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    タグ:FIFA

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/16(木) 23:20:29.35 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は16日、現行の32から48に出場枠が拡大される2026年ワールドカップ(W杯)について、複数国での共催を奨励する意向を示した。22年W杯の開催国カタールの滞在中に語ったとロイター通信などが報じた。

    同会長は「2、3、または4カ国の共催で、一つの国で3~5のスタジアム」と具体的な数字を挙げ、「移動の負担を軽減するために近隣国で開くのが理想的だ」と語った。

    FIFAは1月の理事会でW杯の出場枠を16チーム増やすことを決めたが、競技場の建設、警備など開催国への負担増大が懸念されていた。同会長は今回の構想について、「FIFAとして長期的な視点での持続可能性を考える必要がある」と説明している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000117-asahi-spo
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    1:鴉 ★@\(^o^)/:2017/02/11(土) 00:50:10.68 ID:CAP_USER9.net
    マラドーナ氏、FIFA大使就任決定を発表。「クリーンで透明なFIFAに」

    アルゼンチンの“レジェンド“であるディエゴ・マラドーナ氏は、国際サッカー連盟(FIFA)の大使に就任することが決定した。9日にSNSの自らのアカウントで明らかにしている。

    マラドーナ氏の大使就任は、正式発表前の先月の段階で報じられていた。報道によれば、今月7日に同氏の弁護士がFIFAとの契約書にサインをする予定とのことだった。

    9日には、マラドーナ氏はジャンニ・インファンティーノFIFA会長と撮影した写真とともにフェイスブックで大使就任を発表した。「正式に決まった。ついに人生の夢のひとつを実現することができる。本当にサッカーを愛する者たちと一緒に、クリーンで透明なFIFAのために仕事をすることだ」とコメントしている。

    ゼップ・ブラッター前会長の体制の頃には、マラドーナ氏はたびたびFIFAへの批判を繰り返していた。だがそのブラッター会長らが汚職疑惑でFIFAを追われた今、インファンティーノ会長のもとでイメージ回復に努めている新たなFIFAに協力することを決めたようだ。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170210-00010027-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 22:50:51.85 ID:CAP_USER9.net
    スペイン紙『マルカ』は、W杯の拡大に不満を抱えるスペインプロリーグ機構(LFP)が国際サッカー連盟(FIFA)を提訴すると報じた。

    FIFAは10日、スイスで開かれた理事会において2026年からW杯の出場国数を「48」に増やすことを正式に決定した。

    ジャンニ・インファンティーノFIFA会長が就任当初から掲げていた公約の一つであるW杯の規模拡大には、欧州各国のリーグやクラブが反対の意思を表明していた。

    特にスペインではLFPのハビエル・テバス会長がインファンティーノ氏を名指しで非難するなど強硬な姿勢を崩していない。

    そこでLFPは、FIFAの決定を不当としてベルギーの首都ブリュッセルとスイス・ニヨンの管轄法廷に異議申し立てを行うという。インファンティーノFIFA会長は、すでにこの意思を9日に行われたFIFAザ・ベスト賞の表彰式でテバス会長の使者を通じて把握している。

    スペインの動きに欧州各国も同調すると予想されている。

    出場するのが48ヶ国に増えて大会全体の試合数が80試合になっても、FIFAは現在と変わらない32日間でW杯を開催しようとしているため、選手たちにかかる負担も重くなる。

    それらのデメリットは選手を送り出すクラブ側として当然受け入れられるものではないため、欧州各国リーグはFIFAに徹底抗戦する構えだ。
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    フットボールチャンネル 1/10(火) 23:17配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170110-00010031-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 23:56:57.11 ID:CAP_USER9.net
    世界中のサッカーファンから反発 「予選から熱狂がなくなった」

    国際サッカー連盟(FIFA)は10日の理事会にて、2026年大会よりワールドカップを48カ国に拡大することを全会一致で可決したと、FIFAメディアの公式ツイッターで発表したが、その返信欄は世界中のサッカーファンから非難の嵐となっている。

    「この愚か者ども。お前たちはワールドカップの息の根を止めた」

    「1次リーグは6-0とか7-0の試合ばかりになるのか? 冗談きついぜ」

    「予選からは熱狂がなくなったね」

    他にも親指を下に向ける絵文字や、不快感を示していることがハッキリと伝わる画像などで返信欄は埋め尽くされ、大きな反発で受け止められている。

    発表では3カ国が16のグループに分かれる組み分けになっているが、そのシステムへの批判も多く、各チームの1次リーグが2試合になることや最終戦に試合がないチームが不利という意見が見られた。また、6カ国を8グループに分ける案なども求められている。

    FIFAの決断は、世界的には行為を持って受け止められているとは到底言えない状況にある模様だ。
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    Football ZONE web 1/10(火) 22:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170110-00010029-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 16:27:12.00 ID:CAP_USER9.net
    サッカー界で最大の権威を持つワールドカップが48カ国出場に拡大されることが濃厚になったと各国メディアで報じられているが、それを受けて英紙「デイリー・メール」は「健全なゲームには競争が必要。悲惨な選択だ」と、欧州選手権の出場チーム拡大を例に大批判を展開している。

    記事では「野心は良いサッカーが起きる場所にある。健全なゲームには強い競争が必要。ジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)が48チームのワールドカップを計画しているのは悲惨な選択だ」として、新たに16カ国を加えた出場枠拡大はサッカーの質が低下することを招くとした。

    「弱いトーナメントはサッカーを苦しめる。夏の欧州選手権はドラマがあったが、試合は平凡だった。アイスランドの躍進には見るべきものがあり、優勝したポルトガルでクリスティアーノ・ロナウドは彼の得意なプレーをした。だが、彼のチームメートのことを偉大な欧州チャンピオンだと思っている人間などほとんどいない」

    欧州選手権においても24カ国に出場国が拡大されたことが質の低下を招いたと糾弾している。

    ポルトガルは1次リーグをアイスランド、オーストリア、ハンガリーを相手に3戦3引き分けの未勝利で3位通過して優勝まで駆け上がった。16カ国のレギュレーションであれば、1次リーグで敗退していた。

    決勝トーナメントでも、ポーランド、ウェールズに勝利して決勝進出してフランスに延長戦で勝利。厳しく言えば、16カ国であれば出場できたか微妙なチームばかりと対戦した。組み分けに恵まれた感は否めなかった。

    ■日本も出場国拡大のタイミングでW杯初出場

    そして、「今、ヨーロッパに本当に強いと言える代表チームがあるか? ノーだ。なぜなら必要がないからだ。欧州選手権の予選突破は簡単になり、強豪と呼ばれるチームには安心感がある。だからこそ、予選でもゲームは常に平凡だ。ワールドカップも同じになる」として、本戦だけでなく予選からも白熱したゲームは失われると糾弾している。

    ワールドカップは1930年の第1回ウルグアイ大会が13カ国の出場でスタート。戦中で数が不揃いになることもあったが、続く34年イタリア大会から16カ国のフォーマットが固まった。その後、82年スペイン大会で24カ国、98年フランス大会で32カ国と出場枠が拡大し、2026年に48カ国になろうとしている。

    かつて日本代表も、フランス大会で32カ国に出場チームが拡大されたタイミングで初出場を果たし、その後は連続出場を続けている。

    そのようにしてサッカーが国内の人気スポーツとして定着する国が48カ国への拡大時にも生まれるかもしれない。しかしながら、ゲームの質が明らかに低下してしまえば、ワールドカップ出場ということ自体への価値や大会の権威が低下することを招きかねない。

    はたして、拡大路線の一途をたどるワールドカップの行く末はどのようなものになるのだろうか。
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    Football ZONE web 1/9(月) 14:58配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00010008-soccermzw-socc

    W杯の参加枠拡大で約750億円の収益増加か、FIFAが予測
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000030-jij_afp-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 08:55:52.08 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯の出場チーム枠が、2026年(開催地未定)から現行の「32」から16増の「48」となることが8日までに濃厚になった。10日(現地時間)のFIFA理事会(スイス)で最終決定する見込みだ。

    昨年2月にジャンニ・インファンティーノ氏(46)がFIFA会長に就任。同氏はW杯出場枠の拡大を唱え続け、48枠で落ち着く流れになった。FIFA理事を務める日本協会の田嶋幸三会長(59)は「いろんな国に門戸を広げたいというのはあるようだ」と話した。

    これまでの32チーム制は1次リーグ(L)を4チーム8組に分け上位2チームが突破。16チームが決勝トーナメント(T)で争った。新たな48チーム制は1次Lを3チーム16組に分け上位2チームが突破。32チームで決勝Tを戦う。総試合数は64から80に増加するが、決勝まで進んだ場合は従来の7試合と変わらない。

    田嶋会長は「1チームの試合数をいかに同じようにするか。(開催)期間は延ばしたくないし、選手に負荷を与えないということもあると思う」と話した。反対意見もわずかにあるようで、10日の“決着”に注目が集まる。

    スポーツ報知 1/9(月) 6:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000303-sph-socc

    FIFA
    http://www.fifa.com/
    2017-01-09_09h36_05
    W杯の参加枠拡大で約750億円の収益増加か、FIFAが予測
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000030-jij_afp-socc

    FIFAは2018年のロシアW杯(2018 World Cup)で35億4000万ドル(約4140億円)の収益を見込んでいるが、3チームずつ16組に分けてグループリーグを行う出場48か国案を2026年大会で採用した場合、41億8000万ドル(約4900億円)まで増加するとしている。

    FIFAはまた、出場国を48チームまで増やした場合、試合数は現行の64から80に増え、費用はさらに3億2500万ドル(約380億円)ほど膨れ上がるとの見通しを立てている。
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    1:湛然 ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 05:09:32.50 ID:CAP_USER9.net
    サンケイスポーツ 1/7(土) 5:00

    元サッカー日本代表MF中田英寿氏(39)が、国際サッカー連盟(FIFA)の諮問機関で競技規則などを決める「国際サッカー評議会(IFAB)」の諮問委員にアジア代表として任命され、既に活動していることが6日、分かった。FIFAからオファーを受けて快諾したもの。

    また、10日のFIFA理事会で討議される2026年大会(場所は未定)のW杯出場国枠拡大について、中田氏が賛成の立場であることも判明。世界が熱狂するW杯に影響力を及ぼしそうだ。

    日本、そしてアジアの代表として、世界のサッカーを“改革”する。中田氏が、FIFAの諮問機関「IFAB」の諮問委員に任命されていたことが明らかになった。

    「日本の選手では初めてだと思います。FIFAの新会長が、選手経験者の意見を積極的に取り入れていこうという立場であることから、オファーが届いたようです」

    日本協会関係者が説明した。前FIFA会長のゼップ・ブラッター氏(80)が汚職問題で活動停止になったことを受け、昨年2月にジャンニ・インファンティノ氏(46)が新会長に就任。組織の浄化を進める中で、世界的に活躍した中田氏にアジアの顔として白羽の矢が立った。

    IFABとはW杯、各国リーグなどのルール、競技規則を決める組織。諮問委員には元フランス代表MFクリスティアン・カランブー氏(46)、元審判員のピエルルイジ・コリーナ氏(56)ら各大陸連盟の代表が名を連ねる。

    FIFA技術部門トップの元オランダ代表FWマルコ・ファンバステン氏(52)も加わり、定期的に会議を開催。昨年12月のクラブW杯で話題になったビデオ判定も同組織での討議で決まった。

    そんな要職に就く中田氏が、FIFAが提案し、IFABを含むサッカー界の検討課題となっている2026年大会のW杯出場国枠拡大(32→40または48)について、賛同の意思を表していることも判明した。

    「自分自身も1998年フランスW杯の時に24から32へ国が増えたことで、アジアの第3代表として初めて出場でき、その後のイタリア移籍に繋がった。

    さまざまな国や多くの選手に可能性が広がることは、世界のサッカーの発展のためにはいいことだと思う」と、近く発表されるスポーツ専門ネットメディア「VICTORY」のインタビューで明かした。

    さらに「大会のクオリティーの面でも選手の立場で考えても、最大試合数が変わらず、ノックアウト方式の試合が増える形なので問題ないと感じている」と強調した。出場枠拡大問題が討議される10日のFIFA理事会を前に、選手を代表した前向きな発言は大きな影響を与えそうだ。

    2006年の現役引退後はサッカーを離れた活動が多かった中田氏だが、指導者やクラブ経営者とは違った立場でサッカーの発展に寄与したいとの思いは強いという。
    知名度、発言力はアジア随一。スイス出身の新会長とはイタリア語で直接やり取りできる関係で、FIFA内部でも今後、存在感を増していく可能性は十分にある。


    ・FIFA諮問機関の要職に就いた中田氏。W杯出場枠の拡大など、発言力に注目が集まる(写真:サンケイスポーツ)



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000502-sanspo-socc.view-000
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000502-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 19:59:11.24 ID:CAP_USER9.net
    昨年12月のクラブW杯でJ1鹿島が、世界屈指の強豪であるレアル・マドリード(スペイン)と堂々たる戦いを見せ、大きな注目を集めた。

    鹿島の準優勝で大きな熱狂をもたらした大会となったが、その一方でFIFA主催大会では初めてとなるビデオ判定の試験導入を行うなど、テクノロジー面でも歴史的な大会となった。

    世界中の各方面から賛否が叫ばれたビデオ判定。テクノロジーの進化によって正しい判定が増えることにはなるだろうが、一方では“マリーシア”などのサッカー独自の文化が廃れることも危ぐされている。

    その瞬間が訪れたのは、準決勝の鹿島-ナシオナル・メデジン(コロンビア)戦の前半30分だった。突如として試合が中断。大型ビジョンには、しばらく間があってから『ビデオ判定中』の表示がなされた。

    直前にあったFKの際に、鹿島DF西がペナルティーエリア内でファウルを受けたと映像で判断した補助審判が、主審に無線で通知。主審自ら映像を見た上でPKというジャッジを下した。鹿島に与えられたこのPKから生まれた得点が、結果的に決勝点となり、鹿島はアジア勢で始めてとなるクラブW杯の決勝進出を決めた。

    これまで、FIFAはビデオ判定を国際親善試合などで試験導入していたが、実際にビデオ判定でPKが与えられたのは前述の一戦が初めてのケースだった。それだけに、このビデオ判定によるPKは『歴史的PK』として世界中で報じられていった。

    基本的にビデオ判定が用いられるのは、PKの有無など試合を決するプレーに対してのみ。主審自ら映像を見返したことで、見落としていたファウルを遅れて判定ができるということは、おそらく正しい判定が増えることにつながるだろう。

    ただ、実際にプレーしている選手や監督たちからの評判は決してかんばしくはない。“正しい判定”による恩恵を受けた鹿島の石井監督でさえも「ウチとしては(ビデオ判定は)有効だったが、テクノロジーで試合の流れが途切れるのは、僕個人としてはどうかと思った」と語った。

    また、レアル・マドリードのMFモドリッチも「新しいシステムは好きではない。混乱を引き起こす。試合に集中できないし、続いてほしいとは思わない」とコメントするなど、現場からの歓迎の声はなかなか聞こえてこない。

    さらには「ビデオ判定が当たり前になれば、マリーシアってなくなるのかな」という声も聞こえてくる。ポルトガル語で「駆け引きの巧みさ」や「ずる賢さ」を意味するマリーシアは、主に南米出身の選手たちの“武器”としても捉えられることもある。

    日本代表のハリルホジッチ監督も「日本人に足りないもの」と位置づけている。「自分が現役時代は、審判に見えないところでずる賢いプレーをするのが得意な選手だった」と語るが、もしそこにビデオ判定があれば、レッドカードのコレクターになっていてもおかしくはないだろう。

    確かに、スロー映像を見返すことができるようになれば、相手や審判を欺くようなプレーは徐々に減っていくだろう。それは日本サッカーにとっては有利なのかもしれないが、南米特有のマリーシアあふれるプレースタイルが見られなくなるとしたら、それはそれでさみしいとも思ってしまう。

    歴史を振り返れば、ある意味での誤審もサッカー史の一部となっている。マラドーナの“神の手”のような伝説的なものもあれば、日韓W杯でのスペイン-韓国戦など、目を覆いたくなるような誤審もあった。

    FIFAとしても長い検討期間を経て、今回のクラブW杯からビデオ判定を導入することに決めている。それだけにインファンティノ会長も「これまで、幾度となく『ビデオ判定を導入するべきだ』と指摘を受けてきたが、実際に試験導入すると反対意見も出る」と苦笑いする。

    サッカー界でビデオ判定が当たり前となるまでには、まだまだ長い時間と多くの議論が必要になってくるだろう。

    競技としての公平性は高まってほしいと思う一方で、人間くさい選手、監督、主審による絶妙な隠し味によって、後々まで語りたくなるような試合も見てみたいと思ってしまう。(デイリースポーツ・松落大樹)
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    デイリースポーツ 1/5(木) 14:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000057-dal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 20:18:51.25 ID:CAP_USER9.net
    FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が、ワールドカップ出場枠の拡張を各大陸連盟も支持していることを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日に報じた。

    今年2月にFIFA会長に就任したインファンティーノ氏は、W杯出場国数を現行の「32」から拡張することを提案している。有力視されている48カ国となった場合はシードの16カ国がグループステージ(GS)から参加。残り32カ国がノックアウトラウンド1試合に臨み、勝者16カ国がGS進出を決める。シード国とノックアウトラウンド突破国、計32カ国でGSを実施するという意味では現行制度と同じだが、ノックアウトラウンドで敗れた16ものチームが1試合のみで大会を後にすることとなる。

    自身の拡張案を推し進めるインファンティーノ会長は「32チーム以上へのW杯出場枠増加を確信している。我々はまだ40か48カ国への拡張を検討するつもりだ。48カ国でのトーナメントだと現行の大会と同じ期間で開催できるはずだ。各大陸連盟もはっきりとW杯出場国の増加を支持している」と語っている。

    なお、正式決定は来年1月のFIFA理事会で行われる予定となっている。
    2016-12-29_21h41_02
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00532747-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/21(水) 19:00:03.43 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)の会長を務めるジャンニ・インファンティーノ氏は2026年ワールドカップから本大会の参加枠を48カ国へと増やすことに前向きなようだ。『OMNISPORT』が伝えた。

    以前からワールドカップの参加チーム数を増やすことに前向きなインファンティーノ氏は、来年1月にチューリッヒで行われるFIFA評議会で出場48カ国の新方式を提案するようだ。

    マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督など一部の指導者は選手たちを酷使することになる、と否定的な考えを示しているが、インファンティーノ氏はそれに反論する形で以下のように語った。

    「48チームの大会方式でも1チームあたりの試合は増えない。決勝まで進めば最大7試合で今と変わらないし、大会日数を伸ばす必要もない。今と同じく32日間だ。会場のスタジアムを増やす必要もなく、今と同じ12ヶ所で開催できる。選手の健康状態や疲労に全く影響することはないよ。各選手の試合数は今と同じだからだ」

    さらに続けて「40チームになるか48チームになるかで異なるが、唯一の違いは新たに8チームか16チームがW杯という世界最大のイベントに参加できるということだ。

    大会参加を祝ってサッカーの普及を促進できるだろう。従って本当にマイナス面は何もない。プラスになることばかりだ」と良い面を強調している。

    GOAL 12/21(水) 15:34配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000012-goal-socc

    写真 FIFAの会長を務めるインファンティーノ氏


    FIFA
    http://www.fifa.com/
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