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    タグ:FC東京

    1: Egg ★ 2019/07/02(火) 12:38:08.01
    名古屋グランパスは2日、FC東京より元日本代表DF太田宏介が完全移籍で加入することを発表した。

    太田は東京都出身の31歳。麻布大学附属渕野辺高卒業後の06年に横浜FCに加入。3シーズンを過ごしたあと、09年より清水エスパルスに完全移籍。10年にはA代表デビューを飾った。

    12年からはFC東京に在籍。15年にオランダのフィテッセへ完全移籍したが、17年にFC東京へ復帰。昨季は25試合に先発出場したが、今季は小川諒也の台頭などもあり、出場機会は減少。J1で4試合、U-23チームとしてJ3で2試合に出場している。

    名古屋加入にあたり太田は以下のようにコメントしている。

    「名古屋グランパスの皆さまへ。FC東京から加入することになりました、太田宏介です。これから、グランパスファミリーの一員になれることを大変嬉しく思います。

    7月23日で32歳になりますが、男はこれからです。まだまだ成長できるという期待を懸けて頂いた名古屋グランパスの関係者と、ファン、サポーターの皆さまに、その姿勢を見せていきたいと思っています。

    自分の武器である“左足”から1つでも多くの勝利に貢献し、真っ赤に染まるグランパスファミリーの皆様と喜びを分かち合えるよう頑張ります!名古屋グランパスの太田宏介をよろしくお願いします!」

    また、通算で6年半過ごしたFC東京を通じては感謝の言葉を述べている。

    「FC東京を愛するみなさまへ。この度、名古屋グランパスに移籍することになりました。リーグ戦で首位を走るこのタイミングでチームを離れることになり、大変申し訳なく思います。

    2012年に加入し、6年半の間、青赤のユニフォームを着て味の素スタジアムでプレーできたことは、自分のサッカー人生にとって大きな宝物になりました。うれしいことや悔しいこと、6年半の全ての瞬間瞬間が僕にとっての財産です。

    ありがたいことに東京からも最大限に評価をしていただき、このまま大好きなクラブで大好きな仲間たちとプレーし続けたいという想いと、新たに環境を変えてチャレンジしたいという両方の気持ちがありましたが、次第に一選手としてもっと成長したい、ピッチに立ちたいという気持ちが強くなり、新たな環境に身を置いてチャレンジすることを今回決断しました。

    最高のファン・サポーター、選手、スタッフの方々と、かけがえのない時間を共有できたことを誇りに思います。そして、どんなときも僕たち選手を後押ししてくれる偉大な青赤のファン・サポーターには感謝してもしきれません。

    苦渋の決断でしたが、FC東京で学んだことを今後の人生に活かしていきたいと思います。

    6年半の間、本当にありがとうございました」

    7/2(火) 10:35配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00010012-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/06/16(日) 08:32:40.53
    6/16(日) 6:30配信
    選手の移籍としては異例のことだろう。6月15日、FC東京が「ファン・サポーターのみなさまへ」と題し、「久保建英選手の移籍について」ホームページで説明した。掲載された内容は以下のものだった。
     
    「いつも熱いご声援、誠にありがとうございます。まずは今回の移籍発表が一部のメディアが先行したこと、公式試合前のタイミングとなってしまったことに関しまして、ファン・サポーターのみなさまにお詫び申し上げます。
     
    このたび久保建英選手のレアル・マドリードへの完全移籍が決定いたしました。クラブとしては東京で共にシャーレを掲げるために戦って欲しいという強い気持ちはありましたが、このような結果になりました。

    久保選手の成長は今シーズンのここまでのプレーを見てもお分かりの通り、日本を代表する選手となり、これからも大きな可能性を持った選手であります。クラブとしては今以上の成長、そして世界を代表する選手になって日本サッカー界を牽引してくれることを願っております。今後とも久保選手へのご声援もよろしくお願いします。
     
    ここで今回の移籍について、ファン・サポーターのみなさまへあらためて経緯等をご報告いたします。

    久保選手は2015年5月にFCバルセロナからFC東京U-15むさしに加入しました。その背景には前所属クラブの事情もありましたが、自らの成長のステップとしてFC東京を選択しました。加入する時点から、久保選手の海外でプレーしたいという想いが強く、18歳を迎える時にはもう一度その可能性を確かめるべく、クラブとの契約期間はその日までとなっておりました。(加入当時はアマチュア、プロ契約は2017年から)

    そして18歳を迎えた2019年6月、当然FC東京からもオファーを出しましたが、世界でもビッグクラブと言われる複数クラブからも同様にオファーがありました。FC東京の今シーズンのチーム状況、自身の成長の実感から、本人はそのまま残留して優勝に貢献したいという想いもあったと聞いております。ただ、最終的にはレアル・マドリードという世界でも屈指のクラブを選択することになりました。
     
    まだまだシーズンは続きます。私たちの「強く、愛されるチームをめざして」の目標は変わりません。タイトルの獲得、ファン・サポーターの方々と喜びを分かち合えること、これからも“今年こそ”という想いで、監督以下、選手、スタッフも含めチーム一丸となって戦ってまいります。
     
    最後に、久保選手よりファン・サポーターのみなさまへご挨拶の機会を作りたいと考えておりますが、今後の久保選手のスケジュールによりますので、決まり次第ご報告いたします。
     
    引き続き熱いご声援のほどよろしくお願いします。
     
    代表取締役社長 大金直樹」

    6月15日の神戸戦後にミックスゾーンで囲み取材に対応した大金社長は「久保選手の誕生日にFC東京との契約が切れました」「違約金は発生していない」ということもコメント。R・マドリ―移籍は、なにより本人の意思を尊重しての結果だった。
     
    構成:サッカーダイジェスト編集部
    2019-06-16_08h59_41
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190616-00060099-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/01(土) 17:55:12.24
    “17歳ラストマッチ”となったJ1第14節の大分トリニータ戦、日本代表MF久保建英が今季初の1試合2得点でFC東京を勝利へ導いた。

    まずは39分、「ボールを持った時は前に運ぶことしか考えていなかった」と得意のドリブルで切れ込み、左足を一閃。さらに後半アディショナルタイムには、前がかりになった相手のミスを見逃さず、冷静にゴールネットを揺らした。「後半のアディショナルタイムは5分あったので、あそこで得点を取れていなかったら精神的にも追い込まれていたと思う。そういう意味でも大きな1点だった」と振り返った。

    今節の大分戦では得点のみならず、ドリブルやパスで多くのチャンスを生み出した。「今日はボールがたくさん来て、なおかつ前を向くことができた。あれだけボールを受けられれば、あれくらいはやらないといけない」と久保。これでホームでは3試合連続ゴールとなったが、自身の中での“変化”は「ない」と話す。

    「変わったのは、Jリーグの公式記録を見た時に自分の名前の横に『1(※得点数)』と書いてあることだけ。それ以外に変わったことはありません。入る時は入るので」

    久保はキリンチャレンジカップ2019、続くコパ・アメリカに臨む日本代表メンバーに選出されており、しばらくチームから離脱する。FC東京を率いる長谷川健太監督も「コパで抜けるのは痛い」と記者会見で率直な感想を口にした。

    試合終了直後のフラッシュインタビューでは、「FC東京の代表として、しっかり悔いのないように戦って来たいと思います」とサポーターの前で宣言。いよいよ明日から日本代表の一員として活動を開始する。

    6/1(土) 17:42配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00943456-soccerk-socc

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    1: ゴアマガラ ★ 2019/05/18(土) 19:40:53.76
    17歳の2試合連続となるゴールが大きな反響を呼んでいる。

    J1リーグ12節のFC東京対北海道コンサドーレ札幌の一戦は5月18日、味の素スタジアムで行なわれ、FC東京が2対0で勝利。12戦無敗で、勝点を30に伸ばし、首位の座をがっちりとキープした。

    互いにゴール前の場面を作り合うスリリングなゲームが動いたのは59分、札幌のミスを逃さず、こぼれ球をDF小川諒也が叩き込んでFC東京が先制。そして69分には、カウンターからボールを受けた久保建英がドリブルで持ち上がると、細かいタッチでDFひとりをかわし、左足を強振。強烈なシュートが名手ク・ソンユンの手を弾き飛ばしてネットを揺らした。

    久保は前節の磐田戦に続く2試合連続ゴール。磐田戦ではスコアレスで迎えた終盤に決勝弾となるゴールを決めたが、この日も貴重な追加点を奪い、長谷川監督も「2点目がチームに落ち着きをもたらした」と久保のゴールを称賛した。

    試合後には先制弾の小川とともに、ゴール裏で歓喜の「シャー!」。サポーターからの大きな喝采を浴びた久保だが、SNSでもこのゴールには続々とコメントが寄せられ、「バケモン」「建英神!!」「久保選手半端ないよ」「また決めた…これが17歳か」「なんてやつだ」「久保建英化け物すぎる笑」などと盛り上がっている。
    2019-05-18_19h51_16
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=58749 
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    1: Egg ★ 2019/05/12(日) 16:41:58.96
    ◇明治安田生命J1第11節 FC東京1―0磐田(2019年5月12日 味スタ)

    明治安田生命J1第11節最終日の7試合が12日、各地で行われ、FC東京はMF久保建英(17)が今季リーグ戦初ゴールとなる決勝点を決めて磐田に1―0で勝利。開幕から11試合無敗で勝ち点を27に伸ばし、首位をキープした。

    久保は0―0で迎えた後半39分、太田の左CKの流れから、クリアボールに反応して左足ダイレクトで豪快なシュート。美しい軌道を描いたボレーシュートはゴール右隅に決まり、待望の今季リーグ戦初ゴールとなった。

    試合はそのままFC東京が1―0で勝利。アディショナルタイムにピッチを退いた久保は試合後、ヒーローインタビューに応えると「終盤まで0―0で、今日もこのまま終わってしまうのかと一瞬思ったんですけど。誰かが何とかしなきゃいけなかったんで、その誰かが自分であったことが非常にうれしく思います」と冷静にコメント。「(CKのこぼれ球で)すごくちょうどいいボールが来て、後はあんまり覚えていないですけど、気付いたら入ってました」とゴールの場面を振り返った。

    ゴール後は、スペシャルゲストとして来場したお笑いコンビ「チョコレートプラネット」に向けて笑顔で「TT」ポーズを決めたが、「今日決めて、せっかく見に来てもらってるんで、いいパフォーマンスができたらなと思いました」。

    「チームの勝利にゴールで貢献できたので、それが全てかなと思います」と試合でのパフォーマンスを振り返り、「このまま無敗で、いつまでもいつまでも無敗でリーグを終われるように、みんな一丸となって盛り上げましょう」とホームに詰めかけたサポーターに呼び掛けた

    5/12(日) 16:30配信 スポニチ
    2019-05-12_17h04_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00000194-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/09(木) 12:31:26.18
    [5.8 ルヴァン杯グループB第5節 FC東京0-0仙台 秩父宮]

    FC東京の大金直樹社長が取材陣に対応し、MF久保建英のコパ・アメリカ招集について言及した。

    7日、U-20ワールドカップに臨むU-20日本代表メンバーが発表されたが、久保は選外となり、6月のA代表初招集が確実とみられている。昨年10月のU-19アジア選手権は久保が攻撃陣を牽引し、チームにU-20W杯出場権をもたらした。「(U-20に)クラブとして協力する姿勢はありました」と、本来は5月にポーランドに送り出す構えだった大金社長は、コパ・アメリカ派遣については「総合的に判断したい」と繰り返した。

    コパ・アメリカは協会に選手の拘束力がないため、Jクラブはシーズン中に主力を抜かれてしまう。「クラブとしてはリーグ戦の最中という事情がある。だからと言って『協力しない』ということはないが、総合的に判断をする」。

    この日は関塚技術委員長が視察に訪れたが、「正式にとは聞いていない。『決まり』とか『呼びます』というのは一切聞いていない」と大金社長。“U-20卒業”が正式に決まった久保の反応については「彼自身、去年予選を戦って、U-20のチームとして本戦にも行きたかった気持ちはあったんじゃないかと思います。本人には聞いていないです」と説明した。

    5/9(木) 9:19配信 東京スポーツ
    2019-05-09_22h13_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-43466813-gekisaka-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/05(日) 08:30:04.57
    ◆明治安田生命J1リーグ第10節 G大阪0―0F東京(4日・パナソニックスタジアム吹田)

    F東京のU―22日本代表MF久保は、前半に警告となるタックルを2度受けるなど、厳しくマークされ「いつもより自分に激しくきていた」。後半11分、ペナルティーエリア右からの左足シュートは相手GKの正面だった。17年のG大阪U―23対F東京U―23(J3)で1得点2アシストした地で活躍の再現はならず。08年11月8日以来、敵地(万博含む)で9戦勝ちなし(5敗4分け)を「最低限の結果です」と受け止めた。

    ただ、この日も攻撃の起点となり、今季無敗で首位のチームに貢献。森保監督は「あの若さでパスを預けてくれるのは、経験豊富な選手、実力者がそろっている中で、すごい信頼を得ているなと思った。対戦相手からすると潰すべき相手として、かなり厳しく激しくされるような、存在感のあるプレーだった」と評価していた。
    2019-05-05_09h10_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000294-sph-socc
    5/5(日) 8:26配信

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