海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:FC東京

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/20(土) 21:04:33.83 ID:CAP_USER9.net
    ◆ガンバ大阪 3-0 サガン鳥栖 [吹田サッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/052007/livetxt/#live

    [G]長沢駿(33分)
    [G]倉田秋(37分)
    [G]長沢駿(90分+3)

    ◆ヴィッセル神戸 1-1 FC東京 [ノエビアスタジアム神戸]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/052008/livetxt/#live

    [F]永井謙佑(14分)
    [神]渡邉千真(63分)

    ◆G大阪3発快勝で今季初の首位浮上!好調倉田は日本代表でも期待

    ガンバ大阪がホームでサガン鳥栖に3-0で快勝した。2連勝、負けなしを6戦に伸ばして勝ち点を25としたG大阪が今季初の首位に立った。敵地戦を苦手とする鳥栖は、またも勝利を掴むことは出来なかった。

    試合への入りが良かったのは鳥栖だった。ただ前半28分のFW小野裕二の右クロスをFW趙東建がヘディングで合わせた場面では、シュートがクロスバーをかすめて外れるなど、決定力を欠いてしまう。

    すると流れはG大阪に傾きだす。そして前半33分にはMF倉田秋が高い位置でボールを奪うと、右サイドに展開。オーバーラップしたDF三浦弦太がクロスを上げると、FW長沢駿がヘディングで合わせて先制点を決める。

    さらに前半37分には右サイドで粘って残したボールをDFオ・ジェソクがゴール前に入れると、ワンバウンドしたボールを倉田がボレーで合わせて、一気にリードを広げた。

    後半に入ってもG大阪の戦いは安定していた。後半16分に接触プレーで倉田が右足を痛めて担架で運ばれる場面はあり、状態が心配されたが、治療後にすぐに復帰。DFキム・ミンヒョクとの激しく競り合うなど、最後まで気持ちの入ったプレーを見せた。6月にW杯予選などを戦う日本代表は25日に発表。3月の代表戦では“サプライズ選出”だった倉田だが、今回は好調をキープし、堂々と代表メンバーに合流できそうだ。

    G大阪は後半アディショナルタイムにMF井手口陽介のクロスを長沢が頭で合わせてダメを押す。直後には怪我で長期離脱していたFW呉屋大翔を出場させるなど、内容の濃いゲームを演じた。残念ながらAFCチャンピオンズリーグの戦いはグループリーグ敗退という結果に終わってしまったが、リーグ戦の戦いは首位に立つ意地を見せている。
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    ゲキサカ 5/20(土) 20:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-01639905-gekisaka-socc

    ◆FC東京、永井謙佑の初ゴールで先制も…神戸が渡邉千真の2戦連続弾で追い付く
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00590179-soccerk-socc

    ◇順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◇DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    ◇DAZN for docomo
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/08(月) 14:46:25.53
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    エマニュエル・マクロン氏の勝利で終わったフランスの大統領選。サッカーと直接の関係はないものの、EUの命運を左右するとあって各方面から関心を集めた。

    選挙期間中にはマルセイユで生まれたレアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダンが、移民排斥を掲げるマリーヌ・ルペン氏の当選阻止を訴えたことで物議を醸したのは記憶に新しいところだろう。

    さて、そのジダンが選手時代に得意としていたのが「マルセイユ・ルーレット」。プロであれば技術的に高度なものではないが、公式戦で披露するには技術以上に胆力が求められる技である。

    そんなプレーを6日、ジダンが率いるマドリーの宿敵バルセロナのカンテラ出身である15歳FW久保建英(FC東京)がJ3のFC琉球戦でやってのけたとして話題だ。



    これはお見事!

    本家ジダンよりもキレ味のあるルーレットで相手をあっさり振り切ると、そこから一気に中央突破でゴール前へ持ち運び、最後は味方へパス。ゴールにこそ繋がらなかったが、ハイライトには打ってつけの超プレーであった。

    試合は0-3で琉球に完敗し、久保も83分にベンチへ退いている。報道が加熱する中こうしてお伝えすることの是非はあるところだが、彼は周囲の喧騒をよそに、実戦をこなすごとに存在感を増している印象だ。

    http://qoly.jp/2017/05/08/takefusa-kubo-marseille-roulette-vs-fc-ryukyu-hys-1
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/28(金) 20:22:25.84 ID:CAP_USER9.net
    サッカー・スペイン1部の強豪・バルセロナの下部組織出身のU-20代表FW久保建英(FC東京U-18)が28日、都内の小平グラウンドでルヴァン杯・札幌戦(5月30日・味スタ)に向けてトップチームの練習に合流した。将来を嘱望され、飛び級でU-20W杯(韓国・5月20日開幕)メンバーに選ばれることも予想される15歳。トップチーム合流は、J1戦士たちの目にどう映ったのか。

    これまで、J3戦出場に向けた調整や、ユースチームの遠征日程の兼ね合いから、コンディション調整を目的としてトップチームの練習に参加した経験を持つ久保だが、J1カテゴリーでの試合に向けた練習を行うトップ合流は初。シュート練習ではヘディングシュートも決め、30日のリーグ・広島戦(味スタ)に向けたゲーム形式の戦術練習では、サブ組のFWとして参加した。

    チームを率いる篠田監督は「これまで何回も会っているけど(相変わらず)建英だなと。サッカーになれば物おじもないし、サッカーに対して聞く耳を持ちながらも色んなことを取り組んでいる選手」と評した。

    チームが連戦中ということもあり、この日の練習も負荷・強度の高さよりも、戦術浸透がテーマだった。そのため、久保にとっては非凡な才能を余すことなく発揮したとは言いがたい状況だったが、MF高萩洋次郎は「すごい良い選手だなと。パス一つにしても意識をしている。(出すのは)相手の右足なのか、左足なのか。スペースなのか、足元なのか。僕には意識してプレーしているように見えて、色んな意味で気を遣える選手」と印象を語った。

    “バルセロナの下部組織出身”、“日本のメッシ”-。そんな呼ばれ方をする15歳の久保にかかる期待は大きい。特に卓越した技術の高さを評価する声が多く、その一方で15歳という年齢からフィジカル面の未成熟さが短所として捉えられている部分もある。ただ、そんな中で、ロンドン五輪の日本代表で背番号10を背負ったMF東慶悟はこんな視点で久保を見ていたという。

    「高校1年生でしょ、考えられない。自分は(中学時代は)部活出身で野球部とグラウンドを半分ずつで使う環境でやっていて、そこから高校(大分ユース)に進んだ。それが(久保は)こうして普通にメニューをこなしている。それだけでも能力が高いと思う」。

    高萩と東は共にルーキー時からトップチーム出場を果たしている。フィジカル面では大きな見劣りがなかった2人だったとしても、高校生としてトップの試合に出ることの難しさは深く理解をしていることだろう。

    昨年、中学3年時にJ3デビューを果たした久保だが、今季のJ3戦では初得点だけではなく、既に90分間のフル出場もこなしている。出場可能性のあるルヴァン杯・札幌戦でも、久保の出場は途中からが現実的だが、誰もが認める技術の高さに隠れがちだったフィジカル面もまた、確実に成長をしている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000108-dal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/28(金) 19:47:36.03 ID:CAP_USER9.net
    FC東京ユース所属の高校1年生MF久保建英(15)が28日、都内の小平グラウンドで行われたトップチームの練習に参加した。

    J1公式戦デビューが濃厚な5月3日ルヴァン杯の北海道コンサドーレ札幌戦(味スタ)に向けて、本格的な連係確認をスタート。元日本代表FW大久保嘉人(34)らJ1で現在5位の選手たちと同じメニューを最後までこなし、シュート練習ではヘディングでゴールネットを揺らした。

    過去にも練習参加したことはあるが、途中から主力組と離れて若手組に振り分けられていた。しかし、この日はトップの戦術練習にも合流。2本目から、チームが30日に対戦する広島を想定したサブ組に入って、日本代表DF森重真人(29)らに攻撃を仕掛けるなどフルメニューを消化した。

    強化部と話し合い、久保をトップに引き上げることを決めた篠田善之監督(45)は「技術は、しっかりしたものを持っている。見ているところも違うなあと印象」と評価。「まだフルコートの紅白戦はやってないけど、狭いエリアでやるトレーニングの1コマとしては(トップチームと)差はないと思う」と期待感を膨らませていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-01814872-nksports-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/04(火) 17:48:50.72 ID:CAP_USER9.net
    ◇大久保嘉人のヨシトーーク!

    サッカー新企画としてFC東京の元日本代表FW大久保嘉人(34)による新コラム「ヨシトーーク!」がスタート。J1通算最多172得点を誇るストライカーの切れ味鋭いコラムを隔週の火曜日紙面で掲載します。第1回は移籍後初得点で、思い出した若い頃、そしてチームへの熱き思いを語ります。

    3月18日の多摩川クラシコで移籍後初ゴールを決めた。正直、焦りはめちゃくちゃあった。早めにゴールを決めればトントンと行ける。でも、期待されていて早めに点が取れないと、不思議となかなか取れなくなる。それは嫌だったから。

    どのチームでも初ゴールは特別なもの。ルーキーの時に戻る感覚があって、当時を思い出した。セレッソ時代は先輩にいろいろ言われていた。西沢さん(元日本代表FW)や森島さん(元日本代表MF)…あの時は凄いメンバーだったから。「おまえ、よくプロになったな」「そんなこともできないのか」とかね。「うるせーな!」とか思いながらも、内心はビビっていた。そんなこと今まで言われたことがなかったし、自分が正しいと思っていたから。聞かないわけにはいかなかった。

    そう言ってくれる人がいたから、俺は成長できた。今では(中島)翔哉や(橋本)拳人、若手にどんどん要求する。それができれば、代表に行けるかもしれない。1ランクも2ランクも上に行けるから。川崎Fの時、(大島)僚太は最初、縦パスを全然入れなかった。俺は「入れられるように、どうにかしないと。そうなれないなら試合に出るな。違う選手がいる」と言ってきた。僚太はヤケクソじゃないけど、どんな難しい体勢でも縦パスを入れるようになった。そのおかげで、チームはどんどん攻撃ができた。怒るのはめんどくさいし、パワーもいるけど、若手が成長することでチームも強くなって、良い循環になっていく。

    俺はFC東京を強くしたい。だから、気づいたことは絶対言う。それがチームのためになるなら現役代表でも関係ない。チームでやれていないことは言っていく。みんなギラギラした思いを持っている良い集団だから。

    ▼大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年(昭57)6月9日、福岡県出身の34歳。国見高卒業後の01年にC大阪へ入団。
    マジョルカ、神戸、ボルフスブルク、川崎Fを経て今季からFC東京に加入。
    川崎F時代の13~15年にJリーグ史上初となる3年連続の得点王。
    年代別の日本代表でも活躍し04年アテネ五輪、10年W杯南アフリカ大会、14年同ブラジル大会に出場。
    J1通算376試合172得点。国際Aマッチ通算60試合6得点。1メートル70、73キロ。利き足は右。家族は妻と息子4人。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000072-spnannex-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/01(土) 19:52:40.13 ID:CAP_USER9.net
    [4.1 J1第5節 FC東京3-3鳥栖 味スタ]

    ゆりかごダンスも喜びは半減だった。「サッカーがしたいね」。FC東京のFW大久保嘉人は厳しい口調で口を開いた。前日3月31日に第4子となる4男が誕生。ゴールと勝利をプレゼントしたい一戦だったが、どちらも叶わなかった。1-1の後半31分にMF橋本拳人のゴールで逆転すると、チームメイトと一緒にゆりかごダンスを披露。ところが、3-1とリードを広げたあとの後半43分、45分に連続失点し、3-3の痛み分けに終わった。

    「攻撃的なチームならこういう試合になってもおかしくないけど、ディフェンシブなチームでこういう試合をするのは珍しい」。引き分けという結果以上に内容は散々だった。2点目、3点目はいずれも相手の連係ミスを突いた形。シュート数でも12本対14本と鳥栖を下回ったが、その数字以上にチームとして攻撃の形を見い出せなかったことに大久保は不満を隠さなかった。

    1トップで先発した大久保に良い形でボールが入ることはほとんどなかった。中盤からの押上げも遅く、前線で孤立するだけ。後半13分にFWピーター・ウタカが入ってからはシャドー気味にポジションを下げたとはいえ、90分フル出場で背番号13のシュートはゼロに終わった。

    チームは3勝1分1敗の勝ち点10と、上位につけている。しかし、大久保には危機感しかない。「今までも勝っていたけど、FC東京がどういうサッカーをするのかというのを見せないといけない。勝ったからオーケーでは成長しないし、優勝しない。今までがこういうスタイルじゃなかったのならチャレンジしないといけない」。練習中も試合中も、チームメイトに口酸っぱく要求している。それでも、まだ物足りなさがある。

    「流動性がないし、攻められない。“(相手の)ミスで点を取れる”“セットプレーで点を取れる”では今までのFC東京になる。チャレンジしたいし、チャレンジしてほしい」。大型補強を敢行し、生まれ変わろうとしているチームにおいて、13年から15年まで3年連続得点王の大久保を生かし切れているとは言い難い。“生みの苦しみ”の向こうに栄光があるのか――。新生・FC東京の試行錯誤は続いている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-01638349-gekisaka-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/18(土) 21:04:06.18 ID:CAP_USER9.net
    2017明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、FC東京と川崎フロンターレが対戦した。

    今季最初の“多摩川クラシコ”。開幕連勝スタートを切ったFC東京は前節、ガンバ大阪に0-3と完敗を喫しただけに、この大一番を制して再び流れを引き寄せたい。対する川崎はここまで2勝1分けと無敗を維持。今季初の連勝を目指して敵地に乗り込む。

    FC東京は昨季まで4シーズン川崎に在籍していたFW大久保嘉人のほか、日本代表に選出されたDF森重真人、MF高萩洋次郎らが先発。対する川崎はMF中村憲剛やMF大島僚太、FW小林悠がスターティングメンバーに名を連ねた。

    最初にチャンスを作ったのはアウェイの川崎だった。開始2分、左からのCKを中村がゴール前に蹴り込むと、ルーズになったボールを田坂祐介がヘディングで叩いたが、GK林彰洋がなんとか掻き出し、得点とはならなかった。

    対するFC東京は8分、ペナルティエリア手前中央でパスを受けた高萩がタメを作って左サイドを駆け上がった太田宏介にスルーパス。マイナスのリターンを受けた高萩は右足ダイレクトで合わせたが、力のないシュートはDFにブロックされてしまった。

    その後も試合は一進一退の攻防となる。

    川崎は14分、中村からパスを受けた小林がエリア手前右から左足で狙ったが、ここは枠の左へ逸れた。FC東京は27分、エリア内左でボールを持った阿部拓馬がグラウンダーで折り返すと、ファーサイドの大久保が押し込んでネットを揺らしたが、オフサイドの判定でノーゴールとなった。

    このまま両者譲らず、スコアレスのまま前半を折り返す。

    後半に入り56分、川崎は阿部浩之に代えてハイネルを投入。

    対するFC東京は62分、永井謙佑との交代でピーター・ウタカをピッチへ送り出した。74分、川崎は細かいパス交換からハイネルが右足のミドルシュートを放ったが、ここは枠を捉えることができなかった。

    試合が動いたのは76分。大久保からのパスでエリア内左深い位置に抜け出した阿部拓馬が左足で折り返すと、DFに当ってコースが変わったボールがGKの足を弾いてゴールラインを割り、オウンゴールでFC東京が先制した。

    さらに86分、左サイドを突破した太田が左足でクロスを上げると、ゴール前に飛び込んだウタカが右足ダイレクトで合わせ、FC東京が貴重な追加点を奪った。

    リードを広げたFC東京は終了間際の後半アディショナルタイム2分、ウタカとのパス交換でディフェンスラインの裏に抜け出した大久保がGKをかわしてシュートを流し込み、決定的な3点目をマーク。大久保にとっては移籍後初ゴールとなった。

    試合はこのままタイムアップを迎え、FC東京が3-0で“多摩川クラシコ”を制した。一方、川崎は今季初黒星となった。

    次節、FC東京は4月1日にホームでサガン鳥栖と、川崎は同日に敵地でベガルタ仙台と対戦する。

    【スコア】
    FC東京 3-0 川崎フロンターレ

    【得点者】
    1-0 76分 OG(FC東京)
    2-0 86分 ピーター・ウタカ(FC東京)
    3-0 90+2分 大久保嘉人(FC東京)
    2017-03-18_21h15_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00564289-soccerk-socc

    Jリーグ公式サイト日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/17(金) 15:32:29.81 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは3月16日、Youtubeの公式チャンネル「frontalechannel」にて、今季よりFC東京へ移籍したFW大久保嘉人のインタビュー動画を公開した。これは、3月18日に開催される明治安田生命J1リーグ第4節のFC東京対川崎フロンターレ、「第29回多摩川クラシコ」を盛り上げるため、両クラブの合同企画の一環となっている。

    大久保は川崎F戦について「距離間よく、ボールを回してくるので、走って守ってという時間が長くなると思う」とコメント。そして「こちらから激しいプレスを仕掛けることでボールを奪い、速い攻撃で仕留められればと思います」
    と攻略法を述べた。

    また、DF谷口彰悟とマッチアップすることが予想されるが、「フロンターレにいた時と真逆なサッカーになっているので、自分のプレーに『え、嘉人さん、そんなことするんだ』ってビビると思う」と回答。

    さらに、今季から川崎FのMF中村憲剛がゴールパフォーマンスとして取り入れている“ジャスティス”については「(柏レイソル戦では)見たけど、写っていたのは後ろ姿だったよね。それよりノボリ(登里享平)のこれ(身体を反らしながら)がすごくて、あいつ誰だと思ったらノボリやった(笑)」とコメントし、「ジャスティス?」と照れながらもポーズをとった。

    これに対して川崎Fの公式チャンネルは「出るか 掟破りのジャスティス」と煽り文句を入れたが、本人は「やったらおかしいやろ(苦笑)」と自身が取り入れることは否定した。

    古巣の川崎Fサポーターへ向けては「応援をお願いしたらおかしいから、お互い頑張りましょう」とメッセージを送った。

    「多摩川クラシコ」は味の素スタジアムにて、18日16時にキックオフされる。
    2017-03-17_21h54_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000013-goal-socc
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