海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:RBライプツィヒ

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/26(日) 01:24:15.42 ID:CAP_USER9.net
    ケルン大迫勇也が今季5ゴール目をマーク!2位ライプツィヒ戦でゲット
    GOAL 2/26(日) 1:01配信
    2017-02-26_01h34_45
    今季5得点目を決めた大迫 (C)Getty Images

    ケルンに所属する日本代表FWの大迫勇也が25日、ブンデスリーガ第22節のライプツィヒ戦で今シーズン5得点目を決めた。

    先発出場した大迫は0?2で迎えた53分、右サイドから送られてきたグラウンダーのクロスボールに反応。ニアサイドに滑り込みながら合わせ、ボールをゴールへと押し込んだ。

    大迫にとっては2ゴールを決めた第18節のダルムシュタット戦以来となる得点となった。なお、公式戦では通算7ゴール目となっている。

    GOAL
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000028-goal-socc
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/26(日) 01:24:52.75 ID:CAP_USER9.net
    RBライプツィヒ 3-1 FCケルン

    得点
    1-0 エミル・フォルスベルグ(前半5分)
    2-0 O.G.(前半34分)
    2-1 大迫勇也(後半8分)
    3-1 ティモ・ヴェルナー(後半20分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929755
    続きを読む

    CytcJNoWIAAY_4W

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/04(日) 04:25:24.17 ID:CAP_USER9.net
    第13節 12/3(土)26:30 レッドブル・アリーナ

    RBライプツィヒ 2-1 シャルケ04

    1-0 ティモ・ヴェルナー(前半2分)
    1-1 セアド・コラシナツ(前半32分)
    2-1 O.G.(セアド・コラシナツ)(後半2分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929674
    続きを読む

    2016-06-07_17h45_46
    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/07(火) 16:50:52.94 ID:CAP_USER9.net
    2016-17シーズンのブンデスリーガ1部に、RBライプツィヒが参戦する。エナジー飲料メーカーのレッドブルが創設したチームは、発足からわずか7年で5部からトップリーグまで駆け上った。しかし、ライプツィヒが注目を浴びる理由はそこではない。「金満ライプツィヒの昇格はドイツサッカーの低落」と言われるほど、群を抜いて嫌われているのだ。

    RBライプツィヒの創設は2009年。オーストリアに本拠を置くレッドブルが、ライプツィヒに位置するマルクランシュタットのスポーツクラブからサッカー部門のライセンスを買収したのが始まりである。新たに発足したクラブはRBライプツィヒと命名され、10年以内のブンデス1部昇格を目標にスタートを切った。

    レッドブルはオーストリアでもアメリカでも、企業名を冠したサッカークラブを運営している。ところが、ドイツサッカー連盟(DFB)は宣伝目的でのクラブ命名を禁止しているため、それができない。また、ドイツ・フットボールリーグ(DFL)は、クラブ運営の全権を投資家に握らせないよう、オーナー権をクラブメンバーと投資家の共同保有とし、クラブメンバーの株式保有率を最低でも51%とするよう規定している(これを「50+1」ルールと呼ぶ)。

    製薬会社バイエルをオーナーとするレヴァークーゼン、自動車メーカーフォルクスワーゲンをオーナーとするヴォルフスブルクはどうなのかと言えば、こちらはそもそもの成り立ちが「従業員のサッカーチーム」であり、DFBのルールは適用外。ちなみに、「50+1」ルールは、20年以上クラブを保有していれば適用外となる。

    というわけで、「レッドブル・ライプツィヒ」が使えなくなった上層部は知恵を絞った。規約違反を回避しつつ、ブランド戦略もかなえるには──。そこで生まれたクラブ名が「RasenBallsport Leipzig」、直訳すれば「芝球技ライプツィヒ」である。

    といっても、「RB」の文字から「RasenBallsport(ラーゼンバールシュポルト)」 という造語を思い浮かべる人などいないわけで、RBライプツィヒと言えば当然「レッドブル・ライプツィヒ」である。ドイツメディアもRBライプツィヒを「die Roten Bullen=レッドブル」と呼んでおり、戦略は成功した。

    名称の次はロゴである。ライプツィヒはザクセンリーグ(5部)を戦っていた当初、クラブエンブレムにレッドブルロゴをそのまま採用しようとした。しかし、ザクセン・フットボール連盟からひじ鉄を食らい、気持ち程度に修正。2部に昇格したときにも、DFLから企業ロゴとはっきり区別をつけるよう要請され、またまた修正。それでも、2頭の赤い雄牛が角を突き合わせる姿は健在で、誰が見てもこれはレッドブルである。

    RBライプツィヒは金満だからというだけではなく、このように商魂たくましいところが嫌がられている。ドイツサッカーの伝統の破壊者というわけだ。選手たちはアウェイ戦のたびに敵サポーターから罵倒され、チームバスには札束(もちろんフェイク)が投げ付けられ、監督のラルフ・ラングニック(当時はSDと兼任)にはスタンドからビールのコップが飛んでくる始末。

    嫉妬が憎悪にまで転じた一部のサポーターは「お前らをぶっ殺す」とのバナーを掲げ、嫉妬を隠したい人間は「伝統のかけらもないチーム」とあざ笑った。RBライプツィヒの嫌われエピソードは枚挙にいとまがない。

    ちなみに、2015-16シーズン開幕前に経済紙『ハンデルスブラット』が報じたところによると、2部クラブ全体が補強に投じた額は合計2530万ユーロ(約31億円)。そのうち1560万ユーロがライプツィヒの懐から出たものだった。ほかの17クラブが費用工面に四苦八苦するなか、ライプツィヒはブレーメンからFWダヴィー・ゼルケを800万ユーロでポンと買い、同時に嫉妬も買った。
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ