海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:FC東京

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 17:07:34.06 ID:CAP_USER9.net
    13日に都内で行われた、Jリーグ開幕前のイベント。その翌日の紙面を賑わせたのも、やはりこの男だった。

    「大久保、堂々得点王&V宣言」

    「大久保が開幕・鹿島戦へ必勝誓う」

    新天地・FC東京で2017年シーズンを迎える大久保嘉人。プレーした4シーズン中、計3回の得点王に輝いた川崎フロンターレからの電撃移籍は、今冬のストーブリーグのビッグトピックスだった。

    主力選手と食事にも出かけるなど、すでにチームには馴染んでおり、ピッチ外では共闘する準備ができつつある。もちろんピッチ内でも開幕に向けて、さらにはシーズンが進む中でも連係や関係性の構築に力を注ぐ。
    「ちょっと軟弱なイメージを払拭していかないと」

    「これだけのメンバーがいるチームなんだから。これまでの、ちょっと軟弱なイメージを払拭していかないと」

    実績と経験に裏打ちされた、忌憚のない自信溢れる態度。新参者ではあるが、遠慮などはしない。こんな“剛”のイメージを持つ大久保に、FC東京がけん引される画が、今から目に浮かぶ。

    イベントでは、開幕戦を戦う鹿島のFW鈴木優磨との掛け合いも話題になった。

    鈴木が「厄介な選手ですね」と大久保の印象を語ると、大久保は「そりゃ厄介でしょ。普通なんて言われたらサッカーやめている。もっと稼げる仕事探すよ」と切り返した。

    昨年のFIFAクラブW杯でも活躍した新鋭ストライカーにも余裕綽々の応対。ある意味、大久保らしい言動だった。

    天皇杯決勝、大久保は人目をはばからず涙した。

    しかし、彼にはある“しこり”が残っていた。J1通算最多得点を記録している実力者でも昨年は、高く、越えられない壁にぶつかった。

    その相手こそが、鹿島アントラーズ。

    昨年11月のJ1チャンピオンシップ・準決勝、そして今年の元日の天皇杯決勝。大久保がプレーしていた川崎は、いずれも鹿島に敗北を喫した。

    過去に一度も戴冠したことがないチームにとっては、風間八宏監督(現名古屋グランパス監督)体制の集大成ということもあり、必勝を期して臨んだ。しかし2つの激戦を制したのは、どちらも鹿島。国内随一の強者がタイトル数を19冠に積み上げる結果となった。

    敗戦のホイッスルが鳴った直後、大久保は表情を失った。特に自身にとって川崎での最後の試合になった天皇杯決勝では、人目をはばからず涙した。決して、いつもの強気な彼ではなかった。


    ブンデスでは長谷部とともに優勝を経験したが……。

    大久保は、以前所属したドイツのヴォルフスブルクでは長谷部誠(現フランクフルト)とともにリーグ優勝を経験している。しかし、Jの舞台では一度もタイトルを奪ったことがない。

    積年の思いは、川崎だけではなく、大久保個人の感情でもあった。強い気持ちを携えて臨んだ決戦でも越えられなかった、鹿島という壁。メディアの前や公の場で明るく振る舞う姿の背景に、厳然とこの事実が残っている。

    鹿島には何が足りていて、自分たちには何が足りないのか。ある時、眉間にしわを寄せながら、真剣な表情で大久保が話した。

    「鹿島は冷静な一面も出す。そこが絶妙なんよ」

    「フロンターレでは、あれだけ良いサッカーができていた。去年だってGKに(チョン・)ソンリョンやDFにエドゥアルドが入って守備も固くなって、本当に今回こそ優勝できると思っていた。自信もあった。

    でも、できなかった。悔しいし、責任も感じた。それと同時に感じたのは、良いサッカーをするだけでは、勝てないんだということ。勝負どころで見せつけられたものがあった。俺たちには鹿島みたいな力強さ、激しさは正直なかった。勝利を手繰り寄せる、ずる賢さもなかった。

    日本人って、周りから批判されることをすごく気にするやん。でも、勝負の世界では少々批判されても、勝てばいい。だって批判されるということは、みんなから注目されることでもある。だから俺は、もっともっと相手に噛み付くように仕掛けたいし、チームとしても熱く戦いたい。時には激しすぎることになるかもしれない。でもそこで鹿島は、冷静な一面も出してくる。そこが絶妙なんよ。

    仲間の誰かが相手に削られたら、違う選手が抗議する。俺はそういう熱い気持ちが好きだし、俺は迷わず抗議する。仲間にもそうしてほしい。特にこの熱は、鹿島からはあの2試合でひしひしと感じた。相手を倒す熱、仲間を守る熱。それがあれば、絶対にチームは一丸になるから。1つになるきっかけでもあり、エネルギーでもある。フロンターレは、そこが足りなかった」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/27(金) 07:18:25.19 ID:CAP_USER9.net
    沖縄キャンプ中のFC東京は26日、かいぎんフィールド国頭で大宮と練習試合を行い、4―3で勝利を収めた。1、2本目に1トップの位置で出場した元日本代表FW大久保嘉人(34)は自ら得たPKを沈めて1得点をマークした。

    ストライカーとして結果を出しただけでなく、昨年のリオデジャネイロ五輪代表で背番号10をつけたMF中島翔哉(22)には球離れの悪さを指摘。連係を深めていくため、あえて公開説教を行い勝利へ妥協しない姿を示した。

    穏やかな快晴の沖縄に、大久保の怒声が響き渡った。2本目から左MFに入った中島がドリブルで中央に切れ込むと、1トップの大久保はペナルティーエリア内左へ流れながら最終ラインの裏を狙って猛ダッシュ。

    「翔哉、翔哉ー!」。走りながらパスを要求したが、1テンポ遅れた中島のスルーパスはゴールラインを割ってしまった。連係ミスに居ても立ってもいられない。「翔哉、早く出せって!」。新天地の若手にもお構いなくダメ出しだ。

    実力を認めているからこその荒療治だ。声を荒らげたシーンについて問われると、大久保は「翔哉はこうなっちゃうから」と両手を目線に当てながら視野の狭さを指摘した。

    技巧派アタッカーの中島は、昨年1月のU―23アジア選手権で大会MVPを獲得。リオ五輪でも1得点と結果を残したが、大久保とはコンビネーションを磨く必要がある。中島はこの日も2得点を挙げたとはいえ、球離れの悪さは気になった。

    「いいものを持っているのにもったいない。俺が伝えないと分からないので、あえて言った」。それでも、「まだ2試合目。これからすり合わせていきたい」と兄貴分としてフォローを忘れなかった。

    大久保は1本目に自ら得たPKを右隅に沈め、初の対外試合となった22日の海邦銀行戦と合わせて2戦4発。そんな大先輩の助言に中島も「新加入選手はうまい人ばかり。(自分に)合わせてもらえると思う」と自らの持ち味にこだわりを見せる一方で、

    「アドバイスは自分にとって大事なもの。常に学び続けていかないと」と歩みよる姿勢も見せた。2人の連係について篠田監督は「これから見ながらですね」と見守っていくつもりだ。沖縄での1次キャンプも10日を消化。34歳のストライカーは強烈な個性でFC東京を引っ張っている。

    スポニチアネックス 1/27(金) 7:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000031-spnannex-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/25(水) 16:37:32.37 ID:CAP_USER9.net
    FC東京は25日、FCソウルに所属する元日本代表MF高萩洋次郎が完全移籍で加入すると発表した。なお、背番号は「8」を着用する。

    高萩は1986年生まれの30歳。サンフレッチェ広島の下部組織出身で、高校2年生の2003年に2種登録選手としてトップチームに名を連ね、J2リーグでデビューを果たす。同年11月にはプロ契約を締結した。2006年には愛媛FCへ期限付き移籍で加入し、J2リーグ44試合に出場。翌年に広島へ復帰すると、2012年からはJ1リーグ2連覇に貢献した。

    2013年7月に行われた東アジアカップの中国代表戦で日本代表デビューも果たしている。

    そして2015年1月、オーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズに移籍。同クラブでは約6カ月間に渡ってプレーし、2015年6月には韓国のFCソウルと2年6カ月の契約を結んだ。2016シーズンにはKリーグ・クラシック制覇に貢献している。

    2014シーズン以来、3季ぶりのJリーグ復帰となる高萩。FC東京加入にあたり、以下のようにコメントしている。

    「このたびFCソウルから加入しました高萩洋次郎です。FC東京の一員になることができて、嬉しく思っています。FC東京がタイトルを獲れるように全力でプレーしたいと思います。ファン・サポーターのみなさん、応援よろしくお願いします」

    SOCCER KING 1/25(水) 16:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00543313-soccerk-socc


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    ■2017.01.25 髙萩洋次郎選手 完全移籍加入のお知らせ

    □ 経歴 :
    2002-2003.10  サンフレッチェ広島F.Cユース
              2002年 Jユースカップ第10回Jリーグユース選手権大会 準優勝
              2003年 第27回日本クラブユースサッカー選手権大会 優勝
              2003年 高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 3位
              2003年 2種登録選手としてサンフレッチェ広島トップチーム登録
    2003.11-2005  サンフレッチェ広島
    2006       愛媛FC ※期限付き移籍
    2007-2014    サンフレッチェ広島
              2008年 J2リーグ優勝、J1昇格
              2010年 Jリーグヤマザキナビスコカップ ニューヒーロー賞
              2012年 J1リーグ優勝、ベストイレブン
              2012年 FIFAクラブワールドカップ 5位
              2013年 J1リーグ優勝
    2015.1-2015.6  ウエスタンシドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)
    2015.7-2016   FCソウル(韓国)
              2015年 韓国FAカップ優勝
              2016年 Kリーグクラシック優勝

    http://www.fctokyo.co.jp/?p=255192
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/24(火) 06:28:16.38 ID:CAP_USER9.net
    FC東京が、FCソウルの元日本代表MF高萩洋次郎(30)を獲得することが24日、確実となった。

    複数の関係者によると、すでに高萩は帰国し、近日中にもクラブから正式発表される。沖縄・国頭キャンプにも合流するという。

    広島では2012年からJ1を連覇。昨季はソウルでKリーグ王者に輝いた。日韓王者のタイトルを持つ司令塔が、東京に天性のパスセンスと、勝者のメンタリティーを持ち込む。
    2017-01-24_08h02_09
    デイリースポーツ 1/24(火) 6:02配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000016-dal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 09:56:43.02 ID:CAP_USER9.net
    FC東京のFW前田遼一の“伝説”が、海外でも稀有なエピソードとして注目されている。英誌「フォー・フォー・トゥー」は「フットボール界における10の奇妙な傾向や不幸」と題した特集を組み、元日本代表ストライカーの逸話を紹介している。

    前田は2000年に暁星高を卒業し、黄金期にあったジュビロ磐田に加入。元日本代表FW中山雅史、同FW高原直泰の下でストライカーとしての技術を磨くと、03年から出場機会を増やしコンスタントに結果を残すようになった。09年に20ゴール、10年に17ゴールをマークして史上初の2年連続得点王を獲得。15年にFC東京へ移籍するまで、磐田で過ごした15年間では数々の印象的なゴールを奪い、アルベルト・ザッケローニ元監督時代は日本代表でもレギュラーに定着した。

    そんな前田には、Jリーグファンにおなじみとなったジンクスがある。それは「リーグ戦のシーズン最初のゴールを決めた相手がJ2に降格する」というもの。07年のヴァンフォーレ甲府に始まり、08年東京ヴェルディ、09年ジェフユナイテッド千葉、10年京都サンガF.C.、11年モンテディオ山形、12年ガンバ大阪とじつに6シーズン連続で継続していた。13年はシーズン初ゴールを挙げた浦和が最終的に6位となり、記録はそこで途絶えたが、一連の結果からファンの間で「デスゴール」と呼ばれるなど、大きな話題を呼んだ。

    同誌の記事でも「リョウイチ・マエダは死を招くフィニッシャー」と形容され、英国でも奇妙なエピソードの一つとして取り上げられている。

    この他にもUEFAチャンピオンズリーグにおいて、6つの異なるクラブ(アヤックス、インテル、バルセロナ、ミラン、ユベントス、パリ・サンジェルマン)で得点を記録した初の選手となりながら、一度も優勝には手が届いていないマンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチの悲運ぶりや、これまで公式戦でゴールを決めれば負け知らずというバルセロナMFアンドレス・イニエスタ(クラブ54得点、代表13得点)の不敗神話が紹介されている。
    2017-01-21_12h17_59
    Football ZONE web 1/20(金) 23:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170120-00010020-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 20:45:24.20 ID:CAP_USER9.net
    清々しい表情で、新たなスタートを切った。FW永井謙佑は完全移籍でFC東京に加入。13年1月から約半年はスタンダール・リエージュ(ベルギー)に在籍したが、デビューから6シーズンにわたって在籍した名古屋から、プロ7年目で新天地へ。「初めての国内移籍だし、新しく環境も変わるのでイチからまたやっていきたい」と意気込みを語った。

    FC東京への移籍を決断した理由について、「Jリーグでタイトルを獲りたいという思いもあるし、そういうチームだと思って移籍してきた」と貪欲に語る。福岡大在学中、09年は福岡、10年には神戸で特別指定選手としてプレー。「大学を卒業する時に(FC東京から)オファーがあった」といい、現在チームの指揮を執る篠田善之監督とは「特別指定選手の時に指導を受けた」と09年に福岡で師弟関係にあったなど、クラブとの縁を語った。

    「自分に似たタイプのFWはいないと思うので、特長を知っている周りの選手と話し合いながらやっていきたい」。この日はクラブの始動日で、ファン・サポーター約2000人に見守られながら初練習を行った。面識のある選手が多く、「そんなに緊張することはなかった」と調整中には笑顔もこぼしていた。同じロンドン五輪世代のMF東慶悟ともチームメイトになったが、「(東)慶悟は五輪でやっていたので、すぐにフィットすると思う」と連係に自信をのぞかせる。

    「背後にどんどん抜けて、アシスト、ゴールをとってチームの得点力を上げたい」。自身のゴール数は14年の12得点が最高で、12年、15年にも10得点を挙げている。同じく新加入組のFW大久保嘉人をはじめ、チーム内でのポジション争いはし烈を極めるが、今季の目標は「2ケタを目指したい」と気合十分だ。背番号は15番に決定したが、目標ゴール数というわけではなく、「特に理由はないです。僕の奥さんが選びました」と明かした。
    2017-01-16_22h48_37
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-01635937-gekisaka-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 19:33:46.86 ID:CAP_USER9.net
    「すごく楽しみで、ワクワクしている」。

    2017年1月15日、FC東京の始動日に小平グランドには約2000人のファン・サポーターが集まった。駆けつけたメディアの数はおよそ100人(45社)。これを、東慶悟、森重真人あたりは「大久保効果ですかね」と言っていた。
     
    この日の主人公とも言える大久保嘉人は全体練習を終えた後、新体制発表会でFC東京のユニホームを着用して登場。囲みの会見では、「ユニホームを着てみてどうですか」との質問に対し、「悪くないんじゃないかな」と答えて笑みをこぼした。
     
    まだ選手とはそこまで会話をしていないようだが、新シーズンに向けては「すごく楽しみで、ワクワクしている」。川崎の一員として元日に天皇杯決勝を戦ってから、この新体制発表会まで2週間。それでも大久保は「ずっと休めたらそりゃいいですけど、休み過ぎて太っちゃうのでちょうどいいかもしれない」と余裕のスタンスを見せた。
     
    むしろすっきりした表情の大久保は、FC東京について「良い選手は揃っている。もともと揃っていたけど、今年は特にね」ともコメント。ただ、揃っているだけではダメで、「ひとつになってFC東京は強かったと言われるようなチームを作っていきたい」と“まとまり”を強調していた。
     
    では、具体的にFC東京がリーグ優勝をするために必要なものはなにか。それをダイレクトに、大久保に訊いてみた。
     
    「激しさだったり、ずる賢さだったり、そういうところが大事になってくると思います。面子は揃っているのでね」
     
    篠田監督からは「好きにやってくれ」と言われている大久保に期待されているのは、当然ながらゴールだろう。
     
    「スルーパスで点を取るタイプではないので。(川崎での)4年間もそういう形は少なかった。相手がいてもボールを当ててくれればなにかが生まれてきたので、それを要求したい」
     
    個人の目標ももちろん「ゴール」である。
     
    「取りたいですね。記録をどんどん伸ばしたい。得点王も目指します」
    2017-01-15_22h40_51
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170115-00021897-sdigestw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 16:57:18.29 ID:CAP_USER9.net
    FC東京への復帰を噂される時期もあったが。

    2017年1月14日、2016シーズンSVホルン(オーストリア)へ期限付き移籍していたGKの権田修一が、両者合意のもと、FC東京と契約解除することとなった。

    昨年の秋ごろにはFC東京に復帰との情報もあったが、権田が選択したのはユース時代から育ったクラブとの別れだった。なぜ、そのような決断を下したのか。本人はクラブを通してこうコメントしている。

    「このたび、1月31日までヨーロッパでのプレーの可能性を探るために、FC東京を離れることになりました。FC東京での約19年間で、選手としてはもちろん、人間としても大きく成長させてもらいました。本当にありがとうございました」

     
    【権田 修一(ごんだ・しゅういち)選手 プロフィール】
    ポジション : GK
    生年月日 : 1989年3月3日
    出身 : 東京都世田谷区
    身長/体重 : 187㎝/83kg
    血液型 : A型

    経歴
    2001-2003 FC東京U-15
           2002年 ナイキプレミアカップジャパン2002 優勝
           2002年 ナイキプレミアカップ2002ワールドファイナル 6位
           2002年 第17回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 3位
           2003年 第18回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 優勝、優秀選手
           2003年 メニコンカップ2003第9回日本クラブユース東西対抗戦 出場
           2003年 高円宮杯第15回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 ベスト8
    2004-2006 FC東京U-18
           2005年 第29回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 ベスト8
           2006年 adidas CUP 2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 3位
           2006年 第2種登録選手としてFC東京トップチームに帯同
    2007-2015 FC東京
           2009年 Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝
           2010年 スルガ銀行チャンピオンシップ2010 TOKYO 優勝
           2011年 Jリーグディビジョン2 優勝、J1昇格
           2011年 第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 優勝
    2016    SVホルン(オーストリア)※期限付き移籍


    代表歴:
    2002年 U-14日本ユース選抜(AFC ASIAN YOUTH U-14 FESTIVAL 2002 出場)
    2003年 U-15日本代表
    2004年 U-16日本代表(AFC U-17サッカー選手権大会 出場)
    2005年 U-17日本代表
    2007年 U-18日本代表
    2008年 U-19日本代表(AFC U-19選手権サウジアラビア大会 ベスト8)
    2009年 日本代表、U-20日本代表
    2010年 日本代表(AFCアジアカップ予選 出場)
    2011年 日本代表(AFCアジアカップカタール大会 優勝)
    U-22日本代表(ロンドンオリンピック アジア最終予選 出場)
    2012年 日本代表、U-23日本代表(ロンドンオリンピック 4位)
    2013年 日本代表(EAFF東アジアカップ2013 優勝)
    2014年 日本代表(2014FIFAワールドカップブラジル 出場)
    2015年 日本代表


    出場記録(2017年1月14日現在/国内クラブ所属時のみ)
    <通算>
    J1リーグ戦183試合出場0得点
    J2リーグ戦20試合出場0得点
    カップ戦24試合出場0得点
    天皇杯11試合出場0得点
    ACL5試合出場0得点
    ※SVホルン(オーストリア3部)にて、2015-2016シーズン2試合0得点
    C2HalwgUAAAMwv5
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170114-00021873-sdigestw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 19:37:34.90 ID:CAP_USER9.net
    6日に発表された太田宏介のFC東京移籍。

    太田はブログやSNSで「世界一愛するFC東京」と記し、古巣への愛を誓う形で復帰を報告した。



    FC東京といえば、すでに川崎フロンターレからFW大久保嘉人を補強しており、他にも名古屋グランパスからFW永井謙佑を、サガン鳥栖からGk林彰洋を獲得している。

    他クラブから高額オファーが届いたという森重真人の慰留にも成功させており、充実の戦力で来季を迎えることとなる。

    そんなFC東京には2017シーズン、先発11人が全員「日本代表経験者」になる可能性がある。

    現時点のスカッドで、日本代表経験者は以下の通り。

    GK:林 彰洋(新加入)
    DF:徳永 悠平(契約更新済み)
    DF:森重 真人(契約更新済み)
    DF:丸山 祐市(契約更新済み)
    DF:太田 宏介(新加入)
    MF:米本 拓司(契約更新済み)
    MF:石川 直宏
    MF:東 慶悟
    FW:永井 謙佑(新加入)
    FW:大久保 嘉人(新加入)
    FW:前田 遼一(契約更新済み)

    GKからFWまで、11人が綺麗に揃う形で日本代表経験者が揃っているのだ(林と東は出場経験なし)。守備陣には林家森重、丸山といった現代表メンバーもおり、盤石のメンバー構成となっている。

    これらの中では石川と東の契約更新がまだであるが、FC東京にはリオ五輪の中心選手である室屋成や中島翔哉もおり、候補メンバーにも選ばれた橋本拳人や小川諒也も。また、北京五輪で10番を背負った梶山陽平も忘れてはいけない。

    FC東京は昨年、U-18チームがJユースカップと日本クラブユースサッカー選手権U-18でともに優勝しており、ユース年代も好調。久保建英のプロデビューというホットな話題もあり、2017シーズンは注目のチームとなるかもしれない。
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    http://qoly.jp/2017/01/06/fc-tokyo-potential-squads-for-2017-kwm-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/04(水) 14:27:07.95 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレに所属するFW大久保嘉人が、FC東京へ完全移籍で加入することが決まった。FC東京が4日に発表している。

    現在34歳の大久保は2013年から川崎でプレー。加入1年目から3年連続でJ1リーグの得点王を獲得し、今季も明治安田生命J1リーグで全34試合中33試合に出場して15ゴールを記録。4年連続の得点王獲得とはならなかったが、日本人選手トップタイの得点を挙げた。キャリア通算でJ1リーグ通算171ゴールと、歴代最多記録を保持している。

    移籍先のFC東京に対して、大久保は以下のようにメッセージを寄せている。

    「川崎フロンターレから来ました大久保嘉人です。タイトルを獲得するために、これまでの自分の経験や、いま持てるすべての力をチームのために捧げたいと思います。タイトルを獲るためには、今、足りないものが何なのかを理解したうえで、僕を含めた選手たちが変わらないといけないと思っています。

    練習からどんどん意見を言い合って、強いFC東京になれるよう、覚悟を持ってやりたいと思います。そしてタイトルを獲ってサポーターのみなさんと喜べるように、FC東京に関わるすべての人たちと一つになって頑張りましょう。よろしくお願いします」

    大久保は1982年生まれ。国見高校出身で、2001年にセレッソ大阪に加入した。2003年に日本代表デビューを果たし、2004年には北京オリンピックに出場した。同年11月、マジョルカへのレンタル移籍が決定。2005年1月にリーガ・エスパニョーラでデビューを果たすと、2005-06シーズンも同クラブでプレーした。

    2006年6月、C大阪への復帰が決定。2007シーズンからはヴィッセル神戸でプレーし、2009年1月にヴォルフスブルクへの移籍が決まった。しかし、移籍後は出場機会に恵まれず、約半年後に神戸への復帰を決断。2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した。2013年から川崎でプレーし、2014年のブラジル・ワールドカップにも出場している。

    SOCCER KING 1/4(水) 14:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00511411-soccerk-socc

    写真
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