海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:Jリーグ

    1: Egg ★ 2019/02/23(土) 07:21:33.65
    川崎の"3連覇"を7人が予想

    監督経験者や元日本代表選手が今季を占う恒例企画「J1順位予想」。今年も、横浜Mで監督を務めた清水秀彦氏や、日本代表戦の解説でお馴染みの松木安太郎氏など、11名の解説者に予想をお願いした。全11人の予想をポイント化してランキングした注目の集計結果をお届けする。
     
    ●解説者11名
    清水秀彦(元横浜M監督ほか)、早野宏史(元横浜監督ほか)、松木安太郎(元V川崎監督ほか)、三浦俊也(元大宮監督ほか)、三浦泰年(元鹿児島監督ほか)、小島伸幸(元平塚ほか)、秋田豊(元鹿島ほか)、名良橋晃(元鹿島ほか)、岩本輝雄(元平塚ほか)、中西永輔(元市原ほか)、福西崇史(元磐田ほか)※敬称略
     
    ●ポイントの算出方法
    1位のチームに18ポイント、2位に17ポイント、3位に16ポイント~(中略)~16位に3ポイント、17位に2ポイント、18位に1ポイントと順位に応じたポイントを付けて、チームごとに合算して「総合ポイント」とした。
     
    解説者11名の「総合ポイントランキング」は以下のとおりだ。
     
    ■総合ポイントランキング■
    順位 クラブ名 総合ポイント
    1位 川崎 193pts.
    2位 浦和 182 pts.
    3位 鹿島 179 pts.
    ―▲ACL出場圏内―
    4位 神戸 149 pts.
    5位 FC東京 146 pts.
    6位 札幌 137 pts.
    7位 G大阪 127 pts.
    8位 広島 124 pts.
    9位 名古屋 108 pts.
    10位 清水 94 pts.
    11位 C大阪 88 pts.
    12位 横浜 77 pts.
    13位 仙台 67 pts.
    14位 湘南 64 pts.
    15位 磐田 61 pts.
    -▼J1参入プレーオフ出場圏内-
    16位 鳥栖 38 pts.
    -▼自動降格圏内―
    17位 大分 26 pts.
    18位 松本 21 pts.

    優勝の本命に挙げられたのが、J1連覇中の王者・川崎だ。「もともと爆発力があるうえに、選手層を厚くしてあまり穴が見つからない」と評した清水氏や「攻撃の完成度が抜きんでている」という中西氏をはじめ、早野氏や秋田氏など7人が1位に選出した。

    この川崎と9ポイント差の2位に入ったのが浦和で、こちらは名良橋氏と岩本氏が1位に推し、松木氏を除く10人が3位以上に入ると予想している。ゼロックス杯では川崎に敗れたものの、「杉本などを獲得し、戦力アップに成功した」(名良橋氏)点が評価につながったようだ。
     
    また、3番人気の鹿島も浦和との差はわずかに3ポイント。昌子源(→トゥールーズ)、西大伍(→神戸)ら主力が引き抜かれ、大黒柱の小笠原満男が引退したにも関わらず、「ACL優勝で確かな自信を得た」(小島氏)といったポジティブな声が聞かれたのは、積み重ねてきた歴史と総合力の高さゆえか。
     
    元スペイン代表のFWビジャを獲得して注目を集める神戸は4位に入ったが、鹿島に30ポイント差と水を開けられた。この結果を見る限り、11人の解説陣は川崎、浦和、鹿島の3チームを中心に優勝争いが繰り広げられると予想しているようだ

    2/23(土) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    2019-02-23_08h25_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190223-00054482-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/22(金) 23:59:28.41
    ダビド・ビジャをはじめとした大型補強で話題をさらったヴィッセル神戸だが、Jリーグ開幕を迎えてもさらに選手を獲得するようだ。22日に行われたセレッソ大阪とのJ1開幕戦の会場に、新戦力候補の姿があった。

    その名はダンクレル。ブラジル出身の屈強なセンターバックで、昨年まではポルトガル1部のヴィトーリア・セトゥーバルに在籍。今季前半戦はレギュラーとして17試合に出場していた。すでに移籍元クラブは彼の神戸行きを発表しており、日本での正式発表も時間の問題と見られている。

    神戸はポゼッションをベースにした攻撃的なサッカーを展開し、前線にビジャ、アンドレス・イニエスタ、ルーカス・ポドルスキとベテランのスター選手を並べている。0-1で敗れたC大阪との開幕戦では攻撃面で彼らの特徴が見られた反面、守備での運動量の少なさが目立ち、後半になるとロングカウンターを受ける回数が増えた。

    ダンクレルに期待されるのは守備者としてのゴールを守る役割のみならず、ビルドアップの最初の起点としてボールを前に進めること。右サイドバックもこなせる運動能力の高さもあり、神戸のディフェンス陣強化にはうってつけだろう。母国では名門ボタフォゴで活躍し、欧州に渡ってからはフランスのランス、ポルトガルのエストリルなどでもプレーした経験を持つだけに実績は十分だ。

    ヤンマースタジアム長居でファンマ・リージョ監督目指す攻撃的なサッカーを目の当たりにした27歳は何を思ったか。豪華絢爛な攻撃陣ばかりが目立つが、タイトルを争うには総合力が問われる。その意味でもチームを完成させるラストピースが加わることになりそうだ。

    2/22(金) 23:33配信
    2019-02-23_00h18_32
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190222-00310575-footballc-socc

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    1: カエサル ★ 2019/02/22(金) 23:16:45.33
    2/22(金) 22:51 スポニチアネックス
    2019-02-22_23h29_42
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000156-spnannex-ent

    芸能界屈指のサッカー好きとして知られる歌手の小柳ルミ子(66)が22日、自身のブログを更新。同日1試合だけ行われた明治安田生命J1リーグの今季開幕戦・C大阪―神戸戦(ヤンマー)の感想をつづった。

    大の“バルサ好き”“メッシ好き”で知られるルミ子。「あのイニエスタがJリーグの開幕戦のピッチに立っていると言うだけで涙が出た」といきなり感動の涙を流した話でブログを始めると、「だって…信じられないよ!!!!!!昨シーズンの今頃はバルサのキャプテンとして世界最高峰の大舞台CLに出てた選手なのだから!!!!!!」と大興奮。

    神戸は0―1でC大阪に敗れ、黒星発進となったが「イニエスタがビジャが日本でJリーグで毎週観れるだけで私は感動だから!!」と続け、「それにしても…イニエスタのあの絶妙なスルーパスをメッシだったら決め切れるのになぁ!!!!!!悔しいなぁ~」と“メッシ愛”をにじませていた。

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    1: Egg ★ 2019/02/22(金) 21:47:10.78
    「Jリーグ史上最上級の開幕戦」と銘打たれた19年Jリーグ開幕戦の観客数が4万2221人と発表され、C大阪の開幕戦の最多観客数を更新した。

    これまでの記録は、元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが加入した14年(広島戦)の3万7079人。今回、対戦相手がFWダビド・ビジャ、MFアンドレス・イニエスタ、FWルーカス・ポドルスキを擁する神戸ということもあり、平日開催にも関わらず新記録を樹立した。昨年日曜日に開催された2月25日の横浜M戦は2万3049で、約2万人のアップとなった。

    C大阪のリーグ戦での最多入場者は、05年12月3日の最終節・FC東京戦の4万3927人。C大阪が後半終了間際に同点ゴールを決められ、J1初優勝を逃した「長居の悲劇」と伝えられる一戦でもある。リーグ戦での4万人超えは過去5試合あるが、3分け2敗とC大阪は一度も勝利がない

    2/22(金) 21:09配信 ディリースポーツ
    2019-02-22_23h19_01
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000118-dal-socc
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    1: Egg ★ 2019/02/22(金) 20:36:36.64
    ◇明治安田生命J1第1節第1日 C大阪―神戸(2019年2月22日 ヤンマー)

    明治安田生命J1リーグ今季開幕戦・C大阪―神戸戦(ヤンマー)に「とんねるず」の木梨憲武(56)がサプライズ登場。盛り上げに一役買った。

    名門・帝京高サッカー部出身で、芸能界でも屈指のサッカー通で知られる木梨は、選手と手をつないで入場するエスコートキッズの子どもたちに紛れ込んで登場。

    昨季途中に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)と手をつないで入場し、ピッチに整列した。これには両チームの選手もさすがに苦笑いで、驚きを隠せず。まさかの?手つなぎ入場となったイニエスタも笑顔、笑顔だった。

    2/22(金) 19:46配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000141-spnannex-socc

    写真
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    dazn-20170125

    1: Egg ★ 2019/02/22(金) 19:18:57.51
    「微妙な判定どうなスポーツ動画の配信を手がける「DAZN(ダゾーン)」は22日、サッカーJリーグの開幕に合わせ、「微妙な判定」を検証する新番組「J.League Judge Replay」をスタートさせると発表した。

    J1の試合の中から物議を醸した判定について、ファンの声を元に選び、疑問に徹底的に向き合っていく。試合翌週の火曜日朝に配信を予定している。

    今シーズンもJリーグ全試合をライブ・見逃し配信するほか、ゴールシーンをまとめた「J1/J2/J3ゴールズショー」、開幕戦やシーズン終盤などに複数試合を同時に視聴できるライブ番組「J. ZONE PLUS」を配信する。オフラインで動画視聴ができる「ダウンロード機能」や、選手のプロフィルなど自分の好きな情報を得る「スタッツ機能」、同時刻にライブ配信している複数の試合を1画面で楽しめる「マルチスクリーン機能」なども今後搭載していくという。

    ダゾーンは、サッカーの注目コンテンツとして、プレミアリーグ2019-2020シーズンの全試合独占配信を発表しているほか、香川真司選手が所属するベシクタシュ戦や、長友佑都選手所属のガラタサライ戦を中心に、トルコの1部リーグ(シュペルリグ)を独占配信している。

    2/22(金) 16:40配信 毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000052-mai-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/22(金) 05:26:21.20
    J1清水エスパルスのFWドウグラス(31)に中国2部・長春亜泰から獲得オファーが届いていることが21日、分かった。複数のJリーグ関係者が明らかにした。

    開幕2日前、エスパに今季最大級の激震が走った。「清水史上最強助っ人」の呼び声高いスーパー助っ人が中国2部に移籍する可能性が出てきた。関係者の話を総合すると、すでに相手側から具体的な提示を受けているという。

    ドウグラスは昨夏、トルコ・アランヤスポルから入団。デビュー戦となった7月22日のG大阪戦でいきなりゴールを決めると、圧倒的な身体能力を生かしてその後も得点を量産し、15試合で11得点を挙げた。献身性も光り、コンビを組んだFW北川の能力も引き出して、チームの8位躍進に大きく貢献した。

    今季も攻撃の軸として期待されたが先月中旬、不整脈が発覚。ブラジルに一時帰国して検査、治療を受け今月15日に再来日した。以降はチームとは別調整しながら治療も進めていた。移籍が正式に決まれば、今季5位を目標に掲げるチームにとって計り知れないダメージとなりそうだ。

    2/22(金) 5:06配信
    2019-02-22_08h28_09
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000203-sph-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/21(木) 08:17:19.79
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    今季Jリーグを盛り上げてくれそうなイケメンを集めてみました。日刊スポーツの若手サッカー担当3人が、「ポスト内田篤人」を担うべく、人気と実力を兼ね備えたイケメンを厳選しました。あなたの推しメンはワイルド系? セクシー系? はたまたファンタジスタ系? お気に入りの選手を見つけに、スタジアムに足を運んでみてはいかがですか。

          ◇       ◇

    ◆【神の子】FWフェルナンドトーレス(34=サガン鳥栖、186センチ) 「エル・ニーニョ(神の子)」の愛称で世界中で愛されるイケメン。男性でも憧れる圧倒的なルックスと硬軟兼ね備えたプレースタイルは、ぜひスタジアムで拝みたいところ。オフには日本各地を旅行しており突然本人に遭遇できるかも。

    ◆【ギャップ】FW杉本健勇(26=浦和レッズ、187センチ) 身長187センチの体と武骨な見た目ながら、時折見せるかわいい笑顔でファンを魅了する“万能型”。ポストプレーや、裏へ抜ける動きなどをそつなくこなすことができ、日本一の熱量を誇る浦和サポーターの前でも輝く姿を見せることができるか。

    ◆【小麦色】FW田中順也(31=ヴィッセル神戸、181センチ) 焼けた肌と金髪が印象的なザ・イケメン。1度見たら忘れないのは風貌だけでなく、得意の左足から放つ強力なシュートでサポーターの目をくぎ付けに。スーパーゴールも多く、動画サイト「ユーチューブ」には多くの映像がまとめられている。

    ◆【エロさ】MF家長昭博(32=川崎フロンターレ、173センチ) おしゃれなヘアスタイルと鋭い眼光で、2児のパパとは思えないほどの色気が漂うワイルド系イケメン。サポーターから「プレーがエロい」とまで言われる。雨にぬれた姿もまた絵になる男。昨季はJリーグMVPに輝いた、まさに質実剛健。

    ◆【好人物】MFイニエスタ(34=ヴィッセル神戸、171センチ) 母国スペインを世界一へと導いた希代のファンタジスタ。柔らかな笑顔と包み込むような優しさには誰もがイチコロで、この世に彼を嫌いな人はいないのではないかと感じるほど。まだまだプレーも一級品で、長く日本でその姿を見たい。

    ◆【テレ屋】MF大島僚太(26=川崎フロンターレ、168センチ) 日本代表に選出経験を持つ攻撃的なボランチ。時折見せる照れくさそうな笑顔でサポーターの心をわしづかみに。かつては応援チャントで「笑顔がキュート」のフレーズが使用された。かわいらしさと、ギャップのある強気なプレーに注目。

    ◆【AKB】DF高橋祐治(25=サガン鳥栖、187センチ) スペイン系フィリピン人の母を持つハーフで、モデルの高橋メアリージュン、高橋ユウは実姉。身長187センチで年代別日本代表に選出経験もあるなど、まさに“天は二物を与えた”男。このほど元AKB48の高城亜樹と結婚した。

    ◆【クール】MF山村和也(29=川崎フロンターレ、186センチ) センターバックからFWまで幅広くこなす。今季加入した川崎Fでは主にボランチとして起用される見通し。移籍時は「あまり感情を表に出すのが得意ではない」とクールな面も魅力。186センチと長身で細マッチョ好きにはたまらない。

    ◆【正統派】DF谷口彰悟(27=川崎フロンターレ、183センチ) Jリーガーのイケメンと聞けば誰もが思い浮かべるといっても過言ではない正統派。リーグ戦では1年目の14年から149試合連続出場中で、フィールド選手で歴代3位と安定感もピカイチ。スタジアムに足を運べばまず間違いなく姿を見られる。

    ◆【殿堂級】DF内田篤人(30=鹿島アントラーズ、176センチ) 言わずと知れた“ウッチー”。小笠原満男氏から受け継ぎ今季から主将に就任。右膝に古傷を抱え常に万全とはいかないが、経験と実績で精神的支柱に。人気は健在で、スポンサーパーティーでは2ショットを求めて長蛇の列ができた。

    ◆【私服◎】GK飯倉大樹(32=横浜F・マリノス、181センチ) 昨季は2季連続の全試合フル出場を達成した横浜不動の守護神。今季で在籍14年目を迎えるが、丁寧なファンサービスと爽やかな笑顔で常にサポーター人気は高い。ファッションセンスも独特でユニホーム姿とはまた違うカッコ良さにあふれている。

    ◆【健在】宮本恒靖監督(42=G大阪、176センチ) 現役時代は日本代表の主将を務め、甘いマスクと頭脳派プレーで男女問わず支持を集めた。昨夏G大阪監督に電撃就任すると、終盤9連勝でチームを降格危機から救い、監督としても手腕を発揮。ベンチでのスタイリッシュなファッションにも注目。

    続きはこちらで↓
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-10000058-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/21(木) 06:46:20.19
    大迫頼み。各メディアがそう指摘していたように、アジア杯での日本代表は、明らかにストライカーの頭数が足りなかった。

    また、Jリーグには昨季のジョー(名古屋)、フェルナンド・トーレス(鳥栖)に続き、今季もビジャ(神戸)、レアンドロ・ダミアン(川崎)と次々に大物外国人FWが加わっている。その意味で今季のJリーグは、日本人ストライカーがどこまでアピールできるのかに注目したい。

    なかでも僕が期待しているのは、小林(川崎)、杉本(浦和)、鈴木(鹿島)、優勝候補3チームのストライカーだ。

    3連覇を狙う川崎は2012年ロンドン五輪で得点王に輝いたレアンドロ・ダミアンを獲得した。187cmの長身で足元の技術もある。細かいパスワークで相手の守備を崩す川崎のサッカーにダミアンの高さが加わり、攻撃の幅が広がった。そうしたなかで、昨季までワントップとして結果を出してきた小林が、どんなプレーを見せるか。

    小林は以前、2列目でプレーしていたし、ワントップで起用されるようになってからも前線にずっと張っているわけじゃなかった。相手との駆け引きがうまく、柔軟に位置取りを変えながらプレーしていた。

    ケガで代表を辞退することが多いけど、Jリーグで継続的に結果を残していることはもっと評価されるべき。ダミアンとのコンビが噛み合えば、今まで以上に持ち味を発揮するかもしれない。

    一方、日本代表が大迫頼みなら、昨季の浦和の攻撃は興梠(こうろき)頼み。それを解消すべくC大阪から獲得したのが杉本だ。

    とはいえ、このふたりが前線に張りついてしまうと、ふたりにボールを預けるだけの単調な攻撃になるし、お互いのプレーエリアが狭くなる。うまく機能しないだろう。

    だから、前に杉本、少し下がって興梠という位置関係でスムーズにプレーできるかが共存共栄のカギ。
    連係がうまくいけば、32歳の興梠の負担も減るし、ふたりに多くの得点チャンスが生まれ、チームの課題も解決する。

    杉本は一昨季、最後まで小林と得点王を争ったのに(22点)、昨季はわずか5点。チャンスでことごとく外していた印象がある。ロシアW杯に落選し、モチベーションを落としていたのかもしれない。

    でも、サポーターの見る目が厳しい浦和では、期待も大きいし、すぐに結果を求められる。それがプラスに働くか、マイナスに働くか。彼にとっては、代表に復帰する最後のチャンスになるんじゃないかな。

    そして、昨季アジア王者の鹿島の鈴木は前述の小林、杉本とはタイプが異なる。決して華麗ではない。前線で体を張って、泥くさくゴールを狙う。年々アップしている決定力はもちろんだけど、やっぱり気持ちの強さが一番の魅力。

    昨季のアジアチャンピオンズリーグでは、最前線で相手チームの激しいマークを受けていたけど、一歩も引かなかった。そのプレーが、コンビを組むセルジーニョに多くの得点チャンスをもたらした。

    アジア杯をケガで招集辞退となったのは残念だったけど、年齢的にも(22歳)、これからの代表の主力候補として名乗りを上げてもらわないと困る。世代交代を進める鹿島の新たな顔としても、今季は爆発が期待されるね。

    大物外国人FWが居並ぶなか、日本人選手が得点王を獲ったら実力は本物だし、何よりJリーグが盛り上がる。ぜひ頑張ってほしいよ。

    構成/渡辺達也

    2/21(木) 6:30配信 週プレNEWS
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-01082220-playboyz-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/20(水) 22:14:31.80
    今シーズンのJリーグを観戦するうえで、ぜひとも頭に入れておきたいトピックがある。それは、今シーズンから1チームあたりの外国籍選手の登録数と、試合エントリー数に関するルールが大きく変更されたことだ。

    昨シーズンのルールでは、1チームにつき最大5人の外国籍選手の登録が認められ、そのうち最大3人が試合にエントリー(出場)できた。これにAFC(アジアサッカー連盟)加盟国の国籍を有する選手1人も追加可能で(アジア枠)、さらにJリーグ提携国(タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタール)の国籍を有する選手に関しては、日本人選手と同様の扱いとなり、外国人枠の対象から除外されていた(提携国枠)。

    それが今シーズンからは、アジア枠が撤廃されると同時に、1チームあたりの外国籍選手の登録が無制限となったうえ、そのうち1試合で最大5人(J2、J3は最大4人)がエントリー(出場)可能となったのである(提携国枠ルールは従来どおり)。

    つまり、外国人枠の「3+1」が「5」となったため、実質的な増加分は「1」になる。たしかにそう考えると微増にすぎないように見えるが、たとえば昨シーズンはブラジル人選手が3人までしか同時にプレーできなかったが、今シーズンはブラジル人選手5人がスタメンに名をつらねることも可能になったことになる。

    仮にチームの屋台骨となるGKからセンターフォワードまでのセンターラインに外国人選手4人を並べたとしても、サイドバックもしくはウイングに外国人選手を当てることができる。あるいはセンターラインを固めたうえで、センターバックを外国人選手2人で組ませることもできるし、外国人選手の2トップを形成することも可能だ。

    もちろんアジアにも優れた選手は存在するが、その供給源がヨーロッパや南米を中心とした世界中に広がったとすれば、補強策やチーム作りの考え方も大きく変わる。より高いレベルの選手を昨シーズンより2人も多く起用できると考えると、「3+1」と「5」の違いは一目瞭然だろう。

    いずれにしても、ルールが大きく変わった以上、各クラブはそれに適応しなければならないわけで、その新ルールをうまく活用できるか否かが、すなわち今シーズンのタイトル争い、もしくは残留のためのキーポイントになる。

    そして、この新ルールを最大限に有効活用すべく、いわゆる”外国人助っ人”を中心にチーム作りを進めている典型的なチームがある。

    そして、この新ルールを最大限に有効活用すべく、いわゆる”外国人助っ人”を中心にチーム作りを進めている典型的なチームがある。それが、ヴィッセル神戸だ。


    2017年に元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキを獲得した神戸は、昨シーズンも元スペイン代表のアンドレス・イニエスタを獲得し、今シーズンは元スペイン代表FWのダビド・ビジャを補強。さらに開幕直前にはポルトガルのヴィトーリアからブラジル人センターバックのダンクラーを獲得し、プラス2枠の外国人枠をフル活用している(代わりにレンタルバックしていたブラジル人MFウエスクレイを放出)。

    これにより、開幕時点での神戸の外国人登録は韓国代表GKキム・スンギュとブラジル人FWウェリントンを含めて計6人。ダンクラーの加入が正式に決まって使える目途が立てば、日本での実績が十分なウェリントンをローテーション用の戦力としてメンバー外で温存できるという、稀に見る贅沢な助っ人外国人体制が整ったことになる。

    しかも神戸はセレッソ大阪からボランチの山口蛍を獲得しているため、センターラインは盤石。両サイドバックにも鹿島アントラーズから西大伍、ガンバ大阪から初瀬亮を獲得していることを考えると、残留争いに巻き込まれた昨シーズンから一転、今シーズンは上位争いに加わる可能性は高いと見ていいだろう。
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    2/19(火) 11:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190219-00010004-sportiva-socc&p=1

    外国籍枠選手が過去最多90人 

    2月1日時点のJ1所属の外国籍枠選手は昨年の75人から過去最多の90人に増えた。

    2/20(水) 19:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000065-mai-socc

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