海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:Jリーグ

    maezono

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 13:48:33.76 ID:CAP_USER9.net
    今週末からはいよいよ今年のJリーグがスタートします。今年から賞金が上がり、各チームともさらに厳しく優勝を狙ってきています。選手の移動も多かったので、戦力も大幅に変わっていて、例年以上に混沌としそうです。

    ただ、その中でもきちんと上位をキープしそうなのがスーパーカップで激突した鹿島と浦和でしょう。両チームに共通しているのは「ぶれていない」こと。鹿島は柴崎岳が抜けた穴をブラジル人選手で埋めてきました。浦和はリスクを認識しつつも、一層相手を押し込めるような試合展開を狙っています。完成度はともに高いと言えるでしょう。

    ではこの2チームに絡んでくるのはどこか。去年までなら川崎やG大阪の名前を挙げていました。ですが、川崎は大久保嘉人が移籍してしまった影響は大きいと思います。また、鬼木達新監督がどんな采配を振るうかで大きく変わることでしょう。そのため川崎は揺れるのではないでしょうか。

    G大阪は、宇佐美貴史が移籍した後の穴をまだ埋められていません。攻撃の軸がアデミウソン以外に必要でしょう。アデミウソンが中盤に降りてきたとき、代わりにトップの位置に出て行ってアデミウソンと絡む選手がほしいのではないでしょうか。トップ下の倉田秋もいい選手ですが、これまでは使われていい味を出していたプレーヤーです。今年は自分が使う側に回らなければなりません。

    川崎とG大阪の代わりに挙げておきたいのがFC東京です。大久保、高萩洋次郎、永井謙佑らを獲得し、太田宏介も復帰しました。選手層は厚くなり、あとはシーズン中にどこまでまとまるかですが、ベテランも多いのでそんなに時間はかからないでしょう。面白い存在になると楽しみです。

    C大阪も面白い存在であるのは間違いありません。例年ならJ2の一番下の順位で上がってきたチームは、筆頭降格候補です。ですが、柿谷曜一朗がケガから戻り、清武弘嗣も復帰したC大阪なら上位陣進出が現実味を帯びます。鳥栖を鍛え上げた尹晶煥監督なら、過去ずっと不安要素だったC大阪の守備を整えるのもお手の物でしょう。

    ダークホースとして、去年のセカンドステージで2位だった神戸を推しておきたいと思います。ネルシーニョ監督は日本サッカーを知り尽くしています。その監督の方針の下、必要な選手を次々に獲得し、戦力は充実しています。C大阪と同じくらい楽しみです。

    去年、年間5位だった大宮も不気味な存在です。大宮にとって特別な存在だった家長昭博が移籍してしまったのは、大きな影響を与えそうです。大宮の得意な逆襲速攻の際、タメを作れる選手がいなくなってしまいました。ただし、守備は安定しているので大崩れはしないでしょう。

    そして、優勝には絡まないかもしれませんが、磐田には注目しています。去年、ギリギリ残留したという成績には、名波浩監督は納得がいかなかったでしょう。それでも、たくさんの選手を獲得するほど余裕はなかったと思います。中村俊輔と川又堅碁という必要最少限の戦力補強はできました。中位以上には浮上してくれるのではないかと期待しています。

    今年はどんなドラマが見られるのでしょうか。想像するだけでもワクワクします。



    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12696334/
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    1:Marine look ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 13:00:28.75 ID:CAP_USER9.net
    2017-02-17_14h25_20
    Number Web 2/17(金) 8:01配信

    川口能活が語る韓流GKブーム。「日本人との差は跳躍力と……」

    Jのゴールマウスに“韓流ブーム”到来。2009年にセレッソ大阪のキム・ジンヒョンがブレイクして以来、じわりじわりと押し寄せていた韓国人GK増加の波が、ピークを迎えようとしている。

    10人中7人が身長190cm超え、トップクラスがJに集う。

    18分の5。これは今季のJ1で韓国人GKが在籍しているクラブの数だ。内訳は、以下のとおり。

    コンサドーレ札幌:ク・ソンユン
    鹿島アントラーズ:クォン・スンテ
    川崎フロンターレ:チョン・ソンリョン
    セレッソ大阪:キム・ジンヒョン、アン・ジュンス
    ヴィッセル神戸:キム・スンギュ

    J2にまで視野を広げれば、その数はさらに増える。

    ザスパクサツ群馬:ハン・ホドン
    松本山雅FC:ゴ・ドンミン
    ファジアーノ岡山:イ・キョンテ
    愛媛FC:パク・ソンス

    総勢10人。数だけじゃない。10人中7人が身長190cmを超える大型GKで、J1所属選手に限れば、アン・ジュンスを除く全員が韓国A代表に招集された経験を持つ。質とサイズを備えたトップ・オブ・トップの韓国人GKが、Jリーグに集結しているというわけだ。

    では、なぜJクラブは貴重な外国人枠(アジア枠)を使って韓国人GKを獲得するのか。韓国人GKは、日本人GKと比べてどんなところが優れているのか。

    2月13日、その答えを探るべくJリーグ・キックオフカンファレンスに足を運んだ。ここでは各クラブがブースを設け、監督と主力選手の1人が取材に応じてくれる。

    目的地は、SC相模原のブース。

    そこには川口能活がいる。

    日本が誇るレジェンドGKは、韓流守護神たちのプレーをどう見ているのか。

    相手を威圧し、味方を安心させる冷静さと闘争心。

    まず、川口が現代の韓国人GKの特徴として挙げたのが、“ギラギラ感”だ。

    「絶対に止めてやるという、気迫や闘争心を感じますよね。この闘う気持ちは、GKにとって絶対に必要なものです。闘争心を見せることで、シュートを打つ側にもプレッシャーがかかる。それと同時に、味方の選手には安心感を与えるような雰囲気を醸し出すことも重要です。

    例えば川崎のチョン・ソンリョンは、冷静さと闘争心を併せ持っているといるように見えますし、日本人GKが見習うべきところだと思います。僕が期待しているのは、ギラギラ感のある日本人GKが登場すること。昨季ブレイクした鹿島の鈴木優磨は、ものすごくギラギラしていますよね。僕はああいう選手が活躍したことが、すごく嬉しかった。彼はFWですけど、“GK版・鈴木優磨”のような選手が、どんどん出てきてほしい」

    ■シュートに対してワンステップで届く跳躍力がある。

    プレーの中身についてはどうだろうか。

    「フィジカルに関しては、日本人GKよりも韓国人GKのほうが優れているように感じます。体の大きさや強さではなく、身体能力という意味でのフィジカルです。例えば韓国人GKには、シュートに対する跳躍力がある。厳しいコースにシュートを打たれても、ワンステップのジャンプで手が届く跳躍力を備えているからこそ、対応できる範囲が広いですよね。単純にパワーもあるから、キックの飛距離も出る」

    確かにチョン・ソンリョンやキム・ジンヒョンは、難しい体勢からでも相手最終ラインの背後までロングフィードを蹴ることができる。飛距離と滞空時間の長いボールだから、その間に味方は全体のラインを押し上げられる。

    日本でも育成年代からフィジカルを鍛えるべき。

    キック時のパワーが、GKにとって貴重な武器ではあるのは間違いない。ただし、川口はもっと重要なことがあると説く。

    「もちろんロングキックの飛距離が出れば、味方にとっては楽です。でも、たとえ飛距離が出なくても、それはチーム戦術によってカバーできる。例えば鹿島のソガ(曽ヶ端準)は、キックの飛距離はそれほど出ませんが、ロングフィードを蹴る場合には、チームとしてサイドへ蹴ることを徹底して、そこに空中戦の強い選手を置くことで解決していた。昨季、キックの飛距離だけを考えたら、鹿島はソガではなく櫛引(政敏)を使っていたはずですから。ソガにはキックの飛距離を補って余りある技術や経験があるし、鹿島はそれを優先したのだと思います。

    全部はこちら
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00827456-number-socc
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    J-League

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/15(水) 22:17:50.92 ID:CAP_USER9.net
    「東南アジアの優等生」といわれ順調な成長を続けるタイ。

    生活水準の向上とともに近年はスポーツ界の発展も顕著で、その象徴といえるのがサッカーだ。2010年代に入り急成長を遂げた国内リーグの盛り上がりを背景に、代表チームの実力も急上昇。オリンピックやワールドカップのアジア予選でも最終予選に駒を進めるまでになった。Jリーグがアジアの国々との連携をはかる「アジア戦略」でも、2012年に真っ先に提携を結んだのがタイリーグ。サッカーにおいても、東南アジアの先頭を走るリーダー的存在となっている。

    昨年12月、日本とタイのサッカー界の間で新展開があった。タイのトッププレーヤーであるチャナティップ・ソングラシンが、今年7月から1年半の契約でJリーグの北海道コンサドーレ札幌にレンタル移籍することが発表されたのだ。Jリーグが「アジア戦略」を掲げて以来、ベトナムやインドネシアなどからはすでにJリーガーが生まれているが、タイ人選手がJリーグクラブと契約を交わしたのはこれが初の事例となる。

    「アジア戦略」の最重要国と位置付けられるタイからのJリーガー誕生は、Jリーグにとっても待望のことだった。東南アジアサッカー界のトップを走るタイには当然、好選手は多くいる。それにも関わらず、これまでタイ出身のJリーガーが生まれなかったのはなぜなのか。

    タイでの高待遇がアダとなりJへの移籍が難航

    タイからのJリーガー排出に尽力してきたJリーグ国際部の小山恵氏は、タイ人Jリーガーの誕生が難航した理由を次のように語る。

    「Jリーグとしても、もともとタイは一番のターゲットとして見ていました。ただ、タイリーグは近年、トップ選手のサラリーがどんどん高くなっている状況があり、一方で日本でのタイ人選手の評価はまだそこまで高くない、というギャップがありました。チャナティップも2012年頃からリストアップしていた選手ですが、彼のサラリーも当時とは比べものにならないほど高額になっています」

    国内リーグの急速な発展により、現在、タイではトップクラスの選手であれば数千万円の年俸も珍しくない。選手としての評価も金銭的な待遇も低調な海外のリーグに、わざわざリスクを犯してまで飛び込む必要のない環境がすでに国内に整ってしまっているわけだ。他の東南アジア諸国に先駆けたタイリーグの飛躍が、逆にタイ人Jリーガーの誕生を難しくさせている面があった。

    「提携国」選手は日本人と同じ扱いで出場可能に

    そういった状況下で今回、ついにタイ人選手がJリーグでプレーすることになったのにはいくつかの背景がある。

    まずは、東南アジア出身Jリーガーがもたらす効果が広く認知されてきたこと。東南アジアからの選手獲得に熱心なクラブの一つである水戸ホーリーホックは、ベトナム人選手の加入によってベトナム航空をスポンサーにつけることに成功。さらに、茨城空港にはベトナムからの直行便が飛ぶようになった。そういった目に見える成果が、Jクラブの東南アジアへの関心を少しずつ高めてきた。

    また、Jリーグ側も各クラブが東南アジア出身の選手を獲得しやすい環境作りに努めてきた。今季からは東南アジア諸国をはじめJリーグが提携を結ぶ「提携国」の選手は外国人として扱わないという思い切ったルール改正も決行。これにより、タイ人選手も日本人と同じ扱いでJリーグの試合に出場できることになった。

    チャナティップ獲得の背景にある意図とは?

    そして、実際にチャナティップの獲得に踏み切った札幌の本気度も高かった。札幌はこれまでにもベトナムやインドネシア出身の選手を獲得した実績があり、とりわけアジア戦略に熱心なクラブの一つ。かねてからタイ人選手にも強い関心を持っており、チャナティップに関しても3年ほど前から徹底マークしてきたという。

    札幌はクラブとして、タイ人選手の獲得に何を期待しているのか。一つはこれまでの東南アジア出身選手たちと同様に、クラブやホームタウンのプロモーション効果といった付加価値だ。そういった面について、チャナティップの獲得に力を注いできた札幌の三上大勝GM(ゼネラルマネージャー)は次のように語る。

    「Jリーグ全体でアジア戦略を掲げているなかで、私たちとしても北海道や札幌市のシティープロモーションをサッカーを通してやっていきたい。タイ国内で人気のあるチャナティップが来ることによって、より多くのタイの方たちに北海道、札幌をもっともっと知ってもらうことになるんじゃないかと」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/14(火) 11:21:01.32 ID:CAP_USER9.net
    サッカー・イタリア1部リーグのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(30)に、まさかの日本復帰の目が出てきている。今季出番が激減した日本のエースはミランとの契約満了で「移籍金0円」となる今夏に米国メジャーリーグサッカー(MLS)への移籍がささやかれるが、Jリーグクラブも本田獲得レースに参戦。にわかに、欧州クラブも含めた大争奪戦が勃発しそうだ。

    今季のイタリアでほとんど出番がない本田は冬の市場で移籍を模索したが、1月末の締め切りまで目立った動きはなかった。結局、今シーズンの残留が確定。とはいえベンチ暮らしは続いたままで、ミランとの契約が終わる今夏の退団が確実となっている。そうしたなか、ミランの10番獲得にJクラブも動き出すという。

    あるJクラブ幹部はこう明かした。「獲得に動くクラブはあるだろうね。ミランとの契約が終わって移籍金が発生しないから(費用負担は)年俸だけで済む。2~3億円くらいならば、外国人選手を獲るのとそんなには変わらない。本田が日本に戻ってくるかどうかは別にしても、チャンスがあるのなら動くJクラブは出てくる」

    今冬にはセビリア(スペイン)の日本代表MF清武弘嗣(27)がJ1C大阪に復帰したが、移籍金だけで600万ユーロ(約7億2000万円)もの費用がかかった。本田は年俸250万ユーロ(約3億円)とされるものの、高額な移籍金が発生しないため清武より安価で獲得可能。Jクラブにとってはまさに“お買い得商品”というわけだ。

    本田にもメリットはある。自身が「おそらく最後」と位置づける来年のロシアW杯に向けて、出場機会が得られないままだと、日本代表落選が現実味を帯びてくる。引き続きの海外挑戦では、再び激しいポジション争いを強いられ、試合に出場できない可能性がある。となれば「日本復帰」が有力な選択肢の一つに浮上してくるだろう。

    では、どのクラブが日本のエース獲りに動く可能性があるのか。J1クラブの強化担当は「(夏の獲得なら)そのときに成績不振のクラブだったり、野心のあるクラブは本田に興味を示すでしょう。移籍金がないのはメリットだし、知名度は高いから、営業的な面からも欲しいと考えるクラブはある。例えば鳥栖とか神戸とか…」と、見通しを語った。

    J1鳥栖は有力スポンサーのゲームソフトメーカー「Cygames」がビッグネームの獲得に向けて「青天井の資金を約束している」と言われている。J1神戸も親会社のインターネット販売大手「楽天」の資金力をバックに大物選手の獲得に乗り出しており、他のJクラブ関係者も本田に興味を示すのは間違いないと見ている。特に神戸のネルシーニョ監督(66)は名古屋で指揮を執っていた際にルーキーだった本田を大抜てきした。信頼関係は強固で、起用法も含め再起を目指す本田にとっては最適なクラブとなる。

    現時点で本田は海外でのプレーを希望している模様だが、「移籍金0円」となるだけにその海外クラブも放ってはおかない。イングランド・プレミアリーグをはじめ、MLS、中東各国、中国の各クラブも虎視眈々と狙っており、参戦確実のJクラブとの間で本田争奪戦が始まりそうな気配だ。半年後、日本のエースがサッカー人生において重大な分岐点を迎えるのは間違いない。
    2017-02-14_12h03_01
    東スポWeb 2/14(火) 11:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000006-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 11:14:06.95 ID:CAP_USER9.net
    2017年2月15日開始予定 DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/

    今季よりJリーグを視聴できるライブストリーミングサービス「DAZN」が苦戦している。サービスの運営会社・パフォームは「順調中」をアピールするが、明るい話は聞こえてこない。

    Jリーグの放映権を10年2100億円で獲得したパフォーム。単純計算では1年210億円、加入料は月額1750円なので、100万人が加入しなければ放映権料をペイできない。もちろん人件費などを考えると、それ以上の数字が必要だ。

    昨季まで放映権を保有していたスカパー!の旧Jリーグセットの加入者数は、関係者の話を統合すると約20万人と推測できる。DAZNに関しては複数の関係者からの取材を基に予測するとその20万人にも遠く及んでいない(2月初旬時点)。パフォームは加入者数については未公表とし、同社のジェームズ・ラシュトンCEOは「伸びている。満足している」と語るが、内実は苦戦しているのではないか。

    8日、パフォームはNTTドコモとの協業を発表。ドコモユーザーであれば月額980円で加入することができる(ドコモ以外だと1750円)。同社の動画サービス「dTV」は約450万人が利用しており、DAZNについてドコモ側は「できるだけ早く100万人を」と期待を寄せる。パフォーム側も同様の期待を抱いているが、そう簡単な話ではない。

    1750円と980円の差額はあるのはもちろんのこと、980円をドコモとパフォームはレベニューシェアするのだ。ドコモ側はレベニューシェアの比率を明かさなかったが、980円がそのままパフォームに入らないことは確定事項。たとえ“ドコモブースト”がかかって早々に100万人加入者を達成したとしても、ビジネスとしての目標値には達しない。

    DAZNのライバルはソフトバンクが提供し、海外サッカーや野球・テニスなどを配信する「スポナビライブ」となるが、奇しくも同じ8日、同社はスポナビライブの価格改定を発表。

    これまでソフトバンクユーザーは月額500円だったのが同ユーザーとワイモバイル、Yahoo!プレミアムの加入者は980円に、それ以外のユーザーは3000円だったのが1480円となった(なおフルHDを選択しなければ500円のまま利用することも可能)。

    ソフトバンクはフルHD対応などサービスをグレードアップさせており、同社広報は「以前から検討していたが、この日にした」とドコモとDAZNの協業発表日を狙ったものであることを明言。携帯キャリアを巻き込んだユーザー獲得競争はさらに激化することは必至だ。

    ラシュトンCEOは以前私に「300万人加入者を目指す」と語っていたが、厳しい戦いになるのではないか。真の狙いが他にあるのであれば話は別だが、
    加入者増を目指すならユーザー満足度を地道に上げていくしかない。期待と不安が入り混じるなか、Jリーグ開幕まで1ヶ月を切った。

    (取材・文:植田路生)

    フットボールチャンネル 2/9(木) 11:02配信
    dazn_getty
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170209-00010013-footballc-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 06:27:55.51 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのトルコ・リーグからJリーグへ、雪崩を打ってビッグネームが逃げ込もうとしている。元ドイツFWポドルスキ(31)=ガラタサライ=に続き、オランダ代表FWファン・ペルシー(33)=フェネルバフチェ=ら大物の移籍情報が飛び交っているのだ。

    欧州の冬の移籍市場は1月31日に幕が下りた。しかしポドルスキ本人に「家族のために日本行きを実現したい」という意思があり、移籍先のひとつとしてJ1神戸との交渉が継続しているがことがわかった。

    争奪戦のライバルとなるブラジル・リーグは3月31日、米メジャーリーグサッカーは5月まで移籍が可能だ。

    メッシ(バルセロナ)やクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)など超ビッグネームは別として、欧州強豪国の30代の代表クラスの移籍金は「その選手の年俸の基本給である5億円前後」(Jリーグ関係者)が相場だ。

    ポドルスキの移籍金はガラタサライが600万ユーロ(約7億2400万円)、ファン・ペルシーはフェネルバフチェが650万ユーロ(約7億8400万円)と設定した。明らかに相場より高い。これをうのみにすると、Jクラブは最低でも15億円以上の投資が必要になる。

    トルコ・リーグに所属する選手には、トルコ国内の治安の悪さからJリーグへの移籍を熱望している事情がある。2015年から過激派組織IS(イスラム国)との対立が激化し、トルコ人以外も標的にしたテロ活動が続いている。

    「女性も子ども観戦できるJリーグの治安の良さは世界屈指。中国リーグの“爆買い”ぶりが話題にはなっているが、大気汚染などの環境問題で人気に陰りがみえる」(Jリーグ幹部)と胸を張るのだ。

    トルコ・リーグでプレーしているオランダ代表MFスナイデル(ガラタサライ)は、オランダにいる家族から「一刻も早くトルコから出て」といわれている。安心してサッカーができる環境は世界的には大きな魅力。Jリーグが一気に大物選手を買い占めるか。
    2017-02-09_07h18_18
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170208/soc1702081700001-n1.htm
    2017.02.08
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/08(水) 21:28:53.10 ID:CAP_USER9.net
    今季よりJリーグを放送するスポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』を提供するパフォーム社と株式会社NTTドコモが提携し、15日から新サービス「DAZN for docomo」の提供をスタートする。8日、都内で新サービス発表会が行われ、ドコモ代表取締役社長の吉澤和弘氏、
    パフォーム社CEOのジェームズ・ラシュトン氏が出席した。

    スカパーからダ・ゾーンへ。サッカーファンにとって大きな転換期となる2017年のJリーグ開幕を目前に、DAZN加入者が急増中だ。これに伴い、通信状態が悪く、映像が途切れるといったユーザーの声も聞こえてきている。パフォーム社のラシュトンCEOは「いくつかのデバイスで問題があることは分かっている。デバイス側の問題だったり、我々の開発の問題だったりする。早急に改善をしていく予定だ」と、回線状況の改善に努める考えを示した。

    昨年8月のDAZN“日本上陸”から約半年が経過した。ラシュトンCEOは「加入者の数字は提示できない」としながらも、日本マーケットに対する感触については「期待したとおりになった。今の加入者の成長に満足している」と胸を張り、好調な推移を喜んだ。「事前の調査がうまくいった。我々は長期的なビジネスモデルを考えている。短期的ではなく、5~7年をかけてビジネスを大きくしていく」。Jリーグとの契約やパートナーシップの締結を経て、今後も長期的な展開を予定している。

    「Jリーグとの10年の契約を経て、これまでの地上波、BS放送などスポーツの放送局と同じところを目指す。10万人単位ではなく、100万人単位を目指している。今日明日の話ではなく、長期的なビジョンを持っている」

    ドイツやスイス、オーストリアでもサービスを提供しているが、欧州では9.99ユーロ(約1200円)に価格を設定している。新サービス「DAZN for docomo」ではドコモ加入者が月額980円で利用可能になるが、通常のDAZNは月額1750円。ラシュトンCEOは「充実したラインナップに対して1750円という価格が魅力的だという思いは変わらない。DAZN自体もドコモに合わせて価格を下げるということは考えていない」と話した。
    2017-02-08_22h57_58
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-01636674-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/08(水) 10:38:04.44 ID:CAP_USER9.net
    生き馬の目を抜くお笑い業界──。

    「M-1グランプリ」「キングオブコント」といった賞レースへの参加だけでなく、一刻も早く日の目を浴びるべく、若手芸人たちはライブハウスで行われる小規模なトークイベントにも出続けている。

    そうしたイベントでは、「カープ芸人」を自称するゴッホ向井ブルーやザ・ギースの尾関高文のように、多くの芸人がみずからのキャラクターを立たせるための工夫を凝らしてトークを披露しているが、お笑い関係者は昨今、「芸人自身のキャラづけに大きな異変が生じている」と証言するのだ。

    「去年の夏頃から、若手芸人がこぞってJリーグの試合を観に行くようになり、『Jリーグ芸人』を目指すヤツらが急増しましたね」

    こう明かすのは、大手事務所マネージャーである。

    「ナインティナインの矢部浩之やペナルティのヒデ、土田晃之など、これまでもサッカー好きの芸人はいたんですが、熱の入れようがケタ違い。東京吉本のある若手芸人は『借金してまで浦和レッズのシーズンチケットを買った』と言っていました。

    実は、Jリーグの放映権を外資系の『DAZN(ダゾーン)』が取得したことで17年から放映権料が大幅に増え、各クラブの資金も爆発的に増えるんですよ。

    そこで芸人としては、みずからをサポーターだとアピールすることにより、クラブのファンイベントなど、ギャラのいい営業にありつきたいという魂胆で動いているんです」

    ブレイクを果たす「Jリーグ芸人」は現れるか。

    (白川健一)

    2017年2月8日 5時58分 アサ芸プラス
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12644765/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/26(木) 10:13:19.02 ID:CAP_USER9.net
    今季からJリーグと放映権契約を締結した「DAZN」。10年間総額2100億円という大型契約で日本に上陸した“黒船”は、果たして今後のJリーグに何をもたらすのだろうか?

    「DAZN」を提供するパフォーム・グループのジェームズ・ラシュトンCEOに、ビジネスモデルや10年間のビジョンを聞いた。(インタビュアー:植田路生/取材日:2017年1月20日)

    ■「Jリーグは世界と比較しても競争力がある」

    ――Jリーグの放映権を獲得しましたが、昨年は実際にスタジアムに行ってJリーグをご覧になりましたか?

    「大阪で、そしてまた浦和レッズの試合などを観ました。サッカーの質の高さのみならず、ファンの情熱に感銘を受けました。特にシーズン終盤で優勝がかかっている状況だったので熱気がありました。今シーズン開始に向けて、各クラブを訪問させていただく機会を楽しみにしています。また、日本の様々な地域を訪れてみたいと思っています」

    ――DAZNで放送することによってJリーグのプレー、サッカーのクオリティーがどのように変わっていくことを望みますか?

    「私たちはこれから放送を担当するパートナーとしてJリーグのサッカーのスタイルを変えて欲しいとは思っていません。もうすでに統計でも表れていますが、日本のJリーグは世界と比較しても競争力があると思います。

    日本はポゼッションに重きを置いている素晴らしいプレースタイルなので、それを変えないで欲しいと思います。むしろこれから私たちのサービスが提供されることによって、サッカーの素晴らしさをより伝えていきたいですし、Jリーグのヒーローたちのストーリーも伝えていきたい。

    とはいえ、これからこのJリーグに投資をしていくわけですから、その資金が入ることで日本の優秀なプレーヤーがヨーロッパに移籍することなく、Jリーグに留まってプレーする人が増えたり、あるいは逆に海外から優秀なプレーヤーを獲得し、そしてJリーグのスタイルを維持してくれれば、なお素晴らしいと思います」

    ――確認なのですが、以前から中継にはCMは一切入らないと仰っていましたが、それは今後10年間変わらずということですか?

    「私たちとしてはコマーシャル広告などをDAZNの中継には入れたくないと考えています。OTT(※)の有料サービスにおいては、やはりブランドが中心であるべきだと考えております。ですから、基本的には広告やスポンサーはなしで当面進めたいと思っております。

    ただ、やはり『Never』と言うのは10年という長い期間を考えると断言するのは難しい、断言するべきではないと思っております。もちろん、もし広告サービスを入れるとしても、従来型のコマーシャルが間に入るというよりも、『今回のコンテンツはどこどこのスポンサーである』という入れ方になると思います」

    (※)「Over The Top」の略。ネット回線を通じて動画や音声などのコンテンツを提供する事業者のこと

    >>2以降につづく
    20170126_rushton1_fch
    フットボールチャンネル 1/26(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170126-00010010-footballc-socc&p=3
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/25(水) 18:56:22.72 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグに、大物外国人選手が加入する可能性が高まっている。その選手とはルーカス・ポドルスキ。獲得を狙うのはヴィッセル神戸だ。

    元ドイツ代表のポドルスキは、現在、トルコの名門、ガラタサライに所属する31歳のストライカー。卓越した左足の技術と高い得点感覚を備え、ケルンやバイエルン・ミュンヘン、イングランドのアーセナルなどで活躍した。ドイツ代表ではエースナンバーの10番を背負い、2014年のブラジルワールドカップで優勝を経験。昨年のEURO2016後に、代表引退を表明したものの、通算48ゴールは、同国代表史上歴代3位の記録だ。

    現在は欧州のトップシーンから離れたとはいえ、その能力に疑いの余地はない。そんなビッグネームがJリーグにやってくることになれば、大きな話題を振りまくことは間違いない。

    開幕当初の90年代は、ジーコやリトバルスキー、ストイコビッチといった多くのビッグネームがJリーグでプレーしていた。もっとも、Jリーグ人気の低下に比例し、外国人選手のネームバリューも低下。金銭的な事情もあり、外から連れてくるのではなく、国内の他クラブで活躍した外国人選手を獲得するという移籍ケースが増え、“助っ人”に対する期待度や新鮮味は薄れていった。

    そんななか、久しぶりの大物と言えたのが、2014年にセレッソ大阪に加入したディエゴ・フォルランだ。2010年ワールドカップ得点王の肩書を持つ、当時現役ウルグアイ代表だったフォルランは、1シーズン半過ごしたセレッソで大したインパクトを放てず、年俸5億円とも言われたその高額な報酬に見合った働きを示せなかった。

    フォルランがJリーグで活躍できなかった理由はいくつか考えられるが、一つは年齢的な問題があった。当時のフォルランはすでに35歳。ワールドカップで得点王となった2010年をピークに、徐々にパフォーマンスが低下していたことは否めなかった。

    また、周囲との連係を上手く構築できなかった点も挙げられるだろう。当時のセレッソは若い選手が多く、スーパースターと一緒にプレーすることに委縮してしまった選手もいたと聞く。そうしたなかでフォルランも徐々に孤立。最終的にJ2に降格したチーム状態の悪さも影響し、不協和音が生まれていったとも考えられる。
    2017-01-25_20h45_53
    dot. 1/25(水) 16:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170125-00000165-sasahi-socc
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