海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:U-23サッカー日本代表

    1: Egg ★ 2020/01/29(水) 19:55:30.56
    日本協会は29日、東京・文京区のJFAハウスで技術委員会と強化部会を実施した。

    五輪世代のU-23(23歳以下)日本代表は、タイでの同アジア選手権で1分け2敗と1次リーグで敗退したが、五輪代表も兼任する日本代表の森保一監督(51)が東京五輪の予選免除という難しい状況の中、世代間の融合を進めながら競争力を高めている方向性をあらためて評価。東京五輪まで全面サポートしていくことを再確認した。

    関塚隆技術委員長(59)は「ここから成果を作って形にしていくところだと思う。サポート強化をしっかり進めていかないといけない」と語った。森保監督はこの日にJFAハウスを訪れ、田嶋会長に現状報告などを行った。

    1/29(水) 19:37配信
    2020-01-29_20h22_33
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-01290798-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2020/01/29(水) 12:59:44.65
    タイの首都バンコクで開催されたU-23(23歳以下)アジア選手権。1月26日の決勝でサウジアラビアを延長戦の末、FKから決勝点を奪った韓国が1ー0で逃げ切って大会初優勝を果たした。

    決勝に進出した2カ国と3位決定戦でウズベキスタンを1-0で倒したオーストラリアが、今夏の東京五輪の出場権を獲得した(開催国の日本を加えた4カ国がアジア代表として出場する)。

    それにしても、決勝は意外な展開で試合が進んでいった。

    戦前は、グループリーグを3連勝で突破した韓国が優勢に進めると思っていた。もともとサウジは、伝統的に堅守からのカウンターを得意とするチームだ。韓国がボールを繋いで試合の流れを支配して攻め立て、サウジが個人技を全面に押し出しながらカウンターを繰り出すと予想した。

    ところが、ボールをポゼッションして攻勢に出たのはサウジだった。

    韓国には前線に190センチ超の長身FWがいる。このため、サウジのシェフリー監督は、受け身になって長身FWをペナルティーエリア内に簡単に侵入させたら危険と判断したのかも知れない。

    なるべく韓国ゴールに近いところでプレーしたい。指揮官がそう思ったのかどうか、真相は分からないが、巧みな個人技によるパスワークで韓国のプレスをかいくぐり、韓国ゴールを脅かした。

    お家芸のカウンターだけでなく、ボールをポゼッションしたサッカーもやろうと思えばできる――。チーム戦術を使い分けるしたたかさがサウジにはあり、それがグループリーグ初戦で対戦して敗れた日本との決定的な差と痛感させられた。

    ■準々決勝サウジ対タイでの“疑惑のジャッジ”

    同大会を語る上で、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)は無視できないだろう。

    グループリーグで頻発したVARだが、決勝トーナメントに入ってからは、減少傾向にあるように感じられた。

    ここで改めてVARの概念を簡単に説明しておこう(以下は日本サッカー協会のHPから)。

    ▼哲学は<最小限の干渉で最大の利益を得る>こと▼最終決定はあくまでも主審であり、VARではない。主審はTVシグナルをしてVARオンリーレビュー(VARの助言だけ)、もしくはフィールドの外に設置されたレフェリーレビューエリアまで行ってオンフィールドレビュー(OFR=映像を確認)をすることができる▼VARは最良の判定を見つけるのではなく、はっきりとした明白な間違いをなくすためのシステム▼VARはフィールドにいる副審、第4の審判員と同様に主審を援助する役割▼得点かどうか、PKかどうか、退場かどうか、人違いかどうか、もしくは主審が確認できなかった重大な事象にのみ、介入できる

    つづく

    日刊ゲンダイ
    2020-01-29_13h34_48
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/268273

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    1: ばーど ★ 2020/01/23(木) 18:00:45.63
    2020年東京五輪男子サッカー開幕の7月23日までちょうど半年。

    タイで開催中のAFC U-23選手権2020では、韓国とサウジアラビアがファイナルに勝ち進んで本大会切符を獲得し、残り1枚をオーストラリアとウズベキスタンが争う構図となっている。

    その傍らで、日本はご存じの通り、1勝もできずに1次リーグで敗退するという歴史的惨敗を喫してしまった。森保一監督の去就問題も取り沙汰されているが、いくら久保建英(マジョルカ)や堂安律(PSV)ら欧州組を呼べなかったからといっても、この結果は受け入れがたい。森保体制続投で五輪本番に向かうのであれば、残された強化期間はできる限り、ベストメンバーに近い陣容で戦ってチーム力アップに努めるしかないだろう。

    【欧州メンバーはどこまで招集できるのか?】

    五輪期間の7~8月は欧州クラブにとって新シーズンの重要な準備期間。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)や欧州リーグ(EL)の予備戦参戦クラブなどは公式戦が始まっているかもしれない。となると、4年前の2016年リオデジャネイロ五輪直前に当時所属のヤングボーイズから招集ストップがかかった久保裕也(シンシナティ)のように、呼べなくなる選手が出ないとも限らない。それはオーバーエージ枠の3人も同様だ。U-23世代の世界大会である五輪を欧州クラブが重要視していないため、ギリギリまでリスクはつきまとうが、異例の事態が起きない前提で現時点での最強メンバー18人を選んでみることにする。

    まずU-23世代の海外組で森保監督が有力候補と位置付けているのは、守備陣だと富安健洋(ボローニャ)と板倉滉(フローニンゲン)、中山雄太(ズヴォレ)、菅原由勢(AZ)、攻撃陣だと久保、堂安、三好康児(アントワープ)、食野亮太郎(ハーツ)、前田大然(マリティモ)の総勢9人。前線のアタッカー陣が多いため、三好、食野、前田の中から1人は絞られる可能性が高い。ただ、今回のAFC U-23選手権に出場した国内組が精彩を欠いたことから、大半は本番のメンバーに名を連ねるだろう。

    オーバーエージを3人使うとなれば、残されたU-23世代の国内組は6~7人。ポジションバランスを踏まえると2人はGKで、将来のA代表正守護神と目される大迫敬介(広島)と統率力の高い小島享介(新潟)が濃厚だ。ただ、小島が今季J2で出番を得られず、もう1人の候補者である谷晃生(湘南)がコンスタントに活躍すれば、立場逆転も考えられる。湘南は昨季まで主力だった秋元陽太が町田ゼルビアへ移籍し、GKが薄い状況になっているだけに、十分チャンスはある。彼らの動向を踏まえながら、最終決断が下される模様だ。

    ウイングバックも欧州組には菅原1人しかいないため、さらに2人は必要だ。昨年末のEAFF E-1選手権2019(釜山)と今回のAFC U-23選手権の働きを見ると、橋岡大樹(浦和)と相馬勇紀(名古屋)が現状でのベストチョイスと言っていい。橋岡は右ウイングバックとセンターバック(CB)の両方をこなせるし、4バックの時にはサイドバックもできる選手。五輪のように登録人数が少ない大会だとそういうユーティリティーな選手は必要不可欠だ。相馬の方もドリブル突破という傑出した武器を前面に押し出せる貴重な戦力。左右どちらでもプレーできる万能性もある。引かれた相手をこじ開けるためには、思い切りのいい彼のようなタイプはいた方がいい。

    残る2~3人はボランチとFWか。ボランチは欧州組だと中山1人しかいないため、どうしても国内組から抜擢しなければならない。最有力候補と言われるのは田中碧(川崎)。

    ※中略

    【大迫、柴崎が有力のオーバーエージ、残る1人は?】

    ※中略

    上記の分析をまとめると、本大会メンバー18人は次のような構成になる。

    ●GK(2)…大迫敬介、小島(谷)
    ●DF(3)…冨安、板倉、吉田★
    ●アウトサイド(3)…菅原、橋岡、相馬
    ●ボランチ(4)…中山、田中碧、原(田中駿汰)、柴崎★
    ●アタッカー(4)…久保、堂安、三好(食野)、前田
    ●FW(2)…小川(上田)、大迫勇也★

    ★…オーバーエージ

    果たして半年後、この面々がピッチに立っているのか。それとも意外な選手が急浮上しているのか。期待を込めて見守りたい。

    1/23(木) 17:35
    @DIME
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200123-00010007-dime-spo
    no title

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    1: Egg ★ 2020/01/21(火) 22:59:10.35
    金メダル獲得に新たな難題が浮上した。東京五輪アジア予選を兼ねたU―23アジア選手権(タイ)の1次リーグで敗退し、批判が噴出している同日本代表の森保一監督(51)は3月に24歳以上のオーバーエージ(OA)選手を招集し、チームの構築を急ぐ構えだ。

    ただFW大迫勇也(29=ブレーメン)らOA有力候補たちがふがいない状況にあり、選手選考でも窮地に追い込まれている。

    五輪に臨むU―23日本代表の森保監督は国際親善試合の南アフリカ戦(3月27日、京都)とコートジボワール戦(同30日、福岡)に、五輪世代のMF久保建英(18=マジョルカ)ら海外組に加えて、OA選手を招集したい意向で「実際にどういう招集になるか分からないが(OA選手も)考えながら活動につなげていきたい」と語っていた。

    今夏の五輪本番に向けてOA選手を早期に招集し、五輪世代と融合。ピッチ内外で連係を深めたい考えで、OAの有力候補にはFW大迫、MF柴崎岳(27=デポルティボ)、DF吉田麻也(31=サウサンプトン)とA代表のセンターラインを務める3人の名が挙がっている。ところが今季のクラブでは、それぞれが散々な状況にある。

    クラブ側がOA参戦に事実上のゴーサインを出した大迫は、A代表のエースとして存在感を発揮してきた。ただ、元日本代表MF前園真聖氏(46)は「昨年末から不調なんですよね。ずっといいパフォーマンスを見せられていません。有力なOA候補とは思いますが、ちょっと心配な現状です」。スランプに陥っており、万全とは言い難い状態にある。負傷の影響もあって昨年9月以降はA代表にも招集されておらず、18日のドイツ1部デュッセルドルフ戦ではついにスタメン落ちし、浮上の気配はない。

    また柴崎はスペイン2部の直近2試合に先発したものの、それ以前はほぼ試合に絡めていない。しかもチームは3部降格圏となる20位に低迷しており、先の見えない状況にある。

    A代表のキャプテンを務める守備陣リーダーの吉田は、昨年10月25日のイングランド・プレミアリーグのレスター戦に0―9で敗れた直後からスタメン落ちし、ここまでリーグ戦出場は途中から出た1試合のみ。18日のウルバーハンプトン戦ではベンチ外となり、1月中の移籍がささやかれているほどだ。

    不振や不遇な状態にある3人をOA候補として招集してもチーム力アップにつながるかは微妙だろう。もちろん森保監督が他のOA選手を選出する可能性もあるが、吹き荒れるバッシングを回避するためにもチームの再強化が求められている状況。指揮官がOA選考にも頭を悩ませるのは間違いなさそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000022-tospoweb-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/21(火) 06:05:05.64
    日本サッカー協会の関塚隆技術委員長(59)が20日、羽田空港着の航空機でU-23アジア選手権が行われているタイから帰国した。

    日本は1次リーグで敗退も、同委員長は準々決勝終了時まで大会を視察。4強入りし、東京五輪の出場権獲得に王手をかけている各国について「どこでも力があると感じた。我々も力がなかったとは言わないが」と話した。

    月末に開かれる技術委員会では、森保監督の兼任体制についての考察、今後の強化策などについても話し合われる予定で「私見だけではなく、皆さんの意見を聞きながら詰めていきたい」と語った。
    2020-01-21_09h32_55
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000008-dal-socc
    1/21(火) 6:00配信

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    1: Egg ★ 2020/01/19(日) 07:28:50.39
    森保は続投-。日本サッカー協会が16日、定例理事会を行ったが、U-23(23歳以下)アジア選手権(タイ)で3戦未勝利に終わった森保一監督(51)の去就については不問。東京五輪にむけて今後も指揮を執る方針が確認された。そもそも今大会のメンバーは久保建英(18)=マジョルカ=や堂安律(21)=PSV=の両エースを招集できず“二軍”で編成。1次リーグ敗退に「解任論」が吹き荒れているが、このメンバーで勝つのは、誰が監督をしても無理難題だった。

    ■ベストメンバーなら絶好調

    アジア勢相手に1勝もできず“ぬるま湯世代”と称され始めたU-23日本代表が、16日帰国した。

    森保監督は現地で「責任は私にある」とコメント。これをきっかけに右も左も一気に「解任論」が噴き出した。しかし、この日の理事会で各理事からは森保監督解任の提案も意見も一切出なかった。

    理事会後に協会の田嶋幸三会長(62)は「(今大会の成績は)もちろん全く満足していません。それは森保もそう思っているはず」と話した。

    1勝もできなかった大きな問題は森保監督が「この大会で優勝したい」と描いていたメンバーがほとんどいなかったこと。要するに「二軍」だった。それでも招集した選手を「まだまだのびしろがあり、レベルアップしてほしい選手ばかり」とリスペクトするのが“森保流”だ。

    W杯ロシア大会直前に成績不振で電撃解任されたハリルホジッチ監督時代の「選手のほとんどが監督に背中を向けていた」(協会幹部)というチーム状況とは180度違う。

    東京五輪のアジア枠はわずか「3」。元日本代表・西野朗監督(64)が指揮を執るタイ代表を筆頭に、開催国枠で出場できる日本を除く47カ国は総力戦だった。五輪出場へ必死な国を相手に、二軍相手で「結果」を得ようというのは、あまりに虫が良すぎた。

    またA代表と兼務している森保監督の「兼任」を解くべきという声もある。監督代行候補は森保監督の広島時代からの“戦友”横内昭展ヘッドコーチ(52)の昇格しか選択肢はないが、これも不可能に近い。日本協会には「Jクラブで監督経験のないコーチが代表監督で指揮をとることはありえない」(協会幹部)という不文律があるからだ。

    今回五輪代表で横内コーチが監督代行をしている時には、田嶋会長が「私(横内)が言っていることは(森保)監督が言っていること、というやり方でやっている」と明かすほど、2人の信頼関係は強い。そこで、田嶋会長は「昨年末あたりから苦しんではいるが、今まで通り(森保兼任体制を)サポートする」と明言した。

    この日、オシム、第2次岡田ジャパンを技術委員長として支えた小野剛氏(57)が技術委員会に緊急入閣。田嶋会長は「関塚委員長のバックアップ役」としたが、森保監督と小野氏は1996年から2年間、J1広島でチームメート。こちらは森保監督の“参謀役”を兼任することになる。

    3月は国内で2試合。7月にも五輪代表によるキリンチャレンジ杯が決まり、五輪の本大会までの時間も十分ある。国際大会で苦しむ時差は今回は無用。森保監督はベストメンバーを招集するW杯予選では4戦4勝中。公約の金メダルにむけてこれからがまさに本番だ。

    1/18(土) 16:56配信
    2020-01-19_11h47_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000017-ykf-spo

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    1: シャチ ★ 2020/01/18(土) 13:34:18.67
    <U-23アジア選手権:日本1-1カタール>◇1次リーグB組◇15日◇タイ

    「10人になったのによく頑張って引き分けた」という慰めは意味がない。10人になってしまったことは反省すべきこと。1-0から逃げ切れなかったこともだ。3試合ともPKを与えたことも、試合終盤で失点したことも、1点しか取れなかったこともだ。


    一方で、10人になったから負けなかったとも考えられる。退場者が出たから引いて守り、2失点目を免れた。本来は10人で引き分けなら、11人のままだったら勝てたと思いたい。だが、過去2戦を踏まえると、前がかりになっていたらカウンターをくらい、逆転された可能性はある。

    カタールは序盤からコンディションが良くないのは明らかだった。ここで差をつけられなかったのが響いた。日本は怖がる必要はないのに、ゆっくりしたペースでスキを突けなかった。結局、1勝もできずに終わったのが現実だ。ここまでに1勝でも挙げていたら、この引き分けに価値が生まれたのに…。今大会で褒められる点はない。

    遅いけど、東京五輪に向けて一から出直し、これからチームを作り直すしかないだろう。3月の親善試合(南アフリカ戦、コートジボワール戦)ではオーバーエージも入れた「本番のチーム」の形をしっかり見せてほしい。国際Aマッチウイークで海外組も呼べる期間だから、ベストチームが組めるはずだ。

    同時に五輪の1次リーグでアフリカ勢と同組になる確率が高い。そこで勝って自信をつけないと。選手には勝つ経験が必要だし、周囲には安心感を示してほしい。負けたら精神的にきついし、組織的にも揺らいでしまう。ある意味この3月の2試合は、同時期のW杯アジア2次予選より重要といえよう。(日刊スポーツ評論家)

    ソース 日刊スポーツ
    2020-01-18_17h59_22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-01160096-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/17(金) 20:28:54.14
    タイで行われているサッカーのU-23アジア選手権に出場していたU-23代表の森保一監督(51)が17日、成田空港着の航空機で帰国した。

    東京五輪イヤーの幕開けとなる大会だったが、結果は2敗1分けと未勝利で1次リーグ敗退。指揮官の手腕や、A代表と五輪代表の兼任監督という体制に対して批判の声もあがっているが「当然のことだと思っています。結果が問われる世界で試合をしているので、結果が伴わなければ責任問題、批判は当然出てくる」と胸中を語った。

    その一方で「結果として今回、アジア選手権で良い結果がでなかったが、おととし(2018年)のアジア大会では準優勝だったが、決勝までいくことができた。今回、反省することはたくさんある。これまでの活動を振り返って改善しながらやっていきたい」。そして「去年の6月、11月、12月はおそらく兼任で監督をしていないとチームはまわらなかったと思う。スタッフもA代表、五輪世代と幅広く選手を見ているからこそグループ分けができたと思う」と話した。

    今後については2月に入ってからは、欧州視察を行う予定。「目の前の試合の結果が問われるのは覚悟しながら、未来の発展に向けてこれからも活動していきたい」とこれまでと同じように、勝利と発展の両輪をまわすことを追い求めていくという。
    2020-01-17_20h56_36
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000112-dal-socc
    1/17(金) 18:04配信

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    1: ラッコ ★ 2020/01/16(木) 21:39:20.86
    英国人が見たU-23カタール戦。「あ・り・え・な・い。絶対ファウルじゃない。100%レッドじゃない」【AFC U-23選手権】

    U-23日本代表は15日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)グループステージ第3節でU-23カタール代表と対戦し、1-1のドローとなった。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

    ●「プライドを懸けて戦わないといけない」

    ――本日もよろしくお願いします! 日本代表は2連敗でグループステージ敗退が決まりました。消化試合となりましたが、どこに注目されますか?

    「敗退が決まりましたが、五輪開催国としてプライドを懸けて戦わないといけない。橋岡大樹が3バックに入りそうですが、どうなるか見てみたいです」

    ――対戦するカタールの監督はフェリックス・サンチェスです。アジアカップ決勝でA代表が敗れたときの監督です。キャプテンマークを巻くDFタレク・サルマンはその試合にも出ていました。同じ相手に2回もやられたくはないですね。

    「カタールも2年後のワールドカップに向けて、この世代の選手もかなり期待されていると思うので、今日の試合も簡単にはいかないと思います」

    ――試合が始まりました。予想通り、橋岡が3バックの右に入りました。
    「立ち上がりは両チームともあまりプレッシャーをかけませんね。カタールは勝たないといけないはずですが、そつのないスタートです」

    ●「100%レッドカードじゃない」

    ――前の試合に続いて、今日も相馬勇紀のプレーが光りますね。
    「相馬は常にアグレッシブです。今シーズンは(マッシモ・)フィッカデンティ率いる名古屋グランパスでどのようなプレーをするか注目しています。本当にいい選手だと思います」

    ――カタールはどうですか?
    「カウンターが少し危険ですが、日本代表は何も失うものがないので、怖がらずにいってほしい」

    ――相馬のパスから田中駿汰がシュートを打ちましたが、枠外に外れました。
    「今のは決めないといけない」

    ――前半アディショナルタイムに入りました。VARのチェックが入り、オンフィールドレビューが行われます。
    「どのプレーかな? 田中碧?」

    ――田中碧のプレーにレッドカードが出されました。
    「あ・り・え・な・い。絶対ファールじゃない。100%レッドカードじゃない」

    ――予想外の試合展開になりました。前半を振り返ってどうでしたか?
    「悪くはなかったですが、特によかったわけでもないですね。何回もさっきのシーンを見直しましたが、絶対にレッドじゃない。審判が何を考えたのか理解できない」

    ●「PKじゃないですね。八百長かな」

    ――1人少ない日本代表は旗手怜央を下げて齊藤未月を起用しました。フォーメーションを4-4-1に変えています。
    「齊藤はシリア戦でもよかったです。攻撃のリズムを作ってほしい」

    ――後半はどうでしょうか。
    「1人少ないので仕方ないけど、攻撃は機能していないかな。守備は安定していますね。『引き分けで十分』という姿勢が少し見えます」

    ――連戦ということもあって、カタールも疲れていますね。
    「前線の選手も守備に集中しているので、精神的にも体力的にも疲れていますね」

    ――73分に左サイドから敵陣を崩し、中央でボールを受けた小川航基のシュートが決まりました。
    「ラッキーな部分もありました。今日も言います! シュートを打つと何が起きるかわからない!」

    ――しかし、その直後にカタールにPKが与えられました。齊藤未月がPA内で相手を倒したようです。
    「チェックしないといけないんじゃない? (リプレー映像を見ても)PKじゃないですね。八百長かな……」

    ――オンフィールドレビューも行われませんね。PKが決まって同点になりました。
    「カタールで最も効果的なのは審判ですね(笑)。本当に信じられないね。カタールは12人だった」

    (>>2-5あたりに続く)
    20200115_u23japan_getty
    (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース 2020/1/16(木) 1:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00010000-footballc-socc
    https://www.footballchannel.jp/2020/01/16/post358062/

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    1: ラッコ ★ 2020/01/16(木) 12:47:30.32
    U-23日本代表、不可解なPK判定でなぜ主審は映像を確認しなかったのか。VARの対応に疑問【AFC U-23選手権】

    【U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表 U-23アジア選手権・グループB第3節】

    日本代表は15日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)グループステージ第3節でU-23カタール代表と対戦し、1-1のドローに終わった。前半間際に田中碧が一発退場となり、後半には齊藤未月のファウルでPKが与えられるなど、日本代表は“疑惑の判定”に泣かされた結果となった。

    この試合を大きく左右したのはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の存在である。1年前のアジアカップでは準々決勝以降の7試合で使用されたが、今大会ではアジアサッカー連盟(AFC)主管の公式大会としては初めて全試合で導入されている。

    初戦のサウジアラビア戦からVARの介入が大きな影響を与えた。1-1で迎えた試合終盤に自陣でのバックパスを拾われると、DF岡崎慎が並走する相手選手を倒してしまう。PKの判定が下され、OFR(オンフィールドレビュー/主審による映像確認)が行われたが、PKの判定は覆らなかった。

    2戦目のシリア戦では、CKの処理のためにDF町田浩樹が出した足が、相手選手の顔に当たってしまった。一度はゴールキックの判定を下した主審だったが、OFRを行った結果、PKの判定が下された。

    この試合では、前半終了間際の競り合いでMF田中碧と相手選手が接触。初めはノーファウルの判定だったが、VARの助言によってOFRが行われる。すると、判定が覆って田中碧にはレッドカードが与えられた。

    “疑惑の判定”は後半に起きた。日本代表が先制した直後、MF齊藤未月が出した足が相手選手に当たり、カタールにPKが与えられた。しかし、これも微妙なシーンで、VARと主審はコミュニケーションをとっていたが、OFRは行われず。そのままPKが行われて日本代表は同点とされた。

    映像を見る限りでは、齊藤が一瞬先にボールに触れて、その直後に相手選手が蹴っているように見える。角度によっては接触の有無がわかりづらく、たしかに判断に迷うシーンと言えるだろう。しかし、OFRが行われることはなかった。

    そもそもVARの哲学は判定の正しさではなく、「明白な間違いをなくすこと」にある。シリア戦のシーンでは主審は接触を見逃していたが、VARの助言によって判定の間違いは正された。もし齊藤が相手選手に蹴られていた場合、最初に主審が下した判定は「明白な間違い」となる。

    さらに、VARには最終決定を下す裁量が与えられていない。判定を下すのはあくまでも主審であり、VARはフィールド上にいる審判員をサポートするために存在している。にもかかわらず、主審によるOFRが実行されることはなかった。

    ここで指摘しているのはPKだったかどうか、蹴ったのか、蹴られたのかではない。「明白な間違い」がある可能性を含んだプレーに対して、OFRが行われなかったことである。その点は、この試合を裁いた審判団のミスだったのではないだろうか。

    VARはロシアワールドカップなどで1年半前から導入され、UEFAチャンピオンズリーグや、欧州の主要リーグでも続々と導入されている。しかし、競技規則を制定・改定するIFAB(国際サッカー評議会)が定めているはずだが、各協会によって運用方法が異なっているという声が多く上がっている。

    JFA(日本サッカー協会)も研修や育成年代の大会での試行、Jリーグでのオフラインテストを経て、JリーグのYBCルヴァンカップでは準々決勝以降の13試合とJ1参入プレーオフ決定戦に導入された。来季からはJ1全306試合を含む321試合での導入が決まっている。

    JFAが説明している通り、VARの導入によって誤審がなくなるわけでもなければ、最良の判定が下されるわけでもない。あくまでも「明白な間違い」をなくすためのシステムなのだが、客観的に見ればまだ多くの疑問が残されている。

    フットボールチャンネル 2020年01月16日(Thu)7時15分配信 文:編集部
    https://www.footballchannel.jp/2020/01/16/post358116/
    画像:ムハンマド・タキ主審【写真:Getty Images】(※シンガポール人)
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