海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:U-20日本代表

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/29(月) 23:04:33.65 ID:CAP_USER9.net
    韓国で開催されているU-20W杯は5月28日、グループリーグの試合がすべて終了し、決勝トーナメントに進出する16カ国が出そろった。

    日本はグループDの3位に終わり、自動的にグループリーグ突破となる2位以内に入ることはできなかった。だが、勝ち点4(1勝1敗1分け)の成績により、各グループ3位のうちの上位4カ国に入り、晴れて決勝トーナメント進出である。

    今大会は混戦になるグループが多く、3位で決勝トーナメントに進むためには、勝ち点4が必要だった。これは過去の大会と比べても、決勝トーナメント進出のボーダーラインとしては高い水準であり(たいていは勝ち点3で得失点差の争いになる)、出場国間の実力が接近していることの、最もわかりやすい証拠だろう。A代表などから受ける一般的なイメージから、たいしたことはないと思われがちな国でも、意外なほどレベルの高いチームが多かった。

    実際、開幕戦から連日試合会場を飛び回り、出場全24カ国中22カ国を最低1試合は現地取材してみたが、日本のほうが明らかに実力で上回っていると言えるのは、バヌアツ、ベトナムなどごく一部。どう贔屓(ひいき)目に見ても、今大会の日本の実力は真ん中より下というのが妥当なところではないだろうか。

    そんな日本が決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)で対戦するのは、グループB1位のベネズエラ。サッカー以上に野球が人気の、南米のなかでは弱小国のイメージもあるが、今大会ではその強さが際立っている。

    今大会のベネズエラは、メキシコ、ドイツという育成年代の強化に優れた国と同居したグループBを、3戦全勝の勝ち点9、総得点10、総失点0という完璧な成績でトップ通過。出場全24カ国中、3戦全勝は他にもフランス(グループE)がいるが、得失点差では総得点9、総失点0のフランスをも上回る。グループリーグの成績だけで見れば、今大会最強と言ってもいいチームなのである。

    グループリーグ3試合で10ゴールという全24カ国中最多の数字が示すとおり、ベネズエラの特徴は個々の能力が高く、しかも駒が豊富な攻撃陣だ。

    システムは、ともに長身のFWロナルド・ペーニャ(背番号9)、ロナルド・チャコン(背番号11)が2トップを組む4-4-2と、ペーニャを1トップにし、身長158cmの小柄なドリブラー、MFジェフェルソン・ソテルド(背番号10)をトップ下に置く4-2-3-1を併用。タイプは異なるが、どちらも破壊力抜群だ。

    とはいえ、どちらのシステムを採用するにしても、ベネズエラの攻撃の中心を成すのはサイド攻撃。特に右サイドのFWセルヒオ・コルドバ(背番号19)は、爆発的なスピードとパワーを併せ持つフィジカルモンスターである。

    瞬間的な加速力にはやや欠けるが、スペースを与えてしまえばスピードで楽々と相手を抜き去り、止めにくるDFを強靭な肉体で跳ね飛ばす。
    2017-05-30_07h23_43
    webスポルティーバ 5/29(月) 19:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010006-sportiva-socc&p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 08:23:27.99 ID:CAP_USER9.net
    <U-20W杯:日本0-2ウルグアイ>◇1次リーグD組◇24日◇水原

    U-20日本代表が同ウルグアイ代表に0-2で敗れた。1勝1敗でD組首位から3位に後退。前半途中にエースFW小川航基(19=磐田)が負傷退場し、飛び級選出のFW久保建英(15=東京ユース)が緊急出場した。南米予選首位の厳しいマークに遭い、光るプレーも見せたがゴールは奪えなかった。1次リーグ突破をかけて、27日のイタリア戦に臨む。

    思わぬ形で久保がピッチに立った。前半16分、チームをアクシデントが襲った。絶対的エースのFW小川が左膝を痛め、担架で運ばれた。3月のドイツ遠征から対外試合で6戦連発中だった攻撃の核を突然失った。急きょウオーミングアップを始めた攻撃陣。呼ばれたのは15歳の久保だった。わずか3分の準備運動でピッチに向かった。

    すぐに南米王者の容赦ないマークに遭う。出場してすぐの敵陣深くでのファーストタッチ、続く中盤でのドリブルはともに180センチを超える相手の厳しいタックルを浴びた。「相手は速かった」。25分には左サイドから突破を試みたが、2人に挟み込まれて奪われた。ときには片方のサイドを空けてでも背番号20を抑えにきた。

    厳しい寄せが久保の闘志に火をつけた。「これじゃ終われない、とハーフタイムに思った」。好機は作った。後半9分、MF市丸のシュートをGKがはじいた。高く浮いたボールの落下地点にいち早く久保が走った。ただ、GKが戻っていないゴールへ放ったヘディングは枠の上。「外したということ。それが結果です」。あおむけに倒れ、両手で顔を覆った。

    同13分には素早いターンでDF2人を振り切りペナルティーエリア内へ。左足の強烈なシュートで決定的な場面を作るなど、対応力の高さも示した。その後もFW岩崎へのスルーパスなど好プレーを見せたが、得点にはつながらなかった。

    チームの行方が15歳に託される可能性も出てきた。敗れたものの、次のイタリア戦に勝てば自力で決勝トーナメントに進める。この大一番を前に、小川の出場は不透明だ。自力で立ち上がることができなかったエースの穴を埋められるのは現時点で久保しかいない。今大会で初の先発を任されることも考えられる。「後ろは見ずに、心も体も切り替えたい」と顔を上げた。チームを襲った小川のアクシデント。苦境をはね返すカギは、久保が握っている。【岡崎悠利】
    2017-05-25_09h11_26
    日刊スポーツ 5/25(木) 8:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829101-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/20(土) 12:09:19.50 ID:CAP_USER9.net
    AyanoMiura_170514_022
    「2017 FIFA U-20ワールドカップ」が5月20日から開催地の韓国で開幕する。

    5大会ぶりに出場を決めたU-20日本代表は、グループステージでは、南アフリカ、ウルグアイ、イタリアと対戦。試合はフジテレビのCS、BSチャンネルでテレビ放送される。放送日程は次のとおり。

    ●南アフリカvs日本
    5月21日(日)16:50~19:00 フジテレビNEXT[LIVE]
    5月21日(日)16:56~19:00 BSフジ[LIVE]

    ●ウルグアイvs日本
    5月24日(水)19:50~22:10 フジテレビONE[LIVE]
    5月24日(水)23:00~25:00 BSフジ[録画]

    ●日本vsイタリア
    5月27日(土)19:50~22:10 フジテレビTWO[LIVE]
    5月27日(土)19:55~22:10 BSフジ[LIVE]

    2017.05.16サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170516/588058.html

    韓国開催のU-20ワールドカップが5月20日についに開幕する。今大会はブラジルとスペインが予選で敗れて不在ながら、フランスやドイツ、イタリア、アルゼンチンなど列強を軸に激戦は必至だろう。はたして韓国の地で、いかなるドラマが繰り広げられるのか。注目ポイントを絞って大会を展望する。

    ■グループステージ組分け

    【グループA】韓国、ギニア、アルゼンチン、イングランド

    【グループB】ベネズエラ、ドイツ、バヌアツ、メキシコ

    【グループC】ザンビア、ポルトガル、イラン、コスタリカ

    【グループD】南アフリカ、日本、イタリア、ウルグアイ

    【グループE】フランス、ホンジュラス、ベトナム、ニュージーランド

    【グループF】エクアドル、アメリカ、サウジアラビア、セネガル


    ■大会展望

    なんといっても注目は、列強が揃った欧州勢だ。なかでも予選首位通過のフランスは、優勝候補の本命と目される大会随一のタレント軍団。モナコの上昇株キリアン・エムバペの参戦は叶わなかったものの、U-19欧州選手権で得点王に輝いたパリSGのジャン=ケビン・オギュスタンをはじめ、すでにリーグ・アンで活躍する俊英をズラリと揃える。

    逸材FWドミニク・ソランキ(チェルシー)が牽引するイングランド、予選でオギュスタン、エムバペに次ぐ4ゴールと爆発したフィリップ・オクス(ホッフェンハイム)を中心にコレクティブなサッカーを展開するドイツ、近年有能な若手を次々と輩出しているイタリアとポルトガルも、いずれ劣らぬ実力国だ。

    南米勢も好チームが少なくない。ブラジルが敗退した波乱の予選で、首位通過を果たしたウルグアイがその筆頭。予選で大苦戦を強いられたアルゼンチンにしても、大会屈指のタレント力を誇る。

    グループステージで最も混戦が予想されるのがグループA。因縁浅からぬアルゼンチンとイングランドの両国に、バルセロナ・ユース所属のイ・スンウを擁する開催国の韓国がどう立ち向かうか。エジプトを蹴落としてアフリカ予選を突破した新興国ギニアも、堅守を軸とした粘り強い戦いが光る、軽視できない存在だ。

    久保建英が飛び級でメンバー入りして注目を浴びている日本が組み込まれたグループDも、激戦は必至。ウルグアイとイタリアは言うまでもなく、U-20アフリカ選手権得点王のルーサー・シンを軸としたスピーディーな攻撃が冴え渡る南アフリカも侮れない。日本にとっては厳しい戦いが続きそうだ。

    ※ワールドサッカーダイジェスト2017.06.01号より加筆・修正

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170520-00025829-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/15(月) 20:23:24.23 ID:CAP_USER9.net
    U-20日本代表は15日、20日から始まるU-20韓国・ワールドカップに向けて、U-20ホンジュラス代表と親善試合を行った。
     
    日本代表の2トップはジュビロ磐田のFW小川航基と京都サンガF.C.の岩崎悠人となり、注目のFC東京U-18FW久保建英はベンチスタートとなった。

    日本がボールを持ち、ホンジュラスがカウンターを狙う展開となったこの試合。15分には早くも試合が動く。坂井大将が蹴ったCKに、小川が頭で合わせてゴール右隅に流し込む。先制点を決めた日本は、試合を有利に進めると思われた。しかし18分、日本の一瞬の隙を逃さずにホンジュラスがカウンター。1対1の状態で右サイドを突破し中央にクロス、中に走り込んだFWが落ち着いて決めスコアをタイに戻す。

    反撃に出たい日本は23分、混戦からシュートを放つも、相手DFの体を張った守備に阻まれ得点することはできない。その後の28分、岩崎が空中のボールを頭で小川に落とす。軌道がずれて小川には届かなかったが、走り込んできた三好康児がダイレクトシュート。しかし、このシュートは枠を捕らえられず。

    追加点が欲しい日本だったが、33分に混戦からボールを奪われショートカウンター、前線の選手にスルーパスが通ってしまう。中山雄太が必死にくらいつくも、このチャンスをしっかり決めたホンジュラスが逆転に成功。1点を先行された日本にチャンスがくる。39分、裏に走り込んだ小川にロングボールが出てくる、しかしボールはわずかに合わず得点には至らない。

    続く45分、左サイドでボールを受けた三好が、中央で待っている小川へパス。ダイレクトでシュートを打つも、ゴールには繋がらず。日本は2点を奪われて前半を折り返す。
     
    後半開始早々の46分、日本にPKのチャンスが与えられる。キッカーの坂井が、ゆったりとした助走からゴール左隅に落ち着いて決め、スコアを2-2にする。立て続けの49分、右サイドでボールを持った堂安律が中央で待っていた三好へパスを送る。ゴール右端を狙ったシュートは枠を外れていった。

    62分、日本は注目の久保建英をピッチに送り出す。直後、日本は代わって入った板倉滉が、CKにヘッドで合わせて3点目を挙げる。72分、久保が魅せる。右サイドでドリブルを開始すると、相手2人をかわし中央へスルーパス。しかし味方にはわずかに合わずGKに取られてしまうが、才能の片鱗を遺憾なく披露する。

    その後は両チームチャンスを作るも、ゴールを挙げることはできずに試合は終了。U-20日本代表は本選に向けて、大きな弾みをつけることができた。

    U-20日本代表は21日、南アフリカ戦からU-20韓国W杯グループリーグを戦う。

    【スコア】
    U-20日本代表 3-2 U-20ホンジュラス代表

    【得点者】
    1-0 15分 小川航基(磐田)
    1-1 18分 ホンジュラス
    1-2 33分 ホンジュラス
    2-2 46分 坂井大将(大分)
    3-2 62分 板倉滉(川崎)
    2017-05-15_20h39_30
    SOCCER KING 5/15(月) 20:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00587777-soccerk-socc

    動画 日本サッカー協会
    http://www.jfa.jp/national_team/u20_2017/news/00013502/

    テレビ FIFA U-20ワールドカップ
    http://otn.fujitv.co.jp/s_cx/b_hp/917200097.html
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