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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:FC東京

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 09:56:43.02 ID:CAP_USER9.net
    FC東京のFW前田遼一の“伝説”が、海外でも稀有なエピソードとして注目されている。英誌「フォー・フォー・トゥー」は「フットボール界における10の奇妙な傾向や不幸」と題した特集を組み、元日本代表ストライカーの逸話を紹介している。

    前田は2000年に暁星高を卒業し、黄金期にあったジュビロ磐田に加入。元日本代表FW中山雅史、同FW高原直泰の下でストライカーとしての技術を磨くと、03年から出場機会を増やしコンスタントに結果を残すようになった。09年に20ゴール、10年に17ゴールをマークして史上初の2年連続得点王を獲得。15年にFC東京へ移籍するまで、磐田で過ごした15年間では数々の印象的なゴールを奪い、アルベルト・ザッケローニ元監督時代は日本代表でもレギュラーに定着した。

    そんな前田には、Jリーグファンにおなじみとなったジンクスがある。それは「リーグ戦のシーズン最初のゴールを決めた相手がJ2に降格する」というもの。07年のヴァンフォーレ甲府に始まり、08年東京ヴェルディ、09年ジェフユナイテッド千葉、10年京都サンガF.C.、11年モンテディオ山形、12年ガンバ大阪とじつに6シーズン連続で継続していた。13年はシーズン初ゴールを挙げた浦和が最終的に6位となり、記録はそこで途絶えたが、一連の結果からファンの間で「デスゴール」と呼ばれるなど、大きな話題を呼んだ。

    同誌の記事でも「リョウイチ・マエダは死を招くフィニッシャー」と形容され、英国でも奇妙なエピソードの一つとして取り上げられている。

    この他にもUEFAチャンピオンズリーグにおいて、6つの異なるクラブ(アヤックス、インテル、バルセロナ、ミラン、ユベントス、パリ・サンジェルマン)で得点を記録した初の選手となりながら、一度も優勝には手が届いていないマンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチの悲運ぶりや、これまで公式戦でゴールを決めれば負け知らずというバルセロナMFアンドレス・イニエスタ(クラブ54得点、代表13得点)の不敗神話が紹介されている。
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    Football ZONE web 1/20(金) 23:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170120-00010020-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 20:45:24.20 ID:CAP_USER9.net
    清々しい表情で、新たなスタートを切った。FW永井謙佑は完全移籍でFC東京に加入。13年1月から約半年はスタンダール・リエージュ(ベルギー)に在籍したが、デビューから6シーズンにわたって在籍した名古屋から、プロ7年目で新天地へ。「初めての国内移籍だし、新しく環境も変わるのでイチからまたやっていきたい」と意気込みを語った。

    FC東京への移籍を決断した理由について、「Jリーグでタイトルを獲りたいという思いもあるし、そういうチームだと思って移籍してきた」と貪欲に語る。福岡大在学中、09年は福岡、10年には神戸で特別指定選手としてプレー。「大学を卒業する時に(FC東京から)オファーがあった」といい、現在チームの指揮を執る篠田善之監督とは「特別指定選手の時に指導を受けた」と09年に福岡で師弟関係にあったなど、クラブとの縁を語った。

    「自分に似たタイプのFWはいないと思うので、特長を知っている周りの選手と話し合いながらやっていきたい」。この日はクラブの始動日で、ファン・サポーター約2000人に見守られながら初練習を行った。面識のある選手が多く、「そんなに緊張することはなかった」と調整中には笑顔もこぼしていた。同じロンドン五輪世代のMF東慶悟ともチームメイトになったが、「(東)慶悟は五輪でやっていたので、すぐにフィットすると思う」と連係に自信をのぞかせる。

    「背後にどんどん抜けて、アシスト、ゴールをとってチームの得点力を上げたい」。自身のゴール数は14年の12得点が最高で、12年、15年にも10得点を挙げている。同じく新加入組のFW大久保嘉人をはじめ、チーム内でのポジション争いはし烈を極めるが、今季の目標は「2ケタを目指したい」と気合十分だ。背番号は15番に決定したが、目標ゴール数というわけではなく、「特に理由はないです。僕の奥さんが選びました」と明かした。
    2017-01-16_22h48_37
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-01635937-gekisaka-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 19:33:46.86 ID:CAP_USER9.net
    「すごく楽しみで、ワクワクしている」。

    2017年1月15日、FC東京の始動日に小平グランドには約2000人のファン・サポーターが集まった。駆けつけたメディアの数はおよそ100人(45社)。これを、東慶悟、森重真人あたりは「大久保効果ですかね」と言っていた。
     
    この日の主人公とも言える大久保嘉人は全体練習を終えた後、新体制発表会でFC東京のユニホームを着用して登場。囲みの会見では、「ユニホームを着てみてどうですか」との質問に対し、「悪くないんじゃないかな」と答えて笑みをこぼした。
     
    まだ選手とはそこまで会話をしていないようだが、新シーズンに向けては「すごく楽しみで、ワクワクしている」。川崎の一員として元日に天皇杯決勝を戦ってから、この新体制発表会まで2週間。それでも大久保は「ずっと休めたらそりゃいいですけど、休み過ぎて太っちゃうのでちょうどいいかもしれない」と余裕のスタンスを見せた。
     
    むしろすっきりした表情の大久保は、FC東京について「良い選手は揃っている。もともと揃っていたけど、今年は特にね」ともコメント。ただ、揃っているだけではダメで、「ひとつになってFC東京は強かったと言われるようなチームを作っていきたい」と“まとまり”を強調していた。
     
    では、具体的にFC東京がリーグ優勝をするために必要なものはなにか。それをダイレクトに、大久保に訊いてみた。
     
    「激しさだったり、ずる賢さだったり、そういうところが大事になってくると思います。面子は揃っているのでね」
     
    篠田監督からは「好きにやってくれ」と言われている大久保に期待されているのは、当然ながらゴールだろう。
     
    「スルーパスで点を取るタイプではないので。(川崎での)4年間もそういう形は少なかった。相手がいてもボールを当ててくれればなにかが生まれてきたので、それを要求したい」
     
    個人の目標ももちろん「ゴール」である。
     
    「取りたいですね。記録をどんどん伸ばしたい。得点王も目指します」
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170115-00021897-sdigestw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 16:57:18.29 ID:CAP_USER9.net
    FC東京への復帰を噂される時期もあったが。

    2017年1月14日、2016シーズンSVホルン(オーストリア)へ期限付き移籍していたGKの権田修一が、両者合意のもと、FC東京と契約解除することとなった。

    昨年の秋ごろにはFC東京に復帰との情報もあったが、権田が選択したのはユース時代から育ったクラブとの別れだった。なぜ、そのような決断を下したのか。本人はクラブを通してこうコメントしている。

    「このたび、1月31日までヨーロッパでのプレーの可能性を探るために、FC東京を離れることになりました。FC東京での約19年間で、選手としてはもちろん、人間としても大きく成長させてもらいました。本当にありがとうございました」

     
    【権田 修一(ごんだ・しゅういち)選手 プロフィール】
    ポジション : GK
    生年月日 : 1989年3月3日
    出身 : 東京都世田谷区
    身長/体重 : 187㎝/83kg
    血液型 : A型

    経歴
    2001-2003 FC東京U-15
           2002年 ナイキプレミアカップジャパン2002 優勝
           2002年 ナイキプレミアカップ2002ワールドファイナル 6位
           2002年 第17回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 3位
           2003年 第18回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 優勝、優秀選手
           2003年 メニコンカップ2003第9回日本クラブユース東西対抗戦 出場
           2003年 高円宮杯第15回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 ベスト8
    2004-2006 FC東京U-18
           2005年 第29回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 ベスト8
           2006年 adidas CUP 2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 3位
           2006年 第2種登録選手としてFC東京トップチームに帯同
    2007-2015 FC東京
           2009年 Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝
           2010年 スルガ銀行チャンピオンシップ2010 TOKYO 優勝
           2011年 Jリーグディビジョン2 優勝、J1昇格
           2011年 第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 優勝
    2016    SVホルン(オーストリア)※期限付き移籍


    代表歴:
    2002年 U-14日本ユース選抜(AFC ASIAN YOUTH U-14 FESTIVAL 2002 出場)
    2003年 U-15日本代表
    2004年 U-16日本代表(AFC U-17サッカー選手権大会 出場)
    2005年 U-17日本代表
    2007年 U-18日本代表
    2008年 U-19日本代表(AFC U-19選手権サウジアラビア大会 ベスト8)
    2009年 日本代表、U-20日本代表
    2010年 日本代表(AFCアジアカップ予選 出場)
    2011年 日本代表(AFCアジアカップカタール大会 優勝)
    U-22日本代表(ロンドンオリンピック アジア最終予選 出場)
    2012年 日本代表、U-23日本代表(ロンドンオリンピック 4位)
    2013年 日本代表(EAFF東アジアカップ2013 優勝)
    2014年 日本代表(2014FIFAワールドカップブラジル 出場)
    2015年 日本代表


    出場記録(2017年1月14日現在/国内クラブ所属時のみ)
    <通算>
    J1リーグ戦183試合出場0得点
    J2リーグ戦20試合出場0得点
    カップ戦24試合出場0得点
    天皇杯11試合出場0得点
    ACL5試合出場0得点
    ※SVホルン(オーストリア3部)にて、2015-2016シーズン2試合0得点
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170114-00021873-sdigestw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 19:37:34.90 ID:CAP_USER9.net
    6日に発表された太田宏介のFC東京移籍。

    太田はブログやSNSで「世界一愛するFC東京」と記し、古巣への愛を誓う形で復帰を報告した。



    FC東京といえば、すでに川崎フロンターレからFW大久保嘉人を補強しており、他にも名古屋グランパスからFW永井謙佑を、サガン鳥栖からGk林彰洋を獲得している。

    他クラブから高額オファーが届いたという森重真人の慰留にも成功させており、充実の戦力で来季を迎えることとなる。

    そんなFC東京には2017シーズン、先発11人が全員「日本代表経験者」になる可能性がある。

    現時点のスカッドで、日本代表経験者は以下の通り。

    GK:林 彰洋(新加入)
    DF:徳永 悠平(契約更新済み)
    DF:森重 真人(契約更新済み)
    DF:丸山 祐市(契約更新済み)
    DF:太田 宏介(新加入)
    MF:米本 拓司(契約更新済み)
    MF:石川 直宏
    MF:東 慶悟
    FW:永井 謙佑(新加入)
    FW:大久保 嘉人(新加入)
    FW:前田 遼一(契約更新済み)

    GKからFWまで、11人が綺麗に揃う形で日本代表経験者が揃っているのだ(林と東は出場経験なし)。守備陣には林家森重、丸山といった現代表メンバーもおり、盤石のメンバー構成となっている。

    これらの中では石川と東の契約更新がまだであるが、FC東京にはリオ五輪の中心選手である室屋成や中島翔哉もおり、候補メンバーにも選ばれた橋本拳人や小川諒也も。また、北京五輪で10番を背負った梶山陽平も忘れてはいけない。

    FC東京は昨年、U-18チームがJユースカップと日本クラブユースサッカー選手権U-18でともに優勝しており、ユース年代も好調。久保建英のプロデビューというホットな話題もあり、2017シーズンは注目のチームとなるかもしれない。
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    http://qoly.jp/2017/01/06/fc-tokyo-potential-squads-for-2017-kwm-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/04(水) 14:27:07.95 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレに所属するFW大久保嘉人が、FC東京へ完全移籍で加入することが決まった。FC東京が4日に発表している。

    現在34歳の大久保は2013年から川崎でプレー。加入1年目から3年連続でJ1リーグの得点王を獲得し、今季も明治安田生命J1リーグで全34試合中33試合に出場して15ゴールを記録。4年連続の得点王獲得とはならなかったが、日本人選手トップタイの得点を挙げた。キャリア通算でJ1リーグ通算171ゴールと、歴代最多記録を保持している。

    移籍先のFC東京に対して、大久保は以下のようにメッセージを寄せている。

    「川崎フロンターレから来ました大久保嘉人です。タイトルを獲得するために、これまでの自分の経験や、いま持てるすべての力をチームのために捧げたいと思います。タイトルを獲るためには、今、足りないものが何なのかを理解したうえで、僕を含めた選手たちが変わらないといけないと思っています。

    練習からどんどん意見を言い合って、強いFC東京になれるよう、覚悟を持ってやりたいと思います。そしてタイトルを獲ってサポーターのみなさんと喜べるように、FC東京に関わるすべての人たちと一つになって頑張りましょう。よろしくお願いします」

    大久保は1982年生まれ。国見高校出身で、2001年にセレッソ大阪に加入した。2003年に日本代表デビューを果たし、2004年には北京オリンピックに出場した。同年11月、マジョルカへのレンタル移籍が決定。2005年1月にリーガ・エスパニョーラでデビューを果たすと、2005-06シーズンも同クラブでプレーした。

    2006年6月、C大阪への復帰が決定。2007シーズンからはヴィッセル神戸でプレーし、2009年1月にヴォルフスブルクへの移籍が決まった。しかし、移籍後は出場機会に恵まれず、約半年後に神戸への復帰を決断。2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した。2013年から川崎でプレーし、2014年のブラジル・ワールドカップにも出場している。

    SOCCER KING 1/4(水) 14:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00511411-soccerk-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/04(水) 12:54:02.55 ID:CAP_USER9.net
    オランダ1部フィテッセのDF太田宏介(29)が古巣の東京に復帰することが3日、分かった。

    関係者によると、当初は1年間の期限付き移籍を目指して昨年10月に正式オファーを出したが、完全移籍での再獲得が内定。15年まで4シーズン所属した東京へ2年ぶりに戻る。

    今季は前半戦途中から定位置を確保。リーグ5試合連続フル出場で中断期間を迎えたが、その間にフィテッセがライバル選手を獲得することも影響したという。

    東京のリーグ初優勝のため、自身も昨年11月に外れたW杯最終予選の日本代表に復帰するため、Jリーグ復帰を決断した。
    2017-01-04_13h03_54
    日刊スポーツ 1/4(水) 5:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-01760457-nksports-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 16:40:27.90 ID:CAP_USER9.net
    フィテッセに所属する日本代表DF太田宏介が同クラブを退団すると、『FOX SPORTS』が2日付で報じている。

    同選手は現在フィテッセが行っているトレーニングキャンプのメンバーから外れており、その去就が騒がれていたが、同紙は太田がフィテッセを退団するとしている。その伝えるところによると、フィテッセはディナモ・モスクワを退団したDFアレクサンデル・ビュットネルの獲得に迫っており、ポジションの被る太田が放出される運びになるという。さらに同紙は「彼は古巣に戻ることが確実されている」と報じ、同選手のFC東京復帰についても言及した。

    現在29歳の太田は、2015年12月にFC東京からフィテッセに完全移籍。2020年夏までの契約を結んでいた。報道通りFC東京への復帰となると、同選手はおよそ2年ぶりのJリーグでのプレーになる。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00535733-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/30(金) 06:36:03.22 ID:CAP_USER9.net
    政府が2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を、五輪後にサッカーJリーグなど特定クラブの本拠地とする方針を固めたことが29日、分かった。

    J1の鹿島(茨城県鹿嶋市)とF東京(東京都調布市)が候補に挙がっている。これまで旧国立競技場を含め特定クラブの本拠地とすることは認めていなかったが、収益確保を目指し、2021年シーズンから実施したい考えだ。

    昨年7月に新国立競技場の総工費が2520億円に膨張し、旧整備計画が白紙撤回されたことを受け、政府は運営計画などを議論する「大会後の運営管理に関する検討ワーキングチーム」を設置した。

    同チームでは新国立の所有権を国に残したまま運営権を民間事業者に売却するコンセッション方式の導入を前提として、今年夏ごろからJリーグ側や運営事業者に想定される企業、競技団体などからヒアリングを重ねていた。

    旧国立競技場は国が建設し、運営を文部科学省の外郭団体である日本スポーツ振興センター(JSC)が行う「公設公営」方式を採用。サッカーなど球技での利用は日本代表戦やカップ戦やアマチュア大会などを原則としていた。

    Jリーグの場合はスタジアムの改修や災害など一時的な使用に限られており、国立を本拠地とすることは認めていなかった。「国の機関として広く一般に利用してもらう」との方針があるため、利用料も抑えられ、赤字運営を事実上、容認していた。

    五輪後は黒字化を目指すため、政府はサッカーなどの特定クラブの本拠地としての利用を可能とする方針を固め、Jリーグ側に既存クラブの移転が可能かどうか検討を進めるよう要請した。

    政府関係者は取材に「Jリーグのクラブが東京23区内に存在しないのは今後のサッカー界の発展につながらない」と問題点を指摘。その上で、「1からクラブを作るのが難しいのであれば、既存クラブの移転が可能かどうかも検討している」と明かした。

    候補は首都圏のクラブが有力とし、鹿島とF東京の名前が挙がっている。

    立地の良い新国立を本拠地化することで、集客が見込め一定の利益が確保できる一方、人件費などを除き24億円以上とされる維持管理費をどう負担するかが課題となる。稼働率を上げるため、民間事業者が負担する形で、屋根の設置も検討されている。

    最近の五輪メインスタジアムは集客の見込めるプロチームの本拠地として利用することが主流となっている。新国立の場合は、五輪・パラリンピックまでは陸上トラックが併設される。

    ただ、五輪後は、陸上の国際大会などに必要な補助競技場が確保できるメドが立っていない。サッカーやラグビー界からは都内に大規模な球技専用スタジアムがないことから、新国立を「球技専用」とする要望が上がっていた。

    既存クラブの移転となった場合、サポーターや地元自治体などの反発が予想される。政府関係者は「来年にも新国立競技場の利用について、Jリーグ側から意見を聞きたい」とした上で、「今後とも丁寧な議論をしていく」と述べた。

    ◆Jリーグのクラブが本拠地を変更するには Jリーグ規約21条でホームタウンについては原則的に特定の市町村としている。変更は「原則として認めていない」としているが「やむを得ない事由」がある場合は「変更の日の1年以上前までに、理由を記載した書面で理事会に申請、承認を得る」としている。Jリーグでの過去の移転は1例。2001年にヴェルディ川崎(神奈川県川崎市)が東京都稲城市に移転し、呼称も東京ヴェルディ1969となった。

    ◆新国立競技場 事業主体はJSCで建設家の隈研吾氏、大成建設、梓設計の共同事業体が総工費1490億円で建設する。高さは47メートルで景観にも配慮。地下2階地上5階構造で収容は6万人(8万人に増席可能)。今月着工し、完成予定は2019年11月。
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    スポーツ報知 12/30(金) 6:07配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00000055-sph-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/27(火) 15:45:05.71 ID:CAP_USER9.net
    J1仙台は27日、J1のFC東京から元日本代表FW平山相太(31)が完全移籍で加入すると発表した。

    福岡県出身の平山は国見高、筑波大を経て2005年8月にオランダ1部ヘラクレスへ加入。06年9月からFC東京でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が168試合33得点、J2が1試合0得点。今季はJ1リーグ戦で15試合5得点だった。日本代表としては国際Aマッチ4試合に出場し、3得点をマークしている。

    平山は仙台を通じ、「ベガルタ仙台のファン・サポーターの方々に認めていただけるよう日々努力し、成長したいと思います。ベガルタゴールドに染まったユアテックスタジアム仙台が歓喜に包まれるようなゴールを狙い続けていきます。応援よろしくお願いします」とコメント。

    FC東京を通じては、「FC東京には11年在籍させていただき、感謝しています。クラブにも自分にもその間にたくさんの出来事があり忘れられない思い出となっています。また、FC東京でのサッカー選手生活を通じて人としても成長出来たと思っています。このクラブで出会った方々、そしてFC東京のファン・サポーターの方々、みんながファミリーだと感じています。所属するチームは変わりますが、これからも引き続き応援していただければ自分の力になるので、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。11年間本当にありがとうございました」と談話を発表している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000108-spnannex-socc
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