海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:Jリーグ

    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/07/21(金) 08:53:18.05.net
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    昨年アジアに初上陸したマーケティング・コミュニケーションの祭典「Advertising Week」が、今年も東京で「アドバタイジングウィーク・アジア2017」として開催された。5月29日から6月1日の4日間、東京ミッドタウンには、ブランド、メディア、テクノロジーなど幅広いテーマを軸に世界から有数の経営者やCMOクラスのリーダーたちが集結。パートナー企業および団体数は昨年の50から64に増加し、約1万3000人が参加した。

    2016年7月20日、Jリーグの話題が日本経済新聞の1面トップを飾った。英国のスポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」と17年から10年間の放映権契約を結んだのだ。契約金額は約2100億円、年200億円ほどの計算となり、Jリーグの年間収入は倍以上となった。14年にJリーグチェアマンに就任した村井満氏は「海外のインターネット配信事業者がJリーグの動きに注目してくれていた」と語る。Jリーグの存在感を引き上げた、村井氏がその戦略を披露した。

    選手の育成とブランディングの二つの切り口

    1993年に開幕したJリーグは、現在J1からJ3の3リーグを擁し、全国54クラブまで裾野を広げている。しかし近年は入場者数や関心度が軒並み下がり、2008年と12年を比較すると男女どの年代でも関心度がマイナスに。男性で40%ほどだった関心度は30%台に落ち込むなど、深刻な事態に直面していた。

    村井氏がチェアマンに就任したのは、このタイミングだった。同氏は高校時代にサッカー経験はあるものの、以降はリクルートに長く勤め、リクルートエージェント社長やリクルート本社執行役員を歴任し、同時に08年からJリーグ理事に就任。

    「14年1月にチェアマンに就任した際は、スポンサー収入や放映権料収入が下がり続け、優秀な選手は海外のリーグに移籍し、入場者数も減っていくという負のスパイラルが起きていました。収入が少ないから、次に向けた投資もできない。これが続くと、最終的に海外組さえも輩出できなくなるリスクがありました」

    現状を洗い出し、この負のスパイラルを正のスパイラルに転換するため、村井氏はJリーグの改革を二つの切り口に絞り込んだ。まず、将来を担う選手を育成し、Jリーグの魅力を高めること。そして、その魅力を広く伝えてブランディングすることだ。

    では、それらをどのような施策で実行するか。村井氏は、役員たちと寝ずの合宿を重ね、以下の五つの方向性を打ち立てた。

    1.魅力的なフットボール(育成・強化含む)

    2.デジタル技術の活用(露出アップ含む)

    3.スタジアムを核とした地域創生

    4.アジア戦略

    5.経営人材の育成

    「Jリーグ×キャプテン翼」のユーチューブ動画が大反響

    特にデジタル技術の活用に関しては、50以上のクラブそれぞれの経営課題が非常に多様な中、「デジタル化だけは唯一といっていい共通課題だった」と村井氏は振り返る。

    チェアマン就任後、村井氏は全国のクラブを全て訪問。各拠点の市長に面会し、さらにサポーターが集まる居酒屋まで回って話を聞いた。すると、デジタルエンジニアがいるクラブは一つもなかったという。つまり、例えばクラブの検索順位を上げるためにSEOを施すにも、親会社に頼まなくてはいけない。Eコマースのセキュリティーを堅牢にして安全にチケット販売や物販を行おうとしても、ニーズはあるのにそのすべがない。SNSやアプリに新しい技術が次々と登場していても、毎週の試合を遂行するのに精いっぱいで、取り入れられない。

    「それならば、われわれからの提案です。リーグ本部側で裏側を全て設計するので、あとは54クラブが簡単にデータを有効活用したり、静止画や動画をアップしてコミュニケーションを図ったりしてはいかがですか、と」。すると珍しく、関係者が全員一致で承認したという。

    まず、“なけなしのお金を投じて”推進したのは、J1リーグ18クラブのスタジアムへの「トラッキングシステム」の導入だ。ミサイルの追尾技術を使って、試合中の全選手とボール、レフェリーの動きを追うもので、選手の走行距離やスピードをはじめとしてさまざまなデータの取得を可能にした。これを15年のシーズンから実装し、毎試合ライブでトラッキングを開始した。

    これは当然、選手の育成と強化に大きく関係する。「あらゆる動きがデータで可視化されるので、選手にとっては受難の時代ですが、ビジネスの世界ではファクトを元にPDCAを回していくのは当たり前です。サッカーでも同じことができるようになりました」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/12(水) 12:14:12.74 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball,No Life】

    J1のリーグ戦は8、9日に行われた第18節をもって夏の中断期間に入った。再開するのは月末の29、30日。

    期間中に天皇杯3回戦を消化するチームもあるが、リーグ戦の中断は約3週間にも及ぶ。昨季までの2ステージ制から1ステージ制に戻った今季、この中断期間は各クラブにとってビジネス面でも、強化面でも重要な時期であることは確かだ。

    中断期間の過ごし方は各チームさまざま。昨季王者の鹿島はセビリア(スペイン)、浦和はドルトムント(ドイツ)を招くように海外の強豪と国際親善試合を行うクラブもあれば、ドイツ遠征に出るFC東京のように、海外に出て現地クラブの胸を借りるクラブもある。

    一方、国際親善試合を行うのではなく、北海道などの涼しい地域でミニキャンプを実施して後半戦に備えるクラブもある。ファン感謝イベントをこの時期に設定するクラブもある。

    貴重な夏休み、各クラブ、それぞれの意図があって、中断期間を有意義なものにしようと工夫を重ねていることは間違いない。ただ、各チームがばらばらに動き過ぎている印象も否めない。海外クラブとの試合にしても、浦和-ドルトムントこそチケット販売状況は好調というが、鹿島-セビリアやC大阪-セビリアは苦戦中と聞く。

    「アウェークラブのサポーターが動員できる分、通常のリーグ戦の方がチケットを売りやすいのかもしれません」とはある関係者の言葉。ドルトムントやセビリアは確かに強豪クラブで玄人好みのカードだが、新規ファンを呼び込むほどの集客力はない。いっそ、迎え撃つのが「Jリーグオールスター」なら、リーグ全体を盛り上げるイベントにできたのではないか。

    Jリーグは今季から映像配信サービス「DAZN」の中継がスタート。これまでテレビ中継されなかったようなカードも視聴できる環境ができた。だが半面、Jリーグが地上波に流れる機会は減る。DAZNの効果を最大限にするためにも、「これからサッカーを好きになる人」を増やす工夫が必要だ。

    いまや日本代表の半数以上が海外組。Jリーグの存在感をアピールするためにも年に1回、必ずJリーガーが地上波に登場する機会があっていい。オールスター戦の復活を検討してもいいのではないか。(清水公和)
    2017-07-12_13h12_20
    7/11(火) 16:30配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000527-sanspo-socc

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/12(水) 06:12:35.34 ID:CAP_USER9.net
    J1、J2、J3実行委員会が11日、都内のJFAハウスで行われ、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(59)が出席。

    各リーグごとに行われた会議で田嶋会長は約30分ずつ、Jリーグを現行の春開幕から欧州主要リーグと同じ夏に開幕し、

    春に終了する「夏春制」に移す意向を明かした。自身が留学していたドイツなどを例に挙げ、移行の重要性を伝えた。

    ただ、降雪地域のクラブからは反対意見もあり「シーズン移行で入場者数が減った場合などの補填(ほてん)は」などの質問が出た。

    議論を重ね年内に方向性を出す方針だ。

    7/12(水) 6:04配信  スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000015-sph-socc

    写真




    ■J実行委 秋春制移行へ田嶋会長力説も状況に“変化なし”

    J1、J2、J3の実行委員会が都内で行われ、日本協会の田嶋会長が各会議の冒頭30分間に出席し、現行の春秋制から秋春制へシーズン移行するメリットを力説。

    欧州リーグと合わせることによる日本代表の強化などを挙げたが、あるJ3クラブの委員は「J3には日本代表選手がいないので、皆、ぽかーんとしていた」と説話した。

    降雪地での冬季の試合開催が困難であることなどを理由に、Jクラブ側に慎重な意見が多い状況に変化はなかったようだ。

    7/12(水) 6:01配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000028-spnannex-socc
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    2017-07-11_07h58_04

    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/07/11(火) 05:51:35.05 ID:CAP_USER9.net

    11日にJ実行委、田嶋会長が秋春制移行のメリット説明へ
    2017年7月11日 05:30
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/11/kiji/20170710s00002000328000c.html

    日本協会の田嶋会長が、11日のJリーグ実行委員会に出席し、シーズン移行のメリットを説明する。

    現行の春秋制から秋春制への移行は将来構想委員会で議論を続けており、(1)19年から実施(2)22年から実施(3)当面は見送りの3案から年内に結論を出す方針。10日の将来構想委員会に出席した日本協会の岡田副会長は「最初はネガティブだったけど、ポジティブな雰囲気も出てきている」と説明した。降雪地での冬季の試合開催が困難であることなどを理由にJクラブ側には慎重意見が多いだけに、協会トップの“直談判”が実るか注目される。
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    2017-07-08_21h24_38

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 21:04:33.82 ID:CAP_USER9.net
    ■大宮アルディージャ 2-2 北海道コンサドーレ札幌 [NACK]

    [大]大前元紀(47分)
    [大]江坂任(49分)
    [札]福森晃斗(81分)
    [札]福森晃斗(90分+6)


    ■FC東京 2-2 鹿島アントラーズ [味の素スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070803/live/livetxt/#live

    [F]橋本拳人(44分)
    [F]橋本拳人(47分)
    [鹿]ペドロ・ジュニオール(16分)
    [鹿]ペドロ・ジュニオール(76分)


    ■横浜Fマリノス 1-1 サンフレッチェ広島 [日産ス]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070804/live/livetxt/#live

    [横]前田直輝(81分)
    [広]アンデルソン・ロペス(90分)

    ■ジュビロ磐田 1-0 ヴァンフォーレ甲府 [ヤマハ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070805/live/livetxt/#live

    [磐]川又堅碁(14分)


    ■セレッソ大阪 2-1 柏レイソル [金鳥スタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070806/livetxt/#live

    [柏]武富孝介(41分)
    [C]杉本健勇(61分)
    [C]ソウザ(70分)


    ■ヴィッセル神戸 3-0 ベガルタ仙台 [ノエスタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070807/live/#live

    [神]三原雅俊(29分)
    [神]渡邉千真(31分)
    [神]ニウトン(65分)


    ■サガン鳥栖 2-3 川崎フロンターレ [ベアスタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070808/live/#live

    [鳥]原川力(39分)
    [鳥]趙東建(42分)
    [川]谷口彰悟(56分)
    [川]エウシーニョ(58分)
    [川]小林悠(62分)

    ◆順位表
    http://www.jleague.jp/sp/standings/j1

    ◆エルゴラ
    http://sp.soccer.findfriends.jp

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/03(月) 19:06:48.59 ID:CAP_USER9.net
    今季のJ1リーグもちょうどシーズンの折り返し時期を迎え、第2登録期間(7/21~8/18)に合わせた移籍の動きが活発になっている。そんな中、ここまでは下位に沈むクラブの補強が目立つ。現在のところ最も目立った動きを見せたのが広島だ。

    広島はJリーグ第17節が終わった時点で降格圏内の17位と苦しむ中、守備の要だったDF塩谷司がUAEのアルアインに移籍した。もっとも、これによって1億6000万円とも言われる移籍金が入り、巻き返しに向けた補強をしやすくなった。

    塩谷の穴はG大阪から元日本代表のDF丹羽大輝を獲得して埋め、さらに得点力不足が深刻な前線にG大阪を退団したFWパトリックを加えた。4バックのセンターを本職としていた丹羽が3バックの塩谷のポジションですぐにフィットするかは未知数だが、経験値が高く、積極的にコミュニケーションを取るタイプだけに、チームにポジティブな雰囲気もたらす期待は十分だ。

    一方のパトリックは長期故障明けという不安材料もあるが、6月17日のJリーグ第15節・神戸戦でチームの攻撃を牽引した。パトリックは一昨年のドウグラス(アルアイン)、昨年のピーター・ウタカ(FC東京)が見せたような推進力と力強さをチームにもたらすはずだ。また彼はヘディングを得意とするため、ミキッチや柏好文のクロスが一層効果を発揮する可能性が高い。そして、パトリックの加入は丹羽と同じくメンタル面のプラスも小さくないと予想される。

    その広島に丹羽とパトリックを送り出したG大阪はU-20日本代表の堂安律もオランダのフローニンゲンへと羽ばたいた。上位に付けるG大阪の補強策は主力選手の疲労が蓄積される後半戦に向けて総合力をキープする意味合いが強く、DF西野貴治を千葉からレンタル解除で戻し、韓国の城南FCからFWファン・ウィジョを獲得。

    クラブが以前から狙っていたという韓国人ストライカーは高さと運動量を併せ持つ選手で、ポテンシャルの高さに疑いの余地は無い反面、ゴール前のフィニッシュには波があり、Jリーグで初年度から爆発できるかは蓋を開けてみないと分からない。

    ただ、G大阪は長沢駿、アデミウソンなど主力選手が健在で、新加入選手の結果を急ぐ状況ではない。それでも選手層を維持する意味で、西野やファン・ウィジョの獲得は効果的な補強策であることは間違いないだろう。

    ピンポイントで効果的な補強を成功させたのが大宮だ。今季ここまで結果の出ていないドラガン・ムルジャがJ2の湘南へ移籍し、代わりに新外国人FWとして韓国の済州ユナイテッドからマルセロ・トスカーノを獲得した。

    ACLのノックアウトステージ・ラウンド16で浦和とも対戦したストライカーは、32歳ながらも現時点でフィジカル面の不安は感じられない。マルセロは空中戦の強さがフォーカスされがちだが、周りを生かすポストプレーやワイドに流れてのクロスなど、起点、アシストも含めオールラウンドにチャンスへ絡める。その意味で、昨シーズンまで大宮を牽引した家長昭博(川崎)に近い活躍が期待できるだろう。

    ここまでの大宮は外国籍選手が目立った活躍をできず、開幕時の目玉だった大前元紀も時折輝きを放つものの、安定したパフォーマンスを発揮できない状況だ。そのためマルセロは売り出し中の江坂任といきなり2トップでコンビを組む可能性が高い。Kリーグでトップレベルの活躍を果たした選手はJリーグでいきなりブレイクするケースも少なくないだけに、現在16位の大宮が残留ラインに浮上するための強力なピースになりうる存在だ。

    つづく
    2017-07-03_20h27_53
    by 河治良幸 更新 2017/7/3 16:00 dot.
    https://dot.asahi.com/dot/2017070300054.html?page=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/01(土) 21:03:19.20 ID:CAP_USER9.net
    2017-07-01_21h19_25
    ■浦和レッズ 4-3 サンフレッチェ広島 [埼玉]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070103/live/livetxt/#live

    [浦]興梠慎三(43分)
    [浦]武藤雄樹(45分)
    [広]皆川佑介(47分)
    [広]アンデルソン・ロペス(54分)
    [広]アンデルソン・ロペス(72分)
    [浦]ズラタン(85分)
    [浦]関根貴大(90分+2)


    ■ベガルタ仙台 2-3 ガンバ大阪[ユアスタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070102/live/livetxt/#live

    [G]オウンゴール(9分)
    [G]井手口陽介(70分)
    [仙]西村拓真(76分)
    [仙]大岩一貴(80分)
    [G]ファビオ(90分+1)


    ■川崎フロンターレ 5-0 ヴィッセル神戸 [等々力]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070105/live/livetxt/#live

    [川]阿部浩之(9分)
    [川]阿部浩之(20分)
    [川]小林悠(68分)
    [川]谷口彰悟(81分)
    [川]小林悠(90+4分)


    ■大宮アルディージャ 1-2 横浜Fマリノス[NACK]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070104/live/#live

    [横]マルティノス(59分)
    [大]菊地光将(78分)
    [横]山中亮輔(68分)


    ■アルビレックス新潟 0-2 ジュビロ磐田 [デンカS]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070106/live/#live

    [磐]川辺駿(40分)
    [磐]櫻内渚(54分)




    順位表
    http://www.jleague.jp/sp/standings/j1

    ◆エルゴラ
    http://sp.soccer.findfriends.jp

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/01(土) 16:11:07.24 ID:CAP_USER9.net
    ◆札幌 1-0 清水

    札幌:ヘイス(6分)

    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/070101/live/#live

    明治安田生命J1リーグ第17節が7月1日に行われ、札幌ドームでは北海道コンサドーレ札幌と清水エスパルスが対戦。試合は1-0で札幌が勝利を収めた。

    前節で柏レイソルに惜敗した札幌は、6連敗で16位に後退。降格圏に転落した札幌は、前線にFWヘイスを加えたことで得点力不足の解消を図り、今節はホームで勝ち点3を奪いにいく。対する清水は前節、ヴァンフォーレ甲府を相手に持ち前の堅守が機能し、無失点でホーム初勝利を挙げている。残留争いから抜け出すべく、下位の札幌を確実に叩きたい一戦となる。

    ゲームは序盤から動いた。札幌GKク・ソンユンからのロングフィードをゴールライン際で受けたFW都倉賢は、振り向いて後方へパス。これを受けたヘイスがシュートフェイントを経て左足を振り抜き、ゴールへと叩き込んだ。開始6分で札幌が幸先良く先制する形となった。

    早めに追いつきたい清水だが、序盤は札幌にボールを保持されて思うように形を作ることができない。それでも丁寧な速いパス回しから徐々にペースをつかみ始めると、27分には右サイドからのクロスにMFミッチェル・デュークが反応。高い打点で強烈なヘディングシュートを放った。これはク・ソンユンのファインセーブに阻まれるも、札幌の守備を崩して決定的な場面を作り出してみせた。

    37分には札幌がFKを獲得。ゴールまで距離はあったが、前節で見事な直接FKを決めているヘイスが右足一閃、コントロールされた鋭いボールで直接ゴールを狙った。シュートはポストのわずか左へ外れたものの、セットプレーを蹴るのはDF福森晃斗だけではないという札幌の新たなオプションを印象づける攻撃となった。

    ゲームは札幌の1点リードで折り返した。49分、CKを獲得した札幌は都倉を狙った絶妙なクロスを供給。DFを振り切った都倉が頭で叩きつけるも、ボールはGK正面へ。一方の清水は54分から3本続けてセットプレーのチャンスを得たが、ゴールには結びつかなかった。

    後半も中盤の時間帯に差し掛かると、次第に双方ともプレーの精度が落ちていった。前線まで持ち込んだところで簡単にボールを奪われ、早めに入れたクロスは前の選手に合わないといったシーンが目立ち始める。清水がFW長谷川悠やFW北川航也など攻撃的な選手を投入する一方、札幌は守備に人数をかけて逃げ切りを図る展開となっていった。

    3分間のアディショナルタイムには清水が速い展開での攻撃を見せる。その中で長谷川の惜しいシュートもあったがゴールは奪えず、試合は1-0で札幌の勝利となった。札幌は7試合ぶりの白星で連敗を6で止めた。
    2017-07-01_17h37_03
    7/1(土) 16:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000009-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/01(土) 12:41:25.44 ID:CAP_USER9.net
    6月30日をもって前所属クラブとの契約が満了し、7月1日からフリーエージェントとなった選手たちの中には、ビッグネームも少なくない。
     
    ユベントスと契約解除したがマンチェスター・C行きが濃厚なダニエウ・アウベス、アトレティコ・マドリーとの契約延長が濃厚のフェルナンド・トーレス、レアル・マドリーを去ったがパリSGとサイン間近のペペという3人を除いても、まだまだ大物はいる。
     
    もっとも括目に値するのが、やはりズラタン・イブラヒモビッチだろう。すでに35歳だが16-17シーズンはマンチェスター・Uのエースに君臨し、公式戦通算で28ゴール・10アシストとその破壊力はまったく衰えていない。
     
    ただ、4月に右膝十字靱帯を断裂し、プレーできるのは2018年になってからと言われている。MLS、ミラン、アトレティコ・マドリーなど様々な移籍先候補が浮上しているものの、夏中には新天地が決定しない可能性もある。
     
    同様に目が離せないのが、フランチェスコ・トッティだ。25年間を過ごしたローマを涙ながらに去ったプリンチペ(王子)は、他クラブでの現役続行か引退してのフロント入り(すでに契約書にはサイン済み)かの結論をまだ出していない。
     
    J2の東京ヴェルディが獲得に乗り出しているのは周知の通りだが、希望年俸は300万ユーロ(約3億6000万円)と安くない。現時点では、その額をポンと出せそうなMLS行き、もしくはローマでの幹部就任が現実的なシナリオと言える。
     
    日本人選手では、本田圭佑と柴崎岳だ。3年半のミラン挑戦を終えた前者も、半年契約で入団したテネリフェのリーガ・エスパニョーラ1部昇格が叶わなかった後者も、複数の新天地候補が取沙汰されているがまだ具体的な動きはなし。これから交渉が本格化していくか。
     
    他にも、スペインの伝説的GKであるイケル・カシージャス、19年活躍したチェルシーを去ったジョン・テリー、パリSGの中盤を支えてきたチアゴ・モッタ、元マンチェスター・C組(ヘスス・ナバス、ウィリー・カバジェロ、バカリ・サーニャ、ガエル・クリシ)、シャルケで内田篤人と同僚だったデニス・アオゴとマキシム・シュポ=モティング、そして今年2月にサンプドリアと契約解除後は“浪人”していた天才アントニオ・カッサーノなども、ボスマンプレーヤーとなっている。
     
    Jリーグ勢も「移籍金ゼロ」で迎え入れられるタレントたちだけに(トッティの例の通りビッグネームほど年俸は高いが……)、その動向には注視したい。


    【フリーエージェントの主な有力選手】
     
    [GK]
    ・イケル・カシージャス(元ポルト/元スペイン代表)
    ・ウィリー・カバジェロ(元マンチェスター・C/元アルゼンチン代表)
    ・シェイ・ギブン(元ストーク/元アイルランド代表)
     
    [DF]
    ・ジョン・テリー(元チェルシー/元イングランド代表)
    ・ガエル・クリシ(元マンチェスター・C/フランス代表)
    ・バカリ・サーニャ(元マンチェスター・C/フランス代表)
    ・マルティン・カセレス(元サウサンプトン/ウルグアイ代表)
    ・コロ・トゥーレ(元セルティック/元コートジボワール代表)
    ・デニス・アオゴ(元シャルケ/元ドイツ代表)
    ・ゴンサロ・ロドリゲス(元フィオレンティーナ/元アルゼンチン代表)
    ・ジョリアン・レスコット(元サンダーランド/元イングランド代表)
     
    [MF]
    ・本田圭佑(元ミラン/日本代表)
    ・柴崎岳(元テネリフェ/日本代表)
    ・チアゴ・モッタ(元パリSG/元イタリア代表)
    ・ヘスス・ナバス(元マンチェスター・C/スペイン代表)
    ・ルーカス・レイバ(元リバプール/元ブラジル代表)
    ・マテュー・フラミニ(元クリスタル・パレス/元フランス代表)
    ・ゾラン・トシッチ(元CSKAモスクワ/セルビア代表)
    ・チャーリー・アダム(元ストーク/スコットランド代表)
    ・セバスティアン・ラーション(元サンダーランド/スウェーデン代表)
     
    [FW]
    ・ズラタン・イブラヒモビッチ(元マンチェスター・U/元スウェーデン代表)
    ・フランチェスコ・トッティ(元ローマ/元イタリア代表)
    ・マキシム・シュポ=モティング(元シャルケ/カメルーン代表)
    ・ミルコ・ヴチニッチ(元アル・ジャジーラ/元モンテネグロ代表)
    ・ニウマール(元アル・ナスル/元ブラジル代表)
    ・アントニオ・カッサーノ(元サンプドリア/元イタリア代表)
    ・ラシド・ゲザル(元リヨン/アルジェリア代表)

    2017年07月01日 サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27364

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    1:すらいむ ★@\(^o^)/:2017/06/27(火) 17:58:18.35 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグ中西理事が部下の女性を長期セクハラで辞任

    Jリーグの幹部が、部下の女性をセクハラ(性的嫌がらせ)したことが27日、明らかになった。

    Jリーグ・ナンバー3に当たる中西大介常務理事(51)が、長期間にわたってJリーグ事務局に勤務している女性社員を性的に苦しめたもので、同常務はその責任を取ってこの日、辞任した。

    被害を受けた女性社員がこのほど、弁護士に相談して村井満チェアマン(57)らJリーグ側に伝わった。

    「申し訳ございません」と謝った同チェアマンは「セクハラ、パワハラ、差別などの行為に対して、Jリーグは厳しい基準を持って対処していく」と話した。
    2017-06-27_19h20_22
    日刊スポーツ [2017年6月27日17時49分]
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1846675.html
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