海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:U-20日本代表

    1: 豆次郎 ★ 2019/06/05(水) 02:22:06.13
    FIFA U-20ワールドカップ ノックアウトステージ
    2019/6/5(水) 0:30
    ルブリン スタジアム


    U-20日本 0-1 U-20韓国

    【得点者】
    後半39分 オ セフン (韓国)


    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2019060401

    169: 豆次郎 ★ 2019/06/05(水) 02:25:41.07
    >>1
    6/5(水) 2:22配信
    U-20日本代表、W杯“日韓戦”に敗れ準々決勝進出を逃す…終盤の失点を挽回できず

    ポゼッションで優位に立つも、後半39分にミスから決勝点を献上

    U-20日本代表は5日、ポーランドのルブリン・スタジアムでU-20ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の韓国戦に臨み、後半に失点して0-1で敗れた。

    日本はFW田川亨介(FC東京)、MF斉藤光毅(横浜FC)が負傷離脱と厳しい状況を強いられるなか、前線にはFW宮代大聖(川崎フロンターレ)とMF郷家友太(ヴィッセル神戸)を起用。2列目左にMF山田康太(横浜F・マリノス)、右にFW西川潤(桐光学園高)、ボランチにはMF齊藤未月(湘南ベルマーレ)とMF藤本寛也(東京ヴェルディ)が入った。最終ラインは右からDF菅原由勢(名古屋)、DF瀬古歩夢(セレッソ大阪)、DF小林友希(神戸)、DF鈴木冬一(湘南)、最後尾はGK若原智哉(京都サンガF.C.)が起用された。

    5-4-1のブロックを作ってカウンターを狙う韓国に対して、日本はボール保持率を高めつつ、サイド攻撃を中心に落ち着いて試合を進めていく。時間経過とともに日本がポゼッションで圧倒するようになった日本だが、アタッキングサードでの連係が合わないことも多く、決定的なシーンまではなかなか至らないが、ボールを失っても素早いプレッシングでピンチの芽を摘み、優勢を維持する。

    前半は終始主導権を握った日本だったが、ゴールは割れず0-0のまま後半へ。開始2分、韓国の左CKからペナルティーエリア内で危険な場面を迎えるが、守備陣が冷静に寄せてシュートブロック。するとその2分後、クロスに対して西川の折り返しをGKイ・グァンヨンが弾いたところに宮代が詰めたものの、DFに一歩先にクリアされた。

    後半5分、右サイドのFKからゴール前に混戦が生まれ、最後は郷家が左足で蹴り込んだものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によって直前のプレーで宮代がオフサイドと判定され、ノーゴール。依然として得点は生まれないなかでも、徐々にオープンな展開になっていき、互いにチャンスが生まれる展開となった。

    韓国が後半から出場のFWオム・ウォンサンを中心にサイド攻撃を仕掛けてくるなか、日本は後半19分にはチャンス。西川が左サイドを抜け出してマイナスにクロスを送ると、これに宮代が合わせたが、シュートは枠の上へ。すると後半22分、韓国は右サイドのFKに合わせたDFイ・ジェイクがヘディングシュートを放つものの、GK若原が好セーブを見せて弾き出した。

    何としても先制点を奪いたい日本は後半23分、郷家に代えてFW中村敬斗(ガンバ大阪)を投入。3分後には宮代のクロスに中村が合わせてゴールを強襲。しかし、GKイ・グァンヨンのセービングに遭ってゴールならず。さらに後半33分、右サイドの攻撃から中村が切り込み、シュートのこぼれ球を宮代が狙ったものの、ポストに嫌われて得点は奪えない。

    すると後半39分、日本は痛恨の失点を喫してしまう。自陣でのミスが続いたところから、最後はクロスに合わせたFWオ・セフンのヘディングがゴールネットを揺らした。

    追いつきたい日本は原大智(FC東京)、DF東俊希(サンフレッチェ広島)を投入して反撃を試みるが、最後まで得点を奪うことはできず。0-1で敗れ、準々決勝進出を逃すことになった。
    2019-06-05_02h44_55
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190605-00193670-soccermzw-socc
    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/05/30(木) 19:32:40.56
    ある意味ここからがスタート

    U-20ワールドカップで、日本代表が決勝トーナメント進出を決めた。この結果は素直に喜んでいいと思う。

    この年代の大会はどうしてもグループリーグではあまり注目されないからね。日本国内でもまだ、そこまで話題には上がっていないよね。決勝トーナメントで勝ち上がらないと、なかなかニュースに取り上げられないんだ。つまり、世間の目を向けるには、ここからが勝負になる。

    グループリーグを振り返れば、まずまず評価していいのではないかな。アントラーズの安部、FC東京の久保、サンフレッチェの大迫といった攻守の主力どころを抜かれ(コパ・アメリカに参加するA代表に招集されるため)、さらに数人が負傷で参加できないチーム状況(浦和の橋岡、G大阪の谷が選外、清水の滝が大会前に離脱)で決勝トーナメントに進出できた。

    1勝2分という成績を見れば苦しんだ印象があるけど、エクアドル、メキシコ、イタリアという骨の折れる相手に負けなかったのは、“まあまあ”と言ったところだ。
     
    特に印象に残ったのは、勝利したメキシコ戦だ。前半の比較的早い時間に先制点を奪ってリズムを掴むと、タイトな守備で相手の攻撃を撥ね返し、逆に2点を追加して勝利を収めた。2ゴールを挙げた宮代のパフォーマンスも素晴らしかったけど、バルサが狙っているというライネスを封じた守備陣の奮闘は見応えがあったね。

    ただし、初めにも言ったように、ある意味ここからがスタートだ。決勝トーナメントに入れば、相手はさらに強くなってくる。日本は次のラウンド16でグループFの2位と当たるけど、そこに入ってくる可能性があるのはアルゼンチン、韓国、ポルトガル。いずれも難敵だ。
     
    前回の韓国大会でも、日本は決勝トーナメント1回戦で敗れて、大会を去っている。グループリーグのウルグアイ戦、その決勝トーナメント1回戦のベネズエラ戦では、やはり実力差を感じさせられた。その2か国を下して優勝したイングランドなんて、かなりレベルが高かった

    5/30(木) 18:30 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190530-00059334-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/05/30(木) 08:50:32.97
    それでもアッズリーニの逃げ切り成功に賛辞

    あと一歩まで追い詰めながら、イタリアの堅陣を崩せなかった。

    現地時間5月29日、ポーランドで開催中のU-20ワールドカップ・グループリーグ第3戦が行なわれ、U-20日本代表はB組首位の座を賭けて強豪イタリアと対戦した。

    立ち上がりから鋭い出足でプレッシャーを掛け続け、主導権を握った日本は、開始11分にPKの絶好機を得るもMF伊藤洋輝のショットは相手GKのファインセーブに阻まれる。その後、FW田川亨介が負傷退場する緊急事態にも、交代で入ったFW中村敬斗が補って余りあるプレーを披露。守っては高さと強さを兼備するCB三國ケネディエブスを軸にイタリアのカウンターを封じ、得点を許さなかった。

    後半はややスローダウンしたものの、影山ジャパンは勝利を目ざして積極果敢にイタリア陣内へと踏み出した。明らかに引き分け狙いに切り替えた首位チームに対して、クールにもエネルギッシュに攻め立てたが、最後までゴールは割れずにスコアレスドローで終了。グループ2位で、ラウンド・オブ16に駒を進めた。

    そんな若きサムライの戦いぶりを称えたのは、対戦国イタリアの全国スポーツ紙『Gazzetta dello Sport』だ。速報コーナーで以下のようにレポートしている。

    「アッズリーニは圧巻のスタートを切った日本の動きに面を食らった。コルネセッキ(GK)のPKブロックがなければ過酷な展開を強いられていただろう。実に危なかった。その後もイタリアは自陣に閉じ込められる時間帯が続き、勇敢なるジャポネーゼの厳しいプレスに晒され続けたのである」


    「日本の“巣”を攻略せんとイタリアはゴーリ(FW)を前面に押し立てて速攻を仕掛けたが、日本はディフェンスの強度も十分で、連動性も高い。奪ってからのカウンターがスムーズで、イタリアの守備陣はエリア内で人垣を作らざるを得なかった」

    「後半になっても、日本は息苦しさを感じさせるほどの圧力を絶やさなかった。イタリアは相変わらず敵陣にボールを運べず、倒される場面も少なくない。だが守備においては集中力が途切れることはなかった。後半は取り立ててゴールチャンスを与えなかったのだから」

    このように日本の健闘を持ち上げつつも、最終的に同紙は若きアッズーリの“逃げ切り成功”に賛辞を贈っている。第2戦のエクアドル戦から先発9名を入れ替えた「リザーブチーム」ながら、最低限のノルマを達成した点を評価した。

    惜しくも首位通過はならなかった日本だが、激戦区のB組を1勝2分けの無敗で乗り切ったのは見事だ。ベスト16の相手は、アルゼンチン、韓国、ポルトガル、南アフリカが同居するF組の2位チーム(5月31日に確定)。ノックアウトラウンドの初戦は中5日、現地時間6月4日にキックオフされる。

    5/30(木) 5:13 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190530-00010000-sdigestw-socc

    no title

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/05/07(火) 16:03:45.43
    5/7(火) 15:32配信
    U-20ワールドカップに臨む日本代表メンバーを発表。久保建英は選外、桐光学園の西川潤らが選出

    日本サッカー協会(JFA)は7日、今月23日から6月15日にかけてポーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップに臨むU-20日本代表メンバー21名を発表した。


    メンバーにはセレッソ大阪特別指定選手で来季から同クラブに加入が内定しているFW西川潤や名古屋グランパスの18歳DF菅原由勢らが選出された。FC東京に所属する17歳FW久保建英や鹿島アントラーズで活躍するMF安部裕葵の名前はなかった。

    すでにU-20日本代表はグループステージでイタリア、メキシコ、エクアドルと対戦するグループBに入ることが決定している。日本の初戦はエクアドルと現地時間の23日、第2戦はメキシコと同26日、第3戦はイタリアと同29日に行われる。

    U-20ワールドカップに臨むU-20日本代表メンバーは以下の通り。

    ▽GK
    12. 茂木秀(セレッソ大阪)
    1. 若原智哉(京都サンガSC)
    21. 鈴木彩艶(浦和レッズユース)
    ▽DF
    15. 鈴木冬一(湘南ベルマーレ)
    4. 瀬古歩夢(セレッソ大阪)
    17. 三国ケネディエブス(アビスパ福岡)
    5. 菅原由勢(名古屋グランパス)
    19. 喜田陽(アビスパ福岡)
    3. 小林友希(ヴィッセル神戸)
    2. 東俊希(サンフレッチェ広島)
    ▽MF
    10. 齊藤未月(湘南ベルマーレ)
    7. 伊藤洋輝(名古屋グランパス)
    6. 郷家友太(ヴィッセル神戸)
    8. 藤本寛也(東京ヴェルディ)
    16. 山田康太(横浜F・マリノス)
    18. 滝裕太(清水エスパルス)
    9. 斉藤光毅(横浜FC)
    ▽FW
    11. 田川亨介(FC東京)
    13. 宮代大聖(川崎フロンターレ)
    20. 中村敬斗(ガンバ大阪)
    14. 西川潤(桐光学園)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00320474-footballc-socc
    no title

    続きを読む

    1: 久太郎 ★ 2019/03/15(金) 16:01:49.93
    日本サッカー協会(JFA)は15日、欧州遠征(3月18~27日/ポーランド・スペイン)に臨むU-20日本代表メンバーを発表した。

    5月にポーランドで開幕するU-20W杯に向けて強化を進めているU-20日本代表。日本はU-20W杯のグループステージでメキシコ、イタリア、エクアドルと同組に入っており、5月23日に初戦でエクアドルと激突する。

    今回の欧州遠征では、現地時間21日にU-20ポーランド代表と、23日にU-20アルゼンチン代表、25日にU-20アメリカ代表と国際親善試合を行う予定だ。

    メンバーには、鹿島アントラーズで今季から10番を背負う安部裕葵が選出されたほか、FC東京からは平川怜、中村拓海、原大智と最多3人が招集入りした。なお、久保建英はミャンマーで行われるAFC U-23選手権タイ2020予選に臨むU-22日本代表メンバーに飛び級で選出されたため、今回の遠征には帯同しない。

    欧州遠征メンバーは下記の通り。

    ■GK
    茂木秀(セレッソ大阪)
    大迫敬介(サンフレッチェ広島)

    ■DF
    角田涼太朗(筑波大)
    荻原拓也(浦和レッズ)
    瀬古歩夢(セレッソ大阪)
    菅原由勢(名古屋グランパス)
    小林友希(ヴィッセル神戸)
    中村拓海(FC東京)

    ■MF
    安部裕葵(鹿島アントラーズ)
    伊藤洋輝(名古屋グランパス)
    藤本寛也(東京ヴェルディ)
    山田康太(横浜F・マリノス)
    滝裕太(清水エスパルス)
    平川怜(FC東京)
    喜田陽(アビスパ福岡)
    斉藤光毅(横浜FC)

    ■FW
    原大智(FC東京)
    宮代大聖(川崎フロンターレ)
    櫻川ソロモン(ジェフユナイテッド千葉)
    西川潤(桐光学園高校)
    2019-03-15_18h49_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00010023-goal-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/02/17(日) 19:40:28.03
    2年後のU-20ワールドカップ出場は「ノルマ」。身近な目標は、今年5月に開催されるU-20ワールドカップ出場だ。

    U-18Jリーグ選抜の1トップとして先発したFW櫻川ソロモン(千葉U-18、2年)は前半11分、MF山田楓喜(京都U-18、2年)の右CKからニア方向へ飛び込む動きで先制ヘッド。「マーク外れたのであとはボールが来るだけだった。そこでしっかりと合わせられて良かった。こういう大きな舞台で決められたので良かったです」と微笑んだ。

    櫻川は190cm、87kgの身体を持つ超大型ストライカーだ。今月2日から行われたU-18日本代表スペイン遠征では3試合中2試合で先発。U-18セルビア代表戦でゴールも決めた。

    ただし、優勝を懸けたU-18スペイン代表との最終戦は0-4で敗戦。櫻川自身も「差」を感じたのだという。「パススピードだったり、テンポだったり、きょう自分は決められたんですけれども、決めるべきところでしっかり決めてくるあたりだったりが世界のトップトップだったので参考にしたい」。この日は年上の日本高校選抜相手に前線で攻撃の起点になるなど主導権を握り、ゴール以外にもカウンターから決定的なシュートを打つシーンがあった。

    小学生時代はテクニカルなチームであるJSC CHIBAに所属。少年時代から足元も磨いてきた大器はU-17、U-18日本代表を経験し、今年1月には2歳年上のU-20日本代表候補にも初選出された。今年、トップチームデビューを掲げている櫻川だが、U-20日本代表に定着し、U-20ワールドカップに今年出るという目標を持っている。

    「まず、20のワールドカップがあるのでそこが自分の一番近い目標」ときっぱり。現在17歳の櫻川は01年生まれで、21年U-20ワールドカップを戦う世代でもあるが、「自分たちの代はノルマと言うかそこは“当たり前”にしてもっと上にいきたい」と目標が上にあることを明言した。

    U-20日本代表の影山雅永監督から期待されているのはゴールの部分だという。だからこそ、この日決めたゴールを素直に喜んだ190cmストライカー。“ジェフの秘宝”こと超大型FW櫻川ソロモンはこの日のように、ゴールを決め続けてチャンスを掴み、世界を相手に大暴れする。

    2/16(土) 16:32配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-29168554-gekisaka-socc

    写真
    2019-02-17_20h58_36

    続きを読む

    1:豆次郎 ★:2017/11/30(木) 18:26:24.24 ID:CAP_USER9.net
    news_232133_1
    17/11/30 13:36

    東京五輪世代のU-20日本代表の森保一監督は30日、都内のJFAハウスで記者会見を行い、12月にタイで行われる『M-150杯 2017』に臨むU-20日本代表メンバーを発表した。

    日本は12月9日にタイ、11日に北朝鮮と対戦し、15日には決勝と3位決定戦が行われる。

    以下、U-20日本代表メンバー

    ▼GK
    1 オビ・パウエル・オビンナ(流通経済大)
    12 大迫敬介(広島ユース)
    23 谷晃生(G大阪ユース)

    ▼DF
    4 庄司朋乃也(金沢)
    22 岡野洵(千葉)
    5 大南拓磨(磐田)
    3 立田悠悟(清水)
    20 麻田将吾(京都)

    ▼MF
    6 浦田樹(北九州)
    2 岩田智輝(大分)
    8 長沼洋一(山形)
    13 平戸太貴(町田)
    10 神谷優太(湘南)
    14 三笘薫(筑波大)
    17 井上潮音(東京V)
    15 宮崎幾笑(金沢)
    19 松本泰志(広島)
    18 菅大輝(札幌)
    7 針谷岳晃(磐田)
    16 渡辺皓太(東京V)

    ▼FW
    11 旗手怜央(順天堂大)
    21 上田綺世(法政大)
    9 小松蓮(産業能率大)

    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?232133-232133-fl
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 20:03:26.21 ID:CAP_USER9.net
    [7.23 AFC U-23選手権予選第3戦 U-20日本 1-2 U-22中国]

    U-20日本代表は23日、AFC U-23選手権予選第3戦でU-22中国代表と対戦。前半40分に中国に先制を許した日本は同アディショナルタイムに追加点を献上し、前半だけで2点のリードを許してしまう。後半9分にMF遠藤渓太(横浜FM)の得点で1点差に詰め寄ったが、1-2で敗れた。中国に首位通過を許した日本は2位に転落し、AFC U-23選手権への出場は他グループの結果次第となった(グループ2位の成績上位(10チーム中)5チームがAFC U-23選手権出場権獲得)。

    引き分け以上で来年1月に中国で行われるAFC U-23選手権出場が決定する日本は、21日の第2戦カンボジア戦から先発5人を入れ替えた。4-4-2のシステムを採用してGKに小島亨介(早稲田大)、最終ラインは右から藤谷壮(神戸)、DF板倉滉(川崎F)、DF中山雄太(柏)、DF舩木翔(C大阪)、ボランチにMF市丸瑞希(G大阪)とMF原輝綺(新潟)を並べ、右サイドハーフにMF坂井大将(大分)、左サイドハーフにMF遠藤渓太(横浜FM)、2トップにFW田川亨介(鳥栖)とFW旗手怜央(順天堂大)を配置した。

    日本はボールを保持する時間こそ長いものの、なかなか2トップの田川と旗手までパスを届けることができずにフィニッシュまで持ち込めない時間帯が続く。最終ラインの板倉らがロングパス1本で裏を突こうとするが、味方の動きと合わずに好機に結び付けられない。だが、時おり繰り出される中国のカウンターにはきっちり対応して、相手にも簡単には決定機を創出させなかった。

    しかし前半40分、最終ラインの裏を突かれて左サイドからクロスを上げられると、その流れからフリーになったFWウェイ・シハオにミドルシュートを突き刺され、中国に先制を許してしまう。さらに同アディショナルタイムにはグラウンダーのクロスをFWドン・ハンウェンに流し込まれ、一気にリードを2点差に広げられてしまった。

    2点のリードを許した日本は後半開始から旗手に代えてFW小松蓮(産業能率大)、さらに同6分には市丸に代えてMF伊藤洋輝(磐田U-18)をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。

    徐々に攻勢を強める日本は後半8分、小松の落としを受けた坂井が左サイドに展開すると、切れ込んだ遠藤が右足シュートを狙うもボールはゴール右に外れてしまう。しかし同9分、右サイドを駆け上がった藤谷のグラウンダーのクロスを小松がヒールで合わせたシュートは相手GKに阻まれたが、こぼれ球に反応した遠藤が蹴り込んで1点差に詰め寄る。

    一気に同点に追い付きたい日本は後半20分、田川に代えてMF高木彰人(G大阪)を投入し、早くも交代カードを使い切った。同27分には中国に好機を作られたがウェイ・シハオのシュートに対して距離を詰めた小島がゴールを死守。直後にはカウンターから日本がゴールに迫るが、小松、遠藤とつないだボールからPA内に進入した伊藤のシュートは相手GKに阻まれてしまった。同39分にはまたもや小島がビッグセーブで中国に追加点を許さず。

    同点に追い付きたい日本だったが後半アディショナルタイムに伊藤が退場して数的不利に陥ると、中国に逃げ切られて1-2で敗れた。
    2017-07-23_20h45_06
    7/23(日) 19:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-01642034-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/06(火) 00:12:45.20 ID:CAP_USER9.net
    U-20ワールドカップ(W杯)の準決勝進出チームが出そろった。ベスト4のうち3チームが今大会で日本が対戦したチームとなっている。

    グループD第2節で日本に2-0で快勝したウルグアイは、同グループを首位で突破したあと、決勝トーナメントでサウジアラビア、ポルトガルを下して準決勝に進んだ。

    そのウルグアイと準決勝で対戦するのは、日本が決勝トーナメント1回戦で延長戦の末に敗れたベネズエラだ。ベネズエラは準々決勝のアメリカ戦でも延長戦の末に勝利を収め、ベスト4入りを果たしている。

    グループD最終節で日本と2-2で引き分けたイタリアは、決勝トーナメント1回戦でフランスに勝利。準々決勝ではザンビアを下してベスト4に進んだ。

    イタリアの準決勝の相手は、ベスト8でメキシコに1-0で勝利したイングランドとなる。

    U-20W杯準決勝の2試合は、8日に開催予定だ。

    6/5(月) 22:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00214800-footballc-socc

    写真

    ゲキサカ U-20ワールドカップ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?212142-212142-fl
    続きを読む

    1:チキン ★@\(^o^)/:2017/05/30(火) 19:35:11.24 ID:CAP_USER9.net
    U20代表、14年ぶり8強ならず 延長戦でベネズエラに屈する
    スポニチアネックス 5/30(火) 19:32配信

    ◇U―20W杯韓国大会 決勝T1回戦 日本0―1ベネズエラ(2017年5月30日 大田) サッカーのU―20ワールドカップ(W杯)韓国大会は30日、決勝トーナメント1回戦が行われ、D組3位で1次リーグを通過した日本はB組1位のベネズエラと大田で対戦。1次リーグで全チーム最多の10得点を挙げ、無失点で通過した優勝候補を相手に延長戦の末0―1で敗れ、2003年UAE大会以来14年ぶりとなるベスト8進出を逃した。

    日本は前半29分にMF堂安が左足で蹴ったペナルティーエリア手前右からのFKがクロスバーを直撃するなど惜しいシーンもあったが、0―0で前半を折り返し。後半12分には堂安のスルーパスを受けたFW高木がペナルティーエリア内に進入して右足でシュートを放ったが、相手GKの好セーブに遭って先制を逃した。  

    後半18分には高木に代えて15歳のFW久保を2試合ぶりに投入。だが、互いに得点が決まらないじりじりした展開の中、後半47分に堂安の右CKにDF中山が頭で合わせたボールも枠をとらえ切れずに15分ハーフの延長戦に突入した。  

    延長前半12分には堂安がシュート、15分には途中出場していたDF板倉がミドルシュートを放ったが決められず。そして迎えた延長後半3分、ベネズエラのMFエレーラに左CKからヘディングで先制点を決められ、この1点に屈した。
    2017-05-30_19h50_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000143-spnannex-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ