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    タグ:Jリーグ

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/11(水) 06:47:26.18
    「JリーグID」の成功

    Jリーグは10日に東京・文京区のJFAハウスで開催した理事会で、今シーズンの全主催試合における総入場者数が史上最多の1140万1649人に、トップカテゴリーとなるJ1リーグの1試合平均の入場者数が27年目で初めて2万人の大台を超えて、2万751人に達したことを報告した。

    これまでの最高は、総入場者数が2017シーズンの1078万9107人、J1の平均入場者数が1994シーズンの1万9598人だった。今シーズンの主催試合は湘南ベルマーレと徳島ヴォルティスが対峙する、14日のJ1参入プレーオフ決定戦を残しているので、総入場者数はさらに増えることになる。

    Jリーグにとって、総入場者数で1100万人をクリアすることは悲願のひとつだった。過去には2010シーズンに目標を成就させようと、4年間をかけて「Jリーグ イレブンミリオンプロジェクト」と銘打たれた一大キャンペーンを展開したが、結果は864万5762人と遠く及ばなかった。

    総入場者数には各カテゴリーのリーグ戦とYBCルヴァンカップ(旧ヤマザキナビスコカップ)だでなく、開幕前の風物詩FUJI XEROX SUPER CUPや日本国内で行われるACLも含まれる。一方で日本サッカー協会が主催に加わる天皇杯や、チャンピオンシップは対象外となる。

    2010シーズンに比べればJ2のチーム数も増えて、J1参入プレーオフ(旧J1昇格プレーオフ)に続いてJ3も創設された。夏場にはヨーロッパの強豪チームを招くJリーグワールドチャレンジも開催されているが、総入場者数全体を押し上げたのはやはりJ1の入場者数となる。

    昨シーズンと比較すれば、全306試合の合計が583万3538人から634万9681人と51万6143人もアップ。1試合平均が1万9064人から、前述したように2万751人へと増えている。もっとも、今シーズンのJ1は、これまでとは大きく異なる状況下で開催されてきた。

    まずは群を抜く集客数を誇り、観客動員数をけん引してきた浦和レッズのトータルが、60万3534人から58万1135人へと減少した。加えて、ラグビーワールドカップが日本で開催された関係で、会場となった日産スタジアムを横浜F・マリノスが2ヶ月あまりにわたって使用できなかった。

    今シーズンのマリノスは収容人員1万5454人のニッパツ三ツ沢球技場で5度、リーグ戦を開催している。7万2327人を収容可能で、優勝を決めた今月7日のFC東京との最終節ではJリーグ史上で歴代最多となる6万3854人が詰めかけた日産スタジアムと比べて大きく劣る。
    2019-12-11_07h57_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00010000-wordleafs-socc
    12/11(水) 5:16配信

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    1: Egg ★ 2019/12/08(日) 21:20:13.74
    27年目を迎えたJリーグの歴史上で最多となる、6万3854人の大観衆で埋まった日産スタジアムが騒然とした雰囲気に支配される。ファウルが流され、時間をおいて提示されたイエローカードがさらにレッドカードへと変わる。不可解な判定が大きな注目を集めた頂上決戦に水を差した。

    15年ぶりのリーグ優勝に王手をかけている横浜F・マリノスが、2位のFC東京をホームに迎えた7日の明治安田生命J1リーグ最終節。勝利や引き分けはもちろんのこと、負けたとしても3点差以内ならば美酒に酔えるマリノスが、2点をリードして迎えた後半17分に問題の場面が訪れた。

    自陣で味方のクリアボールを拾ったFC東京のFW田川亨介が、すぐさま振り向いて右前方へロングパスを送る。ターゲットに定められたのは、Jリーグでも群を抜く韋駄天ぶりを誇るFW永井謙佑。しかし、マリノスのセンターバック、チアゴ・マルチンスが背走しながら必死に対応する。

    マルチンスはヘディングで守護神・朴一圭へボールを送ろうと試みるも、パスが短くなってしまう。ゴールの匂いを嗅ぎ取った永井はさらにスピードを加速させて最後は宙を舞い、ペナルティーエリア内から飛び出してきた朴の眼前で、ボールに右足をヒットさせて前へと押し出した。

    永井のスピードが予想を大きく超えていたからか。クリアしようとした朴の右足が、交錯する刹那に永井の左足の太ももあたりを蹴ってしまう。衝撃でバランスを崩した永井は、着地した後に転倒。朴のファウルをアピールするも、木村博之主審は笛を吹かずにそのまま流した。

    そして、ファウルじゃないかと、必死の形相を浮かべるFC東京の選手たちに詰め寄られた直後だった。木村主審は突然ホイッスルを鳴り響かせて、マリノスがパスを展開しようとしていた試合を中断させる。2人が接触してから約10秒の時間をおいて、朴にイエローカードが提示された。

    すぐにホイッスルが吹かれなかったことに、試合後の取材エリアで「びっくりしましたよ」と振り返った永井によれば、木村主審は朴によるファウルを「角度的に見えなかった、と言っていた」という。

    つづく

    no title




    12/8(日) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00010000-wordleafs-socc

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    1: Egg ★ 2019/12/07(土) 18:12:38.87
    明治安田生命J1リーグの最終節となる第34節の全9試合が7日に各地で行われ、今季の全日程が終了した。リーグ公式記録によれば、J1の総観客数および1試合平均観客数はともにリーグ史上最多記録を達成した。

    首位と2位の直接対決で優勝チームが決定するという劇的な状況となった7日の横浜F・マリノス対FC東京戦では、日産スタジアムで6万3854人のファンが観戦。国内のリーグ戦における史上最多観客数を更新する大観衆となった。

    この試合を筆頭に、最終節は9会場で合計25万8915人の観客数が記録された。史上最多となった今季ゴールデンウイークの第10節(25万9521人)にはわずかに及ばかなったが、J1の1節の観客数ではリーグ歴代2位となる数字だ。

    最終節を終え、今季J1の総観客数は306試合で634万9681人。現在より試合数の多かった1995年の615万9691人(364試合)を24年ぶりに更新するJ1史上最多の総観客数となった。昨年からは約8.8%増となる50万人以上の増加を達成している。

    1試合あたりの平均観客数は昨季より1687人増の2万751人。こちらも1994年の1万9598人を上回るリーグ史上最多記録であり、初めて平均2万人の大台を突破した。

    クラブ別では、ホームゲームの観客数が最多だったクラブは1試合平均3万4184人の浦和レッズであり、2006年以来14年連続の1位。昨季より約20%の大幅増となったFC東京が平均3万1540人で2位だった。浦和以外のクラブの平均観客数が3万人を越えたのは2010年のアルビレックス新潟以来9年ぶりのことだ。

    12/7(土) 17:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191207-00351732-footballc-socc
    no title

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    1: Egg ★ 2019/12/07(土) 16:10:05.78
    ヴィッセル神戸は7日、2020年シーズンの新ユニフォームを発表した。『Kobe Forever Forward』をコンセプトに、クラブ史上初のダイヤ柄を採用。「 新たなチャレンジをしていくクラブの姿勢、 サポーターとの固い絆、 永遠に輝き続ける存在であることを表現しています」と説明した。

    なお、新ユニフォームは同日14時からホームで行われているJ1第34節・磐田戦でお披露目されている。2ndユニフォームやGKユニフォームに関しては、改めて発表する予定だという。

    12/7(土) 14:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-43474861-gekisaka-socc

    no title

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/26(火) 13:44:58.35
    横浜FMに優勝の可能性
    第32節終了時点で優勝の可能性を残すのは、首位・横浜F・マリノス(勝ち点64・得失点差24)、2位・FC東京(同63・20)、3位・鹿島アントラーズ(同60・25)のみ。ACLに関しても、その3クラブに加えて4位・川崎フロンターレ(同57・25)が望みをつないでいるが、5位・セレッソ大阪や6位・サンフレッチェ広島が3位以上に浮上する可能性は第32節で消滅した。

    現状で優勝争いを大きくリードするのは横浜FMで、次節にもJ1制覇が決定する可能性がある。さらに、もし敗北した場合にも最終節に勝利すれば自力優勝が果たせるポジションだ。反対に鹿島は次節に勝利した場合でも優勝が消滅する危機に瀕している。

    首位:横浜FM[勝ち点64・得失点差24]
    ■残り2試合の日程
    33節:vs 川崎F(等々力)
    34節:vs FC東京(日産ス)

    横浜FMが第33節で優勝を決めるためには、まずは勝利が必須。そのうえでFC東京が敗北した場合のみ優勝が決定する。なお、横浜FMとFC東京がともに勝利したとしても、最終節の直接対決で引き分け以上で優勝というアドバンテージを手にすることができる。今節の優勝条件は以下の通り。

    ・勝利 → FC東京が敗北で優勝
    ・引き分け以下 → 最終節持ち越し

    2位:FC東京[勝ち点63・得失点差20]
    ■残り2試合の日程
    33節:vs 浦和(味スタ)
    34節:vs 横浜FM(日産ス)

    FC東京が今節中に優勝を決めるパターンはない。反対に、もし敗北した場合に横浜FMが勝利していれば、その時点で横浜FMの優勝が決定する。引き分けであれば少なくとも優勝の可能性がつながるが、勝ち点差が「3」に開けば最終節に勝利したうえで得失点差の勝負になるため、是が非でもここでの勝利が欲しいところ。FC東京が最終節に望みをつなぐ条件は以下の通り。

    ・引き分け以上 → 最終節持ち越し
    ・敗北 → 横浜FMが引き分け以下なら最終節持ち越し

    3位:鹿島[勝ち点60・得失点差25]
    ■残り2試合の日程
    33節:vs 神戸(カシマ)
    34節:vs 名古屋(豊田ス)

    後がなくなっている鹿島と横浜FMの勝ち点差は現状で「4」。しかし、最終節に横浜FMvsFC東京が残されているため、今節でFC東京と横浜FMのどちらかが勝利した場合には、ヴィッセル神戸戦の結果に関係なく鹿島の優勝が消滅する。さらに、引き分け以下だった場合でも望みは絶たれるため、ごく小さな可能性をつかまなければならない。最終節に望みをつなぐ条件は以下の通り。

    ・勝利 → 横浜FMとFC東京がともに引き分け以下で最終節持ち越し
    ・引き分け以下 → 優勝消滅

    4位:川崎F[勝ち点57・得失点差25]
    ■残り2試合の日程
    33節:vs 横浜FM(等々力)
    34節:vs 札幌(札幌ド)

    ACL出場圏浮上を目指す川崎Fは、勝利した場合には他クラブの結果に関係なく最終節に望みを残す。さらに、敗北した場合でも、最終節に決定を持ち越せるパターンがある。ACL圏浮上の可能性を残すための条件は以下の通り。

    ・勝利 → 最終節持ち越し
    ・引き分け → 鹿島が引き分け以下で最終節持ち越し
    ・敗北 → 鹿島が敗北で最終節持ち越し
    2019-11-26_16h03_16
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00010014-goal-socc
    11/26(火) 12:09配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/standings/j1
    順位表

    https://www.youtube.com/watch?v=bsz4rBZ3xpE


    横浜F・マリノス 勝利時チャント『コーヒールンバ』|J1第18節2019

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    no title

    1: 風吹けば名無し 2019/11/24(日) 21:44:07.74
    ①浦和レッズ
    ACL決勝でコテンパンにやられて負け
    ②京都サンガ
    柏に13失点と大虐殺される
    ③鹿児島ユナイテッド
    J3降格
    ④ジェフ千葉
    佐藤勇人最終戦で完封負け

    おまけ水戸ホーリーホック
    負けてはないが得失点差1足らず昇格プレーオフ逃す

    2: 風吹けば名無し 2019/11/24(日) 21:44:29.81
    京都

    3: 風吹けば名無し 2019/11/24(日) 21:44:40.99
    京都

    4: 風吹けば名無し 2019/11/24(日) 21:45:01.11
    圧倒的京都

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    2019-11-24_16h34_44
    1: 久太郎 ★ 2019/11/24(日) 16:02:53.70
    山形 1-2 町田
    [得点者]
    47'大槻 周平   (山形)
    79'下坂 晃城   (町田)
    89'ロメロ フランク(町田)

    スタジアム:NDソフトスタジアム山形
    入場者数:11,601人
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112401/live/#live


    水戸 1-0 岡山
    [得点者]
    42'瀧澤 修平(水戸)

    スタジアム:ケーズデンキスタジアム水戸
    入場者数:
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112402/live/#live


    千葉 0-1 栃木
    [得点者]
    71'田代 雅也(栃木)
    スタジアム:フクダ電子アリーナ
    入場者数:13,358人
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112403/live/#live


    柏 13-1 京都
    [得点者]
    06'オルンガ     (柏)
    23'オルンガ     (柏)
    27'瀬川 祐輔    (柏)
    33'オルンガ     (柏)
    38'小屋松 知哉   (京都)
    57'オルンガ     (柏)
    60'クリスティアーノ (柏)
    65'オルンガ     (柏)
    67'オルンガ     (柏)
    70'クリスティアーノ (柏)
    78'オルンガ     (柏)
    79'マテウス サヴィオ(柏)
    84'クリスティアーノ (柏)
    90+1'オルンガ    (柏)

    スタジアム:三協フロンテア柏スタジアム
    入場者数:11,736人
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112404/live/#live


    東京V 5-1 岐阜
    [得点者]
    38'小池 純輝      (東京V)
    44'小池 純輝      (東京V)
    45+1'レアンドロ     (東京V)
    74'小池 純輝      (東京V)
    86'ジャイルトン パライバ(東京V)
    88'塚川 孝輝      (岐阜)

    スタジアム:味の素スタジアム
    入場者数:6,559人
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112405/live/#live


    横浜FC 2-0 愛媛
    [得点者]
    32'皆川 佑介(横浜FC)
    52'齋藤 功佑(横浜FC)

    スタジアム:ニッパツ三ツ沢球技場
    入場者数:12,937人
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112406/live/#live


    甲府 2-0 琉球
    [得点者]
    45+2'曽根田 穣(甲府)
    74'曽根田 穣 (甲府)

    スタジアム:山梨中銀スタジアム
    入場者数:11,352人
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112407/live/#live


    新潟 2-1 長崎
    [得点者]
    48'レオナルド(新潟)
    61'大武 峻 (新潟)
    88'米田 隼也(長崎)

    スタジアム:デンカビッグスワンスタジアム
    入場者数:16,814人
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112408/live/#live


    金沢 1-1 大宮
    [得点者]
    14'渡部 大輔(大宮)
    71'清原 翔平(金沢)

    スタジアム:石川県西部緑地公園陸上競技場
    入場者数:8,048人
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112409/live/#live


    徳島 3-0 山口
    [得点者]
    38'河田 篤秀(徳島)
    47'河田 篤秀(徳島)
    52'田向 泰輝(徳島)

    スタジアム:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
    入場者数:9,326人
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112410/live/#live


    福岡 2-1 鹿児島
    [得点者]
    28'城後 寿(福岡)
    40'韓 勇太(鹿児島)PK
    72'山田 将之(福岡)

    スタジアム:レベルファイブスタジアム
    入場者数:11,292人
    https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112411/live/#live


    J2順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j2/

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    2019-11-24_11h35_33

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/24(日) 11:09:05.70
    ◆明治安田生命J1リーグ第32節 神戸1―0C大阪(23日・ノエスタ)

    日本代表FW古橋の今季10得点目が決勝弾となり、神戸が2試合を残してJ1残留を決めた。互いに無得点で迎えた後半31分。同代表MF山口からのパスを受けると、左足を一閃(いっせん)。ゴール右隅に突き刺した。クラブの日本人選手としては3年ぶりの2ケタ得点を達成し「気持ちで押し込みました」と声を弾ませた。

    19日の国際親善試合ベネズエラ戦では、A代表に初招集された4選手のうち唯一実戦デビュー。「神戸でやってきたことが通用するんだ、と自信になった」と手応えを口にした。国内組で臨む12月の東アジアE―1選手権(韓国)での活躍も期待される24歳は、「目に見える結果にこだわっていく」とさらなるアピールを誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-11230305-sph-socc
    11/24(日) 8:00配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/ranking/
    得点ランキング

    所属チーム名アスペガス生駒FC-興国高-中央大-FC岐阜

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1607293/136
    成績

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/standings/j1
    順位表

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    2019-11-23_17h19_18
    1: 久太郎 ★ 2019/11/23(土) 16:59:45.86
    G大阪 2-0 仙台
    [得点者]
    69'宇佐美 貴史(G大阪)
    77'アデミウソン(G大阪)

    スタジアム:パナソニック スタジアム 吹田
    入場者数:26,256人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2019/112307/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

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