となる夏にバイエルンを去ることになり、FC東京とPSVの2クラブが彼のサインの筆頭として迫っている」と、現状2クラブによる一騎打ちだと指摘している。

    「PSVは35歳となったウインガーがキャリアの晩年で帰還することを望んでおり、かつてのチームメートであり、現在指揮官を務めているファン・ボメル監督との再開を計画している。その一方、彼は巨額のマネーでJリーグ参戦に迫っているとも報じられている。FC東京はベテランのワイドマンを引き抜くことに関心を抱き、新たなマーケットとなっている日本にさらなる欧州スターの追加を施そうとしている。イニエスタ、ポドルスキがヴィッセル神戸へ、トーレスがサガン鳥栖へと加入している」

    PSVはロッベンの古巣でもあり、指揮官はPSVやオランダ代表で同僚だったマルク・ファン・ボメル監督が務めている。有終の美を飾るべく古巣に凱旋する可能性もあるが、ロッベンにとって日本行きも魅力的な選択肢となっていることを主張していた。
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    2/2(土) 6:20配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00167780-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/29(火) 05:56:30.62
    Bミュンヘンの元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)が、今夏のJリーグ入りを検討していることが28日までに分かった。

    関係者によれば、FC東京入りが浮上しているという。神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)ら大物スターの加入が続くJリーグだが、世界屈指のドリブラーも参戦となれば、さらに盛り上がることは間違いない。

    またしても大物スターのJリーグ入りが現実味を帯びてきた。昨夏はイニエスタの神戸入り、トーレスの鳥栖移籍で沸いたが、今季も神戸がスペイン代表の歴代最多得点記録を保持するFWビジャを獲得。川崎Fにも元ブラジル代表FWダミアンが加入するなど、ビッグネームが続々と来日している。そんな中、今夏に“あの”ロッベンが加わる可能性が急浮上した。

    ロッベンは元オランダ代表のスーパースター。クラブでもチェルシーやRマドリードなど世界屈指の名門で活躍するなど、そのキャリアはまさに輝かしいばかりだ。代名詞は何といっても独特のリズムと左足から繰り出される高速ドリブル。オランダが準優勝した10年W杯南アフリカ大会では、岡田ジャパンとも1次リーグで対戦しており、日本でもトップクラスの知名度を誇る。

    既に6月末で契約が満了するBミュンヘン退団を表明。去就が注目され、中国や中東などのクラブから数多くのオファーが舞い込んでいるとされる中、ロッベンが最有力に挙げているのが日本だ。意向が強く反映されると言われているロッベンの家族も日本行きには前向きのようで、ロッベン自身もJクラブとの交渉役を担う代理人の委任状に極秘裏にサインしたという。

    関係者によれば「複数のJクラブが興味を示しているが、獲得に近い位置にいるのがFC東京」という。FC東京はかねて東京という立地を生かすためにビッグネームを迎え入れたい意向を持っており、既に水面下で調査を開始。スポンサーの後押しもあり積極的な姿勢を見せているようで、FC東京の青赤のユニホームを着た高速ドリブルが見られるかもしれない。今後の交渉の行方に注目だ。

    ◆アリエン・ロッベン 1984年1月23日生まれ、オランダ出身の35歳。
    16歳の00年に地元フローニンゲンでプロデビュー。
    PSVを経て04年3月にチェルシー、07年8月にRマドリードに移籍。
    09年8月に加入したBミュンヘンでは12?13年シーズンに欧州CL制覇。
    オランダ代表には各年代で選出されW杯には06、10、14年と3度出場。
    10年はスペインに敗れて準優勝もベスト11に選出。国際Aマッチは96試合37得点。1メートル80、80キロ。利き足は左。
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    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/01/29/kiji/20190128s00002014338000c.html
    2019年1月29日 05:43

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 16:29:28.53
    J1のFC東京は14日、韓国の光州FCに所属している韓国代表MFナ・サンホを完全移籍で獲得することが合意に達したとして発表を行った。

    ナ・サンホは1996年生まれで現在22歳。檀国大学から2017年に光州FCに加入し、2年目の2018年にはKリーグ2部得点王に輝くとともにMVP、ベストイレブンに選出される活躍を見せた。

    昨年にはU-23韓国代表としてアジア大会2018に出場し、決勝でU-21日本代表を破っての優勝に貢献。昨年11月に韓国A代表にも初招集されて代表デビューを飾り、アジアカップ2019に臨むメンバーにも招集されたが、負傷のため大会直前に離脱を余儀なくされた。

    「日本の首都クラブである東京に加入でき光栄です。早くチームに馴染み、良いプレーを見せられるように頑張ります!」とナ・サンホはFC東京公式サイトを通してコメントしている。
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    1/14(月) 16:21配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00304927-footballc-socc

    【ナ サンホ(NA SANGHO)選手プロフィール】
    □登録名:ナ サンホ(NA SANGHO)
    □ポジション:MF
    □背番号:17
    □生年月日:1996年8月12日
    □出身:大韓民国
    □身長/体重:173cm/70kg
    □経歴:
    2015-2016 檀国大学(大韓民国)
    2017- 光州FC(大韓民国)
    2018年 Kリーグ2部 MVP・得点王・ベストイレブン

    □代表歴 :
    2014年 U-20韓国代表、
    2018年 U-23韓国代表(アジア競技大会)、韓国代表(AFC アジアカップ UAE 2019)

    FC東京公式
    https://www.fctokyo.co.jp/news/9673

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    1: Egg ★ 2019/01/13(日) 14:20:20.71
    J1のFC東京は13日にシーズン始動。横浜F・マリノスへの期限付き移籍期間が満了し、半年ぶりの復帰となった17歳のMF久保建英は「一番アピールするつもりでいく」と強い決意を語った。

    バルセロナの下部組織で育った久保は2015年に帰国。FC東京の下部組織で経験を積み、17年11月にFC東京とプロ契約を結んだ。長谷川健太監督体制となった昨季は、開幕戦の浦和レッズ戦に途中出場するなど、4試合で出番を与えられたが、プレー時間は計58分だった。さらなる成長を求めてシーズン途中に横浜FMへの期限付き移籍を決断し、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ擁するヴィッセル神戸戦で移籍後リーグ戦初出場を果たすとともに、J1初ゴールをマーク。横浜FMではリーグ戦5試合1得点の成績を残した。

    1月12日に期限付き移籍期間満了に伴い、FC東京復帰が決定。翌13日のチーム始動日には前年を上回る720人のファンが詰めかけたなか、久保は笑顔で約1時間半のメニューをこなした。長谷川監督は「建英がどうなるか最後まで分からなかった」と話しており、久保は復帰を含めた新シーズンのプレー先について、ギリギリまで熟考していたようだ。

    横浜FMでの成長について問われた久保は、「自分がここで言っても始まらない」と切り出し、「それはこれからピッチの上で見せていければいい」とプレーで証明していくことを誓った。

    「キャンプが始まってそこのアピール次第。一番アピールするつもりでいくだけです」

    昨季FC東京で主に起用されたサイドハーフは、長谷川監督の標榜するサッカーにおいて肝になるポジションの一つで、攻撃だけでなく、激しいアップダウンやプレッシングなどハードワークが求められる。プロ3年目を迎える久保がどのようなプレーを見せるのか、FC東京のみならず、日本のサッカーファンからも注目が集まる。
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    1/13(日) 13:34配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190113-00161559-soccermzw-socc

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    1:Egg ★:2018/11/10(土) 18:40:45.37 ID:CAP_USER9.net
    FC東京は10日、長谷川健太監督との契約を更新し、来季も引き続き同監督がトップチームの指揮を執ることで合意したと発表した。

    現在53歳の長谷川監督は2005シーズンから2010シーズンまで清水エスパルスを率いた後、2013シーズンにガンバ大阪の指揮官に就任。当時J2リーグに沈んでいたクラブを昇格に導き、翌シーズンはJ1リーグ、Jリーグヤマザキナビスコカップ(現JリーグYBCルヴァンカップ)、天皇杯全日本サッカー選手権大会を制し、“3冠”達成の偉業を成し遂げた。

    長谷川監督は今季からFC東京の指揮を執っている。クラブは明治安田生命J1リーグ第32節終了時点で14勝8分10敗の成績を残しており、順位は5位となっている
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    11/10(土) 18:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00860925-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/11/01(木) 21:56:17.75 ID:CAP_USER9.net
    FC東京の主将を務める韓国代表DFチャン・ヒョンス(27)が1日、代表チームから永久追放された。社会奉仕活動の証拠書類を虚偽で提出したとされる問題で同日、韓国サッカー協会が懲戒委員会を開き、チャンに「代表資格の永久剥奪処分」を下すことになった。

    2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会、オーバーエージ枠で出場した16年リオデジャネイロ五輪、18年W杯ロシア大会に出場したセンターバック。韓国の守備を統率する主軸だったが、来年1月のアジア杯UAE大会をはじめ、今後は代表戦に出場できなくなった。既に今月の国際Aマッチは招集辞退を表明していたが、約300万円の罰金と合わせ、最高クラスの懲戒処分を受けることが確定した。

    チャンは14年アジア大会仁川大会(韓国)に出場して金メダル獲得に貢献。兵役免除された際、代替の社会奉仕活動(544時間)を義務づけられていた。しかし、昨年12月に母校で196時間の奉仕活動をしたとする申請に虚偽が認められたという。屋外でサッカーをしたと書類を提出した日が大雪だったため、発覚した。

    本人は前日10月31日にクラブを通じ、反省コメントを公表。「FC東京を応援していただいているファン・サポーターのみなさま、さらにクラブスタッフ、監督以下、選手・スタッフ、関係者のみなさまに、個人的なことで大変ご迷惑をおかけしたことにつきましてお詫び申し上げます。今回の兵役免除に必要な奉仕活動報告を、一部事実と異なる報告をしたこと、韓国代表選手として守るべき義務を怠たり誠実に遂行しなかったことを、本当に深く反省しています。改めて選手としての責任と国民としての義務をはたし、もう一度心を入れ替えて、みなさまに信頼してもらうように努力してまいります。今後ともご声援よろしくお願いします」(原文まま)と猛省していた。

    だが、国内では近年、スポーツ選手や芸能人の特例兵役免除への疑問が出ていることもあり、社会への影響を重く受け止めた韓国協会も、厳重な懲戒処分を下す決断を迫られていた。

    11/1(木) 19:31配信 日刊スポーツ
    2018-11-01_22h39_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00379499-nksports-socc
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    1:shake it off ★:2018/10/04(木) 20:38:20.76 ID:CAP_USER9.net
    FC東京は4日、DF小川諒也の運転する普通乗用車が9月28日に交通事故を起こしていたことを発表した。小川は2016年5月と同年8月にも交通事故を起こしており、クラブは過去2回と同じく厳重注意を行ったという。

    今回の事故が発生したのは、9月28日の14時15分頃だった。小川の運転する普通乗用車が片側2車線の新青梅街道を新宿方面へ進行中、「花小金井四丁目」交差点付近で信号待ちのため停車。その後、青色に変わったため、追い越し車線(右車線)へと動き出そうとしたところ、前方で停車中の車両(中型オートバイ)と接触事故を起こしたという。

    接触した車両を運転していた男性および小川に怪我はなく、事故発生後、速やかに警察や関係各所に連絡し、対応を行ったようだ。

    小川はクラブ公式サイトを通じ、「この度、私の不注意で接触事故を起こしてしまいました。運転をされていた方には心よりお詫び申し上げます。またご報告が遅くなってしまったことに関しても、大変申し訳なく思っています。

    再びこのような事故を起こしてしまい、ファン・サポーターの皆様をはじめ、応援していただいている方にご心配、ご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。「今後は二度と事故を起こさないように最大限の注意を払います」と誓った。

    また、クラブも「今回の件につきまして、関係の皆様には多大なるご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。クラブは、小川選手に対して厳重注意を行うと共に、再発防止に向けて全選手、関係者に交通安全への取り組みを徹底してまいります」とコメントしている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-02373065-gekisaka-socc
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